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以前、日本にいた頃『デトックス』について少し興味を抱いたと話してましたが、困った事にここ韓国でも購入可能なシャンプーを検索中なんです。(・_・)残リ少ナクナッテキテ日本ではNEWAYSの製品を使っていましたが、予備をすっかり買い忘れ、韓国の検索サイトNAVERで探すと韓国からこれまた韓国進出の後既にNEWAYSも撤退した事実を知りました。マタカヨ。それからNEWAYSの商品は良いのですがチョット気にかかる販売方法が気乗りせず、ロハスな製品が、もし新にあれば使ってみようかな?という感じで今現在も検索中。で、ヒットしたのがドクター・ブロナーズ・・・これもなんだかまた初めて聞く代物なので今度は日本の検索サイトGoogleで検索すると路線が違ったがとあるブログからリンクして超衝撃的なサイトを発見中国の7色に輝く河川と食品・・・既に2年前のブログだが、かなりショックだった。だって、きっと日本より韓国の方が中国食品に接する機会が多い?と、思うから。しかも避けれないしよっぽど自給自足しないと韓国も大して中国と衛生管理面の観念はレベル差がないと勝手に認識しているから。本当に起つ手立てがない。あれば教えて欲しい…※自給自足以外でお願いしますm(_ _)mそれから中国の現状に驚愕したのは何週間前かに観た番組NHK←ええ、相変わらずNHKオタクですの中国の水不足問題。この問題に対する対策に対して私は正直苛立ちすら感じた。近頃、梅雨なのに雨が降らない気象異常の発端は少なからず中国にあるのでは?と、勝手に疑っている。それは人工降雨ロケットを雨雲追っかけバンバン打ち上げている様子を観て、「これはその場しのぎの対策では?!」と目を疑ったからである。いつも行き当たりばったり周りの迷惑は省みない問題対策は水・食品・薬品・いろんな面に至るまで、責任感がなく感じられてげんなりする。で、きっとこの人工降雨ロケットで人工的な気候変化が生じて、近隣諸国に影響してるんじゃ???と勝手に思い込んでます。本当のところどうなんでしょーね…でも芝生が枯れたからって水じゃなく緑のスプレーを散布する発想、どっから湧くんやろ?ある意味関心するわ。ホント(苦笑)。おっと。そうそう、中国話じゃなくて『シャンプー』ね。で、肝心なシャンプーはというと。目ぼしい代物にはまだめぐり合えず、究極のシャンプーの域に先にたどり着いてしまいました(笑)まさにロハスの局地?!non-shampooフフフ、シャンプーを断つ…かぁ。韓国では(空気も汚いし)やっぱムリやなぁ。究極やわ。あ~ぁ、韓国でも買える無害のシャンプーないかしらん。
2007.06.30
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先日26日でちょうど結婚2周年を迎えました。結婚をし、韓国へ嫁ぎ、ソウルの九老という町で生活を始めて約2年。これもひとつの節目かと思っております。エ?私?!…私の撤退ではアリマセン※私もギリギリ限界の位置に居る事は確かですが(苦笑)私のソウル・九老での生活開始と同時期に韓国へ進出した、英国生まれのホームセンターB&Qの撤退が最近決定したんたそうです。カナシイココ、九老という町で生活する中で数少ない私のショッピングスポットだっただけに撤退はかなり寂しい。それにウチの家具はALL『B&Q』…っていうか今後のA/Sは?!↓↓ちなみに現在のB&Qの様子はといいますと↓↓こんな風になってしまい、まるでだだっぴろい倉庫。ダンボールが店内中に山積みされており、在庫処分の嵐*チョット画像曇りすぎですが2年前の当初はショールームのようでDIY用品やIKEA風の雑貨が豊富だったB&Qも1年程度、経過するに至ってどんどん家具の種類も、雑貨の種類も変わり、1年半が経つ頃には扱う物の殆どがそのへんのマートにあるような生活雑貨系に変貌。「ん゛~、やはりDIYや組み立て家具を好まない韓国で生き延びる事は困難だったんだなぁ…」となんだか企業の事といえども、よそ者が韓国で新に生きてゆくには皆が四苦八苦してるんだと、なんだか共感すら覚えてしまった…それはB&Qだけでなく既にカルフールが撤退し、実はIKEAは韓国進出計画段階で断念したことを以前から聞いていたからである。(カルフールは日本からも撤退したらしいが…)「やっぱ、2年あたりが限界かぁー。」と心の中で自分の本音が漏れてしまいましたが、気になって、帰宅後すぐに必殺インターネット検索を実行と、するとなんとB&Qの撤退跡地にはトイザラスが(懲りずに?!)韓国発出店を目論んでるそうな「やるね~。更に挑戦を挑むかぁ。」なんだか自分も新規一転B&Qと共に敗北感は脱ぎ捨てて、もう一度トイザラス(でもトイザラスで大人ショッピングってないよな)で、子供(出産)も意識しながら九老生活を楽しむ様挑戦してみようと思います。実は、東京での就職を水面下で計画していたのですが私には私の韓国でのお仕事のカタチがあるのかも?と日本での社会人時代の先輩方に後押ししてもらい一人もう一度マイペースにビジネスチャンスにトライしてみようと思います。ひゃんおんにから教わった「環境のせいにしないで、どんな環境での自分の心持を調整する力を持つ事」をもう一度、あんまやっぱり好きではないケド(韓国の事自体は)でもこの韓国で自分を持ち直して実践してみます。旦那にも言われた「環境が嫌で環境のせいにしてるといつか違う国に行って、もしも幻滅したとき取り返しがつかないヨ」って。その通りだと思った。企業と違って個人・しかも主婦なもんで収益のことは2の次まずは遣り甲斐を感じれる生き方・お仕事やってみます。花の半独身?東京ライフがエンジョイできるかと期待もしてたけれど、結婚してしまったし最後まで(??って離婚する気ではありませんが)・・・まぁもしも離婚するとなったとしてもそれこそ諦めずベストを尽くせれば満足かな??と、勝手に解釈するようにしました。でも、今回のビジネスが倒れたら今度こそ本当に東京へ行きます!!!「これがダメなら?ん。まだ次がある!」ってな感じでこれからは根詰めすぎず韓国にも旦那にも期待しすぎず(笑)やってみます。在韓在日妻の諸先輩方、こんなチョですが今後ともどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m※更に2年は(九老生活)覚悟しての再出発です(苦笑)
2007.06.29
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かれこれハッキョを卒業して12年エライ歳をとってしまったなーと今更感慨深くなってもしかたないけれど(苦笑)昨日、韓国に帰ってきたその脚でミョンドンで『ウリハッキョ』と、いう映画を観てきました。映画 『ウリハッキョ 』 知ってました???↑全く持って知らなかった私が観ることになったのは韓国にいる日本語教師の在日の友人に誘われて…急遽韓国へ帰る前日にTELがあり誘われたのですが、事前に旦那に確認も取らぬまま迎えに来た旦那を巻込みスーツケース持ったまま明洞へ直行したのでありました。劇場は小さな映画館で(パッチギを上映してたCQN)観客もまばら。※土曜日なのにとにかく鑑賞してその売り上げがハッキョに寄付されるという事もあっておもしろいかどうかより劇場に足を運び観る事に私としては意味があると思っていた。で、その気になる内容ですが今のハッセン(ハッキョの学生)は12年前の私なんかよりよっぽど目的意識がはっきりしてるなーと関心させられた。私も12年間ウリハッキョに通ってきたけれど、一切自分とハッキョのつながりなんて考えた事がなかったし、今も特に特別な思い入れはない。たしかに渦中にいた頃は彼らと同じように毎日キラキラしてみんなが一丸となって生活をしていた感はあったけれども、舞台が北海道のウリハッキョってこともあってか、大阪にないハッキョ存続の緊迫感もあったしソンセンニン(教師)トンポ(同胞)達の必死さが違った。※今現在の事は詳しく知らないが一緒に観た韓国人は良くも悪くも受止めていないようだったしただ「そんな風に在日は教育されて育ってきてるんだ」てな感想旦那も改めて私がどんな風な学生生活を送っていたのかをこの映画を通してまたひとつ垣間見れて勉強になったとだけ言っていた。・・・やっぱり各々感想は違うのでありました・・・私はただただ懐かしい思い出ばかりが蘇ってやっぱり客観的に鑑賞することはできなかったけど、純粋なキレイな心が映画を通して感じることができたから今、久しぶりにあんな気持ちを思い返せてよかったと思った。また、鑑賞後に話し込んだ中であったいろんな感想のなかでも韓国人の意見と同じ点は(私も韓国に来て所詮祖国っつっても北も南も結局はそこの原住民になりきれないって経験をしたし)もっと日本の社会に適応すべく『されど在日』的なことを教えてあげることがもっと切実だと思ったし(自分も含めて)温室育ちがまたその社会を暖め続けることが果たして子供達にとっていいことか?もっと広い視野を持たせてあげなければいつか行き詰るのでは?と心配ではあるけど(・_・)私のずるいところはだからって私が何かことを起こす気はない・・・コリアン国際学院は論外でやっぱり『ウリハッキョ』がこれからも在日の子供達のキラキラ輝くあの目が曇らないようなそんな教育を実施してくれればと願うばかりです。北海道朝鮮学校は大阪の私が知らない生活を送って思いをもってそうして育ってきたんだと思えば思うほど在日だらけな大阪は本当にぬくぬくハッキョ生活送ってばかりで恥ずかしく思えたしそこまでして民族教育を守り続けるソンセンニンに感服した。民族教育は良くも悪くもいわれたとしても、それでも中にいる人が守ってきたその存続している事実自体がエライと思う。これからもいい風に舵取りしてもらって(←誰が?)ハッキョがよりよい学び舎となりますように。以上、簡単な感想でしたーーー。
2007.06.24
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最近は日記もさぼりがち。それだけでなく人との連絡網も希薄になりがち…【反省】 * * * * *はい。今また私は大阪に居ますあ、でもまた韓国へは戻ります * * * * *行ったり来たり一体何をしてるのかと言うと、⇒放浪中『自分探しの旅?!』 *いろんな意味でね先日、ついに三十路に突入したワタクシですが29歳~30歳の一年間にかなり人生悩んでみた。で、未だ明確な答えは見つかってはいないのですが、これからの人生をどう自分で創ってゆくかを探して現在韓国-日本間を放浪中。あっちへいったり、こっちへいったり。。。こう考えたり、ああ受け止めたり。。。正直、ベストを探し続けることに疲れた。最近やっとわかったことは、私は特別じゃないし、そんな頑張らなくとも誰も別に期待してないのに。という現実(笑)エ?気付くの遅い?…なんでやろ、いつもどこかで走り続ける自分の姿を思い描いてたし(実際だらけた生活しかできてないのにネ)今の自分は『自分らしくない』とか自分を発揮できてないとかって思い悩んでた。ような気がする。韓国に対してもそう。「私が知ってる(←勝手な妄想ネ、これも)祖国?韓国ってこんなんじゃない!ショック」と、勝手に自分の創り上げた偶想に打ちのめされる仕舞い。そんな2年間だったし、この2年間はこの呪縛から抜けれなかった。で病んだ。ある意味、人生妄想だらけの私はいつも病んでるのかもしれないが、最近少し心が軽くなった。だって、誰も私に期待なんかしてないし、私だけ勝手に過大評価を自分にしてただけ(恥)だった。↑これ気付くのに30年かかった私って・とある本を読んでみた。・尊敬する人達と会った。たったこの二つだけで最近やっとわかったことがある。人生ってすべて得てゆく過程なだけじゃない捨てる勇気が得る機会なんだなーって。例えば、頑なに子供を産まんと言い張っていたが、これもただのエゴでいつまでも自分は仕事をして輝いてその次の段階でプラス+出産・子育てを実現する!と、何となく理想があった。が、しかし何も捨てずすべてベストですべてパーフェクトなんてないんだと、思い知った。それに、相手(旦那とか)に対しても完璧に近い理想を求めすぎた。な。と、反省。何をしてても、自分は過去の自分に囚われていて過去以上のモノしか得てはいけない?なんていうかいつもずーっとbetter than beforeじゃない人生は自分にとっては有り得ないと勘違いしてた。それに(過去の自分を)捨てることが違う自分を新たに得ることだと気づかなかった。だからしがみついてた。今、現在はここまで答えの解き方は見つかったけど。これからどうするかはまだまだ考え中。でも、大丈夫。ちゃんと旦那を尊重して「自分、自分」「理想、理想」な今までを悔い改め大人な判断で前に進みます。30歳のスタート思い返すと20歳代は自分でも自分が羨ましいほど思い通りの人生だったけど、それはそれ。これから20代の自分には勝てないとしても、せめて自分のことが嫌いにならないように、大人になって温厚な心持ができるような(あと何より健康と)、それを努めていい40代が迎えれるようにしたいなと初めて人間としてまともな考えができるようになった。20代の自分に勝とうなんて絶対無理。仕事、恋愛、友達、遊び、お肌や容姿、ファッション全部を自分なりにめいいっぱい堪能したそれができた20代は人生で一番いい時期これからはきっと落ちてゆくだけ…?でもそんな20代を送れたことに感謝。30歳。周りを見て仕事をできるようにちゃんと善し悪し判断できる人になるように、それから放浪ばかりしてんと人生どっしり落ち着いて生きてゆけるように早くこの放浪、自分探しの旅を終わらせます…
2007.06.14
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