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東京オリンピックを目指して、日本期待の三段跳びのホープ初等は、今日も猛トレーニングに励んでいた。がアキレス腱切断の重傷を負い入院中、祖先の伝記を手に入れた。"大ボラ吹けど、必ず実現して、浪人から一万石の大名に三段出世......"という伝記に勇気づけられた、初等は日本一の大会社「増益電機」に入社を決心した。入試試験で大ボラを吹いて、更にミス増益電機の可那子にチョッカイを出すずうずうしさだ。就職試験には失敗したが、増田社長にあの手この手でご機嫌伺いすると正社員に坐った。営業部に配置された初等は、「こんな仕事は一月で卒業して係長に昇進」と大ラッパを吹くと、睡眠時間三時間で大奮闘、予言通り、係長にスピード出世。強心臓を買われて、宣伝課づけとなった初等は、「三カ月で課長になって見せると」宣言すると、研究所技師の井川の冷暖電球うりこみに、自からテレビのコマーシャルを買って出る次第。片想いの可那子にも"初等を信じなさい"と強引にプロポーズ。増益電機では、彼の大ボラに大混乱となったが、信用第一と冷暖電球の量産にふみきった。がこれが大当りで、初等は一躍秘書課長に抜擢された。可那子もすっかり、彼の見事さにのまれて"結婚してよ"といい出す始末。だが初等は"あと二カ月で部長になるから"とまたも吹聴。ナイロニア国から発電機を買うという話を聞くと、商売仇の丸々電機西条社長のメカケをだまし、売り込みに成功、見事部長に昇進した。そして可那子と高砂屋とついに目的を達成したが、こればかりは予想に反して尻に敷かれて大ボヤキの毎日だ。 今日、植木等さんの追悼番組でやってました。植木さんは、CM関係の仕事をしてた頃、ハナ肇さんの紫綬褒章受賞記念パーティーの席でお見かけしたことがあります。久々にこの映画を観ましたが、やはり面白いです。植木等演ずる初等が、祖先の伝記を手に入れ、そこに書かれてある事を実践して出世するというストーリーなのですが、下手なポジティブ・シンキングの本を読むよりこの映画を観た方がよっぽど為になります。落ち込んでいる時、悲観的になってる時、前向きになれない時、初等に元気をもらいましょう! 「ホラも吹き続ければ、本当になる!」
2007年03月29日
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06年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、突如大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された女性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の捜索へと向かった。するとそこにあったのは...。初めての場所や経験にも関わらず、「この場所には以前来た事がある」「昔、これと同じ経験をした事がある」と感じる、いわゆるデジャヴ現象。この作品は、誰しもが味わったことがあるそんな不思議な現象をモチーフに作り上げた、見ごたえのあるサスペンスだ。デジャヴ現象を精神的なものととらえず、正統派のタイムパラドックスストーリーのキーとして利用。物語の中盤で展開される時空を超えたカーチェイスは、普通のカーチェイスとは一味違った新たな感覚を味あわせてくれる。名優デンゼル・ワシントンは、熱いハートと冷静な頭脳を持つ捜査官ダグ・カーリンを熱演。ジェリー・ブラッカイマー作品らしいド派手な爆破も見どころのひとつだ。 <寸評>これはなかなか新感覚の映画です。タイムトラベルをして犯罪を未然に阻止できるのか?というのがテーマです。デジャヴ感覚というのは誰しも経験があると思いますが、もしかしたら私たちは無意識のうちに過去、未来を行き来しているのかも知れません・・・・・。 http://www.movies.co.jp/dejavu/
2007年03月26日
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八神純子のDVD、「コッキーポップ・コレクション Vol.3」を予約しました。私にとっての永遠のアイドル、歌姫です。全盛期の生純子を見れなかったのが、唯一の心残りです!コンサート、やらないかな・・・・・。 http://www.youtube.com/results?search_query=%E5%85%AB%E7%A5%9E%E7%B4%94%E5%AD%90&search=Search
2007年03月24日
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前回見て面白かったので、今日も見ました。学校で教えられている歴史が、一体どこまで正しいのか考えさせられます。特に興味深かったのが、武田信玄と上杉謙信は織田信長に暗殺されていた!?という新説です。確かにあまりにもタイミングよく、武田信玄と上杉謙信が死んでいるので、やはり天は織田信長に味方したのかと思ってしまいますが、なるほどバックにイエズス会の暗躍があったとは、なかなか説得力があります。 http://www.tv-tokyo.co.jp/nihonmystery2/
2007年03月23日
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いつもは吉祥寺で映画を観ることが多いんですが、「アンフェア」が吉祥寺でやってなかったので新宿まで足を運びました。まさか新宿にシネコンが出来てたとは思いませんでした!田舎のシネコン(シネコンは基本的に郊外に多い)で一度映画を観たことがありますが、今日行った所もなかなかゴージャスでした。やはりこれからはシネコンの時代でしょうか・・・・・・。 http://wald9.com/20070319.html
2007年03月19日
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バツイチ、子持ち、大酒飲み。しかし、検挙率No.1の敏腕刑事の雪平は、警察の不正が書かれているという極秘文書を追っていた。元同僚の三上からは、危険だから手を引けと忠告されるが、信念は揺らがなかった。ある朝、雪平は娘の美央を学校に送るのをベビーシッターに任せ、三上と電話をしていた。どことなく寂しそうな娘だが、話に夢中の雪平は気付かない。「娘を車で送るのはよせ」、三上が言った瞬間、外で大きな物音がした。CX系の大ヒットドラマシリーズが映画になって登場。主人公、雪平の奔放な生き方が多くの女性に共感を得たが、映画では最大の弱みである娘を奪われ、刑事ではなく母としての闘いが前面に出されている。一捻りもふた捻りもあるストーリー展開は一品。謎が解決したように見せかけて、なかなか見えてこない真犯人。二転三転するストーリーに眼が離せない誰が"犯人"かではなく、誰が"アンフェア"なのかがポイントであることに唸らされる。映画ならではの見応えある作品。出演は、篠原涼子、加藤雅也、寺島進、江口洋介ら、お馴染みのメンバーに、椎名桔平、成宮寛貴らが加わった。監督は、ドラマから続いて小林義則。 <寸評> ドラマが面白かったので、ずっと見てました。去年スペシャルがあって、まさか映画まで引きずられるとは思いませんでした。刑事ものでドラマから映画化されたのは、「踊る大捜査線」や「ケイゾク」などがありますが、ドラマを見てるとどうしても映画を観たくなるのが人情です。黒幕は・・・・・・。ネタバレはやめておきましょう。これから観る予定の人がいるかも知れないので。まだ続編がありそうです。どこまで引っ張るんだ・・・・・・・。 http://unfair-movie.jp/index.html
2007年03月19日
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今日は、毎月恒例の日本フィルの公開リハーサル(杉並公会堂)に行ってきました。曲目は、バルトークのバレエ組曲「中国の不思議な役人」。普段、あまり現代音楽は聴かないのであれなんですが、タダですから文句を言ったらバチが当たりますね・・・・・。でもやはり生の音はいいです。 その後、娘(中二、今春中三)が携帯が欲しいというので待ち合わせして携帯を買いに行きました。娘が大きくなってから二人で一緒に出掛けたのは今日が初めてです。まあ、ちょっとしたデート気分が味わえました。娘が小さい頃はお父さん子で、家族で出掛ける時は家内ではなくいつも私と手をつないでいました。小学三年くらいまでは、一緒に風呂にも入っていました。でもここ最近は会話をする機会もめっきり減ってしまったので、今日は二人にとってとても有意義な日でした。でも高校生とかになったら、一緒に歩きたがらないだろうな・・・・・・。娘の父親離れに一抹の寂しさを感じる父でした・・・・・。
2007年03月14日
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世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァが監督を務め、美しい女性の香りを手に入れるため、恐怖の連続殺人鬼と化していく男の物語を描く。驚異的な嗅覚を持ち、一切の体臭を持たない主人公を演じるのは『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』のベン・ウィショー。目を疑ってしまうような、驚きの結末に注目したい。18世紀のパリ、悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。驚異的な嗅覚を持つがゆえに、奇怪な青年として周囲に疎まれている彼は、ある晩、芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまう。その後、彼は少女の香りを求めて調香師になり、香水作りに没頭するが......。 <寸評>面白い!観て損はありません!予期せぬ驚愕のラスト!これほどまでに人間の心理に影響を及ぼす究極の香水というものが現実にあったとしたら・・・・・・。久しぶりに面白いヨーロッパ映画を観ました。アメリカ(ハリウッド)映画に食傷気味の方にお勧めします。ただ、出来ればフランスが舞台なので、英語じゃなくフランス語にして欲しかった・・・・・。 http://perfume.gyao.jp/
2007年03月12日
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いま、哲学者ルドルフ・シュタイナーがモテています。100年以上も前に生まれたひとがなぜ?と思いますが、彼のユニークな考え方は、教育はもちろん、芸術、建築、農業、医療などさまざまな分野で、いまも活用されているんです。 とくにオーガニックなライフスタイルを選ぶひとたちから、圧倒的に支持されるシュタイナー。その人気の理由を知りたいひとは、この春、クレヨンハウスのお店へいらしてください。 http://www.crayonhouse.co.jp/home/event0703.htm
2007年03月05日
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