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スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌であるSportsmedicineスポーツメディスン 78号に「フット・エクササイズで今日も元気に」という題名で掲載されました。この雑誌は1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊されました。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介されています。(スポーツメディスンの紹介文より)http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680338 掲載の内容は、今までにこのブログで紹介させていただいた足・足指の体操の方法やその意義などをまとめたものです。ご興味のある方は、是非購入してお読みいただければと思います。
2006/02/25
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故 市川 宣恭先生が提唱されたダイナミック運動療法についてシリーズで説明していきます。今から30年ほど前、腰痛は再発が多く、病院で治ったといわれても、事務職にしろ、重たいものを持つ仕事にしろ、また、スポーツをする方々にとって、一度かかると、一生腰をかばい続けなくてはならない状態のなる方々が多くおられた時代です。腰痛の治療は安静と薬が中心で、痛みが軽減してくるとホットパックやマイクロなどの物理療法が広く行われていました。アメリカで生まれた腰痛体操は骨盤の前方への傾きと背骨の弯曲(ワンキョク)が大きくなったことを元の正しい位置に戻そうと考えられた方法で、簡単に言えば、腰の柔軟運動と腹筋運動で立つ・歩くことなどの生活への復帰がゴールとされていました。しかし、この腰痛体操すら行われていない医療機関が大半でした。ダイナミック運動療法は腰痛にかかった方々が再発(再び発生すること)・再燃(消えかけた火がまた燃え出すこと。痛みが軽減してその後、また痛みが強まること)の不安なく余裕を持って元の生活・仕事・スポーツが出来るようにまで治療する唯一の方法です。では、ダイナミック運動療法ではどんな目標が立てられているのでしょうか?1 腰痛になった時よりも、強い体力(主として腹・背筋、脚力、躯幹の柔軟 性、全身持久力) → 獲得した体力の維持のため、運動の習慣化2 正しい腰痛の知識3 生活動作の注意点の実践次回はこれらの目標の必要性について説明します。
2006/02/21
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ある整形外科医師のコメントです。こんなことを言う医者にかかると患者さんがかわいそうやね。1.休めば治るから、安静にしましょう。2.レントゲンに異常はないから大丈夫ですよ。3.検査にも異常はなく、大したことはないですよ。4.「気のせいでしょう。」5.ギプスをはずして、「もう治ったョ。」6.痛みが取れれば、「気をつけてボチボチやりなさい。」→ 1 安静にしたら、ほとんど痛みは軽減しますが、再発が心配ですね。→ 2 レントゲンは骨しかわかりませんよね。→ 3 血液検査などが異常でないのが、正常ではない。→ 4 おかしいいうたらおかしいんや!→ 5 「もう治ったョ。」と言われても、関節が動かせんよ!→ 6 どんなことに気をつけるのか? 具体的に教えてよ!医師の教育が立つ、歩くことが治療の最終ゴールと教わり、現在の医療保険制度では、その人のQOLに即した具体的アドバイスやリハビリには対価が少ないのが原因のようです。どんな病気でも、医師選びが大切ですが、参考にしてもらえたらと思います。
2006/02/16
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先週の1月31日(火)健康づくり教室を開催している地域で「姿勢・歩行・フットエクササイズ教室」を開きました。日頃、教室に参加いただいている会員さんとその知人のセミクローズの教室です。日常生活で是非、身につけてほしい内容で、27人の方々が雨の中ご参加いただきました。歳をとるごとに背骨が丸くなり、骨盤が上を向かないための正しい姿勢の留意点、その正しい姿勢を保っての元気になる歩行。そして、このブログではおなじみの足を中心に身体全体を活性化させるためのフットエクササイズです。最初は、身体全体をほぐす体操です。皆さん、骸骨君の前ではとても姿勢がいいですね!是非、日頃から心がけて、転倒防止等につなげ、健康寿命を延ばしていただきたいです。登録しています。クリックいただけるとうれしいです。
2006/02/05
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