2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
避けたい冬場の低湿度 湿度というと、梅雨時のジメジメした高湿度を連想することが多いようです。「不快指数」という言葉があるように、梅雨時の湿気はベタベタとなんとも不快で、食物や住まいのかびの原因としても嫌われています。が、冬の湿度というと話は別で人体への影響は低い湿度の方が問題です。低湿度は風邪の原因に 冬の低湿度による人体への影響を指摘するのは、国立公衆衛生院環境生理室の栃原裕室長です。 「湿度が低いと鼻やのどの粘膜が乾燥し、荒れて細菌に感染しやすくなったり、インフルエンザウイルスの生存率が高まったり、ウイルスが空中を舞いやすくなるといった理由から、冬には風邪をひきやすくなり、ほかの呼吸器疾患にもつながりやすい」と、栃原室長は話しています。 このような傾向がはっきり現れるのは、湿度が30%以下になった場合です。そのために、ビル管理法では建物内の湿度を40%以上に保つように定めています。が、現在のセントラルヒーティング(集中暖房)の設備では、この基準を達成することが難しいというのが現状です。図1からも分かるように、調査した全国のビルの46%近くが、冬期には室内湿度40%以下にとどまっています。 「ビル全体で最低湿度を守ることが難しいとすれば、各部屋ごとに加湿器などによって湿度を上げる工夫をしなければいけません」と、栃原室長は言います。 こうすることが、ビルの中で1日の大半を過ごす者にとっては最大の自衛手段といえるでしょう。参考:http://www.health-net.or.jp
2008/01/19
コメント(2)
現代っ子の食生活を「ニワトリ症候群」と呼ぶそうだ。独りで食べる「孤食」、朝食を抜く「欠食」、家族がばらばらなものを食べる「個食」、好きなものばかり食べる「固食」頭を取ればコケッココとなるからだ。新しい年、鶏の鳴かない日が一日でも多くなればいいと願う。 平成20年1月6日 朝日新聞 天声人語より芸能人の離婚が多い原因の一つに、一緒に食事をする機会が少ないためとも言われています。冬は家族や友人達と一緒に、それぞれの箸での鍋料理がいいですね。
2008/01/06
コメント(2)
あけまして おめでとう ございます「 偽 」に明け暮れた昨年ですが、「 真の健康づくり」に邁進して行きます。「フット・エクササイズ 研究会」を立ち上げ、健康づくり、介護・転倒予防等に寄与します。平成20年 元旦NPO法人 シニアライフ ゆめ・からだ・しごと 応援協会のサイトを変更しました。http://enjoy-senior.com/
2008/01/01
コメント(3)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


