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リフレクソロジー(足裏マッサージ)のゾーン(反射区)は大きく3つの部分に分かれています。肺や内臓は足指の付け根から踵にかけての土踏まずの部分がそれらの状態をあらわしているゾーンです。親指で歩くように親指側より小指側に往復して、刺激を加えてください。また、この部分は解剖的には身体への衝撃を吸収する役割を果たす部分で、足の筋肉が踵から指先の方向に沢山あります。踵と指先の間を縦に往復すると筋肉もほぐれてきます。
2009/12/31
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リフレクソロジー(足裏マッサージ)の手技の一つの湧泉への刺激です。生命エネルギーの泉が湧いてくるという意味からこのツボの名前の由来のようですが、湧泉を刺激する事で、足の疲れ・だるさが無くなり、軽やかな足によみがえります。また、自律神経の働きを整え、気分の動揺をおさえ、冷え・不眠など色々な症状に効果的です。
2009/12/29
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楽に立つ姿勢では、踵に50~60%体重をかけるようにすると重心は足裏の真中よりやや踵よりになります。この姿勢から前方へ動きだす時は親指の付け根の母趾球に体重がかかります。
2009/12/27
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フットビューによる素足とハイヒールを履いた時の足裏加圧の違いです。赤色が多く荷重がかかり、黄色がその次、そして青色が荷重の少ない部分です。当然ながら、ハイヒールの場合、前足部への荷重が大きくなり、足指の付け根の部分が横に広がる(開張足)原因となり、外反母趾につながるケースが多いようです。ハイヒールはTPOを考えて履きましょう。また、履いた後はフット・エクササイズなどの足の手入れをしっかりしましょう。
2009/12/23
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ヒトの寿命のほとんどの期間、足は体重を支えています。歩くと片足に体重の約1.2倍の重さがかかり、飛んだり、走ったりすると3倍以上の重さがかかります。その足は、履く靴、加齢、過体重、運動不足等の影響と遺伝的要素も加わり、足指・足の変形が生じてきます。その結果、つまずきやすく、バランスをとりにくくなり、歩幅も減少し、また、膝、腰などの痛みの原因ともなります。自分の足に合った靴を適切に履き、足の手入れ(フット・エクササイズ、足裏マッサージ)をしっかり、毎日行い、足から元気になって下さい。
2009/12/21
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外反母趾や偏平足などの変形は、ヒトが立ち、歩く時に大きな影響を与え、疲れや転倒の原因となります。日頃から、フット・エクササイズを行い、自分の足に合った靴を正しく履く習慣が大切です。
2009/12/19
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右足を親指側より見た骨の図です。踵の骨は体重を支えますので、しっかりと靴で固める必要があり、土踏まずの部分は弓状の連結で衝撃を吸収しますので、靴底はその弓状の形に合っていることが大切です。また、足指部分は広がったり、曲がったりして、地面を蹴り、つかむので、靴の先には約1cm程度の余裕が必要です。
2009/12/16
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ヒトの足は以上のような役割があり、その役割を果たすことにより、バランスを保ちながら立ち、歩く、走ることができます。そのためには、足指が本来の役割である、地面をしっかりつかむことが大切になります。フット・エクササイズをしっかり行い、足指の機能を蘇らせてください。また、足指機能の蘇りにより、地面の凹凸や傾斜の情報を的確に脳に伝え、バランスを崩さずにからだの動きができるようになります。
2009/12/14
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歩く時は、踵のやや外側から着地し、重心を小指の方へ少し移動し、その後は親指の付け根の母趾球に移動させ、最後は親指でしっかり前方に蹴りだします。この足裏の使い方が、バランスを崩さずに、足裏の筋肉を総動員して、効率的に歩くことができます。歩幅も広くなり、歩くスピードも増し、転倒防止にも役立ち、エネルギーの消費も多く、メタボ対策にもなります。
2009/12/13
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自分の足の形に合った靴を自分の足にしっかりフィットさせる履き方です。
2009/12/09
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日本人の足指の形は「エジプト型」が60~70%で一番多いようです。それぞれの足指の形に合った靴を選んで履くことが大切ですね。
2009/12/08
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毎日2~3Km歩いて通勤している知人がいますので、靴選びとその履き方を示します。誤まった選び方、履き方をしていると、健康のためのウォーキングが足・足首、膝や腰などを痛める原因となりますので、ご注意下さいね。
2009/12/07
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Life is motion. 生きていることは動いていることだ。 ギリシャの哲学者 アリストテレス Aristoteles:紀元前384 年 ー紀元前322年の言葉です。 健康づくり、健康長寿の格言です。 Love life! Life is beautiful ! ですね。
2009/12/06
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