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医療機関を受診しなったら、人間ドックの受診料をプレゼントするとの記事です。医療費抑制のために一つのアイデアですね。スーさんは保険料を車の任意保険のように、使用頻度・量に応じて保険料が上下するシステムがどうかな? と考えています。所得に応じた上限を考慮する必要があると思いますが・・。朝日新聞からの記事です。健康な人に「人間ドック」贈る 羽曳野市 朝日新聞 2014年5月23日(金) 配信 羽曳野市は今年度から、医療機関を2年間受診しなかった国民健康保険の加入世帯に、人間ドックの検診費用約10万円分を贈ることにした。加入者の健康意識を高め、医療費全体を下げる狙いがあるという。 同市では1964年度から、健康優良家庭の表彰制度を始め、近年は体重計や血圧計、カタログギフトなど約5千円相当を副賞としてプレゼントしてきた。 ところが、市内の国保加入者1人当たりの医療費は2007年度の26万6687円から12年度には31万7444円と19%増えた。昨年9月に発足した厚生労働省の健康づくり推進本部が健康増進のインセンティブ(動機付け)として賞金を含めた取り組みを推進する方針を示したこともあり、市では制度を拡充し、人間ドックの費用を助成することにした。 今年度は約100世帯を見込み、対象者を抽出して10月ごろに案内を送る予定で、市は1415万円の予算を確保した。保険年金課の担当者は「健康な人に、人間ドックは必要ないかもしれないが、油断は禁物。また、副賞欲しさに病院に行くのを我慢する人はいないと思うが、不安があれば、迷わず受診してほしい」と話している。 厚労省医療費適正化対策推進室の担当者は「健康意識を高めるため、血圧計などの健康器具やスポーツジムの利用券を副賞にするのはよく聞くが、人間ドックの費用負担は全国的にも珍しいのでは」としている。(鈴木洋和)
2014/05/24
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WHOの発表です。日本の平均寿命は男女合わせて 84歳で 世界一。男女別では、女性が87歳 首位 男性 80歳 8位。元気で生きている期間の健康寿命との差を少しでも短くすることが大事です。2年前の健康寿命は 女性 73.6 歳 男性 70.4 歳共同通信社 2014年5月16日(金) の配信です。日本、長寿世界一キープ WHO統計、男性8位 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は15日、2014年版の「世界保健統計」を発表、12年の男女合わせた日本の平均寿命は84歳で、前年に続き首位を維持した。男女別では、日本の女性の平均寿命が87歳と首位だったが、男性は80歳で8位。首位はアイスランドの81歳だった。 男女合わせた平均寿命が最も低かったのは西アフリカのシエラレオネで46歳。レソトが50歳、アンゴラ、中央アフリカ、チャドがそれぞれ51歳と、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国で平均寿命の低さが目立った。 WHOは「(過去20年間で)低所得国の平均寿命は大きく伸びているものの、依然として高所得国との格差は大きい」と指摘している。 世界の平均寿命は70歳で、女性は73歳、男性は68歳だった。
2014/05/17
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予備軍も含めると860万人を超えるとの発表がある認知症ですが、その予防に緑茶の効果が発表されました。毎日新聞からです。認知症を緑茶が予防、金沢大グループ発表毎日新聞社 2014年5月15日(木) 配信 認知症:緑茶が予防 金沢大グループ発表 金沢大の山田正仁(まさひと)教授(神経内科学)らの研究グループが、毎日緑茶を飲む習慣のある人は軽度も含めた認知症の発症率が、全く飲まない人の3分の1にとどまることを突き止めた。コーヒーや紅茶を飲む習慣と発症抑制との関連は見られず、緑茶にだけ認知症の予防効果がみられたという。成果は15日の米科学誌プロスワン電子版に掲載された。 研究グループは2007~13年、石川県七尾市中島町の60歳以上の住民を対象に調査を実施。07~08年の初回調査時に認知機能が正常で11~13年に再調査ができた490人について、飲茶の習慣と、認知症やその前段階の軽度認知障害の発症を分析した。 その結果、毎日緑茶を飲む157人のうち発症したのが18人だったのに対し、全く飲まない138人では43人が発症していた。発症率はそれぞれ11・5%と31・2%で、毎日飲むグループは発症リスクが3分の1にとどまった。週1~6日飲むグループも発症率は14・9%と低めで、リスクは半分以下に抑えられた。 山田教授は「今後緑茶のどの成分が作用しているのかを解明し、予防法を確立したい」と話している。【横田美晴】
2014/05/16
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やはり生きがいを持ち、やりがいのある事柄を実行していくことは、長寿につながるようですね。共同通信からです。仕事の生きがい長寿に影響 日本一長野、県が分析 共同通信社 2014年5月7日(水) 配信 都道府県別平均寿命が日本一となった長野県の研究チームが、長寿の理由を調査し「働く意欲が高く生きがいを持っていることや、減塩などの地域ぐるみの食生活改善運動が長寿につながっているようだ」と分析する中間報告を2日、発表した。 チームは昨年6月以降、1日の野菜摂取量や人口10万人当たりの医師数など、平均寿命に影響を与えそうなデータを他の都道府県と比べて分析。健康づくりに関する県内の活動も調査した。 その結果、就業率の都道府県順位が男性5位、女性4位(いずれも2007年)、ボランティア参加率が女性14位(06年)と比較的高く、生きがいを持って暮らしていると分析。 禁煙運動や食生活改善推進員の活動も盛んで、男性の喫煙率が全国44位(06~10年)、メタボリック症候群該当者・予備軍の割合が男女合算で45位(10年度)と低く、長寿に貢献しているのではないかと推察した。 県の本格的な研究は初めてで、これまで長寿要因と考えられていた内容とおおむね一致した。チーム座長の佐々木隆一郎(ささき・りゅういちろう)飯田保健福祉事務所長は「県内の地域ごとの違いなど、研究をさらに進めたい」と話している。 厚生労働省によると、10年の都道府県別平均寿命は、長野県が男性80・88歳、女性87・18歳でともに1位。
2014/05/08
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