全5件 (5件中 1-5件目)
1
このテーマで書くのも何なのですが(笑)、あまりに感動した一瞬だったので…。ワタシの職場の最寄り駅は、東京メトロ銀座線の外苑前駅。仕事を(また!)残してさっさと帰ろうと、職場が入ってるビルのエレベータに乗ったところ、階上の某音楽会社の女の子が先乗してて、「ベルコモで『夜王』のロケやってんですぅ。松岡いないかな~~♪きゃぁ♪」などとおっしゃっていたのです。青山ベルコモンズ前は、よくモデルさんたちの撮影があったり、テレビのロケもあるのです。こないだもテレ朝のドラマ『相棒』のロケやってたけど、水谷豊はいなかった(笑)ので、そんな簡単に出演者が見られるわけじゃないよぉ、と思ってたのですが。いつも待ち合わせの人でいっぱいの店前のベンチが不自然に空いてる…。ひとりコート着て座ってる男の人がいる、とチラッとみて通り過ぎようとしたのですが、つい見なおしてしまいました(笑)。まぼです!松岡昌宏くんであります!(fromTOKIO←東京からきました、という意味ではない)テレビ出てる人って、やっぱ違うねぇ~(大感心)!美しーーーーーーぃものぉ!肌の質感があまりに美しく、蝋人形かと思いました!ファンじゃないけどあのすっげーキレイな顔には感動。こゆときこの場にまぼのファンがいれば、その人は感無量なんでしょうけどねぇ。うまくいかないものですなぁ。
2006/02/14
コメント(0)

昨夜のライヴももう遠い昔のような(笑)、ブルーな朝方、ホテルのジェットバスにつかり、足の疲れをとるため、足の裏を噴出し口にあててマッサージ。気持ちいい~♪足の裏マッサージすると体があったまるけど、おかげで外に出るまで汗がひかないもの(笑)。すごい威力(笑)。ONJOは今日、京都だけど、ワタシは帰ろう。その前に、いっつもライヴのみの名古屋だから、ちょっと観光気分を♪TEAM-NACSがDVD『COMPOSER』で紹介していた『矢場とん』へいってみよう!ホテルのアウトから考えると開店まで時間があるから、ガイドブックで見た雑貨屋さんへ。インディーズのデザイナーさんたちの作品が売っているというので、大興味で行ったら、そこはさびれた雑居ビル。『私立探偵濱マイク』にでも出てきそうな…。看板もないし、でも住所は絶対合ってるし…。入ってみたら、B-boy系の服を扱ってる、たいへんHIP-HOPな店に変わってました(笑)。…も、ももももぉ一軒あるもん!行きたい雑貨屋さん。60年代~70年代の雑貨を揃えてるというのでこれまた大興味で行ったらば、開いてないもの!(笑) ←完全に閉まっております大泉さんは、沖縄美ら海水族館のたった年2回の定休日に見事当選なさったそうですが、この名古屋の攻撃はそんなもんじゃない!定休日じゃないのに(笑)。やりたい時だけやる精神(笑)!独特の文化です!さ、開店の時間です、矢場とん。着いたら15分も過ぎてました。あ!!!!も、も、もももぉ!並んぢゃってるもの!!でも店の中に入ると、ひとりで来てるからかワタシをカウンタにすぐ通してくれました。いくらなんでもNACSの皆さんみたいな注文(DVD見る限りでは彼ら、エライ数頼んでました)はできないので(笑)手ごろにみそかつ丼を。カウンタから見える、厨房の手際のよさに感動(笑)しつつ、本場のみそかつを堪能した気分。さらさらの味噌ダレは、さほど重くないかつの味を邪魔しないし、芥子や胡麻をあわせるとまた違う味になって飽きが来ないのです。美味しい~♪あの鉄板のも美味しそう!もっと腹ペコの時に誰かと一緒に来たいなぁ。昨日のTOKUZOでのONJOライヴで、ドラムの芳垣さんが矢場とんのTシャツを着てたので、同じもの欲しかったのですが、それもどうか?と思い(笑)タオル買っちゃいました。あは♪その後、栄の駅に向かうべくLOFTを通ってたら、なんとアランジ・アランゾ名古屋店が!←名古屋限定のウオ品揃えが豊富で、名古屋限定商品も何個か置いてあって楽シイ♪いろんなもの買っちゃったけど、荷物を気にしなければもっと買ってたかも(笑)。栄から名古屋駅へ。指定券を買って、にゃんこのいる我が家へ!急げ(笑)!24時間ひとりぼっちにしちゃった。怒ってるだろうなぁ…。
2006/02/12
コメント(4)
もう別になにかときめくようなことは有りはしないのだろうけど、また来ちゃった。名古屋。忘れ物たくさんしちゃって無駄出費はあったものの無事到着。ホテルは奮発してツインルームのシングル使用にしちゃった。ライヴに出かけようとしたら、ロビーでバンドマンの方が打ち合わせみたいなことをしてたのだが、…あれは!浅井健一さんだ(AJICO、SHERBETS その昔はブランキージェットシティ)!!今夜はTOKUZOで、大友良英ニュージャズオーケストラ。チケットは売切れで当日券もでなかった。TOKUZO(得三)は、今池にある雰囲気のいい飲み屋さんのライヴハウス。でもこの夜は、詰められるだけ詰め込んで、との思惑が感じられ、案の定、全立見で超満員。災害時には間違いなく多数の犠牲者が出そうな、満員電車なみの動員である。つづく…------------------------------------------------------十数分遅れての開始。立ち続けて待ってた周りの若い子たちは、メンバーが登場すると前のめりになって見入っている。前方にとても背の高い男の子が2人いて、それだけでいっこも見えない(笑)。そんだけ客同士が密接してたのだろう。やがてほんの一瞬ずつ、チラッチラッと見えるようになる。TOKUZOは、ワタシがいつも東京で見ているバンドをあらためて聴きにくるライヴハウス。その地元のお客さんたちの反応も楽しめる。なんともいえないアウェイ感が、心地いいんだか悪いんだか(笑)。音が文字通り「ハコ」の状態で聴こえてくるカンジが好き。小さな音が外に飛ばないし、収まって聴こえてきて気持ちいい。カヒミ・カリィさんが登場すると周りの若い子たちから感嘆の声。「ほんっとキレイ」明らかにスタッフではない、カメラでMovie撮ってる子や、フラッシュたいて写真撮ってるオヤジとかいたけど、あれっていいのか???宇波拓さんがものすごい睨んでたけど…。「クライマーズ・ハイ」がいつにも増して美しかった。全部の音が、ハコ状態で収まってバランスよく聴こえてきて、うっとりするぐらい。ワタシの周りに居た女の子たちにも大好評だった。床に根付いてしまいそうな足は、ライヴが終わってからもしばらく利かなくて、脇にあるフライヤー棚のところでしばらくフライヤーを物色していた。狭い狭い階段のほうへ、およそ250人以上は居ると思われたお客さん達が向かっている。階下ではCDなど売っていて、そこにもたくさんの人が集まってた。なんと雨が降っていて、ワタシは傘を持っていなくて。たぶんこの場所に居るであろう会いたい人とは顔を見ることさえできず。あきらめて、冷たく雨が降る中をホテルに戻る。お腹すいたなぁ。バカなことにそれでも小さい小さい期待をしたために、待機のつもりで(笑)、ネットvideoで松尾スズキ監督の映画「恋の門」を選び、デートコースペンタゴンロイヤルガーデンの「S」が使われているシーンを探しつづけ、朝を迎えてしまった。あのとき聴いた「S」は、あのときの気持ちにあまりにも似合いすぎ。.・:☆.:・. :.*.::. .:・:.*:.★~.::.*.曲目・・・(一部、大友良英さんのブログを参考にさせていただきました)1)Out To Lunch 2)Hat And Beard 3)Lost In The Rain 4)Climbers Hight Opening 5)Something Sweet, Something Tender 6)Gazzelloni 7)やわらかい月 8)Stright Up And Down ~真夜中の静かな黒い川の上に浮かび上がる白い百合の花encore)EUREKA ~ Climbers High Ending .・:☆.:・. :.*.:..:・:.*:.★~.::.*.大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ are大友良英(g) 石川高(笙) Sachiko M(サインウェイヴ)カヒミ・カリィ(Vo)水谷浩章(B) 大蔵雅彦(sax,Bass-cl,Tubes)津上研太(alto-sax)アルフレート・ハルト(Tenor-sax,Bass-cl)芳垣安洋(Ds,Tp)青木タイセイ(Tb,bamboo-flute)宇波 拓(Computer&objects)高良久美子(Vib)近藤祥昭(sound)
2006/02/11
コメント(2)
会社半休したので着替えていこうかと思ったが、前の日コンタクトレンズが破損して目の調子が悪い。不安なんで眼科に。診察してもらってたら、家に戻って着替える時間がないどころか、新宿ピットイン昼の部の「大友良英NJOメンバーによるSOLO」にも間に合わない時間になった。中途半端な暇が出来たので早めに行ったら、案の定まだ開場してなく…あ!!大谷能生さんがいる!(ONJOと同じで)何回も何回も聴いてる「菊地成孔ペペ・トルメント・アスカラール」なので特筆することといえば会場の雰囲気とかMCのこととかになってしまいそうなのだが(笑)、今夜は前回も演ってくれたルグランの「はなればなれに(ゴダールの映画音楽)」や、アンコールにウェイン・ショーターの曲を演ってくれたので、なんかオマケをもらった気分(笑)。ゲストは内田也哉子さん。カヒミさんとは違うがこれもウィスパリングに近いヴォーカルでいつもと雰囲気が変わる。あー。いまごろカヒミさんは新宿ピットインで、ONJOなのか。(←ONJOに未練)菊地さんの盟友・大儀見さんはやはり今夜もおステキで(笑)、ダブルパーカッションのバトルでまた拍手してしまった(笑)。彼は血がラテンなような気がする(笑)。印象に残ったのは、全体的に音がものすごいハウリングかかってて、ゴーストみたいだった(笑)。鈴木さんのベースなんか特に…。九段会館だけに(笑)ちょっとコワイ。南さんのピアノが聴き取りにくかったのはPAの狙いなのかな…?菊地さんのサックスもちょっとキィンとしちゃう部分が多く、再三リードを確認していた。なんとなくストリングスの方々の演奏に余裕すら感じられるぐらい滑らかなのだが、場数のせいか(笑)。演奏も雰囲気もやっぱり素晴らしかった。期待通り。菊地さんや南さんのファンの女性は、昔からみんなキレイな人たちばかりで、最近はそれに若年層が進出してきたので、ますますワタシは、微笑ましいと思うと同時に萎縮してしまうのだが(笑)、アートスフィアのときよりもエンジェルくさくなくて、ちょっと快適なライヴだったなぁ。座席が古くて狭いことを除けば(笑)。やはりワタシは歳くってるのか(笑)、10人ぐらいのお客さんの前で演ってる時の菊地さんをも思い出してしまう。周りが変わっただけで、彼はなにも変わってない。ワタシはどうなんだろ(笑)。整理員が退場を急かす中、会場を去る前に、一番前から座席を見渡してみた。あの3階席の一番前…恐怖感さえおきそうなあの座席で、このライヴを聴くのもいいかな…(笑)。MCで菊地さんが「入り口の花(野宮真紀さんやTFMなどから届いてた)は持って帰っていいんですよ」といったもんだから、ロビーに出た頃にはお花がスッカラカンに!実にいい効果(笑)。(ワタシはにゃんこがいるから貰わないけど)21時。九段会館を脱出。ONJOのセカンドセットに間に合う時間。行きたいなぁ…(しつこい!)。けど、昨日の混みようから察するに、入れるワケないわね…(苦笑)。…会いたかったなぁ
2006/02/09
コメント(4)
案の定たいへんな混雑ぶりでしたが、ちょっと早い番号をとれたので前から2列目(しかも前の席1個空いてたから一番前みたくなっちった・笑)で聴いていました。なものだから、Computer+Objectsの宇波拓さんの楽器(!?)を間近で見ることができました。大友さんがおっしゃってた「秋葉原みたいな楽器…」(笑)を間近で見られてラッキィなのです。ステンレスの鉄板とかビィ玉とかブリキの灰皿みたいな入れ物とか…。Macで操作するとスピーカを寝かせたウーハー(笑)の上で絶妙な音を奏でます。すっごぃ面白い!こゆのトイミュージックとか言われるのかな?目が離せない、ってカンジ。スピーカーより前で聴いてたのでアンプラグド感もあり、カヒミ・カリィさんのウィスパーヴォイスもちょうど良いぐあいに聴こえてきます。青木タイセイさんの『闇打つ心臓』『クライマーズ・ハイ』のトロンボーンがキレイで…いつもの竹笛も(いつものことなのかもしれないが)効果的に使われてたカンジがします。芳垣さんのハッチャケ方がいつもより抑えられてた気がするのは、気のせいでしょうか(笑)。今夜のライヴは、ONJOのツアーの皮切り。全部録音しているそうなのですが、今夜は大友さんの古いお知り合いが客席にいらして、歓声だの掛け声だので会場は爆笑。「やりにくいなぁ」と大友さんも笑っちゃってました。何度も何度もONJOを聴きに来ているから、何度も同じような感想しか書けないのがナサケナイ。体感したことをそのまま言葉に変換することがこんなに難しいとは。
2006/02/08
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()