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ここは職場から歩いて5分もかからない至近距離で、しかも休みの日に職場の近くにくるのは結構おっくうで(笑)、おまけに今日は朝早くからせっせと家事(?)していたので、事前に「前回9月の渋谷ライヴもサルサ・スインゴサに行っちゃったし、 多分当日だとめんどくさくなるからチケット買っとこ」と、3000円のチケットを購入していたのが功を奏した。やっぱりこのバンドはこのぐらい狭い距離で(ステージ、ほんと狭そうだった!)身体に直でグルーヴを感じるのがイチバンいい!凄い凄い凄いグルーヴで疲れてた身体も波に乗ってしまう。「旅行やコインランドリーにスーパートップ」(笑)のTシャツを着た岡部さんと、「矢場とん」のTシャツを着た芳垣さんの、見た目「変なTシャツコンビ」が強い強い!一人一人が紡いでいる音とリズムに芳垣さんがまたおもしろいフレーズを叩く。それを聴いて水谷さんが笑ってベースで答える。メンバーが楽しそうに演奏しているのがまた気持ちいいなぁ。終わってもメンバーがはけちゃうのもタイヘンなほど狭いものだから、芳垣さんと高良さんと勝井さんが動かないまま、すぐアンコール演ってくれた(笑)。暑いって感じはなくても汗が流れてくるほど振動のシャワーを浴びつくし、終わりのアナウンスが流れたら、今日着てたシャツの胸元が大きく開いていたのが急に恥ずかしくなり(笑)せっせと上着を着こんで後方にタバコを吸いにいき、階上でステージを片してるのを見ながらもう1本吸いこんで帰った。外の小雨が少しずつクールダウンしてくれて、気持ちいい土曜日の夜遊び。
2006/10/28
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久しぶりにタイセイさんの曲を生で聴く事ができるとあって、もしかしたら間に合わないかも!と思いながらも駆け込んだらば芳垣さんのなんか待ちで10分ぐらいおしていたのでラッキィ。なんかこのグループのライヴって、随分仕事などが立て込んでて、神経がささくれ立っている時期にあたることが多い。だからといってワタシは「音楽で癒されたい願望」が低いタチなので、タイセイさんの優しく切ない音楽を利用しようなどとは思わない。でもわたしにそのつもりが無くとも、この人の(この人たちの)なんかの力が働いていて、それをレシーヴしてしまうと、以前も書いたが、ささくれ立った神経が滑らかに潤うカンジがするのだ。それがモロに表れたのが『Nights』の時である。『月夜野』のタイセイさんのキーボードソロも素晴らしかったんだけど、いちばん「きちゃった」のが『Nights』のタイセイさんのトロンボーンと高良さんのヴァイブラホンが重なるところからだったのである。なんだろ…。周りに人がいないならば慟哭しちゃいそうなほど涙を一生懸命ガマンして聴いていた。ほんとに、声をあげて泣きたい衝動をのり切った!ってカンジ。乾き気味のココロに、ダムが決壊したような潤いっぷり。さぞかしワタシはトゲトゲしてたんだろうな。終わると、涙目を誰にも見られたくなくて急いでピットインを後にした。音楽家さんってすごいんだなぁ、って改めて思った。魔法使いみたいだ、ってホントに思った。ひとが普段理性で我慢して保ち続けていたものを、一気に崩す力を持っているんだ。------------------------------------------menbers:青木タイセイ(tb、bambooflute、key、bass)芳垣安洋(ds、per)鈴木徹大(g)高良久美子(vib、per)
2006/10/27
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本日は休養日。おたんじょうびである♪アラームを切って、いつもの朝のテレビ番組を見ながらゆっくりと身支度。雨模様だったが渋谷へ外出していた時間は晴れ間も見えて、肌寒さもちょっと快適♪軽くお買い物なんかしたりイタリアンなんか食べたりして。そのあとおうちで美味しいたこ焼き食べてみたりしてのんびりな休日♪フォリフォリの新しい腕時計でゴキゲンでもあり…(笑)。最近はPCの調子も悪く、オマケにIEの調子も悪いようで、サイトにアクセスできなかったり、ここにもログインできなかったりでお気軽にブログ更新もしにくい。もう11月でまる4年になる(?)し、楽天ではない違うトコに行きたいキブンである。
2006/10/24
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仕事がメチャ忙しかったんだけど急いで六本木に向かった。スイートベイジル139での菊地成孔クインテットライヴダブ、ステージ近くで見たかったんだけど、喫煙者は2階に追いやられるらしく、ミキサーの真後ろのカウンタ席をしかたなーく陣取った。でもここ、メンバーであるダビィスト、パードン木村さんの真後ろなんだわ♪だーって、曲目書いた紙があるんだもの!!!えーーー!見ちゃったよ…。楽しみ半減(笑)。ステージを真正面に上から見下ろす環境。ある意味落ち着く。パードンさんのところにある紙には1曲目が「虹」と書かれてある。「over the rainbow」か。外の雨よりもしっとり、重たさがある音色、ダークな照明、身体の中心に沁みいる音の塊、JAZZとはこういうものなのだなぁと実感。お客さんの食器の音がいたるところで響いて、JAZZCLUBってカンジ♪最近よく菊地さんが取り入れる曲「ピノキオ」がとても心地いい。お馴染みの曲が続いた後「エリザベステイラー」で藤井さんのドラムだけを残してメンバーはハケテしまった。いつもの構成。しかし藤井さんはいつ聴いても安定しているというか、ホレボレするねぇ…。アンコール。紙には(笑)「ラスメイヤー」「スウィートメモリーズ」とあるが、実際は「スウィートメモリーズ」のみだった。菊地さんのMC。「とうとう1階が全部禁煙になりましたねぇ」1階を禁煙にするというのは嫌煙者に評判が良いそうで。喫煙者の菊地さんも最近お気に入りの「コレも格差社会ということで」を連発し嘆く。ついには「♪たーばこー♪たーばこーぉ♪おーいしぃたーばこー♪」とキューピーのCMソングまで歌いだしてしまい場内から笑いと拍手が(笑)。会場には昨日まで一緒にスパンクハッピーのライヴを演っていた元ピチカート・ファイブの野宮真貴さんがいらしているみたいで、野宮さんとの楽屋話などもしてくれた。「この曲を最初に耳にしたのはコマーシャルでした。なんのコマーシャルかというと、缶チューハイでした。チューハイがついに缶詰に…。缶詰というのは最終手段と思うのですが、ま、いいや。(以下自粛)この頃カフェバーというのが流行り、ま、カフェバーっておかしな名前ですよね。カフェが…バー…って。チューハイ飲んでるのに当時はまるでシャンパンでも飲んでいるような気分になってた時代だったんですね。かくいう僕も、そのカフェバーなるものに行ってたわけです。そのコマーシャルはアニメーションで、歌姫がバーで歌っている、しかもその歌姫はペンギンで…曲は日本語の歌詞で英語の部分があって、その英語の部分だけが流れていたんです。いいなぁこれ、いったい誰が歌ってるんだろう???と最初誰もわからなかったんですが、後に「松田聖子」だというのがわかって。いま、そうそう!とうなづいている人がいますが(笑)」菊地さん歌唱による「スウィートメモリーズ」で締めくくられた。いままで菊地さんのこの曲は何回も聴いていたんだけど、今日はひときわ響いてきた。この人とその時代にほぼ同じような年齢で、同じようなバブル時期に似たような年齢で、その頃はこんな貴重な人を知らなくて、この人に出会って8年か9年かになって、人生でもっとも充実し重要と思われるその世代に、ワタシは今日でお別れするんだ。最後のライヴが菊地さんのでホントウに良かった。たぶんこれからもこの人の音を聴いていくんだろうと思うけど、いったんこれで中締め(笑)。一般でいう大晦日みたいなキブン(笑)で、雨の中の六本木を歩いた。*********************************菊地成孔クインテット・ライヴ・ダブ are菊地成孔(sax,vo) 藤井信雄(ds) 菊地雅章(b) 坪口昌恭(p) パードン木村(dub)※以下、曲順はこの通りですが、紙見て書いた(笑)ので正確な曲名とは異なります1)虹2)パルラ3)エリザベス・テイラー(遅い)4)ピノキオ5)ユー・ドント・ノウ6)イズファハン7)エリザベス・テイラー(速い)アンコール)スイート・メモリーズ
2006/10/23
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水谷さん初の3days新宿ピットイン。朝の部があった頃には演ったそうだけど、夜の部では初めてなんだそうです。水谷さんはいろんなバンドでいつも素晴らしいBassを奏でているので、ピットインに3日連続なんて珍しい事ではないのですが、ご自身のプロデュースで3daysなのだから物凄い準備をされていたんでしょう。なんか気合い入りまくりでした。今日は水谷さんお気に入りの太田朱美(fl)ちゃんのバンドRiskFactorとのジョイント。叙情的なところもありながらもワタシ的にはフュージョンっぽく感じられる数々の曲と共に、(多分一昔前ならワタシも食いついていったと思われる)ベテランと若手ミュージシャンが楽しそうに演奏するのがとても素晴らしかった~♪特にドラムスの橋本さんとパーカッションの大儀見さんが(笑)。橋本さんはよくライブスケジュールでお名前を拝見しますが、こんなに個性的だとは思いませんでした。スティックさばきがすっごく特徴があって。ふたりのバトルなんてスッゴイとしか言いようがなくて、終わってからの大儀見さんの嬉しそうな顔がホントに印象的でした。全体的にRiskFactorがフィーチャーされていたので水谷さんのカラーが出ているかどうか、っていうのはわからなかったけど、お客さん(多くは出演者のお仲間・お友だち。涙流してノッてる人もいました)も楽しそうでいいライヴだったと思います。水谷さんがエレベを弾いているのを見たら、LOW BLOWを思い出してしまった(!)。-------------------------------------------Risk Factor are太田朱美(fl)石田衛(p)織原良次(b)橋本学(ds)Phonolite Ensemble are水谷浩章(b、conduct)竹野昌邦(sax、B-cl)松風鉱一(sax、cl)松本治(tb)MIYA(fl)橋本歩(vc)平山織絵(vc)大儀見元(per)新居章夫(sound)
2006/10/19
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身体がなまってるというか筋肉弛緩の目的もあり、久々に近くの銭湯へ。小さいけど露天もある温泉である。うっすらと見える星は、もう冬の星座らしきものも見える。先につかってた2人組が、どうも子どもの学校生活に関することを話していた。「その彼と手をつなぐとなると△△(女の子の名前)もオトコを意識しちゃうわけよ」んー、なんか、子どもの恋の話っぽい。フォークダンスのことか?でも、フォークダンスって今の時代やるか??「それが、その人が死んじゃってその事を知らないでぇ・・・・・」ん?なにやら、運命のいたずらみたいなエピソードも出てきた。彼女たちの会話は、一方がつらつらと説明をしていて、もう一方が驚いている、というもの。なんか、母親が若い頃、近所のおばさんと話している昼ドラの話題みたい…。「好きだと思っていたのにぃ、□□(男の名前)がぁ誤解したまま別れちゃったのよぉ」ワタシはわからないながらも、ずぅーーーーっと聞いてしまっていた(笑)。で、その説明している彼女が「それでぇ、イ・ビョンホンがぁ、生まれ変わりみたいになっちゃったわけよ」!!!!!!!!!えーーーっ!?イ?ビョンホン???韓国映画の話だったのか…。てっきり学校でのお子さんの恋の話かと…!しかもちらっと見た限りではふたりとも若っぽく…、あぁ、でも…韓流ファンって年配ばかりではないらしいから、ありえるか…。露天風呂はい~ねぇ。どんなに長話をしても、身体ぜんぶつかったり、半身浴したりを繰り返していれば外気が寒いからのぼせないもん(笑)。洗い場でのおばさん3人の会話もおもしろかったし、い~社交場ですなぁ。すっかり湯冷めしたので(笑)室内のジャグジーで足裏をボコボコとマッサージし、ほかほかの身体で、いまはもう肌寒い夜道を歩いた。いま銭湯って、430円もするんだなぁ。
2006/10/14
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待望の菊地成孔氏のアルバム『野生の思考』が10/10リリースされた。菊地氏のアルバムには彼のライナーが載っているのだが、毎回毎回なんらかで感動させられる。今回は「熱病の起源」。最初の曲「はなればなれに」でゴダールの同タイトル映画のアンナ・カリーナ嬢を思い出しながら読んでいたら菊地氏の文章にガツンとやられちった。1998年、彼が入院したときのことが書かれていたのだ。読んでいくうちに、あの頃の感覚がよみがえってきて涙が出そうになってしまった。ワタシ的に、かなり衝撃的なできごとだったのだ。あの頃、菊地さんの出るライヴにせっせと出向いていたところ、突然どのバンドのライヴにも欠席し、やがて病気だということをミュージシャンの方から教えていただき、それが大病であるということで、もしかしたら命も危うい、という噂もたち、ワタシは大きく打ちひしがれちゃっていた。何ヶ月かして、教えてくれたバンマスのミュージシャンさんが「菊地君、来月から復活するからね」と声をかけてくださり物凄くホッとしたこと、でも菊地さんはそのバンドにはもう出てこなくなったこと…。その他(ここには書けない事など)いっぺんにたくさんのことを思い出した。あれからずいぶん経ったんだ。菊地さんはあっという間に知名度があがりガラリとまわりが変わったのだと思いきや、彼自身は変わらずあらゆるメディアで自分を惜しみなくさらけ出し素晴らしい楽曲を創り続け、素晴らしい演奏を披露し続けている。多分この先も、この人の音楽を聴き続けていくんだろうなぁ、なぁんて漠然と思った。アルバム最後の曲「ファム・ファタール」を聴きながら。タワレコ渋谷ではすっごいでっかい菊地さんのポスター。(欲しいっす)1階でも5階でもどこを見ても菊地さん菊地さんだらけ。
2006/10/12
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渋谷クラブクアトロで行われたイベント『QUATTRO MEETING 06』。出演:THE CORONA, GOMA&RHYTHM SECTION, SALSA SWINGOZAやっぱタワレコフリペ『intoxicate』で招待券プレゼントしてただけあり、惜しい事に、超満員!ってワケではなかったのだが、カップルでぐるぐる廻れるほどのダンススペースはあまりなかったほどの盛況。会場にはだっこされたちっちゃいお子ちゃまや、フロアには、もちっとおっきくなったお子ちゃまもいて、見てて楽しかった♪セッティング中にずっと踊ってるんだー。カワイー。ままと一緒のフロアのお子はステージに知り合い(ぱぱ?)がいるみたいだったなぁ。大儀見さんのお子きゃな?違ってるかもしれないので安易には言えないが(笑)。でもなんか、ぱぱのステージ見にきてるのって、ほのぼのしていーよねぇ。スインゴサが演奏し始めてからは黙っちゃったけど(!)眠かったのかも(!)。そんなスインゴサは9月2日の渋谷JZbrat以来のライヴ。やっぱ…んもぉ、かっくいーーー…。のっけから大儀見さんはいつもの江戸前MCで「『靴』っていう曲です」と言って「Los zapatos」を演奏。「Cafe」の前にはまた大儀見さんから(よっぽどイラついてるんでしょうか・笑)スタバは出てくるのが遅い!という御立腹MC(笑)。昨日はマニーさんのお誕生日ということで大儀見さんは「よんじゅう……ま、いーや。歳を言うと僕がぶん殴られるということになっているので」とお茶を濁してはりました(笑)。「Santa Palabra」では4トロンボーンがめちゃかっくいーっすぅ!岩村さんの素晴らしいヴォーカルも際立ってるし。まったくこの方はなんてスペイン語がお上手なんでしょぉ。4人のトロンボーンの割れんばかりの(笑)大音量のソロ合戦やマニーさんのこれまたモノスゴイ巧いヴォーカルや「Cafe」での中島さんの強いピアノ(エレピ)ソロでトロけそーだにゃ。「Bilongo」は新アレンジなので緊張してるとのこと(笑)。素晴らしいです、カッコいーです。あと「Cocinando」も演ってくれたかな?沢田さんのベースソロ(おもしろいフレーズ弾くんですね)やファン・カルロス・ロペス(tim)さんと大儀見さん(conga)と中川さん(bongo)のパーカッションのかけあいなど…すべてがお見事大会です。本日のバラードは「Sabor a mi」。大儀見さんのアコースティックギターとヴォーカルにミラーボウルの光が映えて映えて映えて…。キレイだったぁ。もうクアトロにしては随分オーバータイムが見込まれるような時間、終盤にさしかかり「La sandunguita」で最高潮に。ぎゅうぎゅうにネジを巻かれたあとみたいに、まさにグルングルンになっちゃいます(笑)。ラストの曲はなんとか2006(聞き取れなかったのだ・(苦笑))を急遽変更してこれまたグルングルンのサルサ。てぃんばれろ…とか…言ってたっけな…(ちゃんときいてないぢゃないか!)Topicsとしては、12月24日(日)麻布YELLOWでオルケスタ・デ・ラ・ルスと対バンでライヴがあるそうです!会場から大拍手のあとに大儀見さんが「仲良くやろうと思います」と言ったものだから場内爆笑。「え??なんで?対バンと仲良くやるのはフツーですよ」いやぁ…見たいわーーー。ワタシ的にはどのサルサバンドよりもスインゴサが最強なのできっとノリはあまり変わりないと思われますが(笑)。
2006/10/11
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O-eastでのイベント『KEIN TITELWETTKAMPF』「面影ラッキーホール」と「水中、それは苦しい」を聴いて、どの辺が音がいいか地味ぃにチェックしデートコースペンタゴンロイヤルガーデンに挑む。午後8時すぎ。久しぶりにフロントのフロアーに出てみた。やっぱり正面は音いいのね(笑)。今度のアルバムに入るだろう新曲たち(6~7月のツアーで演ってた)と、「プレイメイト・アット・ハノイ」「構造1」、そしてエンディングはやはり新曲「花旗(HOA-KY)」で例によって大儀見さんだけが残って最後締めるワケ。コレがまたいーわけ(笑)。アンコールは菊地さんのこれまた楽しいメンバー紹介とMC。この日は北朝鮮核ミサイル実験が行われ、街には号外が出た。前回のライヴのときはテポドンだったしね。菊地さんの「狙われてるのは俺達じゃないか?(笑)」もシャレに聞こえないよ(苦笑)。12月はUNITでイベントだそーで。調べたらこれはオールナイトらしいので、以前菊地さんが間違えて告知してた、「午前2時ごろからです」ってのはどうやらUNITのデートコースの時間だったのね(笑)。アルバムのレコーディングに入るというお話と、アー写の爆笑話で、もう抱腹絶倒(笑)。早く見たい見たい見たい。そんなMCの後に「HEY JOE」でグルングルンになり、「構造4~寺院と天国の構造」へ。菊地さんのカーマが最初あまり聴こえなくて残念だったけど、あ~この曲、やっぱり好きだなぁ…。終演は午後11時ごろ。終わってあの方がステージから下りてきて御友人らしき方とHUG。こころのなかでおつかれさま~をいいながら、O-eastを出ると、またあの方が…(笑)。
2006/10/09
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といっても料理なのだが。デザイナーの友人とそのご主人と3人で、銀座のスペイン料理屋さんへ。いつものように、たわいもない話や仕事話や結婚話などで、いつものように楽しい。(この夫婦との飲み会はほんと楽しいのだ)月初にワタシがエラクご立腹中「飲まねーか?」と勢い誘ってしまったせいでそのご立腹ネタもさんざん聞いてもらった。いまじゃ笑っちゃう、ってカンジだったんだけど、話してるうちに思い出してきて、つい声をあらげちゃった(笑)!つくづく思ったけど、こうゆーこと自分ひとりで消化できないんだなぁ。まだまだ修行が足らないです(笑)。ほんと友だちには感謝です。スペイン料理は結構本格的な割にはリーズナブルで満足。お客さんのまわりも早く、あっという間に満席近くになったということは、きっとここは人気店なのだな。帰りにもう1軒、居酒屋さんに行ってオヒラキ。楽しかった~♪
2006/10/08
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台風が接近してる?ってか?昼過ぎから傘が役に立たないぐらいの横殴りの霧雨。なぁんか、南さんのモーションブルーヨコハマでのライヴ、雨ってこと多くないか???(笑)間に合わないかなぁ?なんて思ったけどちゃんと開演前に着いた。最初は20人ぐらいだったが、やがて客さんも増え始めていいカンジ。外の強い霧雨に冷えた身体に、南さんのピアノが温かい。モーションブルーはロケーションがJAZZに相応しく、特にこのグループのようなライヴはまさにウットリものなのだ。「ハウ・インセンシティヴ」のとき窓の外に電飾の小さな船が横切っていった。かっくいい~♪モンクの「ミステリオーソ」での鈴木さんのベースは、まるで人の声みたいに聞こえた。ハミングしてるみたいに。テーマからの切りかえしがモノスッゴイかっこい~!アンコールに「Misty」を演ってくれたのは南さんの粋なはからいか(笑)。まだまだ降りしきる霧雨の中、帰宅。【セットリスト】(スペル間違いor曲名間違いあるかも…)1)All of You2) Like summer in Love3) elegy34) How insensitive5) SOLOR-------------------1) elegy22) Mr.Snave3) Misterioso4) Goodbye Pork Pie Hat5) STARS6) Star Eyes--------------------encore) Misty
2006/10/06
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昨晩真夜中に降って来た雹(ひょう)のせいで、ワタシのココロがみるみるうちにまだらになり、たくさんの似て異なる感情が席捲したまま一日を過ごした。職場では笑顔を意識して持ちこたえたが、帰りにダメモトで友人に誘いをかけたらこれがOK(笑)。ウキウキ~で青山のお気に入りの飲み屋さんへ行った。たとえば仕事のウサであれば仕事で晴らすしかない。オトコの鬱憤もまた同様(笑)。でもケタケタばか笑いして、思いのたけを声に出すのも悩みの解決にはならないまでもココロがクリアになる気がする。今夜のお酒(の席)は充実感があった。付き合ってくれた友人に大感謝!ワタシにやさしい人たちワタシに楽しい人たちワタシを包む人たちそれだけではなくワタシにキビシイ人たちワタシを打ちのめす人たちその行為と厚意に心から感謝できるよう。そしていままで捨てる踏ん切りがつかなかった垢を少しずつでも確実に切り捨てて身軽になれるよう。そしたら降って来る雹にさえも感謝できるはずなのだ★
2006/10/03
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