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行きたいライヴあったんだけど。行こうと思ってたんだけど。こういう風に物事ってなるようになってんのかな…西荻窪を降りてハナっから間に合わないと思いながらライヴハウスに行ったんだけど、実際入口まで行って、演奏してるのが聞こえたらば足がすくんじゃった(笑)。何故なら、そこは演奏者たちのすぐ横が出入口であるのだ。つまり客がみんなこっち向いてるところを後方客席側に歩いて行かなければならないワケ(笑)。ツライわけ(笑)。別にそれだけが理由ではないのだが。どうしても入っていくことが出来なかった。小さいライヴハウスだと音楽以外の余計なことが邪魔をする。7月4日のO-eastみたいな目にも遭うこともあるし、6月に村田オーケストラに行かなかったときみたいな思いにかられることもある。足すくませてばかりもいられんので、考える。考える。考える。いま入ろうか。2ndセット前の休憩時間を狙おうか。このまま帰ろうか…。(交通費を無駄にして・笑)
2006/09/29
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ONJOの待望のライヴ。伊集加代さん(スキャットの女王!)を迎え、カヒミカリィさん、大蔵雅恵(vo、French Horn)さんと3人でのコーラスも素晴らしい、ちょっと別編成のラインナップだった。初めてアサヒアートスクエアにいったらば、入り口からとぐろを巻く大行列!立ち見の当日券で待っている人たちも相当並んでいた。いろいろライヴに行ってると数年よく見る客たちがたくさんいる。ワタシの後方にはいつも見かける3人組もいて(どうやら早く来た人が場所をとるというシステムらしい・笑)、ワタシより前に並んでいた男の子と一緒にEVに乗せられた。しかし御存知EVというのは、先に乗ったら後に降りるわけなので、ライヴ会場の階についたら、ワタシの前の男の子は一番後に…。こんな理不尽はないな、とワタシが「開」のボタンを押して彼を先に降ろしたのだが、それよりも3人サンは我先にと受付に並んでしまい、せっかく早くきた彼は、3人サンの後になってしまった。へんなの。とまぁ、めちゃくちゃ混んでたわけだが、そりゃそーさ、ってなぐらいのいいライヴで。(殆ど見えなかったけど)宇波さん(computer)はいつものおもちゃみたいなものがなくPCのみだったので、大友さんに「彼はメール打ってるみたいに見えますが…」と紹介されてた(笑)。なんかカヒミさんがいつもと雰囲気が違って、ウィスパーヴォイスではない普通の声だったり、朗読もキレイだったり、別な魅力を出していたような気がする。「OUT TO LUNCH!」からの曲が多かったが、初めて聴く曲もたくさんあって新鮮さ倍増!もちろん「クライマーズハイ」のエンディングテーマや「ユリイカ」も演ってくれて素敵なリバーサイドの夜は更けていったのでした。「クライマーズハイ」のサントラ盤、出してくれないかなーー!
2006/09/16
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六本木アルフィーに、ラテンのライヴを聴きに行った。香月さやか(Vln))、大儀見元(per)、高橋ゲタ夫(b)他…最初、予約の席がステージの激近のカウンタだったのでこれじゃぁ落ち着かない!と無理を言ってテーブルに(とても奥・笑)にしてもらい、こちらからはずーーっと見ていられるところでゆっくり聴いてた。香月さんは、日本人スーパーモデルの冨永愛さんに似てるクールな顔で、とても素直なバイオリンを聴かせてくれる。キューバの音楽に出会って自分がガラッと変わったという、みんなターニングポイントってゆーのにぶつかってきたんだなぁ、とあらためて感心させられる。とても魅力的にみえた。ゲタ夫さんは日本のラテンミュージック界ではトップクラスのベーシストなのだが、とても温かいカンジの人。すごく丁寧に接してくださった。音楽って演奏する人の雰囲気も大きくカンケイしているもんだなぁと思う。無碍にされたらばその人の出す音すらも冷酷に感じることだってあるもん。人徳も才能なのだなー。尊敬…。ラテングルーヴの渦がグルングルンの曲あり、スタンダードなバラードありで結構盛りだくさん。アルフィーならではの遅い終演だったが、気分よく帰宅♪
2006/09/07
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職場から激近なのもあって、誰も並んでない2人目で入場できたのだが、のちにワラワラと入ってきた今回のセッション。メンバーは定村史朗(vln)フェビアン・レア・パネ(pf)大儀見元(per)尾島由郎(comp)全編インプロヴィゼーションである。定村さんと尾島さんは初見だが、パネさんのピアノは実に久しぶり。昔片っ端からライヴに行ってた頃に横浜のエアジンや早坂さん(sax)のライヴでよく聴く事が出来た。重く切ないところもありながら、繊細な雰囲気は変わっていない。たった4人なのだが、音の広がりが大きく、全体で雰囲気を造っているカンジが凄かった。8割以上埋まっていた客席も静かにその雰囲気をつかもうとしている緊張感。終わったときには糸がほぐれたようになった定村さんが「どうですか?」と問いかけ(笑)、メンバーから笑いが。大儀見さんがそれに「いいと思いますよ」と応え拍手が沸き起こる。みんなハケちゃった後もアンコールの手拍子が止まらず、定村さんだけ出てきてくれて、ソロでとても美しい曲を奏でてくれた。なんか終わったあとは温もりが感じられて、貴重な時間を過ごした感じがした。
2006/09/06
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代官山UNITでのイベントに行ってきた。川勝正幸さんが司会となって、VTRを見ながら音楽担当の菊地成孔さんと冨永昌敬監督がトーク、その後はヴォーカルの万波麻希さんを加えて菊地クインテット・ライヴ・ダブによるライヴというプログラムである。まー、抱腹絶倒。笑った笑った。一番まえでかぶりつきながら、製作裏話をおなかいっぱい聞いて、南博さんがピアノのクインテットでウットリしながら、この若い監督の才能と可能性に大期待しながら帰宅。
2006/09/02
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サルサ・スインゴサ@渋谷JZ Brat待ちに待ったワンマンライヴ。ほんとは今夜、渋谷の他のところでVINCENT ATMICUSのライヴがあったの。いままでVINCENTの東京でのライヴは殆ど行かないことはなかったのに、なんとワタシはサルサ・スインゴサを優先させてしまった!入替制のため、1stと2ndは重複するところもあったものの、2セットとも聴いてヨカッタ!料金もオーダーも高かったけど(笑)ヨカッタ!すっごい。としか言いようがない。すべてが素晴らしいんだもの。男前、というか、硬派、というか…。たたみ掛けるグルーヴは重厚感があり、一気に身体をリズムにのせてしまう。テーブルとっぱらいではなかったので、ダンスホールにならなかったのが残念だが、お客さんのサルサダンスもとても素敵で美しい。とにかく「踊らせるバンド」なのだからテーブル無くってもよかったんでは?4人のトロンボーンがこれまた素晴らしく、ハッチャけて楽しくて、アドリブも凄かった。特に中路さんが壊れて(笑)。ワタシの大好きな『When Sunny Gets Blue』は、“いつも太陽のように明るい人だってブルーに堕ちこむこともある(ここでは失恋のこと)”というスローナンバー。大儀見さんがそれを「榊原郁恵」を例に挙げたものだから爆笑しちゃった(笑)。いやー。年代近いなー(笑)。そんな爆笑のあとにはヴォーカルのマニー・メンデスさんのあまりの巧さにウットリ。大儀見さんがニューヨークで活動していた時の話も面白かったし、ファーストアルバム(今では入手不可能)の曲も演ってくれたし、2ndではロス・バンバンのヴォーカリストも飛び入り参加し、熱狂的な2ステージは幕を降ろした。共にひとり参戦していた女性と知り合ってワタシが大儀見さんの目にふれなければならない想定外の悪状況もあったが、(忘れてくれるまたは覚えてない事をひたすら祈って・笑)同じ電車で、その彼女と楽しい音楽話をしながら帰った。今度は10月11日、対バンはあれどもオールスタンディングのライヴだから、またまた楽しみー。はりきっちゃおぅ♪
2006/09/01
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