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なにかと初めてのことが多いけど六本木のジャズライヴハウス‘アルフィー’に初めて行ってきました。我ながら底知れぬ思い秘めたる実行力に恐れ入ってしまいました(笑)。仕事が終わらず、もう限界だっつー時間に会社の前からTAXIとばしたものの、余裕で着いてしまい始まるまで時間もてあましてしまったほど(笑)。今夜は『元仁(GENJIN)』という、大儀見元さん(perc)とフラメンコギターの沖仁さんのユニットです。今回で3回目だそうです。セカンドから香月さやかさん(vln)がゲストで加わります。沖さんの演奏は、フラメンコギターというものの力と深さを痛いほど感じます。右手などは魔法使いみたいです。触っているだけにしか見えないのに、もの凄い力強さ。その音は、大儀見さんの指と手で彩られるパーカッションに乗って活かされます。いつもあまり見られない大儀見さんの手の動きに刺されてしまいそうでした。沖さんが奥様とお子様に書いたという曲、良かったです。メロディーがやわらかでかなしくて穏やかで。大儀見さんは『SABOR A MI』をギターで弾き語ってくれました。歌詞は、歯が浮くどころが顎ごと空に飛んで行っちゃいそうなスウィートなものなのです。ワタシからは、香月さんと被って全く見えなかった(笑)のはしょーがないとして、沖さんのギターと香月さんのヴァイオリンでデコレーションを加えた同曲は、場内の聴衆全員を魅了したと思います。とろけそうでした(笑)。個人的には『OBATARA』という曲(大儀見さん歌唱)が好き。大儀見さんの歌ってすごく好き。とても有名な超売れっ子ミュージシャンさんなのですが、彼の歌はワタシのような一般人が何か親近感を抱くような勘違いをさせてくれます(笑)。自分の彼氏があーゆー歌唱をする人だといーな(笑)。傍で聴いていたい。できればカホーンも叩いて欲しい(笑)。大儀見さんの右腕のタトゥーも近くで生で見れたし(何しにいったんだ!?(笑))沖さんのギターも、香月さんのヴァイオリンも素晴らしかったし、静かにときめいた週末の六本木でした。
2006/07/21
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実はワタシはこのバンドを生で聴くのが初めてでありました。いままでCDとかDVDでしか聴いたこと無いの。どういう風の吹き回しなのか未だに解からないんですが、行ってみちゃった。熱帯JAZZ楽団10thアルバム発売記念公演@中野ZERO大ホール 慣れないホールの音響や雰囲気、とても遠くに聴こえる、スパッと縦線が美しく揃った素晴らしい演奏、それよりも耳の近くで行われる観客の手拍子が脳神経に響いて演奏が聴きづらかったり、とにかく場違い感が強かったのですが、こういうのもいいかなあなんて思ったり。熱帯JAZZ楽団=ラテンバンド、というのではなくてラテン色は強けれど、ポピュラー音楽のビッグバンド、って感じがしました。この一大エンターテインメントビッグバンドは、もう10周年だそうです。特筆すべきは『茶色の小瓶』。カルロスさんは“最初は茶色の小瓶だけど、終盤はどこへ行っちゃったのか……”と、原曲が跡形も無くなったようなコメントを仰ってたけど、この終盤に向かうアレンジが本当に素晴らしく、すっげーーーカッコ良かった!何でしょうね…ワタシの好みに近いアレンジ、と思えたのです。中路英明さんのオリジナル曲は、まるでJ-POP(歌モノ)をインストゥルメンタルで演ってるみたいな大変メロディアスで親しみやすい曲でした。歌詞つけても良いような。盛り上がってしまうと観客の皆さんは立ち上がってしまうので殆ど見えません(笑)。アマチュアのミュージシャンを公募して入賞された方々が3名ほどステージに上がり、共演の形になったので「え?アマチュア聴かされるの??」と思いきや、これが皆さん仲々の演奏で、場内は拍手喝采でした。ワタシ的に面白いか面白くないかは別にして上手いソロをとられてました。さすが金賞を受賞された大阪のピアニカ奏者の男性は、ひときわインパクトありました。トゥーツ・シールマンス(ハモニカのひと)とか聴いてるのかな?って思わせるフレーズがあったり、バンドネオンみたく両手で弾いてみたり。お客さんも楽しそうでメンバーの皆さんも素晴らしくて大盛況のライヴでした。久々の中野(南口方面は芝居を演ってた頃に来た以来かな)も新鮮だったし。コスマス・カピッツァさんがもういなかったからか、個人的には、もいっこ叩きモノがあって欲しかったなぁ。打楽器…。最近、毎日まいにち『サルサスィンゴサ・ライヴ・アット・クロコダイル』を聴いてるからかもしれない(笑)。大儀見さんの『SABOR A MI』に至っては毎日最低10回は聴いてるし(笑)。
2006/07/20
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きのうもきょうも仙台は霧雨。 ←寒そうでしょ。いままでのひとり冒険の旅の数々を思い出す。地方宿泊ならではのシアワセなできごと、危なかったできごと、寂しかったできごと。自宅に一番近いJRの改札に「仙台―東京」の切符を通したとき、終わったなぁ、と感じた。28時間ひとりにしてごめんよ。ご立腹?
2006/07/09
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実はワタシは仙台が初めてであります。いままで新幹線で通ったことしかないの。北のほうは食べ物が美味しいイメージが強いので、機会さえあれば是非来てみたかったんだ。それがデートコースペンタゴンロイヤルガーデンのライブにより実現する運びとなりました。しかもクアトロとかじゃなくて、渋谷でいうとDeSeOぐらいのライブハウス「enn」。菊地さんが近いったらないの。東京でのライヴでよく見る人も居たし、青森から来たというカップルも居ました。音響はさておいて(笑)ハコの感じもまだデートコースペンタゴンロイヤルガーデンがハイブラスではなかった頃に演ってたハコの雰囲気で、懐かしい感じがしました。菊地さんのアライグマの帽子のしっぽが、うちのかわいこちゃんのしっぽと似てて自宅がちょっと恋しくなったりして(笑)。なんかよくわかんないけど、いつも4回やるところ2回だったりした感じがしてソロ短いなーって思った部分も。大儀見さんがいないので『CIRCLE LINE~HARDCORE PEACE』のパーカッションの掛け合いは吉見さんと芳垣さんの二人。いつも思うけど、すごい楽しいおしゃべりしてるみたい。そのアトはお馴染みの坪口さんの(文字通り)スタンドプレイなのですが、今日はフェンスにあがってかぶりつき状態の観客に鍵盤を叩かせる場面もあり、菊地さんが面白がってスタッフ(?)のデジカメでステージや観客を撮る場面もあり、狭いホールは狂喜乱舞でありました。楽し~い!笑いっぱなし。『HOA-KY』のラストは今回、大儀見さんではなく吉見さんのソロでおしまい。みんなハケちゃって彼ひとりになるのです。菊地さんのライブではお馴染みのラストの演出。アンコールは「甘口がいい?辛口がいい?」との菊地さんの問い掛けに「カラクチ~!」と観客が反応(笑)。「じゃ『MIRROR BALLS』ね。2曲演ろうと思ってたんだけど疲れちゃって(笑)。 食い足りないぐらいがちょうどイイんだよ(笑)」この『MIRROR BALLS』はワタシにとってパブロフの犬の如くナミダ状態になってしまう曲。でも最近はそんなことにならなくなってたんだけどな。…今夜は久しぶりにこみあげてきました。地方にこの素晴らしいバンドをオッカケに来るのも、もう最終回にしよう。そのラストがこの『MIRRORBALLS』なのがとても相応しく、この曲の邦題もまさにいまのワタシに合いすぎて、何度思い知らされても溢れ出る感情を切なく鎮静化し、忘れられない消えモノのこの一夜は終わりました。19:55開始23:00終了。※写真は観客に大人気(笑)坪口さんのショルキー。
2006/07/08
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と、思いながらも明日から仙台へDCPRGのライヴを聴きに行ってまいります。このところ次々に身体の変調が気になってはいるんですが、もう旅費払っちゃったし(笑)、…行くのです。なにも自ら思い知らされる事も無いだろうに(笑)せめてライヴの最中は思いっきり楽しくなる事を願うばかりです。渋谷・京都・京都・渋谷と聴いてきた素晴らしい新曲たちも次のアルバムが出るまで長い間オアズケなんだもんね。ちゃんと聴きとめてこよう。職場のおねいさんとおしゃべりしてたら、「人生リセットできるとしたら、何歳のときにしたい?」と訊かれ「……産まれてすぐ…」と返答してしまいました。しょーがないバカものですな(笑)。自分で決めてこれまで生きてきたんだから自業自得なのです。他人を羨ましがっても自分を恨んでもすべて自分のせいなのにねぇ。恋愛ひとつにしても、そろそろ身の程をわきまえたいものです(笑)。
2006/07/07
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昨日は単なる移動日(笑)。今日は仕事帰りに渋谷O-eastでのライヴ。デートコースペンタゴンロイヤルガーデンの凱旋公演であります。でもまだ土曜に仙台があるんだけどね(笑)。それも行くんだけどね(呆笑)。本日は本式と言われる180分ものであり、それはそれは会場盛り上がったわけで、新曲もハノイも構造1も構造5(アンコール)もすべて素晴らしいものでした。京都でも聴いたのですが、新曲たちはあらためてじっくりと聴くことができ、菊地流アメリカ国家なるものはどの曲もボリュームのあるそして陶酔してしまいそうなものでした。音楽の知識がたくさんあったならもっともっと楽しめるのかもしれないけど、(ま、そもそも音楽の知識があったならいまここでこんな情けない人間ではないのだろうけど)身の程をわきまえながらも大いにグルングルンになって帰ってきました。叫んで飛んでブラボーなライヴでありましたな♪また10月にこのO-eastでデートコースのライヴがあるとのこと。詳細は近日発表だそうです。ライヴが終わってちょっと…いやかなり…ていうか物凄い悲劇があり、渋谷の駅の途中まで持ちこたえ、自宅に着くまで持ちこたえ、すこし泣きました。そんなことしてもどうにもならないのはわかっていたけど、泣いてみました。自分にも□△△してはЩ#けれども、すぐ後に★℃Яされるとかなり深ぁくヘコむよ、¶#Щん。そんなにЯ℃Щなのですか…。
2006/07/04
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またまたまともに聴けたのはデートコースペンタゴンだけ(泣)。一日調子が芳しくなく、ホテルで鎮痛剤もらってひと寝してからの参戦だったためです。加えてあんまり良くないエピソードもあり…。まぁそれでもライブがいかったから良しとするか。←セッティングチュぅ…じぇんじぇん見えん昨日とは別メニューと聞いていたけど『CIRCLE LINE』が増えたぐらいで(笑)ハプニングがよけいに観客を盛り上げ、楽しいライヴだったのです。『ジャングルクルーズにうってつけの日』後『PLAYMATE AT HANOI』の坪口さんのところで電源がブチっ…。一瞬「!」な空気が流れる中、大儀見さんのパーカッションだけがアンプラグドで聞こえてきて菊地さんがノーマイクでしゃべってる言葉に爆笑してる観客がいて…(なんって言ってたんだろ…?)とにかくもっかい演ることはわかりました(笑)。そのもっかい演った『PLAYMATE AT HANOI』の素晴らしかったことといったら…!これに限らず菊地さんの創る曲ってたくさん楽しみ方があっていーですよね~。『CIRCLE LINE~HARDCORE PEACE』の最大のみどころ(!?)といえば坪口さんのパフォーマンスですが、今日は鍵盤(もちろんショルダーですヨ)を歯で弾いていらっしゃいました。昨日のホームランも凄かったけど今日もす、凄い…!メンバーの皆さんにも観客にも大ウケなのであります。「あと5分しか電源が使えないとの事なので(笑)」と、短くアンコールを演る予定が「あ、1曲、演ってもいい?」と既に21時40分を回っていた会場が大盛況。昨日と同じアンコール、昨日と同じ菊地さんのMC…でも昨日と違うのは、アンコールで研太さん(ss,as)が出ていなくって、ステージ上の芳垣さんが何度も手招きしていて、やっと出てきた研太さんはステージ上にあったゴセッキーさんのテナーサックスを演奏なさったことです!サックスのソロ、あったもんねぇ(笑)。お客さんに手を合わせるアクションをしていたということは、研太さんは楽器をしまってしまったのではないかと思われます(笑)。初めて研太さんのテナーを聴いた!!収穫。19:36演奏開始 21:53終了終わってしばらくしてマネージャーさんらしき方々と西部講堂を後にする菊地さんをお見かけしました。暗くてあまりわかりませんでしたが、どうやらアタマにタオル巻いてるみたいでした。あの暑い中、ずぅーーーっとアライグマのフカフカ帽子被っているんだもの!デートコースペンタゴンロイヤルガーデン結成以来最大のツアー。メンバーのみなさんは(京都はトランペットの史郎さんがいませんでしたが)6/28名古屋から今日まで毎日演奏でした。湿度の高い蒸し暑いステージで、連日ほんとうにおつかれさまでした。ワタシは勇気をふりしぼって最後の西部講堂で最後のHUGをしておわかれ。
2006/07/02
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結局、きちんと聴けたのはデートコースペンタゴンだけでした(苦笑)。デートコースの新曲はイイですヨ!!!『花旗』なんかゾクゾクします。素晴らしい楽曲に素晴らしいミュージシャンズに素晴らしい演奏。あと何がいるって?西部講堂のオーディエンスは相変わらずノリが良くって、こないだの渋谷クアトロでは聴けなかった新曲も素晴らしくって、演奏もグルングルンで、楽しい2時間♪風邪ひいてる菊地さんはガラガラ声で「楽しかった?」と言って浜崎あゆみになった気分だと笑ってました。似てます(笑)。好きなあのひとも元気でよかったな。19:20開始21:30終了。宿泊先に帰ろうとバスから降りてからなんと道に迷ってしまい(笑)よけいに歩いちゃいました。今日は昼のサンドイッチしか食べてなかったからか、急にお腹がすいて、コンビニでカップラーメン買って帰りました。うちのかわいこちゃんはごはんたべたかな…? ←うちのかわいこちゃん朝、彼女と離れるのがつらくって、サンドイッチもかなり無理して食べたくらい食欲なかったのに、ちゃんとお腹すくんだもんな。ゲンキンなワタシ…。
2006/07/01
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