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すっごい久々のBUDDY!たぶん十数年ぶり。駅からめちゃ近くていいですね♪このところソロづいていて、どれも個性が強くて素晴らしい。ソロのなにがいいかというと、その人の世界を聴かせて見せてもらえるからなんですね。神戸さんのギターは美しくて、背景の描写と溶け込んでいてどこか郷愁のあるフレーズもあり、映画音楽みたいに情景が浮かぶようでした。BUDDYの重厚なスピーカーから振り撒かれるサイン波が空間を遊んで、ほけーっとしていたらおわっちゃった!21:30前だったんで休憩時間と思ってたら、もう終演だったらしく(笑)、神戸さんや小川さんとたくさんいろんな話をしました。貴重な話いっぱい聞けて楽しかった!音楽家さんたちの話はやっぱり興味深いですね。じっくり聞く時間があったことは思いがけない収穫でした。23時過ぎに江古田をあとにし…。
2018/03/29
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Kinetic presents "Sound Shape” vol.13 Boris Hegenbart (from Berlin), Christophe Charles, Kinetic(Hiroki Chiba + Masatsugu Hattori)【ベルベットサンのHPの紹介文】Kineticによる企画イベント「Sound Shape」13回目となる今回は、David Grubbs, Jan Thoben, Stephan Mathieu,Fred Frith等をゲストに迎えたアルバムをリリースしているベルリンのエレクトロニカ / サウンドアーティストのBoris Hegenbartと、武蔵野美術大学映像学科教授でoval、渋谷慶一郎との共演、Mille Plateaux, Subrosa等からリリースしているクリストフ・シャルル氏をゲストに迎えます!さらにこの日限りのBoris Hegenbart×Kinetic、Boris Hegenbart×Christophe Charlesのセッションも予定しております。------------------------------------------------------------これだけ読んでも何がなんだかわからないまま、参戦。でも余計な知識なく先入観なく聴けてヨカッタな。思いの外おもしろくって、あっという間に終わっちゃったもん。服部さんの電子音を放つドラムの機材とか、もっと見てくればよかった。アンビエントな空間のキモチイイ一夜でありました♪
2018/03/25
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とにかくとにかくハイクオリティなライブでした!愛が溢れまくり。演出も音楽も演奏も、そしてお客さんたちもスゴく良かった。もう始まるって時間に入ったものだから、うしろの段差がある場所に立って聴いてまして。音が良くってステージの皆さん全員観られて良かったんだけど、なんか暑かったしもっとお客さん前に出れるのにそこで塊になってたんで、後半はフロアの中に入ってみました。巻上さんの七色の声がさすがですー。チャラン・ポ・ランタンの小春ねーさんが放つ超ハイトーンにはスッゴい感動しました。なんか、ももさんも小春さんも、ちっちゃくてカワイイ。昔、対バンいっぱい出てたO -Eastでのライヴで見た時よりちっちゃく感じました(笑)。女の人ってやっぱりちっちゃいにこしたことはない。ホーンセクションのお三方もめちゃカッコいい!吉田さんの胸には先日のMoGoToYoYoでも見たムー(≧∀≦)!『神聖ムウ帝国亡国歌』もやるので と書いてあったなあ。ピギャーグギャーな音も圧巻です。辰巳さんがネバネバしたSoloやってくれてアガル!後藤さん常にイケてて音もイケててナイスですね(村西さん?)。映画の重厚な雰囲気が醸し出されててカッコいかった♪全編において、井上誠さんの解説が素晴らしく、とてもゴジラ愛に溢れていて、伊福部昭さんへの思いが強く伝わってきて、井上さんが大好きだというPhewさんの「ラジウムガールズ」の話も聞けて(かつて大友さんのラジオで聴いたことのある話で衝撃的だった記憶がある)井上さんの解説にうんうんと頷くお客さんがいたり、熱海城でゴジラ伝説やれたらいいな、って話で盛り上がったり、じわじわきてじーんときてモヤモヤしてかつおもしろくて感動・・・。本当に素晴らかったです。ホーンセクションのお三方は「ヒカシュー」のメンバー扱いで書かれてました♪ヒカシューの皆さんの演奏もホントに素晴らしかった♪楽しそうなのがまたいいもの!チャラン・ポ・ランタンも見るたびに素敵になってって、またライブ行きたくなりました♪まわりのお客さんたち含めて、あの雰囲気はめったに味わえないな、としみじみ。ほかほかの気分でGARDENを後にしました。井上誠(synthesizers)【ヒカシュー】巻上公一(vocal,theremin) / 三田超人(guitar) / 坂出雅海(bass) / 清水一登(piano, synthesizers) / 佐藤正治(drums) / 辰巳小五郎(trumpet) / 後藤篤(trombone) / 吉田隆一(baritone-sax)【チャラン・ポ・ランタン】もも(vocal) / 小春(vocal,accordion)そのゴジラ。ワタシがとっても大好きな、お芝居の演出家さんがゴジラ大好きなんです。もう四半世紀も前、ここ下北沢の駅前劇場にて。演出家さんは俳優さんでもありその舞台にも出ていらっしゃいました。「旬100%缶みかん」僕らの調査局。その1つのコントに、演者がみんなして♪ゴジラッ♪ゴジラッ♪ゴジラとメカゴジラッ♪♪ゴジラの息子はミニラッ♪ミニラッ♪って歌ってるのがあって、それを思い出したもんでライブ中もメインテーマで歌ってましたな(笑)。
2018/03/24
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今日は失敗ばっかりで自己嫌悪の連続。早く帰ろうと自分の仕事を片付けようとしてたら終業まぎわに後輩ちゃんが役所提出書類の相談をくれたので付きっきりで説明して終わらせたら遅くなっちゃった。でも小山さんのギター聴きたいなぁと前から予定組んでたんで、メトロ副都心線→東武東上線で朝霞台駅へ。当然のことながら演奏中。テーブルはほぼ埋まってて、念願のカウンタ席へ。「愛の讃歌」演ってました。キレイな音色(オンショク)♪店員さんでテキパキこなしていた若者は、ドラムのピエールケンさんといって、ピエール瀧さんの甥なのだそうです。ほんとは篠原さんなんだってw。ステージでエミ子ママが「売れるためならどんどん売名行為していいんだから」(笑)。そしてトランペットの荒谷響(あらたにおと)さんも演奏してくれました。ママさんのパワフルでかわいいヴォーカル、今日は2曲も聴けてうれしい!懐の深さ、引き出しの多さで素晴らしいギターを聴かせてくれた小山さん、なんと今日はお財布を忘れてきちゃったんだって(゚∀゚;)。お客さんめちゃ多いから、いっぱい投げ銭入ってますように(笑)!石川さんのベースも良かったなぁ。高音も低音もしんなりしてて。帰られるときも「品川からありがとうございました」とご挨拶くださってうれしかったなぁ。終演後はママさんの「東武東上線、人身事故のため止まってまーす」でみんな飲み会状態へ(笑)。1ステージ短かったとはいえ予想外の3部構成。とりあえず池袋まで出られることを考え考え、何回も何回も検索して0時過ぎに店を出て、朝霞台ホームでまた検索検索(笑)。でも好きな人とチャットしててオモシロカッタ( ≧∀≦)。乗車できてから50分ほどで池袋到着。もう1時20分。当然、山手線の最終は終わってて、池袋の行くアテ3軒からバレルハウスを選択。初めてお会いする方にアタラレたけど(これまたカワイイねーさんでね)、さっきまでのライブとママさんとチャットの幸福感でワタシはヨユー状態なワケ。なんかおもしろかったなぁ。でもワタシが入って行ったせいで、てな展開だったんだろう。いつも優しくしてくれるお客さんたちや店主のハンパない気遣いに申しわけなく思いながら、池袋駅の方向へスタスタ進みました。電車始まるまで居させてくれたBARで、話を聞いたり聞いていただいたり、うれしいお返しもらったりして朝の山手線でおうちに帰ることができました。通信タブレットのバッテリーは赤表示になっちゃいましたね(^_^;)。職場、ライブ、電車、ロックバー・・・悲喜こもごも喜怒哀楽もりだくさんの、とてもいい一日(笑)。
2018/03/23
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Monk 、Monk、Monkときてストレイホーン挟んできてまたMonk( 〃▽〃)♪後藤篤(tb)さんと石田幹雄(pf)さんの絶品DUO、なってるハウスで満喫。幹雄さんいっぱい唸ってた!なんか唸ってるときって調子良いときってカンジ。楽曲という中でトロンボーンとピアノのおしゃべりを展開していって、聴衆がそれを楽しんで空間がシアワセになる。美しく逞しいピアノと、後藤さんの凄ワザトロンボーンの丁寧な奏で。いいな。このDUOそういえば、ワタシこのDUO、2度めだ。(まだ)一昨年7月のアケタの店でのduo思い出してしもた!ライブ終わって自分のなかでエンター押して(笑)帰宅して、真夜中の思わぬ展開に涙したあの日のことはどうしても忘れられぬ(笑)。〔今宵のおぼえているかぎりのセットリスト〕GOIM (みきおさん)ウェイン・ショーターの曲。なんつ曲だっけ?Will you need n‘t(もんく)スピリチュアル写し(みきおさん)Monk‘s mood(もんく)Bye ya (もんく)Booboo birthday (もんく)Lush life (ストレイホーン+エリントン)BlueMonk (もんく)
2018/03/22
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写真くらぁい(^_^;)↓ルクス足んなーい。毎月楽しい、元会社の後輩で日本酒パイセンとの日本酒飲み会イン渋谷。三品~なぎ美味しいお酒と料理で締められて、良かったなぁ。締めはおいしく!!♪( ´∀`)人(´∀` )♪思ってることとか飾らないで話せるのは貴重。そしてとても肩肘張らない気配りが本当にありがたいんだよね。関わる周りの人に好かれる理由がわかるね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶。来月も楽しく美味しく飲めますように(๑˃̵ᴗ˂̵)و。プランニングせねば♪
2018/03/20
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仕事半休とって新宿ピットイン昼の部へ。朝からイレギュラーと緊急案件の応酬でバッタバタだったなぁ。それでも13:30のリミットで速攻退社(`∀´)!んで昼ビィル( 〃▽〃)。おいしー!昼の部だとちゃんとガラスのコップを出してくれるんですね。プラスチックよりおいしく感じます~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶。松下美千代さんは2月8日に朝霞台の停車場で初聴きして、そのときにご本人からフライヤーをいただきました。オリジナルが聴いてみたくて今日参戦!最初は「リンズトーク」工藤精さんのお嬢さんがりんちゃんという名前だそうで、松下さんも会いにいったんですと。かわいらしさを纏った親しみやすいJAZZでした。アイルランド?だったかな?民謡をアレンジしたという曲もよかったナァ♪世の中にはいろんないい民謡があって、それを集めて音源出したいという夢があるそうです。松下さんのアレンジは親しみやすいというか入っていきやすい感じがするので、出来たらぜひとも聴いてみたいですね。「秋の空」では、鍵盤ハーモニカの表現豊かな音色がとてもキレイでした。あんなフェイク入れられるのって凄い、カッコいい♪「ありがとう」というバラード、しっとりしたメロディ心洗われるよう。歯切れのいいドタバタシチュエーションみたいな「スラップスティック」で1部終了。会場には20人(以上かな)ぐらいの観客がいて、昼の部によく居がちなw、営業マンの休憩、みたいな感じの人は居なかった気がするな。っていうのは、人数のわりに拍手のボリュームがあったから。パラパラ…じゃないもん。演奏聴きに来てます、っていう観客ばかりじゃないとあんなボリュームあるアプローズにはならないよね。スゴイなぁ。2部の最初はチャーリー・パーカーの「セグメント」。あれ?これ、停車場でも聴いたかしらん♪松下さんは昨年8月に、うさぎちゃんが月に帰っていったそうです。半年ぐらいは出来なかった曲、うさぎちゃんのために書いた曲のなかの一つ、「うさぎサウダージ」というボサノヴァ。うちのさくら(ФωФ)も虹の橋を渡ってもうじき半年、ピアノの上の茶色いうさぎのぬいぐるみ見ながら、しみじみ聴いちゃいました。リシャール・ガリアーノ「ワルツ・フォー・ニッキー」、強弱緩急スッゴく豊かな演奏でカッコよかった~♪古風なネーミングがマッチする「散るや此の花」、アッパーな曲調の「スランバー」で全員がキレッキレの好プレー!拍手は止まずアンコールにフレディ・ハバードの「Up Jumped Spring」。楽しい楽しい♪やっぱりキレッキレw♪とてもよく歌う工藤さんのエレベ、懐が深い感じもするのにやんちゃっぽい感じもある斉藤さんのドラム、松下さんの潔くて美しいピアノと並走していくような、気持ちのいいライブでした♪松下美千代トリオ are 松下美千代(pf) 工藤精(b) 斉藤良(ds)
2018/03/20
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Groovy Salsa,Rock&Noise Night ALL STANDING 3DAYS@新宿ピットイン3日間、新宿ピットインが、オールスタンディングになります。今日はその最終日。ROVOの出番です!!素晴らし過ぎてカッコ良すぎて気絶しそうだわ。芳垣さんと岡部さんのシンクロするとこなんかおもわず声をあげちゃったしw。精一さんと勝井さんのエレクトロニクスの調和が神経を揺さぶりまくるし。仁さんのベースのめちゃかっこいいフレーズが鼻の奥に響いて気持ちいいし。益子さんのシンセ何でこんな絶妙なトコで効果抜群に入ってくるんだ!って膝叩いて唸っちゃうしw。終始笑ってたんで歯が乾いちゃって(!)上のクチビルが降りて来ませぬ…( 〃▽〃)。野音みたいに華やかな照明はないのだけれど、まるでピットインの天井からキラキラが舞い降りてきているような、そんな錯覚も起こさせてしまう、サイコーのバンド!以前書いたが、ROVOは「連れてってくれる感」がいい。むこうから誘ってくれてるんじゃなくて、こっちが能動的に動いたときにだけぐんと引っ張ってってくれる。臆病で怠け者のワタシの中にある熱情と勇気を引き出す貴重な存在、と、うっとりする。 勝井さんは演奏が終わった後、本当に丁寧に観客やスタッフさん関係者方々にお礼を言うの。きちんとした滑舌で、みんなに聞こえるように。今夜、そこにちょっと間があった。言葉を飲んだかのような・・。その本心、ワタシには到底わからないのだけれど、なんか胸が熱くなってしまったな。最後に「日比谷野音であいましょう」と言ってくれた。きっときっとまたこの音たちに打ちのめされる楽しみ。
2018/03/18
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実に17~18年ぶりですかも。国立NO TRUNKS。ああ、こんな配置だったっけか?逆だった記憶が・・・(笑)。このところ遠方に行ってみることが多いけど、多摩地区って想像以上に遠かったわん(≧∀≦)ノ!でも行った価値は大あり♪♪♪♪♪今宵は広瀬淳二・大友良英DUOでした。素晴らしのインプロヴィゼーション♪大友さんのギターの音色は、広瀬さんと共演できるうれしさのようなものが出ていてほんとに楽しそうだなぁとほのぼのしました。活き活きと発せられるお二人の美音は、細長い奥行きの深い空間にじっくりと染み付いていきました。広瀬さんのテナーサックスですが、セカンドステージでは冒頭からトロンボーンのスライド切ったやつをテナーに装着!マウスピースとリードが吹くとこにくっついてるのだが、見た目がものすごい面白くて、且つ驚愕すぎてあいた口が閉じれません( ゚∀゚)。圧巻。なんかバスサックスみたいな音が出るって言ってたよ。おもしろすぎますーーーー!マスターさんが皆さんに言ってたけど、大友さんはNOTRUNKSに10年は出られていないそうなんですよ。今度の広瀬さんのご出演は、5月5日に内橋和久さんとDUOなんだそうです!!!ぎゃん!もう別なヨテイ入っとる・・!
2018/03/16
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池袋バレルハウスで、ワタシの「美味しい番長」である店主★そんさんの、50thバースデーLIVEでした。バンド名はMMNR。節目、と以前から言ってた齢になってたくさんの思いをこめて、歌と演奏を披露してくれました。骨太のロックンロール、魂のブルース、ヴァラエティ豊かで飽きさせない。めちゃカッコいかった!!曲もおもしろくて場内歓声の嵐。演奏聴こえないもの・・・(笑)!そんさんやっぱり歌うまいなぁ。独学で身につけたというブルースハープもギターもカッコイイ。いつもカウンターでご一緒する松田さんのギター、よしたかさんのベース、はじめて聴けてとても嬉しかったです♪♪↓栗田さんとそんさんが三線を弾く!!(栗田さんしか撮ってないけど!)↑壁に掛けられた椎名さんのそんさん画、とっても味があって素敵なんですよね~。お店はたくさんのお客さまで溢れかえってました。ほんっとにいっぱい居た~。みーんなそんさんのお祝いに駆けつけ!すごい!きょうはバレル店主50才生誕企画で(笑)、通常700円以下のドリンクを全品500円!人がいっぱいだから先に2品頼んでおこうと、ビールとびわ茶買ったら800円デシタ。安ッ。たくさんの人たちの思いと、主賓であるそんさんの心が込められた夜♪記念すべき素敵な夜になってヨカッタね♪お誕生日おめでとうございます!まためっちゃ美味しいものを作ってください。そんでまたLIVE演ってください。 MMNR are園山聡(vo & g &三線 & Hrp)栗田妙子(pf、三線、鍵盤ハーモニカ)山本よしたか(b)松田一善 (g)佐藤ことみ(ds)ゲスト:RIO(b-sax) 北条達子(fl)なかいさんも歌ってくれましたサファリパークからのお友達(なかむらさんとにしはらさん)も踊ってくれました
2018/03/13
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下北沢でのお昼のライブから帰宅して、コーヒー飲んでゆっくりしてたらアタマ痛くなっちゃった。でも夜は西荻窪へ行くんだー。ソロというと、単一の楽器でルーパー使って多重奏したり、またはいろんな楽器使って多重奏したり、っていうのよく聴くんだけど、単一の楽器いっこでSOLOやるのってあまりないよねと思っていたら「それは誰でもやっていることだから」と言われ、へぇ~そぉなのか・・・ってカンジ。やっぱりSOLOライブ自体、ワタシってあまり聴いてないのだなぁ。どっちがいいとかじゃないけど、1つの楽器で機材なしの演奏のほうが好き、かも。ギターはエフェクターいっぱい使ってるのも好き、かも、などと、いろいろいろいろ考えてながら西荻窪へてくてく。金曜日の吉田隆一さんのバリトンサックスSOLOに引き続き、今宵は、後藤篤さんのトロンボーンソロです。よりによって、ワタシのトロンボーン暫定1位のプレイヤーがソロやるの。なんと人生初のソロなのだそうです。貴重ですね。ワタシは、後藤さんの音に出会ってまだ日が浅く、いままでどのような活動をしてきたのかあまりよくわかっていません。もちろんとても興味はあれども、新参者なんだから知らないものは知らない。でも、んなこたどうでもいいだろ、いま現在が大事だろ、という一心で、この日を必ず目に耳にカラダに収めようと思っていました。冒頭からスッゴイ・・このひと上手すぎやしないか?と、持ってかれてしまい・・・。潤沢な音量と重厚な音質、倍音の美しさ。ギミックを効かせたフレージングもワクワク感を増長させてくれます。具体的には表せないんだけど、後藤さんの後藤さんであるエレメントがちりばめられて、なんだろ、後藤篤2018年3月11日号、ってな感じになっているんだったらいいな、と聴き手側の勝手な妄想の中、おとなしく聴いておりました(笑)。前半は、今日3月11日という日の思いが詰まった選曲ととらえました。Que sera seraのガナリもSOLOで聴くと感慨ひとしお。スライのアレンジは冒頭ガナんないもん(`▽´)ノ。音楽をやっていると救われることがあり、とりわけMonkの曲をやっていると・・・というニュアンスのMC。Monkを演奏すると、音楽家さんそれぞれ違うんだろうけどなにかしらの効果が働くのかしら。そういえば聴いてるほうもいろいろな効果がありますもんね。今日お誕生日の仲間がいる、ということでMonkのBirthdayにちなんだ曲を。そういえば、かつて大好きだったコレオグラファーの竹下宏太郎さんも、ミュージシャンの服部マサツグさんもお誕生日だ(・∀・)ノ!オメデトゴザイマス♪スライドを頻繁にケアしながら、いかに普段、共演ミュージシャンに助けられているか、トロンボーンひとつでひとりで全部をこなす大変さをしみじみつぶやいておられました。終盤になってもスタミナ衰えず、クオリティが保たれたまま音のボリューム増すところ、見事でした。丹念に組み立てられた1曲1曲がよけいに沁みてきます。「ラーシュライフ」の本日の単一の演奏は、たぶんワタシのここ十数年のイチバンだったんじゃないかな。はかなく消えてなくなってしまう音の数々がいとおしかった。深呼吸して、ちゃんとさようならを言えた気がスル・・・。全般、曲、を演奏。これぞソロライブってカンジ。あらゆる雑念雑音を入り込ませたくなかったので終演後はとっとと帰路へ。ひとりでしみじみ浸りたかったわけではなく、早早と薄めさせたかった、のかも。急速冷却w。ひとり、静かに、感慨深く思い出を作っておりました。【おぼえている限りの曲りすと】風花SONG FOR CHE三陸ファイトソング慈雨Que sera sera Bye ya Monksmood ~ Boo Boo's Birthdayブライト・ミシシッピLush life (アンコール) なんの曲かわかんない
2018/03/11
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勝井祐二(エレクトリックバイオリン)U-zhaan(タブラ、アルトホルン)タブゾンビ(トランペット)from SOIL&"PIMP"SESSIONS勝井さんが放つ、なにそれ!的なカワイイ音にU-zhaanさんはじめお客さんたちもくすくす笑い!U-zhaanさんは、タブゾンビさんに「トランペットはB♭でしょ?B♭持ってきたんだけど」とタブラを準備。でも「B♭のチューニングめっちゃ合ってない(笑)」とか謎の会話に場内爆笑。タブゾンビさんのトランペットが繰り広げる音の波は浮遊感もあり研ぎ澄ましの技もあり・・・。呼吸を深く導いてくれるようなたのもしいプレイ。U-zhaanさんのタブラと、勝井さんのエレクトリックヴァイオリンに程よく心地よく絡まるのが素晴らしかった~♪7年。今年2018年の3月11日14時46分は下北沢でたゆたう音の波に揺らされておりました
2018/03/11
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そろそろちがうプールに飛び込んでみようと。ほんで、昔よく行ったプールにもまた飛び込んでみようかと。いま知ってるプールから回避する、とかじゃなく、もっと無理なく呼吸できる泳ぎ方ってあるんじゃないかな?それが容易にできないのはプールによるものかな?だったらプール替えれば。という、興味。
2018/03/10
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菊地成孔の一週間-2月20日を読む。菊地さんが今堀恒雄さんのことを書いていた。音楽家同士というのは、盟友というのは、なんて・・・。と心震わされた。音楽家さんは音楽だけにとどまらない魔法の杖を持っている。彼らを好きになった事はワタシの財産だ。
2018/03/10
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職場も単に多忙なだけであればこんなにつらくないだろう。神経がヤラレる、早く脱出しよう。と渋谷で所用を済ませ入谷へ。今日は吉田隆一さんのバリトンサックスソロ。年1回のペースで行われているんだそうです。あぁ、なんて深い音色(オンショク)。クリアなコントラスト、快美な倍音が空間を浸食する。ファーストは海外の絵本みたいな展開。最後に冒頭と同じアルペジオで着地!お見事!セカンドは立っての演奏。ピギャー系多め。豊かな音量を保ったままの軽快な循環奏法。バリトンサックス、たったこれだけを使って、音の色、質感、フレーズ、何もかもが豊饒な素晴らしの演奏でした。「テーマはあるんですけど説明はしません」( ≧∀≦)ノココロもカラダもぽかぽかになり、外の小雨もちっとも寒く感じない、潤いの夜でした。
2018/03/09
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「ガボール・ザボの日」おたんじょうび企画( ゚∀゚)人(゚∀゚ )。芳垣さんいわく、敬意を払ってのライブなのだそうです(* ̄∇ ̄)ノ。ファーストは「ザボフェス」w。なんか、伊賀さんが発端らしーんですがw、正直全然知らなくて、「ブリージン」はジョージ・ベンソンの曲だとばかり思ってマシタ。あぁ、芳垣さんが愉しそうだー。うれしい。あのフォルム、やんちゃなクラッシュ、全部好きだ。伊賀さんのベースに焦点をあわせると、また曲が顔を変えるような感じがして 面白いな♪セカンドではジェームズ・ブラッド・ウルマーの「ムーン・シャイン」という曲を演ってくれました。かっこいーかっこいー!バリトンサックスの導入もこのバンドの妙と言えるんではないでしょうか。吉田さんのバリトンの力、めちゃ感動しました!かっこいー。アンコールでは、大好きなジミヘンの「Hey Joe」!細海さんの全身プレイには空間のテンションを全部あげてしまうようなパワーがあります。指さばきの見事さに圧倒されっぱなし!アゲアゲの状態で終演。恍惚。駅に着くまでヘラヘラしながら歩いてました。蚊の泣くような声でおつかれさまでしたというのが精一杯デシタ。
2018/03/08
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中野Sweetrainのミキオさんにするか・・、上町63のマサツグさんにするか・・・、岐路である渋谷駅で止まってたところ・・・。インスタに「フォローされました」通知が。あ?あんで??上町63さんがワタシをフォローしてくださいました。もしや、以前、小山さんと林さんとOMAさんの写真をワタシがいいね!したからかなぁ?!これで足は自然に南へ向き・・・。横浜方面の電車に乗りましたw。誰にも言ってないのにこういうことってあるんですね~。はじめて踏み入れるお店だから、キンチョー・・・。したら!!トモダチいたーーー!!よかったー(・∀・)ノ!!青木タイセイさんのファンの方で、SNSでは超ムカシからの付き合いなんです。ずっしりした調度品が心地いい、とても趣のあるBar。ここで、かみむら泰一(sax)青木タイセイ(tb)服部正嗣(ds)の演奏です。インプロだけなのかと勝手に思っていたんだけど、譜面いっぱいアリマシタ(^▽^;)。かみむらさんはテナーとソプラノのサックス、そしてなんか尺八ぐらいの大きさの木の笛も。ってか、あれ?尺八なのかなぁ(・▽・;)??昔ライブで知り合った女性が、かみむらさんにサックス師事してたって聞いたことあるアル・・。とても至近距離でしたがw、程よい音量で厚みのある音質でじっくり浸れる演奏でした。タイセイさんは、トロンボーンと5弦ベースと鍵盤ハーモニカ。ベース多めデス(*´∀`)。時には速弾きも織り交ぜながらペースをぐいーっと引きあげます。ベルが下向いてたのが残念だったけど、ホントに切ないほど温かみのあるトロンボーンでした。服部さんはドラムス。インプロの時に小道具も出しててオモシロカッタ!彼のドラミングの好きなトコは、ちゃんとしてる、とこ。なんだよそれ、って思われるかも・・・・。でもプロなんだから当たり前なんだろうけど、ものすごいスタイリッシュな演奏も堅苦しいぐらい正統派の演奏も経てこその、「アソビゴコロ」がとてもちゃんとしてるような気がスル。俯瞰で見てる、っていうのかなぁ。なんて言ったらいいんだろうかなぁ? ちょっと考えが近い気もしたことがある気も・・・・以前はスガダイローさんのトリオで、今は後藤篤さんのカルテットでお耳にかかることが多い服部さんですがちょっと変わった組み合わせに興味があって、の今夜デス。休憩時間、終演後と、一緒に聴いてたトモダチとしゃべくりまくって、服部さんともお話していただいて、楽しい楽しい夜。CANOPUSはお店のドラムスだそうです。とても話しやすそうにおもえたのでマスターに、僭越ながらここに来たキッカケをお話させていただいたら、喜んでくださって、後の話もめちゃめちゃオモシロかった!出演者の皆さんとの会話を聞いていてもひたすら興味深かったなぁ。でもここはヨコハマ。電車が気になり、もう帰る時間・・・。帰り、服部さんが先週オニさん(あふりらんぽ)と演られていたことを知らなくて残念だったことをお伝えしたら、またやるから!とハコまで教えてくださった♪( ≧∀≦)嬉し!演奏も素敵だったし、お店も居心地ヨカッタし、マスターは本当に楽しい方だったし、場所がもっと近ければもっともっと来たいわ~( ´艸`)。まぁ・・・先月の朝霞台といい、行きたい店はいかんせん遠い・・・。
2018/03/07
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ブルーシーツ :are 栗田妙子(pf) 永塚博之(wb) 鈴木郁 (ds)「(バレエの組曲から)」精力的にバレエの伴奏・作曲もされている栗田さん。この人のピアノであれば気合い入ってレッスンできそう!な、前向きで明るくサバサバした音色。「早渕川」のテンポ、途中からワタシついていかれへんかった♪( ≧∀≦)ノ川好きの栗田さんの曲は、川の名前がついた曲がたくさん。それぞれがホントに多種多様で、かつ美しくて好き。「Hand of Time」凛としたピアノ音色の品位と美しさを引き立てるおおらかなコントラバスとドラムの弾みと深み。今日、この曲のこの演奏を聴いていたら、徐々にワタシの心の澱みたいなものが見えてきた。「魚雷戦ゲーム」はマスターのそんさんのヴォーカルが入るので栗田さんがそんさんを気にしながら弾いてて聴いてるほうも楽しい。軽やかに歪(ゆが)む曲調もおもしろいのだ。気を張らないで楽しめる演奏と空間。おなかすいてても演奏中にも美味しいもの頼めるのがいい。今シーズン初めてのバレルハウス特製の無添加醤油ラーメン、燻製たまごと燻製チャーシューのっかってて葱も若布もふんだん!美味しかった!
2018/03/03
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