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今夜は、いつも行ってるRockBar・池袋バレルハウスで、栗田さんのピアノトリオ、ブルーシーツのライブです。小難しく考えずにフラットな気分で聴きにきて、それが間違いない楽しみ方だと感じられるのがこのブルーシーツのライブ。ハコがバレルハウスだというのも手伝っているのでしょう。『バレエ~美女と野獣』で始まり。この曲すっごいキレイでたちまち穏やかな気分に。『昆虫博士』もやってくれたし、ほかにもこの店でアルバイトをしていた、もう会えない男の子に捧げた『桶川』とか。新曲の『ベチバー』は、店のアロマデューサーの香りの名前だそうです。虫が嫌がる香りなんだって!とてもいい匂いなのですけどね。マスターがカウンターでお客さんに「氷いらない?」って言ってたものだから(笑)栗田さんの曲『ジュン』が『氷いらない』にナッチャッタ(笑)!そのマスターが歌詞を付けた『ギョライセンゲーム』では、マスター自ら歌ってくれるのですが、本日はオレンジ色のカーリーのヅラをかぶって熱唱です(笑)。独特のリズムの訛り具合が楽しく和むピアノ。ボディの響きが深く身体に沁みこんでくるコントラバス。スティックもブラシも絶妙な鳴りで入り込んでくる心地いいドラムス。栗田さんの創る楽曲をサラッとした情感たっぷりに聴かせるトリオの演奏は、雨模様の東京の中にちょっとした晴れ間を作ってくれたかのようでした。ブルーシーツ are栗田妙子(pf)永塚博之(b)鈴木郁(Ds)今日はスリランカ風カレー。カツオの美味しさをひきたてるスパイスとレモングラスがいい仕事をしている絶品カレー。店主、天才。さすが、ワタシのおいしい番長だけのことはあります。舌を唸らせる美食と素晴らしい演奏、加えて常連さんたちとの楽しすぎる会話でココロ潤う夜。
2018/09/29
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半休とって昼ピ。心身共に絶不調がとまらぬ中、休みとっちゃった。職場の環境で毎日泣いてるし毎日絶叫したい衝動にかられるが、ワタシは気晴らしとか気分転換とかでライブ聴きに行く事はないので、ただ単純に「あの音に会いにいきたい」と新宿ピットイン昼の部へ。5月以来という久々感ある後藤篤カルテットでした。初っぱなの「Mobius」が外の雨模様にマッチしてキレイ。「Grandopen」のいい意味でのバラけ具合がおもしろくって、やがて取り纏まってくるあたりのバランスが、さすが勝手知ったるメンバー間の妙、というカンジでした♪次のMonkっぽいのは幹雄さんの曲なのかなぁ?かわいくて素敵でした。「風花」~「テネレの樹」の繊細さと疾走感は抜群のコントラストを生み出し、ファーストセットは終了しました。セカンドはMonkの「Bye ya」、ショーターの「Prince of darkness」、ぼくの「interlude」、幹雄さんの「GOIM」。服部さんと岩見さんのコンビネーションが好き。曲の中盤から昂進していくベースの音の弾みとか、リズムの中にスティックから楽しさが溢れ出ているそのムード。幹雄さんが奏でる自由で闊達なピアノがそれに乗っかると独特な調和が生まれでていく感じ。すごい気持ちいい♪鋭く尖ったり滑らかに流れたり、循環奏法によって細密なフレーズが前後を彩ったり、ざらついた美しい厚音の持ち主は、その煌めく管の楽器に息を込めて、曲の輪郭を引き立たせるように自身の手腕を奮うものだから、そんな後藤さんの見事さに改めて興趣が尽きず。最後の「慈雨」は雨模様の東京にやさしく浸透するように、ピットインの中でたくさんの熱い拍手に溶けていきました。ワタシはワタシでこんな素敵に触れながら少しずつ呼吸をしていこう。後藤篤カルテット are 後藤 篤(Tb)石田幹雄(Pf)岩見継吾(B)服部正嗣(Ds)
2018/09/27
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自分でも色々とあやしいとは思ってはいたのですが、どうやら、発狂してるっぽい?他人と接していると迷惑かかるばかりなのではないかしら?距離を置く、と言ったあの人の言ってる意味がちょっとだけワカタ。中学の同級生とメールやりとりしてたら少し落ち着いた。仕事に支障が出ているレベルなので病院探してみよ。ちょっと人が怖くナテキタ。が、人はワタシの事もっと怖いんだろうなと思うと、んな甘えたことも言ってられんな。
2018/09/25
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週末(9/21-FRI)に遭った出来事のなかで思いがけず逢ったあの人のいろんなことが7月からのワタシの高熱を一気に半分ぐらいまで冷ましてくれたような気がする。あの日の真夜中に2時間歩きながら思っていたんだけど、あらためて見てみれば、ソウデモナカッタカナwwwwwって。
2018/09/24
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荻窪ベルベットサンに2回も予約したっつーのに遅れて入っちゃった!きょうは『speak with … vol.3』 イトケン with SPEAKERSを聴きにいったのです♪スッゲーおもしろい!かわいいデジタル人力(じんりき)ミュージック♪変拍子、ヘンな拍子、ヘンな音、素敵な音、素敵なリズム、聴いたことない音。イトケンさんが創り出す日常のWonderに、自然と体が動き出す。時間は短かったけど、ものすっごい曲数でしたよ!もっと聴きたかったなー。1組目のBabiさんは間に合わなくって聴けず。残念だったけど、こんど機会があったらちゃんと聴けますように。後ろにはミュージシャンの方々が何人もいらして、イトケンさんやメンバーの方々の仲良しお友達がいっぱいで、とってもアットホームな雰囲気でした。なんか、ワタシ、バチガイな気がシタナ(笑)。大原さんに2回も予約入れちゃったお詫びをして、おやすみなさい♪
2018/09/21
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また会いましょう!の笑顔と、大きな両手を小さく広げて優しく包んでくれた温もりが、それから続く「約束」をリードしてくれているよな気がしてならない。blog textはいまだ組み立てできず、あのときあのときの“大切”を記録し続け。あの人の中でワタシを認識してないという、なんと穏やかな孤独感よ。
2018/09/19
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今宵の生音は、下北沢leteにて山田稔明さんの弾き語りライブ「夜の科学~小箱のなかの音楽29」でした。ギター1本と、つき抜けるような爽快さと苦味さえも携えた熟度の歌声、そして楽曲の秀逸さに度々心震わされる。『RGB』が弾き語りだとこういう風に形を変えるのかぁ、って新鮮に感じる。妙に心の隅に残ったのが『魔法があれば』。そうだね、好きな人と心が通じる魔法があったなら、今もすぐ隣に、安心できる手があったんだろうなぁ。たられば(笑)!秋の匂いがする歌が続く。山田さんのライブはいっつもいっつも季節をきちんと感じさせてくれるんだ。終盤に演ってくれた『夜明けまで』では最後ヘタっちゃったけど、それも愛嬌!GOMESの曲となればきっとキーも高いと思うんだけど、25年経てもそのままで歌っているんだよね。素晴らしい。あぁ、そういえば『bluebird』のカッティングなどめちゃかっくいかった♪佳き夜。バリのおみやげをもらったよ。サンダルウッドの香りのお香。めっちゃかまる!う~ん、でも、やはし、終演後すぐアンケート書くのは、心が乱れたままなので何書いてんだかワケわかんなくなっているなぁ…。直接ミュージシャンに伝えられるにはいい手段だが、いっつもいっつも「あーぁ…」ってカンジで、落ち着いてから改めて書き直して、出し直したい衝動にかられる・・・。ワタシもまだまだだな。
2018/09/16
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渋谷公園通りクラシックスで太田惠資さん、芳垣安洋さん、不破大輔さんのトリオを聴いてきた。しなやかで含みのある芳醇な音の連なりに心酔。それぞれの繊細さを伴ったインプロから『ラジオのように』に移り行くリズムの絶妙さ。セカンドでは『平和に生きる権利』となりうごめく轟音に身を委ねアンコールで軽やかさにほっこりする。このごろ。トリオは名阪では演ってたみたいで是非東京でもと企画されたらしい。太田さんは大友良英さんの話を持ち出し、ショローCLUBはアルバムまでだして・・・と嘆いて(;∀; )!太田さんのバイオリンだってすてきじゃないスか!今日はアコースティックのバイオリンの鳴りもヨカッタなぁ♪MCも楽しい♪心潤う夜。
2018/09/13
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なつやすみ5にちめ。江古田フライング・ティーポットで、最近勝井祐二さんが演ってらっしゃるトリオのライブがあるということで、いってきました。いつもbar isshieのスケジュールで見てて気になってたんですよね。お三方がおっしゃるには、ハコが違うといろんな事が違ってオモシロイ、と。イッシーではまたこういう感じとはまた違うんだろうなぁ。音像から音響から違うんでしょうね。石原さんは歌女で聴いたことがあってもルイ・リロイさんは初めて。インプロってあんなに程好く協和がなされるものなのだな、と、3人の距離の取り方やバランスがほんとに見事で感動しました。誰も何にも邪魔せずはぐれず、それでいてハッキリした自己のリズムスタイルを出していて聴いてても全部の音に乗っかっていられる。しばりがなくて心地よくてうっとりデシタ♪
2018/09/11
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9/7からのなつやすみも4にちめ。いつもの土日の休みと何ら変わりなくのべ~っと過ごしてライブ聴きに行きました(ฅΦωΦ)ฅ。今宵の耳のお供はピアニストの古谷淳さんのカルテットです。古谷淳 the otherside quartet are 古谷淳(pf) 西口明宏(sax) 千北祐輔(bass) 服部正嗣(ds)前にも同じようなこと書いたけど、やっぱりなんか、ヨーロッパの田舎の、曇り空の湿原とか海辺とか湖畔とかを浮かばせる。渋谷ラトリエでのトリオ演奏でも、前回聴いたAPOLLOでも思ったことだから、ハコによる音像というよりも、古谷さんの曲、そのアレンジの印象なのかもな。これが南博カルテット(GO THERE!)だと北欧の都会なんだよね、浮かぶのが。なつかしーなー。古谷さんの元気な(゚▽゚*)ご挨拶からライブが始まりました。いやぁ、気持ちいい。気を張らずにゆったり音の凪に耳を委ねますね。ともすれば前へ前へ出がちなサックスの音は、見事なバランスでピアノとのユニゾンに溶けている。ドラムスは精確でアグレッシブながら、程よい遊びをスパイスにして、絶妙に全部の音をサーブする。ベースの弦高と可動域の広い指さばきを見ていたら、ウッドの鳴りの良さに耳が持っていかれた。硬さと柔らかさを振り分けながら楽曲を彩るピアノは、叫びを抑えた興奮状態に似た高揚を感じる。上質なJAZZを聴いた!っていう感想と感動。外は雨で湿気がひどかったんだけど、とても快適な緊張感で終始楽しかったぁ~。↓服部さんのドラムスの横。あんなに強くてもぜんぜんうるさくない( ≧▽≦)。終わって投げ銭入れてから、古谷さんに初めてお話しかけて、このカルテットのCDを買いました。や、やっと(`▽´)・・・買えた!前から耳に残ってたフレーズがあって、今日それがCDに入っている『saga』という曲だと知りましてん。お家で楽しみに聴きましょう♪メンバーの皆さんのサインももらえたよ。古谷さんがとっても丁寧にきれいに外装フィルムを外してくださって感激した~。音楽家さんの印象って、その夜のライブの思い出を何倍にも楽しいものに更新していくんだな。だから雨の中、こんなにお客さんが入るんだ。
2018/09/10
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おひる。今日の下北沢440ランチライブ『勝井祐二×U-zhaan』のゲストは坂本美雨さんでした。またですけど、澄みわたる可憐な歌声で爆笑暴露話を披露してくれました。
2018/09/09
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今宵の生音は池袋バレルハウスにて。店主そんさんのバンド「赤坂ブリケッツ」だそーです(笑)。ちょい頭痛で不調だったけど、始まる前や休憩時間に好きな人のSNS見てたりそんさんや松田さんやホッピーさんがステージになってるのが楽しくて、演奏聴いてたらわりと良くなった!そんさんはブルースハープがとっても上手くて、ただただ音量の多さだけじゃない「華」みたいなのがある。松田さんのボーカルも多めでギターソロも多めで嬉しかったなぁ。『ピスタチオ』を見るたびに松田さんを思い出しますよw。初めて聴く橋本さんのドラムはなんか不思議な安心感があり。管のお三方は曲にインパクトをあたえていました。途中、ラコヒロコさんが飛び入りで歌ってくれたり、楽しい演奏でした。行ってヨカッタ(^^)。赤坂ブリケッツ are 園山聡(vo,g,harp,三線)松田一善(g)ホッピー山口(b)橋本達郎(ds)北條達子(fl)RIO (b-sax)高橋保行(tb)
2018/09/08
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今宵のOn The Mountainは、VINCENT ATMICUS特集♪もういまでは聴く事が出来なくなった(!?)伝説の(!!??)バンド、ヴィンセントアトミクス。その楽曲は、芳垣さんのバンド、オルケスタ・リブレやMoGoToYoYoなどでも取り上げられていますが、今日はOn The Mountainで。しかもゲストに、Vincentでは松本さんとのダブルトロンボーン、プラス楽曲提供とアレンジで大活躍されていた青木タイセイさん。リブレのメンバーでもあり、ピアノの吉森さんとのDUOでもお馴染み、その音には体温すらも感じるトランペッター渡辺隆雄さん。そして6月のよひがきさんdaysではその渡辺さんとゲストで一緒に出演されたサックスの後関好宏さん。ワタシは芳垣さんの「Mbir-va」「Eatborfa」が大好きで、Vincent以外で聴いててもなんか内臓が動き出すぐらいのグルーヴ感が気持ちよくて。このOn The Mountainでの演奏も絶品でした!なんかみんな大変そうだったけど・・・。かっこいー。「クール・ランニング」は同名映画で使われたかった(笑)という曲でかわいいスピードが魅力、「Parade」も久々に聴いたけどこんなにめんどくさそうな曲だったかと改めて感動。渡辺さん、後関さん、タイセイさんの3管もとーーーーっても効果抜群。ソロのときも、無駄にゴリゴリ頑張っちゃうカンジがまったくなくて、スマートかつ情熱的な音色(オンショク)で素晴らしかったなー。今日はかつて菊地成孔さんが吹いてたところを、当時お弟子さんだった後関さんが演奏してる事がとても感慨深かったです。菊地さんじゃないちゃんと後関さんの「音」だったことが素晴らしい。吉森さんのピアノが結構なベースラインというか土台っぽくなってるところが多くてほんとにこの人の演奏は安心できるアグレッシブさが魅力なのだと思いました。岩見さん大変そうだったけど、彼はアフリカンビートが好きだからきっとVincentの曲に対する吸収率が高いんでしょうね。なんか岩見さんのビート感がとてもきれいに嵌っていた気がしてとても楽しかったなー。芳垣さんとタイセイさんによる当時のお話などをたくさんまじえてくれて、MCもとても楽しかった♪アンコールの手拍子が後ろの客席から強く当たってきたのは、今日の演奏がどれだけ素晴らしかったかの表われ。こんな美曲難曲揃いの数々を最初から最後までかっ飛ばしてくださった、精鋭ミュージシャンたちに心からの拍手を。On The Mountain are芳垣安洋(ds)吉森信(p) 岩見継吾(b)ゲスト:青木タイセイ(tb) 後関好宏(sax)渡辺隆雄(tp)1)Mbir-va(Y.Yoshigaki)2)マカーム・イエギャー(T.Aoki)3)ターキッシュ・ヴァン(トルコのねこ)(T.Aoki)4)Cool Running(Y.Yoshigaki)5)Eatborfa(Y.Yoshigaki)(休憩1)くつわむし(T.Aoki)2)魚鳥(さかなとり)とフンデルトヴァッサーの家(Y.Yoshigaki)3)Parade part1〜part2(Y.Yoshigaki)4)生姜煙草を吸いながら(Smoking with Ginger Cigarrette)(Y.Yoshigaki)5)屋根の上の飛行機凧(Y.Yoshigaki)(EncoreTORUJIJO(T.Aoki)
2018/09/04
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バレルハウスでありますゆえ、美味しいスパゲッティーを食して、トロンボーンとピアノのDUOを聴く夕べ(笑)。久々の幹雄さんと、NGTちゃんがヨパラテやって来たんで、店主もとっても上機嫌でこっちまですごく楽しかったです。後藤さんのライブでよくお見かけする方々もバレルハウス気に入ったみたいでニコニコしてていい♪後藤さんや幹雄さんのオリジナルやモンクとか。ピアノトラブルにも店主もおおらかですばやい対応。予測つかないフレーズもカッコヨカッタし二人の音の調和が気持ちいい。早く終わってとっとと飲みたいっつー後藤さんと幹雄さんのその要求を断ち切るかのようにアンコールの手拍子をしちゃいました。ワタシは無情なファンなのですよね(笑)。「まだ働けって…」とトホホ状態で演ってくれた『Lushlife』。メロディアスなストレイホーンに心潤う。なんかライブも雰囲気もなにもかも、全体的にそつなくアットホームなカンジのする貴重な時間♪店主と幹雄さんとかの会話聞いてるだけでもおもしろい。後藤さんも馴染みの方々と終始楽しそうだったし。幹雄さんがとても嬉しそうにテンション高く帰っていってそれがワタシにとってもすごく嬉しく幸せな気分になりました。ミュージシャンが喜んで「ありがとう!」って言ってくれるの、幸せ。いっぱい散財シチャッタ( ≧∀≦)ノ。楽しかったやん!明日も仕事!終電間に合う時間に退店。 好きだった音楽家からの6月からの完璧なシカトも、距離を置く!って断言されて頑固に置かれたままの距離も、それに合わせて何も話せなくなったヘタレな自分も、ライブで会う友達(だとワタシは思ってるけど)とそれのフォロワー(笑)がグルになってついてる白々しい嘘も、いまワタシの中に新しく寄生したトキメキのおかげで、あれもこれもみんなあきらめることができて、もうどうでも良くなってゆく。新鮮な感覚。7月の極暑にあんな情熱が生まれてなかったら今頃…なんて考えたらコワくなるよ。こうやって何も気にしてないことになっていれば、誰かを怒らせたり悲しませたりしなくてすむからね。どうかな、ワタシも少しはやさしくやってるかな(笑)?こうやって、フラットな気持ちで生音を浴びに行けるうちは、様々なシチュエーションでアドリブ利くように出来ているはずだ。
2018/09/03
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7月からの新参者であるワタシは、今日までに流通されてるほぼ全CD音源を入手し、キ○ガイみたいに聴いて今宵Liveに臨みました。8月の二子玉川蔦屋でのインストアを除けば初ゴメス。隣のカップルの男性の方は殆どの曲を口パクしていらしたり、rippleのトートバッグ盛ってる男性客がいらしたり、向こうに見えた女性客たちもウキウキした表情でステージを見つめて歌っていて、なんかそんな昔からのファンの人たちに混ざって、つい1ヵ月半前に山田さんが気になっちゃったワタシがここに居る、というこの現実がとても大事なものに思えてきた。ここにいる聴衆全員の中に居るそれぞれのGOMES THE HITMANが、今宵キラキラに輝いているんだ。山田さんのブログにリクエストしといた『長期休暇の夜』も聴けてご満悦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶音出しでイントロのコードを山田さんが弾いた時、すっごい嬉しかった!ありがとうございます、GOMES THE HITMAN !(←戦隊モノっぽくてよい)今度下北沢CLUB QUEで、スタンディングの3マンがあるということで、スタンディングの練習!( ≧∀≦)とばかりにみんな起立!ヤッター!『饒舌スタッカート』のイントロでアガルアガル!もぉ跳ねて跳んでグルングルンになってキモチヨカッタ!ピースいっぱいしたらしかえしてもらった♪最後の『雨の夜と月の光』はみんなの手拍子が力強くて心地よくてサイコーだった。たくさんの思いがこもった極上の一夜。ぼくはなにひとつ忘れないでいたい。ずぅーっと笑っていられますように。ワタシ、この人が大好きだ!1.way back home(『SONG LIMBO』)2.夜明けまで(『mono』)3.情熱スタンダード(『mono』)4. 笑う人(『mono』)5.忘れな草(『mono』)6.愛すべき日々(『omni』)7.20世紀の夏の終わり(『omni』)8.day after day(『omni』)9.そばにあるすべて(『omni』)10.carolina(『omni』)11.それを運命と受け止められるかな(『omni』)12.虹とスニーカー(『SONG LIMBO』)13.世紀末のコロンブス(『SONG LIMBO』)14.東京の空の下から(『SONG LIMBO REMIXES』)15.あくび(『SONG LIMBO REMIXES』)16.ドライブ(『ripple』)17.手と手、影と影(『ripple』)18.星に輪ゴムを(『ripple』)19.サテライト(『ripple』)20.明日は今日と同じ未来(『ripple』)encore:21.長期休暇の夜(『weekend』)22.饒舌スタッカート(『饒舌スタッカート』)23.雨の夜と月の光(『weekend』)GOMES THE HITMAN are 山田稔明(vo,g,songwriting) 堀越和子(key) 高橋結子(ds) 須藤俊明(b) 藤田顕(guitar)(from PLECTRUM)
2018/09/01
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