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Yolcu-Yoldaş (ヨルジュ・ヨルダシュ) are太田惠資(Vn) 今堀恒雄(g) 岡部洋一(Per)インプロと楽曲が混在してるって前情報はあれども、聴いててどれが楽曲なんかわかんない(笑)!コレ、アルタードステーツにも同じこと思うのね。曲じゃん、と思ってても、インプロだったりとか・・・。もう職人技だもの。わからずとも面白い、そう思わせる技ってスッゴいよね。流れるまま耳を委ねていると、要所要所で絶品のキレ技が、それぞれお三方から放出されるものだからこちらの耳は右往左往しながら楽しくなってしまうんだ、ずっとね。昨日も23時まで残業して、どうにもこうにも停滞したままの鬱屈した状態。うちに帰ろうかなとも思ったけど、どうしてもあきらめきれずにセカンドから聴きにきちゃって大正解。全部は聴けなかったけど、やっぱりいい。やっぱりいいよ。良すぎたよ。この異国の味が。夜に溶け入る絶品の音たちが。
2018/07/31
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2018/07/25
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人間、そうはたやすく変わるもんじゃない。一生涯をそれで貫くんだなきっと。ま、どういう心境でつぶやいたのか、が重要。信じたくないけど、このご本人、半分自慢話でつぶやいたのだとしたら、いろんな意味でショックだ。どうしてもいくつになっても人間て変わらないんだなぁと確信せざるをえない。全然、そのことを悪いことだ、って言ってるんじゃないよ。
2018/07/21
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山田稔明 夜の科学ー小箱のなかの音楽 27@下北沢lete確かめたい、確かめたい、それが本当なのか、ということを。新しい刺激が入ってきたときに出てしまうワタシのクセなのですね。Soldoutで諦めていたライブの、キャンセル空き情報が急遽飛び込んできて衝動的に予約(^_^;)シチャッタ。この夜の予定を全部変更手続きしてまで…ってことはいまのワタシが一番それを必要としていたからかな。だんだん知っていくこの感覚。懐かしい、懐かしい。山田さんのブログにあった、「気分をよくして帰らせられるように歌を歌う所存です」当たり前のことなんだろうけど、プロフェッショナル感溢れるこの心意気と自信に心を震わされ、いろんな面でほんの少しずつ無理をしての参加となりました。Leteは前から気になっていた場所で、勝井さんがよくライヴされていたので、いつか来てみたいと思っていたハコでした。ほんっとに雰囲気のいいおとなしい空間。山田さんのライブの常連さんたちに新参者のアウェイ感で参加♪しくみがいまいちわかってないので、とりあえずってな感じで・・・。ひとつひとつの楽曲を説明してくれる山田さんのMCは、このleteに合わせているかのような穏やかで明るいものでした。山田さんのお客さんはあまりお酒をたのまない、と言われるが、何が悪い、とか(笑)昔はウィスキーとか飲んでたけど今はビール一杯で酔っちゃうとか(笑)(ぼくのお客さんたちは)とてもいい、おとなしいし。とか小さな空間なので(30人ぐらいなのかな?)言われてみればお客さんたちも大声で笑ったりせずお行儀がいい感じ。でも確かにみんな楽しんでる、っていう個性が新鮮でした。いつも行ってるライヴとは塩梅が違うけど、おもしろいな。で、最大の目的である確かめ・・・(笑)。山田稔明というシンガーソングライターが気になって今日の衝動を引き起こしたわけで。結論は、すっかりワタシは持ってかれてしまった、ということ。ワタシはこの人の音楽が好きだなこりゃ、と確信しちゃいました。一番もってかれたのは12弦ギター。そのギターの音の深みと拡張がものすごい心地いいのに加えて、のびやかで少し斜がかかった発声、発音が絶秒にマッチする。12弦はたくさんは演奏しなかったけど、他のギブソンでのストロークもカッコよかったな。何よりもその楽曲。初めて聞く曲ばっかりだったこの新参者の神経を飽きさせることなど全くない。ガチガチな重たさが感じられないけれども情熱があふれてる、というか、とても遠回しのようで実は至って身近な文章、というか、特にファンじゃない人間が初めて聴いてもこんな豊かな感じにさせてくれるのって、天性のエンターテインメント性が備わっているんだろうな。最初は、今日は月面着陸の日、ということで「clementine」という曲を演ってくれました。GOMES THE HITMANは名前しか知らないバンドだったのでホントに申し訳なかったんだけど、MCに度々でてきた『mono』も『omni』も『ripple』も知らないの。いろんな情報からするときっと「手と手、影と影」はヒット曲だったのでしょうけれども、あ、これ聴いたことある!ってこともなかったんだ。ほんとにすいませんなことなのだけど。だけど、「恋の見切り発車」と「サテライト」をアコギで聴いたとき、とても気持ちが高揚したし、切ない、でも幸せ♪という、あたかも恋の始まりのような、その人の音楽に恋する感覚が、かれこれ2年ぶりですか(笑)、生まれてしまったのであります。初めて聴いたのに「♪あくまでも我々は曲がりくねった道を行く♪」「♪きみのサテライト、ぼくは、遊び疲れた猫みたいに・・・」がココロにヒット。だって、我々は、などという文言、歌詞にあまり出てこないよね。なんか、意気込みというか決意という単語がよぎるんだけど、かといって重くないしむしろ心地いい質感の楽曲に出来上がっているような感じがして。 ちょっとCD、買ってみようかな、と思いました。 ものを増やさないようにしているのに・・・・。 危ない予感(笑)。その「恋の見切り発車」は歌うのが難しく、家で練習してるのがお隣に聞こえてるみたいだという話や、そのお隣りさんは律儀に通販で買ってくれるんだけど、一番最初に商品を手渡しするという話が楽しい楽しい楽しい。あとご自身のLPレコード『新しい青の時代』はまだ聴いていない、という話も笑っちゃった♪たいした知識がないワタシでもこんなに楽しい♪「月明かりのナイトスイミング」という曲の時に教えてくれたのだけど、山田さんはR.E.M.が大好きとのことで、R.E.M.の「Nightswimming」に触発されて作った曲なんだということ。カバーで歌ってくださったHARCOさんの「ナイトハイク」も、HARCOさんがR.E.M.の「Nightswimming」に影響がされてできた曲なのだそうです。村田和人さんの曲やカスタネッツの「猫を待つ」も演ってくれて、そのときだっけな、山田さんが言ったことがやけに響きました。HARCOさんは本名の青木さんとして今後活動し、HARCO名義の歌はもう歌わないと宣言したのですって。でも山田さんがHARCOのカバーを歌っていけば、その歌はずっと続いていく、後につながることができる、というような意味のこと。言葉やメロディを絶やさない、といった音楽家としての思い。天国の村田和人さんの曲も永遠に続いていくんだ。楽曲にはそのあとに別な人が表現することによって想いが増幅されていくのだな。音楽だけのことではないけど、「継承」って大切なことだよな、って改めて思いました。ついつい気になっちゃった曲「ひかりのぶどう」は山田さんのオリジナル。共感とはこのようなことか、と思わず感嘆する文言があふれていて、じっくり聴きたいという欲求が・・・(笑)。 やっぱちょっとCD、買ってみようかな( ̄∇ ̄; )。美しいleteの空間を見回しながらワタシは笑顔が止まらないまま極上のヴォーカルギターポップを堪能した週末の夜。「気分をよくして帰らせられるように歌を歌う所存です」ほんとだ、山田さんの宣言どおりだ。すごい。ホントにものすごく気分よく帰れたよ♪終演後に買ったCDにサインいただき、(インスタでよく見るあのネコの絵も描いてくれた!思わず声出た・笑)その時の所作がとてもうれしく感じられた夜となりました。
2018/07/20
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お仕事午後お休みとって行きましたよ、また(笑)、新宿ピットイン。今日はワタシの好きなギタリスト、小山道之(gt)さんのリーダーバンドです。以前も思ったんだけど、この生田さち子さんのピアノって、このカルテットの色合いを決めてる感じがするんですよね。小山さんのギターが映える、とでもいいますか。刻むリズムすらも彩り豊か。フレーズの弾きっぷりが丁寧で余裕のあるカンジも受けるギターの音は、ピアノ、ベース、ドラムスの放出する、細やかな熱をまとった空気をうまくとらえてきらきらに震わせます。今日のベーシストは落合さん。何度かライヴでお聴きしたことがありますが、(一番最初お会いしたのはバレル→ときわでした・笑)ソロのときは特にアグレッシブな印象。高音に安定感。吉良さんに関してはお見事ということしか思い浮かばず。とにかくクオリティの高いジャズドラマーですよね。もちょっとソロ長く聴きたい(笑)。小山道之カルテット are小山道之(G)生田さち子(P)落合康介(B)吉良創太(Ds)
2018/07/20
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今日の興味は南青山、江古田、下北沢。ギリギリまでさんざ迷ったあげく、Twitter見てたら当日券あるっていうし、いまのワタシが一番会いたい音に会いに行くことにシタ♪リーダーバンドじゃないしゲストだからあんまし出ないかもしれないけど、いま、あの音(声)に会いたい。てなわけで…。"CLUB Que 夏ノ陣 RETURN TO NATURAL 【VS SERIES】"ザ・カスタネッツSESSION [小宮山聖、阿部耕作、小島剛広] VS SaToMansion(サトマンション)ザ・カスタネッツSESSION guest vocal(牧野元さん闘病中につきスペシャルなヴォーカリストが集結!)山田稔明(GOMES THE HITMAN)←2曲歌った後、ずーっとリズムギター!おつかれさまです! 井垣宏章(無限放送)TOMOVSKY鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)大木温之(Theピーズ)SaToMansion初めて聴いたけどめっちゃヨカッタ!各々の演奏力とバランスの良さは、さすが全員兄弟って感じ!「オリオン」とか「セピア」とか良かったわ!ついついCD買っちゃったわ!みんなイケメンさんだしすっごいな~。カスタネッツはとっても懐かしく思えたけれど、ちゃんと聴いたことなかったんだよね。でもなぜかこんなに親しみやすくてこんなに楽しい!!小宮山さんと山田さんの会話がめちゃツボりました。山田さんがギター弾けます、とのことだったのですが、小宮山さんはカスタネッツの楽曲が弾けると思ったようでギターパートをオファー。「あ、楽器ができるってことだったのね」(小宮山さん)「あたりまえじゃないですか!」(山田さん)山田さん、もんのすっごい練習したらしい!(笑)ゲストボーカルは2曲ずつ。TOMOVSKYさんからはなんと当たり前のように「ここからはカンペで!」(笑)。マンスリーの話もめっちゃウケたな~。アンコールにゲスト無しの3人で「リッパ」!小宮山さんがボーカルとってらっしゃいました。魂を込めた全力のプレイ。素晴らしかった!そして全員が集まったとき、元さんからメールが!でも字が小さくて読めない…(笑)。阿部さんが読んでくれた元さんからのLINEは、観客が若干ひくぐらいの下ネタでした!そして全員での「だいじょうぶ」。牧野元さんがきちんと復帰できるように。みんなの祈り。メンバー皆さんのそしてゲスト5人の仲の良さに爆笑ながらも、思いと願いがつまった熱演に、そのミュージシャンシップに、集まった観客たちの楽しい笑顔に、感動しっぱなしでした…。ファンの方なのかお知り合いの方なのか、終わってから元さんあてにお見舞いの贈り物をメンバーの方に渡してたなぁ。まごころが感じられる素敵な風景でした。来て良かったなぁ。
2018/07/19
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DRAMATICS(ササキヒデアキ+勝井祐二) feat むぎ(猫)+石原岳@八丁堀HOWLSoundBarHOWL異例(!?)の予約受付!ヽ(・∀・)ノリストバンド(紙)を渡された人は、座席が用意されてるという。むぎ(猫)ちゃんスゲーや!これ以降、東京湾ホエールズも予約できるようになったんだよ。むぎ(猫)ちゃんスゲーや!!DRAMATICS、石原岳さんも素晴らしかったです。勝井さん、岳さんのダークでたおやかな音に溶けるササキさんの儚い映像。空間全体をDRAMATICSに惹きこむその力。むぎ(猫)ちゃんのソロも楽しかったぁ!そのむぎ(猫)ちゃんとDRAMATICSが融合したときのあのなんとも言えぬシュールな世界。一昨年、初めてむぎ(猫)ちゃん観たのもDRAMATICSとのセッション。渋谷の公園通りクラシックスで初体験した衝撃のLIVE。あの日の衝撃とは違うけど、パフォーマンスの振り幅が…ぱねぇ。楽曲のレパートリーも確実に増えてて、何より演奏と曲そのもののクオリティが高い!!楽しくて楽しくてまた泣いちゃう曲も増えてて、感情のコントロールが忙しい(*>∀<*)。昨日ネコ市ネコ座でお見送りしてくれたむぎ(猫)ちゃんに「明日、八丁堀にゆきます!」とあいさつして「ホント?!会おうね!」と言ってもらった。今日会えて、はじめて差し入れ(むぎのお友達への)も渡せた。連日ひどすぎるほど猛暑の東京。むぎ(猫)ちゃんの暮らす沖縄より暑いんだけど、元気な表現豊かなパフォーマンスと愛と夢と優しさに溢れたこのあまりにも素晴らしいファンタジスタ。この人たち、この猫ちゃんを好きでいてホントにヨカッタ!
2018/07/17
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にゃかつがわ君LIVE/むぎ(猫)LIVEこの2つを見るために3にちめも参戦!お買い物いっぱいして整理券もらう権利を得たもののほとんど使わなかったな。ワタシのすぐ後ろが座席分最後だったんだけど、それ以降が立ち見で、最後の女性と立ち見の男性が話をしてたんで、一緒に座って見てればいいのになぁと思い、若干のムリクリはありましたが立ち見の男性に整理券を譲りました。後ろから見てたんだけど、にゃかつがわ君、かわいい!かわいい!かわいい!三味線をとっても上手に弾いてくれました。かわいい!むぎ(猫)ちゃん、ハードスケジュールだろうにもかかわらずなんかとってもサービス精神旺盛で、子供さんが嬉しそうで、見てたら幸せな気分に。演奏もお歌も素晴らしかったなー。命の花プロジェクトTVでも放送されてた、三本木農業高校(青森県)の取り組み。賛同する人たちがつぎつぎに苗をもらいにいってた。一番葉っぱが小さくて頼りないのをもらってきてみた。育つかな?帰りはむぎ(猫)ちゃんがお見送りしてくれ、一番乗りでハイタッチしてもらった♪「明日、八丁堀にゆきます」と言ったら「ほんと!?」ってお礼言ってくれた。スッゲーいい猫ちゃんだ!!こうやっていいイベントに参加できてヨカッタな。がんばったな。たのしかったな。ネコと一緒にまた暮らしてもいいかな、って思えるようで。。。まだ無理かなぁ(笑)。
2018/07/16
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熱気でエアコン壊れました!(笑)この激暑に
2018/07/15
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よせばいいのに、下北沢から激暑のなか水道橋へねこねこ!保護猫の足しになるように買いものしまっす。
2018/07/15
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ぎゅうぎゅうです(笑)。座れる番号のチケットだったけど、このところの猛暑・酷暑い・激暑で、ムリをしない事に決めたので、のんびり行ったらすんげー混んでたw。でも後ろに居たので、終演後に販売される次のランチライブのチケットが早い番号だったよw。大友良英さん、坂本美雨さんのを購入しました!!で、フルカワミキちゃん、ナカコーさんを迎えた今日のライブ、しょっぱなか
2018/07/15
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ネコ市ネコ座 @ 東京ドームシティ Gallery AaMoこの保護猫イベントでむぎ(猫)ちゃんがライブをするというので見に行ってきました。ライブの座席を取るためにはこのイベントで買い物をしてスタンプを集めて整理券をもらうというものなので一生懸命買い物をしました。でもやっぱりむぎ(猫)ちゃんは人気者。もう整理券は終わっていて、次の目的である「山田さんの…!」と最後から二番目の山田稔明さんと近藤研二さんのライブ整理券をもらいました。ギリセーフ(笑)。出店されてるお店で買い物をすると保護猫のための活動資金になるらしいのです。さくらがいたらもっとたくさん買い物できたんだけどね。会場では保護猫についての展示がたくさんされていて 、注意しなければならないことやけっこうシビアな事例など見ていて次の猫を飼う、ということもかなり考える機会になったな。少しでも保護猫のためになればと、たくさん買い物してみました。むぎ(猫)ちゃん繋がりで知って、山田さんのチミちゃんや、近藤さんのモイちゃんウニちゃんのインスタグラムをよく見ることが多い。でも生でライブを聴くことは初めてだったんだよね。近藤さんは栗コーダー、ワッツタワーズでしかライブ聴いたことなかったし、お二人の音楽はYouTubeでしか聴いたことがなかったんだけど。始まる前のワタシはこの素敵なミュージシャン二人の生音にこんなにも心をつかまれることなど予想もせずにゆったりした気持ちでのぞんでたわけです。ライブと違って自分たちのファンばかりではないこういうイベントに、すごいなれてるカンジのMCに感動しました。「猫ミュージシャン」とか「こんなネコネコしいイベントに呼んでいただいて…」とか観客の笑いを誘い、これからのライブの構成を詳しくいってくれたりととっても親切。もうトーク自体がスッゴいスムーズで気持ちよかった♪でも度肝を抜かれたのはその演奏と歌声だったのね。イベント会場の後ろの壁にスコーーーーン!と抜けるよな、まっすぐな風が見えるよな、爽快で、豊かな質感の美しい歌声。山田さんもご自身で、後ろの方まで響いて気持ちいいと言ってただけあって、ホンットに感動するぐらいの気持ち良さに頬が最高位まで上昇するんだ。「♪きみはおしゃべりなブルーバード♪ぼくはうそつきな猫♪」少しの怯えを纏った確かな予感。なにも知らないワタシに蒔かれた種みたいな。ねこの曲の連続にみんなニコニコだよ♪山田さんちのチミちゃんの歌『きみは三毛の子』、♪しましまもようの靴下のー♪片方はなくしちゃったの?♪なんてかわいーんだ!( ≧∀≦)ノ外猫のしたたかさと気楽さと寂しさを感じさせてくれるような『猫町オーケストラ』のさりげない頼もしさ。『猫になりたい』はスピッツのカバー。猫はいいなぁ、猫になりたいなぁって曲作ろうと思ったらすでにあったという(笑)。なんか、妙に心にヒットしたのが『日向の猫』というワルツ。去年のワタシの喪失感や、かなわない願いを抱いた心に見事に入り込んできた。ざわざわしたよ。心が。近藤さんのギタープレイはとてもやさしくて浸透圧が高くて、すぅーーーーっとからだに入っていきました。お二人で演奏した『第2の人生』や『toi toi toi 』には、客席のみなさんもEテレよくご存知で、歌ってる人たち多し♪♪楽しい!そのあとはむぎ(猫)ちゃんのライブを堪能。かわいくて楽しくてすっごい上手でクオリティの高さにまたまた感動!ほんっとにエンターテインメント性がぱねぇ完成度なのです。歌も、踊りも、もっきんも超絶お上手なのです♪立ち見のお客さんたちに混じって山田さんや近藤さんもご覧になっていらっしゃいました。が。むぎ(猫)ちゃんのステージにおふたりが入って3人での演奏!「天国かもしれない」をセッションしてくださいました。もう、むぎ(猫)ちゃんの前向上から落涙・・・。さらに感動!!むぎ(猫)ちゃんのライブではいっつもこうなるな。ずっとそばにいるよ。って、やさしいむぎ(猫)ちゃんの瞳で、さくらの代わりに言ってくれてるみたいで。都合のいい考えだけどね。むぎ(猫)ちゃんのグッズ売り場は行列ができてて、売り切れてるものもあったみたいでした。すごい人気!ワタシは、近藤さんちのウニたん、モイちんのシールと山田さんのかわいいポチちゃん、チミちゃん、ママンちゃんのシールを買いました。バッジもいっぱい買ったから、バッジホルダー買いにいかなきゃな♪
2018/07/14
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北海道で活躍中のサックス奏者・吉田野乃子さんがゲストというのでそれと板橋さんのCD買いたかったので、いろいろとのんびり迷ったけど、ホントに今日は行ってヨカッタ!休憩入ったトコで後ろを見たら、偶然NGTちゃんに再会してうれしさ倍増だもの♪!会いたかった!とてもバイタリティ溢れていて、明るくて、屈託なく感じがいい女性。すごく好き!今年の後藤篤カルテット東北新潟ツアーの立役者と言っても過言ではないぐらいの(笑)、非常に心強い後藤さんのサポーターなのです。話をしていてもとても気分がいい。おかげで今日のライブもさらに楽しくなったカンジ(笑)!吉田隆一さんのバリトンサックスが好きなのは既述のブログでも表したのですが、今日の吉田さんは、吉田野乃子さん・纐纈雅代さんのサックスを意識してというかとてもクローズアップさせるような演奏をしていたような気がスル。一緒に遊びます感があって、それならオレも状態の、もう音になってないのとか、観客の笑いも誘いつつ、非常に程よい力加減の熱演でした。吉田さんっていいなぁ。楽しいなぁ。類家さんのファーストのときに演った曲のソロがすっごい響いた・・・。音の引き出しいっぱいあけて見せてくれる、そのプロ技術に感服!皆さん素晴らしかった中でも高岡大祐さんの音の美しさにホレボレる。以前から思ってたけどマイクレスだとさらに美音♪いい音出すなぁ、プロだなぁ、もっと聴きたいなぁ。なにも知らないで勝手に思ってることだけど、この人がとても真面目で誠実な気がするのは、演奏とその音に練り込まれてるなぁ、と。勝手に思ってるんだー。板橋さんが吉田さんの曲紹介するとき「(なんとかの)鳥」を“島”って元気よく間違えたとこがめちゃ笑った( ≧∀≦)ノ。ホントにかわいいなぁ!板橋さんの、メンバーの皆さんを見る表情が優しくて本当に楽しくなる。板橋オーケストラは今日も元気にハッチャけてました♪帰ってCD聴いて、板橋さんのピアノの繊細さが沁みてきた。板橋文夫オーケストラ are板橋文夫(P) 纐纈雅代(As) 片山広明(Ts) 吉田隆一(Bs) 類家心平(Tp) 後藤篤(Tb)高岡大祐(Tuba)太田恵資(Vn) 瀬尾高志(B) 竹村一哲(Ds) 外山明(Ds) レオナ(Tap)特別ゲスト・吉田野乃子(As)
2018/07/11
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仕事の付き合いで購入したムビチケカード、初めて使ったけど、急にフラッと行くにはちょっと面倒だったな(笑)。カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』。子どもへのドメスティックバイオレンスがホントに腹立ったし、家族って、制度って、法律っていったいなんなんだろ、って思った。けして主人公の家族は褒められたものではないけど、あの家族の愛情は真実の愛情だって感じられた。題名は結果的にあの家族の秘められた真実を語っていたわけだけで、各々の微妙な心情、一見冷めたようなものの見方の表現具合、全般通して素晴らしかった。
2018/07/08
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【新宿ピットインのHPより】13年ぶりに金管2管で活動を再開、本格始動をはじめたONJQ 。小細工なしフリージャズ直球勝負。しのごの言わず見に来るべし大友良英ニュージャズクインテット。卒倒レベルのカッコ良さ!!いまここに在る2018年のONJQを聴いてみたくて新宿ピットインにきましてん♪過去、恋い焦がれたONJQは、2管が菊地成孔さんと津上研太さんでしたが、いまのONJQは類家さんと今込さんですよ。このメンバーになってワタシの耳に初めて届く。楽しみ!鋭く刺すよなキレがいいアドリブが新鮮♪過去など微塵も思い出さない。強靭且つ包容力に優れたベースラインに、やんちゃで華やかなドラムスとギターノイズが神経を心地よく揺さぶる。ヘイデン、ドルフィー、モンク、この人たちの手にかかるとこのバンドの形にハマっているのがなんかわかんないけど錯覚を起こすのかどうなのか、不思議な感覚になっていく。ほんと不思議な感覚。満員のお客さんのうち半分が外国の人たちで、日本じゃないみたいだったヨ。あー楽しかった❗( ≧∀≦)好きだ好きだ。(覚えてる分だけ)Song for Che Straight up and down 返還交渉人Gazzelloni (バラードですがバラードでなくやります)Hat and beard(アンコールはMonkのなんだっけ?)大友良英ニュージャズクインテット(ONJQ) are大友良英(G)類家心平(Tp) 今込 治(Tb) 水谷浩章(B) 芳垣安洋(Ds)
2018/07/03
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昼ジャズライヴ、池袋バレルハウスで食事してちょうどいい時間まで居させてもらって、ポレポレ東中野へ『マンダレースター』観に。上映後、川端監督と岸野雄一さんのトーク(コレ目当て(*>∀<*))をきく。劇中、なんだったんだろうコレ?とか、ありゃなんだ?っていうワタシの稚拙な感想が、岸野さんの解釈を聞いて俄然楽しくなって興味が倍増していく。ワタシはだから岸野さんが好きだ。この人のピースフルで思いやりのあるおおらかな人柄が、自分にはないだけに尊敬してやまない。
2018/07/01
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日中の外出はキケンと思ってはいたが、来ずにはおれんかった。日曜の新宿ピットイン昼の部・松下美千代TRIOであります休みとらなくても思いっきり楽しめる休日の昼の部!チャージはちょびっと高いけど問題なし!松下さんのトリオ、まだ一回しか聴いてないので、再会が嬉シス。やはり期待通り。潔いまでに爽快な演奏にホレボレ。繊細さとクールなセンスが際立つ楽曲にもホレボレ。松下さんの曲紹介、メンバー紹介もクールかつ愛情溢れていて、演奏中も情景が浮かびこまれていくカンジが素敵なんだ。松下さんは後藤さんとのDUOで初めて聴いて工藤さんは前に小山さんのカルテットで初めて聴いて斉藤さんは栗田さんのパンポーピーで初めて聴いてもちろんそれ以前から知ってはいたけどワタシが、初めて聴いた各メンバーの演奏の印象が少しずつ少しずつ自分の中で変化していくのが楽しいな。このトリオももっと聴きたいし、この人たちの他のいろんなのも聴きにいきたいって思うもんな~。松下美千代TRIO are松下美千代(pf、鍵盤ハーモニカ)工藤精(b)斉藤良(ds)<覚えてるかぎりの曲名>うさぎサウダージ秋の空(鍵盤ハモニカとピアノ、同時演奏!)SLAPSTICK雨の声(DJ KIYOSHIくん?と雨の音コラボ)INFINITYスタッフ募集(スタッフのような曲を作りたくて。ダサカッコイイ!?)
2018/07/01
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