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市野元彦(g)古谷淳(p/key)須川崇志(b)ウチダユタカ(dr)出演者以外、なーんの情報も得ず来てしまった!市野さん、須川さん、古谷さんは今までもライヴで聴いたことがあるので、しかもいずれも演奏が好みなので、この組み合わせってどんなカンジなんだろうなぁ?っていう興味だけで来てしまった!あと、アブソルートブルーというライブハウスも来た事なかったんで・・・。まぁ、不思議でかわいい、ていう印象ですね。このライブ、ニューヨークで活躍中だというウチダユタカ氏がよびかけたという、スペシャルセッションのようです。ウチダさんの関係のお客様がた~くさんいらっしゃってて賑わっていました。イイカンジ。ライブの中のMCでは、ウチダさんがとてもわかりやすく丁寧に、このメンバーとのつながりやライブにこぎつけるまでのいきさつなどをお話してくださいました。お嬢さんが産まれたころに奥さんのハナウタから作られた曲、ほのぼのしててよかったなー。ワタシもさくら(ФωФ)を育ててたときにいっぱいハナウタ歌ってた。替え歌も歌ってたw。なんの見返りもいらない(と思っている・笑)ただただ愛しいこの子のそばにいるだけで、ついつい口をついてでてしまう(笑)へんなメロディーのばかりだったな~(ΦωΦ)。きっと、ウチダさんの奥さんもまだ見ぬ頃からずーーーっとお嬢さんに歌っていらしたんだね。須川さんのベースがとってもとっても引き立ってたかんじがするなぁ。ウチダさんとは初共演だそうですよ。ウチダさんが、九州だかどこだかで「すっごいいいよ彼のベースは!」と言われてオファーしたらしいです。なんと偶然にも全員バークリー出身だそうですね。バークリーだったら譜面読むのもバッチリ、というお墨つきだったようです(^з^)。市野さん、古谷さんともバークリー時代に知り合ったそうですが、在学中はあまり交流してなかったそう。そんなに頻繁に一緒に演ってなくとも、たまーに声かけて「いーよ」ってカンジ、なんか距離感がちょうど良いですよね。(つかずはなれず。くっつきすぎてはその反動がパネェもんね~)それでも演奏はビシッとキマってとこが、まさにプロフェッショナル。ほんとに演奏は素晴らしくて、とてもアットホームなカンジもする素敵なライヴでした。市野さんも久々に聴いたけどいいなぁ、やっぱし。古谷さんのピアノ、ちょっとはっきりわかんないけど聴きたいピアノなんだよね。まだライブで4回ぐらいしか聴いてないので、機会があったら他のも聴いてみたいなぁ。この感覚、2年前(2016年)の6月と似てる。(免疫+学習能力)バレルハウスに行ったら、久々の常連さんがいらしてた!!!( ≧∀≦)うれしい夜ヽ(・∀・)ノ
2018/06/29
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大友良英・芳垣安洋・山岸清之進 トーク&ライブ昨年はさくら(ФωФ)の看病で行けなかったアンサンブルズ東京、その模様を開演前にずーーっと流してくれて、本編ではその時の説明をしてくださって、このイベントの思い、ワークショップの楽しさ有意義さ、今年来日するサンティアゴ・バスケスのこと、色々なお話がいっぱい聞けて、すごく興味もわくしおもしろかった!最後には大友良英がギターバンジョー、芳垣安洋さんがパーカッションでセッションしてくれた。ためいきウットリ。素敵な人たちのファンでいる自分がちょっと誇らしいぜw。
2018/06/28
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全くまとまってないけどアップします(=゚ω゚)ノんあっ、なんで上部がぼやけてるのきゃ? ショローCLUB(芳垣安洋、大友良英、不破大輔)アイラ―の「ghost」「平和に生きる権利」バラードを、ということでチャーリー・へイデンの「firstsong」なーんかこの曲今月に入ってからライブで聴くことが多いなぁ♪ベルベットさんで、アケタの店で。「チャーリーへイデンはよく物を言う人だった、大友さんのバンドでもヘイデンをよくやってたなぁ、大友さんもヘイデンみたいに物を言うタイプ?」という話になり、大友さんは「いやいや、巻き込まれて表に立たされるタイプ、もうこりごり」とのことw。芳垣さんはそれが狙いだと言ってて会場爆笑。助川さんとのツアーで大阪のショビシュバに出演されたとき、そこでよくライブやってらっしゃるショーロクラブの沢田譲司さんの話に。沢田さん、やんちゃでいろいろバンド活動ができなかったりしたそう。さらに秋岡さんがご病気で新幹線にも乗れないツアーも出来ない状況だとのこと。大友さん「だったらこっち来ていっしょにやろうよ!3人ってきまってるわけじゃないんだから」で会場また爆笑。大友さんはホントに明るくてかわいい♪MCを努める芳垣さんは、DJ芳垣となり、曲の解説やいろんなエピソードも話してくれた。次々に出てくる興味深い話に会場もどっかんどっかんウケてめちゃ楽しい。芳垣さん、ラジオ番組持ちたいんだって。曲紹介するにも大友さんがその場で決めるから紹介できない(笑)って!ヨコハマタイヤの声のギャラが音楽録音と比べて桁が違うという話時間給なので時間かければお金もらえる、出来る人は損するって話アメリカ人はズルいって(笑)、クジラ肉の話ジャズ喫茶のウルサイ店主みたいなのやりたいっていう話大友さん病み上がり。発熱してるからテンションがハイだっていう話あともっとなんかあったなー。おもしろすぎて…チャーリー・ヘイデンの「song for Che」ブリジット・フォンテーヌ「ラジオのように」、ジェームズ・ブラッド・ウルマー「moon shine」芳垣さん「そういう番組じゃないんだから」番組!?ってゆった?!また爆笑!最後の曲は「ロンリーウーマン」オーネットコールマン大友さんのギターのすぐそばにいたから、弦をつま弾いた時の生音とアンプのエレクトリックの音が2つ聴こえて楽しかった。アンコール、ここで大友さんのボーカルマイク!山本精一さんの歌でお馴染みの「そら」を大友さんの歌で。カッコイカッタァ!!とにかく全部カッコイイ、みんなカッコイイ、選曲のセンスもカッコイイ帰りに駅までずーーーーーっと「カッコイイ、カッコイイ」と言い続けていた。大好きだ
2018/06/19
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またまた来てしまった。なんか、このDUOって、ちょうどいいんだよな。何がちょうどいいのかわからないけど。聴きたいと思うとき、なのか、聴いてるときのワタシのコンディション、なのか。とにかくしっくりくるんだな。にしても今月に入ってから、吉田さんの出演ライブ、これで4つめ!出演じゃないけど、昨日もダイローさんの五反田文化センターでお見かけしたし、けっこうな割合だなぁ( ゚∀゚)ノ♪。吉田さんのバリトンの音の佇まいが好きだ。いまそこにある音のその佇まい。爆音だろうが密かな音だろうが美しいフォルム。それは以前聴いたなってるハウスでのSOLOでも確信した。チャーリーヘイデンのSilenceとfirstsong続けての演奏ではバスフルートも披露。曲の輪郭をキレイに聴かせてくれる。幹雄さんのピアノが時に鋭利に、時に柔らかに疾走する。均衡がとれた交差、決まりきったものではない独特のアプローチ。このDUOで何度も聴いたパスコワールのBebeも、幹雄さんの平遠の赤霞も、吉田さんの点描の月も、いつも感じさせてくれる空気が異なっている。MONKのUgry Beautyもヨカッタな。アンコールは夏の昼寝(曲名自信ない)で、キモチいく終演。でも。その前の曲がとっても臨場感あって感動しちゃったんだ。なのに曲名がラボなんとか…。覚えてたのに…。うっかり途中でLove the World (パフューム!)って考えてたら思い出せなくなっちった(泣)!毎回おんなじような感想文(この日記)だけど、毎回このDUOは、感じ方が「更新」されていく感があるんだなぁ。あー、もぉめちゃ楽しかった(*^.^*)。深いとこまで連れてってくれるかのような、しなやかで力強く美しい演奏。この時期にしては肌寒い夜だったんだけど、キモチが温かくなって笑顔のまま帰路へ。いつも誰のライブでも「これが最後になるかも?」という不安を抱いてて、加えて週始めにある音楽関係者のSNS発言に遭って、ホントにもう一部ライブ行かない方が良いのかも、って思い始めて(去年の2月にも似たようなことあったよな)、今夜もソレを引きずっていたのだけれど、帰りに吉田さんに「また!」って言ってもらったのが嬉しくて、本当に「また」絶対来られるような気がした。
2018/06/16
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スガダイロー ピアノソロ『季節はただ流れて行く』発売記念コンサートに行ってみた。耳が覆われ包み込まれるような美麗な音響。ダイローさんの静かな狂気を帯びた熱演に圧倒された。スタインウェイのフルコンサートピアノを演奏、と事前情報。よくわかんないけど、ものすごいふんわり厚みのある音。クラシックコンサートにいるみたい。アンコールの『海は見ていた』で落涙。あぁ美しい。素晴らしい演奏。心に響く楽曲。会場には音楽家や俳優サンや音楽関係者もたくさんいてはった。CDにサインもろた時、ダイローさんと初めて話した。 始まるまえに、バレルハウスで何度かお会いしたライブ好きのお客さんと遭遇。お話いっぱいしてお名前も教えてもらって、今度またお会いするのが楽しみ!以前ベルベットサンの帰りに知り合い、会うのは今日で2度めの友達が客席にいるとメールが来たので、隣の席へおじゃましていっしょに聴いてた。休憩時間も話して、終わってからいっしょに飲みに行ってまた話して…。とても楽しかったなぁ!
2018/06/15
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多すぎですかね?近すぎですかね?ってww。いつもお客さんが座るベンチのところに鳴り物をいっぱいいっぱい並べて、見たこともない板とかw、バケツに釘みたいなのがいっぱいついたやつとか、乾いたでっかい葉っぱの束とかw、いままでのSOLOの中でもいちばんおもちゃ、いや、楽器が多いんではッ??客席とめっちゃ近ッ!(笑)何も決めない。何をするか何をしたくなるかわからないSOLO。一人なのにこんなたくさんの音の量、音を途切れさせない全身のプレイ。まるで複数人いるかの如くの超絶インプロ。アフリカンビートからサンバから、芳垣さんの進む歩幅についていくのが楽しい。半円に囲んだお客サンたちも絶賛でした。もぉへとへとっぽい芳垣さんに、酷だったかも知んないな?のアンコールww!キホン、イパネマの娘をささやくように歌って、スネアを強打、また消え入るように終わる・・・。自由できままで欲ばりで、聴いてるみんなを飽きさせない。終わったらみんな笑顔のベルベットサン。この荻窪ベルベットサンでの、「芳垣安洋3days」最終日がこれで終了しましたね。新宿ピットインからの7days、全公演を全部最前列にて堪能しました。20年聴き続けてきた愛しのドラマー。この7日間、彼のおそばで聴くことができて、シアワセでした。
2018/06/12
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『砂の岬』でちょびっと落涙( ´艸`)。あの美しいメロディがこのメンバーの音でしとやかに始まり壮大に完結する。胸中にある何かが次第に活発になっていくよな不思議な躍動感。とても美しいピアノの粒に乗っかるギターがしなやかな波長を生み出していくものだから、せきたてるようなパーカッションにも心が奪われていきます。抜群の調和。はじめて共演されるという吉森さんと助川さんの息もピッタリだ。サワサワと流れるスネア、ビッタリと決まったとこなんかトリハダものでした。助川さんは楽曲の説明や思いをとても丁寧にしてくれて非常に誠実な姿勢が心地いいですね。彼の創った『アレグリア・ヴィーダ』では涙が止まらなかった。せつなさと孤独感とあきらめ、喜び、躍進を感じる複雑な雰囲気がたまらない。今日は芳垣さんのリーダーバンドではないんだけど、いま旬とも言える参加ユニットとしては申し分ない芳垣さんDaysだったように思います。本当に素晴らしい。本当に素晴らしい演奏でした。
2018/06/11
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芳垣安洋4+3=7Days 場所を新宿ピットインから荻窪ベルベットサンに移し、後半の3DAYS初日は、芳垣細海伊賀吉田!魚さんのハモンドが炸裂するのを皆様が心待ちにしております♪芳垣安洋ds細海魚key伊賀航b吉田隆一bs↑近すぎてこんなカンジ梅雨フェスと題された(吉田さん命名)本日のライブ。梅雨っぽい曲を。ということで。あれ?これって『イズファハン』じゃなかったっけ(曲名オンチ)。なんで梅雨っぽいのかな・・・。まさか曲名違うかな・・・?JAZZに詳しく、てか音楽にちっとも詳しくないのでよくこういうことが起きますね。あ~。でもキレイな曲だなぁ。うっとり。兵庫を代表する「揖保の糸」の存続が危うい、という話から揖保の糸ジャズフェスの開催、バンド名を揖保の糸にする、吉田さんが企画書を作る、ってどんどん話が盛り上がってって、これマジで実現したらばめちゃ奇跡!吉田さんのバリトンの大ブロウ大会は、周りの電気音にもひけをとらず。お見事でした!にしても魚さんのハモンドオルガンの指さばき、職人技どころの話ではない。なんか触ってんだか触ってないんだかってカンジで、物を作る職人さんの手さばきにも似て、そこから放たれる音の洪水は真にスムーズでハードで、そのプレイにはみんな拍手を惜しまず。ぴょんぴょん跳ねながらのプレイは圧巻です。芳垣さんのドラムスも、それに対抗するかのように強烈に響き、あたかもきょうの天気予報、台風接近にあわせたかのよう(笑)。あと『MOON SHINE』の伊賀さんのベースがめっちゃクールでかっこいかったなぁ。伊賀さんのベースの音、幅と奥行きがある。密度が濃いっつーか。この人のベース好きかも。チャーリーヘイデンの『サイレンス』がクールダウンどころか切なさを増幅させ、心のいたるところにつきささってくる。アンコールの『HEY JOE』は盛り上げには申し分ないチューン♪ベルベットサンの空間を台風にした。やっぱシンバル近い・・・(゚∀゚;)
2018/06/10
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芳垣安洋新宿ピットイン4DAYSの最終日。きょうはお客さんのみなさんがヒジョーにスマートで!盛り上がるところすっごい盛り上がるし、曲が終わっての歓声も拍手もとてもキモチヨカッタ。同じ観客としての感想ね。ライヴっていろんな要素で出来上がってるものなんだと実感。後関さん久々に聴いたけどすっごいキレイな安定したサックスの音で感動しました。渡辺さんのトランペットの音と非常に優れたバランスでハーモニーを生み出していました。そのトランペットの音色(オンショク)もしっとり滑らかで素晴らしい!渡辺さんの音って、前にも書いたけど、体温を感じるような温かさとエネルギーがとても素敵なのです。On the mountainのお3人さんの演奏も見事な調和で、聴いてるこちらのテンションも上がりっぱなし♪「白バラのトゲ」は2年前の思い出が被る。かっこいー…。全体的にアフロビートが多いのは岩見さんがアフロが好きだからなんだということも判明ww。超絶アレンジの妙にわくわくが止まんない♪その迫力、グルーヴ感、バランスの美しさ。極上ピアノトリオに絶妙な2管の交わりっぷり。心が躍る楽しい心地よい夜でした。On the mountain are 芳垣安洋(ds)吉森信(pf)岩見継吾(b)ゲスト渡辺隆雄(tp)後関好宏(sax)
2018/06/09
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3日目ですぅ。よひがきさんの新宿ピットイン。今宵はMoGoToYoYo。また休憩なしの2時間ぶっ続けなのかな??セシル・テイラーのトリビュートということでしたが、ワタシ、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ(AEOC)をあんまり知らないのでもしかしたらAEOCのなんかであったのかな(笑)?あ、吉田さんがマイクで「セシル、テイラー」と何度もささやいていたので、ひょっとしてソレ??元晴さんのアルト、もんのすっごくええ音!!叫ぶ音質もかなりいい!羅人さんがまさかのトランペットとフリューゲルホルンの2本吹きをすれば、吉田さんがちっちゃい笛で2本吹き。元晴さんはというと、おもむろに客席下手側のサーキュレーターに歩いてゆき、そのサーキュレーターに向かってサックスの音を震わせた!なんだそれ?面白すぎ!自由すぎ!客席側にミラーボールの光がうごめいていたけど、目立ったかな(笑)?「Take the A Train」のテーマの部分のアレンジ、かっけーよね♪おしゃれで♪めがねすっ飛ばしてまで楽しそうな岩見さんのベースは、いつもエネルギッシュでハッピーで、音にもそれがにじみ出ているのが気持ちいい。芳垣さんのやんちゃなパーカッションと共に強靭でしなやかにグッドバイブスを放出しまくっている。芳垣さんを初めて聴きに観にいってからずっと、この人のドラミングのフォルムが好き。スネアに置く左の手指、シンバルとタムを行き来する流れぐあい、つい歌っちゃうとこ(笑)、その音にそのフォルムにその声にワタシは持ってかれっぱなしで早20年あまり。先月、下北沢APOLLOでのMoGoToYoYo、遅れて入ったので後ろの邪魔にならない位置で初めて踊りながら跳ねながら聴いてた。あの時の体に感じるバイブスはたぶんこうして座って聴いている分にはわかんないのかも。わがままいうなら、ぎゅうぎゅうじゃないスタンディングのライブハウスでも聴きたい(笑)。アンコールは断じてやりません!っていう徹底ぶりでもそれなら早く客電を点けてねん(笑)。MoGoToYoYo are芳垣安洋(Ds,Per)吉田隆一(Sax,Fl,B-Fl)岩見継吾(B)元晴(Alto&Sax)有本羅人(Tp,F-Horn,B-cl)
2018/06/08
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数々の共演歴によって、あらゆる顔を持つスーパーアンサンブルとなったオルケスタ・リブレ。ワタシがもっともお気に入りとするバンドだけのライブです。それに、スガダイローさん吉田隆一さんをゲストに迎えたスペサルな夜。今日はたまにライブ会場で会う15年来の友だちと会ったので、ムリクリですけど最前列に一緒に座ってモラタ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 。音はともかく、見えにくいというストレスがないだけでもだいぶいいもの。話もたくさん出来てうれしかったな。ゲストではあるが「こきつかわれます(吉田さん談)」とのことでしょっぱなから吉田さんが入ってのローランド・カークの「あふれ出る涙」。リブレの管たちと非常にマッチしてヨカッタなぁ。ダイローさんが入っての「A列車で行こう」。この人数編成に切れ込んでくるダイローさんのピアノの威力はやっぱりダイローさんならではだと感じるのです。他に誰がいようか。最前列は音的にガマンが発生し(スピーカーが後ろにあるので・笑)、バランス的にはちょっと聴こえにくいんだけど、それでも凄かった!「アフリカンフラワー」とか流れがとてもキレイだったし。「キャラバン」「マネー・ジャングル」など次々にエリントン。タイセイさんの絶品アレンジの「I got It bad」とかね。前に吉田さんがツイートしてた「コットンテイル」!素敵な曲♪ミンガスの「Goodbye porkpie hat」は胸に沁み入りました。レスター・ヤングのことを歌った曲。今日もかすかに聴こえる芳垣さんの歌。また次々にエリントン。めちゃくちゃかっこいー。効果的に入ってくる高良さんのヴァイブラホンのふわり感も気持ちヨカッタなぁ。タイセイさんのトロンボーンのSOLOもよかったなぁ。ずぅーっと聴いてると彼のトロンボーンはとてもキレイなアイボリーに似て、表面が滑らかでしっとりしているような質感を受けます。アドリブは大御所のヨユーが感じられるフレージングがステキ。吉田さんと藤原さんのブロウバトルもおもしろかったなぁ。客席を2人で回りまして、最後の最後は藤原さんもう吹いてなかったもん(笑)。でも吉田さんのブロウは激しく聴こえるかもしれないけどワタシはちょーどいいんだな。ガトス・ミーティングでも板橋さんオーケストラでもそう思う。ダイローさんも笑っちゃってた。んでも、そのダイローさんの狂気も見え隠れしそうな熱演で、椅子がステージから落ちるんじゃないかと思うぐらいの揺れっぷり!すごいなこの人って。オルケスタ・リブレがダイロー色で彩られてるの。芳垣さんの手元があんまり見えなくって、大好きな左手にうっとりすることがなかったけど(笑)、とてもとても素敵なワクワクを抱いて聴いていたLIVEでした。素晴らしかった♪終わって出演者に「すっごく楽しんでたようで・・・そういう顔してた」と言われ赤面。オルケスタ・リブレ are芳垣安洋(ds)高良久美子(vib)塩谷博之(sax,cla)渡辺隆雄(tp) 鈴木正人(wb)藤原大輔(t-sax)椎谷求(g)青木タイセイ(tb,鍵盤ハーモニカ)岡部洋一(per) ※今日はtubaのギデオン・ジュークスさんがおやすみです【スペシャルゲスト】スガダイロー(pf)吉田隆一(b-sax)捕鯨要員
2018/06/07
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芳垣安洋4DAYS 2018の1日めは、愛してやまない「Emergency!」!!!もう年に1回しか聴けなくなった、それは織姫と彦星の如く! ひとりで勝手に盛り上がる!!今回は趣が変わっており・・・なんと「アコースティック&エレクトリック」!面白いことになっております!今年ももれなく最前列。大友さんの横にビチッと鎮座。横づけです(笑)。真ん中の最前列は、モニターがあるために大友さんのエフェクターが見えないからヤメタ。ファーストはアコースティックなセットっていうわけで、芳垣さんが音量的にひとり勝ち、って・・・(笑)!大友さんのアコギはワタシ的にはキホンケイで、それは、彼の初めてのギターの生音を聴いたのは菊地成孔さんと菊地雅晃さんとのアコースティックトリオだったからなのだけれど。水谷さんのちっちゃいベースが面白かったな。トルコから取り寄せたのがやっと届いたっていうことでとてもうれしそうな水谷さん!その流れで「トルコ風」とか言ってオリエンタルなフレーズをテキトーに弾いて「トルコの人に怒られちゃうよ(笑)」と大友さんのギターバンジョーが響く。アコースティックといえども熱量がハンパないもんだから、1時間も演ってて、わりと汗だく(笑)のファーストセット!めちゃ面白い!周囲近くにいた男子が足でリズムをとっててその靴の音がめちゃ響いてたけど(笑)、彼もとても楽しんでたようなんでいいとしましょう。セカンドは、いつものEmergency!スタイル。でもホントに何度体験してもウットリと惚れ惚れと聴き入ってしまうな。「フォーバス知事の寓話」の大友さんのロングトーンでノックアウト!なんて美しい。あんな美しいノイズがこの世に存在している喜びで胸がいっぱいになり落涙(笑)。ベニー・グッドマンでおなじみの「Sing!Sing!Sing!」は例によって“原曲に忠実に・・・”(笑)。ハッチャけまくってぐるぐるになってました!やっぱり(笑)。最後の曲はオーネット・コールマンの「LonelyWoman」。ヘヴィーでダークな音の塊、波を打って強く流れていく。さいごのさいごのシンバルのサワサワした余韻まで耳をこらして聴いていました。アンコールは「小さな願い」。普段より若干ゆっくりテンポで重めにとってるのが余計に名残惜しさを醸しました。Emergency!のライヴでアンコールがさみしくなかったことは一度もなく、今日もそれは例外なくワタシの涙腺を緩ませ、「もう終わっちゃう、終わっちゃう・・・」と心でつぶやきながら愛しい愛しい音たちを全身で受け止めていきました。きっとまた来年ね♪↓↓おーともさんのエフェクターEmergency! are芳垣安洋(ds)斉藤“社長”良一(g)水谷浩章(b)大友良英(g)
2018/06/06
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高田漣さんゲストってことで満員のお客さん٩(๑❛ᴗ❛๑)۶。日曜昼下がりの即興演奏。ガツガツしたお客さんにすっごいキツイ口調で空席聞かれたけど(笑)、いつもああいうかんじの人だからびっくりもしないのよ(笑)。グチエンドレス堪能させてモラタ(笑)。高田漣さん、とても久々で、細野さんのライブで聴いたのと、あととっても昔TONEのイベントに行ってまともに聴いたことがある。もの言いや物腰がとてもソフトリーでカンジがいい方ですね。ユザーンさんと高田漣さんはやはり細野晴臣さんのレコーディングで一緒になったそうです。勝井祐二さんと高田漣さんは、芳垣さんの新宿ピットインでのライブで共演。きっと、ヴィンセントアトミクスだと思います!行ったもの!芳垣さんから渡されるのっていつも難しい譜面なのだそう。で、譜面が苦手だという勝井さんは、事前に言われてた譜面の二段目を目から血が出るような思いで(笑)覚えたのに、芳垣さんは急遽「三段目をやって」と言ってきはったそうです!衝撃!あと、漣さんとU-zhaanさんは、 オルケスタ・ナッジ!ナッジ!のライブにもでられたそうです。クアトロのサイドのステージで、モニターだけの音でPAなし。漣さんはギターを持って行ったそうですが 「みんな楽しそうだなと思った」いうコメントにU-zhaanさん、「 それって楽しくない時のコメントだよね」(笑)。あれ?勝井さんの黒いジャケットの袖口から糸が出とる。ほつれてたのかな?漣さんのペダルスチールのしくみにU-zhaanさんと勝井さんが興味津々!へぇ~っ!へぇ~っ!の連続。初めてご説明聞いたらほんとに面白い。結局アメリカ人が横着してつくったようなしくみなんだって。マニュアルとオートマみたいなもんだって。いつもそうだけど、勝井さんのランチライブって、MCもおもしろい。誰が出ていても興味深いお話が聞けて、U-zhaanさんのツッコミも鮮やかで(笑)おもしろいのだ。演奏はほとんどがインプロ、でも終盤アンコールでかな?曲も演ってくれた。漣さんのギターの音が深い切ない音でキレイだったなぁ・・・。ランチライブ、来れるうちにできるだけ来よう。なんかライブですらびくびくしながら予定を入れてる…。
2018/06/03
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仕事関係でついに!!とうとう!ってのが起こって、今後の展開にとてつもない不安を抱く毎日、こんな風に気軽にライヴとか行けるんかな?とか何だかんだ考えていながらも、久々の66/99!楽しみにしてたんだ~。4人の音は大好きなんだ。だからこの66/99は好きなユニットなんだー。トリオんときから聴きに行ってるんだー。だけどちょっとだけどちょっと今夜は音がツラかったな。2列目の席に座って聴いてたんだけど。なんだろ、トロンボーンのモニター側からかな?出てくる音がディレイだかリバーブだかが強くてだんだん気持ちどんよりに・・・。慣れればきっと・・・との期待もむなしく、ワタシはついに後方カウンターに逃げ込んだのだ。したら上部のスピーカーからの音がメインになりちょっと楽に!なんでだ!?でも、後藤さんがこういう音の路線でやりたいっていうんだったら、それはミュージシャンの意図であるから、しっかり受け止めなければならないよ。実際後藤さんはとてもとても楽しそう♪音もキモチよく跳ねてて、仲良しに囲まれているときのテンション高めの彼である。『三陸ファイトソング』のときに、後藤さんのトロンボーンと小山さんのギターとガツさんのベースがユニゾンで迫る部分、ゾクゾクした~ぁ。あと、アフリカのビートの曲が素敵だったな。永田さんがぐるぐる心地よいグルーヴを敷いていって、みんなそこにトッピングしていく工程が、楽しそうで気持ちよさそうで。いつもの曲と新しい曲織り交ぜの今夜。アンコールは用意してません、とのこと。楽曲にも音づくりにも、変化を求めた一種の気合いみたいなものが見えた気がしました。気がしただけかも(笑)。おもしろかった。
2018/06/01
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