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昨日のこと。2階にいるとトンテントンテン・・・と階段を上がってくる音。誰かいなと振り向くとひいちゃんでした。そして、『郵便でぇ~す。郵便屋さんが持ってきてくれましたぁ』と言って、小さく折りたたんだ1枚の紙を渡してくれました。例によってスキャナで取り込んだ2枚の画像の合体なので、見にくいかもしれませんが、↓ これです。よく読めないと思うので、翻訳(笑)しますね。とうさんへとうさんすきです これからもよろしくねいちねんせいもよろしくねかあさんもすきですあそんでくださいねとうさんもかあさんもひかりよりチャイママに見せたらキャーって喜ぶかなと思ったら、逆に少し落ち込んでいました。『そう言えばこの頃一緒に遊んでいないから、あそんでくださいなんて書くのかなぁ・・・』って。そんなことはないと思うんですけどね。後で気が付いたんですが、元どおりに折りたたむと、表側には、『あたまにひがついたてがみだぜえ』と書いてありました。意味がわかります?あたまに『ひ』がついたてがみ。つまり、名前の頭に『ひ』がつく人(ひかり)からの手紙だよってことなんです。そして反対側には、手紙に封をした絵が描いてありました。封は マークでしてありましたよ。(#^_^#)ぽっ 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月30日
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ってやつ、見ましたか?そう、楽天さんのタグ規制が厳しくなったんですよね。マウスストーカーが使えない、ページごとに背景が換えられない、音楽が流せない、マウスを置くことで画像を切り替えることができない、などなど・・・実は僕、たいして気にしていなかったのですが、トップページを編集しようとしたら、(°◇°;) ゲッ・・・エラーだらけ・・・ことの重大さに気付いたのでありました。だってうちのHPなんてそーゆータグ、使いまくりですもん。日記へ背景が入れられないし・・・ある楽天支援サイトさん(と呼んでいいのか?)へ行ったら、できるって書いてあったんだけど、実際入れようとしたらなぜかできなかった。今ちょっと困っているのがウェブリングのナビバー。あれは管理サイトから送られてきたタグソースをコピペするんだけど、トップに貼ってるナビバーのうち一つが、規制のせいで貼れなくなっちゃうんです。障害関係のサイトの輪を広げようとしてるのに、ナビバーが貼れないんじゃ退会するしかないわけで・・・う~ん・・・残念だぁ・・・トップページのほうはクリスマスまではこのままでいこうと思ってるんだけど、それを過ぎたらやはりリースとかの画像は削除しなきゃおかしいから、そうしたらBGMを流す為のタグや、今言ったナビバーをはずさなくちゃいけないし、マウスを置いたら画像がチェンジするのもやめなきゃなんない。なんだかつまんないなー・・・・・・と言うわけで、クリスマスを過ぎたらBGMは流れないし、今よりもちょっと寂しいトップになると思いますので、ご承知おきください。(┰_┰) ウルルルルル・・・もしかしたら、すっきりしたトップになるかもね。それにしても楽天さん・・・私等に相談もなく、あまりにもとーとつじゃああーりませんか?なんか、ゲームをしていて最終ボスのところまでやっとたどりついたのに、セーブデータが消えちゃった時みたいに頭の中が真っ白になっちゃいましたよ。ほんとにもー・・・(●`ε´●) ぶー 記帳はひいちゃんパパ訂正・・・・・ナビバー、今やったら貼れました。おっかしいなぁ、さっきはだめだったのに・・・でも良かった。o(^▽^)o
2003年11月29日
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今日はちょっとパニックについて書こうと思います。光は大きなパニックを起こしたことは数えるほどしかありませんが、プチパニックはよく起こします。そんな中で、僕が光に対して日頃心がけていることがあるので読んでやってください。パニックにも色々原因があります。例えば音だったり光だったり、自分のイメージと違う、いつもと順番が違うなどのこだわりであったり・・・また、自分の思い通りにならない時もパニックになることがあり、その場合、単に『わがまま』ととられてしまうこともあるようですが、障害のある子は、自分の言ってることは間違ってるんだけどなぁと感じつつもなかなか主張が曲げられないこともあるようです。例えば・・・そうですね・・・3時になったらゲームをしてもいいという約束のはずなのに、『今すぐしたい』と言い出し、ダメと言うとぎゃあぎゃあ叫んで飛び出して行った・・・としますよね。この時、頭から『約束だったでしょ』と言っても急には切り替えがきかないのです。こんな時は、自分で約束を守ろうという気持ちになるように、子どもの心を持っていくのが大切だそうです。根気がいるかもしれませんが・・・僕はどうするかって言うと(いつもいつもできているわけではないですが・・・)、まず『ゲームがしたいんだね。してもいいんだよ』と肯定してから、『でも3時まで待とうや』と言います。それでもダメな時は、『今がまんができたら、3時から思いっきりゲームをしてもいいよ。でもがまんができないのなら、明日からゲームはしばらく禁止です。どっちにする?』と聞きます。たいていは『がまんする』って言います。つまり、自分で選ばせること(意見を尊重する)、自分の口で『がまんする』って言わせることが大切なんです。それでもダメな時は無視をします。無視と言っても、本当に無視するのではなく、『計画的な無視』をするんです。気は配っておくってことですね。それで落ち着いたらまたゆっくりと話すんです。この時絶対してはいけないのは『譲歩』すること。それから、腹を立てて物を投げたり壊したりした時は(光は時々やります)、絶対に拾ってやったり片付けてやったりしないことです。必ず自分でやらせます。『パニックを起こしても、何も変わらないんだよ。かえって君が損しちゃうんだぞ』ってことをわからせる為です。パニックを起こしたら、要求が通った、いいことが起こった(誰かが投げた物を拾ってくれたなど)ということがあっていいはずありません。僕はもし誰かが善意で拾ってくださっても、『すいませんが、そこに置いといてください』と頼み、必ず光に拾わせます。そして、もし必要ならその方に事情を説明します。・・・・・・・とは言うものの、たくさんの人の目の前でパニックになっちゃったら、こっちまであわててしまって、なかなか冷静な対処はとれないかもしれませんね。障害の程度、年齢、体格、環境等で色々対処法も違ってくると思うので、僕が書いたことは、こういう対処の仕方もあるよっていう参考程度にしておいてくださいね。(なるのか???)あくまでも僕が光に対して心がけていることですし(間違ってたらどーしよー)、おまけに僕も本の読みかじり、聞きかじりですから。こういう場合もあるんじゃないのってことがあったら教えてくださいね。 偉そうなことは言えないひいちゃんパパ
2003年11月28日
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今日もまたある方から、『HP、見ました』と言って頂きました。二日続いてうれしい言葉を聞くことができて、ほんとにうれしいです。近いところにおられる(笑)Oさん、また時間がある時でいいので時々のぞいてやってくださいね。いつも色々手伝ってくださってありがとう。Thanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks今日帰ると、ひいちゃんが『父さん!見せて!見せて!(見て!見て!)』と言うので、『なになに?』と言うと、保育園のカバンから一枚の絵を出して見せてくれました。そこには『ドラゴンクエスト』に登場する敵キャラや、アルファベット、カブトムシが描いてありました。しかし、なぜカブトムシが???スキャナで取り込んだ写真ふたつをくっつけたので見にくいかもしれませんが、↓こんな絵です。 さて、最近のひいちゃんですが、パソコンゲームが大好きです。ダウンロードしたフリーソフトでよく遊んでいますよ。最近のお気に入りは、花をコントロールして星を集めるゲームとか、見本を見ながら同じハンバーガーを作るゲーム。僕も一緒になって、キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー言いながら楽しんでいます。自分でソフトを立ち上げるし、終わったらちゃんとスタートメニューから電源を切ります。マウスもけっこう上手に使いますよ。でも頼むからキーボードの近くでお菓子は食べないでおくれ。ポテチのカスとかだいぶ入ってると思うぞ。(T_T) 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月27日
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今日、ある方から、『ホームページ見ましたよ』と声をかけられました。とてもうれしかったです。このひと言がエネルギーになります。今日も見てくださっているかな。Sさん、あなたのことです。ありがとう。これからも御ひいきに (=^_^=) さて、ある本を読んでいて『へぇ~ そうなんだ』と思ったことがあるので書きますね。皆さんは学校の先生に、『丁寧な個別指導』をしてもらいたいですか?保護者の方の中には『ぜひして欲しい』と答える方もおられるかもしれませんね。でもこの本によると、ADHD児にとって『丁寧な~』は、苦痛以外の何ものでもないと書いてありました。どういうことかって言うと、ADHD児は長い説明がわかりにくく、丁寧に指導されればされるほど混乱してイライラしてくる・・・ってことなんですね。やはり、『指示→作業→確認→称賛』っていう短いサイクルで指導するのがいいってことなんでしょう。これだと常にひとつのことだけを考えていればいいので、何をすればいいのかが明確だから、集中が続くわけです。僕が思うに、その『丁寧』っていうのが、『だらだらとした説明』になってはいけないってことなんでしょうね。そうではなく、そのサイクルをひとつひとつ大切にすることがADHD児にとっての『丁寧』なんじゃないかな。でもこれって、とっても忍耐がいることなんでしょうね。親である僕も、100パーセントやっていく自信なんてないや。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月26日
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今日は心の病気について少し書きたいと思います。ちょっと長くなるかもしれませんが、付き合ってもらえますか?心の病気というと、僕の場合はまっ先にうつ病が頭に浮かんでくるのですが、うつ病についてはほとんど知識がありませんし、また最近知ったパーソナリティー障害についても、ネットで調べた程度です。・・・なもんで、もしかしたらとんちんかんなことを書いちゃうかもしれませんが、その時はどうか許してくださいね。先日、何人かで病院を話題にして話していた時のこと。ある方が、『そう言えばあの病院には神経内科ってのがあるけど、患者さんが多いなぁ』と言いました。『何を診るんだ?』と言う別の方の問いかけに、また別の方が(ややこしいですね・・・)、眉間にしわを寄せ、声をひそめて、『ああ、あれは心や精神に何か原因があって、頭が痛かったりする人が行くんだ』みたいなニュアンスのことを言われました。(はっきりとは覚えてないけど)僕はそれを聞いて『え?・・・』と思いました。だって2年前に頭痛で行ったのはその神経内科で、そこで診てもらって鼻の方に原因があるかもしれないということがわかり、手術して今は調子がいいし、たったこの前、手足がしびれるからって行ったのも神経内科。どうやら今思えば、たぶんその方は、神経内科と心療内科とを混同してたみたいですね。ここで僕が言いたいのは、心や精神の病気のことを話すのに、なぜ眉間にしわを寄せ、ひそひそ話しをしなければならないのかってことなんです。周りにそういう病気を持つ方や、その関係者がおられるから、その方を気遣って声のトーンを落としたって言うのならまだわかるけど、僕はそこに明らかに『偏見』を感じました。それとも『哀れみ』だったのかな?詳しくは知りませんが、アメリカなどでは精神的な病気も身体の病気と同じようにオープンにされている部分もあるようだし、カウンセリングなども気軽に受けられるようですね。でも、日本ではまだまだ封鎖的な部分が多いような気がします。あくまでも僕の見解ですけど・・・僕の知人に、自分はどうも他の人と違うようだと悩み抜いた末、精神科へ行こうとしたら、親から『頼むからそんなことはしないでくれ』と言われた方がいます。世間体なんでしょうね。我が子の心より大事なんでしょうかね。世間体のほうが・・・結局その方は何年か後に精神科へ行き、今は月に一度診察を受けているそうです。ADHDは心の病気ではないけど、もし仮に誰かに『光君、ADHDなんですってね』なんて気の毒そうに言われたら、『あなた何か勘違いされてはいませんか』って言っちゃうかもしれない。ADHDだからって、別に色眼鏡で見られることではないし、哀れんでほしくもないですもん・・・あれ?・・・何だか本筋から離れてきたような気が・・・要するにですね、心や精神の病気に対する偏見が、病院に行きにくくすることの原因のひとつになっているのではなかろうかってことなんです。人権に関わる、差別になるという理由で病名が変わったりなんてことがあるけど、ただそういう問題なんでしょうかね・・・さて、今日学校で気になったことをひとつ・・・友達が体育館で楽しそうにマット運動(?)をしている中、一人だけ扉の外の階段でうずくまっている子を見ました。その子はいったいどんな気持ちでうずくまっていたんだろう・・・声をかけていいのかどうかわからず、そ知らぬふりして何度かそばを通って様子を見たけど、結局声をかけられませんでした。指導の先生は気が付いていたんだろうか・・・なんとも心残りのある出来事でした。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月25日
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昨日の教会でのできごと。礼拝が済んだあと、ひいちゃんは外で遊んでいました。『父さん、来て~』と呼ぶのでなんじゃらほいと行ってみると、『ここに手を入れて』と言うのです。教会の入り口の横には、いつ誰がつけたものかはわかりませんが、セメントが乾ききる前につけたような手形があります。そこに手を合わせろと言うんです。さて、ここでひいパパにムクムクといたずら心が頭をもたげてきました。『光、それはできない。そんなことをしたら大変なことが起こってしまうんだよ』と言うと、ひいちゃんは(?_?) エッ?エッ?『実は、父さんがそこに手を入れて、パスワードを言うと、教会が変形して、巨大ロボになってしまうんだ。教会の中にはまだ人がいるだろ?だから危ないから、それはできない』と言うと、『巨大ロボ』という言葉にひいちゃんの顔がパァッと輝いて、『父さん、やってやって!』と言うんです。『でも、教会が変形合体して立ち上がると、花壇の花もみなだめになっちゃうし、さっきも言ったけど、中にいる人が危ないよ』と言うと、ひいちゃん、どうしたと思います?教会に駆け込んで、『教会が!教会が!みんな外へ出て!ロボットになっちゃう!!』 q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p・・・と叫びまくっていました。聞いた人は、何のことだかさっぱりわかんなかったでしょうね。いや~・・・子どもっつーのは本当に面白い。でもこれもやっぱりウソになるんかなぁ・・・なるんだろうなぁ・・・教会の前でウソをついた僕はどーなってしまうんでしょー・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・ 記帳は特撮大好きのひいパパ
2003年11月24日
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昨日の日記に書いた、『実結ちゃんの作文』ですが、皆さんから感想を頂くことができて感謝しています。HPにUPして本当に良かった。昨日はアクセス数も普段より少し多めだったので、多くの方に読んで頂けたんじゃないかなと思っています。作文のページはこのままおいておこうと思うので、よければまた読みに来て下さいね。実結ちゃんのお母さんは、『自閉症を学ぶ会』を主宰し、積極的に活動しておられます。そんな頑張っている実結ちゃん、しのちゃん一家に応援のメッセージを送って頂けませんか。きっとこれからの活動をする上でのエネルギーになると思うのです。もちろん、『できたら』でけっこうですよ。メールアドレスは、masami87@orange.ocn.ne.jp です。さて、ここからは今日のひいちゃんのことを書きますね。朝の教会学校でのこと。ちょっとしたことで、ひいちゃんヘソを曲げてしまいました。原因はほんとに些細なこと・・・そう、大人にとっては・・・でも、光にとってはショックだったようです。いつもならベソをかいてもすぐに復活する光なのですが、今日はちょっと様子が違った。その微妙な違いに気が付いたので、すぐに、悔しかったね、悲しかったねと気持ちを受け止めようとしたんだけどなかなかうまくいかず、光の口から出た言葉は、『僕はダメだ・・・』これにはまいった・・・本当にまいった・・・常日頃、決して自分はダメな人間なんだなんて思うことがないように接しているつもりだったのに、やはり心の奥ではこういう想いを持っていたのかと思うと、なんかこう・・・胸にずっしりと重い石でも載せられたような、そんな気がしました。あげくのはてには、『父さん、僕を捨てられて(捨てて)』なんて言い出すし・・・何がどう辛かったのか言おうとしても、うまく説明できない自分がもどかしかったのかもしれません。光の肩をしっかり抱いて、『父さんは光のことが大好きだ。だから絶対捨てたりなんかしない』って言っても、『外へ連れてって・・・捨てられて・・・』を繰り返すばかり。これはちょっと気分転換が必要かなと思い、一緒に自販機にジュースを買いに行って、ベンチで少し話した後、今日は社員旅行に行っているチャイママに声のメールを送りました。するとすぐにチャイママから電話がかかってきました。お母さんとケタケタ笑いながら話をしたら、気分が晴れたようです。最近ちょっと考えていることがあります。以前光は字を書くことができていました。しかし最近は自分で書きたがりません。筆圧が弱く、曲がってしまってうまく書けないことが嫌なようで、書きたい字がある時は『書いてー』とせがみます。以前は書けてたわけだから、『自分で書いてごらん』って言うんだけど、『うまく書けない~』と言って自分では書こうとしません。僕の手を持って書かそうとするので、光にペンを持たせ、僕が光の手を持って書き、『ほら、できるじゃないか』と誉めるようにしています。でも、この方法でいいんかなぁ・・・先生向けの本なんかを読むと、マスの中に納まっていさえすれば字はぐにゃぐにゃでもいいことにする・・・とか、字はめちゃくちゃでも、言われたところまで書くことができたら誉めるとか書いてあったけど、光の場合、その『ぐにゃぐにゃ』が嫌なわけだし、どうしたら字を書くのが苦手じゃなくなるのかなぁと思案中なわけです。字は知ってるけど、光としては上手く書けないのが嫌なんですよね。けっこう長い日記になってしまいました。ここまで付き合って下さってありがとうです。(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月23日
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僕の知人に、『自閉症を学ぶ会』という会を主宰している方がおられます。彼女は3人のお子さんのお母さんなのですが、2番目のお子さん、しのちゃんは自閉症です。先日そのしのちゃんのお姉さん、実結ちゃんの作文が新聞に載りました。地方の方だけしか読めないのは残念なので、ご家族の了承を得てUPすることにしました。なるべく多くの方々に読んで頂いて、共に考えていけたらなと思っています。実結ちゃんの作文にとんでいくには、ここをクリックしてくださいね。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月22日
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今日の放課後のこと。職員室には数人の先生方がおられました。・・・と、そこにいつもはマナーモードにしている僕の携帯が鳴り出しちゃったわけです。僕が着メロに設定しているのは、あのなつかしアニメ『ゲッターロボ』知ってる方は知ってると思いますが、3台のマシンが合体して、陸、海、空、3タイプのロボットに変形合体するやつです。いきなり♪ガンガンガンガン!若い命が真っ赤に燃えて~♪とばかりに鳴り出したもんだから、あわてて出ようとしたら、その携帯が見つからない・・・あれ?携帯どこにしまってたっけ?・・・と、机の引き出しやらウェストバッグやら開けてみたけど見つからず、ようやくポケットに入れてたのを見つけた時は、しっかりともう周りの先生に聴かれた後でした。まぁ大好きな曲なんで、聴かれても別にどうってことないけど、職員室にゲッターロボは似合わないかも・・・ちなみにEメール受信の時は子どもたちの声。Cメール受信の時は『魔女っこメグちゃん』になってます・・・(#^_^#)ぽっ 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月21日
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僕は月曜から金曜まで、毎日娘と同じ給食を食べております。しかもこれが、うまい!おまけに、栄養満点!!(おかげで太っちゃったけど・・・)カレーライスに海老フリャーなんぞついた日にゃ、帰ってから娘と『今日の給食はうまかったよなぁ!』と盛り上がるわけですよ、これが・・・給食試食会なんぞあったりすると、『へへん、俺なんて毎日食べてるもんね』・・・と、少しばかり優越感にひたったりなんぞして。まぁ今日みたいに、コッペパンにあじのムニエルレモン添えなんつー???な時もありますが・・・魚の時はやっぱりごはんがいいなぁ。そう言えばこの前『なかよし汁』なるおかずが出ました。さぁここで問題です。いったい、何と何の組み合わせによるおかずなのでしょうか?親子丼なら鶏肉と卵ですよね。しっかりと考えてから、カーソルを当ててみてくださいね。正解は→→→→→→みそと、牛乳でした!でもこのおかず、職員室ではちょっぴり不評でした。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月20日
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はぁ・・・今日もまたADHD児の親としてはつらいことがありました。ここで愚痴りたいところだけど、今日のはわけあってネットにのせられません。僕の胸にしまって、ひとり悶々と苦しむことにします・・・なんだかなぁ・・・まだまだほんっっっと・・・グレーゾーンの子どもたちのこと、理解されていないんだなぁ・・・つらい・・・・・・と、落ち込んでいてもしょーがない。ここからはうれしかったことを書きます。アンパンマンの壁紙も入れちゃうぞ。昨日の日記に対して、ぷうさんという方からメッセージを頂きました。ADHD児をお持ちの友人がおられるそうなのですが、ぷうさんご自身もいつもこのHPを見ていて下さり、パソコンはされないその友人の方にはプリントして読んで下さっているそうです。こういうメッセージを頂くと、こんなHPでも役に立ててるんだなぁとうれしくなってきます。世の中にはADHDという障害を持つ子どもたちがいることを知って欲しい・・・そして、誤解や偏見を減らし、ひとりでも多くの方に理解して頂きたい・・・それがこの『ひいちゃんにっき』を開設した動機でした。ですからぷうさんのようなメッセージを頂くと僕自身のエネルギーにもなるし、何よりも実際役に立っていることが実感として感じられるのがうれしい。このHPを立ち上げて、本当に良かった。もし今この日記を読んでいて下さっているのが、普段あまり障害に関心を持っておられない方でしたら、ぜひ覚えておいて頂きたいのです。障害を先天的に持って産まれてくるのは親のせいではないし、子どものせいでもありません。親の躾のせいでもありません。ある意味では、障害児の親のほうが躾に関してはずっと悩んでいます。そして周りから責められるたびに、自分の育て方がいけなかったのだろうか・・・躾が足りなかったのだろうかと悩み苦しむことも多いのです。そして、時には障害が原因でいじめられる我が子を見てしまうこともあるんです。このつらさがわかりますか?・・・・・なんだか涙が出てきちまった・・・・うれしい話で終わらせるはずだったのになぁ・・・ 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月19日
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今日は、学校関係者の方には辛口のことを書きます。あらかじめお断わりしておきますが、これは個人を非難しているわけではないし、ある特定の学校のことを言っているわけではないので、そこのところを理解して頂いた上で読んで下さい。数ヶ月前のこと、ある学校教諭の方と話していました。その方は特殊の先生ではありませんでしたが、『実はうちの長男がADHDで・・・』と話すと、即座に『あ、あれは大丈夫です。治りますので・・・』と、いともあっさりと言われました。僕は『え?・・・』と思うと同時に、この先生はADHDのことを理解し、それに沿った指導方法を知っておられるんだろうか・・・そして、過去きちんとした対応が受けられなかった為に、今も二次障害に苦しんでいるADHD児がいることや、悩みを抱え、時には辛い想いを持ちつつも頑張っておられる保護者がいることを認識しておられるんだろうかという疑問が浮かんできました。今までは支援の対象外であったADHD児やLD児、高機能自閉症児に対して、学校側は本気で取り組んできたんでしょうか・・・実際今までたくさんの失敗を繰り返してきているはずなのに、『大丈夫、治ります』なんて言葉がなぜこうも簡単に言えるんでしょう・・・で、直感として、ああ、この先生はだめ(表現に問題があるかもしれませんが)だなと思うと同時に、こういう先生がいる学校もたいしたことないんだろうなと思いました。くれぐれも言っておきますが、この先生は本当に『いい人』ではあるんです。もしかしたらこの先生は、僕を安心させる為にこういう言い方をされたのかもしれませんが(そうは見えませんでしたけど)、仮にも障害児を持つ親を目の前にして軽々しく言う言葉ではなかったと思うのです。今僕が懸念しているのは、障害児教育のことは特殊の先生に任せきりにしている学校も少なからずあるのではないかということ。いくら特殊学級を担任している先生が有能でも、それでは『学校として』障害児教育に力を入れているとは言えないんじゃないかなぁ・・・特殊担当の先生が、研修に参加したり講演会に行ったりして勉強されていたとしても、それが学校全体の取り組みとして活かされていなければ、障害児教育は『機能』しているとは言えない・・・・ ・・と、思うのですが、皆さんはいかがでしょう。すいません・・・今日はしっかり硬い話になってしまいました。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月18日
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あのですね、ちょっと教えて頂きたいのですが、『画像の倉庫』からHTMLをコピーはできるんだけど、いざ貼り付けようとするとグレーになってて貼り付けられずに困っておられる方がいます。メールで相談されたんだけど、この『グレーになってる』ってのが僕にはわかんない・・・パソの設定の問題なんかなぁ・・・どなたかわかりませんか?日記のほうはまた仕事から帰ったら追記しますので、良かったらまたのぞいてみて下さいね。 パソオンチのひいパパ ひいPAPAがお仕事に行っている間にBABAちゃんが昨日の事を書きます。(BABAちゃんは今日はお仕事お休み。) お昼過ぎ、PAPAとMAMAがケンカしました。夜、雪ちゃんのお誕生のお祝いをしました。昼間のケンカは忘れたみたいに楽しくケーキを囲んでワイワイやっていました。その時、突然ひいちゃんが言いました。「お父さん。お母さん。昼間、ケンカはいけません」。PAPAとMAMAが「はい!」と言いました。誰かが「夜ならいいん?」と茶化しました。「ウン」とひいちゃんが言いました。BABAちゃんが「夜、ひいちゃんが眠ってからならいいんだよね」と言いました。「ウン」とひいちゃんが言いました。夜、寝る前にうんち。いつものように・・・・。ひ「ばあちゃん、見てて」ば「ひいちゃん一人でできるだろ?」ひ「だって、なにか後ろにいるみたいで・・・」ば「大丈夫だよ『イエス様一緒にいて』って言ったらイエス様がすぐに来てくださるよ」ひ「天使はどこにいるの?」ば「目には見えないけどひいちゃんのそばにいて守っているよ」ひ「きゃーーはははーーー。うんちしてるのにいーー」いつもの事ながら、ひいちゃんと会話していると楽しい。 BABAちゃんの記帳ここまで・・・。
2003年11月17日
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まずは『ありゃ?』から・・・うちのHPから『日記リンク追加』と、『戻る』の項目が消えちゃいました。ランダムで色々飛んでみたんだけど、どうやらうちだけみたい・・・なんでじゃ???????もうすぐメンテナンスが始まるから、直るかなぁ・・・次は『えええ!!』のお話し。パソをいじるのは2階でしているんだけど、時々階下からピアノの音が聞こえてきます。たいていはチャイママか雪が弾いているんだけど、ここ最近よく聞こえるのは『川の流れのように』さっきも聞こえていました。あきらかに片手で弾いているんだけど、けっこう流暢に弾いてるもんで、僕はてっきりひいちゃんBAABAが弾いてるもんだとばかり思っていました。BAABAはオカリナをやってるし・・・ところが!ところがですよ!2階から降りてみてびっくり!弾いてるのはひいちゃんではあ~りませんか!\(@O@)/えええ!!!いやほんと、マジで驚いた。どうやら保育園で練習しているようですが、♪もすらすら言うんですよ。保育園では鍵盤ハーモニカを使っているようですけどね。しかし保育園で『川の流れのように』とは・・・どこかの施設へ行って演奏する予定でもあるのかな?最後は『おめでとう』今日11月16日は雪の誕生日。9年前の午後4時56分に産まれました。体重は2510グラム。雪の場合覚えやすいんですよ。時間は4、5、6だし、体重は2×5=10(にごじゅう)ですから。雪のリクエストでケーキはチョコクリームにしました。今晩はみんなでお祝いしようと思います。さてと・・・もうメンテが始まるのでこれくらいにしておきます。すいません・・・『日記リンク』と『戻る』が消えてた件・・・わかりました。要するに、ログインした状態でHPを開くと、『日記リンク』と『戻る』は 自分のHPには表示されないんですね。試しにログアウトしてからひいちゃんにっきを開くと、ちゃんと『日記リンク』と『戻る』がありました。だから皆さんも自分のHPには表示されていないと思うのですが・・・けど、前からこんなでしたっけ?覚えていないんですけど・・・ 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月16日
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土曜日です。今日はお休みです。皆さんはどんなふうに過ごしておられますか?僕はと言うと、今日はもうバタバタしないことにしました。光と祈は保育園に行っています。で・・・雪と一緒にTVゲームをして遊んで、『画像の倉庫』の整理をしたところ。あ・・・ところで皆さんは『画像の倉庫』の100枚限定にはどう対処していますか?僕はと言うと、公開しちゃった写真などははしっこから削除していますが、やはりちょっと100枚はきついっす・・・皆さんから頂いたバナーやら、素材屋さんのバナーとかは削除できないですしね。写真のコーナーはおいておきたいし・・・どこかにもうひとつサイトを持って、倉庫代わりにするって方法もあるけど、そこまでめちゃくちゃ困ってもいないし・・・まぁもう少し様子を見て、どうしても不具合を感じるようなら考えてみましょ・・・で、何が反省なのかと言うことですが、それは雪への接し方。光に対してはいつも、誉める、励ますってことを気にかけているんだけど、どうしても雪には叱ることが多くて、後で後悔することが多いです。雪自身も、光とは扱われ方(こういう言い方は好きじゃないけど)が若干違っていることに気付いているみたいだし。でもねぇ・・・こいつがまた叱られるようなことばっかりするんだよなぁ・・・光と祈、ふたりだと仲良く遊んでるんだけど、そこへ雪が入ってくると、なぜかトラブってくるんです。いわゆる『仕切りや』なんですよね。『ひいちゃん!あんちゃんに○○しんさい!』・・・てな具合で・・・まぁお姉ちゃんとしての役割を果たそうとしてくれてるんでしょうけどね。とにかく雪にはガマンをさせることが多くてすまないなぁと感じています。最近は何だか萎縮しているようなところも見えるし・・・何か言いかけるんだけど、黙っちゃうことが多い。どうせ言っても聞いてくれない、信じてくれないって思うのかなぁ・・・だとしたら、親の責任重大だ・・・来年は光と一緒に小学校に行くことになるけど、もしかしたらつらい想いをさせてしまうかもしれない。でも父さん、本当は雪のこと大好きなんだよ。うまく接してあげられなくてごめんね。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月15日
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今日は、保育園の園庭に大きな焚き火をして「焼き芋会」をしました。園児達のおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に楽しみました。おじいちゃんたちが、廃材を割ったり、かんなぐずやわらなどを燃やして大きな焚き火を燃やす間に、園児達とおばあちゃんたちは、芋をぬれた新聞紙でくるんで、アルミ箔につつんで焼き芋の準備をしました。最近は焚き火をする事もなくなったので、園児達はそれだけでも大喜び・・・。そして焚き火が下火になった頃を見計らって、アルミ箔に包んだ芋をどんどん投げ込みました。この芋は、6月に植え付けて、11月の6日に収穫した芋でした。自分達で作った芋ですから、みんな大切に食べました。保育園の楽しい思い出がまた一つ出来ました。 記帳はひいBABAちゃん
2003年11月14日
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行ってきました、病院。調べてもらった結果、異常は認められないということでした。ただ血管の働きが良くないようなので、それが関係しているかもしれないけど今のところは大丈夫。しばらく様子を見て下さいと言われました。言い方を換えれば『悪くなったらまた来てね』ということでしょうけど・・・(笑)なんにせよ、しびれがあるのは事実なので気をつけていようと思います。さて、昨日の出来事をひとつ・・・職員室にいる時のこと、特殊教室の子がやって来て、『レンチ貸してください』って言うんです。僕はてっきり担任の先生のお使いで来たと思って(実は違っていたようですが)、『レンチがいるの?』って聞くと、『うん、レンチ』って言う・・・『う~ん・・・レンチって言ってもなぁ・・・モンキーレンチかな、それともソケットレンチかな』って聞き返すと『レンチだよレンチ』って答えるんですよね。で、『あ、もしかしてペンチのこと?』ってまた聞くと、『?????』なカンジで混乱しちゃった様子。僕のほうもわかんないので、違ってたら先生が来るだろうと思い、『とりあえずこれを持って行きなさい。違っていたらまたおいで』と言って小さなモンキーレンチを渡そうとしました。するとその子、その手を振り払って、『違うよ!レンチ!』こちらもますます???な状態でいると、『動かすレンチ!』だって・・・???????・・・・・・あ!そうか!やっとわかった!皆さんには、この子が何を欲していたかわかります?正解は→→→→→→デンチ(電池)でしたぁ!カーソルを置くと、答えが出ますよ。しかし、光も小学校へ行くようになったら、似たような行き違いがあったりなんぞするんだろうなぁ・・・相手が腹を立てないでゆっくり話しを聞いてくれるような先生や友達だといいけど・・・・・ 記帳はちょっぴり不安なひいパパ
2003年11月13日
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僕はよくグレーゾーンとかボーダーラインとかの言葉を使っていますが、実はよくわかんなかったりします・・・障害があると診断されてはいるけど、手帳がおりるほどではない光のような子どもたちのことはグレーゾーンって言うのは確かだろうけど、『ADHDかもしれない子』、『LDの疑いがある子』って場合に使うこともあるし、『障害が関係してるかどうかわかんないけど、何か問題のある子』の場合でも使われることがあるし・・・なんちゅーか・・・『はっきりしない』、『曖昧』っていうイメージから、『グレー』ってことを連想しちゃうんだろうけど、あるドクターさんが、こういう定義を述べておられます。ADHD、LD、ボーダーラインないし軽度の精神発達遅滞、高機能の広汎性発達障害(主として高機能自閉症とアスペルガー障害)の子どもたちのことを、最近では『グレーゾーンの子どもたち』と呼ぶ。要するに、問題を抱えてはいるけど、診断がはっきりとおりていない子どもとは区別しておく必要があるってことなんですね。よくわかんないけど、そういう子どもたちには、まずきちんとした診断を受けた上で個別の対応をしていく必要があるからなんじゃないかな。ADHD『かもしれない』、LD『かもしれない』で終わらせてしまうのではなく、はっきりとした診断のもとに、医療と連携をとり、適切な対応をしていく為にも曖昧なままにしておかないという・・・・・う~・・・頭がパニクってきた・・・ ☆ ̄(>。☆)・・・ひと言で言うと、『グレーゾーン』って言葉は『重い』ってことでしょうか・・・読んでて良くわかんない日記だったかも・・・ 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月12日
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最近どーも調子がおかしい・・・手足がしびれたようなカンジがするんですよ。それもなぜか右側だけ。脳梗塞? それとも糖尿?などと考えててもしょーがないので、今日行きつけの内科で診てもらいました。まぁ大変な病気とかではないだろうけど、良くわかんないから、一度おっきな病院でMRIを撮ってもらいなさいということで、紹介状を書いてもらって、あさって行ってみることにしました。う~ん・・・今僕がどーにかなっちまうと大変だから、たいしたことないといいんだけどなぁ・・・ 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月11日
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昨日の日記でも話しましたが、今日は3時で仕事を終わらせて頂いて、来年光が入学させて頂くK小学校で、色々お話をさせて頂きました。1時間半という時間でしたが、とっても充実した時間になりました。だいたいの様子を、ちょーカンタンに報告させて頂きますね。出席したのは障害児の親側として、僕とそれからやはり来年入学を控えた障害児をお持ちのお母さん。それから校長先生、教頭先生、そして全職員の方々でした。まず自己紹介に始まり、そのお母さんの子どもさんや光の様子、今までの経緯や子どもへの想いなどを話した後、先生方からの質問などを受けました。とにかくいっぱい話せましたよ。叱らないとはどういうことか・・・注意を向けさせるにはどうすれば良いのか・・・肯定して育てるとは・・・多動の種類・・・二次障害のことや、誤解、偏見の目で見られやすい今の状況・・・一時に一事のこと・・・注意欠陥は必ずしも『欠陥』ではないこと・・・その中ですっごく嬉しかったのは、一人の先生が『障害について子どもたちと話し合う時間を取るということについてはどうですか?』と聞いて下さったこと。もちろんして下さいとお願いしました。このことについては話したいなと思っていたんです。同和問題、あるいは人権問題については学校でも話し合われることがあると思うし、講演会などもある。障害についてはどうかと言うと、確かにあるけどたいていは障害児の家族やそういう仕事に携わる方々向けだったりが多いような気がするので、そうじゃなくって、普段あまり障害とは関わらないでおられる(関心が無いってことじゃないですよ)方々に聞いてもらえるような機会がもっとあればいいなぁと思ってるわけで・・・校長先生も言っておられたけど、そういうことは大人よりもかえって子どもたちのほうが吸収が早いかもしれませんね。いやーほんと・・・短く感じた1時間半でした。あと話す時間がなかったけど、実はもうひとつ話したいことがあったんです。それは、『機能する相談、連携の体制』が欲しいということ。確かにそういう体制ができているところや、できつつあるところもあるかもしれないけど、『機能』していることが少ないんじゃないかなと感じています。なぜか・・・やはりそこには医療、福祉、学校、保護者の間に立って動いて下さる方の不足があるんじゃないかなぁ・・・まぁ僕なんかスープのないインスタントラーメンみたいなもんで(湯だけ・・・ゆーだけ・・・言うだけ)、なかなか難しいんでしょうけどね。コーディネーターについては、全国で一斉に3年計画くらいで、すべての小中学校数分の人数の講座を行う予定になっているそうだし、ここ島根も3年計画で、来年は西部中心で講座がある予定と聞いています。なるべく早く、特別支援教育に精通した方を配置して欲しいと願っているのは僕だけでしょうか・・・ところでこのひいちゃんにっき、このK小学校ではどうやらいつでも職員の方が見られるようになっているそうです。もしかしてこの日記も読んで下さっていますか?校長先生や教頭先生をはじめ、職員の皆さん、本当に有意義な時間を有難うございました。障害児やその保護者、雪や光のこと・・・これからもどうかよろしくお願いしますね。またいつでも『話に来い』と言われれば行きますので、良ければまたこれに懲りずに(笑)使ってください。 (=^_^=) ところで皆さんのお知恵をお借りしたいのですが・・・楽天友達の、y-flowerさんがHP作りのことで困っておられます。画像が貼り付けられないんだそうです。y-flowerさんによると、ペーストするところがグレーになってて、「・・・の結果がでませんでした」って出るんだそうです。誰か原因がわかりませんか?僕はこの「・・・の結果がでませんでした」っていうの、見たことがないんですよ。誰かアドバイスを・・・m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月10日
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いやぁ遊んだ遊んだ!久し振りに盛り上がって遊んじまったぁ。こどもちゃれんじ じゃんぷに付いてるゲームがしたいって光が言うもんだから子どもたちとやってみたんだけど、これがけっこう面白い。えいようまんてんゲームって言って、ふせたカードを3枚めくって赤、青、黄のカードを揃えるという、まぁ神経衰弱っぽい単純なゲームなんだけど、きゃあきゃあ言いながらやったもんだから、めちゃくちゃ面白かった。チャイママは滅多にこういうことに参加しないけど、今日は1回だけ一緒にやって優勝してしまいました。それにしても思うのは光の成長のこと。以前ならじゃんけんでさえ負けると大騒ぎして泣いてたのにすっかりそういうこともなくなり、ケタケタほんとに楽しそうに笑っています。今も階下では子どもたちの笑い声がしていますよ。まぁでも気をつけていないと、エスカレートしすぎて誰かの泣き声(たいてい祈)が聞こえ出すこともしばしばですけどね。たはは・・・(=^_^=) チャイママは今ピアノを、アニメの曲をメドレーで弾いています。タッチに始まりナージャ、今はサザエさん。ちょっとガンダムSEEDが弾けるかどうか、階下に行ってリクエストしてきます。楽譜があったはず・・・・・ちょっと悩んでいますね・・・・・・・・・・苦戦しています・・・・w(°o°)w おおっ!!なんとか弾けてる弾けてる。でわチャイママの演奏をBGMに、日記を続けます。明日は雪が通う小学校にお呼ばれ(?)しています。校長先生も教頭先生も障害のことに熱心で、障害児を持つ保護者さんと先生方とで、お話し会のようなようなものを開きたいので来て下さいと言われてたんです。僕のほかにもう一人、光と同じ保育園に通っているお子さんのお母さんが来られることになっています。こういう機会を通して、学校と保護者がそれぞれの立場で色々話し合えたらいいなと思います。とりあえず、今日はここまで・・・ 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月09日
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いやぁ何がびみょーなのかってことですが・・・用務員は学校で仕事をし、職員室にもいますが、当然ながら教師ではないわけで、先生方とはまた感じ方が違ってたりするんですよ。『子どもを持っておられる先生方』っていうのともまた違うし。何が言いたいのかって言うと、職員室にいて色んな物事を見聞きしてるけど、やはり『一人の親として』の自分がいて、客観的に見てると言うか・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・うまく言えないけど、学校職員としては先生の大変さは良くわかるけど、親としてはすべてを肯定するのはできないこともあるということです。特に僕の場合は、『一人の親として』の前に『障害児を持つ』が付いたりなんぞしますが。しかしですね、先生ってほんと大変ですよ。3~40人もの子どもたち一人一人の学力や体力、精神的なことにまで気を配り、保護者とも関わっていかなければならないし、帰宅しても授業の準備や自分自身の勉強があったりするんですから。会社勤めをしてればたいていの場合、12時から13時までは休めたりしますが、先生は給食を生徒と食べるのは『指導』なわけで、休み時間なんてそうないんですよ。職員室で一休みしていても、生徒が用事があってやって来れば対処しなければいけないし、気も使うし。17時になったからハイ、サヨナラってわけにはいかないですしね。そういう頑張る先生の姿を普段見て知ってるから、6日の日記のように先生も助けてあげましょうよみたいなことを書いちゃうわけです。実際親戚や知人にも学校関係者多いし。・・・・・・・なわけですが・・・・・・・同時に保護者の立場として見ちゃうことだってあるわけで、『をいをいなんだぁそりゃ?』って思うことだってけっこうある。これがね・・・つらい・・・言いたくても言えない・・・帰っても相談できないことが多い・・・なぜ?って聞かれても、そーゆーところなんです。学校や教育関係の仕事に就いておられる方にはわかって頂けると思うのですが・・・ほんっと胃が痛い時があります。でも、ほんっとうに今いい仕事をしていられて幸せです。滅多に経験できることじゃないですもんね。あーしかし来年の3月でこの仕事ともさよなら・・・(T_T)今から落ち込んでいてもしようがないけど、はやり子どもや障害と関われる仕事がしたいなぁ。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月08日
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ひいパパの風邪悪化中につき本日の日記はまことに勝手ながら臨時休業させていただきますまたのご来店を心よりお待ち申しておりますきのう怒りすぎたせいかなぁ・・・( ̄・・ ̄)ムズ( ̄^^ ̄)ムズ(>0<)クシュン( ̄ii ̄)ジュル 記帳はひいちゃんパパ・・・と、思ったけど、ひとつだけ・・・今日帰り際に特殊教室のある子に、『バイバイ、またね』と声をかけたら、その子も『バイバイ、またね』と返事をしてくれた。うれしかった。o(*^▽^*)o~♪
2003年11月07日
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昨日の日記に書いたように、ひいパパは今風邪をひいております。なのに今日は仕事は休めず、朝から霧雨の中を外仕事をし、午後からは雪の学校へ授業参観へ行くことにしていたので、たぶんじょーきょーは悪化するだろうから、今日は日記をつけないつもりでした。しかぁし!しかしなのだ。ひいパパは今もーれつに怒っている。だから日記をつけることにした。今日の授業参観の時のことなんだけど・・・一部の保護者さん・・・あなた方は、うるさい!チャブダイアタック !(ノ#-◇-)ノ ~~~~┻━┻☆授業と関係ないことを何人もで固まって、ペチャクチャペチャクチャ・・・あとですね、授業中にメール打つのやめませんか?あくびするのやめませんか?窓から覗いて、我が子に手を振るのやめませんか?授業中に子どもに手を貸すのやめませんか?あと今日は見なかったけど、壁にもたれかかって腕組みをして、時々舌打ちなんぞしたり、ガムをくちゃくちゃ噛んでたり・・・携帯で写真を撮るのも良くないと思いますよ。『カシャ!』って音がするでしょ。もっと先生や子どもたちを授業に集中させてあげましょうよ。特に今日は道徳の授業で、言ってみれば人の心を扱う大切な授業だったのに・・・手を振ったり、声を出したりするのは運動会の時にしませんか。しつこいようだけど一部の・・・保護者さん。もしかして、授業を『見物』に来ているのですか?『参観』に来ているんでしょ。45分もの間、子どもたちが集中するのはけっこう大変なんです。もっと先生や子どもたちに協力しましょうよ。私語をガマンしている子どもたちに、親の方が学ぶべきです。もしかしたら言い過ぎたかもしれませんが、今の気持ちを正直に書きました。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月06日
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昨日の日記に対してけっこう反響があったので、びっくりしています。皆さんやはりこのことでは色々悩みをお持ちなんですね。とても参考になりました。どうもありがとう。さて、ひとつサイトを紹介します。『TOSSランド』っていうサイトさんなんですが、「教師サイト」「子どもサイト」「保護者サイト」があり、とても充実しています。おっきなサイトさんなんで、知ってる方は知ってると思いますが(当たり前か・・・)、一度行ってみて下さい。「公的機関」「TOSSインターネットランド参加者(TOSSランドのためのホームページ作成者)」以外にはリンクが許されていないので、URLを載せておきますね。www.tos-land.net/ です。実は風邪をひいております。( ̄ ̄ii ̄ ̄) ジュルルルすいませんが今日はこれにて失礼・・・皆さんのところへは、また明日行かせて頂きますね。(≧≦) ゴメンヨー 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月05日
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最近光と接する上で、特に気をつけていることがあります。それは、否定をせずに肯定的に接すること。例えば『走るな!』ではなく、『歩きましょう』『黙りなさい』ではなく、『今はお口チャックだよ』今朝のこと。朝食のパンとミルクを持って、光は外へ出ようとしました。どうやら外で食べたかったんですね。まぁ朝の寒い外で食べさせるわけにはいかなかったわけですから、僕は『ダメ!外へは出るな!』・・・とは言わず、『いいよ。外で食べよう。でも今日は寒いから、また天気のいい日に父さんと食べよう』と言うと、あっさりと納得してくれました。ただ、やはり悪口を言ったり、怒って物を投げたり人を叩いたりして時には注意をします。時々『ばか!』って言ったり『あほ!』とか言うので、『今の言葉は言わない方が良かったね』というふうに。・・・で最近のひいちゃん、『ばほ!』って言います。もうおわかりですね。『ばか』と『あほ』の合体語です。『ばか』って言うと、父さんのチェックが入るからなんですねー。まぁ言う前に、『ばか』とか『あほ』とかは良くない言葉なんだなと判断できるようになったわけだから、一応そのことについては喜んでいいのかな。障害を持つ子どもは否定的な言葉に対し敏感であると言われ、ADHD児は反応性うつ病にかかりやすいと言われています。なぜならADHD児の多くは失敗を繰り返し、必要以上に叱責されるのでかかりやすくなるのは当然で、薬物治療開始前のADHD児の3~4割は反応性うつ病にかかっているとの報告もあるようです。ADHD児を持つお母さんが書かれたある本を読みました。そのお母さんはとても厳しく接しておられたようです。滑り台を駆け下りるという危険な行為を繰り返す我が子に、ケガをするまでやらせたり、道路に飛び出すことが危険なことなんだとわからせる為に、自転車でわざとぶつかったり。そのやり方で成功されているそうですが、僕自身はやはり『叱責』からはいい結果は得られないと思うんです。それともうひとつ・・・『叱責』っていう字のことだけど、愛を持って『叱る』のはいいかもしれないけど『責める』ことは絶対してはいけないと思う。どちらが正解で、どちらが間違っているとは言えないのかもしれない。愛する我が子に対し、心を鬼にして接するのにも勇気がいるでしょうが、怒鳴りつけたい衝動を抑え、イライラとストレスを溜めながら対応することもまた根気がいるのですから。でも、僕はとにかく『誉めて』伸ばしてやりたいのです。やってみなければ結果はわからないですけど、『障害』は理解と支援しだいで『いい個性』にも『卓越した才能』にもなると信じています。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月04日
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今日はお弁当を持ってみんなで山陰の小京都、津和野へ行って来ました。・・・で、今ちょうど帰宅したところです。掘りを泳ぐ鯉を見たり、乙女峠や、堀庭園へ行ったりしたんでその様子を書きたいところだけど、なにしろ疲れた・・・へ(×_×;)へ ヘニョヘニョ・・・子どもたち、とにかく『ゆっくり歩く』ということをしてくれない。走るか早足・・・3人一緒にいてくれたらまぁいいんだけど、それはしてくれないから、危険な所や庭園では絶えず気を使い、時には追いかけなくてはならない・・・ε=ε=ε=ε┏(。´Д`。)┛まて~((((((((/^0^)/キャハハハハ おまけに『するな』って言うことはするし、『やれ』と言ったことはしないわけで・・・と言うわけで今日の日記は、『津和野へ行ってきました』と言う報告だけで終わらせて頂きます。・・・・・・・あ~疲れた・・・・・ボー ( ̄Ω ̄)帰りの運転中、寝そうになっちまった・・・ 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月03日
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お知らせと言うか、宣伝と言うか・・・実は10月21日の日記『文通』で紹介した、27年来の友達Yさんが、ついに楽天HPデビューをされましたぁ!(^o^)/ /""" パチパチパチ実は彼女、友達は欲しいけど、日記を書くくらいしかできないかも・・・って躊躇してたんだけど、新しい世界が開けるかもしれないよ・・・て開設を勧めてたんです。ハンドルネームはy-flower自分の花を咲かせたいっていう気持ちでつけたそうです。できたてのホヤホヤ・・・まだ湯気の立ってるHPです。一度行って声をかけてあげてくださいね。y-flowerさんのHPへはここから行けます。午後からは子どもたちと仮面ライダー555ショーへ。僕、大好きなんですよヒーローショー。あれって良くあるパターンで悪の幹部が子どもたちをさらって(?)ステージへ上げるでしょ。雪と光は経験済みなんだけど、悪の幹部さん、今日は僕と手をつないでいた祈に目をつけました。『お父さんも一緒にどうぞ』なんて手を引っ張られたけど、祈が半ベソになったもんで幹部さんあきらめちゃいました。帰ってからそのことをチャイママに言ったら、『なんだぁ、出ればよかったのに』だって。555が負けそうになると、光も祈も一生懸命応援していましたよ。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月02日
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我が家の長男、光はADHD(注意欠陥/多動性障害)です。最近よく聞かれるようになった、いわゆる『ボーダーライン』の中にいます。来年小学校入学を控えた6歳児ですが、2歳9ヶ月の時、クリニックの先生にADHDであると診断されました。光は言葉が遅い子でしたが、僕たち夫婦は『男の子なんてこんなものなのだろう』と全然気にしていませんでした。しかし子育ての先輩である僕の母が『何か行動や様子がおかしい』と思い、気付いたことをメモしてクリニックの先生に相談に行ったのです。僕たち夫婦にとって、我が子に障害があるなんて夢にも思わず、大変ショックでした。とにかくADHDだなんて初めて聞く言葉で、知識も何も無く、何をどうしたらいいのかさっぱりわかりません。夫婦でしっかりと話し合い、クリニックの先生が言われた、「愛して愛して、愛しぬきなさい」という言葉を実践していく事から始めようということにしました。光は、以前は人に石を投げたり、急に走り出して道路へ飛び出すことがしばしばありました。どういうことが危険であるのかわからず、走り出すと自分では抑制できなくなってしまうのです。最近では、療育施設での訓練のおかげもあり、衝動的に物を投げつけたり、興味のある物に突っ走るという事も少なくなってきましたが、まだまだうまく言葉を使えません。発音も奇異なところがあります。同年齢の子どもと比べ、しゃべり方や動きが変わっている為か、いじめの対象にもなりやすく、また周りから理解を得るということが大変難しいようです。どうしても『少し変な子』と映ってしまうのでしょう。クリニックの先生は、普通の小学校でも十分やっていけると言われました。入学前の心身障害時就学審議会でも、支援は必要ではあるけれども通常級でいけるでしょうという判断を受けています。しかし、先生や友達と、うまくコミュニケーションが取れるかどうかが心配です。伝えたいことはいっぱいあるのに、うまく伝えることができないというのは光にとって、とってもつらいことだと思います。障害のない子どもでは経験し得ない悩みをもちながらの歩みを光はしなければならないでしょう。 今、親としてこの子にできるベストは何だろうと考えています。親の欲目だと言われてしまうかもしれませんが、本当にいい顔で笑うんです。側にいてくれるだけで、こちらが癒されます。グレーゾーン・・・ボーダーライン・・・まだまだ誤解や偏見も多いようですが、僕は、この笑顔を失いたくないのです。 記帳はひいちゃんパパ
2003年11月01日
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