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うーーん。(ちょっとうめき声。笑)これは、文章を書くのが大層だ、というわけではありません。ここ数年来、強化研究している、カラダ感覚についての中身が一気に深まるなかで、その実を言葉にするのが難しくなってきた、ということです。とりわけ、このような(楽天日記)パーソナルな、短い日記では・・・。(あまり日常的なスタンスから離れると、 この人ついに・・・なんて思われそうですし・・・。笑)が、形にしないことには、(世の中貢献的意味合いでも)勿体無いので、今、インスパイア大澤も小さな私塾のようなものを開くことを、既に準備検討中です。志高い精鋭のために・・・。それはさておき、今、本当に時代の変わり目、ですね。一言で言うとすれば、20世紀来に出てきたたくさんの知見が、統合されつつある時代。そんな感じが強くします。で、話は少し飛びますが、心理学なんかでも、知(識)や技術的なスタンスだけでなく、カラダも含めた全体感覚ということが、たくさん言われ、実践され始めているように思います。当然、私たちの知らないところでも、流れとしての統合が、いろいろな形で進んでいるのかもしれませんね。と、まぁ、かなり漠然としたお話ですが、(独り言でもあります。)無理に(笑)まとめてみるとしたら、要は、今までの習慣、常識を超えた【何か】が生まれようとしている。それは、本来(もともと)あったものかもしれないのだが、裏側に隠れていた【何か】が、ようやく表に出て、一つになろうとしてる、そういう時代なのかもしれない。(つまり、単に表が裏になり、裏が表になる、というレベルではなく、 表裏が一緒になって、スケールアップする、というような ニュアンスですね。)そんなお話でした。イヤー、かなりわかりにくい、ですね。(笑)すみません。まぁ、もっとカンタンに言うと、今現在の常識の多くは、10年後、30年後の非常識かもしれない!ってことですね。何も今に限ったお話ではなく、歴史を通じてそういう部分はたくさん観られます。でも、現在のプロセスはその程度が特に大きいのでしょう。こういう貴重な時代に生かされている、ということに、私たちは時に眼を向けたほうがいいのかもしれませんね。今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。あなたの今がステキな瞬間となりますようお祈りします♪
2006.03.30
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うーーん。これは言語化が難しい。でも、個人的な覚書程度には書いておこうと思う。例えば、お茶の作法や武術で言うところの礼法には、形式だけではない【何か大きな力】があったのだろう、というのを、実際に体感してしまったのです。それは、私とあなたが対峙して、【私は私】【あなたはあなた】ということで、完全に分離して、向き合っているのではないのです。それは、あなたと私の間に生まれる【何か】に向けて、その【何か】に導かれるように、自然に礼(お辞儀)が成り立つんです。イヤー、言語化すると、難しい、ですね。(笑)実際に目の前でやるとカンタンなんですが・・・その礼は別に相手を意識しなくても、極々当たり前に、すっーーっと、ほとんど合致したタイミングでのお辞儀となります。そして、その礼をした後は、その場がまとまり、話も物事も極めて自然に、そして充実した形で進むんです。って、話だけでは信じられない、ですよね!(笑)まぁ、当たり前ですね。ともかく、私の研究対象は今やこのようなコンテンツとなっています。IT時代に失われつつある、カラダの使い方、が中心テーマですね。ちょっとだけ分かりやすい例示をしておきますと、今、目の前の相手の話をあまり良く聴かないで、自分の自己主張、必要なことだけをするっていうのは、例えば、レストランのウェイター、ウェイトレスさんでもよくありますよね?残念ながら・・・ですが。実は先日、ファミリーレストランで、そういう出来事があったのです。ウエイトレスさんは、私たち客の方をよく見ないで、出来上がった料理をボン、ボンと音を立てて置き、やっぱり私たちを見ないで、【どうぞごゆっくり!】と言って戻っていかれました。別に文句を言っているわけではないのです。(笑)現代では日常茶飯事です。それって、実は怖い話ですが・・・それはさておき、このような場と、上記のような礼の場とでは、明らかに【力】が違いますよね。もっと有体に言うとすれば、運とかツキの力もこのような積み重ねだと感じています。なんとなく、言わんとする雰囲気、ご理解いただけますか!?とりわけ、家族内でのコミュニケーションでは、人と人が向き合うときの伝統に伝わる礼法を、形式としてではなく、感性として今一度見直すべき時が来ているように思います。コミュニケーションの一番のベースとして、ネ!もちろん、向き合うっていうのは、これはあくまで一例であって、いろいろな場で色々な応用が考えられます。ちょっと抽象的で分かりにくいですね。でも、これ以上書くともっとややこしくなりそうですので、今日はこのくらいにしたいと思います。ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。あなたの今が輝く今、となりますように♪
2006.03.14
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【今ハマッテるんです。】それは、なんと座卓。今、家でパソコン打ったり、書き物をするのはほとんど座卓です。座卓っていうともう一つイメージがつかめないかも、ですね。脚折れテープルって言った方が分かりやすいですよね。いわゆる、四角いミニテーブルです。もちろん、そのときの気分で、時々広いデスクも使いますが、今は、パソコンも無線LANで、コードを引っ張りまわす必要もないから、座卓、とても重宝しています。あっ、パソコンは当然ノートですが・・・そして、基本は正座。でも、正座はずっとは続けられないから、時々胡坐(あぐら)に切り替えます。これやると、よく言われるように、やっぱり日本人は腰腹をベースとした民族なんだなぁ、と実感が湧きます。お腹や腰にドッシリとした力が湧いてきます。(文章もあんまり軽いものはかけなくなるような氣が・・・笑)同じ2時間の仕事でも、終わった後の感じが、テスクと座卓ではあまりにも違うんです。まぁ、以前は、デスクに向かい、椅子の上に正座したりしてました。それはそれで、なかなか良かったのですが、どうやら、デスクとの関係で高さが、ピッタリとはカラダに合ってなかったようです。それと、椅子の上の正座では地べたに比べちゃうと、安定感では負けちゃいます。あ、そういえば、今、日本の相撲が外国人に押されたり、男女の生殖機能の低下・不調、婦人科疾患の増加、肩こり・腰痛・脳疾患・ガンの増加、若年層の体力低下・・・・・・などなどが言われてますよね?これも、正座文化の消滅から来ている、と、ある識者は言っているんです。以前は、そんな話、自分が(正座を)やってなかったから信じられなかったかもしれませんが、今はシッカリ納得!ですね。ところで、私の家は、ダイニングは掘りごたつなんです。テーブル椅子ではないので、食事は正座で食べるんですよ。(で、足が疲れたら、掘りごたつに足を入れる、と・・・)これのメリットは、食べ過ぎないってこと。正座して食べると、腰が入って内臓がより良いポジションになり、食べ過ぎると、胃の窮屈感がわかるんです。そして、腹八分目、の心地良さも実感できます。だから、食べ過ぎず、消化機能も良く働くんですね。また、これは比較すると良くわかりますが、椅子に腰掛けるのと違って、明らかに肩が緩みます。つまり、パソコン仕事でも肩が凝りにくい、ってこと。・・・と、正座の効用について、ブツブツと一人ごちてみました。IT時代、そして飽食、運動不足、ストレス過剰の時代に手軽に、しかもタダでできる健康法。【正座】日本が誇る、腰腹文化の伝統。あなたにもお勧めしますね。あっ、でも正座が出来ない硬いカラダになられたあなた。(これは結構問題なんですよ。)そんなあなたはまず正座できるカラダを取り戻すこと。大丈夫。インスパイア大澤もほぼ2年がかりで、しっかり正座できるカラダを取り戻したんです。出来ます出来ます!だいじょうぶでーす。最後に、まぁ、ここで一番お伝えしたかったのは、日本で伝統的に伝わってきた、【正座】という型には、(私たちが久しく忘れてしまった)日本人の生活の智慧が他にもいろいろ詰まっているのかもしれない、っていうことです。またさらに、最近の私自身の研究では、【挨拶】とか【礼(お辞儀)】にも深い智慧が隠されていた、っていうこともあるのですが、この項ではこれくらいにしておきます。今日もご来訪いただき、ありがとうございます。あなたとのご縁に感謝します♪
2006.03.06
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