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さて4*Catsを後にして、向かった先はBARセレーネ。さすがに月曜、カウンターの隅に女子2名と静か。もっともこの2名サマ、 「ジーン&ラム」のU-24コンビである。しかし、今酔いのパートナーは彼女らではない。2007 NIKITA of THE YEAR上半期を制し、今まさに大晦日決戦の対戦相手である下半期クイーンの決定を待つばかりの天然素材・タバサである。----------「今日は飲みたいんだぉ~」というタバサと、彼女の用事が済み次第で合流することに。「いい時間」、タバサ到着。 「お約束」ってコトでカクテル「タバサ」から。タバサと一緒のワリには( ? )、結構落ち着いてオトナの時間を漂っちゃってるな。4*Catsマスターから「みんなでお毒見を」と託されたYAMAZAKI BLACKの旧ボトル、ワタシの生まれ年のシングルグレーン・ウイスキーなどなど、今酔いのチョイスがそうさせたか。タバサ同様、ワタシも今酔いはハシゴな気分(って、どんな気分だよ)。次に向かうは通りをはさんだBar Life。ここはとにかくサントリー【角】である。マスターの好みもあるが、【角】が実に美味く感じられる店だ。「グラスが空いてしまいました~、ですけどぉ」タバサもいいピッチで飲むねぇ・・・。「もう一軒、イッちゃいますかー」てなワケで、ココに来たルートを戻って、今度はBar AREAへ。実りの秋、カウンターのフルーツから「ザクロ」を選んだタバサ。いいねぇ、季節のチョイス。ここまで来ると、時間がゆっくりと流れるような気がする。カウンターの奥にいるカップルの、酔ってのイチャイチャぶりも気にならない・・・かも!?(笑)----------時間も時間、夜風にあたりながら人通りもほとんど失せた街を行く。もちろん、零 距 離 射 撃 発 動 中おお、なんか・・・・・、タバサがらみなのにオチがない! (笑)
2007.10.29
今月の初め、わが街に新しいBarが開店した。マスターには「開店直後は忙しいだろうから、少し落ち着いた頃を見計らって行くよ」と伝えてはいたが。場所は「歓楽街」に近いゆえに、ワタシとしては普段あまり足を伸ばさない地域ではある。とは言え、この地域にも個性的な店は少なくはなく、今酔い訪れた4*Catsも「歓楽街に現れたエアポケット」だな。店内は柔らかな照明、内装色と相まってリラックスを損なわない程度に明るい。明るすぎると落ち着かないし、かと言って暗いと場所柄(失礼!)料金も不安になるかもしれない。バーテンダーとしていくつかのBarを渡り歩いたマスター作るカクテルのファンも多いようで早めに来て忙しくならないうちに「おいとま」しようという目論みが早々に崩れる。勘定を頼もうにも、やはり同じく早いタイミングで来店されたグループのオーダーが優先だからね。おそらく他のBarが閑散としているであろう月曜この時間での様子だと、まずまずの滑り出しじゃなかろうか。マスターは若い(ワタシから見て、ってコトね)けれど、落ち着いた口調での語り口はさすがの風格を醸し出してるね。
2007.10.29

日曜とはいえ、真っ昼間から飲みまくってゴキゲンなプリンさんの笑顔がステキですねぇ(笑)わが街で「野獣軍団」と呼ばれるワタシのユカイな仲間たち。数々の酒場で空き瓶の山を築き、売り上げに貢献しつつも恐怖のどん底に陥れる( ? )とってもステキな「異業種交流会」である。その野獣軍団が今回初めて屋外でバーベキューを愉しんだ。----------20名に届かんとする参加者、準備は前日からだ。 2台のSUVに食材、酒、各種ツールを満載して、会場のマリーナに搬入しておく。アルコール消費量に関しては右に出る者どころか東西南北前後左右を見回してもかなう者がいない連中が集結したのだから、持ち込まれた酒量は空前絶後としか言いようがない。ウイスキー、日本酒、焼酎、カクテル用スピリッツやジュース、ソフトドリンク・・・ 氷は昔ながらの氷屋で調達、バーツールどころかビールサーバーまで登場してしまうのだ。夏場だったら他のグループに「1杯いくら」で売れる酒屋台にも等しい。 ベネンシアまであるし!!ここまで持ち出してくるバーベキューは、我らを除いて開催された事例はなかろう。 会場のセッティングも滞りなく、いよいよ聖火点灯である。火を灯すのは、野獣軍団結成のきっかけでありながら、いつの間にか忘れ去られた存在となりつつあった常連Tさんである!!ここから野獣軍団こだわりのスーパー・バーベキューの開始だ。 ドミンゴは特製スペアリブを焼き、イザベラ&プリンは会場で捌いたサーモンのホイル焼きを仕込み、新人女子コンチータはホタテを焼く。もちろんフードはこれにとどまらず、イザベラ特製ポトフその他もろもろ多岐にわたる。 あら!?フレアバーテンディング!?偶然とは面白いモノである。貸切状態の会場に「もうひとつグループが入ったから仲良くやってね」とオーナーから業務連絡。そのグループには、なんとここしばらくの記事でヘビロテ出演のフレアバーテンダーKクンがいる!!酒やフードを提供したりBGMの音量を上げたりと、Kクンのグループにも愉しんでもらえる会場になったであろうか。彼のワザを疲労してもらうことになったが、さすがにボトルを投げさせるワケにもいかず、食材のジャガイモでジャグリング(笑)さて参加者の顔ぶれは、ほぼ男女半々と理想的である。団長であるワタシが今回もまた、よんどころない事情で参加が危ぶまれたため「女子同伴」という崇高なる使命を果たせそうもなく、団員からブーイングを浴びまくっていた。が、出発前に「もう始まってるの~???」 と連絡をよこしたのがプリンである。ということで急遽プリンの参加が決定。救いの女神の登場で団長の面目は保たれた。しかし、またプリンに借りを作ってしまった。冬に控える彼女のお誕生日に向けて蓄財に励まねばなるまい・・・。そして「忘れ去られつつあった存在」にまで落ち込んでいた常連Tさんであるが、今回に限っては存在感が濃い!改めて解説すると、我ら野獣軍団は幸も薄けりゃ縁も薄いTさんに、なんとか出会いの場を作ってあげよう、女子と打ち解ける機会を増やそうと始まったのでアル。 そのTさんが、今回は女子同伴で参加との情報を得て軍団BBQ事務局(隊長ドミンゴ)から発せられた伝令に上へ下へ、後ろから前からの大騒ぎとなったほどである。いつにもましてTさんが「野獣味」たっぷりなのはそのためである。---------- 会場のクローズ時間の関係でマリーナを撤収した野獣軍団。場所をヤクニンくん宅に移してまだ飲む。Tさんは女子とともに何処かへ消えた(ま、ヨロシクやってください)が、仕事のためBBQに参加できなかったホリーと花子が二次会から登場。ホリーは得意技「使いっパシリ」で缶コーヒーやら「からあげ」やらを調達させられる。ガッツリとアルコールを摂取したプリンはお休みモードですぴすぴしてしまい、自らリクエストした「からあげ」を食べそこなうという事故発生(笑)。花子は仕事着を持ち出してきて唐突にファッションショー( ? )が始まったものの・・・ オトコのは見たくないねぇ・・・
2007.10.21

さて、私的な事情で行けるかどうか微妙になっていた、BARエリア&バルGANCHO主催のシェリー・パーティにどうにか出席できる目処がついたのが昨日のこと。さあそうなるとやはり・・・女子同伴はワタシに課せられた使命である。しかし、いくらなんでもこんな急なタイミングで同伴を了解してくれるNIKITAがいるとも思えない・・・。が、嬉しい誤算とはこのことだ。なんと美姫・サマンサが一発OKだ!!----------先週に続きサマンサの登場が決まり、きっと早くに目が覚めちゃうんだろうなー、なんて思っていたらホントにそうなってしまった。先週をしのぐAM03:00起床(笑)待ち合わせ時間の12時間30分前のことである。「少し送れちゃうかも~」そんなメールをもらったのがワタシが移動を始めたとき。少し遅れるぐらいでちょうどいいとは思ったものの、待ち合わせ場所付近をウロウロと落ち着き無く動き回る姿は動物園のサルである。現れたサマンサは、まるでワタシと打ち合わせたかのようにオトナの色香漂うダークスーツ。そして胸元の大きく開いたインナーは 「ばいぃぃん」 とした「曲線」目を奪われてしまう!!会場に到着すると、予想通り見知った顔のオンパレード。誰もがサマンサとワタシの組み合わせに「何か言いたげ」ではあったが(笑) ぁ、若社長じゃん!! 出席者によるベネンシア・コンテストあり、本格的なフラメンコ・ライブありとパーティは盛大に。シェリーについての著書も多数、明比淑子女史もゲストにお出でである。BARエリアの7周年、GANCHOの3周年、合わせて10周年(笑)のパーティではあるがエリアのマスターは「シェリーカクテル・コンペ」、ガンチョますたーは「コルタドール・コンテスト」(ハモンのカッティング)、それぞれにファイナリストとして名を連ねた。またパーティ冒頭明比女史より、まだ全国で60名ほどしかいない「ベネンシアドール」がわが街とその周辺に5名の公式認定者がいる旨紹介のあったが、今年度の認定試験にチャレンジするのが非常に狭き門であるが、ベネンシアドーラの誕生に期待しよう!!このパーティはそういったチャレンジャーたちの壮行会であり、またわが街における「シェリー・ユニオン」の発会式なのだ。とかなんとか言ってる間に、ワタシらのいるテーブルが一番多くアルコールを消費していたことは言うまでもない。周辺のテーブルから空き瓶とトレードで事無きを得たこともまた、言うまでもない。----------そしてパーティの開始にやや遅れての登場はタバサ!!サマンサタバサ、復活である!!よって、恒例の「NIKITAまんが」だ!!( 1 ) 「サマンサ、今日は無口だねー。どうしたの?」 「・・・・・」( 2 ) 「アタシには隠しゴトしないって約束したじゃなーい!!見せなさい!!」 「らめー!!」( 3 ) 「ほらー、出てきた!!アナタはまだこんな大きなモノをおクチに入れたらダメだよぉ」( 4 ) 「おクチのなかを、サッパリさせなさーい」(ハモンで「手品」はヤメてほしいなぁ・・・)----------盛大なパーティは4時間という時間もアッという間に過ぎ去らせてしまう。もちろんココだけで終われないのが世の常だ。向かった先は最近富に「つれてってー」とリクエストの多い「格闘酒場 貫一」だ。ワタシがブラックタイガーとなって以来、これで3週連続である。 「ぅあかコォナァ~」・・・じゃなくて、先週はフレアバーテンディング・コンペ出場のため「欠場」であったわが街ただ一人のフレア・バーテンダーKクンの妙技を見たさに団体で押しかけてしまったが、イヤな顔ひとつ見せず巧みのワザを特設、いや常設リングで披露してくれる。もちろんワタシも名物ブラックタイガーに変身し、なんと今酔いはタイガーマスクとの因縁対決を敢行した!!体格的にはジュニアヘビーではあっても、一般ピープルとしては大型に属する二匹のトラ!!ロープを使いリングを縦横無尽に駆け巡る黄金のトラと暗闇のトラ!!ここに同行した者たちばかりでなく、ぜーんぜんカンケーない他のお客たちも懐かしき昭和のプロレスに酔いしれる、つか、悪酔いしたかもしれない。勝敗はブラックタイガー必殺のラリアットからタイガーマスクをフォール!!カウント2.9で肩が上がったとのタイガーの抗議で判定に疑惑が残り、「ドラマ」はまだまだ続く予感である。----------さてシェリー・パーティの流れでココまで来たが、追加のゲストが招集された。そのゲストとは・・・・・ワタシが初めてサマンサをひとり誘い、ライブ会場でサプライズ登場を狙って果たせずあろうことかワタシとサマンサの食事の席を離して設定しやがってくれた「和食懐石・とう粋庵」のイケメン社長が現れたのだ!!ここで会ったが100年目!!「社長、社長をなぐってやる機会を待ってたんですよ~」「私もサマンサと一緒に現れやがったからなぐってやろうと思ってたんですよ~」ほほえましいほどに次元の低いオトコども!!(笑) 「オトコって、バカだわ、みたいなー」
2007.10.07

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------さて出だそうかと思ったらフロントがパンクしてやんの!!てなことで急遽パンク修理と相成ったわけだ。フロントホイールを外し、工具でタイヤを外しチューブを引っ張り出す。空気を入れて水を張ったバケツに浸し、パンク箇所を捜し当てる。幸い一箇所のみ。ラバーセメントでパッチを当てて、エア漏れが無いか再度チェック。またまた空気を抜いてホイールを組み上げ、組み上げた状態で空気を入れなおして、最終的にまたヘコんでいかないかの確認を経てからぷじょー君に組み付ける。なんやかやと、わが街を遠く離れていたこともあり、ひさびさにユルリとポタですな。
2007.10.06
いよいよ開戦、もとい開栓の時が来た。グレンモーレンジ1963である。もちろんこれほどのビンテージ・ウイスキーはワタシのものではない。火曜日のオトコ、我ら夜行性動物の嘱託医「ドクターK」が探し当てて入手されたものだ。入手されたのは6月のこと。「コオロギの鳴くころに開けて、みんなで味見をしましょう」とのお約束を今酔い果たされることになった。8月の下旬にはコオロギは鳴き始まっていたけど(笑)もぉ、ただ一言。美 味余計な修飾語はいらない。そして1963というビンテージは、ご存知かと思うがワタシの生まれ年だ。自分と同じだけの時間を経てきたウイスキー、感慨に浸ってしまったね。
2007.10.02
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