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一日中の、雨。気分が暗くなりがちだ。が、ワタシはあたかも遠足の日を心待ちにする小学生のごとく、AM04 :00起床である。なぜなら・・・・・----------話は前日にさかのぼる。いつものとおり、と言うか最近は珍しく土曜日も顔を出しているBARセレーネ。金曜日あたりよりも土曜の方がゆっくり過ごせる日もあることが分かってきたからだ。事態は一本の電話で急変した。「明日は何か予定あります?」文字の色でわかるでしょ?そうです、NIKITAです。皆様、たいーへん長らくお待たせいたしました!!そう、ここまで引っ張るからにはタダモノではありません!!この人、サ マ ン サ史上最大の魅力的なオファー である。ワタシの迷惑千万な猛アタックに根負けしたか、はたまたトドメを刺すべくのトラップか、そんなことはどーでもいい!!これまでほぼ「団体戦」でのみの邂逅を重ねていたサマンサと、とにかく二人だけの時間を確保したのだ!!文句のあるヤツはかかってきなさい(笑)----------待ち合わせの時間はPM05: 00。はやる気持ちはPM02: 00には胸を早鐘のように鳴らし始め、いてもたってもいられないワタシは一時間前には行動を開始した。そして、予定の時刻ぴったりに、美姫・サマンサはワタシのもとへとやって来た!!一向にやむ気配のない雨。こんな中をたとえ10分とは言え徒歩で目的地に向かわせるのも忍びない。しかしサマンサ、それを厭わず「今日は雨対策、してきましたから。ほら、ブーツ」向かった先はアイリッシュパブKells。ビールからウイスキーまで、豊富な品揃えで彼女の酒欲を十分満たしてくれることだろう。キルケニーでスタートし、いずれ本格的にウイスキーに浸ってもらうための肩慣らしに数杯のモルトにチャレンジ。リトルミル、アードベッグ、そしてマッカラン。意外にもアードベッグの独特の香りが「好みに合う」と。これは近い将来の展開に大きな影響を与えるコメントだ。サマンサとの「まったり」とした時間をジャマいないする者はいない。通り道に「落とし穴」を掘っておいたことが功を奏したようだ。もちろんここで終われるはずもない。先週の「ブラックタイガー登場」以来、彼女自身も行って見たいとリクエストのあった格闘酒場 貫一 へと向かう。小降りになったものの降り続く雨。いや、むしろチャンス!!零距離射撃、発動だ。「貫一」までの5分の道のりをひとつの傘で!!なんとしても彼女を濡らしたい、あ、違う。濡らしてはならない。そのために大きな傘を用意したのだ。小さな傘で寄り添ってなどと小ざかしいことはしないのだ。「貫一」ではリングサイドに陣取り、再びビールで乾杯。然る後、ワタシはサマンサのリクエストによってふたたびブラックタイガーに変身する。目の前に現れた珍獣を写真に収めようと携帯のカメラを作動させるサマンサ。このとき彼女は「ブーツに凶器を仕込んでこなかった」ことをひどく後悔したと言う。Kellsに続いて、ここでもサマンサとの時間をジャマする者はいない。こっそり地雷をまきながら歩いて来たことが功を奏したようである。----------幸福な時間は早く過ぎ去ってしまうものだ・・・。サマンサを帰り道につかせなければならない時間が迫ってきた。ワタシはこれまで頑なに守って来た自分のルールを、今日ひとつだけ破った。女性と一緒の時には絶対にチョイスしない「スクリュードライバー」をシメの一杯にした。一部に伝わるオトコの願望がメッセージと捉えられかねないカクテルだからだ。過ぎ行く時間を惜しみつつ、意識的にゆっくりとタクシー乗り場へと向かう。「またオイラと、トゥギャザーしてくれよ!!」自分のルールを破ったワタシに、「ルー」が降りてきてしまったようだ・・・orz
2007.09.30
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はあ、こりゃ、ちょっとまとめて【ブロ休】するようかね?一瞬のスキ(笑)を突いてヒューガルデン ホワイト。専用グラスがあるもんだから、レジデント用に買い込むベルギービールはコレなんだよね。 【送料無料】ヒューガルデン ホワイト 瓶 330ml X 24本 【1ケース】
2007.09.26

ひさびさだな、タイトルに「@・・・・・」を使うのは。中秋の名月、となれば「月の女神」の名を戴くBARセレーネに向かうは必定。2日続けてNIKITAに癒しの時間を与えてもらい、(石を投げないでくださーい)今酔いはひとり静かに過ごすのも良かろう。連休明けということもあり、予想通り静かな夜。エビスビールを注いだばかりではあったけれど、セレーネ・マスターから魅力的なオファー。入荷したばかりのカリラ8年[アンピーティッド] のお毒見である。麦芽の乾燥にピートを焚いていないカリラ、ということでマスターも関心のあったボトルだそうだ。ん?ピート香、あるじゃん!?あ、「ノン・ピート」でなくて「アン・ピート」ってとこがキモか。麦芽の乾燥工程にピートを焚いていないのかもしれないが、どうやらカリラの仕込み水は泥炭地の湖だそうで、その段階での水に由来する香りらしい。若いこともあり、かなりヤンチャ。時間を置いても加水しても、ヤンチャっぷりは収まらないね。カリラ8年 [アンピーティッド] 700ml 59.8度 【正規品】静かな夜を欲したとしても、少しは賑わいも欲しくなってくる。火曜日だから、いつもならドクターKがいらっしゃるところだが、月遅れのバカンスにおでかけらしく、今酔いはお留守。知らない人でも来てくれればいいと、おまじない。今酔いはアイリッシュ・コーヒーではなく、ちょっと遊んで「カフェ・スタッグ」。カフェ・ロワイヤルではない。燃えているのは極めて高いアルコール度数を誇るプレミアム・バーボン、George T Stagg。 (George T Stagg)ジョージ T スタッグ 15年 750ml 65.9度ワタシが「コーヒー」を材料にしたカクテルを頼むと、不思議と客が来る。現在のところ、百発百中だ。効き目はすぐに現れた。次々とドアの開かれる音。久しぶりの小悪魔ナース隊、御大グループ、二夜連続で登場の前年NIKITAチャンプ花子、(最近「おしとやか」になった?花子、実は昨夜タバサと入れ替わりに登場している)知った顔、あまり見かけない顔、初めての顔・・・。つい1時間ほど前まで貸切にも等しい状況だったのがウソのようだ。さすがにこれだけ賑やかになってくると、スタート直後からいるワタシはそろそろ引きあげ時。が、そんなときに大姉御、登場。潔く・・・・え、ぇ・・・延長しよう!!・・・・・そして、日付変更線を越えようとする時間、携帯電話にメール着信。「まだ飲んでます?」発信元はなんと、NIKITA界期待の星美姫・サマンサである!!どうやらサマンサも近隣にいるらしい。今から「登場」があるのか!?と期待に胸を膨らませる。膨らむのは「胸」だ。念のため。しかし・・・時間も時間・・・「今からおいでよ」と言えない、こう見えて結構遠慮しがちなワタシ。何通かのメールは、あたかもウワサに聞く「出会い系サイトのサクラ嬢」とのやりとりのごとくもどかしい。もどかしさ5000パーセントだ。そうこうしているうちに「ごめんなさーい。代行、乗っちゃいましたー」遅い時間だったこともあり、結局サマンサは帰路へとついたようだ。んー、見事なまでのスカしの上級テクニックだ・・・。手ごわさもNIKITA史上最強か。サマンサ、相棒タバサとの「大晦日決戦」への出場を決定づけるまでの残り1ヶ月。間に合うか!?
2007.09.25

「なんでアタシは『オチ』ばっかなんだぉ~ (プンプン)」と、タバサから猛烈な抗議である(笑)。「サマンサばっか、プッシュしちゃってさー (フーンだ)」ん、なるほど、もっともだな(笑)年初に登場以来、サマンサとの名コンビで盛り上げてくれているタバサ。確かに、サマンサがメインで登場するまで立ちすぎのキャラで、2007NIKITA of THE YEARの上半期チャンピオンを獲得した人気者である。それを考えると、ワタシは確かにタバサに冷たかったかもしれないと、そこは素直に反省しよう。「今日は仕事帰りに、イクからね~ (みたいなー)」と言うことで、今酔いは久々にタバサの単独登場である。せっかくなので(?)【Close Up NIKITA】、タバサの素顔に迫ってみよう。コンビの相方、サマンサがトラディショナルな「美人」だとすると(いや実際そーなんだけどね)、タバサは「かわいいまま大きくなった娘」だ。好対照なキャラクターが名コンビの秘訣なのだろう。ブログでは伝えきれないのがサマンサ&タバサのコンビネーションだ。ブログの記事からの印象は「ツッコミ」サマンサ、「ボケ」タバサのようにも感じるがツッコミと見せて意外なボケを見せるサマンサ、ボケとみせてツッコミのタバサなのである。そんなタバサは非常にアクティブで、新しいことにも積極的にチャレンジする。何を隠そう、タバサにウイスキーの愉しみを仕込んだのはワタシである。今酔いもカクテルから続いて、ソサエティのラフロイグにうっとりとしている。タバサは一緒にいてストレートに楽しい女性だ。どことなく「おっとり」としたムードを漂わせながらも「ガンダム」から「ちょっとHな方面」まで、非常に話題が豊富で飽きさせない。久しぶりに間近でみるタバサは、少しやせたかもしれない。ワタシは彼女に、「オチ」担当として頼りすぎた。「オチ担当」のプレッシャーは計り知れないものがあったのか。今酔いは「オチ」ではないタバサだ。 タバサへのリスペクトをこめて、カクテルも「タバサ」を頼もう。彼女をイメージして、ホワイトラムをメイン・スピリッツにしたスッキリとしたカクテル。それでいて一本スジの通ったシャッキリ感。そんなタバサのイメージのためにも、「ビールをテーブルに注いだりしたこととがある」とか、「つけまつげをボロボロ落としまくってたことがある」とか・・・・・これからもオイラの胸の内にしまっておこう。
2007.09.24

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------休日はクルマよりも自転車に乗る時間が多くなったワタシ。そういう「習慣」が、どうにかこうにか健康を維持できている大きな要素だね。精神的にも、肉体的にも。もともとそんなに「深酒」するタチではないから(いや、人それぞれ「適量」ってものがありますから)飲んだ翌日に自転車をコロがすのは苦痛じゃない。むしろ爽快感があって、リセットになるし。さてと、出ますか・・・。ヨイショっとな・・・。がぎっぐ・・・・・っげっ、ごぉぉぉぉぉぉ・・・・・みんなも、リングに上がる前には準備運動をシッカリとねっ!? ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.24

マットの硬さを全身で感じる・・・。その感触も愉しむように・・・。息が荒くなる・・・。「はあぁぁっ」「ウッ・・・」そう、ここは・・・ 「格闘酒場 貫一」 。店内にはリングが設置された、「格闘系スポーツバー」だ。 ラリアット! ミドルキック!! ハンマーパンチ!!!何を隠そう、リングに上がっているのはこのワタシなのである!! (photo byプリン) ホテルのレストランでそのまま食事、という安易な発想はワタシもNIKITAも持ち合わせていない。まもなく開店1年を迎える「貫一」にはまだ足を運んでいなかったので、食事はここにしようと。「開店1年」というのは現在の場所で、だ。わが街で長らく「格闘居酒屋」としてその存在を知られ、プロレス各団体の興行さえも受け持ってきた。その店がさらにスタイリッシュに生まれ変わったのが現在の「貫一」である。そしてここには、県内ただ一人のフレア・バーテンダーK君がいる。エビスビールでのどを潤し、「フレアで一杯、おまかせで」とのオーダーに気軽に応えてくれる。ワタシには青、プリンには赤いカクテルを。・・・・・そして食事の後、K君とプリンに促され冒頭のようにリングに上がったのである。「貫一」1年の歩みの中、サンドバッグにパンチやキックを放った客は多々いれど、一発めにウエスタン・ラリアットを放ったのはワタシが初めてとのことだ!!非常に爽快な気分である。そこで、hiko's style初となるワタシの顔写真をノー・トリミングで掲載しよう!! 暗闇の虎、ブラックタイガーあまりのハマりっぷりに、ブラックタイガーの加齢なるドロップキックを撮りそこねるプリン(笑)。 黒生ビールを空けて、意気揚がるブラックタイガー!! 急に動いたもんだから、息のアガったブラックタイガー(笑)はっ!? これは体力を削いで、その後の野望を断念させようとのプリンの作戦か!?ああ、何たる失態!! まんまと乗ってしまったではないか!! かんばれ!! ブラックタイガー!! 明日も・・・休みだぞ!!酔いコはマネしないようにね♪(from プリン) タイガーマスク VOL.18(最終巻)(DVD) ◆20%OFF! ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.23

本日はお日柄も良く・・・じゃなくて本日はガラにもなく、生け花の発表会を見に行った。(「ぶっ」)ななななななな、なんだよー、オイラが「美しい女性もの」を好むのは皆さんご存知のことでわないか!!タマにはこうして、日本人としての審美眼を研いでこそ日々の活動にフィードバックできるのだ。 なんとも贅沢な展示である。会場のホテルのロビー、いくつものバンケット・ルームを使い、季節を感じさせる作品の数々。表現力に乏しいワタシでも、美しさは理解できる。あ、これはわかる、と言うか知ってるよ。「ムーミン」にでてきたよね? ん?この花には、なぜか惹かれるモノがあるさて、一息入れようとホテルのレストランに足を運ぶと、予約でいっぱいだと言う。ならばと、少し歩いて別のホテルのレストランへ。せっかくだから、ワインやシャンパンでもいただこう。ここには、飲みたいスパークリング・ワイン、オーストラリアのグリーンポイントブリュットがあるので、かえって好都合か。 ん?うん、おいしいスパークリング・ワイン。「梨」のニュアンス。モエが同じ製法でオーストラリアで作っているだけのことはある。「泡」のグリーンポイントのあとは同じく白、 【6~12本まで送料無料】グリーンポイントブリュット NVナパ・バレーの赤。巻き戻して、もう一度・・・ ん?そりゃそうでしょう!! ワタシがひとりで生け花を観賞するタイプじゃないことはアナタがよーく知っているでしょう。生け花を口実にNIKITAと「おでかけ」である。ここのところ作戦が「裏目」に出ているワタシ。先日はサマンサの協力でプチ・デートからイベント会場でのサプライズ登場をもくろみながらサプライズ対象者が誰も会場内にいない、という結果に終わり、今回は逆に「お忍び」のつもりでプリンとでかければ、いきなりセレーネ・マスターに発見されてしまうというトホホなデートである!!いや、それはそれで、かえってネタになるし(笑)ワインでほどほどに上気したオトコとオンナ・・・それだけで終わるはずはない。つ づ く !! >>続きを見る
2007.09.23

今週はよんどころない事情で欠席がちだった「外飲み」。さぞや街は平和だったことだろう。しかし今酔いは自分のキャラを保持するためには、行かねばなるまい。なぜなら、「オモシロいブツを入手した」とのインフォメーションをもらっていたからだ。それがこの「バイアグロ」だ。フィリピンからやってきた奇々怪々なピンクの酒。味があるんだかないんだか、わかんねえよ!!ラベルには、イマドキはやんねえよとツッコミたくなるような筋肉マンと華奢な女性。もうすでにコレで笑える。ま、効果は限りなく「?」。ウケを狙って行きましょい(笑)ひさびさに一人でカウンターを独占。が、そうなると少しにぎやかさが欲しくなる。誰か来ないかなーと伝家の宝刀、「人を呼ぶアイリッシュ・コーヒー」こちらはやっぱり「効果テキメン」、たちどころに来店が相次ぐ。フシギなんだよねぇ・・・。今酔いはウイスキーも一本持込み。背負って買ってきたホワイト&マッカイ、昨年お目にかかる機会に恵まれたリチャード・パターソン氏がブレンダーを務めるスコッチ。この一杯はある男の追悼に。英国人として初めて「世界ラリー選手権」でチャンピオンを獲得し、先日ヘリコプターの墜落事故で亡くなったコリン・マクレー。スコットランド南部、W&Mの所在するグラスゴー近郊の自宅近くで自家用ヘリが墜落し、39歳の若さで世を去った。彼がラリードライバーとして才能を開花させた、スバル・チームと同じカラーのラベルで。タミヤ インプレッサWRC'98モンテカルロ 1/24思い出話。10数年前、ラリーで訪れた香港。大会スポンサーはスバル・チームにも出資するBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)。「ライバル・チーム」の我々は日本から大応援団を引き連れBATの「555」カラー(ブルー)で彩られたスタート会場を赤く塗り替えてしまった。ラリーの応援という観光も兼ねていたために、参加者は多少ムチャな行動もしていたみたい。オフィシャルが(ナゼか)私のところにやってきて「会場が赤くなっちまってスポンサーがお怒りだ!!なんとかしてくれよ」みたいなことも言われたな。ワタシに言われても困っちゃうんだが(笑)あんまり長居しないつもりだったんだけど、予想通りやっぱりダメでした。でも、団体さんの予約も入り始めたんで、こりゃそろそろ引上げないと。カクテルNIKITAのあとは、 ワタシは初体験のカクテル、「プリン」 。ホントにプリンの味がする。そしてカクテルNIKITAに使うスピリッツをウオツカからバカルディラム ゴールドに換えた「サマンサ」。これで今酔いフィニッシュ。「タバサ」はナシ(笑)●タバサはじめ、2007年の「3トップ」ご出演の「NIKITAまんが」はコチラ!!★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.22

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------なかなか良かろう。「おやぢチャーリー」と「居酒屋レジデント」のコラボ企画(笑)。「マジンガーZ対デビルマン」みたいでさ。居酒屋レジデントのストック補充にぷじょー君出動である。そこそこベルギービールの充実している食料品スーパーにヒューガルデンホワイトがまだあるとの情報を得て。今年の春、ベルギーのメーカーの混乱のため日本向けの供給が困難になるとの「ヒューガルデン・ショック」以降、インポーターや販売店の努力によってなんとか供給が維持されていたものの、「樽生」は言うに及ばず地方によっては既にボトルも姿を消しているようだ。バックパックに詰め込めるだけ詰め込んで、と思ったが、この店は時々NIKITAも「ヒュー」を買いに来ているみたいだから買占めはナシね。ここだけでは終わらない。しばらくぶりでフルサイズのスコッチを買っとかなきゃと別の店へ。こちらの店には近所で唯一、ホワイト&マッカイが常時ストックされてている。バックパックに余裕があるので2本買っちゃう。しかし・・・・重 い ね ぇ(笑) ヒューガルデンホワイト ビール ホワイト&マッカイ 700ml 40度 * これは衝撃的だったよ、夢の共演! マジンガー the MOVIE 1(DVD)
2007.09.22

さてと・・・。食後にはウイスキー。ザ・オールドをビールの苦味をリセットする、トラディショナルなニッポンの水割りで。ここからは、リラックスタイム・・・。音楽をかけて活字に目を落とす、なんて、タマにはカッコつけてみっか(笑)。 琥珀色の時間 ~ベスト・オブ・サントリー・ウイスキー・CM~ / オムニバスウイスキーを飲みながら聴く曲はにぎやかな曲よりも、静かに、その時間を邪魔しない、そこで聞こえていることさえ忘れてしまうぐらい、「空気」のような曲が似合う。サントリー角瓶、氷を入れて。多くのスコッチ・ウイスキーがプレーンなボトルなのに対して、日本のウイスキーは様々な形状のボトルがある。これは「洋酒」が高級品だった時代の名残なのかもしれないけれど、単に飲み物、酒、嗜好品といったものではなく「ステイタス・シンボル」として扱われてきた時代が長かったことにあるような気もする。誰でも記憶にあるよね、居間のサイドボードに鎮座していたウイスキーのボトル。ウイスキーのボトルには「目を愉しませる」要素があった。特に「角」は日本人的視点で、美しさを感じる細工がされたボトルだな・・・。ミニチュア・ボトルに至っては、手のひらに隠れてしまう工芸品。>>サントリー角瓶 専用サイト* 復活したCMソング、SAYURIの「ウイスキーが、お好きでしょ」が流れるからPCの音量注意、ねわたしは氷、あなたはウイスキー。はい~、「溶かして」あげますよぉ(おっと、「いつもの調子」に戻っちゃったか?・・・え? なに?)ホントは年下が好きだったんだけどな・・・が ー ン・・・orz 【数量限定!原酒つき】 The サントリーオールド サントリー 角瓶・・・・・気を取り直して(笑) 白州蒸留所限定ボトル。先日、白州蒸留所ツアーを行った、セレーネ・マスターのおみやげデス。 活字。昔、サントリーが発行していた宣伝誌「洋酒天国」をパラパラとめくりながら。昭和35年の夏に発行された47号の表紙は貯蔵庫で熟成の時を過ごす樽。そしていくつかのテイスティング・グラスに注がれたウイスキー。グラスにはアルファベットと数字で記号が書かれた紙片が貼り付けられている。どんな味だったんだろうね・・・。そんな創造もしながら、ついつい、読んでしまうんだな。まだまだ日本全体が裕福さを実感するのは、まだ先だった時代だよね。 今となっては錚々たる面々の編集者、執筆者たちの、あちこちにちりばめられた「言葉遊び」。あら、ひょっとしたらこのブログの原点は「洋酒天国」にあるのかもしれないね。子供の頃からときどき持ち出しては読んでたからなぁ(笑)。
2007.09.21
続きましては(笑)発売1年、マイナーチェンジのありましたアサヒ プライムタイム。パッケージングはキャツチコピーの下に「プレミアム」の文字が追加されたぐらいだけれど、さて肝心のお味のほうは・・・。まず昨年の発売直後の「おさらい」から。昨年発売されたビールは、期間限定モノも含めて「香り重視」。プライムタイムも例にもれず、飲み込んだ後のアフター・テイストに良さはあったものの、いまひとつパンチに欠ける印象だった。で、新しい味は・・・口に含むと広がる「苦味」。昨年の味を覚えている方はぜひ飲んでみてほしい。これは劇的な変化。アサヒもここまで来たか。今後の戦い方次第では、先行する他社のプレミアム・ビールに割って入るのもあり得るな。がんばれ、アサヒ!!*これは「旧デザイン」だね 【アサヒ プライムタイム 350mlケース 】 ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.21
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さて、チョイと遅れての「試飲」は、キリン一番搾りスタウト。市場投入直後ということもあって、宣伝も力が入ってるね。では早速。ん、以前あった一番搾り「黒生」と比べると、 スタウトは苦味が勝ってるね。「黒生」はどちらかといえばカラメル香が強かった印象。それはそれで悪くはなかったけどね。マットな色調と缶のデザインは、一見キリンぽくないな。ネガティブな意味じゃなくてだよ。それにしても今年のキリンは100周年ということもあって、新商品の大攻勢。来月はいよいよ、「とれいち」ね! キリン一番搾りスタウト 350ml 1ケース24本入り11月7日以降出荷開始 遠野産採れたてホップをたっぷり使った一番搾りとれたてホップ350ml...★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.21
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昨日からチョイと地元を離れてのお出かけ。いくつかの会合をこなして帰着。「お疲れ」の一杯はキリン ニッポンプレミアムで。ま、「会合」は酒宴でもあったワケでして・・・。それなりに美味しく楽しく、過ごすこともできました。しかし、いつも思うことなんだけど・・・。会費を払った分、モトを取ろうと各メニューに一気に殺到して食べるのに精一杯、ってのはどうかねぇ・・・。 ニッポンプレミアム500ml×24
2007.09.19

さて昨日わが街を発ち、サントリー白州蒸留所を経て石和温泉にて大声大会(信じちゃいけませんwww)を開催したBARセレーネツアー参加者ご一行。おそらくは全員が全身から「酒クサさ」を発しつつ、こりずにメルシャン勝沼ワイナリー、キリン横浜ビアビレッジ経由で帰路についたらしい。またまたワタシに断りもなく美味いもん食って飲んでしていたことは 証拠が挙がっているしかも、19日発売の黒ビール「一番搾り スタウト」まで・・・。さあここからは懐かしいホームタウンに向けて一直線だ。でも、そんなことカンケーなしに飲み続けるヒトたち。 帰り着いたら帰り着いたで居酒屋で「慰労会」を始めるヒトたち!! さらにバルGANCHOに移動して2次会を始めちゃうヒトたち!!まったく・・・こんなヒトらにはついていけませんよワタシ・・・ホントに・・・。 すいません!! ついて行っちゃいましたっ!!えー、みなさん「おみやげ」たくさん、有難うございました~。公約どおりサントリー金麦と出迎えましたから(笑)
2007.09.17
結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------本日も定例のご近所ポタ。「定例の」っても、今日は月曜だから一日ズレてるんだけどね。ズレたついでに【特別号】。本日のテーマはロード・シェアリング(シェア・ザ・ロード)。「道路」という限られたスペースを、自動車、自転車などの軽車両、歩行者に至るまで、互いに思いやりながら利用しようと言う発想。最も「強者」である自動車と最も弱者である歩行者。その中間点に立つ「自転車」の側から近年強く叫ばれている。こんなごく当たり前のことを、今さら浸透させなければならないような交通文化の低さが日本の弱点。悲しいかな。ワタシは少年期に自転車にのめりこみ、長じては人並み以上に自動車にものめりこんだ。☆「自動車」に関してはここいらへん。だからクルマを運転しているときも自転車には十分配慮していると言える。「自転車も一台の車両として」。しかし、自転車をジャマだと思っているドライバーは少なくない。マナーが悪いドライバーが多いのも事実。しかし、はるかに危険な自転車が多いのもまた事実。「それ」を危険と認識していない中高生、買い物の主婦などなど。逆走、並走、無灯火、携帯で話しながらやらメールやら・・・。「自転車だからクルマがよけてくれる」、「自転車だから交通弱者」という「甘え」。そして「自転車だから」と明らかな危険行為に注意もしない警察官たち。さすがに無灯火は咎めるけれど、基本的に自転車を止めるのは盗難を疑うときだけじゃん。自転車愛好家たちが自らを守るためにロード・シェアリングを叫ぶこと自体に、なんら異論はない。けれど、趣味やスポーツとして自転車に乗っている彼らが手に取るような雑誌などでしか展開していない現状はでは、自己主張が強くて自己改革が手薄な気がするのはワタシだけかな?危険な自転車の乗り方をしている中高生やオバチャンたちに「危ないよ」「そんな乗り方をしてはいけないよ」と注意してあげるようなことから始めないと、いつか忘れ去られちゃう。愛好家たちは、相応の志のある方々だと思うからあえて記す。買い物や通学のための手段としか認識していない利用者への啓蒙活動(って言うと大げさに聞こえるけど)を、文字通り「自転車道」のリーダーとして実行して欲しいよね。正直、イヤな顔されるけど、ワタシはしてるよ。
2007.09.17

さて本日は、常日頃ワタシの被害を受けているワタシがお世話になっているBARセレーネ主催のサントリー白州蒸留所ツアーである。が、出発数日前に、よんどころない事情の発生したワタシは白州行きを断念せざるを得なかった!!で、参加メンバーに逐次写真を送るように「厳命」し、悔し紛れの録画中継である。 だいたい参加者の行動は手に取るようにワカる。行きのバスでは朝っぱらから宴会だ。それがなくてどうするってんだ!?そ し て・・・・・到着したらしい づどーんウイスキーという飲み物は、自然の恵みによるところが大きいと思う。山崎がガッチリとしたビターなウイスキーとすれば、白州は爽快なスモーキーさが身上だ。まさに蒸留所としての歴史と立地の違いを巧みに利用して異なる個性を生んでいる。山崎 18年 白州 18年 北杜12年でもってまた・・・美味そうなものをオイラに断りもなく???はるばるやって来た「ヨッパ」な人たち、南アルプスの静寂を突き破る騒音をまき散らしに、夜は石和温泉で「大声大会」を開催したようだ。 結果はドミンゴ組が得意の「どーもすいません」を最大ボリュームで発し優 勝 (推定)とのことだ。ワタシはひとり、アンクル・トリス店長を相方に、一行の旅の無事を祈る。 無事に帰ってきてもらわないとさ・・・まさか、ナイとは言わせないぞ・・・期待して・・・金 麦 と 待 っ て る か ら ぁ ~ (笑)( 「ぶっ」 byご一行 )
2007.09.16

今日は昼から活動開始。いい天気だねぇ~。とある「野望」を秘め、相棒と作戦決行するも失敗!!夜は夜で、作戦の「反省会」とお笑い電飾マイ・コースターのメンテ、ちゅーかバッテリー交換にBARセレーネへ。今酔いは第3土曜のカクテルディということもあり、話題になるねぇマイ・コースター(笑)。新しいバッテリーでビカビカ輝いております。混んでるしさ、長居して迷惑にもなるしそろそろ引上げどきと思ってたんだけどNIKITA、もといPETITA(プチータ)登場。(注 U-24は「NIKITA」に分類しませんから~)しかしなんと「まだ、帰らないでっ」なんていわれちゃったらさ、コレしかないじゃん。潔 く 延 長。てなワケで・・・一杯だけですがお付き合いしまして。ま、PETITAを卒業したら改めてNIKITA認定にチャレンジしてもらいましょっか(笑)
2007.09.15

Thank God It's FRIDAY!! 打ち合わせを完了して今週の仕事、オワリっ!!で、一番近くの立ち飲みBarアナトラへ。まずはビール。首都圏の皆様には、たいーへんもーしわけない!ってな感じで樽詰一番搾りプレミアム。さすが金曜、混んでるねぇ。客が来るたびに少しずつ場所を詰めて。これも「立ち飲み」の良さ。バックバーにまだトリスウイスキーが残っているのを発見。すかさず2杯目のオーダーは「トリハイ」。 【サントリー】トリスウイスキー 640ml 37°客足が止まらないね。詰めて場所を作るにも限りがあるし、ここはこれからのお客に譲って移動。さていつものBARセレーネ。今週は出席日数が足りなかったなぁ(笑)。さすがにビール、ハイボールとは言えウイスキーを先行させているものだからスターターはスッキリしたカクテルから。特別企画【NIKITAまんが】が「右手談義」を展開したので、お笑いオリジナルカクテルから右手の女神(?)の名を持つカクテル「G.o.R」 (Goddess of Right hand)をまず。X-RATEDの甘酸っぱさがシャキッとさせてくれるリバイバー・カクテル。 X-RATED Liqueurお次はウイスキー、白州12年を。 サントリーシングルモルトウイスキー 白州12年 700ml実はこの連休、セレーネの企画で白州蒸留所ツアーが組まれておりワタシも参加予定であったのだが、諸般の事情により泣く泣く欠席せざるを得なくなった・・・。そんなワケでの白州チョイス。今酔いは少し強いカクテルも。ひさびさのシャア専用マティーニ赤くないけど「シャア専用」。ベルモットの代わりにシャーズ(笑) イチジクとオレンジの花の魅惑のリキュール“シャーズ”人気爆発の予感…?!おっと、「おウチにいたくない病」のホリーが登場。最近は「ウイスキーっていいっスね病」を併発しソサエティ物の飲み比べをしちゃってる。カウンターも埋まってきて、やっぱり金曜日だねぇ・・・。★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.14

本日はいつもhikoサンに「癒しの時間」を与えておられるNIKITAの皆様にお集まり頂きました。(いつも皆さんには、お世話になってまーす。今日は「司会進行」がいるから、ラクだー)皆様「2007 NIKITA of THE YEAR」でお忙しいとは思いますが、時には一同に会して心行くまで語り合い、懇親の場としてもらえれば幸いでございます。イケるクチの皆さんが集まってらっしゃるようですから、さっそく「乾杯」しましょうか。 「かんぱ~い・・・って、なんか、ワタシだけ違うわね?」(いや、プリン姉さんいつも最初はビールだから・・・) 「ちょっと体育館のウラまで、おいでっ!!」ど がっ! バ キッ!! ぼこんぼこん!!!(・・・・・・・・・・) 「みんなもときどき、こうしとくといいよ♪」 「へぇ~、さすがぁセンパイ」・・・ということで、本日は「先輩NIKITA」たちに「後輩NIKITA」たちへのアドバイスを語っていただこうと言う趣旨もございましたが、早 速ありがとうございました。お食事の用意もございますので、お召し上がりになりながらご歓談ください。「おなかがすいたね~。食べよ食べよ」 「食べっぷりも【ポイント】稼げるからね~」 「イザベラ姉さん、違うわ!! こうよ、こう!!」「最初はこのぐらいのサイズでいいのかしら・・・」 「ぶっ」 「なれないうちはムリしなくていいのよ」 「ちょっとぉ~、こっちにまだグラスが来てないんだけど~、みたいなー」(・・・・・・・・・・) 「ちょっとやりすきちゃったカモ♪」「いつにもまして、ボロボロぢゃん(笑)」 「たまには、イインジャナーイ」 「じゃ、アタシが注いであげちゃうわ。ヨイショっとナ・・・」 づだだだだー あれっ!? 「右手の『かえし』がポイントなのよ」 「右手の鍛え方が違うから♪」 「そぉかぁ、ユビではさむだけじゃダメなんだー」 「あ、ほんとだぁ~。右手で包み込むのがポイントなのね~」 「今ごろ気づいたの? 常識よ、右手!」 「みぎて・・・みぎて・・・みぎて・・・」「だいじょうぶよー、すぐ慣れるから~」 NIKITAの皆さん、ニューフェイスにも本当にお優しいのねぇ・・・。さて、「右手談義」も尽きぬこととは思いますが・・・ 皆様の、あまりのハンサム・ウーマンっぷりに気おされて、自己紹介がまだでした。わたくし本日の司会を務めさせていただきました「大姉御」でございます。このようなセレモニーでしたら、いつでもわたくしにおまかせ下さいませ。では、お名残惜しゅうございますが、そろそろ時間も迫ってまいりました。最後にひとつ。わたくしも新人をこんなトコに送り込んでしまった「責 任」というものがございます。ベテランNIKITAの皆様はhikoサンとご一緒のとき、どのような「対 策」をされておいでか、新人たちの前でご教示いただけますでしょうか? 「防具は忘れないことね」
2007.09.14

ここんとこ「生活感」丸出しだなー・・・。ちょっと違った「泡モノ」が欲しくて、以前も試してみた発泡日本酒「小悪魔」ちゃんにお出ましいただきました。発泡、とはいうもののそこは「日本酒」。ビールや缶入り炭酸カクテルの比ではなく、酔 い ま す な ~グラスは水や酒が注がれると模様がピンクに浮かび上がるヤツを。 小悪魔 微発泡純米酒 生 300ml [鳥取県]★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.13
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当・hiko's styleにおいてはアルコール入り清涼飲料水に分類される「缶チューハイ・缶カクテル」。めったなことでは登場しないのは、やっぱり積極的に手が伸びないこと。積極的に手が伸びないのは、どうにもこうにもコドモっぽいデザインの缶(特に缶入りカクテル)が多いこと。まあ、若年層ではハードリカーどころかビール離れもしてるし、各社利潤を追求するためにはその世代に(言葉は良くないけれど)媚びるようなモノになりがちなんだろうな。そんな中、キリンがマーケットに送り込んできたのがスパークル。缶のデザインも比較的落ち着いた感じで、まずはそこに着目するワタシとしては合格点。今酔いはラインナップ3種のうちからゴールドモスコミュールを試しに買ってみた。炭酸もシッカリ効いているし、辛口ジンジャーエールのフレーバーも感じる。これなら冷蔵庫にストックしておくのも悪くないね。けどさ・・・缶カクテルを作ってる各社に、ホントーにお願いしたいことなんだけど炭酸の入ってないカクテルに炭酸を入れて商品化するのは、もうやめませんこと? ☆CMソングはコチラに収録。アースの「September」のカバーね。 24karats -type S-/Sowelu,EXILE,DOBERMAN INCオリジナルも聴いてみてね~・・・★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.12

あ、珍しくデカ写真。しかも「高解像度」(笑)。ここのタイトルは「hiko's style」なんだから、タマにはストレートな「スタイル」にも話題をシフトしてみよっか。先日の「おでかけ」では、仕事ではほとんど履かないけど休日軽く「おめかし」といったシチュエーションでチョイスするSILVANO MAZZAのライトブラウンUチップ。☆ SILVANO MAZZAについて詳しくはコチラでねローテから「外して」あるとついメンテを怠ったりするけれど、チョイと磨いて恥ずかしくないように。「休日=ラフ」じゃないし、同時に「革靴≠カジュアル」ってこともない。ワタシの「仕事靴」は、ほとんどが黒。茶色の靴も時々履くけど遠めには茶色とわからないモノに限ることにして、明るい茶色やスエードはオン・タイムでは履かない。このあたりがローテーションから外してある靴ってことになる。人とのかかわりが不可欠な仕事の場においては、様々な価値観の人と接することになる。ごく稀に、頑固な老紳士の中には『茶の靴はビジネス・アワーの靴に非ず』とお考えの方々もいらっしゃる。そういった「物差し」にも配慮したチョイスってことね。それに靴の色に合わせてベルトや財布、名刺入れなど革小物類の「色あわせ」の手間も省けるし。ホントはその手間を惜しんじゃいけないんだけどね(笑)。ま、そんなワケで、早起きして「ローテから外して」ある靴も含めて手入れしとこうかと。スムース・レザーの靴の手入れにはコレ。「しっとりツヤツヤ」に仕上がる。スエードは丁寧にブラッシング。古い靴もきちんと手入れしてあれば長いこと応えてくれる。長年連れ添った古女房のように。えっ!? 「オマエにそう言う資格はない」!?・・・おっしゃるとおりでございます・・・。すいませン、すいませン、本っ当にすいませぇ~んで、新しくても手入れもしてない靴は時に「人間性」さえ疑わせてしまう。オトコなら足元見られず、足元で「魅せたい」もんだよ。トップの写真はローマ法王もご愛用との、イタリアのENZO BONAFEという靴職人の作。インソールに手書きのサインとメッセージが入っているけど、もう消えかかってるね(笑)。そのぐらい古い「今さらのビット・モカシン」だけど何より、BONAFEが独立して自分の工房を開いたのがワタシの生まれた年、ってことでメインを張ってもらった次第。 ☆男のアイテム選びに関しちゃ「No.1ブログ」じゃないの!? >>「東京ド定番考」by quaranta ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.12

先月酒蔵に出向き仲間内で造ったビールの味が変わってきたらしい。かなりズッシリと、重厚感が出てきたと。そんなワケで、BARセレーネで保管いただいている1本で試してみました。大メーカーが大量生産する、ある種「工業製品」的ビールと違い、地ビールは言うなれば「生鮮食品」。ボトリングされてからも酵母が働き、味わいが変わっていくことは十分考えられることだね。冷蔵してもらっていたこともあり、ひと口ふた口、変化は感じられない・・・。しかし、この「手作りビール」の本領はやや温度高めで発揮されるから、その後に・・・。グラスを空けて、ボトルに残った分を。んー、キタね!!よく見ると色自体やや濃く、味もズシーンとした重厚感。これほど明確に味わいの変化が感じられるのも「手作りビール」ならではですねぇ。★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.11

ビールだ。うん・・・ビールだよ。ビールなんだよ・・・・・。杉の樽でフィニッシュした、香り豊かな「な嘉屋」(木内酒造)のビール。ビールのむこうに・・・・・な ん か 見 え た !!そ う!!実に約2週間ぶりの、NIKITAです!!しかも・・・キタキタ キタキタキタ キタキタキタ!!見よ!この近接距離感!!初の「ソロ」での登場なったサマンサ!!聞いて驚け!今酔いはサマンサと「お待ち合わせでのおでかけ」である(\喜/)サマンサは待ち合わせ場所に約束どおりの時間に現れた。ふわふわぁと微風にも揺れる薄手のシックなワンピースは、もし柄モノでなかったらとイケナイ想像をしてしまうでわないか!!まさか「今日はどんな格好で来るの?」なんて聞くわけにもいかないが、こんなシチュエーションではオトコは女子の引き立て役であるからして、暑いからってラフすぎるスタイルはNGである。自分だけが目立つようなスタイルも同様。それでいて「趣味を疑っちゃうようなオトコと連れ立って」と周囲から見られて女子に恥をかかせてはならない (と、一応考えているワケだ)。同伴者と行き先にあわせた「抑制と品位」を備えて、ってことだわな。さてまだ暑さが残る時間、ついビールが飲みたいねぇと言っちゃったところ「いいですね~♀」と、すぐさま合意の上(「合意の上」って・・・)「な嘉屋」へ。冒頭の「季節のビール」を早いピッチで飲み干し、移動時間までまだちょっと早いのでメニューに目を通し「ゆずワイン」がおいしそうと追加オーダー。スッキリとした飲み口は、この後の飲食に響かないグッドなワイン。スイスイと飲んでしまい「ボトルで頼んでも良かったかもしれませんね~♀」さすが、サマンサ(笑)----------さあ、今酔いの目的地に向けて出発しよう。サマンサをエスコートして向かった先は湖畔に佇むとう粋庵。多くの女性ファンをひきつける、わが街きってのイケメン社長の率いる旗艦店。今酔い、ここで「お座敷JAZZ LIVE」が開催される。場所が場所だけに、かなり「オトナな」イベント。ワタシなぞ若僧でしかない。そして、見知った顔も多数参加だ。そ う !本日は誰にもナイショでサマンサを伴って会場に登場し、それらの友人知人たちからブーイングを浴びまくってやるゼ特別企画である!!企画趣旨に同意したサマンサ全面協力のもと(笑)・・・・・にもかかわらず・・・・・なんでみんな時間通りに来ないんだよ!!その上、イケメン社長の陰謀(?)で・・・・・用意された席はサマンサと離され!!ココロの中でナイアガラの滝に勝るとも劣らぬ涙を流しているのを察してくれたか、おひとりで参加されているご婦人が席を替わるとの有難~いお申し出。しかし、場の空気を乱すはならずと、ここは堪える。 それもオトコだ!!本日9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。皆の健康長寿を祈念しつつ、菊の花びらを浮かべた酒での乾杯でスタート。そしてイケメン社長みずからキリン秋味を配膳。 KIRIN 秋味 中瓶 500ml×20本充実の食事を終え2階の座敷、ライブ会場へ移動。残るデザートはJAZZを聞きながら、そして「美酒放題」という趣向だ。とう粋庵は「和の店」ではあるが、本格的なBarを備える。当然腕の良いバーテンダーもいる。JAZZと小気味良いシェイカーの音、そしてサマンサの息づかいをBGMに。そう! やっと!!サマンサの隣にポジショニング!!(\喜/)ワタシのチョイスはウイスキー、カリラ12年ね。 カリラ12年(CAOL ILA 12YO) 700ml 43度照明の落とされた座敷であるが、ワタシのグラスが空きかけると見るや「次は何をのまれます?」と気遣いを見せてくれるサマンサ!!おお、なんと優しいことかサマンサ!!ライブのハネたあとは顔見知りたち、またその知人たちとともに2次会と称してGANCHOへ。「な嘉屋」同様、サマンサ初めての店。着実にポイントを積み重ねつつ。が、零距離射撃「連発」の夜ほど、長くは続かないのか時間が経つのが早い・・・。決定打を撃ち込まんとするその刹那、タ、タバサ・・・ ・・・・・ま た 割 り 込 み か よ!!★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.09

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------昨日の買い物のとき、とてもキレイな自転車を見た。各部の磨き上げられた黄色のフレームのクロスバイク、サドルも黄色と黒の2トーン・コンビ。今どきのクロスバイクには珍しくペダルはトウ・クリップとこれまた黄色のトウ・ストラップ。そんなワケでウチのぷじょー君も、少し気合入れて磨いてやらにゃと「分解」。かなりの高齢ゆえに赤いフレームはやや褪色してはいるが、キモチの問題だ。ワックスをかけ、アルミのパーツも磨く。再度組み上げてポタ。一時よりは和らいだとは言え、まだまだ暑い。どっぷり汗かいた。さあ、今度はオイラを「磨く」番だ。夕方からはおでかけである。今酔いは「お座敷」あり。結構な人数が集まるらしい。そういうときは、「帰り」に差がつく。靴を履くのにモタモタしちゃならん。靴べら争奪戦を横目で眺めてこそ「粋」(?)。キーホルダーを靴べらとして使えるタイプにしときましょ。お酒が入るので、お出かけは自転車もクルマもナシね、当然。★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.09

ってもさぁ、忘れ去られた飲み残しだから(笑)。冷蔵庫の中をシゲシゲと眺めてみたら、ワインのベビーボトルが発掘された。銘柄はメルシャン「ボン・ルージュ」健やかワインだ。冒頭「飲み残し」と書いたけれど、おそらくは遊びに来た従姉が料理をするとかで「肉の漬け込み」かなんかのために買ってきたブツだろう。ま、このあとワインを使うような料理はナイだろうから飲みきるのがベストだな。ワインに関してはまーったくのシロートだからさ、飲める状態なら文句はない。高くて有名な銘柄のワインは美味しいんだろうけど、メルシャンみたいに値段も安くて気軽にワインを飲んでもらおうって姿勢はいいよね。二杯目は、飲み残し赤ワインを簡単に飲みきるワザ。 コーラとカクテルにしちゃいます♪ ボン・ルージュ健やかワイン 天然ポリフェノール2倍 720mlあ、「ボン・ルージュ」はこんなキャンペーンもやってますから応募してみては?>>>おウチで一緒にボン・ルージュ飲も♪★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.08

さて本日は買い物先で「北海道フェア」なるものが開催中。そこでアサヒビール】北の職人「長熟」を購入。しかし・・・これとサッポロクラシック だけしかなくて(食材とか他の地ビールもナシ)、それで「北海道フェア」!?ま、気を取り直して。ビールったら枝豆と焼き鳥、だな(ベタだけど)。で、美味しいビールだよね、コレ。苦味、泡の強さ、味わいとしてはヱビスに近いか。今のアサヒに必要なのはこういうビールだとワタシは思うんだけどね。【アサヒビール】北の職人 長熟 350ml 24缶入1箱 (北海道限定販売)★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.08

しかし、こんな夜が忘れた頃にやって来るんだよねぇ・・・。今日は昼から将来のNIKITA候補・プチータのケイちゃん(仮)と顔を合わせてお話もしちゃってシアワセ気分。夕方は夕方で(\喜/)なNIKITAメール、 「やじうまワイド」の星占いは当るな(笑)。夜は例によって「おそと」。昨夜の台風で足止め食らったうめあわせ、だな。BARセレーネに足を踏み入れると、既にカウンターには数人の先客が。かなーり久しぶりのキョクインくん。オトコふたりで何してんの、って感じで酒飲んでたんだよね。そんなワケで、いつもとは違う場所に座る。実はNIKITAと「お約束」できてたから、かえって都合がいい。あ、来たかな・・・が、やって来たのは常連Tさん。 (トップ写真) 長らくカウンターを留守にしている間に、すっかりいじられキャラとしての「主役」の座から陥落してしまったねぇ・・・。本日3発め(どこか不適切な・・・)のNIKITAは食事をかねて・・・のはずが、ウイスキーに突入しちゃったので軽いモノになっちゃったけど。ウイスキーはワタシのオススメで、ロングロウ6年、そしてSMWSクラガンモア14年。「ラブリ~♪」な、カマンベールチーズのフライ。さすが金曜、ドミンゴ一行3名サマご来店でカウンターはついに満席。ワタシがいつもと違う場所にいたせいで危ない濃いメンツが奥に「ひとかたまり」できました(笑)。・・・こんな感じですな(笑)さて、NIKITAのご帰館を見送りに先にセレーネを出る。しかし、これだけで終わるはずもない。無事タクシーに乗せひとりサビシく歩いていると、どーにも「おいでおいで」と誘う灯りが。BARエリアに入り込んでしまった。あら、こちらにも先発隊が(笑)今酔いシメの一杯にと、ギムレット・ハイボール。スカッと飲み干し、店の一角にポプジー発見!!よって、シメのシメにスクリュードライバー+ポプジーのお笑いカクテル「あとのまつり」を。ちなみにこのお笑いカクテル、若い男性が飲む場合は「なりゆきまかせ」、女性が飲む場合は「責任とってね」と名前が変わる。ここは試験に出るところだからノートにとっておくように。エロかわいい♪ポプジー リキュール 1本 20ml 15度キモチよーく飲んでいると、背後から攻撃(笑)。ドミンゴ一行3名サマこちらにも登場。んー、夜は終わらないねぇ。
2007.09.07
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風も強くなってきたねぇ・・・。こんな時は、静かにウイスキーを飲むに限る。トコロは居酒屋レジデント、Deskside Bar。デスクから手を新設(笑)のバック・バー(酒棚)に伸ばせば、そこには数種の国産ウイスキー、ベビーボトルとポケットボトルがストックしてある。ま、当然フルサイズのボトルは別のところにちゃーんとあるんだけどね。Barでシングルモルトを頂くときはブレンダーグラスやテイスティンググラスだけれど、レジデントでは手軽さもあってメインはショットグラスだ。ショットグラスは何種類かあるが、時々ミニ・バーカウンターの下のストッカーから引っ張り出して使うグラスがある。高級品ではない。どちらかと言えば「みすぼらしい」ぐらい。だが、長い歴史を刻んだグラスだ。亡父が独り身の時代、通い詰めたトリス・バーのオーナーから頂いたものだそうだ。おそらくは50年ほど前のものと思われる。そんなグラスには、同じく長い歴史を刻んできたウイスキーが似合う。Deskside Bar、アンクル・トリス店長のリコメンドはまもなく誕生から70年を迎えるサントリー角瓶。ポケットボトルだから「角」瓶じゃないかもしれないけど(笑)。 【サントリー】角瓶 700ml母によると、若かりし頃の父は給料日の翌日にはツケ払い(!)で飲み、ツケの支払いを労働で、つまり臨時のバーテンダーとして返したのだと言う。おおらかな時代だったんだなぁ・・・。 『洋酒天国』とその時代/小玉 武 そんなカエルの子は、まだ「おたまじゃくし」ですが(笑)・・・しかし、このグラスが出てきちゃったら、山崎も白州も、今酔いはちょっと後回しね。 サントリー山崎35年〈200本限定) 700ml 43度★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.06
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台風接近だね。こんな時ぐらいは早く帰らなきゃ。だって・・・金麦冷やしてたんだから~♪ということで今酔いのスターターはサントリー金麦。リキュール添加の新ジャンル発泡酒はどちらかと言えば敬遠しているんだけど、この金麦は発売当初から正直、気になっていた。もちろん、「檀 れい」が。それが理由ではいけませんか!? ワタシ、人間として間違ってますか!?泡が粗くてすぐ潰れて飲む前から美味しそうじゃないものが多い中、むしろ白くて「こんもり」した泡が美味しそうに見せるね。口にしても、そりゃ正統派のビールとは比べられないけど、同じ系統の商品の中ではまずまず飲めるレベルにあると思う。初めて「発泡酒」が市場に大きく展開してから、「これは」と納得できる味になるまで10年かかっている。いずれこれら新ジャンルも各社の企業努力で更に向上していくと思うし、そうあって欲しいね。 サントリー金麦350ml 1ケース24本入り>>サントリー金麦HP★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.06
早起きすると、何かしたくなっちゃうのよね。さて、またしてもDeskside Bar。ウッド・カウンターの設置に続き昨夜はバック・バーを作り、ますますデスクサイド・ドランクも充実だ(笑)。そうなると、ちょっとだけ「飾り」も欲しくなるね。てなことで、余っているフォトフレームを利用して、ビールのコースターをディスプレイしてみる。このぐらいの飾りは、オトコの殺風景な部屋にはアリだな。 ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.06
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自分の部屋に、効果的にモノを配置するのは結構好きな作業だ。「手を伸ばせばそこにある」、みたいな感覚ね。さて今回は、デスクに座ったときに自分の背後に位置する文庫本・新書などの収納スペース一区画を空け、バック・バーにしてみた。もともとが小さめの「本棚」なのでフルサイズのボトルは置けないけれど、国産ベビーボトルウイスキーという「くくり」で配置してみると、チョイと小ジャレた「のんべさん」の部屋だわな。 ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.05

今酔いは、思い切り「不届きモノ」な記事(笑)。Barに飲みに行って、人さまの「おみやげ」を取り上げちゃうんだから。遅めの夏休みを取ったヤクニンくん、長崎はハウステンボスに行ったそうな。飲んで食って飲んで食って飲んで食って飲んで食って飲んで食って(以下同文)の、有意義な休日を過ごしたそうな。そんなヤクニンくんがBARセレーネに預けてくれていたおみやげが、ハウステンボス・ビール。アルコール分「約5パーセント」だそうだけれど、苦味と合わせてかなりシッカリしたビールだね。度数以上の印象ですわ。一緒に頂戴したのは同じくハウステンボスのチーズ。食べ方の指定がされていて、チーズなんだけど醤油とカツオブシをまぶして食すとのこと。ほー、いいじゃん。チーズって、よっぽどクセのあるヤツでなければ「和の食材・調味料」と合うんだよね。ヤクニンくん、ごっつぁんでした!! 長崎豚角煮まんじゅう(豚角煮5ヶ入×2)ハウステンボスの人気お土産カース・ケイク アニーおばさんのチーズケーキ(小)ハウステンボスの人気お土産ショコラーデ・カース・ケイク アニーおばさんのチョコレートチー...★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.05

以前はねぇ・・・「目的別」(カテゴリー別)にスポーツ・シューズを用意してたんだよね。まあ、生活環境の変化もあるし、自然なことなんだろうけど。んなワケで「スニーカーの棚卸し」を時々する、と。で、本日早朝実施とな。履かなくなったけれど、程度が良くてリユースできそうな物はリサイクル・ショップに持ち込む。物理的に履けなくなったものは、たとえレア物でも処分するしかないよなぁ・・・。アッパーはまったく問題がなくても、今どきは素材の関係でソールが割れたりはがれたり、と言うようなことも経年劣化で発生するし。写真のNIKE ACGエア・テラ(特別色)も、残念ながら・・・バッコリと逝っておりました。★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.05
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さて今酔いの「エモノ」は、スプリングバンク蒸留所のロングロウ、ウッドエクスプレッション・シリーズから「ガイア・カスク」。バーボン樽熟成ののち、イタリア・ピアモンテのワインの王様アンジェロ・ガイアが造るバローロワインの空き樽でフィニッシュという一品。ロングロウだから「煙い」かな、6年だから「やんちゃ」かな、なんて先入観がアタマをかすめるけれど、そこはいったんリセットして。あらら・・・こりゃイイね!!以前飲んだ同じスプリングバンク蒸留所のヘーゼルバーン 8年が、もう2年ぐらい寝かせておいたら・・・という印象だったからよけいかも。約57度の度数の割にはおだやか、トロリと甘く奥にスモーキーさ。じっくり時間をかけて、ワタシの場合加水2ドロップがベストだったね。 ←こちらは「トカイ・ウッド」ね。ロングロウ ウッドエクスプレッション トカイウッド 10年 700ml 55.6度 アンジェロ・ガイア/バルバレスコ '90 750mlかなーり、オトコっぽい夜(笑)なんでコーヒー系で「おまじない」を。 エチオピア・マティーニが、次々と現れるのは「お姉たま」たち!!それはそれで・・・ステキな夜になった・・・・・・ちゅーことにしとかNIGHT!!★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.04

恥ずかしい告白をします!!実はボク・・・まだ・・・カンチ・ブレーキなんです!!時代遅れなブレーキなのは分かってるんです。でも、バキバキのオフロード、ましてダウンヒル競技とかのためではないんで、このままでも十分なので・・・。と、ぷじょー君が申しておりますが、本日のチャーリー早朝メンテ編では、リヤのブレーキ・シューも大型化し多少なりともパフォーマンス・アップを致しております。カンチ(レバー)・ブレーキってのは、今どきほとんど見かけない自転車のブレーキシステムね。 今後もぷじょー君に活躍してもらうため、ブレーキ・シューの交換と一緒に、後々のメンテも楽にできるようにとサビたナット類も新品に。サビが他に伝播してもやーだし、ガチガチに固着して部品の交換も厄介になったりするしね。 shimano M65Tブレーキシューセット(5ペア)夜はせっかくなんで、高校生のとき以来( !! )のナイトラン、でした~。 [DVDソフト] 東京ラブストーリー DVD BOX【デジタル0702】「かんちぃ~、まだまだがんばれぇ」★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.03

本日はひさびさに我らがドミちゃん宅にてBar Domingo開店だ。参加者総勢6名の典型的なBYO(Bring Your Own [Booze])ホームパーティである。各自の酒はバー・ツールとともに配置され、特にカクテルは基本セルフというBar Domingoの伝統(本日2回目だけど)に則って作られる。 ビールは言うに及ばずウイスキーもシェリーもリキュールも、とにかく「酒」と名のつくものでここにないものはナイほどの勢いだ。本職バーテンダー2名の参加も心強いが、今回のBar Domingoは普段もてなされている我々が彼らをもてなすことも趣旨のひとつ。とは言え、やはり女子には相応の接遇は不可欠である。本日ただひとりの女子、イザベラからスパークリング・ワインを注ぐ。 軽いフィンガー・フードからスタートして、最初のイベントはワタシの持ってきたウイスキーのブラインド・テイスティングだ。正解者なしを予想したものの、さすがはプロのバーテンダー・ホセ(今回は「野獣軍団」イベントゆえ)。本職の面目躍如、ズバリ[ジョニ赤]特級オールドボトルと正解!!カクテルもジャックローズ、ドミンゴ作サイドカー そしてワタシの「お笑いオリジナル」から「ホッパー2号」。調製されたカクテルはみんなで試飲。ちなみにホッパー2号のモチーフは・・・・・。そして今回のトピックは、ドミンゴとワタシの調理!! ホームのドミンゴはある程度手の込んだメインディッシュ級の料理を、アウェイのワタシは副菜類を担当。ちなみに、救急車を待機させていた事実はない。ワタシが最初に手がけたのはコレ。何やらホットケーキの生地みたいだが、 ジャガイモなしで作る「男のワイルド・マッシュポテト」。「ジャガイモなしで、マッシュポテトが作れるのか?」と疑問のアナタ!ぜひカルビーじゃがりこを茹でて水分を飛ばしてみてほしい。それぞれのフレーバーのマッシュポテトができ上がる。そのまま食すも良し、チーズと一緒にクラッカーに乗せて食すも良しだ。 もうひとりの本職バーテンダー・ニーニョのBYOはスコットランドのビール。日本酒が飲みたくてしかたないイザベラは一升瓶ドカーン。これだけ飲み食いしていながら、カラダスキャン大会では、誰一人基準値を外れる者がいないという驚愕の結果(笑)。 オムロンカラダスキャンHBF358 体脂肪計ドミンゴ力作のジャンバラヤ、ワタシの怪作揚げマカロニ。 アウェイゆえに油の温度がちと高かったか。これはそのままポリポリ食べてもいいし、サラダやスープの具にしても良いぞ。ホセを迎えにきたピエトロ(通称名ホリー)も結局居残りで参加。とにかく飲む、食べる。音楽、スポーツ、酒その他もろもろの話題で盛り上がり、イザベラ特製フルーツ・ロケットパンチでシャキッとする。 もちろんイザベラ特製ゆえに2回転半ぐらいのヒネリが加わっている。そして今酔い新たな発見。ドミ宅クッションが実に、ある感触にソックリであることを。 王様の腰掛け 写真は「たまにはhikoサン自身がカラダ張らなきゃ」とそそのかされて(笑) あ、「都合よく」文字数が尽きた(笑)
2007.09.02

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------まー、昨日のは「日常の足」としての自転車。本日はスポーツとしての自転車ね。距離はミドルかな。 フラット・ロードをガーッと走って、途中公園の外周路でクールダウン。フィールドでは地元のアメフトチームが練習してた。アメフトって言えば、残念だったねぇ。日本人初のNFL選手は今年もかなわなかったなぁ。さーてと、帰りのコースはいつもと少し変えてみよう。フラット・ロードばかりではぷじょー君のコンディションも正確に把握できないし。てなわけで、ダウン&クライム(ってホド大げさなもんじゃないけど)のあるコースへ転進。その前にまた一息。結構慎重なおやぢチャーリー。ニューペダルSHIMANO PD-M324 を見せびらかしたいから、こんなアングルの写真(笑)。保安用以外の機能パーツを買うのは何年ぶりかね、だからさ。本日のドリンクはまとめ買いしておいたアクエリアスね。 途中、なんだかなー、ハラ減っちゃったなー、なんて思ってるとユーワクもあるけれど、それを振り切ってまずはヅガーンと「下り」、そして下れば反動で「登り」がある、と。左右グリップのシフトを駆使して登りもクリア。えらい!3×7段変速!!しかし今はシフトもシンクロして一発だから、昔みたいに「じわわぁ~」とレバーを動かしていって「ここらへん」なんて考えたりしなくていいんだよねぇ・・・。ギヤをいろいろ使ってみて、多少フロント・ディレイラーがアウターに動きすぎみたい。もちろん、ゴール後に調整しましたよん。足、ガクガクさせながら(笑)★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.09.02
ウイスキー評論家のマイケル・ジャクソン氏が亡くなられた。今酔いの締めは古いオールドパーで。
2007.09.01
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「や○や」に行って調達、今酔いの自家消費ビールは銀河高原シルバーボトル。いいですねぇ、このほど良い濁りっぷり。スパイシーさもしっかりあって、傾向としてはヒューガルデン ホワイトに近いね。一時はブランド消滅も心配されたけれど、頑張ってこれからも美味いビールを作り続けて欲しいね。ビール酵母入り自然志向の無濾過ビール銀河高原ビール(300ml・20本入り)
2007.09.01

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------ちょい曇り。風も結構キテるねぇ。しかし「この風、この肌触りこそ自転車よ」と負けずに出発。しかし行き先はチョイと明日のイベント事に備えて、一日早い「おやぢチャーリー」と買出しね。
2007.09.01
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