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先日、発売日に「お毒見」と称してシェアしたサントリー ザ・プレミアムモルツ黒を再度。やはり軽い口当たりの、夏向きの「黒」。軽いというか、サントリーらしい原料の「水」のクリア感が勝っているから印象。限定、ということになってはいるけど、売れ行き次第では通年商品になる可能性もあるんじゃないかな。 限定ザ・プレミアムモルツ 黒 350ml×24本もいっちょ、開けちゃうか。楽曲も変えた新バージョンCM投入で、最近また押し始まったキリン ザ・ゴールド。クリアとはいえロースト感のあるプレモル黒のあとを、サッパリとさせてくれますな。 ≪お中元に≫【送料無料】キリン ザ・ゴールド 350ml 缶24本入
2007.06.30
さてとお次は場所を変えて。Lifeでは「角ハイ」のあとにギムレット。ここSeleneではサイドカーを頼もうか。ある意味、「自分の基準」としているカクテル。行き着くところ、カクテルとはベースの酒、甘味と酸味で出来上がるもの。人それぞれに「基準」のカクテルはあるだろうが、私にとってはこれ。じっくりと飲みたいときに、マスターにお願いして作ってもらうことにしている。決して、他のスタッフのサイドカーが見劣りするわけではない。特に静かな夜は、シェイカーの音が心地よい。
2007.06.28
チョイと早めに繰り出したのはCafe&BAR Life。ここにはサントリーの「角」がある。敷居の低さが特徴の、入門者向けと勧めたい店とはいえそこはやはりBar。スコッチもジャパニーズも、マニアックなものではなく押さえるところは押さえた品揃え。そんな中、多分に主の「自家消費用」の「角」でハイボールを。ほどよくスモーキー。レモンピールで香り付けされ、どことなく「懐かしい贅沢さ」を味わう。「さて」と、ハイボールのグラスを傾けつつ今酔いの計画を思案する(笑)。 サントリーウイスキー 角瓶
2007.06.28

はい、「予定通り」月曜から活動開始しております。期待に違わぬ「hiko's style」でございます(笑)。まず月曜。なんとなく昔を思い出しバーボンから。 バーボンもいろんな種類が飲めるようになったよね、昔に比べたら。で、チョイスはオールド グランダッド114。続いては入荷したばかりのクラガンモア10年。普段飲み慣れているのは「12年」だけれど、それより若い。しかし、熟成感は12年に匹敵するかそれ以上。アルコールも高いけれど、香りや口に含んだ印象は穏やか。いいウイスキーだな。オールド グランダッド 114 正規品 750ml 57度Cragganmore 10years Old Natural Cask Strength Malt10年(シェリー樽熟成)...さて、火曜日本番(ナニが本番なのよ!?)ま、「火曜日」というとドクターKがいらっしゃる。ワタシが到着したときには既に数杯済まされていたか。「お待たせしました」(ワタシ)「お待ちしておりました」(ドクター)そんなやりとりで隣り合う。ステキなドクターだなぁ(笑)今酔いはドクターKにお会いしたかった理由は他にある。ドクターKが入手されたビンテージ・ボトルを拝ませてもらうことだ。それがトップの写真、グレンモーレンジ1963ワタシの生まれ年のウイスキーだ。さすがに今酔い開けるということはされなかったが、1963年というと(詳しくはないが)、ワインもハズレ年、ウイスキーも見かけない、唯一のアタリはワ タ シ が 生 ま れ た こ とぐらいである1963年(笑)ほとんどワタシしか飲まないのではないかというリトルミル8年を、グレンモーレンジ1963を眺めながら・・・。 リトルミル8年 40°700mlさて、そうしているうちに追っかけで登場したのがヤクニンくん。しばらくしたらドミンゴさんがイザベラ伴ってやってくる。兄貴格のlinkwood氏もBarパトロールの途中立ち寄り、ワイワイ盛り上がってるところに今度はフローラ花子登場・・・。気が付けばカウンターのほぼ半分が全員顔見知りという状況。「おまかせで一杯」を意味する符丁、「なんかチョーダイ」の丁寧語バージョンは登場するわ、「お毒見会」は2連発だわ、この「空気の支配感」はどんなもんだろ?(笑) 一体全体、どーしたってーのよ!?誰に呼ばれた、ってこともないのにこの集まりの良さ(笑)で、ほとんどミーティング状態で「アソビ」の打ち合わせやらスケジューリングしてるこのメンツって、どんなもんよ(笑)
2007.06.26

まあ、オイラが飲まずに過ごすわけもないので・・・(笑)土曜は仕事帰りに珍しくワインなんぞを購入。でもビールが飲みたかったので、一晩冷蔵庫でオアズケね。----------土曜の夜、前日にはキリン樽詰一番搾りプレミアムを飲んでいるので、キリンつながりでキリン ザ・ゴールドに手が伸びた。 キリンのビールはキリンのグラスで、がモットー(笑)。で、ツマミは「エダマメ天」とでも言うのかな。さつま揚げみたいなヤツ。わさびマヨネーズがイケましたな。 キリン ザ・ゴールド日曜夜はワインを開けました~。モノはオーストラリアのハーディー スタンプ シリーズ シャルドネセミヨン。ワタシのことですから、ワインは値段で選びます。逆の意味で(笑)。飲んでみて正解。この値段でも十分美味い。 ワインと来れば、チーズでしょうと気取って、しかも やっぱり値段でチョイス(笑)。ワインとチーズ、両方あわせて1,000円でお釣り付き。あとで見てみたらチーズもニュージーランド産のマイルド・チェダー、南半球でつながったね。ワインのボトルの背ラベルにもご丁寧に相性の良い食べ物が記載されていて、そこにも「マイルドなチーズに合う」と。 ハーディー スタンプ シリーズ シャルドネセミヨン 750mlワインを選ぶ目も出来てきたのかと自慢したいところだけれど、やっぱり偶然の産物(笑)。
2007.06.24

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------ほぼ毎週日曜の日課、おやぢチャーリーの時間がやってまいりました。朝のエネルギー補給は賞味期限ギリギリの食パンを使いましてのフレンチ・トースト。ちょっとコゲちゃったね(笑)これにシナモンパウダーとはちみつをかけまして。 GABAN シナモンパウダー 300g アカシア、ハゼ、そば生はちみつ3本ギフトセットでもって、目的地なんか決まっちゃいないけどササーッと走って、と。ぷじょー君の取り扱いマニュアルが見つかったんだけど、入手してからほぼ10年なるんだわさ。春から修理したり部品を買えたり調整したりが続いたのも、わかるね。ご近所走行が多いけど、サドルバッグ(TOPEAKエアロウェッジパック)には念のためツールセット搭載ね。
2007.06.24

(C)1996 フジテレビジョンミッドナイト・シアター「100万人のキャンドルナイト」勝手に協賛企画、と言うことでお題は、観月ありさ、萩原聖人主演の「7月7日、晴れ」。まだ6月だけどさ。----------萩原演ずる山部健太はうだつの上がらないサラリーマン。休みとなると仲間たちとキャンプに出かけるアウトドア好き。渓流釣りをしていた健太と、謎の世界的アーティスト・望月ひなた(観月ありさ)が出会い、そして恋に落ちてという、ありそでなさそな、やっぱりありえない(笑)物語。キャンプで出会った謎の美女の電話番号をめぐって仲間がカケをするあたりも含めて、ホイチョイ・ムービーっぽく仕上げようとした意気込みはわかるんだけどねぇ、後半の、一度は大人の事情で割愛、もとい引き裂かれた健太とひなたの再会に至るまでの「湿っぽさ」はちょっと、ね(笑)。ワクワク感がいまひとつなのよ。そこんとこ巧くクリアできたら、今でも「名作」と言われたかもしれない。健太を「普通の青年」を描こうとしすぎたか演じた萩原聖人には悪いが、華がなさすぎ(笑)だし、世界的なアーティスト、ミュージシャンという設定の「望月ひなた」なのに、これまたそういうスケールの大きさを感じさせるシーンはひとっつもない(笑)。公開当時、アウトドアブーム、RVブームもあり、それらのプロモーション・ムービーとしては役目を果たしたとは思うが、ピークをすぎた今、ストーリーが少々稚拙なのは否めないな。この映画の「今の」楽しみ方は、そのへんのハズシっぷりにあるのかもしれない。クライマックスは日本を離れる望月ひなたの最後のDJ番組で、あらかじめ決まっていた「仕込み」の台本をブッとばして、健太と来年も一緒に見ようと約束した天の川をもう一度見たいとラジオで「電気を消して」とよびかけ、東京中の電気が次々と消えていく。ここからなのよ、大事なのは。みんなすんなりと電気を消していっちゃうのね。唯一、レインボーブリッジ(?)の夜勤職員が同僚の制止に遭いつつも強引に消灯してしまうというシーンがあるけど、そういったドタバタが当人たちの知らないところでいくつも繰り広げられているぐらいを描かないと単なる平凡なロマンチックラブストーリーでしかないのよね。キャスティングやキャラクターの背景の描き方が、もうちょっと違えば良かったのになぁ。唯一ハマリ役は仲間のリーダー格、カフェのマスター城戸を演じたうじきつよし、か。んー、今回は結構辛口の批評ですな。やっぱり、映画のようには行かないのが現実ですから。・・・したんだ・・・、実際(笑) ●DREAMS COME TRUE“GREATEST HITS ”THE SOUL” ”
2007.06.23

さーてと、待ちに待ったキリン樽詰一番搾りプレミアム。このビールの情報を入手した時には「同志じーん」と「同志馬王」にはすぐさまお知らせしたほどだ。で、NIKITAを言葉巧みに連れ出したのだが、何か問題でも?----------まず今酔い最初のゲストはおやじローディーで一部に人気(笑)のsamアニキ。用意周到なことに週の初めに出張スケジュールを連絡してきて、暗に「飲み」のお誘いを頂いていたのでね。BARセレーネでアニキと合流。互いにビールでスタートしてあとは好き勝手に(笑)。アニキのスーツ姿、初めて見たねぇ。カコイイじゃん。ワイルドターキーレアブリードをベースのカクテルってことで「オールドファッションド」。んー、サマになってるなぁ。オイラはジョニーウォーカー 黒のストレートで。「合流しちゃおっかなっ♪」とNIKITA「プリンちゃん」登場。Thank God It's Friday!!ありがたいねぇ、ここんところ「NIKITA欠乏症」を発症してたから、オイラ(笑)。これでドリカム・フォーメーションが成立。揃って古梅酒お毒見会。 濃厚な梅酒は上質なウイスキーのような色合い、口に含むと長期熟成のシェリーのような味わい。これを使って、ジントニックをひとひねり。「メイファ(梅花)ジントニック」と名づけよう。さらにゲスト登場。本業多忙で酒場を離れていた(?)ホリーだ。若き起業家は職場を安易に離れられないほど事業は順調なようだ。NIKITAもごきげんで、ワタシのマッカラン7年 旧ボトル、そしてカクテルへと。「アタシのイメージは『青』だよねぇ」と、青いカクテルをリクエスト。「テキーラ使ってね♪」と付け加えることも忘れずに(笑)。 と、ここで電車の時間を気にしつつsamアニキ退場。オトナだねぇ、気が利くねぇ(笑)フライデーナイトともなれば、これから混みあう予感。ワタシとプリンもそうは長居せずにセレーネを後にすることに。行き先は決まった。そしていよいよ「一番搾り樽詰プレミアム」を置くプルメリア・バーへ足を踏み入れる。「プルメリア・バー」はhiko's style初登場ではあるが、時々は足を運んでいたところだ。NIKITAプリンは初めての店。いつも混んでいて機会に恵まれなかったようだ。気軽に入ることが出来るので、それだけファンの多い人気のBarだ。そしてプルメリア・バーの「ウリ」はフードの充実。ワタシのオススメと言うことで、「中華風五目ウインナー」「餃子の味がするウインナー。マヨネーズつけるとお好み焼き」(byプリン)で、肝心の「一番搾り樽詰プレミアム」。上品な専用グラスの手触りのためなのか、男っぽい「一番搾り」よりもまろやかで上品、あたかも、カーヴィング・ボディの思わず振り返ってしまうイイオンナ、だ。ま、そうは言ってもさ・・・グラスになりたいねぇ(笑)
2007.06.22
先日の2号店Bar Domingoオープン以来、すっかり影の薄い本店居酒屋レジデント(笑)。ついついビールに走りがちなこの時期、あえてウイスキーだ。チョイスしたのはニッカ竹鶴12年ピュアモルト。基本はストレート。ガッチリ骨太、オトコっぽさのある「12年」。ちょっと飲み進めて、加水。少々の加水では影響は少ないね。むしろ多めの加水で女性的な「穏やかさ」が顔を出してくるような気がする。でも、水を入れすぎないように気をつけようか。だいたい「ウイスキー2に水1」ぐらいが至福の比率、かな。 ニッカ竹鶴12年ピュアモルト
2007.06.21
ここを始めた頃と違って、今は本来の「weblog」よりも略語の「ブログ」が多勢なのね。いろんなブログを読むけど、最近多いのが「ボソッとつぶやくような」日記。で、真似してみることにしよう。----------ワインて・・・嫌いなわけじゃないけどあんまり飲まない。なのに・・・ソムリエ・ナイフばかりなぜ増える・・・?----------んー、ダメだな、散文ブログの才能ないや(笑)。ワタシのワイン年間消費量なんて数えるほどなのに、ミョーに多いのがソムリエ・ナイフ。この前なんか、雑誌の付録になかなかカッコいいのが付録についてたから買っちゃった(笑)。タマにはカッコつけてワインでも飲んでみますか。
2007.06.20

美味いカリラだったねぇ・・・。日本のボトラーなんだ・・・。----------さて本日午後、近所の酒類量販店でイザベラ&ドミンゴとはったり遭遇。シェイカーを手に入れたので「ホーム・バー」のためにとバー・ツールとカクテル用のスビリッツやらリキュール類を調達に来ていたらしい。お買い物に付き合っていたら、ワタシは何を買いに来たんだか忘れるというオマケつき(笑)。で、早速今夜、ホームパーティーの計画が成立。開催日時は「今 日」(笑)。ドミンゴにとって初のシェイキング、初のホームパーティーは「居酒屋レジデント2号店」。その名も「Bar DOMINGO」 ただのビールじゃありません。ワタシのカンタンカクテル、シェリーと混ぜてあります。乾杯はコレで。 Bar DOMINGOにはウイスキーやらブランデーの類は十分ストックがあるけれど、せっかく手に入れたシェイカーが役に立つモノがないと、もろもろ調達。ジンとウオツカを押さえておけばひとまずオッケー。オススメしたのはボンベイサファイアとスミノフ。 ボンベイサファイア 1000ml スミノフ レッド 40°750ml ドミンゴ初めてのカクテル自作はサイドカー。ちゃんとサイドカーの味がした(笑)。 【プロの使用率No.1】バロンカクテルシェーカー(S)バースプーンが酒屋の業務用品コーナーになかったので、ワタシのを一本進呈。 つられてワタシも思いつきで創作。見た目重視でグラデーションをつけてみました~。「お毒見」は本職バーテンダーのK君。 さて、こうなってくるとイザベラもシェイクのカクテルにチャレンジ。やはり右手の使い方がポイントのようだ(笑)。お土産に持ち込んだモナン チョコレートシロップを使いたかったそうで。ジンベース、ウオツカベースだけでなく、バリエーションを増やせるからね。本職バーテンダー、K君は食材も持ち込み、平打ちパスタをおいしーく食べさせてくれました。 金のパスタ フェットチーネ 300gデリバリーもの中心の気軽なホームパーティーもいいけど、料理も手間かけカクテルも自分たちで作っちゃう、こんなスタイルのパーティーなら大歓迎だよね!!
2007.06.17
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で、ぷじょー君で買い物でかけて何を買ってきたかと言うと各種フルーツジュース。これを味見しながらテキトー(笑)にミックス。なかなかパッションな味になったので、スピリッツと合わせ、クラッシュ・アイスで満たしたグラスにソーダで仕上げる。そしてお約束のストロー2本ざし(笑)。んー、学生の頃はこんなの喜んで昼間っから飲んでたのね。梅雨入りしたとたんにドピーカン。ならBGMはサーフ&ホットロッド。 Beach Boys / リトル・デュース・クーペ (日本盤CD) Jan & Dean / All the Hits: From Surf City to Drag City
2007.06.16

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------ちょいと近所までお買い物。ん?走っていると何やら「異音」・・・。どうやらフロント・ディレイラー(変速機)らしい。よく見てみるとガイドプレートがチェーンとこすれている。ま、これはカンタンに調整して完了、とな。
2007.06.16

週末の連休はうれしいねぇ。ひとまず仕事のことは完璧に忘れよう。で、早起きして、と言うか早くに目が覚めちゃうので早朝シアター。昨日は移動の車の中で、ずっとバディ・ホリーの曲を聴いていたせいもあって以前もここで紹介したことのあるゲイリー・ブシー主演「バディ・ホリー・ストーリー」の自家製DVDを。「自家製」ゆえに日本版ビデオ発売時のタイトルも(笑)。ロックンロール創成期の1957年から1959年まで、活躍した期間は2年にも満たないが、伝説のロックンローラーとして欧米ではいまだに根強いファンを持つバディ・ホリー。 黒人と間違われて、黒人専門のクラブ「アポロ・シアター」で演奏した初の白人ミュージシャン。黒人専用の宿では、まんまとサム・クックの付き人グループになりすましたりと、当時まだ残っていた「人種格差」を感じさせるシーンもある。黒人の観客たちがステージに立つ白人の3人組バンドに最初は戸惑いつつも、やがて立ち上がって踊りだすシーンは燃える!! スターへの階段を登りつめて行く途中、仲間との別れ、我が子を宿した新妻を残してツアーに向かい・・・ 1959年2月3日、次の公演地に向かう小型チャーター機が墜落、バディ・ホリーは帰らぬ人となった・・・。----------この映画の公開は1978年。必ずしも事実をそのままトレースしたものではないけれど、バディ・ホリーの音楽界に遺した財産は計り知れない。なんとなく気分が良いなと聴いている曲が彼の作品だったり、彼の影響を受けたミュージシャン、なんてこともあるんだからね。うれしいことに、昨年末にやっと日本でも正規のDVDがリリースされた。機会があれば、ご覧いただきたい。☆ゲイリー・ブシー/「バディ・ホリー・ストーリー」(C)1978 Columbia Pictures
2007.06.16
ふう、久しぶりにまとめて「ブロ休」取ったねぇ・・・。でも、飲んでました(笑)。----------日曜日のカクテルコンペでワタシにドンズバだったのは、Cafe&Bar Life店主のカクテルだった。濃厚なリキュールを3種類使うため、どちらかと言えばトロリとした口当たりを想像していたのだけれど、ウオツカの比率が多いためスキッと爽快な仕上がり。さすがにコンペ直後は微妙な違いも感じられ不安定なところもあったけれど、ストレートに感想をぶつけて翌日にはキッチリとベストに作り上げてきた。もしこのBarに行くことがあったらカクテル「OPERA」をオーダーしてみて欲しい。店主の驚く顔が想像できる(笑)。
2007.06.15

さて昼からは、わが街を始めとする県全域の「日本バーテンダー協会支部」傘下より精鋭を集めてのカクテルコンペだ。本大会の特徴は、前回までプロとアマ(アマの出場できるイベント自体稀有らしい)が別々に競技をしていたが、今回は初の試みとしてプロアマ混成競技、つまりプロアマの境界なく総合順位が決定される。そしてそこには意外な結末が待っていた。----------定刻より開会式、そして競技開始。普段の「営業」とは違った緊張感が選手たちにあるのが見て取れる。 休憩時間にはNBA賛助会ブースが盛り上がる。当然のごとく試飲試飲試飲(笑)。キリンビールさんは1ヵ月後に発売される「ニッポン・プレミアム」を持ち込んでいる。グッジョブ!! すべての選手の競技が終了し、続いては第2部は懇親会。懇親会の開会は出場選手全員一斉のシェイク。 あ、メイドさんがいるみたいです(笑)。今回初の試みはプロアマ混成競技方式だけではない。観客が実際に各選手のコンペ作品を試飲し、良いと思えるカクテルに投票をするのだ。「オーディエンス賞」と名づけられたその特別賞は、投票箱の票を各選手が完全公開で自ら開票する。 そして表彰式。BARセレーネより出場のバーテンダーK氏がベストシェーキング賞、ワインを飲みたいときには頼りにしているソムリエH氏がサントリー賞を獲得。そして・・・・・学業の傍らバルGANCHOでアルバイトのSクンが「ベストネーミング賞」「テイスティング賞」、観客投票による「オーディエンス賞」そして堂々のアマチュア1位、 総合準優勝という快挙を達成!!hiko's style登場必至と理解して、セルフで顔にボカシを入れてくれるSクン(笑)。すべてのセレモニーを終えて、2次会はSクンのアルバイト先であるバルGANCHO。協会関係者、選手、観客で埋め尽くされる。思えば、Sクンがアルバイトに入ったばかりのころは、ひたすらグラスを磨きアシスタントに徹していたな。それが今回の栄誉。おめでとう、Sクン!!
2007.06.10
結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------天候不安で「おやぢチャーリー」は本日お休み です。昼からお出かけ、控えてるしね。写真は30年前(!!)に乗っていた自転車。ブリジストンの「roadman」を色を塗り替え、ハンドルのテープとドリンクボトル、ペダルのトウ・ストラップをイエローに統一してました。
2007.06.10
結構大事、酒飲みにとっては。ツ マ ミお手軽なところでは「乾き物」、「スナック菓子」などなど。しかし、ビールのおともには枝豆がトドメを刺す。しかも、タダの枝豆ではダメだ。居酒屋レジデントでは枝豆と言ったら「茶 豆」なのだ。コイツでビールをグイッと・・・・・【送料無料】お試し激安価格で登場!生産者さんが食べる自家用黒埼茶豆4kgかぁ~、たまんねえなぁー。
2007.06.08

別にココが始まって3年が過ぎたのは、あんまり関係ないような(笑)。さて残る試飲はグレンファークラスとブランデー、アルマニャック。しばし続いた「マジメなテイスティング」も、いよいよ最終回!?グレンファークラスは今回唯一50度未満のウイスキー。比較的誰にでも勧めやすい。なれない人にも「とっつきやすい」タイプ。アルマニャックはかなり質が高い。ややグラッパのような印象も感じられたが、改めて(実は翌日7日に)スターターにしてみると、より華やかさが理解できる。ソサエティ、というひとくくりで飲み連ねてしまうのではなく、単独でスターターにするか、軽めのカクテルの後の2杯目にするとそれが良くわかる。もし飲む機会があれば、「ついで」ではなくに飲んでもらいたいと思う。----------さあ、一通り試してセレモニー完了。「え、アレ、なになに~!?光ってるぅ」カウンターの隅に陣取る女子2名様。「あれは、『お笑いMyコースター』と言いまして・・・」マジメにワタシの専用コースターを解説するバーテンダーN氏。「隣にイキたくなっちゃうぅ」お 待 ち し て お り ま し た
2007.06.06
ダニエラの一言が、今日のランチを決めた(笑)。(前の記事をご参照)今日はゆっくりと昼食を取れるめどがついたので、1年近くご無沙汰になっていたcafe de Loterie(似合わねぇ~とか言わないように)へ。少し時間をずらして、ランチタイム・ラッシュが落ち着く時間にかかるように到着。白基調でナチュラルな内外装は清潔感がある。郊外で、なおかつある程度の交通量のある道路に面したロケーションもあって繁盛していると言っていいだろう。あれもこれもと欲張らず、程よい空間と飲み物食べ物。むしろこんな正統派のカフェはかえって貴重だと思う。ホタテとバジルのクリームパスタ、いいね、うん。
2007.06.06
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・・・前夜の続き。てなワケでドクターKよりお借りしたダニエラという女を鑑賞だ。誤解のないよう申し上げるが、この作品はコメディである。艶っぽいシーンは満載(笑)だが、あくまでコメディである。風采の上がらない主人公フランソワと娼婦ダニエラの出会い、それを取り巻く周囲の人たちの妙ちきりんなかかわり方。これをコメディと言わずして何と言おう。作中の「私はイタリア人よ!! パスタをバカにしないで!!」というセリフにインスパイアされて、ランチはパスタにしました(笑)。チョイとシャレたCafeにてパスタ、いただきました~。 ダニエラという女
2007.06.06
今酔いもSMWS春ボトル試飲。クライヌリッシュとグレンリベットをチョイス。破綻なく、じっくりと味わうが良い。突出したものこそないけれど。どちらも20年オーバー、季節の違いこそあれ共に1985年の蒸留。あの頃を思い出しながら、80年代風「カフェ・バー」なんかが企画モノの季節限定でもいいから誰かやってくれないかなー、なんて盛り上がる。飾りばっかのトロピカル・カクテル(笑)と舌がシビれる独創的なフード(笑)のオンパレード。ムードだけは先行しちゃってさ。80'sなカフェ・バーならBGVははずせない。そこでドクターK、「ご覧になります? DVD」取り出したのは・・・持ってきてたんですね、ドクター・・・(笑)
2007.06.05
今酔いはSMWS(スコッチモルトウイスキーソサエティ)の春ボトル試飲にお出かけ。実を言うと、珍しいことに事前にNIKITAとアポがあったのだが、「友達の誕生会を忘れてたんだょお」で、あえなくキャンセルになってしまった。そんなワケで、マジ試飲取り組むぞと気合を込めて。が、そんなワタシの決意をヨソに「NIKITA連れ」でまんま(?)と現れたのがごきげんの会総帥、ごきげん番長。ワタシの神経を逆ナデしてしまったキミが悪いのだぞ(笑)。それはあたかも、表向きの親友ガルマをシャア少佐が謀殺したときのセリフのごとく(笑)。さて、そうは言っても試飲試飲。今回事前情報にはあまり触れずに臨んだこともあり、「普段飲む機会が少ない」ということでまずグレンオードをチョイス。トロリとして上品な甘み、奥深いところに上質な紅茶、レモンティーのような・・・。お次はラフロイグ。ラフロイグには違いないのだけれど、「今晩は、ラフロイグですっ!!」というような強い主張ではない。ブラインドテイスティングだったら、アードベッグ?と迷うかもしれないな。結構珍しく、真剣に味わっちゃったねぇ。ごきげん番長をかまう余裕もなく「お笑いカクテル」を作らせるでもなく、静かな時が流れた。ソサエティボトルの試飲、という状況がNIKITA欠乏症の発作を辛うじて回避させてくれたか(笑)。ごきげん番長、九死に一生(笑)。ひょっとしたら、いきなりアタリを引いたかもしれないグレンオード。続きの試飲は次回ね。
2007.06.04

もー日曜も終わりか・・・。明日のために、オトコを磨くとするか。まずは「アサヒ醍醐味」。オールモルトなんだけど軽い口当たり。申し訳ないんだけど「醍醐味」と言うほどのモノはちょっと感じられないかなぁ・・・。ま、これからの季節にちょっと「ガッ」とまとめ飲みにはいいかな、と言う軽さか。----------風呂に入る前に日本酒イッちゃうか。一月ほど前の「新酒を祝う会」に伺った際の「稲里」をば。じっくり味わってみると、フルーティーさと共に今年はより「ふくよかさ」も感じるな。----------さて、ここのところ周辺でプチ・ブームなのが風 呂 場 写 真 だ。た い へ ん ざ ん ね ん な の だ が ワタシの裸体をさらすのは遠慮して、オトコを磨くメンズ・コスメでご容赦いただこう(笑)。フェイス・スクラブの最初の洗礼を受けた世代としては手放せないな。仕上げにはSHISEIDO MENクレンジングフォーム。ヒゲそり(ウエット・シェーブ)にも使えるから、コストパフォーマンスは高いかな。 【10%オフ!】SHISEIDO MEN(資生堂 メン) クレンジングフォーム----------そして風呂上りにはアイス!しかあるまい。カップのアイスなんかはダメね。オトコなら棒アイスである。チョコレートだの、余計なフレーバーはいらない。潔くバニラ!!であるべきだ。 雪印バニラバー マルチパック (2ヶセット)えー、あんまり磨けてないみたいで・・・。
2007.06.03
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結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------今日は朝からクリーニング屋さんまで。ワイシャツ出しっぱなしだったからね。ついつい忘れてしまってさ。そんなワケで、背中に大き目のトートバッグ、バックパックにもなっちゃう吉田カバンのスグレモノ。20年も前のだから、今は同じモノはないみたいだけどね。吉田カバン・ラゲッジレーベル/ジェットブラック・トートバッグヒルメシ食って、チョイのんびりしてから家庭菜園用に野菜のタネを買いに行き、ついでにスポーツウォッチ用の電池を調達。電池交換も完了して、ティーブレイク。どこが「ティー」ブレイク?(笑)疲労回復に甘いもの。グリコの限定ポッキー「タヒチアンバニラ」。グリコ タヒチアンバニラポッキー 10入----------あ、そうそう。走行中に「オヤジが自転車、ダッセえの」と信号待ちのクルマのアンちゃん。クルマが同じなら、キミよか速く走る自信はあるけどね。
2007.06.03

さてと、今酔いは居酒屋レジデント。今週はハートランドに始まりハートランドに終わる。ひさびさに買った、キリンハートランド。週末、ノンビリとビールのグラスを傾けるなら「瓶」だよねぇ。で、正統派居酒屋メニュー、冷奴、そして自家製コロッケ。 「ハートランド」というと、マニアックではないけれど、都会生まれの都会育ち、洗練されているけれど嫌みのないイイやつ人間に例えると(ま、ソレが一番わかりやすいかな、と)そんなビールかな。 キリン ハートランドビール500ml (1ケース20本入)
2007.06.02

なんやかやと、ウイスキー。「ドクターK」(KA曜日のドクター、ね)からご馳走になったのは、病院のロッカーに眠っていたというサントリー響。かなり長期間手付かずになっていたらしく、新品のボトルと比べると液面が下がっているがわかった。いやー「響」なんていいウイスキー、ありがとうございます。 サントリー響17年あ、そうだそうだ。ドクターKからビッグニュースがもたらされた。「出ましたよ!! DVD!! ダニエラ!!」出たのは・・・ モニカ・ベルッチ 「ダニエラという女」思えば半年前、ドクターKがこの作品の話題を最初に持ち込み、以来我らにダ ニ エ ラ を 探 せというフラチな野望を抱かせた罪作りな作品である。----------あれ? また「ご馳走モノ」だ(笑)。バーテンダーN氏、休日を利用して軽井沢まで出かけたそうだ。自転車で。で、行き先はメルシャン軽井沢蒸留所。頂戴したのは軽井沢VINTAGEの1992年。 しっかりボディ、時間をおいてちょっと水を加えるとほんの少ぉしレモンのような香りが広がる。これまたいいウイスキーを、ありがとうございます。----------さて6月に入って新しいボトル入荷。アイル・オブ・ジュラ15年。バックバー、ワタシの真正面にどーんと鎮座しておれば「飲んでおくれ」と行ってるワケで(笑)、封を切らせていただきました。ジュラのいいところだけギッツリ詰めた、度数以上のアルコール感。開けたばかりだからかもしれないな。もうちょっと落ち着いたら飲み頃かな。 【OB】 アイル・オブ・ジュラ 15年 リミテッド・エディション---------ここで俳優の石立鉄男さんが亡くなったとのニュースを知る。今酔いのシメにはハイランドパーク「18」年を。 おくさまは18歳 DVD-BOX(上巻) おくさまは18歳 DVD-BOX(下巻)NIKITAっ気のない夜・・・アヤシイわ、アヤシイわ、なんだかとってもアヤシイわ♪(というフレーズがあったんですよ、ドラマの中で。え、知らない!?)
2007.06.01
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