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BARセレーネでは、わりと珍しいウイスキーをいつもご紹介頂いて味わっているのだけれど、今酔いは改めてベーシックなところを攻めてみる。それぞれの蒸留所の10~12年、オフィシャル・ボトルのスタンダードを4種チョイス。左からストラスアイラ12年、グレンモーレンジ10年、クラガンモア12年、ボウモア12年。直感的に選んだけど、地域的にもほど良くバラけてる。さてどの順番で試そうか、といった時には「アルファベット順」ね(笑)。ちょっと個性的なボウモア、改めて飲むと美味しいクラガンモア。このあたりまでは加水ナシが良いと再確認。今回のチョイスでは唯一10年のグレンモーレンジ。ガツンと来た。少々の加水にもヘコたれないし、安易とも思える「アルファベット飲み」もあながち間違いではないか。余韻はストラスアイラが引き受ける、と。ふと気がつくと、別のところでマスターの「ウイスキー講座」が始まってるねぇ。今酔いはバック・バーのウイスキーボトルが動く動く。おっと、グレンモーレンジだけれど、これから「10年」はなくなるそうだ。単に年数表記がなくなるのではなく、おそらくはそれに伴って原酒の熟成年数もやや若くなるだろうと思う。今のグレンモーレンジがお気に入りの方は早めの確保をオススメします。 ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.08.31
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北海道の親戚から空輸でサンマが届いた。こりゃ早速頂かなくてはと、今酔いも早々と帰宅である。北の大地、牧場で牛を育てる伯母ちゃんが、ちょっとでも早くと送ってくれたのだからさ。サンマというと、このぐらいの時期に千島列島近辺から南に下り始める。実際にはもうちょっと下ってからの方が脂も乗ってくるのだろうが、なかなか身の詰まった「太い」サンマである。下り初めたとたんに北海道沖で獲られちゃったと。さて、これで飲むには何がいい? ビールはイマイチ、日本酒も今あるものは香りの高い吟醸酒のみ・・・。さて・・・。そこはやっぱりニッポン人。サントリーオールドがあるじゃないか。氷を入れた水割り、それが一番似合うウイスキーじゃなかろうか。おばちゃん、まだまだ元気でいてくれよ。 サントリーオールド 43度700ml北海道の道東沖で獲れた新サンマ一組10本入り(超特大スペシャルサイズ)★この記事は「BGM」に、あの曲を頭の中で再生してください(笑) 小林亜星CMソング・アンソロジー(CD)★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.08.30
浮かんでるのはアイスクリームなのになんで「ソーダ・フロート」なんだ!?・・・というようなギモンはとりあえず放っといて(笑)時には「夜の外回り」をお休みして、というのもアリで、今酔いはサントリー白州12年、これをウイスキー・フロートにしてDeskside Barにて。トップページとビジター・センターをマイナーチェンジ。履歴からご来訪者のサイトにも伺ってみると【おやぢチャーリー】の影響か、バイク(自転車)関係の記事を書いてらっしゃる方が増えてきてますねぇ。気がつけば、夏の疲れが出てきたか、ウトウトと・・・。皆さん充実した「夏」をお過ごしになれたでしょうか。 サントリーシングルモルトウイスキー 白州12年 700ml★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.08.29

っても、オイラ何もしてないんだよね・・・。最近は比較的オトナしい我が「野獣軍団」。しかし、こと酒が絡むとアクティブさは比類なき軍団。謀反のごとくワタシが不在のときを狙ったかのように「ビール作り」をしておりました。常陸野ネストビールの醸造元・木内酒造での「手作りビール工房」を活用してだ。このテの行事を仕切らせたら、まあまあ使えるかな、というヤクニンくん臨時団長代行を始めとする9人の戦士!!(含・女子)。酷暑の中、男子団員はオトコ汁をしたたらせ、女子団員は~冷房~の効いた一室で男子団員に無責任な声援を送りつつ、優雅にまったり過ごしたと言う。4日の仕込みから3週間あまり。届いたビールを配って歩くヤクニンくんの姿は、あたかも酒屋のあんちゃんである。ネストビールのどの銘柄とも違う独特の味わいは、まさに野獣オリジナル・ペールエール。いい仕事をしてくれた野獣軍団9人のブラウマイスターに感謝!!参加者たちをコラージュしたラベルはドミンゴ作、ね。 常陸野ネストビール 330ml 1ケース (8本入り)
2007.08.28

当hiko's styleの人気コンテンツ( ? )、「NIKITA」が今回めでたく(笑)100回となった!!これまで延べ100回、登場してくれたNIKITAたちに海よりも深く山よりも高く感謝申し上げる。記念すべき100回めの登場は「プリンちゃん」の愛称で多くのNIKITAウォッチャーに親しまれる・・・・・プリンちゃんだ。こればっかりは「ローテーションの妙」としか言いようがないが来るべくして来た、という感じだ。今回の「撒き餌」「 口 実 」(笑)はなんと、「野獣軍団ペールエール」!!この超限定醸造ビールについては、後ほど改めて語ることとしよう。キリ番ゲットのプリンには、やはりカクテルでお祝い(祝い事、なのか!?)をせねばなるまい。バーテンダーN氏、渾身のカクテル。その名もプ リ ンアドボカートとカミュVSOPをメインに仕上げた、プリン味の大人のカクテル!! ボルス アドボカート ( 卵黄 ) 700ml 20度 【送料無料】女性に大人気!カミュ・VSOP 700ml【化粧箱入り】ワタシもお祝いに(だ・か・ら、祝うよーなことなのか!?)、 NIKITA & BLEU NIKITA撮影時に電飾コースターの色まで指定するプリン!!今回が「100回め」ってことは、NIKITAに・・・100回振り回された、ってことだな(笑)
2007.08.27
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「ごくンっ」って、されたいですぅ。始まったばかりの21世紀だというのに、既に21世紀の最強NIKITAの呼び声高いサ マ ン サ !!今酔いはショート・インターバルでのサマンサ登場!!そして「三つ巴」の謎は!?----------今酔いは1ヶ月前に亡くなられたビアハウスBIBEREオーナーを偲んで、ということで、大姉御による召集だ。集合時間も特に聞いていなかったので、テキトーに行ってみると、やっぱり早かった。が、その場になんと、イザベラ&ドミンゴとドミンゴのJAZZ仲間が。そこはやっぱり潔 く 合 流 。みんなバスをのんでいるので、ここは合わせて。 バス ペールエール【イギリス】12本セット/専用グラス2個付き近場で開かれるライブに行くのだと、腹ごしらえでいたようで。イザベラ、今酔いは右手も左手も駆使して「ソーセージ」をもてあそぶ(笑)。時計は8時を回って、「偲ぶ会」のメンバーが揃いだす。その中にサマンサの姿が!!通常の3倍の速度で移動、呆気にとられるイザベラたち。のちにイザベラは、ワタシの背中には(~喜~)マークが浮かんでいた、と語ったという・・・。----------さて、BIBEREオーナーを偲ぶ会。「しんみり」とした集まりではなく、にぎやかな店が大好きだった故人のためにも楽しく過ごそうと。セレモニー事のプロ、大姉御は毎度毎度きれいな花をチョイスしてくる。 そして楽しむ仲間は多いほうがいいと、きれいなNIKITAも新顔をお連れになる。新人「まりまり(仮)」はワタシの隣だ!!これからも、大姉御への盆暮れの付け届けは欠かすまいと固く誓う。そして今回もワタシのド正面にサマンサ!!しかもテーブルの下では互いの足が「っンっン」である!!周囲に気取られることなく、サマンサとモールス信号を交わすことができる!!しかし残念なことに、ワタシもサマンサもモールス信号は知らなかった。 とは言え光栄なことに、サマンサのオーダーはワタシに一任状態である!!ワタシがピンぞうを選べばピンぞうを、グーデン・カロルスをオススメすればまたそれを。オトコという生き物をキモチよくさせる術を心得た、さすがはサマンサ。 人気のグラス+コースターとのお買得セット デリリュウム・トレメンス グーデン・カロルス・クラシック 330ml時の経つのは早いもの、サマンサご帰宅の時間である(泣)。お約束の、階下までのエスコート、そしてついに「零 距 離 射 撃」発動!!「次は・・・・・○日、ですね♭」ありがとう!! ○日!! (何日かは、あえて秘す)----------予想外のイザベラ、新人まりまり(仮)、そして今酔いの真打・サマンサ!!まっことステキな夜ではないか。「アタシはどこよ~、みたいなー(怒)」 byタバサ
2007.08.26
結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------昨日今日とチョイ走りこんで新しいペダルもなじみ、ペダルも含めて各部のネジなど増し締め。目的の物があるわけでもないけど、近所のアウトドアショップまで出動。「近所の」といっても近すぎず遠すぎずで、ちょうどいい距離にある。でも、こういうところって見ているうちについ手が伸びちゃうモノが多いんだよねぇ。今日はなんだか「ビギナー」が多いみたい。夏のうちにアウトドアってやってみよーか、涼しくなってきたらどこか外で遊んでみようか、といった雰囲気のカップルとか女子2名サマとか。素直に店員さんに聞けばいいと思うんだけど、とりあえず必要そうなものを次々とカゴに放り込んでた。モノによってはそんなモノ必要なところにはキミたちは行かない方がいいよ・・・ってブツもありましたが(笑) eTrex VistaCx【日本語版】
2007.08.26
いいんだろか・・・この方を「ユカイな仲間」のネタにしちゃって(笑)。BARセレーネのマスターを・・・。お酒の飲めない方、好んで飲まない方からすると、「お酒を飲ませる店」に対してどうしても近寄りがたい、肯定的に捉えられないところは若干あると思う。けど、酔っ払うためでなく、美味しい料理を食べに行くのと同じ感覚で美味しいお酒を味わい、それにふさわしいその場の「空気」も含めて愉しむという側面も良い酒場にはある。「文化」と言うと大げさかもしれないけど、グルメはOKだけど酒はダメ、ワインはOKだけどウイスキーはダメ、なんてのは文化的じゃないじゃん(笑)。わが街にはSeleneよりも古い店、古いBarはあるけれど、積極的かつ静かに「大人の文化」を育ててこられたキー・パーソンがセレーネ・マスター。「ウイスキーはあまり飲んだことがない」という方が来店されようものなら、喜々としてボトルを選び、わかりやすく説明を加え、美味しい味わい方を伝授する。Bar自体「敷居が高そうで」と緊張気味のお客さまには、決してそうじゃないよと、コースターを怪しげに発光させたり ふきだしそうなネーミングのオリジナルカクテルを連発するワタシなんかかっこうのネタだ。え、品位を下げて、マスターの足ひっぱってるのはオマエだろって?すいませン、すいませン! 本っ当に、すいませぇん!!
2007.08.25

もう既に多くの方が試されているとは思うけど、キリン「秋味」とサッポロ「贅沢モルト」を比べちゃいましょう。まずは「秋味」。残暑の時期に発売されて本格的な秋には終売になっちゃうと、各方面からブーイングの多いビール(笑)ですが、「こよみ」の上では秋、ってことで。朝晩過ごしやすくはなってるので、秋の「はしり」を愉しみましょうか。こちらは麦芽使用量1.3倍、だそうで。おだやか~な印象です。そしてグラスに注いで見ると、秋味よりダークな「贅沢モルト」。こちらはキリンに対抗してか麦芽使用量1.5倍。こちらもおだやか~な印象です。あ、比較になってないじゃんやはり最近のトレンドなのか苦味はあっても、どちらのビールもストレートに表出させてないな。どちらが美味い美味くない、ってことはないわけで。あえて個人的な好みを言わせてもらえれば、(微妙な)バランスの良さと「秋限定」の定番として定着している安定感で若干「秋味」リード、かな。 【秋季限定醸造】キリン 秋味 350ml×24缶(1ケース) 【限定醸造】サッポロ 贅沢モルト 350ml×24缶(1ケース)
2007.08.25
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結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------今週は途中で装備改変、コンパチ・タイプではあるがビンディング・ペダルを導入しているので、なじませるのにポタる。片面がフラットだから普段履きのスニーカーでもOK。ビンディング面を踏んじゃうと違和感アリアリだけどね。昔は「トウ・クリップ」というパーツをペダルに装着してペダルに「引き」を加えてたんで、間違ってビンディング面を踏み出してもトウ・クリップで足を固定するときの要領でペダルを「クルリ」と返してフラット面に踏み替えるのは簡単に出来たね。懸賞で当選して、タダで手に入れたとは言え愛着のあるぷじょー君。駐輪のときは可能な限りフレームと地上構造物をつなぐことにしてる。戻ってきたらタイヤだけ残ってた、なんてのを結構見てるからね。あれは、悲惨だよ~。 【ケーブルロック】TRELOCK トレロック KS945
2007.08.25

晩飯をたらふく食ってしまったので、スターターからしてデザート(笑)、グラスホッパーね。ペパーミントをチョイと効かせてもらって。濃厚なカクテルの通過したノドをさらにリセット。X-RATEDをシンプルにソーダ割で。金曜の夜ともなれば忙しいかなと思いつつ、意外や意外、静かな夜。けど暑い。続けて炭酸、ゼータクにもブルイックラディ15年をソーダ割りに。いいウイスキーは割っても美味いね。決して炭酸で薄めてしまうわけじゃない。あえて言うならスパークリング・ウイスキーだね。ブルイックラディ15年セカンド・エディション(BRUICHLADDICH 15Years Second Edition)カウンターがさびしいから、人を呼ぶ「コーヒー」系カクテルを今酔いもオーダー。あらまあらま、知った顔も知らない顔も、来ましたねぇ。みんな、ウチに帰りたくない病、か(笑)。
2007.08.24
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ま、昼だけど(笑)。ハートランドにフレンチトースト。cafeも最近は「こぢんまり」とした店が主流なんだろうけど、ココはわりと大きいところ。イタリアの「バール(Bar)」をイメージした洒落た店・・・だったはずなんだけど・・・。久々に来てみたら、なんかちょっと活気がないなぁ。まだまだランチタイムのはずだけど。スタッフも少ないし、客層も違ってるような。メニューもドリンクがちと変わってるね。ホントは軽い口当たりの、「モレッティ」あたりを流し込みたかったところなんだけど、イタリアン・ビールがないっ!!公園エリアにあって、ペット可のテラス席もあるし条件は決して悪くはないと思う。多少、わが街の住人は「あきっぽい」ところがあるのは否めないんだけど、オープン当初の狙い通りの雰囲気作りをしてくれていた客が離れてるのは痛いかもね。 モレッティ 330ml [イタリア] キリン・ハートランド 330ml
2007.08.24
ま、普通に飲みたいときもあるね。てーと、なんか普段が普通じゃないみたいですが(笑)。高校野球も終わって、「夏」も一段落かな。決勝戦で負けた学校の監督さんが話題だね。悔しい気持ちはわからなくもない。でも、大人のオトコなら『子供たち』をダシにして語るものじゃない。高校野球は教育の一環だ、なんてのもナンセンスだけど『命かけて』やることでもないよ。どうか子供たちに、別の角度からも教えてあげてほしい。打たれてもいい。エラーしてもいい。最後に負けていなければ。野球も、人生も。
2007.08.23

それにしても甲子園は「熱かった」ねぇ。夕方から雷、雹(ひょう)と、カゲキな天気。まあ、こんな日はおとなしくしてても良かろう。新聞のテレビ欄を見ると、サッカーの代表試合が連続であるね。そしてこれまた都合良く、冷蔵庫にはキリンのニッポンプレミアムとベトナムのビール「HARIDA」がある。A代表マッチ、キリンチャレンジカップはテレビ観戦しながらニッポンプレミアムをぐいぃ~と飲み干し、カメルーンに勝利ね。 キリン ニッポンプレミアム350ml×24本さてU-22代表、北京五輪アジア最終予選の相手はベトナム。ベトナム飲んでかかる 、と。おっ、前半ロスタイムにゴール!!と、そのまま後半。決定打を欠いてスコアは「1-0」でベトナムに辛勝。HALIDAはごくごく、普通のビールだね。グラスに注いで国産ビールと言われて出されてもわからないだろうな。オールモルトのニッポンプレミアムと米を副材料にしたHALIDA。多少ハンデはあるけれど、麒麟と象は麒麟に軍配ね。さて次回の「ビール対決」は・・・。【麦芽増量】対決ね。あら、贅沢モルトはベトナム国旗と逆カラーリングだわ(笑)。
2007.08.22

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------本日はよんどころない事情により「早起き」。時間がもったいないので、この夏いい仕事をしてくれたぷじょー君のメンテを兼ねて、以前から気になっていたパーツの交換。その前にライトの照射角度を適正方向に。ちょっとズレてたんだよね。ここらの写真を見ると、結構右方向に向いている。LEDにして光量も到達距離も伸びたから、ナイトランで万一自動車のドライバーを幻惑してはいけないし。さて、交換しようと気になっていたパーツは ペ ダ ル、です。ぷじょー君が来たときからセットされていたペダルなんだけど、最初はギラギラのリフレクターなんかも着いていて、いかにも街乗り・オコチャマな印象だった。一時期トウクリップを装着してスポーツライドを気取っちゃいたが、チョイとこのぷじょー君にはイマイチ似合わない。リフレクターは先日完全に外していたのだけれど、ペダルってのは自転車との重要なインターフェイスだし、それなりに「いい物」にしておきたい。で、コレ。SHIMANO(シマノ) SPDペダル PD-M324をチョイス。自転車専用シューズだけでなく、片面は通常のシューズに対応したコンパチブルタイプ。自転車いじる方ならお分かりの通り、ペダルの脱着は「15ミリ」というあまり一般では使用しないサイズのレンチが必要だったり、左ペダルが逆ネジだったりと、チョイとコツがいる。幸い、自動車でもJIS規格外のパーツをいじることもあったし、昔取った杵つき餅(笑)。工具はちゃんと工具箱にあったし、すんなり交換完了。こちらはSPDシューズ対応面ね。 【15%OFF!】SHIMANO SH-M121 シマノ MTBモデル SPDシューズ SHIMANO(シマノ) SPDペダル PD-M324ま、旧式マシンだけど、まずまずの見映えにはなったか。こういうパーツに交換しちゃうと、きっと「アノ人」が来るね。「ロード乗ろうよ~」って(笑)。
2007.08.22
まあ、いつものところへ行ったワケさ。で、恒例の「お毒見」で頂戴したのがこれ。東亜酒造のゴールデンホース「武州」。なんでもお客様のお土産だとか。(お持込いただいた方、ありがとうございまーす)銘柄漢字筆文字表記、というジャパニーズ・モルトのフォーマットを踏襲しつつ実はブレンデッド。キーモルトはハイランドらしいんだな。たしかに、ハイランドパークのヘザリーな感じはビミョーに感じたね。気のせいかもしれんけど(笑)。ストレートでも悪くないけど、水割り、ハイボールと、気軽に愉しむのが似合いそうな、メーカー自ら名乗る「地ウイスキー」ね。 ゴールデンホース武州・720ml・40度席に着いたら「女子1名様」先発。しかーし、「お待ち合わせ」の時間調整らしく残念ながらほどなく「ご退席」。「火曜日」だからね、ドクターKのご来店日。ラフロイグ クォーターカスクのソーダ割り。さすがです。ワタシは女子退席のリカバリーのため(笑)、「人を呼ぶ」アイリッシュ・コーヒーを。「呼ばれて」来たのはホリーですたが・・・。ホリーの酒へのチャレンジはサワヤカだねぇ。かつて奨めたメーカーズマークは愛飲となったようだけど、今回はラフロイグからシングルモルトにチャレンジ。世界が広がったね、ホリー。だが・・・その後も、花より「男子」ばかりの世界、オトコ飲みの夜でした(笑)。 ラフロイグ クォーターカスク 700ml 48度
2007.08.21
今酔いの晩酌は「ホッピー」じゃじゃあのって、このヒトのマネしてみた(笑)。楽でいいなぁ、ブログづくり。休み明けで気分が正直トーンダウンしがちだけど、そこであえて、逆に「ホップしとくか!」ということでホッピー。 【送料無料】ホッピー 330ml 24本 1ケース
2007.08.20

ふららぁ、とジテンシャ乗ってご近所「お買い物」。袋の中身はジュートワインバッグ、ビー玉入りラムネ、ライスチョコ(笑)。ジュートバッグ以外は極めて「お子ちゃま」なブツ。夏休み最後の演出ね。 ジュートバッグもヘンに色着けたのとかが多くて、ナチュラルなのが少なくてさ。で、買い物から帰ってからは夏休みの宿題(笑)をまとめておこうとトップページに手を加えました~。たまにはトップもチェックしてね~。さて、本番(笑)。今酔い居酒屋レジデントに登場は、石垣島地ビールから石垣島マリンビール。これは美味いわ。しっかりと、さわやかに海を感じるビール。目をつぶるとイメージの中に青い海と潮風・・・。シオ・・・塩・・・あ、塩バニラつまんでたんだわ。 石垣島地ビール3本セット 【特売!20%OFF】チロル T10塩バニラ袋 10入どこ見てんだい? おじい
2007.08.19
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夏休みの宿題をあとひとつ片付けておかねばなるまい(笑)。今日は「工作」だ。かねてからDeskside Barを改修して「使いやすく、かつソレっぽく」したいと思っていたのでトップパネルにウッドをあしらってみた。もともとのサイドラックのトップはスチールのメッシュパネルなのだが、そのままだとグラスに付いた「しずく」が引き出しの中に落ちてしまう欠点があった。それの改善も兼ねての改修である。ふむ、ナカナカのモノではないかい?ホントはこんなのがいいねぇ・・・。 20色からお選びいただけます!バーカウンター1350お、なかなかシャレてるじゃん。 ホームバーを彩る明かり“メジャーカップ”テーブルスタンド・・・・・まあこの夏、コドモたちが朝6時からラジオ体操に行くように(今は行かないの?)夕方6時から飲み、コドモたちが旅行に行って日記を書くように「ぷじょー君」で遠乗りを記録し、コドモたちが課題図書を読んで感想文を書くように映画を見まくって感想文を書き、コドモたちが花に水をやりながら観察日記を書くようにアルコールを飲ませてNIKITA観察日記を書いた。マレに見る、いい夏休みだねぇなかなかいい例えでしょ? NIKITA日記を「お花の観察日記」に例えるあたり。誰だ!?「昆虫採集」って言ったヤツわ!!??
2007.08.19

二夜連続の「丑三つ時」帰りだってのに、繰り出してしまいました。しかも第三土曜だってのをすっかり忘れて、BARセレーネのカクテル・デーに足を踏み入れてしまった。定額料金、料理五品でカクテル飲み放題という毎月恒例のイベントだ。基本的にワタシは、このイベントのあるときは遠慮している。普段お見えにならない方々のために場所を空けておきたいからだ。ところがどっこい、完全にカレンダーが消失したか席についてから気がつく体たらくぶり(笑)。ま、そんなことで引き返すワケにも行かず、また、マスターが某所にてこんな「ネタ」を振っていたので乗ることにしよう(笑)。ブツはフランスのリカールね。 リカール [パスティス] 700ml 45度(Ricard Pastis De Marseille)コイツで一杯カクテルを、となると意外に難しいか。しかし果敢にチャレンジいただく。( 1 )まずはグラスにリカールを注いで、角砂糖をセット( 2 )シェイクしているのは、なんとミネラルウォーター!!( 3 )シェイクした水を、角砂糖を通すように注ぎます( 4 )ふーむ、かなり「丸い」味わいのカクテルに(しかし、弱いヒトには向かないか)トップに掲載した写真は「オレ様マティーニ」の新境地を拓くマイアミ・マティーニだ。なぜに「マイアミ」なのか!?解説しよう!!昨夜のことだ。ご存知の通り(?)NIKITAサマンサさまのバースディパーティ。彼女が帰途に着く際に、ジェントルにクルマまでエスコートさせていただいたが、席に戻るときについ、ウカれて南佳孝のモンロー・ウォークを口ずさんでしまった。この曲はむしろ、人によっては郷ひろみのカバーヴァージョン「セクシー・ユー」の方がなじみがあるかもしれない。実はこの曲、それぞれに歌詞の一部が違うのだ。♪つま先立てて海へ モンローウォークして行く いかした娘は誰?♪ココまでは一緒だ。しかし、続く「○○あたりのステップで」の「○○」が違う。南佳孝が「マイアミ」で、ヒロミ・ゴーは「ジャマイカ」である。ワタシとしては南佳孝ヴァージョンが好みであるので、たったそれだけの理由で命名。 DREAM PRICE 1000 モンロー・ウォーク / 南佳孝 SAMBA de GO~HIROMI GO Latin Song Collection~忙しい日に、そんなカクテルを作らされては、たまったモンじゃないすね(笑)
2007.08.18

「ふっ」て、されたいですぅ~。ビッグ・イベント(?)が続くなぁ・・・。今酔いは「お呼ばれ」だ。誕生祝いのパーティーだ。誕生祝いのパーティといえば仕切りはこのヒト!大 姉 御おっといけない。誕生祝いのパーティとなれば祝う主役がいてこそ。年初の初登場時にNIKITAネームを自己申告以来、満を持してのご登場はサ マ ン サ さ まちょっとお茶目な写真が多いがが、全国5000万人のNIKITAウォッチャーのためにギリギリ妥協して、「トリミング&目隠し」を最小にとどめさせていただこうではないか。大姉御に盆暮れの付け届けを欠かさず(つか、「暮れ」はまだ来てないじゃん)、サマンサさまのブッキングを平身低頭お願いしてついにこの日に至ったのである。サマンサさまの会場入り、大姉御の「はからい」で、手を添えてエスコートさせていただく。しばらく手、洗うのヤメたサマンサさまへワタシからの貢ぎ物、もといプレゼントは奥の松 全米吟醸をジュート製キャリーバックごと。お酒に強いサマンサさまなら、ワイン持参のパーティなどなど、ボトルキャリーは何かとお使いになる機会も多かろうと。「でもこれ、2本しか入りませんね(笑)」参 り ま し た 奥の松酒造 全米吟醸 720MLジュート製キャリーバック(1本用)ジュート製キャリーバック(2本用)今回の会場は、わが街で長くフレンチを提供しているプティ・ポワル。ワタシにとっておそらく10年ぶりとなる店だ。当然シャンパンで乾杯、料理にあわせてワインが供される。 おお、グラスを傾ける姿のなんと神々しいことか!!この美貌から想像もつかない単語が飛び出したりもしたが、それは大 人 の 事 情 で 割 愛 する。料理が出揃ってオーナー・シェフ、ギターを取り出し即興ライブ!ワタシも愉しませていただきました~。サマンサさまといえば、忘れちゃならない相棒がタバサだ。(アタシは「呼び捨て」かよ~、みたいなー) * 注 ほぼ原音サマンサさまのお姿を常に視界に収めておける正面をベスポジだとばかり思っていたが・・・ 場所か~わ~れ~よ~、タバサ~て、ことで、タバサにシール3枚(笑)
2007.08.17

おーっと、ついにNIKITA顔出しか!?と思いきや、スタバの前の「電飾看板」でした(笑)。と、モロに時間調整的なイントロですが・・・。小ネタでつないできた夏休み、ついに来ましたビッグ・イベント!!今酔いは、一年前にNIKITAと「来年もやろうゼ」と計画していたピッチャー祭である。「ピッチャー祭」とは何か!?ビールのおかわりをチマチマ頼むのはめんどくせぇ、だったらピッチャー頼んでそのまま飲んでしまえである。会場は居酒屋トタントタン。しかし、NIKITAもトモダチと夏休み企画「カニ祭」を敢行しており「おなかいっぱいカモ♪」ということだったので、当初「ピッチャー二つ」で計画していた祭をやむなく路線変更である。時期が時期だけに、比較的静かなトタントタン。本来の詳細な祭計画はギャラリーの多いカウンター席、グラス抜きで各個にピッチャーを空け周囲をあきれさせるであった。しかし、1年ぶりの「祭」ゆえ記念撮影だけは実行(笑)。 路線変更ついでに、昨年のピッチャー祭の際に次回はアイリッシュパブよろしく泡のトップにシャムロックを描いてみようという「宿題」もあったのでやってみる。当然で き る ワ ケ な い「来年はハートマークぐらい描けるようにしよう」と、新たに宿題設定。・・・・・・・・・・来年もあるんだ、ピッチャー祭(笑)。ピッチャーが空いてからカクテル一杯ずつ、次の店、BARセレーネへ到着すると「いつもの」メンバーがワタシらの席をキチンと空けて待ってる。ドミンゴ&イザベラの八ヶ岳リゾートみやげ、じゃがりこ野沢菜味をいただく。 じゃがりこ野沢菜味ここでNIKITAによってもたらされた素晴らしい新理論を披露しよう。「カニをたらふく食っていても、アルコールは別腹」 ポリカーボネイト フォーエバーピッチャーPF-54 1.75L結局、日付変更線を超えてしまったピッチャー祭参加者。ということで、今酔いは シ ー ル 5 枚 ね
2007.08.16

暑かったですねぇ、今日も。エアコンの効いた部屋から出たくなーい、ってのもありますけど夕方はちょっと自然の風に当りましょうか。氷水で冷やした瓶ビール。今日の縁側Barはカクテルもやってみましょう。 ぷ は ぁ ~ キリンクラシックラガー20本セット(大瓶)
2007.08.15

ふう~青い空、白い雲灼 熱 の 太 陽とくれば沖縄泡盛コーラチューハイ。
2007.08.15

(C) 2004フジテレビ/アルタミラピクチャーズ夏らしくウォーターボーイズあたりがチョイスに上がるところだけど、オトコのハダカ見ててもつまんねぇから!(笑)。で、同系列の作品から「スウィングガールズ」ハダカは出てこないけど、行ってみよー「のだめ」の原点はココにある、か。鈴木友子は東北の高校生。夏休みも補習授業に動員されております。補習を抜け出す口実に、野球部の応援に向かった吹奏楽部に仕出弁当を届けることに。 しかーし。途中でかなーり寄り道したせいで弁当がいたみ、吹奏楽部撃沈。次の試合の応援のため、急遽「合奏団」が編成されることになるのだが・・・。 タテ笛、ロックバンド崩れ、なーんもできないヒトばかりが集まって、ヒョンなことからビッグバンド・ジャズで行くことになって、どうにかサマになってきたと思ったら 吹奏楽部復活!あとはまかせろ、ったって、結構マヂに取り組んでた友子ら今さら納得できませーん。 ジャズの魅力にハマりつつあった友子。中古のサックスを手に入れるため、説明書が難しすぎるとオブジェになっていたi-macばかりか、妹のプレステ2を質屋に持って行ってしまう鬼畜っぷり。ほかの仲間たちも楽器の購入資金稼ぎにスーパーで大挙バイト。倉庫にしまうマネキンで何の練習!? こらこらこらこらこら、キミたちにはまだ早いぞぉ吸うより吹く練習をしろよ!(笑)スーパーでボヤ騒ぎを起こして、あっけなくクビ。新たな資金作りに「マツタケ採取」。しかしこれも、よくよく聞いてみたら他人の山。吹奏楽部の落ちこぼれ中村は毒キノコを取るし。「それ、マツタケ」無口でトロい香織の指差す角度がび・みょ・う(笑)マツタケ泥棒を警戒している巡視員と勘違いしたおじさんたちから逃げ惑うなか、イノシシと遭遇。友子、鼻水たらしながら(笑)。ココはぜひ作品同様、What A Wonderful Worldを脳内再生してご覧ください。木に登ってイノシシを逃れようとする直美。イノシシの体当たりで木から落下・・・直美の体重をモロに脳天にクラいイノシシ、討ち死。このイノシシが最近農作物を荒らしていたため、役場から表彰状と「金一封」、結果的には楽器の(中古だけど)購入資金を獲得!! しかしまだまだ前途多難。練習を始めればアチコチで邪険にされるし、パチンコ屋の客寄せでもコキおろされるし。そこに現れアドバイスを残して去っていた謎の男は、なんと数学教師の小澤!竹中直人、多いな。少年少女に進む道を示すきっかけを与える役回り。ウォーターボーイズでも、キャッチ ア ウェーブでも。キャラを確立したね。しかし小澤教師、とんだクワセもの。サックスを通販で買って挫折したただのジャズオタ(笑)。 ひょんなことからジャズのリズムに気づいた香織。そうなると周囲の音がみんなジャズ。いよいよスウィングガールズの目標が決まった。「東北学生音楽祭」だ。応募用にビデオを撮影するが、なんと友子が応募を忘れて、先着順でアシ切り!!に。しかも、それを言い出せず会場に向かう列車のなかでひと悶着。 が、捨てる神あれば拾う神あり。豪雪で棄権した学校のリザーブで出場が決定。吹奏楽部顧問の天然(笑)音楽教師、弥生がバスで迎えに。ついに大舞台で演奏をするスウィングガールズ。 ボーカルとギター、ベースに逃げられたロックバンド「シーラカンス」のウジウジボーイズ、未練タラタラに(笑)。しかし、ウジウジボーイズ、照明室に侵入し見事な演出をやってのける。 最初は彼女たちをバカにしていた観客、出場校の吹奏楽部もいつのまにかスウィング!!音楽モノの映画で、その場にはいかにも不似合いな連中が登場し観客をとりこにして空気を完全に支配する、ってのは以前紹介した「THE BUDDY HOLLY STORY」でもある古典的手法。それだけに音楽祭出場で話が終わってしまうのはいささか物足りないし、とても良い作品だけにもうひとヤマ欲しかったねぇ。誰もが聴いたことのある難解ではない、心地よく響くジャズのチョイスはやっぱり秀逸ですな。 [DVDソフト] SWING GIRLS スウィングガールズ スタンダード・エディション
2007.08.15

どうも今日は違ったポジションにいるねぇ・・・。タマには乗ってみようかと(笑)同じ距離を走るにもMTBのぷじょー君よりはるかに時間がかかる。その分周囲に目を向ける余裕も増える。普段見落としているものも見えるものだ。本日の発見。いつもはぷじょー君もしくはクルマで通る交差点。その一角にあるカジュアルな飲み屋。「思い込み」とは、見えるものを見えなくすると再認識したね。あるものだとばかり思っていたら、 ないそうです
2007.08.14

(C) 1967東映ますます熱暴走する夏休みシアター。今日は「大きなお友だち」と一緒に「仮面の忍者 赤影」 だぞ!!さあ、勇気のある子は仮面をつけて!!----------豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころのお話。物語は天下に騒乱をもたらし、日本を支配しようとする「悪の忍術軍団」に立ち向かうのは飛騨の忍者、赤影、青影、白影だ。本作は、言うなれば超科学空想時代劇である!! さすがは時代劇の「大・東・映」。たとえ子供番組とは言え手抜きはしない!! 木下藤吉郎の信頼する片腕、軍師・竹中半兵衛には現・水戸黄門だ!!甲賀忍者の頭領・幻妖斉はインチキ宗教「金目教」の教祖となって人心をかく乱する。金目教に怪しげなるモノを感じた半兵衛は乱波(らっぱ=スパイね)をもぐりこませるが幻妖斉に見破られ、救出と金目教探索に飛騨の赤影、青影を呼ぶ。名悪役・天津敏のカンロクも見モノだ!!しかし、なんとも魅力的な、キャラの立った甲賀忍者たち。東映太秦の実力を感じるね。 よくいるよね、駅の通路とかで寝てるヒト。彼が操るのは巨大なガマガエル!!しかし、敵・甲賀忍軍が繰り出すのは怪獣だけではない。 巨大なビックリドッキリ・メカまで登場するし、しかもビーム発射!!もちろん赤影たちだって「忍法」と称して超兵器で対抗する!!手榴弾は言うに及ばず 刀の鞘はライフル銃になるし、アタッチメントを装着すればロケットランチャーとしても使用が可能なのだ!!現在で言えば集団ヒーロー「○○戦隊××レンジャー」の始祖とも言うべき本作。その魅力を支えていたのが老練の忍者・白影さんだ!! (このヒトだけは呼び捨て不可である)赤影たちのピンチに大凧に乗って、しかもサイレンを鳴らして飛来する!!聞こえてくるねぇ・・・「あーかかげどのぉ~、ぉおえんに来ましたぞぉ~」1クール(3ヶ月)ごとに対決する忍者軍団を変えて1年間、現在の大きなお友だちを愉しませてくれた本作。カラー作品であることが幸いして50年代まで何度も再放映されたので、幅広い世代に知られているはずだ。出演者、製作者たちは「子供番組」であることを理解しつつも、役者、そして映画人としてのプライドをもって、真剣に時代劇を創出していたのが伝わってくる作品だ。惜しむらくは、赤影役の坂口祐三郎氏が4年前の夏、齢61という若さで亡くなられたこと。生前、本作をもう一度自らの手で新たにプロデュースされることを希望されていただけに残念でならない。ゲストでご出演の東映女優陣も魅力的なのよねぇ・・・(笑)この「赤影」のテイストを(一部ではあるが)現代に受け継いでいるのが・・・「 水 戸 黄 門 」である!! とワタシは思ってます(笑)。 冒頭の「勇気のある子は・・・」は、放映終了後に新撮部分を加えて劇場公開されたコレに。 仮面の忍者#赤影#THE#MOVIE〈2枚組〉
2007.08.14
ゲストキャラにスポットを当てて紹介する「ユカイな仲間」。パンチョに続いては本家おやじローディーsamアニキだ。一日チャリったので、さすがに今日はお休みでしょうと思われた皆さん、残念でした。旧友に呼び出され、ほど良いところで引き上げようと思っていたら、samアニキがご来場との情報を得た。こう見えて結構義理堅いワタシとしては、一杯付き合わないことには申し訳が立たないという口実で、アニキが滞在しているSOUL IN MOTION(略称インモー)に。ハシゴしてきたらしく、だいぶ酔い気分のご様子。珍しくワインがボトルで空いたようで。ほぼ満席の店の様子にオーナーtakraも気分が良さそう。まずはビールだろってことで、ワタシはハートランドね。先にアニキに付き合わされてたNIKITAが注いでくれるじゃん(~喜~)・・・って、注ぎきれない分ラッパ飲みしてるし(笑)。この日は「うなぎ(特上)」を食して上機嫌なアニキである。アニキの場合、自転車への没頭度はかなり高い。(一般的には)信じがたいプライスのパーツをドーンと頼んじゃって、時折ウジウジしちゃう、うなぎを「並」にしてパーツ代を浮かせるということをしないところがカワイイのである。そんなアニキとプライスレスに飲んでみたい方は、takraんとこに通ってみてください。
2007.08.13
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結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------さて、少しは「夏」らしいこともやってみたいおやぢチャーリー。遠出して、向こうでコーヒーでも淹れて飲もうかと、ひさしぶりにロングライドにチャレンジ~。今回のライド、気ままに出かけるのも悪くないのだけれど、何かテーマがあったほうが良かろうと、かつてわが街を走り、昭和40年代初頭に姿を消した「路面電車」の線路跡をたどって海へと向かうことにした。この季節、クルマで県内外からやってくる海水浴客でにぎわうが、クルマが普及する以前に海水浴客の足でもあったであろう「水浜電車」の軌跡を追うルートだ。 茨城交通水浜線ロングとなれば多少装備も多くなる。メカニカルなトラブルのほかに万一の負傷にも備えてメディカルキットも必携。前夜のうちにパッキング。背負うからにはバランスも大事ね。当日の朝はハイドレーション(給水)の用意。バックパックの専用スペースに1リットルのスポーツドリンクを格納。チューブをバックパックから引き出しておくから、走行中でも水分補給ができちゃうワケさ。酷暑の中のライドだから、パフォーマンスを落とさないためにも水分を欠かすことはできないしね。 現在の水戸駅をスタート地点としても良かったのだが、hiko's style的には花園・「三高下」( * )からスタートだ(笑)。(*)三高 = 県立水戸第三高等学校・・「才色兼備」の女子を多数輩出するhiko's style的名門高校(・・・・・と言っておかないと、アトで各方面からブッとばされそうです)下市(しもいち)と呼ばれる、古い町並みの残るエリアを抜け、川沿いのサイクリングロードに入ったりちょっとルートをはずしたりもしながら海を臨む河口に到達。 ここでコーヒー・ブレイク。冷たいドリンクをがぶ飲みしたいところではあるけれど、そこはやっぱりムード重視で(笑)。光の関係で、カレーみたいに見えちゃってますが間違いなくコーヒーです(笑)。 今回はギアを青でまとめてみた。洋服だとか色んな道具だとか、ついつい青を選んでしまい、今ではワタシのパーソナル・カラー。汗拭きのタオルも青を持って。シューズは決してボウリング場の貸し靴ではないデス(笑)。 ナイキ・フリー・トレーナー 7.0 SIERRA CLUB シェラカップ エスビット ポケットコンロ帰りは着替えて、ユルユルと。 で、無事の帰着後はユーワクには勝てず、サワヤカ系のニュートン青りんごビールで、一杯。 おっと、ここまで「青」ですか。
2007.08.13
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せめて、気分だけでも旅行気分、ビーチ・リゾート(笑)。ってことで今酔いの居酒屋レジデントは「沖縄」であります。街中のデパートで「沖縄まつり」なるものを開催中。会期中に一度は行っておくかということでさ。当然のことながら、何種類か沖縄のビールを確保。オリオンは発泡酒オンリーだったので、今回はスルー。オリオンの発泡酒も試してみたいんだけどね。で、沖縄シリーズのスターターはニヘデビールのハード。 新鮮酵母入りサンゴ地ビール!ニヘデビールハードタイプ・ソフトタイプ各3本 6本セット350ml/本「ハード」というだけあって、5パーセントの割にはガツンと来るね。ツマミも一部は沖縄で。パパイヤのフライってのが意外に合うねぇ・・・。 あ、グラスも琉球モノね。同じ会場で売っていたんだけどさ、係 の 女 子 が ナ カ ナ カ で 鮮快生 350ml 24缶入り 麦職人 350ml 24缶入り 石垣島地ビール6本セット
2007.08.12
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またしてもヘンなモノをゲットしてしまった(笑)。普通のカクテルシェイカーはサイズ別にあるのに、今度は透明なヤツを見かけてシチュエーションによっては、コチラのほうがウケる!!というトンデモない理由で。ボディにはトロピカルなカクテルのレシピがプリントしてある。容量も大きいから、一度に同じ種類のカクテルなら5杯分は調製できるだろう。しかし・・・今さら改めて思うんだが・・・コレを使うときには材料だけでかなりの量を持って行くことを覚悟しなきゃならんね(笑) CPサントロペ ハンディーカクテルシェーカー(023750)
2007.08.12

(C) 1967東宝さて今回も「輝かしくも愛すべきワンパターン」、加山雄三の若大将シリーズから「ゴー! ゴー! 若大将」をチョイス。今回は豪華・スポーツ「2本立て」となっております。「おさらい」してみよう。若大将シリーズは一貫して、若大将がスミちゃんと何かのきっかけで出会い恋に落ちるんだけど、スポーツ万能で音楽もデキちゃう若大将が女の子にもてているのをスミちゃんが嫉妬したりして2人の仲にひびが入る、と。そこにつけ込んで青大将(田中邦衛)がスミちゃんをモノにしようとあの手この手。 しかし最終的には仲直りして、スポーツの方も若大将の活躍で大学が大会で優勝してハッピーエンド、が基本フォーマット。 サテ今回は若大将は京南大学陸上部、正月の「びわ湖」駅伝優勝を目指しております。対します青大将は自動車部。クラシックカーがエンコして、形ばかりの点検中、青大将の視線の先には・・・。で、今回は早い段階で歌う若大将であります。ま、シリーズ中しょっちゅう歌ってはいますが。このあと青大将は事故を起こして「全日本大学選手権ラリー」に出場できず (できても結果はどうだか、ですが)、クラシックカーを修理したウデを見込まれ・・・ ラリーに出ちゃう若大将。なんとクラシックなラリー計算機!!出場前に鈴鹿サーキットで、フォーミュラマシンでトレーニングする京南大自動車部!いいのか、おまいら!! (京南はボッチャン学校なんだねぇ) 優勝すれば自動車会社社長の青大将パパから出場車両を部に提供されることになっているものの途中でやっぱりケンカしちゃうし。どうにかこうにか、5位入賞。ケンカの相手のダンプが道路から転落したのを救助して美談として新聞に掲載されて、結果的にはクルマ一台ゲットね。スミちゃんはガソリンスタンドの店員、ライバル悦子(浜 木綿子)は勝気な芸者という設定デス。しかしこのラリー、2日や3日では終わりそうもないほどのとんでもない長距離ラリーなのに、スミちゃんと悦子はゴールでも同じ服を着ていたのは言わないほうがいいかね? 「本業」の陸上部に復帰した若大将、本番直前の合宿所で餅つきをしております。せっかく卒業後にスミちゃんと結婚しようと実家に招いたのに、突然現れた悦子を結婚相手と勘違いした父・久太郎のせいでぶち壊し。「小豆があれば汁粉でも煮るのになぁ」と部員がボヤき、そんなこんなでムシャクシヤしていた若大将、枕を叩きつけたら出てきました、小豆(笑)。(他のシリーズ作では、マンホールのふたで肉を焼いたりしてますww) さて本番「びわ湖」駅伝。沿道が箱根ほど賑やかでないのは突っ込まないのがお約束。「枕汁粉」のせいなのか(違う違う)、大きく遅れる京南大学。アンカーの若大将、これまたお約束、誤解の解けたスミちゃんの声援で怒涛の追い上げ、西北大学のアンカーを抜き去り(あれ?西北のアンカーはゼッケンが違うじゃん) みごと逆転優勝であります。わかりやすいなぁ~。若大将に駆け寄るスミちゃん、「雄一さん (若大将の本名ね) 好きよぉ~」を4回も叫んで、視ているほうが赤面しちゃいます。で、やっぱり最後は歌でしめくくる、とそしてこれも「お約束」。結局若大将にスミちゃんを持っていかれてしまう青大将の名ゼリフ。おもしろくねぇよ・・・・・・おもしろくねぇよ!! 加山雄三/ゴー!ゴー!若大将今ならゼッタイ、青大将のほうがモテるね(笑)青大将、キミは少 し 早 く 生 ま れ た ん だ よ
2007.08.12

(C) 1988東宝タイトルだけ聞くと、夏っぽい映画のようだけど実はアフリカの砂漠、パリ~ダカール・ラリーを舞台にした人間ドラマ。主役に高倉健サンを据えて挑んだものの・・・(以下略)。スポーツドリンク「SURF BREAK」のプロモーション(当時キリンが本当に発売していた)のため人気タレントをパリダカに出場させるが、当然のごとくあちこちで人間同士の静かな、そして時には激しいぶつかりあいが・・・。それでは行ってみよー。----------「SURF BREAK」をなんとしてもヒットさせたいために、人気タレント吉井をパリダカに。しかしドライバーとして未知数の彼をなんとしても完走させるには優秀なエンジニアが不可欠・・・。チームはかつて三菱で腕を振るった本間英次(高倉健)を半ば強引にメンバーに加えることに成功する。英次はヨーロッパで自動車の開発に従事しながら、パリダカのシーズンにはカミオン・バレ (リタイヤした選手を引き上げて移動するトラック) のドライバーをしていた。 この映画のすごいところは、ラリーのシーンは本当のパリダカ(第10回大会)でロケを敢行したこと。「チームDANKAI アスト三菱」の中心メンバーはズバリ、団塊世代という設定。ゼッケンを見れば、わかるヒトにはわかる「競技外」のナンバーなんだけど、パジェロも健さんの乗るサポート・カミオンも本格的なパリダカ仕様に改造された贅沢な陣容なのよね。で、ワガママタレント・吉井はというとやはり人気歌手の竹井夕子(桜田淳子)と「仲が良い」。芸能記者の目を盗んで密会・・・シャワーぐらい浴びてからにしろよ、なんてヤボは言っちゃいけませんよね。どうにもあるから、シャワーなんか抜きにしてっ!て時も。・・・・・いや、ヒトから聞いたハナシですけど。夕子はチャラい吉井に「そんなにホレてたのかよ」と言いたくなるような行動に出る。パリダカといえば、ヨーロッパではスタート前のクリスマスから盛り上がる。夕子はレッドホワイト歌合戦をスッポカして・・・ よぉこそココへ~クッククック♪って、誰 も 歓 迎 し ま せ ん か ら !!カミオンのカーゴに隠れてパリダカなんか行ったらボロボロになってます。ホントなら。このラリーには英次の元妻、ケイ(いしだあゆみ)も現ダンナと闘牛士をペイントしたレンジローバーで出場しているんだけど・・・。(そんな設定がこの映画を「散漫」にしちゃってはいるんだよねぇ・・・) 国境の検問所でワイロを要求されたりなんてこともリアルに描かれてるし、ビバークもラリーの本隊とまったく一緒。ケンジロー先輩も若い若い。(ワタシもまだ持っているよ、この赤いワークスのダウンコート)この年のパリダカは大きな事故もあった。 これは演出でもなんでもなく、カミオンクラスの強豪DAFのレーシング・トラックの大事故。ラリーも終盤、ゴール地ダカールは間もなくだ。実力が伴わないとチームから浮いていた吉井も、なんとしても、1台でも、またスポンサーの至上命令として自分をダカールにゴールさせようとするチームの一員となって行く。転倒したモト(二輪)のライダーを発見した英次たち。この先は危険な砂丘が待っているらしい。ライダーはケイたちのクルマがその砂丘に突っ込んで行ったことを知りあとを追う英次。しかし・・・。 危険な状態でスタックしていることを察知した英次が駆けつけようとするが・・・。 ダカールの海岸でのビクトリーラン。しかしそこには英次の姿はなかった。砂漠に残り、かつて愛した、ひょっとしたら今も愛していたのかもしれないケイを弔う。ちょうどこの頃から「プジョー対三菱」が本格化し、パリダカが冒険から砂漠のレースへと変貌しつつあった。物語自体は散漫な正直印象はぬぐえないのだけれど、そんな時代のパリダカの記録として観るのも良いかもしれない。地味な役回りだけれど、健さんの存在感はビシビシと感じちゃうね。さすがだなぁ。 海へ-See You-★お ま け白い帽子は、この映画に協力した総合スポーツ雑誌のもの。コレもまだあったよ。カードは往復ラリーとなった94年の「パリ~ダカール~パリ」のクレデンシャル(通行証)。冬のパリは朝の8時でもまだ暗い。氷点下、未明のパリ。クラクションを鳴らしながら砂漠へ向かって走り出す冒険者たちの姿は「神々しさ」すら感じました。
2007.08.11

やっぱ夏はやりたいよねぇ。縁側でビール。思い立って、バケツに水と氷をブチこんで、ここは国産ビールでしょうとキリン ニッポンプレミアムをガラガラ放り込んじゃう。ツマミは枝豆と豆腐。ちょうど波乗りジョニーがあったね。日中はウダるような暑さだけれど、さすがに「暦の上」では秋。風に吹かれて縁側でビールってのも、今の季節だけの愉しみだよね。ま、蚊に刺されたりってのもあるけど、気にしない気にしない。 【送料無料】キリン ニッポンプレミアム350ml×24 よいものだけで造りました 波乗りジョニー豆腐(120g×3)
2007.08.11
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ときどき現れては忘れ去られる新キャラ・パンチョ。あらゆる面においてワタシとは対極に位置する人物である。今酔いは彼、パンチョが主役である。パンチョといえば「居酒屋」である。居酒屋・小料理屋の類はほとんど彼の頭脳に網羅されているだろう。従って本日の合流ポイントも例にもれず。パンチョ、既に1軒目の居酒屋をクリアしての登場だ。おっと、パンチョのとなりに女・子・!?そんなワケでごきげん街道一直線なパンチョである。かいがいしく女子に焼酎をサーブするパンチョ!オーダーのたびに厨房に声をかけるパンチョ!!ウイスキーの水割りまで作り出すパンチョ!!!自家製果実酒まで披露するパンチョ!!!!それでいて一歩下がった「立ち位置」を崩さないパンチョ!!!!!それがパンチョのスタイルなのだ。そんなパンチョを「嫁にしたい」と思った方はワタシに電話してください。 4段仕込み!紅寿芋無ろ過焼酎王手門酒造【龍霞】 720mlサントリー【角瓶】 700ml
2007.08.10

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------映画鑑賞ののち、チャーリー出動。本日のコースはのんびりと公園めぐり。なじみのアウトドアショップを「ぴらっ」とのぞいて、近くの公園へ足を伸ばす。別に何をするため、ってワケでもなくね。ま、「ご休憩」ですよ。ここのところフラット・コースばかり走っていたような気がするので、次の公園はアップ&ダウンのあるコースを通って。右手に近代的な建物、左手には巨木。途中までは舗装路、一部ダートまた舗装のダウンヒル。 公園と言っても遊具とかがあるわけでもなく、江戸時代からの水源地ゆえに川と小さな池、遊歩道がある程度。暦の上ではもう秋か。トンボが多いね。おキラ~クなカッコで。Tシャツは昔、雑誌Tarzanに投稿が掲載されてもらったヤツ。今はもっと機能性に富んだモデルに変わっているよ。
2007.08.10

(C) 1965東宝昔は夏休みってーと午前中、「花のピュンピュン丸」「ジャイアントロボ」の再放映を視ながら過ごしたんだよねぇ・・・。さてサーフ・ムービー2連発に続くは、ゴジラと並び日本が誇る「若大将シリーズ」から「エ レ キ の 若 大 将」。「若大将シリーズ」について解説しよう。シリーズ、とは言っても連続したストーリーではなく、加山雄三演じる若大将を取り巻く設定のみを継承し星由里子演じるマドンナ・スミちゃんとの恋の行方を毎回違ったスポーツを物語に取り込みながら展開する、個々に独立した一話完結の「青春恋愛キャンパスライフムービー」 である。(後に若大将は就職し「キャンパス」ではなくなったが)若大将は「京南大学」の学生、と言う設定は毎度のこと。本作品ではアメリカン・フットボール部のキャプテン。毎回トラブルを起こしてくれるのが田中邦衛演じる「青大将」だ。 冒頭の「西北大学」との試合では作戦を無視した青大将(24番)のパスミスで敗戦。つか、その位置からのフォワード・パスは反則だろ!?(笑)ランチキ騒ぎ飲酒運転信号無視で交通事故を引き起こした青大将、若大将を身代わりに仕立てて・・・。で、事故の相手が・・・マドンナ登場ね。 蕎麦屋の出前持ちで「郷土の誇り」寺内タケシ登場。さすが「エレキの若大将」。スミちゃんの入院費、クルマの修理代、青大将がアテにしていたパパ(笑)はお金を出してくれず、金に困って10万円の賞金がかかったテレビ番組「勝ち抜きエレキ合戦」に出場することに。 司会者は内田裕也!! アメフト部の仲間でドラマーは「ウルトラマン」のイデ隊員。あ、このヒト、好みだなぁ~ ライバルのバンドとはお約束どおりケンカになって、しかもリーダーは若大将の実家(すきやき屋「田能久」)が融資を申し込んでいる銀行の頭取の御曹司!当然のごとく、融資は受けられず「田能久」は倒産、暴力沙汰で若大将らも停学と、踏んだり蹴ったり。にもかかわらず、高原リゾートあたりで遊んでいるヤツら(笑)。ホテルのオーナーのお嬢様が若大将に急接近、揺れるスミちゃんのスキを狙って青大将ついに実力行使!!スミちゃんピーンチ!! しかし、ちゃーんと若大将が助けに来てくれちゃうワケだ。若大将が青大将に言い放つ。「何やってるんだ!まだ大学生だろ!?」最近の大学生に聞かせてやりたいです(笑)しかし、青大将のカネにモノを言わせるかのごとき物量作戦は「時代の先取り」だね! さていよいよ西北大学との優勝決定戦。しかし若大将はお嬢様との仲を誤解して姿を消したスミちゃんを探して試合に現れないし(笑)、京南大学大苦戦。誤解を解いた若大将、お嬢の自家用ヘリで試合会場に登場・・・てーか そのままフィールドに降りるなよ、ヘリ!!ここからは若大将の大活躍で猛追撃、そして残る時間は8秒!!1プレイに賭ける。 青大将を踏み台にしてダイブ、逆転のタッチダウン!! 「エレキ合戦」の審査員に認められてレコードデビューした若大将、印税で(?)実家のピンチを救いアメフトでも優勝し、マドンナ・スミちゃんともラブラブだし、たくさんの女子に追いかけ回され、その場にいたら殴ってやりたいオトコだねぇ、若大将(笑) DVD エレキの若大将ありがちだけど「ありえねぇ!」ほどに先の読める映画は無条件で楽しくてイイよね。今、日本の映画に必要なのはそこじゃないのかな。★お ま け実は冗談でもなんでもなく、ホントにこんな企画が進行していた!!「東宝2大スター」の共演!!しかし、残念なことに黒澤作品に出演中の加山さんが撮影スケジュールが伸びたために「ゴジラ対若大将」の撮影に参加できなくなり、この作品は予告のみで流れてしまいましたとさ。
2007.08.10

(C)2002 Universal Studio早朝シアター夏、第2弾もサーフ・ムービー「BLUE CRUSH」。「BIG WEDNESDAY」が悪ガキ3人組の10数年を描いたのに対し、こちらはサーファー・ガール3人組の1週間。となれば、恋バナも絡んでくるよねぇ・・・。アン・マリー、エデン、リナの3人は海岸の掘っ立て小屋で暮らしながら「パイプラインマスターズ」での優勝を目指している。優勝すればプロ・サーファーとしてスポンサーも付き、今の生活を脱出することができるからだ。 リゾート・ホテルでアルバイトをして、残りの時間をサーフィンのトレーニング。試練もある(笑)(使用後のバルーンは正しく処理しましょう) で、出会ってしまうのよね。しかも相手はNFL(プロ・フットボール)のスター・プレーヤー。彼の名前が、これまた「マット」なんだよね。「BW」へのオマージュか。サーフィンのコーチを引き受けちゃったりして、当然のごとくこんなんなって、あんなんなっちゃうワケさ 大会直前に「そんなこと」にウツツをぬかしちゃうもんだから、会場に着いたらやっぱりビビリの入るアン・マリー。マットと仲間のプレーヤーが応援に。(右のファットマンが「バルーン」を部屋に放置した犯人デス)しかし・・・ワイプアウトから波に巻かれ、海底で顔面を強打(これがホントに痛みが伝わってくるんだ)した3年前の大会での悪夢がぬぐいきれないアン・マリー。だーかーらー、オトコよりトレーニングを優先しとけって!!もっともそれじゃ、映画にならないモンね(笑) どうにか1回戦を勝ち上がって、2回戦はトップ・プロとの対決。最高の波がやって来たときの、この波の頂点からアン・マリーたちを見下ろすアングルがいいねぇ。20分の制限時間いっぱい。アン・マリー、このままノーポイントで終わるのか・・・。 クールにロコ・ガールを見下していたかのようにも思えた対戦相手のプロのアドバイスと励ましを受け、ついに波を捕らえるアン・マリー。崩れ落ちる波のトンネルを突き進み、最高のライドを見せたアン・マリーが勝利!!(「お約束」だよね) で、当然ラストはハッピー・エンド。(ファットマン、オイシイじゃねぇか)勝利とスポンサーと、オトコと・・・ぜーんぶ手に入れちゃうんだから。出来すぎったら出来すぎなんだけどスポ根+PRETTY WOMAN、アメリカのエンタテイメントのお手本みたいな映画デス。 ブルークラッシュ(DVD) ◆20%OFF!
2007.08.10
ビールを語らせたら、これほどアツい人はいなかった。BEER HOUSE ビベーレのオーナーが「旅立たれた」。いつもより照明を落とした店内。何も言わず席に着き、いつものヒューガルデンをふたつのグラスに分けてもらう。客が大好きだったオーナーのことだ。姿は見えないけれど、きっと店のどこかで、みんなのことを待ってくれているに違いない。
2007.08.09

本日はいつもお世話になっているBARセレーネが開業した日だ。本日で満16周年、今酔いから17年目に入るわけだ。と言うことで、祝い酒に竹鶴「17年」を持参。さすがに手ブラでは行けないよね。マスター自身も「何か」、と用意していたらしくポートエレンの1982年・・・。穏やかで、味わいの奥のほうでややスモーキー。加水するとスモーキーさが少し前に出てくる感じかな。今酔いははしゃがずに、静かに・・・。
2007.08.09

(C)1978 Warner Bros.夏モノ映画ってーと、典型的な「BOY MEETS GIRL」もいいんだけど、海を舞台にしたストレートなサーフ・ムービーもいいよねぇ・・・。ってことで、夏の早朝シアターはいまだにワタシの中ではサーフ・ムービーの最高傑作、「BIG WEDNESDAY」 、行ってみよー!!----------時は1962年、舞台はカリフォルニアの海辺の街。1950年に現れたという伝説の大波を待ち続けるマット(ジャン=マイケル・ビンセント)、ジャック(ウィリアム・カット)、リロイ(ゲイリー・ブシー)。 しかし・・・物語の前半は酒とオンナぢゃねえかよ(笑)。 (あ、ヒトのこと言えないや・・・) ホームパーティーでも「押しかけ客」とケンカ、ケンカの最中でも・・・加 勢 し ろ よ !!若いって、イインジャナーイ 時代はベトナム戦争。彼らのもとにも召集令状が届き、あの手この手で徴兵忌避を試みたり、コミカルに描かれてはいるものの、切実さも感じる。仲間の一人「ワクサー」は海兵隊、そして戦死。素直に応召したジャックは無事に帰還。まずは海へ、マットと彼の家族に帰還を報告、しかし、恋人だったサリーは既に結婚・・・散々だなぁジャック・・・。1970年代に入ると、ヒッピー・ムーブメント。忘れ去られそうになっていたマットにサーフィンのドキュメンタリー映画の試写会の招待状が。我が娘に誇れると勇んで出かけたものの、逆にジェリー・ロペスらの台頭で自分が完全に「過去の人」となっていることに打ちのめされる。とにかく主人公のマットは精神的に弱く描かれてんだよね。酒におぼれる、召集令状が来たら家出しちゃう、映画の試写観て落ち込む(笑)。けどココからよ!!ついに待ち焦がれた「大波」がやって来た。再び揃うワルガキども。ロペスも砕け落ちた大波に無言で向かう3人!! カッコいいじゃねぇかよ!!ついに大波を制したマット。チュープ・ライドの映像の美しさと迫力は「物語」を超越してる。波に飲まれたマットをジャックとリロイが助けあげる。ボードを拾い上げた若者がマットのもとへ。いつかまた「大波」が来たときには「乗れ」とボードを若者に託す。それぞれの場所へと帰って行くジャク、リロイ。そしてひとり、海(青春)に別れを告げるマット。ウエストコースト・ブームの真っ只中(1978年)に公開されたこの作品、今どきの映画のように、あちこちに盛り上げるシカケこそないけれどクライマックスに向けての、何てことはない当時の若者たちの姿を織り込んだ物語に惹かれるのはワタシだけではなさそうね。 ジャン・マイケル・ビンセント/ビッグ・ウェンズデー
2007.08.09
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今酔いはビールね。またまた珍しいビールを発見。タイのシンハーの「缶」。「for export only」だから輸出専用品なのね。アルコール度数が6パーセントだから、結構ガッツンとくるね。ツマミはチョイと辛めなものを中心にしてみた。スパイシーサラミ、スモークチーズ、ペッパークラッカーで。 シンハー グラス2個付セット おっと、このSINGHA缶と先日のEndless Summerを、わが街で一番アツいオトコ、GANCHOマスターに届けなくてはと夕方足を運んでたんだった。で、クルスカンポ ビールでのどを潤す。サーファーでもあるがんちょマスター、喜んでいただけただろうか。 クルスカンポ ビールここで、がんちょマスターより「魅力的なオファー」が。他のお客様が北海道土産に持ってこられた「すすきのビール」のお毒見である。「マイナスイオン水仕込」とのあおり文句ではあるが、そういった水の素性を除いても美味いビールだ。印象としてはフルーティー、軽めのよなよなエールって感じだね。7年連続金賞ビール「よなよなエール」お試し2缶セット(送料無料)
2007.08.08
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夏は、いや夏こそ「白スニーカー」だ。レザーだのハイテクではない、キャンバスの白スニーカーこそ夏の王道である!!しかし、愛着のあるものほど、時間とともにナチュラルさを通り越した黄ばみも顕著になってくる。ワタシの「お気に」の白キャンバスというと、20年以上前に買ったトップサイダー、20年ぐらい前に買ったフランス海軍仕様のパラディウム、6~7年前に買ったマーク・ジェイコブスってあたりが現役か。(どれも古いねぇwww)当然、件の「黄ばみ」も目立つこともあり、「これじゃあ余りにみっともない」とホワイトニングを敢行となった。写真の右が変色したキャンバス、左がホワイトニング後のキャンバスのマーク・ジェイコブス。おろしたてのマッサラなスニーカーは気恥ずかしくて、わざわざ汚してから履いたものだけど、古くなってキャンバスそのものが変色してしまったものはホワイトニングすれば、もう1シーズン、ね。 【KIWI】ホワイトナー<スポーツ・スニーカー> SPERRY TOPSIDER [スペリー トップサイダー] ホワイト PALLADIUM(パラディウム)BALLA CHROME MARC JACOBS x VANS マークジェイコブス x バンズ GUNMETAL
2007.08.08

暑いねぇ。夏だよ。昼間はサングラスがないとまぶしいし、ビール飲みたくなっちゃうし。サングラスは少々クラシックなぐらいがいいね。小ぶりなレンズのフレームは、結局光が入り込んできちゃうし。 レイバン(RayBan)サングラス RB2038 W0670さて、夜はカクテルで通した。 ワタシにとって夏の定番、ラフロイグ・ソーダでスタート。このまま「夏」「海」テーマで行っちゃうか。ラフ・ソーダに続いては新作オレ様マティーニ、「ハワイアン・マティーニ」。ココナッツ、パイナップルなど「南国系」リキュールとジンで。 お次はサーフ系スタンダード、ハーベイ・ウォールバンガー。カリフォルニアのサーファー、ハーベイがこのカクテルで酔っ払って壁を叩きまくったからと「壁叩きのハーベイ」という名がついた、と。酔っ払った原因は大会で優勝しての祝い酒とも、逆にボロ負けしてのヤケ酒とも(笑)。スクリュードライバーのバリエーションだから、飲みすぎ注意、ね。 ガリアーノ 700ml 30度団体が何組も入って、そろそろシメだね。フィニッシュも「海」系で。MIDORIの代わりにレッドベア、フランボワーズの代わりにX-RATED。ここまでで本来のカクテルがわかった方は相当のカクテル通ですね!?それがわかればネーミングも想像がつくでしょう。そう、「 NIKITA on the BEACH 」、ですね(笑)。 「NIKITAとビーチでハグ、すか?(笑)」とはバーテンダーN氏。んー・・・ハグどまりじゃなぁ・・・
2007.08.07

普段あんまり気を遣う方ではないワタシなんだけど、先週末の「東北行き」は結構みやげ物を買い込んだねぇ。てなことで本日もNIKITAにおみやげを届けにGO!!これまたオイラにしては珍しく、小分けに手提げ袋をわざわざ買ってきちゃうし。中身は奥の松 本醸造辛口カップと地方限定チェルシーね。 チェルシーりんご味【福島県】 奥の松 本醸造辛口カップ 180ml 諸般の事情で最近は夜遊び控えめのNIKITA、「今日は飲み会なんだぉ」とのことで嬉しそう。「んぢゃ、飲み会会場近くで」ということにしたのだが、同じく先週末の祭に休日営業をした店もあり振り替えで休業の店が多い。怪しげなネオンのお城には目もくれず開いていた店に入る。早い時間なのにもう満席近かったねぇ。ワイン・バーゆえにか、カップルが多いな。ま、今酔いはNIKITA連れだしオイラも入店資格ありね(笑)。で、これまたゼッタイと言っていいくらいひとりだったらオーダーすることはないミ モ ザなんかを頼んじゃう。オーダーのチョイスはNIKITAなんだけど、暑かったし、まずはオイラの無事帰着の乾杯にもちょうどいいってことでさ。ほぼひと月ぶりの「外飲み」のスターターの相手がオイラでは申し訳なかった(?)けど、ついつい話し込んじゃって、飲み会のスタート時刻を大幅に過ぎちゃったみたい。この場はスッキリ系のシェリー、ティオペペでシメて。あ、これじゃ誰だかわかんねぇな。ま、・・・か え っ て 好 都 合 か (笑)
2007.08.06

やっぱねー、「日常に戻る」ためには必要なのよ・・・、NIKITA。携帯電話のバッテリーが切れて、結果の連絡ができなかったこともあり帰着後バッテリー補充をしてみるとNIKITAメール着信。「まさか、クラッシュ!?」すぐさま返して、今酔いの予定をぬかりなく(笑)。レースを終えて、ということであればやはりシャンパンなどの「泡モノ」でしょう、ってことでバルGANCHOにてフレシネ コルドン・ネグロ。 フレシネ コルドン・ネグロ先発で来ていたササメリアご夫妻から、「流しそうめん」をやっていたとの情報を得て、アイリッシュパブKellsへGO(笑)おお、なんと店内のスペースをムダに有効に使って見事なそうめん流しが出来上がっているではないか!!店内には「祭」の余韻か、浴衣姿の男女が多いねぇ。キルケニーでスタートして、しばらくは様子を見ていたNIKITAも満を持して「流しそうめん」に参戦。ちょうど良い角度がつけられた樋は、絶妙なスピードで素麺が流れてくる。これまた、レース帰りのワタシの影響を受けたか90度の角度がつけられたナイスなポイント、シケイン(減速コーナー)で素麺を待ち伏せするNIKITA(笑)。しかーし・・・アームホールの大きいノースリーブは罪 作 り だ よ ね (\喜/)
2007.08.05
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おみやげシリーズ第2弾は、地方限定スナック菓子。レースを終えての帰路は東北道~磐越道~常磐道。途中2~3のサービス・エリアに寄りながらの休憩とおみやげ調達は、レース後ならではの遠足気分満喫タイムだ。S.A.と言うと、とにかく目に付くのが当地の菓子・食品とともに、誰もが知っている全国区のスナック菓子類の「○○県(地方)限定」版。今回安達太良S.A.で調達したのは「東北限定」のずんだスナックとずんだじゃがりこである。「ずんだ」とは枝豆をすりつぶした餡を絡めた餅菓子で、呼びは違ったりもするが東北地方各地にある。仙台人の血を引くワタシとしては(盆の供え物でもあり)季節を感じる食べ物でもある。今ではずんだの名も全国で知られるようになり、こういった地方限定フレーバーとしても定着しているようだ。しかし・・・「ずんだスナック」の方は、この前ビールのツマミにしたえだ豆スナックと見た目も味もほとんど変わりがないのは多少不満とするところであるが(笑)。 東北限定!ずんだスナック ずんだじゃがりこ
2007.08.05
さて国内・近場とは言え「東北帰り」ということならば、ちょっとしたみやげ物選びの楽しみもある。そこはやはり、何はなくとも地元の酒だろう。今回のチョイスは福島は二本松、奥の松 全米吟醸。「ぜんべい」ではない。「ぜんまい」。また、「純米」とも違う。ラベルには「蒸留」の文字もある。はて?実は品質維持・向上のために添加する醸造アルコールは同じ蔵の純米酒を蒸留して出来た「米スピリッツ」。つまり米由来、日本酒由来のアルコールなのだ。これによって華やかな香りと味わいに仕上がった、なかなかの美酒。え? 「おみやげ」の感想を自分で書くのはヘンだ?まあ、おみやげとは言えNIKITAと一緒に飲んじゃったんですから、いいぢゃないですか~
2007.08.05
さて、レース出場のため早朝日の昇る前に東北に向けて出発。全国24チームでの対抗戦形式となるレースだ。排気量や駆動方式によってクラス分けがされ、各クラスでのポイントを合計して団体順位を競う。女性レーサーだけのクラスもあってうれしい限りである。曇り空で気温もそれほど上がらず、レースにはグッド・コンディション。そのかわり女性レーサーのスタンバイ中の露出は少なくバッド・コンディション。結果は団体でギリギリ入賞ラインに滑り込み、副賞にビール券を大量ゲットであった。さて、このイベントのある意味「本番」と言えるのが夜の大宴会である。表彰式の後、各チーム代表者が今後の方針などを確認しあう会議があるのだが、その間各チームは屋外での大宴会の準備をするのだ。と言うよりも、正式な宴会のスタートを待たずに、いや待てずに始まってしまうのだ。ここでは瓶ビールが提供されるのだが、毎度のことながら「栓 抜 き が な い」の騒ぎが起きる。しかしそこは抜かりのないワタシ。こういう時には必ずビクトリノックス ツーリストを携行しているので、まったく問題なくスタートをフライングできる。幸い、このフライングにはペナはつかない(笑)。 ビクトリノックス ツーリスト夜も更けてくると、各チームが持ち寄る各地の名産・地酒の振る舞いも恒例行事である。毎回、いつのまにか群馬のチームの「酒姫」女性レーサーのお供をするのがワタシの役割となりつつあるのか、我がチームのメンバーも「今年もこのヒト置いていきますから、テキトーにやってください」だそうで(笑)もちろん「酒姫」も手ぶらではワタシらのところにはやって来ない。右手に赤城山 純米、左手に榛名山 本醸造をぶら下げての登場である。 赤城山 純米酒 1800ml 榛名山 本醸造 1800ml赤城山が辛口、榛名山が甘口とコントラストをクッキリつけてくるあたりがさすが「酒姫」だ。一応「中締め」は入るが、終了時刻は「酒のなくなるまで」という暗黙かつ公然のルールがある。フライング16時チョイ過ぎにはスタートして、今年の終了時刻は・・・だいたい12時間後ぐらいでしたかね
2007.08.04

今夜から「わが街」は祭。祭のオープニングは恒例の花火。あちこちの店では花火を観ながらビールを愉しむお客たちであふれていそうだ。 が、残念なことにワタシは明日からレースに出場するために出動を控えた。早朝の出発ということよりも、コンディションの維持が最大の目的だからね。花火を居酒屋レジデントのテラス席(笑)で鑑賞しながら、ネストビールを一本!! 常陸野ネストビール スイート・スタウト・・・さてと、では出発しますかいの。04:10 Aug.4
2007.08.03
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