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夜11時半過ぎ。放置解放宣言とばかりに、パソコンの前に座って日記を書こうと思っていたら。数日前、大阪で会ったばかりの友人から携帯に電話がかかってきた。どうしたんだろう?と思って出ると。「今夜泊めて」だそうな。ト・メ・テ?世論調査によると、マオフイに対するその言葉の影響力は、20代男性に対する「デキちゃったみたい」に匹敵するものだという。うきゃーーーーーーーーーーーー!!!突然来て困るもの、地震の次にわが家への急な来訪者。ご存知の方はご存知のはずだが、私の家へ来る時は要予約制(一週間前)なのだ!それだけテリトリー意識が高いのだ!違う!それだけ片付けが行き届いていないのだーーーーーーーーーほんとのことぶっちゃけるとーーーーーー(涙)!積水ハウスさん!耐震ハウスの次は、是非このテーマで!とはいえ、仕事(出張)帰りの関西に住む友人を無下に断るわけにも行かない。彼女が来るまでに、急いで片付けられるだけ片付けた。とりあえず最低最悪まで片付けて、友人を(寝て)待っていると。夜中の0時半、スッチーが持つようなスーツケースを持って、彼女はやって来た。少し酔っているようだが、それ以上にものすごく仕事で疲れていた。彼女は本当に頭もよくて行動力もあって、絶対仕事でうまくやっていけるタイプだと確信している。なのにそんな彼女が、「派遣やアルバイトでもしちゃおうっかな」というくらい落ち込んでいる。聞いていると、本当に忙しい仕事場らしい。女性も少なく、離職者も多いその職場で、彼女も必死でやっているのだがなかなかうまいこといかないらしいし、モチベーションも下がっているようだ。落ち込んでいる彼女を何とか慰めて上げたいという気持ちもあるけど、実はこの日すでに40°黒糖焼酎を体に仕込んでいた私のまぶたも口も、非常に重い。たいしたお構いもできず、眠ってしまう・・・・・。翌朝。目が覚めると5時ちょっとすぎ。友人はすでにスーツに着替えていた。むにゃむにゃと寝ぼけながら。私「もう行くの?」友「9時半までに大阪に行かないと」つまりほぼ始発で行かないと無理ということで。「大変だ。大変だ」とボソボソつぶやいている私をよそに、彼女はテキパキと仕度を済ましていく。再びスーツケースを持ち、「泊めてくれてありがとうね」と言って、彼女は去っていった。重そうなスーツケース。不似合いな朝5時過ぎという薄明かりの中。しかしスーツは決まっていた。そうえいば、本当に私何のお構いもしなかった。彼女が去ってから、台所の鍋にある残り物の豚汁を思い出した。せめてこれ一杯だけでも出して上げればよかった。肝心な時に役に立たない。彼女は夜中、泣いていたのではないだろうか
2005.09.28
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お久しぶりです。マオフイです。前もって「放置」をきちんと(!)宣言していたので、罪悪感なく今宵はスタートしとう存じます。放置の理由はと言いますと。大阪に旅行へ。夏休みの残りと、有休を使って。いい日旅立ち、西へ。楽しい時間を過ごし浮かれ。そして。仕方なく戻る、東へ。そしてここにいるマオフイ。忘れまじ、忘れまじ。その前に書き込めhIMAGINE。我は君を想はじ
2005.09.27
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昨年の春から、奈良に仕事で行っている大学時代の友人のところに遊びに行く。遊びに行く、といっても、私が奈良の友人の家の最寄り駅についたのは、夜の11時を過ぎた頃だった。友人は、ちょうど会社の飲み会をしている最中だったらしく、飲み会を抜けて駅の近くまで迎えに来てくれた。「いま、会社の飲み会しているんだ。よかったら○○君見ていく?」と言ってくれる。その○○君というのは、その友人から聞いていた困った後輩君だった。話からしてかなり面白い人物だったので、ちょっと見てみたいと思ってその居酒屋に向かうと。ちょうどその○○君が居酒屋の入り口付近にいた。ちょこっと挨拶をして、すぐに出てきたのだけど。確かに面白人物。いきなり自己紹介で、「すいません、僕アイデンティティがないんですけど」なんて言う?面白いのでニヤニヤ様子を見ていたら。後からその友人から聞いた話では、「○○君がフイのことを『超いい人そうだ。純粋そうだ』って絶賛してたよ(笑)」というので驚いた。その友人達の職業上、多少観察眼がないと困る仕事だと思うんだけど、○○君ほんとに大丈夫?ニヤニヤとニコニコを間違えちゃいけないよ?友人の家に上げてもらって。「どれ飲む?」と言って友人が見せてくれたのは。氷結シャルドネスパークリングと、同じく氷結桃!!彼女は家で飲むタイプじゃないから、たぶん私のために用意していてくれたのだろう。くぅぅぅぅぅ(泣)。できる奴ぅぅぅ。結局この日は、だらだらおしゃべりしたり、DVDを見たり、奈良の夜長を過ごしました。朝寝をだいぶして起きる。もう、奈良を観光する気は失せているので、ダラダラと友人の家で過ごさせてもらう。お昼ごはんを、彼女の家の近くのカフェでごちそうになって。そろそろ帰る時間ということになった。帰りは関西国際空港から飛行機で帰る予定。帰りのバスは、友人が調べてくれた。「電車で行くより、リムジンバスで行く方が安いと思うよ」というので、彼女の言うとおりに、リムジンバス乗り場に向かう。かなり時間ギリギリでバス停に到着したのだけど。そのとき、バス停を見て、ふと疑問に思った。私「あれ?これって関西国際空港行くの?」友「え??関西国際空港なの?」私「そうだよ。あれ、言ってなかったっけ?伊丹空港じゃないの、関西国際空港なの!」友「やばい!」あわてて友人が携帯でリムジンバス会社に問い合わせる。友人はすっかり伊丹空港発だとおもっていたらしい。問い合わせた結果、リムジンバスは関空には行かないということがわかった。きゃーーーーーーーーー!!なんていうコミュニケーション不足!私ってば私ってば!友人の家から、伊丹空港より関空の方が遥かに遠い。伊丹空港でけっこうギリギリの時間なのに、関空に果たして間に合うのか。とりあえず友人と共に駅に向かって足早に歩き出した。最後、駅の近くになるとついに走り出す。踏み切りが鳴り出し、電車の到着が間近だったのだ。携帯で調べたところ、この電車を逃すと、確実に関空には間に合わない。私「ほんと、ごめん!せっかくの休みなのに走らせて!」友「いいよいいよ!いい運動だよ!」私は重い荷物を持って、ヒーヒーと走る。なんとかギリギリ電車に乗り込んだ。一緒に友人も乗り込んでくれる。「隣街に買い物に行こうと思っていたから」なんて言ってくれる友人。なんていい奴ぅぅぅぅぅ。次の駅で友人は降りていった。ほんと、最後があっけなかったけど。ありがとう。いろいろ、感謝しております。ついでに奈良もさようなら。あんまり奈良に来たという実感はないが。関空に辿り着いたのは飛行機出発15分前だった。ギリギリセーフ。お土産も買わず、すぐゲートに向かう。いやー、いやはや。なんとか飛行機に乗れてよかった。これで乗れなかったら、なんとおさまりの悪い「いい日旅立ち、西へ」。楽しかったです、今回の関西旅行。ありがとう、皆さん。ありがとう、関西。ありがとうありがとう。
2005.09.26
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大阪旅行三日目。この日は一緒に旅してきた友人が一人東京に戻る日だった。というのも明日は月曜日。お仕事があるから。私はというと、ちゃっかり有休を二日とってもう一泊する。せっかく大阪に来たから、関西にいる友人を訪ねようかと思った。友人と過ごす最後の大阪は、やっぱり食い倒れだった。最後の最後まで、よく食べたと思う。そして歩いた。よくやったと互いを褒めあい、難波の駅で別れる。友人は伊丹空港へ向かい、私は梅田へ。梅田では、この春から大阪で勤め出した友人と待ち合わせしていた。大学が一緒で私より一年遅く卒業した彼女は、てっきり同じく東京で働くもんだとばかり思っていたのに、突然大阪に行ってしまった。この友人は相当首を長くして私を待っていてくれたらしく(?)。まず一週間前に「今日は何時に会う?」というメールが来た。どうやら私が来る日にちを一週間間違えたらしい。「そんなに私を待ちわびてくれていたのか」とほほえましかったけど。そして昨日。「いま梅田に着いたけど、フイはいまどこにいるの?」と電話がかかってくる。びっくりしてしまった。私たちが会う約束をしていたのは日曜日だ。「私はいま道頓堀にいるけど、会う約束していたの、明日だよね?」と確認すると、「あ、間違えた」と言う。普段、こんなおっちょこちょいな人物ではなかったはずなのだが・・・。ようやく今日になって、その友人にようやく会うことができた。「ひさしぶり~~」と言って、再会を喜び合う。てっきり今日は二人で食事をするのかと思いきや、彼氏さんまで呼んでくれた。彼氏さんに会うのはこれが初めて。「相当気持ち悪いからね。本当にかっこ悪いんだから」と言って会わせてもらった彼氏さんは、確かにこれまで彼女が付き合ってきた男性たちとは異なる人物だった(でも彼女が言うほど、気持ち悪いとかかっこ悪いということはなかったんだけど)。それでも。二人でいる時の彼女は、普段のデキる!といった雰囲気ではなく、なんだか甘えん坊の拗ねた子供みたいになっていて、なんだかほほえましかった。とても落ち着いていて、淡々と話す彼氏さんは、気分屋で陽気な彼女とはいい相性のように見えた。いろんな意味で、彼氏さんにはごちそうさんになってしまった。彼女がお手洗いに席に立ったときに、二人で話す機会があった。少しの間だったけど。「彼女は~~~」と彼女に対する思いを話してくれるのを見て、彼氏さんが、本当に彼女の事を大切に思っていることがわかった。ちぇっちぇっ。いいじゃない、いいじゃない。最後、二人で駅まで見送ってくれた。長い階段を降りていく間、振り返るといつまでも二人がこっちに向かって手を振ってくれている。最後の段に辿り着いて、最後にもう一度振り返ると。友人の姿はなく、彼氏さん一人が手を振っていた。思わず、「おい!」と友人にツッこみたい気分だったけど、笑顔で手を振ってお辞儀をしている彼氏さんを見て。「いい人じゃない」と思わずつぶやいてしまった。さて。これで私の役目は。東京にいる友人仲間に、彼女の彼氏さん報告をすることだ。そのための写メも写真もムービーも撮った(ちゃっかり)。その日が楽しみ。近鉄奈良線に乗って、奈良にいる友人のもとへ。メッセンジャー、フイ
2005.09.25
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大阪二日目。この日のテーマは食い倒れ。おいしい食べ物屋さんを探すのは、私の役目だった。「ガイド本はあてにならない!」と、ネットやブログでおいしいと評判のお店を調べた。その結果。土地感・地理感が無く、地図も読めない私が選んだお店は。てんでばらばらな場所に点在。そのことに気がついたのは、二日目の朝(とういより寝坊したので昼近く)だった。ミスドで軽い朝食を食べながら、私が調べたお店を一つ一つ地図に記していくと。「う~ん」思わず唸ってしまう。あまりに店がバラバラにあるので、とても全部を周るのは無理。その候補の中のいくつかをあきらめ、残った一つ一つの店を食いつぶすように、歩きに歩き、食べに食べた。途中観光者らしく大阪城に行ってみたりもした。だけど。やっぱりメインは食い倒れ。あまりの歩行量に、足がぱんぱんにむくんだ。旅行していると財布の紐がゆるくなる。思わず友人と二人、リフレクソロジーマッサージに行ってしまった。40分。そこは天国。思わず寝てしまった約15分がもったいないけど、よだれが垂れそうなくらい気持ちよかった。「足の裏がコリコリしてましたよ」とマッサージ師さんに言われる。うん。わかる。ものすごくコリコリ揉まれていたの知ってた。んでもって、ものすごく痛かった。でも気持ちよかった。「はっきり言って、大阪に来て一番至福の時だったよね」という私の言葉に、友人もうなずく。マッサージ受け終わったのが夜の九時半くらい。マッサージ受ける前までは「お腹がはちきれる」と言ってお腹をさすっていたのに。「なんかマッサージ受けたら、ラーメン一杯くらいはいけそう」「うん」ということで、そこでそのままホテルに帰ればいいのに、またフラフラと道頓堀に向かってしまう。そこで〆に食べたの「神座」のラーメン。いや、ほんとは新宿でも食べた事あるんだけどね。ほら、道頓堀が発祥の地らしいからね。やっぱりおさえておかないとね。食べました。うーーーーん。いまいち新宿のと違いがわからないけど(というか、それほど新宿でも食べこなしてきたわけじゃあないんだけど)、おいしいことはおいしい。今度こそ本当にはちきれそうなお腹を抱えて、ホテルに帰りました。妊娠してもないのに、妊娠線が入る予感がした。いい日旅立ちはつーづーくぅ(オダギリジョー風)
2005.09.24
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明け方バスが着いた場所。そこはご存知大阪が誇るUSJ!ユニバーサルスタジオジャパン!しかし気を抜くと、いつい「UFJ」、「USA」など呼び間違えてしまうU・S・J!みんなだってそうでしょ?そんなんで。いい語呂思いついた。「うそばっかり そんな 冗談」もうちょっとインパクトほしい。「恨みつらみ 逆恨み 成仏なんかできやしない」これでもう、忘れない。USJは初めて。でも友人は経験者だった。連休だったこともあり、やけに人でごった返す。私たちは金にモノを言わせ、ユニバーサル・スタジオ・エクスプレスを手に入れた(しかも一番高いやつ)。これで並んでいる人たちを横目に、すいすーいと前列に行ける。買っておいてなんだけど、あこぎな商売ですわ。USJ内ですでにヒエラルキー作っている。何十分も並んでいる人たちの前を、権力を持った(もといエクスプレスを持った)一部の人たちが悠々と通り過ぎていく。お金を持っている者が強いのだ、というのをまざまざと見せつけてくれる。さすが商人の街、大阪!ここで、東のキング オブ ザ テーマパーク、東京ディズニーランドとUSJを比較してみよう。1. USJは遠慮がないUSJ、アトラクションで濡れるとは聞いていたけど、所詮日本のテーマパーク。お客様は神様です、のこの国で、困るほど濡れないだろうと思っていたら。甘かった・・・。下着までぐっしょり。パンツにおさるさんのお尻ように、くっきり濡れた印がついた。いいの?いいの?お客様=神様に、ここまでしちゃっていいの?他にもバックドラフトのアトラクションでは、命の危険を感じるほどの炎を間近で体験。それに比べればまだ、TDLでは命の危険は感じた事はなかった。思い切りのよさではUSJの勝ちかな。2. ドリームメイカーしかし何と言っても、夢を売るという点ではUSJはTDLには敵わないと思う。それは従業員の教育然り。会場内の設備然り。まずUSJの従業員がUSJの世界に浸りきっていない。声も小さいし、自分のパフォーマンスに照れが見えたり。その点TDLは、従業員1人1人がTDLの住人としてパフォーマーになりきっていると思う。その点はやはり社員教育の違いではないだろうか。おまけにミッキー・ドナルドのように、カリスマ的キャラクターがいないのも致命的。変なキャラクターがいじめられているのを見て、不憫に思った。他にも、ふとした瞬間に現実が垣間見えてしまうUSJ。それは手入れが行き届いていない植物だったり。テーマパークの外の景色が見えて、すぐそこには日常の世界だったり。その点、TDLは完璧に夢の世界を創り上げている。「ここに住んでしまいたい!」と思わせるディズニーワールド。それが9割を超すリピーター率を生み出している。その点、USJはドリームメイカーまでには至らない。アトラクションの集合体というのが精一杯で、間違っても「ここに住みたい」とは思わない。このあたり、西の雄としてもう少し頑張ってほしかった。3. やはり商人の街か他国のユニバーサル・スタジオに行ったことがないので、これが大阪にある故なのかどうなのかわからないけど。USJのアトラクション、その出口がそのまま直接ショップに直通しているものが多かった。つまりアトラクションに乗った人は、ショップを通過しないと外に出れない。なんという商売魂!確かにアトラクションに乗った後はやや興奮し、そのキャラクターグッズなどに手を伸ばしたくなる。でもだからってショップに直通とは・・・。すぐ次のアトラクションに移りたくても、狭い店内と人の間をくぐって抜け出すのは一苦労。人の流れが悪くなっていますってば。せめて直通ではなく横付けにしてほしかった。等々いろいろ書きましたが、結果は楽しかったです、ほんと。アトラクションは、上記にあるように思い切りのいいものが多かったですし。わーいわーい。最後のフィナーレ・ショウ。花火が上がる。そして華々しくその幕を閉じようとしたとき。私は一つの能力を開花させてしまった。それは。霊能力。あまりにきれいな花火を思い出に残したくて、思わず携帯の写メで花火を写した。しかし撮ったその画像を見てみると。 ん?花火の一部分に女の人の顔が写っているような・・・・。ぎゃーーーーーー!人面花火が撮れちゃった!!しかしこの顔。どこかで見たことがあるような・・・・。思わず隣にいた友人にこの写メを見せた。私「人面花火が撮れちゃったよ・・・」友「どれどれ?・・・・ほんとだ!」私「しかも、これ。○○ちゃん(←その友人の名前)に似てない?」友「・・・ほんとだ。私に似てる・・・」私「なんで○○ちゃん人面花火になってるの!なんで幽体離脱してるの!隣で一緒に花火見てるのに!」友「知らないよ(笑)!しかもこれ、けっこうかわいく写っている私じゃない?」私「ほんとだ。かわいい笑顔でキマってる」驚いた。初めて霊体験した(?)結果が、隣にいる友人を念写。あんまり怖くない。というより、かなりウケる。大いに楽しみ、大いに濡れ、ついでに霊能力まで開花して。USJを堪能したのでした。どれが人気キャラクターなの?
2005.09.23
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新宿発の深夜バスで、友人と大阪へ向かうことになっていた。友人との待ち合わせは22時30@新宿。会社から家に戻って、ゆっくり準備する時間があった。帰り道、上司と一緒になって。上「一杯やっていくか」という上司の言葉に、思わず大きくうなずく。上司は私が今夜関西に旅立つということは知っていたので、本当に軽くだ。軽く。軽くチューハイを三杯飲んで帰宅。ちょっといい気分。もう時間も残り少なくなっていたので、手早くシャワーを浴びて、荷物を整え、出発。約束の時間ギリギリに新宿に着いた。友人はどうやら仕事から直接来たよう。忙しそうな会社だからなぁ。顔にもまだばっちり化粧がのっている。対して私はスッピン。アルコールも入っているし、本当に寝る10分前までの準備が整っている。後は着替えて寝るだけ、ってね。なんだか友人に申し訳ない。しかしそんなことを気にしたのは友人と落ち合った瞬間の3秒だけで。私「私、上司と飲んできちゃったよー!」友「なにぃ!?いいなー。私なんかギリギリまで仕事だよ。あはははは」私「いひひひひひ」後は二人ともハイテンション!GO!GO!いい日旅立ち、西へ!バスの中、ガン寝。
2005.09.22
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アニョハセヨーーー。あなたも私もアニョハセヨ♪あなたも私もアニョハセヨ♪ポッキーのCMソングにあわせて歌ってみてください。ザッツラーイト!うまく歌えないっ!まるで違う歌になっちうね。歌ってくれたあなたに感謝。でもおばかさんね。ごっきげーーん!だってシャルドネスパークリング飲んだから!だってロゼシャルドネも飲んだから!超リッチ。ところでいまちょこつと気になることは。男性の。大胸筋と上腕二頭筋と前腕筋群によって作られるその三角形ゾーン。そこにこの身を投じてみたい。そして徐々にその平面積を減らして欲しい。ほんとうにいきなりの「ところで」。この三角形ゾーン、作る人によってその世界はかなり違う。ときに「私が作ったのと大差ないじゃん!」という人もいるし。そりゃもうヤワヤワぷにょぷにょ窒息しそうよ。みっしり硬くて重くて熱い三角形ゾーン。「痛苦しい」っていうの。・・・。ああ、タラタラわざわざ書かなくてもいいことを書いている。知ってる。こんなこと書いていると、「即物的なのは嫌なんです」と果たして男性を責められるだろうか、いや責められまい。トライアンゴー。トライアンゴー。Can I try you?ところで。またしばらく放置の旅に出ます。この日記を最後にしばらくの放置、ってけっこう嫌なんだけど。嫌なのに書く。その心は。その卑屈な精神は。自分をいじめたいこの思いは。やっぱりこれは、これってば。エ、エ、エ、エモーション!起承転結れない!
2005.09.21
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新潟中学生同窓会のとき。一次会の場所から二次会の場所に移動していると(@歌舞伎町)。「あれ?」見知っている顔があった。6月末にウチの会社を辞めた新入社員だ。元気にしているか一番気になった子だったので、思わず近づいてみると。あれれれ?見知った顔がいっぱい。ウチの会社の新入社員一同が揃っていた。その中には辞めた子たちも混ざっている。どうやら同期飲みをしているようだった。さらに近づくと、向こうも気づいて「マオフイさん!」と声をかけてくる。「何しているんですか!」「いや、いま新潟の友だちと飲んでいるんだけど。ほら、あそこ」と言って、10人以上たむろっている同窓生たちを指差すと。「なんであんなに新潟人が多いんですか(笑)」と笑われる。お前ら!新潟をばかにすんなよなめんなよ?ちょこっと挨拶してすぐに別れた。いやー、しかしビックリした。東京であんまり知った人に出くわすって少ないから。しかも会社の人だなんて。合コンの途中とかじゃなくてよかったー。まあ、それだったら自分から近づいたりしないけど。あぶないあぶない。人ってどこで見られているのかわからないのね。なんて教訓めいたことを心の中でそっと思ったのだけど。教訓を学んでも、どうしようもないときもある。一女会の帰り。一女ちゃんの一人と一緒に電車に乗り、座席に座ってしゃべっていると。ある駅で1人の女の人が乗ってきた。その人は私達のちょうど向かい側の座席に座ったのだけど。どこかで見たことある人だなぁ、と思ってじーっと見ていると。向こうもこちらを見ている感じ。なんとなく気まずくて目をそらすと同時に思い出した。今年のウチの会社の内定者だ(たぶん)!!!!でもすぐにわからず、しかも断定できないのは向こうがリクルートスーツを着ていないため、下手すると私より年上の見える容貌をしているからだ。とにかく内心かなり焦りまくり、背中から脂汗が出てきた。彼女がウォークマンらしきものを聞き始めたのをきっかけに、隣の一女ちゃんにこっそり話しかける。私「見ちゃダメだよ?私達の真向かいに座っている女の子、ウチの会社の内定者っぽい」一「うそ!そうなの?」私「うーーん、よくわからないんだけどたぶんそうだと思う」一「そうなんだー。いや、さっきものすごいこっちジーっと見てたから私も驚いちゃって。私の知り合いなのかと思ってジーっと見返しちゃったよ」・・・・・。違う。彼女が驚いて見ていたのは君じゃない。私だ。ということは恐らく向こうも私に気づいたのだろう。そりゃそうだよなー。面接したもんなー・・・・・。気まずーーー・・・・。こんな普段着で声もかけられず、とにかく気づかないふりをすることにした。気づかないふりで、一女ちゃんと楽しく談笑。ここで私ができることは。精一杯楽しそうに振舞って、「ウチの会社に来てもこうやって休みの日はプライベート充実させることができるんだよ」を体現化することだ。もう必死。今年は新卒採用の人数も思わしくなく、これ以上内定辞退を増やすことはできない。私のせいで貴重な1人を失うことになんかなったりしたら・・・(泣)間違っても「よーし!彼氏作るぞーーー!」なんて時の声を上げてはならない。万が一彼女が入社した場合、一ヶ月間研修教育をするのは私だ。その立場を自ら揺るがしてはならない。緊張。目は一女ちゃんの方に向けていても、意識のアンテナはかなり彼女の方に向いている。もしも彼女が私と同じ駅で降りることになったら・・・・!なんておびえたりもしたけど、彼女は私が降りるいくつか手前の駅で降りて行った。ホッ・・・・・。「こういういこともあるんだね」と一女ちゃんとホッと胸を撫で下ろす。私「私生活充実してます、っていう風に見えたかな?」一「見えたよ(笑)」私「そうか。そうならいいんだけど」ほんとどこで誰に出くわすかわからない。新潟の方がそういう傾向高いんだけど、東京でも油断はできない。こうしてまた、改めて教訓めいたことを胸に刻むのであった。せっかくそういうばったりを設けてくれるなら、もっと運命的なものがいいんすけどー
2005.09.18
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久しぶりの一女会。何ヶ月ぶりだろう。今回の幹事は私(最近本当に幹事づいている)。行ったお店は銀座の「エル・チャテオ」というお店。以前上野でスペイン料理を食べたのだけど、すっかりはまってしまった。最初は「今回の一女会は安いホルモン焼きです!」と言っていたのに、急遽変更。銀座でスペイン料理とあいなりました。このお店、行ってみたらすごい混んでいた。予約していて正解。けっこうおいしいスペイン料理を食べさせるのに、お値段がリーズナブルという宣伝文句に違わない店だった。スペイン料理の次はティータイム。近くのカフェで、コーヒーと和栗のケーキを食べた。んまふ・・・・。一女6人。けれど今回は4人の参加。最近の一女は好景気。6人中4人に彼氏がいるというかなりバブリーな時代。万年ベンチウォーマーの私と。珍しく今回ちこが、戦闘機を見守る母艦の人となった。(でもちこは私と違って、母艦上で別の戦いをしている感じなのだが)。もう、もう、本当に幸せな一女ちゃん達の話を聞くのは楽しんだけど耳に毒で。うっかり今日、一女ちゃんの一人の誕生日と一女会をダブらせてしまった。私「ほんとごめん!すっかり忘れてたよ。モリシ(←彼氏の名前)怒ってなかった?」一「一女会って言ったら、仕方ないってあきらめてた(笑)」私「はぁぁぁぁ。モリシに悪いことしたなぁ。謝っておいてね。さぞかし喜ばせようと用意してたんじゃない?」一「うーん。『一女会』って言ったらかなりがっかりしてたけど。その代わり帰ったら『骨の髄まで幸せにして』くれるんだって」ぎゃああああああああああああああああ。そんな感じで、色々な幸せ話を聞いて、私とちこは「いいなぁ」「いいなぁ」ばかりを連呼していた。あまりに「いいなぁ」を連呼するので、誰かに「いいなぁ」ボタンを作ってほしいくらいだった。「いいないいないなななななななななななな」とあっという間にマックスになりそう。そしてこの日、私は誓う。「次の一女会までに、「彼氏ができた」とまではいかなくても、「誰かとデートした」とか「現在進行中」と報告できるよう頑張ります!」ちこは「次の一女会までに誰かと温泉に行ったっていう目標にしようよ」と言うが、ちょっとそれは私にとってマサチューセッツ工科大学のMBAを修了して来いというくらい、ハードル高いんですけど・・・。人恋しい秋も目前。ますますエンジンふかさなきゃ。 今日はちこがノーメイクなため、顔撮影の許可がおりなかった
2005.09.18
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眠りから目が覚めた。そこは自分の部屋の中。でもなんか変な感じがする。電気がついていて、でも外は暗い。一体いまが何時で、自分はどうしてこんなところで寝ているのかが全くわからなかった。寝る前の記憶がない。自分の体を見ると、上はインナーを着ていて下は「出前一丁」の「出前」に「パンツ」が入る格好だった。一瞬状況がわからなくて。おそるおそる周囲をうかがう。まさか。まさか誰かもう一人この部屋にいる、なんてことはないだろう。そんなことは一度も無いが、記憶がないだけに、そして酔っ払った自己責任というものを信用していないために、かなりおそるおそる顔をめぐらせて見る。周囲を見渡しても誰もいなかった。そのことにホッとする。だんだん思い出してきた。会社の人と日本酒を飲んで。ちゃんと電車で分かれて。家の途中でコンビニに寄って。それでちゃんと1人で家に着いたんだった。まぶたにそっと触れてみる。最近お気に入りのマスカラにがっしりガードされたまつ毛が、天井を、というよりこのときはヘッドボードに向かってカールを保っていた。・・・・化粧落としてない・・・・・ちょっとショックだった。いままでどんなに飲んで正体不明になっても、次の日が二日酔いで会社に行けないくらいであっても、化粧だけは落として寝る最後の理性だけはいつも残されていた。なんで今夜だけ?そこで最後の記憶がようやく蘇ってきた。そうだ。友人に電話する約束をしていたのだ。酔っ払いながらもその友人に電話しようとしたところ、メールで「お風呂にはいるから30分だけ待って」というメッセージをもらって、それで待っていたのだ。そして待っててそのまま眠ってしまったという。これでスッキリした。スッキリしたところで時間を見る。午前の5時だった。化粧を落としてもう一回寝直す。この日は夜から新潟中学生同窓会飲みだった。お盆に帰ったときに、意外と近くに住んでいる人がいることがわかって。言い出しっぺなので、幹事をやって、同窓会のみをしました。13、4人くらい来たけど、この参加してくれた人たち。中学生時代、お互い個人ベースで仲がいいというわけではなかった。お互いがお互い、「中学時代はあんまり話さなかったよね」と言いながら杯をかわす。そう。同じ中学で、たまたま関東近辺に住んでいるということだけで、ずっと前から仲良かったみたいに飲めるのは、お酒の力と地元の力とみんなが大人になったということなんだろう。予想以上に楽しかったです。また機会があったら飲みたい。こういうときに一番盛り上がるのはやはり恋バナ
2005.09.17
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昔何度か日記に書いたシステム部の人。2004年5月20日『人生エロエロ』2004年5月24日『プリーズ カムバック』2004年5月27日『24歳乙女系』一時は「この人に恋してしまったか!」と思ったときもあったが、程無くそれは違うと(勝手に)判定された人。一ヶ月くらい前に、この人の仕事を手伝ってあげることがあった。手伝ってあげる、と言うが、言うほどのことではないし、それ以上にいつもお世話になっているのは私のほうだ。にもかかわらず、ある日いけしゃあしゃあと冗談半分で、「仕事手伝ったんですから、何かご褒美くださいよ」と言ってみたらば。「そうだなぁ。じゃあ飲みに行くか」だって。わーーーーーい。缶ジュースのつもりで言ったのに。わーーーーーい。「何かリクエストがあるか」と聞かれて、特に考えもせず「日本酒が飲みたいです」と言ったところ、本日連れて行ってもらったお店がコチラ。まさか丸の内まで行くとは思わなかった。会社近くでちょこっと引っかけるくらいだと思っていたのに。なかなか素敵なお店に、なかなかおいしい料理。しかも「日本酒が飲みたい」という私のリクエストに120%応えてくれるめっちゃうまい日本酒だった。普段日本酒を飲まないというそのシステム部の人も「うまい!」と言ったくらい。錫の徳利とお猪口で飲む。んみゃ~~~い。ところで。会社の男性と二人で飲みに行くのは、上司と同期の男の子を除いて初めてだった。別に何もないけど。別に何にもないんだけど、会社の人に見られたらまずいし、実際何か生まれる雰囲気になってしまっても困る!だから、念のために最大限の防御は張っておく。でも、その気もないであろうシステム部の人に対して私が予防線ガチガチに張っているのも失礼だから。こういうときの武器はあれしかない!必殺『無邪気』!!!!照れない!恥じない!匂わせない!そして恋バナはしない!はははははは。でもそのシステム部の人は、私の偽装「無邪気」以上に天然で。別に私を口説こうとしているわけではないのに、そのジッと見つめる視線や、話の流れ上生まれるボディタッチに、ウブな乙女はあたふたさ。しかし、そのあたふたに蓋をし、必殺『無邪気』!!!!照れない!恥じない!匂わせない!しかし最初は作戦だったけど、飲んでいるうちにオープンマインド、曝け出せ胸の内。気がつけば気分よく「ニッポンをあきらめない!」と叫んでいる自分がいたりしました(←最近のお気に入りの言葉)。思った以上に豪華になってしまったご褒美。(タイピングすると「業火になってしまった誤報日」と出てしまう)ありがとうございました(深々)。手首がエロく感じる
2005.09.16
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ふと「映画が観たいな」と思った。思いたったが吉日。レイトショーを観に行った。場所は渋谷「ユーロスペース」。あの「サヨナラCOLOR」を観に行って、立ち見という現実に断念せざるを得なかった映画館だ。実は日記には書いていないが、リトライもしていてそれも敗れている(つまりまた立ち見で、またあきらめた)。映画会場が増えるので、おそらく近日中には今度こそ本当にリベンジできるとは思うんだけど・・・。今日観た映画は「運命じゃない人」。前回のユーロスペースの人気さに、開場30分前に行ったのだが、なんてことはない、その映画を見ていたのは10人程度だった。あれ?ミスチョイスしたかな?と思ったけど。マジ面白い。かなりおもしろい映画だった。感動もしない。迫力も無い。しみじみといい映画な訳わけもない。笑い声が上がるコメディーでもない。でも面白い。とてもウィットに富んだ、面白い映画だった。ずっとニヤニヤしながら観ている感じ。しかしその中で身も凍りつくセリフが。(正しくはないれど)お前人生を甘く見てないか?普通にまじめに生きていれば、そのうち結婚できるだろうとか、誰かに出会えるだろうと思っているのは甘いんだよ。俺たちにはもう文化祭もクラス替えもないんだよ。ズキューーーン!貫かれた!おすすめです。もう一回観なおしたくなる映画
2005.09.15
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あるセミナーでお会いした他社の人事の方と、情報交換も含めお食事を一緒にした。そのお二人に会うのは、本当に半年振り。一回会っただけでの人たちで半年振りだから、「顔おぼえているかな~」と思ったけど。場所は就業後、上野のスペイン料理屋さんで待ち合わせした。1人はある大手の技術本部の教育担当さん(30半ば♂)。1人はある証券会社の人事部の方(20後半♀)。最初はおそるおそる互いの会社の、話せる範囲内で情報を交換していたが、だんだん時間が経つにつれて緊張がほぐれてきて、「今年の新入社員は~」「社員の教育は~」「採用方法は~」などかなり内情を暴露していった。私も「新入社員が4名辞めて~」「それはその上司がひどいせいで~」などなど、ハッと気づくとかなりグロい話なんぞしておりました。でも、あれだね。他業種他社でも、同職種の方のお話を聞けるのは本当に勉強になる。「そんなやり方があったのか!」と気づかされること多いし。(そのぶん、「ウチの会社ってやっぱりひどい・・・」と気づかされることも多いけど)。楽しい有意義な時間はあっという間に過ぎ、帰る時間となった。スペイン料理屋さんから上野駅まで歩くこと5分間。さらに打ち解け話が出てくる。私「(仕事の話の流れから)でも○○さん(←女性の名前)は期待されているんですよ。すごいじゃないですか!」女「でもー、私ぶっちゃけ早く結婚して辞めたいんですよ」私「えええーー!そんなもったいない!しかも○○さんならいくらでもいい人いそうじゃないですか!」その女性、ちっちゃくてでもクールビューティー。女「全然ですよ。いまも誰もいないし。本当に結婚紹介所に登録しようと思って」私「えええ!?」女「知ってます?ああいうところってすごい高いんですよ。医者とか弁護士とか、東大とか慶應しかいない男性の紹介所って、女の人の方がすごい高いんです」そこで思わず私も話しに乗って、「ああいう相談所というのは、できるだけ若いうちに登録した方がいいって聞きました!」とか、「ウチの親も心配して入会させようとしたんです」とかぶっちゃけていたら。となりで男性が「うーんうーん」と唸っている。私「あ、××さん(←男性の名前)はこういう女性の話、コメントしづらいですよね。すみません。無理して返答してくれなくても大丈夫ですよ(笑)」男「う~ん、言っちゃっていいのかなー」私「え?何がですか?」男「実は俺もバツイチなんだよね」女・私「えええええ!?」あははははは。いきなりみんなぶっちゃけすぎ。しかも××さんもいつの間にか一人称「私」から「俺」になってるし。私「いやぁ、最近だとバツがつくとハクがつく、って言うらしいですよ。あはははは」徒歩5分で話す話じゃないって。って誰かツッコんでよ。
2005.09.14
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みなさま、みなさま。秋ヴァージョンの「伊右衛門」のCM見ました?私は今朝テレビで見て、思わず悲鳴を上げました。もしまだ見ていない方はコチラ。もうこのCM見てしまったら、あの人にメール送るしかないじゃない!さっそく勢い込んでメールを書きました。『飄々』様お世話になっております、○○(←ウチの会社名)のマオフイです。『営業ウーマン』さんのお話し振りから忙しい毎日を送られているようですが、いかがお過ごしでしょうか。ところで『飄々』様はサントリー「伊右衛門」の新CMをご覧になられましたでしょうか。栗が出ています、栗が。待ちに待ったこの季節がようやくやって来たと喜んでおります。『飄々』様 = もっくん マオフイ = りえちゃんの配役でよろしいでしょうか?・・・・もう、完璧私用です。メールを送って、ウキウキソワソワしている私を見て、上司が雑誌の切り抜きを見せてくれた。それはメルセデスベンツの雑誌広告。上司はCクラス(というのかしら?車はよくわからない)のベンツがほしいらしく。そこのキャッチ・コピーをニヤニヤしながら私に見せる。The tempter or temted,who sins most?“誘惑する者と、される者、どちらの罪が重いのか?”かの有名な、ウィリアム・シェイクスピアの言葉だ。どうやら上司の目には、私が飄々営業マンさんを誘惑しているように見えるらしい。どうも、上司の中では私の女性ランクはかなり高いらしいのだが(ほら、高齢者好みのタイプだから)、みなさまご存知の通り全く飄々営業マンさんに相手にされていない。上「こんなにマオフイさんに押されちゃ、コロってきちゃうね~」私「全然こないですよ~~(涙)たなびく様子も見えないぃ!」ちぇっちぇっ。結局飄々営業マンさんからは返事がありませんでした。意図せず無罪放免に
2005.09.13
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ちょっと自分の日記を見直してみた。読んでみて。ふむふむ。・・・・・これはもしや。誰かの悪意を買いやしないかい?今日は合コン行ったー。昨日も合コン行ったー。店長と追っかけっこしたー。既婚者営業マンにときめいたー。まつ毛に気合を入れてみたー。好み男性はこんな感じぃー。でも周りにいい人いなーい。だってさ。例えば毎日遅くまでお仕事をなさっている方とか。例えば「ナチュラルな出会い」信望者の方とか。例えばもう相方を見つけて、けれどもそれに納得していない方とか。少なくても日々をもう少しまじめに生きている方とか。ほんとは、ちっちゃ~~~~い悪意、生み出してそうじゃないですか?ゼロ・ベースの視点に立って読み返してみた。つまり私がフイじゃないとしたら。なんてお気楽なOL雰囲気醸し出しているの?遊びすぎじゃない?お前が男を「う~~~~ん↑?」と唸る資格があるの?それを証明する顔も見せないんだったら、素直に遠吠えてろよ。少しは自己投資しろよ。足元見ろよ。ついでに周囲も見ろよ。でも上は見んなよ。てな、ゼロ・ベースのフイちゃんはちょっと怖い。ここで思いっきり主観ベースに戻ると。確かに遊んでいます。出会い求めています。でもね、これはね。いちおうね。hIMAGINEをいま「恋愛」をテーマにしているから、おからから更に豆乳を搾り出す勢いで無いネタを必死でふりしぼってるのよ。たとえばね。これがね。「会社ネタ」とかいったら、一人2ちゃんねるバリにhIMAGINE真っ黒にする自信もあるのよ。たとえばね。これがね。「詩作」とかいったら、「私は貝になりたい。貝になってあなたに潮干狩られる日を心待ち」とかなんとかほざくこともできるのよ。たとえばね。これがね。「最近読んだ本の紹介」とかだったら、最近なぜだか「ファシリテーター」「コーチング」系を読もうと企みつつ、ついつい児童書を読んでいるなんてことも暴露しちゃうわけよ。たとえばね。これがね。「今日の私のクッキング」とかいったら、ほぼ毎日同じ写真とコピペでそれこそ簡単に更新ができるわけよ。でもそうしないのは。ここであえて恋愛ネタ、というにはおこがましい、恋愛もどき&遊び&飲みネタに私が固執するには訳は。その1ここで恋愛(もどき)ネタを書くことによって、意地でも自分を恋愛フィールドに狩り出す。その2数年後、数十年後。自分の娘に、「お母さんはこうしてお父さんを見つけたのよ」と半ば伝記的に自慢する材料にする。 その3残念ながら数年後、数十年後独り身である私を想定。焼酎グラスをころがしながらここの日記をしみじみ読み直し、「私も頑張ったんじゃない・・・・」とつぶやき、自分を褒めて慰める材料を用意している。その4上記と似たようなタイプだが、何かしらですごい忙しくなって全く遊ぶ時間がなくなった時に、「いっぱい遊んだじゃない・・・・」とつぶやき、自分を褒めて慰める材料を用意している。と、まあかくかくしかじかなわけっす。いまなところ、お気楽なOLには変わりないけど。一応いろいろ考えているのよアピール。ここでまたゼロ・ベースに戻すと。結局何が言いたいんだよ。つまり自己肯定だよ。一日分の日記使って、自己肯定。いいよ?自己肯定。でもどこがいろいろ?考えたいろいろがこれ?いろいろ言うくらいなら昨日の衆院選の振り返りくらいしろよ。じゃなかったら強く小指くらい噛んで小首くらいかしげ。立派なおぷてぃおぷてぃ。だから楽天?だから私はホリえもんより三木谷を選びました?とどまるところを知らない、1人ジキルとハイド。だーーかーーらーー。1人だからジキルとハイドの物語が成り立つんだって。最初に「1人」と敢えて断りを入れる必要ないんだって。あー、すまんすまん。まじですまんすまん。無念怨念正念場
2005.09.12
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ただーいまっとー。本日付二度目の日記。合コンから帰ってきました。日曜日だから早く帰るべくして帰って来た。結果から言うと。う~~~~~~~ん↑?しかし女運がありました。今回は女の子三人だったんだけど、一人は私も知っている幹事で、もう一人は今日初めてお会いする幹事の大学時代の友人だった。京都弁しゃべるかわいい明るい女の子で、好感触!と思っていたら。話をしているうちに、彼女の会社の同期に私と小~高校まで一緒だった女の子がいることが発覚した。こういうとき、歌いたくなるね、アレ。イッツアスモールワーールド!!結局今日は、その子と一番意気投合して、連絡先もその子とだけ交換してきました。ここから出会いの輪を広げていくのさ。だから決して不発じゃないんだ
2005.09.11
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ご無沙汰をばしております。ガバッ(←土下座)。放置してしまいまして、すみません。「放置宣言」をしたけれども、自分的には少し早く戻ってきたつもりであります。が!しかし。放置はしても、放置はされたくない自分。これからもみなさまとよいお付き合いをするために、「日刊hIMAGINE」とすべくたゆまぬ努力と、謙虚な気持ちを忘れないことを此処で改めて誓うとともに、長期の放置をお詫び申し上げます。南無南無。それでは今日は少しゆっくり時間があるので、のんびり日記なんぞ書いて、それから選挙でも行こうと思います。また例の如く、かなり遡るつもりあるのですが、時間の関係上どこまで書けるか。通常一日分の日記を書くときは楽天にログインして、そのまま直接書き込んでしまうのだけど、このように数日分を書くときはワードに書いてから、楽天にコピペしています。で、書く順は順不同。書きたい日にちから書く。ので、たまに日にちが飛び飛びになってしまことも。これでも長年ピアノやっていたので、健脚ならぬ健指で長時間タイピングすることには慣れているのだけど、肩が凝ってしまって。それであんまり長文を書いていると、肩がコチコチになってしまいます。ではではさっそく。と、指をこきこき鳴らして。レッツラゴー。ゴーゴー!
2005.09.11
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久しぶりの合コン。ここんところ出会いがなかったから。わーいわーい。誘ってくれた幹事、ありがとう!ただ、今回の合コン。前情報で、私にとっては(←ここがミソ)幹事の男の子が年下君ということがわかっていた。「年下か~」と、集合場所に行ったところ。女の子側全員ジーパンだった(ちなみに私を含め3人)。さすがに3人揃ってジーパンはまずいでしょう。やる気の無さが伺える?いやいや、これはちゃんと考えての格好なのです。自分が年上だから、あんまり相手を威圧しちゃダメでしょ?少しカジュアルな格好で、親近感を与えた方がいいでしょ?ヒール0センチのコンバースのスニーカーなのも、相手より絶対背が小さく見えるように。たまにとても背の低い殿方もいるからね。決して手を抜いたわけでは・・・・ごにょごにょ・・・。ハイネックで、いつもより露出度が少なかったのは、洗濯物が溜まってめぼしい服が全部物干しにぶら下がっているなんてことでは、決してなく・・・・。肌は見せなくても、心の露出度を上げていく作戦なのです。現われた男性たちは、やはり全員年下君だった。一応一つ下なんだけど、どうやら誕生日を迎えていない人が多いらしく、「23歳」と言う男の子が多かった。あたかも2歳差じゃない!会はとても楽しかったです。あんまり合コンに慣れていないのか、そういうタイプの人たちなのか、話題はもっぱらこちら側が盛り上げている感じ。これが年上の人たちだったら「どうなんだろう?」と思ってしまうのだけど、年下だから仕方がない、と思えてしまうのは不思議。女の子リードで会は盛り上がり、楽しかったです。今回の男性陣。みんな職人さん。大工さんだったり飛び職人さんだったり。しかもみんなけっこうおしゃれさん。あとで一緒にいた女の子から来たメールには、「ビジネス街で生活していると出会えない、シャツからのぞく上腕二頭筋のたくましさ&黒さが新鮮でなりません」と書いてあったけど、まさにその通り!そんなにムキムキマッチョなのではなく、引き締まった筋肉に程よく焼けた肌。やっぱり自分が持っていないものを持っていると、思わず目がいってしまう。ここに来て、どうして男の人がミニスカートやチューブトップが好きなのかわかりました。みんな、無いものが見たいのね・・・。今日も学んだ。1合コンに1つ学ぶこの謙虚な姿勢。ほとんど会のリードを女の子側が取った結果。途中で「姉御って呼んでいい?」と言われたけど。即座「ダメ!」と断った。それは私が目指すところじゃなーい。じゃあ、何を目指す?
2005.09.10
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ここんところ全然出会いがなくて。夏がもう終わるのに・・・。と思っていたところ、ある時はあるもんで。ごろごろ合コンの話が舞い込んだ。ということで、本日から3連続合コンです。「3連続ははじめてだわ・・・」と思って意気込んでいたら。今夜の合コンの幹事。人数調整に失敗した。どうやら女の子側が1人多くなってしまったらしくて。そこで今回はこちら側から辞退しました。ちょうどダブルブッキングしていたのだ。実家新潟に帰ったときに、中学同窓会バーベキューで親交を取り戻した新潟知人から、飲もうという誘いがあって。合コンが9時からだったのもあって、それまでそっちで飲んでいようと思ったのだ。だけど、合コンがなくなったのでゆっくり新潟会にどっぷり浸かってきました。やっぱり中学の同窓生で会うとなると。「当時誰が好きだった?」という話で盛り上がり。暴露も暴露。時効ということもあり、「誰々と付き合った」「誰々に告白された」などの話で大いににぎわっていました。「マオフイさんは小学生時代モテてたよね」そうだんです・・・。私の黄金期、小学生時代なんです・・・・。意味もないときに、大事な運を使い果たしたくさい・・・。カムバー―ック!モテ運!!!人は人生に3回モテ期がくるそうな。小学生。定年したころの50代後半。老人ホームに入った頃。の3回だったらどうしよう・・・。近々「中学同窓会@東京」を開く予定です。その幹事をやっております。うふふふふふふ。昔の親交を温めるのはよいこと。うまくすれば、合コン営業もできる。がんばるぞーーーーーー!!プライベートでは営業マンになれるかも
2005.09.09
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昔のアルバイト先に飲みに行ってきました。友人の職場が、昔のアルバイト先に近くて。そこで仕事後、落ち合って久しぶりに店長に会いに行く。すっかりバイトのメンバーは変わってしまったけど、店長は健在でした。いろいろ飲み食いさせてもらって。いざお会計になった時に。「4000円でございます」と、店長が手書きの伝票を持ってきた。「4000円のはずがありません!」といって、正規のお会計を出してもらおうとしたけど、店長は頑として譲らず。ほんと、ここ連続2回、店長にごちそうになりっぱなしだから、今度こそはちゃんと払わなければと思っていたのだ。なんとか正規の値段を知ろうとあれこれしてみた。バイトさんのハンディを使って値段を調べようとしたり。バイトさんに頼んで、レジでお会計を探してもらったり。でも以前からそういう攻防を店長とずっと続けてきたものだから、すでに手回しされてどうにもこうにも値段がわからないようになっていた。「くぅうぅぅぅぅぅぅ」それでもあきらめない!だてに二年半勤めていない。お店の事はよくわかっているのだ。店長が奥の席に行った時を見計らって。何気ない顔して厨房に入って。ゴミ箱をあさる。ガサゴソガサゴソ。あった!注文伝票。一品一品注文したときに伝票が出てくるんだけど、そこにはそれまでの累計、つまりお会計も出ている。割とすぐに見つかって助かった。「うしし」と思って、友人が待っている席に戻ろうとしたときに店長が戻ってきてしまった。見つかってしまって。店「フイちゃん何してるのっ。その手に持っているものを返しなさい」慌ててフルフル頭を振りながら厨房を出る。店長も追っかけてきて、「長いことやっていたけど、ゴミ箱あさるお客様を見たのは初めてだよ」と苦笑い。店「何持っていったの?」私「何も持って行ってないです」店「いいからポケットに入っているもの出しなさい」私「いえ、何も入っていません」ずっとそんなやり取りをしていたけど、大忙しのお店に、店長は仕方なく戻ることになった。店「いい?お金を置いて、ポッと逃げちゃダメだからね」と念を押された。「はい」とは答えたものの、元からそのつもりだ。奪い取ってきた伝票から正規の値段ぴったりのお会計を用意し、帰る準備をして友人と「せいの!」で席を立つ。バイトさんがレジをしていたので。「これでぴったりあるから」と言って店を出ようとすると。店長に言い含められていたのか、慌てて店長を呼び出す。店長が出てきて、お会計を見た瞬間。「フイちゃん・・・」と、困った顔をする。店「お客様、お釣りがございます」私「それでぴったりなはずです。ご馳走さまでした」と言って友人と店を出たら。店長が追っかけてきた。このまままた前回みたいにカバンにお金を放り込まれたら困る。慌てて走って逃げた。驚いたことに店長も走って追っかけてきた。「お店放って、何してるの!」と思ったけど、そのときは逃げるのに必死。息が切れるほど走って(友人も)。駅に着いてもまだ店長が追っかけてくるので、ビックリした。慌てて改札に向かおうとしたら友人が「私こっちだから!」と違う路線を指差す。私「わかった!じゃあ、また連絡するから!」と言って、ろくろく挨拶もできず友人と別れて。後ろにはもう店長が迫っている。慌ててカードを使って改札に入って。後ろを振り返ったら、改札の向こうで悲しそうな困ったような店長の顔があった。そのとき初めて、申し訳ないことしたかな、と思った。でもこれ以上もう店長にごちそうになることはできないのだ。そうしないと、またお店に行くことができなくなるから。「ご馳走さまでした!また遊びに行きます」と言って、そのまま奥に行く。頑ななのもかわいくないだろう。でも、追っかけてくるから反射神経的に逃げてしまった。でも後から伝票を見てみて、店長が必死だった理由の一つがわかった。店長がそもそもサービスで出してくれた料理何品かあったのだけど。どうやらそれもお会計に全て含まれていたらしい。それで後から値引きするつもりだったらしいのだけど。私が正規の値段で払ってしまったから、こちらがオーダーしてない店長のサービス品分の御代も払ってしまったということで。それは、確かに必死で追いかけるかな・・・?態度が硬化する。甘えている証拠です。最近簡単に息が切れる
2005.09.08
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会社を辞めた人たちと、会社の何名かで飲んだ。ここに30始め、結婚した女性が二人いたのだけど。バブリーに生きた人は違う!と思った。贅沢を知っている。しかも二人とも美人さんだから、男の人に声をかけられた数は多く、そうなると自然と男の人を見極める術というのも長けているのだ。「もう、男の人に声かけられた瞬間、その人について行くか行かないか、何もしゃべらずとも友だちにアイコンタクトで意思を伝えることができた」だそうな。「マオフイさんも、男の人と飲みに行った時は飲み物に注意しなきゃダメよ?昔は目薬とかに気をつけていたけど、いまだったら薬とか簡単に手に入るんだから」同期の女の子と「ほぇ~~~~」と言って話を聞いていた。同期と「いまだかつて、飲み物に注意しながら飲んだことがあるか、いやない」と古文法を復習しながらこそこそ話し合っていたりして。グラスが空いている、とかの気の配りようだったらあるんだけど・・・。「だからトイレとか行く時は絶対1人女の子が残るようにしたり、もしくは全部グラス空けてから席を立つようにしてたよ」という言葉に、彼女たちがこれまで踏んできた場数とレベルを思い知りました。そこまで磨かれた観察眼と技術で、彼女たちがゲットした旦那さんというのは本当にすばらしそう。おおっぴらに自慢したりはしないけど、話の端々を合成すると、とてもいい旦那さんのようだ。この日は6人くらいで飲んだので、そういう話はほんの一部分であったけど、今度是非是非時間を頂いてご指南いただきたいと思った。あやかりたいあやかりたい
2005.09.07
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すいませーーん。またもスパイラル放置ゾーンに、どどーーんと入り込んでおります。しかもしばらくつづくっぽい・・・。頭いっぱいいっぱい。でも日々の出来事を本当は日記に書き記したい。ていうと、「何かいいことあった!?」と予告編みたくなるので先に言っておくと、肝心要の恋愛話はな~~~~んもありません。決して忙しいわけではないのですが、あまりに忙しい生活をしていなかった私にはいきなりの「ちょっと忙しい」に頭がぐるぐるパニくっております。やりたいこととやるべきことと、それらの重要度と緊急度の整理ができていず、何から手にしたらいいのかわからない!っつー状態で。んなもんで、最初にここにてそのことを文字に表わしてみました。うんうん、私はパニくっているんだな。と、とりあえず納得。ゆえに落ち着いたらまた戻ってきます。アイラ~ビニット♪
2005.09.05
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昨日、ほとんど夜中に母から電話がきた。「おじいちゃんが倒れた。いま救急車で救急病院に向かっている」びっくりした。ピンピンとまではいかないけど、歳相応には元気だったおじいちゃん。それが倒れたというのだから。「何かあったら、フイにもこっち戻ってきてもらうから。そのつもりでいて」と言われて。心配だったのだが、夜中にどうしようもない。そこでその日は寝て。次の日、つまり今日なんだけど、母の携帯に電話したら。「とりあえず大丈夫みたい。心配させてごめん」と言われた。いや、心配するのは当然だし、きっとあっちこっちでバタバタして疲れたのは母親の方だろう。「でもお兄ちゃんが来てくれて。夜中の3時までいてくれて」と何度も言っていた。母にとっては、そのときほど兄が頼もしく思えたときは無かったのだろう。夜、また電話がかかってきたときにも「兄ちゃんが」と言っていた。すっかり頼られる存在になった兄ちゃん。遠くの娘より、近くの息子。そして私にはというと。「とにかくこっちでしばらく手がかかりそうだから。あんたに何かあっても行って上げられないから。あんたはあんたでしっかり自立してやってちょうだい」とな。「はい」と答えたものの。ちょっぴり寂しさを噛みしめる。やっぱり遠くの家族より近くの家族?いつまでも甘えていられないのは当たり前だけど。近くで何もしてあげられないのに、遠くで何かしてもらおうというのが傲慢なのよ、と自ら締めくくり。とにかく、おじいちゃんが無事でよかった。そして今日は寝不足で、1日オフィスで頭フラフラさせていました。自立は何をしたら自立といえるの?
2005.09.01
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