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うちの会社の社長とお友達で、そして私も何度かお世話になった弁護士先生。その弁護士先生からメールが来た。そこの法律事務所のアシスタントの人が今度退職をし、その送別会をやるので、マオフイさんにもぜひ来てほしいとのこと。私が行くのは場違いなのではないか、と思ったのだけど、いいお店のタダ飯が食べれるなら、と喜んで参加してしまった。しかし行ってみたならば。せいぜい、先生とアシスタントさんと、今度新しく入るというアシスタントさんと、私の四人ぐらいの席かと思ったら。銀座の老舗の焼き鳥屋さんに行ってみてみると、知らない人が半数以上の8人の席。弁護士先生とアシスタントズ以外に、半分お水なお仕事に足を突っ込んでいる女子大生たちと弁護士先生の大先輩と言うおじいちゃんと、よくわからないけどマスコミ関係の顔が広そうなおじさんがいた。わけわからん。わけわからんが、楽しくおいしく過ごさせてもらいました。そこで感じたのは。この先生もおじいちゃんも、おじさんも、とても大人の遊びになれた人たちだったということ。銀座をよく知り尽くし、恐らく女とも上手に遊び、社会の裏を良く知っている、マオフイ家にはない匂いをプンプン感じた。片田舎、新潟の公務員の娘には、東京に来なければわからない匂いでした。そういえば、バッハ先生も同じ匂いを感じる。近づきたくないけど、垣間見たい微妙な女心。そういえば。この先生にお呼ばれしたことは、一応社長に一言断っておいた。すると社長。社「いいけど・・・。なんだ、やけにお前かわいがられているじゃないか」私「はい。おかげさまで」社「お、おま、おま、お前、なんでそういう生意気な口調するんだよ~~」だって。別に生意気な口調してるわけじゃないんだけどな。弁護士先生に、「社長、私の事何か言ってましたでしょうか」と聞いてみたら、「ああ、『あいつは態度がでかい。とても新入社員に見えない』と言ってましたね(笑)」と教えてくれた。外部にもそう言っているということは、本当に本当の本心なんだな。気をつけよ。弁護士先生には感謝。おいしいご飯にも、大人の匂いにも。やっぱり片田舎のお嬢さん。
2005.03.31
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ついにこの日がやってまいりました。「飄々営業マンさん」との別れ。飄々さんが異動になり、その挨拶にやってきた。その日はずっとソワソワして、いつもしない化粧直しもしてみた。飄々営業マンさんは、新人営業ウーマンさんを伴ってやってきて。異動の挨拶だからずっと世間話みたいなことをしていた。飄々営業マンさんのところの会社に、お世話になることがあったから、会社の近くの有名菓子屋のチョコレートの折り詰めを渡したら。すると、「あ、しまった・・」と漏らす飄々さん。「渡しづらくなったな・・・」と恐る恐る出したのは、なんとバレンタインデーのお返し。同じ菓子屋のチョコレートだった。ただしこっちが渡した包みの10分の1程度のもの。けれど、私が渡したバレンタインデーのチョコの方がもっとひどかったので、もらえただけでも嬉しかった。「うれしいです!冷凍保存して、そのうちパビリオンにでも出します!」と嬉々として受け取った。その後も、ちょろちょろっと飄々さんをアタックした。もう上司がいようと、新人営業ウーマンさんがいようとお構いなし。なぜか上司は飄々さんに、「マオフイさんの愛に溺れるなよ」と釘を刺していた。普通刺すなら、私だろうに。残り少ない時間に、私は焦っていた。焦っていたけど、目指すゴールがわからないので、とりあえず焦るだけだった。何かを得たい。何かを得たくて、必死だった。しかし、そんな私の思いとは裏腹に他愛ない世間話は移ろい。「春」の話になった。「最近は暖かくなって」「みんな春の装いになって」と。新人営業ウーマンさんが、「そういえばマオフイさんのメークも、春メイクになりましたよね」と指摘。そんな風に意識した覚えはないが、そう見えるなら見えるに越したことはない。上「そう言われればそうかね。ダメだよ、『飄々』さんが気づかないと」瓢「いやいやいや、ほんと、そういうの鈍感で。気づかなくてすみません」そこで何か『プチっ』と私の頭の中で何かキレた。私「・・・・そもそも『飄々』さんが敏感であれば、もっと私の気持ちに早く気づいたんですっ!!」バシッと自分の太ももを叩いて、大声を張り上げてしまった。上「おおお、なんか言うね、マオフイさん」瓢「いやーいやいやいやいや」と、相変わらず飄々としている飄々営業マンめ。私の逆襲はここまで。ただ、上司が私の今後のキャリアを心配していて。「『飄々』さんのところの会社で、空きが出たら連絡して。マオフイさん入れてあげてよ」と本気で頼んでいたから、ちょっとビックリしてしまった。慌てて冗談にしようと、「飄々さんの隣だったらすぐ転職します」と答えたけど。ついでに、「プライベートでも空きが出たらすぐに行きますので」と、最後の弓矢を打ち放った。最後まで戦った。戦った?結局ギャグの範囲内だった?マオフイ侍。これにて御免。しばらく刀は封印。
2005.03.30
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大学の後輩のAちゃんがボーカルを勤める「青猫」のライブに言ってきた。Aちゃんは4月から実家の方で勤めるから、しばらく「青猫」の活動は休止。だからもしかしたら私がこのライブを観れるのは最後かもしれない、と思って行って来た。ここでは何回か「青猫」については書いているんだけど、本当にすごいグループだと思う。知り合いの欲目で無く、本当にいい歌といい曲。一緒にライブに行った友人は、特にAちゃんと深いつながりがあるわけではないが、「青猫」のCDを買ってくれて、それを毎日聞いていると涙が出そうになる、と言ってくれている。本当はすごい感動して、本当に書きたい思いは大きく深いのだけど、逆にそれだけ伝えにくい。でも心に訴えてくるものはとても大きくて。 Aちゃんは本当にスター性を持っている。そのうち、絶対出てくると確信しています。青猫にリンクを貼っておきます。もし、Aちゃんを知っている人ならばそこのサイトでCDを買ってみてほしい。絶対に損しないと思う。そのライブは「青猫」でも、実家に戻るAちゃんを見送るという大きな名目があって。みんなに見送られて。Aちゃんはひどく感激していた。私もずっとずっとAちゃんを応援していたから。プレゼントを渡したら。「フイさん、フイさん、ありがとう」と言って泣いていた。ことさらAちゃんの前では、お姉さん風を吹かしていたから、そんな風にお礼を言ってもらえたけど。本当は私のほうがAちゃんにお礼を言いたかったし、私のほうが泣きたかった。それでも最後までお姉さん風を吹かしたかったから、肩をなでたら。ライブ衣装の上に羽織ったパーカーの上からも、Aちゃんの体がポカポカ蒸気を発しているのがわかる。本当に今日のライブは凄かったから。それだけパワーを使ったのだろう。私が言える義理じゃないから言わなかったけど、「よしよし、よく頑張ったね」と言って抱きしめてあげたかった。それから私も毎日CDを聞いている。癒しと「負けてられない」というエールを毎日もらっています。パワーを与えられるほどパワーを持つ人。青猫。
2005.03.30
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いがぐり頭になった友人。 ファイヤーマンになるらしい。夢がかなった。
2005.03.29
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キラキラかわいい一女ちゃんたち。六人揃うのもしばしのお別れ。一女の一人が関西に就職することになりました。同期のはずななのに、6人中2人しか社会人が生まれなかったという数字を出していた一女だけれど、晴れて今年3人が就職。一人は院を目指すということで。卒業祝いも込めて、今回の一女会はかなり豪華だった。一人1万円ご予算のイタリアンレストラン。ちょっとキレイな格好をしてみんな集まった。5年前に出会った彼女達だけど、本当に月日が経つのはあっという間。あの頃から「かわいい子達が集まっているな」と思っていたけど、5年間、みんな本当にキレイに賢く、そして個性的になったと思う。私も、彼女達に負けず劣らずついてきたい!とは、思うのだけど、如何せんスタートの頃からだいぶ距離が離れていたからな・・・。ましてや、こんなちょっとキレイな格好で集まれば、もうそのキラキラ度はクラクラで。60歳になっても、優雅なおばあちゃんとして集まりたいです。 そう遠い未来ではないのかも。
2005.03.26
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えぐっ、えぐっ(泣)。ぐしっ、ぐしっ(涙)。フ、フイたん、もう二度とここには帰って来れないかと思た。フイたん、なんだかわからないけど、日記書く気が起きなかた。さよなら、hIMAGINE。さよなら二年半のメモリーズ。うぐっ、う~~~~~~。でも帰ってきたのら。こんばんは。マオフイです。もう謝るのも何度目かということで、今回は泣き落としモードにしてみました。効くか効かないかは別にして。次回は逆ギレにしようかな。一回復活宣言したにも関わらず、またも日にちが開いてしまいました。ナゼ?ナゼ?自己診断。五月病が2ヶ月早くやってきた。長時間の留守を守ってくださった皆様(?)、本当にありがとうございました。これからもどうぞどうぞどうぞどうぞ、よろしくお願いいたします。これからばーーーっと思い出せる限り、あったことを一言でも書いていきたいと思います。誰より何より、ここは自分の、自分による、自分のための日記サイトですから。少しでもあった出来事は書いておきたいのでございます。風邪気味ゆえに、文章が聞き取りづらい部分もあるやもしれませぬが、ご容赦ください。よっしゃー!!
2005.03.23
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ウチの会社が今年初の就職説明会を大阪でやるということで出張のマオフイ。朝一の新幹線で1人で大阪にブーン。午前の説明会ブーン。選考会もブーン。午後の説明会もブーン。選考会もブーン。新幹線で東京へブーン。・・・あっというまに東京。私、初めての大阪だったのに、大阪に行った気がしないのはナゼ?「なんでやねん、なんでこんなベタやねん」と、一人ツッコミを入れながら、せめてたこ焼きだけでも食べようと思ったのに・・・。お昼ごはんさえ口にできなかった。あまりの忙しさゆえ。いい日旅立ち、西へ。願わくば、再度。
2005.03.22
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三連休の最後。本日もゆっくり過ごさせていただきました。部屋もようやく片付いたし、前回、私にタラバ蟹をご馳走してくれた友人に、ようやくお礼の手料理を振舞うことができた。相変わらずの私の手さばきに、「男らしいね~」と感心気な声。本日は和風パスタに、蟹大根サラダ。小松菜とエリンギの煮びたしに大根菜の炒め物。四品作ったのって何ヶ月ぶり?その友人にはいままえ何度かごはんを作ったので、「いままで作った料理の中で、何が一番おいしかった?何が男心を掴む料理だった?」と聞いてみた。返って来た答えは。「う~ん、あのマーボー春雨のやつかな」だそうな。がーーーん。永谷園に負けた。「永谷園マーボー春雨」確かに材料とかも多少入れて工夫した部分もあるけど、もっとも簡単でお手ごろだった料理。もっと力作をご指名してほしかったのに。あなどれん。
2005.03.21
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「家事の基本」をテーマにした本を買った。掃除の仕方から、台所の片付け、洗濯の仕方など、基本をおさえた本。これを読んでみたら、いかに私がいい加減にいままで家事をおこなってきたかがわかった。シャツのアイロンのかけ方なんて秀逸だったね。私、いままでなんてアイロン台を無意味に使いこなしていたんだろう。本当はこういうもの、母から娘へ、伝わっていくのだろうけど。ウチの母親も家事苦手だったからな~~。自分の家事を見直すのに、おすすめの本です。
2005.03.20
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今年二度目の合コンに行ってまいりました。収穫はありませんでした。私自身も収穫物にはなりませんでした。
2005.03.19
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今日は、他部署の飲み会に誘われて行って来ました。私一人が参加することによって、三部署合同の飲み会。その中に、ずっと前に私がよく日記に書いていた「システム部の先輩」も来ていた。この人と飲むのは会社の納会以来初めて。一時期恋をしたと思って、恋とは違うと判断して、それでもこの人自体ものすごくいい人で、いまでもとても頼りにしています。ほんっとーーーにやさしい人なの。そしたら、本日、彼の知られざる過去を知った。「俺、昔黒服だったんだ」えっ!!「キャバ嬢の面接とかしてたんだけど。でもそういう人来ると、『こんなとこに来るなよ』って思っちゃうんだよね。でも話していくうちにだんだん『他のところにいくなら俺が面倒見る』って思っちゃって(笑)」えっ!?えっ!?もうビックリ。その他にも、「俺、血ってきれいだと思うんだよ」とかビックリな発言があったけど、思わず自分のどこかから血が出てないか体中探してしまった。誰にでもやさしいシステム部の先輩。その先輩に「マオフイはそのままでいいと思う」という励ましをいただき、これからも邁進していくぅ!と決意したのであった。ちなみに、その彼の姿を写メで撮って。友人に見せたらやはり「男前」と評価をいただいた。ということは、やはり私は見た目に弱いのかしら?「誰も知らない」の男の子の主人公に似ているそう(名前忘れた)。
2005.03.18
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東北で働いている友人が、東京に研修に来ていると言うので夜落ち合ってご飯を食べた。その友人は大手の企業に勤めているんだけど、ちゃんと出張費でホテル代が出るらしい。そのホテル代を友人宅を泊まり渡ることで、プールしているそうな。「だったら私にそのお金でおごってよ」と言ったらば、「そのお金で今度の連休旅行行くから」だそうな。ちぇっちぇっ。その友人はSEで、職場は男だらけらしい。女ということで注目を浴びると言うその職場。・・ちょっとうらやましいんじゃないの?マオフイの会社では彼氏は絶対見つからない。ならば転職をしよう。仕事を取るか、男を取るか。仕事を取るなら残留。男を取るなら転職。なんかどっちに転んでも、目指すところからは遥かに遠いと思う。
2005.03.17
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今日は、私たち同期の「新入社員フォローアップ研修」だった。「新入社員フォローアップ」とかいいながら、そのコンテンツ考えたの私だから。それでもとても楽しかった。飄々営業マンさんの会社にお邪魔して(飄々さんのところは超大手)、社員同士の交流もした。最後はおいしい料理も食べれたし。なんだかいい一日だった。
2005.03.16
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それは突然やってきた。飄々営業マンさんの異動。がーーーーーん・・・・・。飄々営業マンさんから、新人営業ウーマンさんにウチの会社の窓口が換わったものの、それでも何かあると必ず飄々さんが対応してくれていた。けれど異動になり、正式にウチとは何にも関係のない部署に行かれるとなると。・・・手の出しようも口の出しようもない。これからだと思ってたのにぃぃぃぃぃ。一人会社で涙しておりました。しかし飄々さんは、一応は昇進らしい。おめでとうございます。
2005.03.15
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ただいま帰ってまいりました。お久しぶりです。別に海外旅行に行っていたわけでも、インフルエンザでにかかっていたわけでもなんでもなく、日常生活においては何の変わりもなくやっておりました。育児放棄ならぬ日記更新放棄に見舞われ、放棄している本人が「やらなきゃやらなきゃ」と誰よりも実感しているにもかかわらず、どうしてもパソコンを立ち上げる気力ありませんでした。採用活動真っ盛りゆえ。人事も大忙し、ってことで・・・。がんばります。とりあえず復活宣言。しばらく放棄していたら、なんか楽天の機能もバージョンアップしているし。画像、いままで100枚までと限定だったのに、これからは無制限らしい。制限なんてあるからちびりちびりと写真を出していたのに。これからは「マオフイの超技巧写真館」にしようかな。私実物を知っている友人達が、目の玉ひんむくような技術を駆使した(?)写真にまみれる。「どこにマオフイ?」「どこがマオフイ?」そんなツッコミを入れずにはおれないような(笑)。さあ、私を(ツッコミで)刺しなさい。ショーシャンクの空ばり、諸手を大きく広げよう。とりあえず今夜はこんな。過去話で、ちょこっと書きたいこともあるのだが、それはまた今度にします。予告版でいえば、今年初、合コンを済ませてきました。掴みはおっけ?ブランクは埋めた?
2005.03.15
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本日はホワイトデー。配った海老が、ちゃんと鯛となって戻ってくるかしら?と思ったら。ちゃんと戻ってきました。鯛とまでは行かなくとも、小エビがブラックタイガーくらいにはなっていたかも。ごっつぁんです。
2005.03.14
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昨日オールしたために、午後まで爆睡。目覚めたらば。昨日の幹事の女の子に大変なことが起きていた。マオフイ、出動!
2005.03.13
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今年初の合コン。詳しく書きたい気もしますが、また機会があったらにしたいと思います。ただ、この日の合コンを名づけるならば。「誰もが不幸になった夜」となりましょうや。おそろしやおそろしや。
2005.03.12
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会社の同じ部署の人と、隣の部署である経理部の人たちと焼肉屋に行った。4人がけ席に座ったら、私が女性でしかも一番若い。このメンツなら、私が肉焼く係りだなと、判断。本当は私は鍋でも焼肉でも、黙って作られるのを待っていたい派。でも仕方ない。メンツで役回りが決まってしまうということもある。さっそく最初のお肉を網の上に置こうと思ったら。するっ。トースターに食パンを入れるがごとく、網の隙間から肉がコンロの中に落ちてしまった。「どうやったらこの隙間から肉落とせるの!?普通肉は縦に置かないでしょ、縦に!」あっというまに、同部署のおじいちゃんにトングを奪われ、そのあとは彼が焼肉大名。もとからそういうのが好きな性格だったみたいで。おじいちゃんは、次から次とせっせとお肉を焼いてくれる。私は飲む喰うスペシャリストになりきり。別に狙ったわけじゃないけど、あの時肉を落として正解だった。
2005.03.11
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上司とおしゃべりをしていると。「そういえば昨日変な夢見たんだ」と言ってきた。私「変な夢ってなんですか?」上「T(←中途採用で入ってきた人。社内の人から変わり者に見られている)が俺のところにやってきて、マオフイさんと結婚するから許してほしいって言うんだよ」私「え~~~~!!夢でもやめてくださいよ」上「あはははは!だから俺も言ってやったんだよ。マオフイさんと結婚しようと思っているのは君の自由だけど、それは許せないな。なぜなら・・・・ごにょごにょ・・・」私「・・・え?何ですって?『なぜなら』の後がよく聞こえなかったんですけど」上「だから、『なぜならマオフイさんは俺と結婚するから』って言っちゃったんだよ(笑)。なんでそんな変な夢見ちゃったのかな?あははははは」私「うわっ。それって私にとって究極の選択ですね」上「夢の中だと自分の年齢を忘れちゃうのかね」上司。御歳61歳。上司の夢の中とは言え、自分がその立場になったらどっちを選ぶんだろう、としばし真剣に悩んでしまいました。私「それより息子さんくださいよ、息子さん」結論は↑。上司の息子は有望だぞーーー。
2005.03.10
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私が勤める会社が入っているビルの向かいに、私の友人が勤めるビルがある。と言っても、その友人。海外から地方から、あちこち行っていて、結局そこのビルで働いてはいない。「俺があそこに行くのは3、4年後かな」と言っていたけど、そのころには私がきっといまの場所にはいないでしょう。いつか待ち合わせをして、ランチをしようという約束をしていたのだけど。それが叶ってしまいました。その友人が出張で、そのビルに二日間来ることになって。12時に待ち合わせをしてランチを一緒にした。けれども。12時に会社を出ようとしたのだけど、なんとなく社長に呼ばれそうな気配。事情を知っている上司が、「今だ!早く逃げろ!!」と逃がしてくれたおかげで、なんとか会社から出てこれたのだけど。すっかりごちそうになってしまいました。いいね、いいね。彼がこちらに配属が確定すれば、こういうことももっと頻繁にできるのかしら?もちろんオゴリが目当てなのではありませんよ。
2005.03.08
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最近、学生さんの面接が立て込んでおります。「ウチみたいな会社に来るのでないよ」と内心思いながら、一生懸命いい学生さんには売って出ているところに自分の行動に矛盾を感じます。でも。昔から。嘘は。得意なんで。飄々と、「ウチはいい会社なんです」みたいな顔してますから。しかし、自分のうっかりには毎回毎回本当に困る。説明会場に忘れ物する。時計よめない(筆記テストをしているとき、まだ5分あるのに「1分前です」と言って学生を焦らせた)。前は子供のおつかいさえできなかった(ハガキを買うのに間違えて切手を買ってきた)。毎回冷や汗をかきながら選考をしております。ここを読んでいる人は、間違えてもウチの会社に来るのではないですよーー。私みたいのが、うようよ?いますから。
2005.03.07
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さすがにこの日、何をしていたのか覚えてない。手帳も空白だし。ボーッとしてたのかな。家計簿を見ればまた思い出せるのかもしれないけど、家計簿はいま会社。思い出して書き留めておきたいことがあったら、追記します。
2005.03.06
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渋谷で飲んだ。素敵なお店に連れて行ってもらった。にも関わらず、方向音痴のため、どこだかわからないし、お店の名前も覚えてない。絶対いつかつかえる見せだと思う。
2005.03.05
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男の人が歌う、レベッカの「フレンズ」。とてもセクシーだと思った。張り切らず、疲れ気味にかすれた声で歌うのがポイント。欲情した。
2005.03.04
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前回の日記にも書いたけど、「もらうばっかりじゃだめ。人にもちゃんとやってもらったぶんだけ返さなきゃいけない」という母の教訓。さっそく実行に移しました。先日の日記に書いた、「お見合いパーティー」に行った友人(♀)と、同じく先日の日記に書いた先輩に引き合わせてくれた友人(♂)。この二人を引き合わせちゃいました。参照2月23日『禁断の地、お・・・』2月27日『偶然を装えば』もちろん二人は初対面。どちらも本当に自信をもって薦められる友人だから、たとえこの出会いが決定的なものにならなくても、絶対飲みは楽しくなると思ったんだよね。実際楽しかったです、ものすごく(私が一番楽しんだのかもしれない・・・)。それと私自身も確かめてみたかった。合コンではなく、この1対1対1の紹介形式が、いかなる作用を生むのか。合コンよりもいいのものなのか確かめてみたい!そして、これがうまくいくようなら、次回は私がチャレンジしてみようと思う。ところで、さてさて。ここでの飲み会、私はこの日記に書く気満々だったのだけど。しかしそれには大きな問題が・・・。友人(♂)、友人(♀)、共にこのブログ読んでくれているらしい。例えば二人がここを、お互いが読んでいることを知らなければ、私も知らんぷりしてああだこうだ書いて、むしろそれをうまく使ってなんとかホニャララと考えていたんだけども。お店に入る前から「フイのブログって読んでる?」と友人(♀)が切り出してしまっちゃったからっ。心の中で「あああああ・・・↓ ちぇっ」と舌打ち。「知らないふりで情報操作」の手が封じられてしまった。くそー。実はすごいそれを楽しみにしていたのに。残念です。ゆえに、ここで下手なことは書けない。書けるとしたら、両者共に認識している事実と結局私の話だけ(涙)?しかしこの両者がいることによって、前回の「お見合いパーティー」と「偶然を装いお邪魔しちゃいました作戦」の反省会をすることができた。・・・恋愛に関する反省や、策を練ることにはかなり熱心なんです。その研究熱心さは、ドクターの称号を得てもいいんじゃないですか?実践に落とし込め!実践に落とし込め!今回の反省会によって得られた仮説。仮説その1やはりお見合いパーティーはありえない。前回参加したのだけが悪かったのかもしれないけど。友人(♀)ももう行かないと言っていた。私も激しく同意。仮説その2マオフイはそのお見合いパーティーに参加したことにより、男性に対するハードルを下げた。私自身はそう思ってないんだけど、人様からはよく「フイは男のハードルが高すぎる」と言われる。自分の身の丈は理解しているつもりなので、そんなにハードルを高くしているつもりはないのだけど、なぜかそう言われることが多くて。どっちかっていうと、ハードルが高いというよりは、センサーが鈍いような。でも、今回そのお見合いパーティーに参加したことによって「世の中にそういい男と出会えるわけではない」ということを身に沁みて感じ取った。っていうか、ひどかった、そのお見合いパーティー。あそこのお見合いパーティーで出会いを求めるんだったら、まだこれまで出会った人やシチュエーションの方が全然おいしかった。決してあのお見合いパーティーに参加している人だけが悪いのではない。あの場が悪いのだ。少なくても私には使いこなせません。そういう諸々のことを考えて、いままでの恋愛的生き方を反省した。確かにハードル高かったのかもしれない。「男の人」という意味でも「シチュエーション」という意味でも。これからは風が吹けば倒れる、くらいの軽さでいこうと思います(例えがおかしい?)。その考え方の効果が現われたのが、先日のNさんだと思う。一回目の合コンでは触れなかったセンサーが、今回は少し触れた。メガネのレンズの色が、少し薄くなったみたい。いい兆候いい兆候。いままでは真っ黒に塗りつぶされて見えなかった男性達が、これからは見えるようになってくるのかもっ。自分が変われば世界が変わる。イッツ・ア・スモール・ワールドへざぶーん。当初の予定とだいぶ日記の中身変わったけど。まあとりあえずこんなもんで。二人がどうなったのかは私も知らない。「私はチャリで帰るんで」と言って、二人を残して一人でチャリに乗ってさっさと帰って来てしまった(相当酔ってたけど)後はお若いお二人でってね。たまには人のために。
2005.03.02
コメント(6)
いつもご来店いただきましてありがとうございます。そしてyamadaiさん、おさんぽさん、かぐやさん、Somedaybodyさんコメントありがとうございます。本来だったらコメントを返しそちらにも伺いたいところだったのですが、日記を書くことに精魂使い果たし、もうキーをタッチする指もおぼつきません。必ず日を改めて熱いメッセージを送らせてもらいます。ゆえに、今宵コメントを据え置くことをお許しください。すっぱくならぬうちに戻ってまいります・・・。
2005.03.01
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