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忘れかけてた真実~hIMAGINEマオフイ 放置国家君主~ひさびさ ひさびさ ひさびさ~ 放置プレイ!!(CM アミノサプリより)日曜日はお台場へ行ってー一滴も飲めずストレスフルートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャー月曜日は会社で飲んでー火曜日は土産ボトルを飲んだートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャー水曜日は40°焼酎飲んでー木曜日は地上40階で飲んだートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャー金曜日は内定者懇親会で飲んでー土曜日は花火も行かず飲んだートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャー恋人もいない私の 一週間の出来事ですトゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャーついでに言えば今日はー 退職者の見送り会で飲んでートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャリャートゥリャトゥリャトゥ・・・・・(一週間より)手拍子よろしくぅ
2005.07.31
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うぉぉぉぉぉぉ!!髪の毛切っちゃった!っていうか前髪パッツンしちゃった!失敗だーーーーーーーー!!!!!!!!!!!@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@著者真近影。
2005.07.30
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会社でイライラしていて、どうしてもそういうとき、あの胃を焼くような強い焼酎が飲みたくなった。そんなイライラした様子が上司に通じたらしく。飲みに誘ってくださった。最初、上司は軽く立ち飲み屋へ誘うつもりだったらしいが確信犯の私の「強いお酒が飲みたいんです」と言う一言に、最近御用達のお店へつれてってくれた。やったーーー!!長雲40°のほかにも、店長の秘蔵ということで芋焼酎43°も飲ませてもらった。これはストレートで飲んだんだけど。んんんんんんんんん・・・・・んまんまんま!!ジタバタジタバタ!!って感じでした。その液体がのどから胃に落ちていく熱い感じと、そこから鼻に抜けていく芋の香りがなんともいえずうんまい。たちまち上機嫌。すっかり酔っ払って。「○○さん、あたし、しあわしです☆」なんて簡単に機嫌が直るくらいだから私のストレスって大したことない。酒に逃げる最近の傾向もどうかと思うけど。その他にもウィスキーみたいな焼酎も飲んでみました。お酒の話ばかりでごめんなさい
2005.07.27
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恐ろしいことに、今朝も目が覚めたらこちらに向かって扇風機がそよそよそよいでおった。確かに昨夜は扇風機消して寝たはずなのに!!!どうも無意識に寝ぼけながら扇風機をつけているくさい。ただ、今日は幸いなことに扇風機に背を向けて寝ていたので風があたっていたのは腰だったのだけれど。気をつけないと、毎日ぴーごろごろになってしまう。今日は台風のおかげで一時間早く帰って来れました。ラッキーでした。ご飯食べて。昨日持ち帰ったスパークリングワインを飲む。ふぅ。ちづどんから回ってきたファッションバトン。バトン、世の中にけっこうたくさんあるのかなぁ。ではさっそく。好きなブランド / よく買い物をするお店 決まったのというのはないんだけど。最近買った洋服を見てみたらば、TOMORROWLANDで買ったMACPHEEというブランドが多かった。そのほかにはそんなに数は持っていないけど、PIECE MONTEEはかわいいものが多いと思う。 ■ 今ヘビロテな服 / アクセサリー え?ヘビロテって?ハバネロみたいなもの??ちがうんだろうなぁ。よーくよーくちづどんの文章を読んでいると。恐らく・・・。ヘビーローテーションの略?もうヘビーローテーションなのはなんていってもコレです。藤色(?)のノースリーブ。何年着てるのかっていうくらい。けっこう色も褪せてきているんだけど。でも全然伸びたりしなくてイイ感じ。おばちゃんからおさがりでもらったのだけど、ずっとずっと愛用しています。それから最近はこのブレスレットも。イタリアに旅行に行ったときにドレスとあわせてとあるショップで、卒業の謝恩会用に買ったのだけれど。最近は休日によくつけています。よくない輩がいたら、これで裏拳。 ■ 勝負服おしえてください 勝負服。それより勝負させてください!! ■ 参考にしてる人(おしゃれだと思う人)はいますか? 友人、一女ちゃんたちはみんなおしゃれです。本当に自分の好きなもの、似合うものをわかっていてすごいお洒落。逆に変な雑誌を見るよりよっぽど目が肥えます。彼女達の着ているものを私が着たからといって決して似合うということはないのだけど、ずいぶん眼福だと思うことが多い。 ■ 秋冬狙ってるアイテム 特に考えていません。いないけれど!!実は洋服では秋服が一番がんばりたいと思う。渋色好きだから。ちなみに恋したいのも秋冬が一番高まるのだよねー・・・・。関係ないけど・・・。さてこのバトン。5人はちょっと無理かな。だれか受け取ってくれる人いないかな、と星に願いつつバトンを空高く放るさて。二日分の日記を書き終わる今。スパークリングワイン、ボトル空きました。またも酔っ払い
2005.07.26
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会社のお仕事で、一つの区切りができたので、そのメンバーで慰労会をおこなうことになった。会社の飲み会って、本当に稀だから。上司とか同期とかとはよく飲みに行くのだけど、こんな風になんとなく「会社」の飲み会っていうのはめずらしかった。おかげさまで会社のお金でおいし~~~~~いもんを食べさせてもらいました。和食の会席。もう、自分のお金じゃないとなると遠慮を知らないから。最初は梅酒ソーダとかを飲んでいたのだが、幹事長が酔っ払ってきた頃を見計らって「シャンパンいってもよろしいでしょうか・・・」と恐る恐るお伺いを立てたら「OK」が出た。わっほほ~~い!さすがに1人でボトルを開けるのは申し訳ないと思ったので、近くにいた経理の男性(なんでも飲めると言っていたので)も巻き添えて、シャンパンのボトルを開ける。んんんんん・・・・・まぁぁぁぁぁぁぁい☆しかし如何にシャンパンがおいしかろうと、二人でボトルを二本開けることは無理だった。なのに酔っ払って気をよくした幹事長みずから、もう一本シャ ンパンボトルを入れてくれる。でも、でも、もう無理。酔っ払い具合もさることながら、胃にガスが充満してる。胃がぱんぱんに張って苦しかった。本当に苦しかった。そんなわけで、開けてしまった二本目のボトルはもう一度栓をしてもらって私がお土産で持ち帰ることになった。ラッキー。 多少気が抜けても白ワインだと思えば飲めるんじゃない?(そんな飲み方したことないけど)明日の夜もゆっくりシャンパンが飲めるでしょう。その会場、私が学生時代アルバイトをしていた居酒屋にすごい近かった。だから最近全然お店に行っていないので、アイスのお土産を持って顔見せがてら挨拶に行った。行ってみたらば店長がいて。「フイちゃん・・」ちょっとボーっとした反応。おそらく外食産業店長によく見られる、究極の過労ですな。 私がバイトとして働いているときからあんまり寝ないで働いてばっかりいる人だったけど、いまも相変わらずなのだろう。もうおなかもいっぱいだったし、酔いもけっこう回っているので「上がって何か食べていってよ」という店長のお言葉は辞退し、5分くらいですぐにお暇した。帰ってきてからは溜めていた日記をパコパコ打ち出す。すると昨日の彼から電話がかかってきた。思わず出てしまったのだけど。どうしよう。もしかしてこの電話は日課になってしまうの?向こうが話す事を「ふんふん、ふ~ん」と聞きながら私はパソコンを打つ手を止めなかった。酔っ払いながら人の話も聞けて日記も書ける。なんてマオフイはマルチメディアなの!?というのは嘘で、日記はひどい誤字脱字で、向こうが話している内容は一向に頭の中に入ってこなかった。それでも「あいづちは一丁前じゃない?」と思っていると。日記を一区切り書き終えたところで。男「もしかしてさっきパソコン打ってた?」なんて言われちゃって。・・・バレてた!私「・・・うん」男「仕事持ち帰ってきているの?」 私「・・・・うん(←もちろん嘘)」男「そっか、大変だね。ごめんね、忙しいときに電話しちゃって」私「・・・・ううん」広がる罪悪感。いくら何でもパソコン打ちながら話が聞けるとは思っていないだろう。私が適当に相槌打っていたことはバレちゃったかな。ごめんなさい。いい加減。
2005.07.25
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今日はお台場に行ってきました。合コンで知り合った男性とデートということで。昨日は酔っ払ってあんなにテンション高くなっていたのに、一夜明けてしまえば冷静に戻ってしまうマオフイ。お台場でお昼に待ち合わせして。会って数十分して。「やっぱり私には無理だ!」という結論を出してしまいました。何がダメなのかはわからないし、その人は決して悪い人ではないのだけど気がつくと奥歯を噛みしめるくらい何かを我慢している自分がいる。相性があるんだろうな。なんだか二人とも中学生のカップルみたいだった。ちなみにマコト君、フイちゃんと呼び合う仲です。はぁぁぁぁぁぁ。いま、お台場ではラーメン国技館というものをやっていて、ラーメン屋が何店舗か入っている。うっかり私が「ラーメン食べたい」と言ってしまったばかりに夕飯はラーメンになってしまった。夕飯がラーメンなのが気にくわないのではない。ラーメン屋では飲めないということが問題なのだ。ラーメンを食べ終わった後に、「もう少ししたら何か甘いものを食べようか」という彼に対して、「頼むからアルコールを飲ませてください」と思わず土下座したくなった。なんでアルコール苦手じゃなくせに成人男性が飲まないの!?不可思議なり不可思議なり。それくらいこのぎこちなさ(私の)を取り除くにはアルコールの力が必要だった。しかしそのタイミングも機会にも恵まれず、時間は淡々と過ぎていき。素面ではつらすぎるこの時間を私は持て余していた。いますぐ家に帰してくれるか、アルコールを飲ませてほしいとずっと心の中でつぶやいていた。お台場にあるビルから見える夜景にうっかり私が「きれいだね」と言ってしまったために。男「じゃあ向こうに観覧車があるから乗る?」なんて素晴らしき提案。しまったはー。オーズ?これってばオーズ?私「うん、そうだね」そうして私たちは夜の観覧車に乗ることとなった。しかし中学生カップルな私たち。もちろん彼も変なボディタッチとかはしてこない。なのに警戒心剥き出しな私は、剥き出しな警戒心を装うために無邪気を装った。以下観覧車内の会話。私「新宿ってどっち?」男「あっちかな?」私「横浜ってどっち?」男「あっち」私「埼玉ってどっちかな?」男「たぶんあっちだと思う」私「ディズニーランドはどっちに見えるんだろう」男「あっちだよ」私「新潟はどっちの方向?」男「あっち」私「すごいね。なんでそんなに方向がわかるの?」男「昔デリバリーのバイトしていたから方向感覚は割りとあるんだよ」私「へえぇ。いろいろバイトしているんだね。・・・・・で、新宿はどっちだっけ?」以下同文。なんて時間を過ごして。しかしそれは相手も同じだった。男「お兄ちゃんって何してるんだっけ?」と、なんでいまその話題が出てくるのか全く分からないところ出てくるから。そう言えば合コンのときに「沈黙は苦痛」と言っていたのが思い出された。それゆえに、私が話し掛けなければ彼はしゃべり続けるか私を質問攻めにする。そこに相性の相違があるのか。おかげで(?)何事もなく観覧車タイムを過ごすことができた。それからしばらくお台場をぶらぶらして。夜の10時前。本当は5時間前に言いたかったセリフをようやく私は言うことができた。私「そろそろ帰る?」男「そうしようっか」そうしてようやく私たちは帰路についたのだけど。いまから思えば彼は本当にいい人だったと思うし、紳士的でもあった。でもダメだった。私にはダメなんです。帰ってからかなり意気消沈する。彼に、対してより自分に対する意気消沈。私は本当に恋愛体質ではない。そう思い知らされた。そんなときタイミングよく友人から電話がかかってきた。この友人、私の友人の中でもかなり恋愛レベルが高い。その友人に今日の経緯を話すと。「私もいま付き合っている彼、最初は全然好きじゃなかったよ。キスをすれば気持ち悪いし、セックスなんて嫌で嫌でできなかった」という彼女。しかしいまその彼とはかなり愛し合っているし、いま一緒に住む準備を進めているという。もしかしたら結婚までいってしまうかもしれない。一ヶ月前まではちょっといいかな的存在だって言ってたくせにぃぃぃぃぃぃぃ。私「どうしたらそんな風に嫌な相手をそこまで好きになれるの!?」私には本当に不思議ミステリーだ。でもそのミステリーをこなしてしまうのが恋愛レベルの高い人なんだと勝手に私は思っている。その友人からもいろいろアドバイスをもらったけど。ぐずぐずの私を慰めてくれる。友「ああ、いますぐフイのところに行って飲みたいよ」私「ああん、私も!」しかし悲しいかな友人in大阪。思いっきり飲みながらこのもやもやをぶちまけたかった。電話してきてくれた友人に感謝。結局また一からの恋探しになりそうです。ちなみにデートで一滴も飲めなかった私は、帰りに氷結とお煎餅を買って飲みながら電話していた私はここまで来ると軽度なアル中だと思う。
2005.07.24
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地震・・・。今回も気がつかなかった。 ちょうど近くのスポーツジムにいて、体自体が揺れていたから地面が揺れていることに気がつかなかった。おばさんが「地震だわ!」と大声で言っているのを聞いて、初めて揺れていることに気がついたのだけど。そんな感じだったので、「またいつもの地震だ」とくらいにしか思っていなかった。夜から約束があったので、ジムは一時間くらいで引き上げて自転車で家に戻る。出かける仕度をして、駅に行って初めて気づく。電車が動いていない!!慌てて今日約束をしている人に電話したのだけど、電話が通じない。ようやくここで事の大きさに気づいた。恐らく思った以上に地震は大きかったのだ。だから電車もストップしているとし携帯も繋がりにくくなっているのだろう。仕方がないので、約束の場所が割と近かった事もあり急遽チャリで出動することに。今日が多少涼しくてよかった。再びマイチャリ出動。ところで今日の約束。またも合コンです、はい。合コンにチャリで行きました、はい。チャリで行ったことで約束より30分ほど遅れてしまったのだけど、他にも遅れてきている人が何人かいてそれでもなんとか男女共に集まって無事飲む事が出来ました。まあまあ楽しかったのだけど。。。なんとなく気分が盛り上がらない。二次会がカラオケだったのもよくなかったのだと思うけど。変な話、だんだんこの場にいることが虚しくなってきた。のこのこやって来て都合のいい言い分なんだけど、お酒が入っていたせいもあるのかもしれない(この日もやはり飲み放題で、喜んで飲んでいた。ちなみに男性にピッチが早いと驚かれた。それはいかん)すーはーすーはー。カラオケ狂乱ってまではいかないけど、やけに男性が盛り上がってそれに対してノッていけない自分がいてどうしたもんか、ってか帰りたいと思っていたときに先週合コンした例の電話かかってくる男性から電話がかかってきて、なんだかホッとした感じでカラオケルームを出て電話に出ると「こんばんは」と相も変わらず「誠実」「いい人」ぶりを表す声に、思わず愛おしさがこみあげたのは酔っ払っているのといま合コンで虚しくなっている作用だということは百も承知だったのだが承知とこみあげる感情というのは相容れないのね、って思うのは後日談。男「飲んでいるの?後ろで歌声が聞こえる」私「会社の同期の人たちとカラオケに来てるの」嘘ではない。今回の合コン、女の子側は会社の同期だから。男「そうなんだ(笑)ところで明日のことなんだけどね」とおもむろに話し出す。明日、会う約束をしていた。以前の電話で遊びましょうとと誘われて、遊びましょうと答えていた。それで何をするかのご相談。酔っていたので私はall Yesmanだった。私「うん、うん。それでいい」すーはーすーはー。なんだか虚しくなっていた私はその虚しさを彼で埋めてしまいたくなって、それがやはり酔った勢いと寂しさゆえの衝動だということは左脳では十分理解しているのだが右脳はパッションパッション、抑えられでかっていう状態になってしまった私が取ってしまった発言「いま○○(←地名)にいるんだ」のという一言なんだけど、これがどういうことを意味しているのかというと実は彼も○○に住んでいて、自転車であればそのカラオケ屋から10分ほどで行ける場所に住んでいるので、つまり電車男のエルメスさんばりにカマをかけてみたということなんだけど「そうなんだ」という反応の薄い彼、しかしそれにめげずに更に「近くにいるね」と言ってみたがそれでもやはり「会いたい」の一言も出てこなかったので思わず自分から「いま、会いにゆきます」とはとてもとても(たとえ酔っ払っていても)言えなくて、もしここで「今から会いたい」なんて言われたら恐らくフラフラ自転車に乗って会い行って顔を見た瞬間に飛びつくくらいの情熱の赤い薔薇は確実に私の胸に咲いていたのに。明日会う約束しているのに、今から会いたいってどういうこと?と左脳から緊急停止信号が強烈に出された。「じゃあ明日」と電話を切れた私は酔っ払っていたには上出来。それからカラオケに戻り、何時間か過ごし。ようやくお開きになって。自転車でフラフラ家に戻ってきました。フラフラと。
2005.07.23
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フ、フイたん、ぽんぽん痛い・・・。朝、目が覚めたらまたもや扇風機がマイ腹に向かってそよそよそよいでおった。最初は冷えたかな~、と思ったんだけどその大津波が来たのは会社に着いてから。しかし一度波が去れば後はなんともなかった。と思ったらば。仕事が終わって会社を出るくらいになって、再度ぽんぽんが痛い。しかも胃と腸の両方痛い。こんなときに限って・・・・!今日は会社を辞めた人と上司と三人で、ホルモンを食べに行く約束をしていた。会を設定したのは私。ホルモンを食べたいと言ったのも私。ドタキャンできるわけ無いじゃない!しくしく痛むぽんぽんを抱え、焼肉屋へ向かう。胃薬を飲んでの参戦。大田胃散。いい薬です、っていうならその働きをとくと見せよ!途中から胃の痛みは薄れ、普通の女性の量くらいは食べた(健康であれば、男性の量くらいは食べる)。このときワインのボトルを頼んでいたのだけど、私が予想以上に飲まなかったせいか上司がその大半を処理することになった。酔っ払ったのか何なのか、やけに饒舌になる上司。それはそれはもう・・・・。マオフイに対する愛が溢れているのでした。もう、たぶん父と娘の関係に近いと思う。それはそれでありがたいんだけど。その会社を辞めてしまった人に対して、上「絶対、マオフイさんが娘になったら楽しいと思うんだよね」と盛んに言う。思わず私とその人と二人で、「だったらノブオ(←上司の息子)に早く会わせて(あげて)くださいよ」と抗議してしまう。私「私も○○さん(←上司)の娘になりたいんです。二人で楽しく○○ライフを楽しみましょう。でも、それにはノブオの許可がいるんです!ノブオの愛も必要なんです!そのために早くノブオに会わせてくださいっ!」「でもねー」と言いながら、その後もノブオの事にはつながらずどんどん違う方に話がずれていってしまう。まただーーー。あぅぅぅぅ。ノブオと私が出会うのは、彦星と織姫が会うより難しいみたい。食べているときは忘れていた胃の痛み。お店を出て上司ともう一人の人と別れたあと、駅まで歩く道。再度襲ってきた痛み。家まで持たないかと思った。それでも一歩ずつでも家に帰らなければ。思わずガニ股になりながら歩く。1駅分歩かなければならなかったんだけど、あまり人通りがないことをいいことにガニ股で歩くのを禁じなかった。足を閉じて歩くと、余計痛い。お店を出るときに再度大田胃散を飲んだんだけど。ちっとも効きやしない。「くそー、大田胃散め」と見当はずれなところに恨み言を言いながら、がに股で歩いて帰りました。おなかよりも会の雰囲気が大事
2005.07.22
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昨日書いた男性から今日も電話がかかってくる。本当にまったり話すのが好きなようで。今日一日あった話。昔あった話。天気の話。ゴキブリの話。お休みの話。家族の話。睡眠時間の話。とりとめもなく話していく。どちらかというと私聞き役。とても冷静に話を聞ける自分が、少しせつない。やっぱり「いい人だけど」「天然だ」という言葉がぐるぐる。私のSを解放すれば、ツッコミどころがありすぎてそれを抑えるに苦労する。もう、フイちゃん!もっとワクワクしたいんだけど!?どっちかっていうとツっこむよりツっこまれたいんだけど!?向こうが電話で話しながら、何かを飲んでいる音がした。私「何か飲みながら電話してるでしょ」男「わかった?」私「何か飲む音がした」男「のど渇いちゃってさ」私「じゃあ、私も何か飲もう」男「飲んじゃってください」携帯で電話していたので、そのままヨイショっと冷蔵庫まで行って氷結を取り出しました。私「それじゃあご相伴に預かりまして」とプルトップを開けて、ごくごくと(実は本日すでに二本目の)氷結ライムを飲む。男「こう暑くちゃのど渇くよね。いま『若武者』飲んでるんだ」私「・・・・ってお茶!?」まさか夜に成人男性がお茶を飲んでいるとは思わなかった。男「えっ・・?」どうやら私の「お茶!?」と驚愕に満ちた声はちょうど電波が悪かったらしく聞こえなかったらしい。私「・・・いや、なんでもない」そういえば、この人には私はまだそんな飲兵衛だとバレていないんだった。もしかしたら、この辺が鬼門な人かもしれない。テンションを上げてプリーズ
2005.07.21
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朝起きたら扇風機が回りっぱなしで、どうして回りっぱなしかというとウチの扇風機はいたってレトロな代物で、タイマーは愚かリモコンもない、つまり扇風機回して寝たら目覚めて止めるまで回りっぱなしということで、今朝目覚めた時の状況はというと、ムキ出しのマイ腹に向かってそよそよ扇風機の風が当たっていたという、非常に女の子としては忌々しき状況で、その結果どうなったかというと、漫画で言えばFAXの擬音語みたいな「ピーゴロゴロ」なわけで、本当最近胃腸系は酷使しているな、と反省させられる一日であったのです。 そして。昨日高血圧で早退した上司が出社して来たので、本当に心配だったマオフイはすぐさま「体調大丈夫ですか?血圧は下がったのですか?」と聞いたところ、「血圧は薬を飲んだら下がった。でもまだわからない」という上司の答えに不安にさせられてしまうが、業務は業務としてあるもので程なくして上司は社長に呼び出されて打ち合わせをおこないに行ってしまい、それをなんとなく見送ったのだが(なぜなら、社長の打ち合わせでいい話だったためしがいままでないから、つまり上司にまた無理難題をふっかけているのではないかと心配になるわけで)、戻ってきた上司に「社長に何言われたんですか?また大変なこと命令されたんじゃないですか?」と聞いてみると、「あんまりいい話じゃないね~。でもマオフイさんに直接関係ないから大丈夫だよ」と言ってくれて少しホッとするのものの、「もしかして○○さん(←上司)個人に対しての無理難題なんじゃ・・・」とやっぱり心配で聞いてみると「もしそんなことするなら、マオフイさんを連れ去ってこの会社を辞めるまでだ」と頼もしい言葉!に思わず「いやん。連れ去ってください」と顔を赤くしながら頼むマオフイ、なぜなら「連れ去る」、それは乙女の永遠のテーマなのよ、って知ってた?もういっちょ。合コンをした相手の1人と連絡を取っている、というか毎日電話がかかってきて、そんな状況本当に久しぶりで、どうしたものかとドキドキするこの胸も確かなのだけど、クールな頭は確実に彼という人物を分析していて、それで出てきた彼のキーワードは「正直」「誠実」「おしゃべり好き」「甘えん坊」「天然?」「バカ(いい意味でも悪い意味でも)」という言葉をはじき出してしまって、まだ会って一回、まだ次のデートの日にちもままならないというのに、すでに「退却!」の太鼓を打ち鳴らしてしまおうかとバチを持ちそうな手を戒めながら、「付き合ってみると意外と好きなれるんだよ」「逃げ足速すぎるよ」「頭で考えちゃダメ」という友人達の言葉が次々浮かび、なんとか「まだジャッジしない、まだジャッジしない」「ひっひっふー」とラマーズ法を試してみるのだが、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、さらに追い討ちをかけるように「やっぱりいい人」「やっぱり天然」というワードをグルグル生み出してくれる相手になんだか疲労感を感じ始めている私が最近考えたことは次の事、それは「彼氏がほしいのか?」「恋がしたいのか?」という考えで、前者と後者は実は全然違うということに気づいてしまった、といって答えが出るわけでもなく、とりあえずこのまま普段どおりにやっていこうと思うし、ジャッジは早すぎると思うの。生々しさを追求してみたくなる
2005.07.20
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最近合コン続きで。ないときはないのに、ある時はある。今回は、合コン~同性の立場~から考察してみた。合コンに参加するとき。二つの立場がある。一つは、合コンの幹事として参加するとき。もう一つは、お呼ばれして参加するとき。この前者と後者では緊張具合が全然違う。後者の場合は、「いい人いればいいな」「楽しめればいいな」と割と気楽に参加できる。しかし、前者の場合は男性側に対してもそうだが、同性側に対してかなりの責任とプレッシャーを感じる。相手の幹事(♂)は、いい人物を連れてきてくれるか。お店は変なお店ではないだろうか。友人たちに変な手出しをする輩はいないか。女の子側は、2次会に参加したいのか、このまま解散したいのか。きっちり割り勘にされていないか(せめて6:4にしてくれるだけでこちらの体面が保てる)。それはそれはもう気を使うものなのです。みなさん、それなりに時間とお金と気合を割いて来てくれるのですから。だからこそ「合コンしようよ」という男性側の誘いも、そう簡単にほいほい乗れない。「こいつは怪しい」という人は丁重にお断りしたりする。女性と男性の待ち合わせで会った瞬間に。「申し訳ございません!」と、友人たちに土下座したくなるときもあるから。「あんた、かっこいい人連れてくるって言ったでしょ?これがかっこいいの?男女の価値観の違いとはこんなところで如実に現れてしまうの!?」と、思わず相手方を責めたくなる時もある。これが自分ひとりだったらいいのだ。こちら側に責任を負うものがあるから譲れないのだ。これは私だけではないだろう。実際参加者として行った合コンで始まった途端に、幹事(♀)から「ほんとごめん」と謝られるシーンもしばしばあった。それだけ、合コンの幹事というのは気を使うものなのです。不思議なことに、合コンのメンツ。自然と決まってきてくる。例えば自分が合コンの幹事になってしまった場合。集めるメンバーとしてついついいつもの人から声をかけてしまう。ここで考えてみた。合コンに誘いやすい人の条件。その1.彼氏がいないこれはもう第一条件でしょう。彼氏がいる人に声をかけるときは、よっぽど人がいなくて困った時。その2.飲みの席を心得てくれている例えば、男性側が「しまった」君のときでも。相手にいい男性がいなくても。笑顔でその飲み会を乗り切ってくれる心やさしい人。乗り気でないからと、一次会を早々で切り上げられたりつまらなそうにされると、ほんと幹事としての立つ瀬がありません。その3.ギブ&テイクしてくれる人合コン、開くだけでものすごいリスキーなのは上で紹介した通り。ゆえに。同じ苦労を分かち合ってくれる人は、ついつい誘いたくなってしまう。その4.飲み会を盛り上げてくれるパワーのある人こういう人がいると、本当に安心して会を開けます。「この人が来れば、とりあえず男性側も楽しんでくれるだろう」というジョーカー的存在というのも大事なのです。このジョーカーがかわいければ、本当に御用達にしてしまいます。その5.かわいい人やはり相手側にも責任を感じるもの。それなりの人を揃えていかないと、「お前、自分ばっかりいい目にあおうとしているだろう」と言われてしまいかねない(?)。男性幹事には「これだけ揃えてやったぞ」と、鼻高々に迫れるくらいのメンツを揃えていくろころに幹事としてのプライドが表われる。しかし、そうなると自分のチャンスも薄れるわけで・・・。そこがつらいですわ。しかも、恵まれた友人たち。どれを取ってもそれなりにかわいいの。嗚呼、いま私が男だったらすごい幸せなのでは・・・。その6.彼氏を作るのにそれなりにアグレッシブな人やはり幹事冥利=仲人冥利。カップルが生まれてくれるとそれはそれは嬉しいもの。だから最初から「彼氏はそんな作りたくないけど」とツーンとされてしまうと、何のために会を開くのかが分からない。「彼氏欲しいっ。フイ、いい人紹介して!」と言われると、ない袖をまくって一生懸命頑張ろうと思ってしまうもの。「結果いい人がいなかった」はしょうがないけど、それなりに合コンにはアグレッシブな気持ちで参加してもらうと、幹事も頑張れちゃうのです。以上、こんなものでしょうか。けっこう合コンの幹事と言うのものは大変なものなのです。だからこそ、自ら幹事となって誘ってくれる人には感謝感謝。彼氏がいない同士よ!ともに(そして誰よりも早く)この時期を乗り切ろうぞ!良縁口に苦し
2005.07.19
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今日、出社したら上司が具合悪そう。「実は休みのうちから具合が悪かったんだ・・・。血圧が200もあって・・・」と聞いてビックリ。確か自分の血圧が100~120くらいだったのを記憶しているから、それに比べて相当の高血圧。上「午前中で帰るから」と言う上司は苦しそう。私「あんまり無理しないでください」とものすごく不安になる。上司に倒れられても困るし、倒れる前に「もう無理しないことにした」と会社を去られても困るぅぅぅぅ。高血圧の症状として、声がかすれて暑そう。何とかならないものかと考えあぐね。「下がれ、下がれ」と、一生懸命上司の頭髪の薄くなった頭に向かってうちわで扇いでいました。上「おまえさん。頭を扇いだからって血圧は下がるもんじゃないし(笑)」と言われてしまった。うわぁぁぁぁぁぁぁん(泣)早くよくなってね。フイは、上司がいなければこの会社で生きていけませんからっ。上司が去ったら、さっさと引継ぎして私も去るんだからぁ!と、釘を刺しておこうと思ったけど、本当に刺すのはもうちょっと具合がよくなった頃を見計ろうと思う。上司は私の命運を握っている。それを本人に身に沁みさせる
2005.07.19
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いつもおいでいただきまして、毎度毎度・・・じゃなかった、感謝感謝のマオフイです。誠に僭越ながらコメントはまた次回にゆっくりさせてください。すでにコメントは読ませていただきました。何と答えるか、すでに考えておりますウィークデイが怖い、マオフイより。寝るぞ!@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@暑い暑い。ものすごい暑い。私の嫌いな家事の一つに、アイロンがけがある。溜めに溜めて、アイロンかけなければいけない服は洗濯して乾かした後、「アイロンかける用」のカゴに入れて放置。・・すること一ヶ月。やっぱりそろそろアイロンかけなきゃだめだよね?いままでごまかしごまかし、アイロンをかけなくても着れる物を着まわしてきたけど、そろそろ限界。三連休という強みを生かして、やっとこさアイロンの山を片付けました。賞味二時間かかりましたよ!「スローダンス」観ながら始めて。「スマスマ」生放送も終わってしまい。そこからテレビは切ったので、「あいのり」は観なかったけど。汗だくだく。この汗はダイエットにつながるのか・・・
2005.07.18
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昨日に引き続き、合コンです・・・・。出会い運は高まっている!果たして恋愛運は!?二次会のお店。素敵な梅がありました。カマン!牡羊座B型!!
2005.07.17
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当然っちゃ当然なのだが、本当にひどい二日酔いが訪れた。もう一歩行けば、「病院で点滴」レベルの二日酔いだった。「ほのか」とか「かすかな」とかじゃなく、正真正銘の重度の「二日酔い」。頭も胃もイカれている。神様仏様。もうフイは二度とお酒を飲みません。だからこの沸騰グツグツコトコト煮立っている胃を誰か他の人の胃と交換してください。二日酔い。具合悪いだけじゃなくて酔っ払っているから。考えることも支離滅裂。毎日ご飯おいしく食べれるだけで幸せだったんだ。私ってなんて幸せだったんだろう。こんな風に、毎日気持ち悪い病気の人だっているんだろう。それに比べて私は日々、なんて身近な幸せに気づかずに安穏と過ごしていたんだろう。彼氏がいなくたっていいじゃない。社長がバカでもいいじゃない。私はすごい幸せ者なんだ。幸せ者だって気づいたから。お願い、神様!この気持ち悪さ、どうにかして!!!ぐるぐるその後、ネガティブシンキングが進んでおりました。実は今日は、友人とスカッシュに行く約束をしていたんだけど。どうも約束の時間までにこの体調がよくなる様子が見えない。そこで電話して、ドタキャンをさせてもらった。本当にごめんなさい。本当に申し訳ない。そして情けない。罪悪感にさいなまれながら、ひたすら眠って回復に努めた。ようやくお昼の2時くらいになって、なんとか本調子に戻ってきた。それでもまだ胃がしゃっくりする感じで。何かいま胃の中に入れたら、全部リバースしちゃいそう状態。それでも。もそもそ起き出して出かける用意をする。実はこの日は合コン。もう、今日ばかりはお酒を飲むまい。ソフトドリンカーになる、と決意。その前にスカッシュするはずだった友人とお茶をすることになった。いきなり乾杯で荒れた胃にアルコールを入れるよりは、ためしに何か胃に入れてみたほうがいい。友人と行ったカフェで恐る恐るパスタを食べてみたが、胃は落ち着いたものだった。えらい!マイ胃袋ちゃん!ちゃんと落ち着いてくれたのね!?今日はなるべく無理をさせないから。一日ちゃんと耐えてね?夜から合コン。おそるおそる乾杯の一杯目はアルコールにしてみたけど。タフ・胃袋はそれに耐えてくれた。それでもこれ以上無理をさせることはできない、と。ウーロン茶×4くらい飲んだ。こんなにウーロン茶を飲んだ日はないってくらい。それでも結局流れ的に、アルコールは三杯くらい飲んだかな?そんな中、相手の男性に「お酒強いでしょ」と言われてビックリ。こんなウーロン茶しか飲んでいないのに、なんでそういう風に言うのかっ。「強くないけど、好きです」と答えると。「ふーん。あんまり飲んでも顔色変わらないから」だそうな。・・・そんな、あーた。たったこれっぽっちで顔色変わるわけないじゃない。飲んだっても、梅酒とジーマとカルーアミルクだけよ(しかも何時間も空けて)?私、もっと飲んでも顔色変わらなくてよ?でもやっぱり男性は、あんまりガバガバお酒飲まれるより、少しで顔を赤くしている方がいいのかな?そうなると、今日の私は本来の私ではないということで、ちょっと得したのかも。今日一日、頑張ってくれた胃袋ちゃんに感謝。こうして日々胃袋ちゃんは鍛えられていくのであった
2005.07.16
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今日はちづどんが幹事をしてくれて、大学時代のヘルパー集いの会をやってくれた。ヘルパーとは。毎年学科の中から4人のメンバーを集い、四月に入学してくる新入生のキャンプやら履修やらのお手伝いをする人。仕事事態はそんなに大したことないんだけど、ヘルパーの集いは私は好きだった。先輩も後輩も、ものすごいポテンシャルの高い人たちが揃っていて。集いはいつも楽しかった。いま、いざ社会人になってみるとほんとそのポテンシャルを生かして、みなさん本当にすごい活躍をしていらっしゃいます。今回はドタキャンも多かったらしく、7人くらいしか集まれなかったけど、歳にしたら7歳の開きがあるヘルパーが揃ったと思う。珍しい人物(?)も来ていたし、卒業生半分の会だった割には学生気分に戻った感じがして楽しませてもらいました。さて。問題はそこから。ヘルパーの集いは大学近くの居酒屋で。つまりそれは私の会社に最寄でもあるということで。突然私は、あの「黒糖焼酎 長雲40°」が飲みたくなった。一昨日の日記にも書いたように、本当にときどき会社でうっとり思い出すほど飲みたかったから。しかし二次会はみんな帰るということで、付き合ってくれたのは幹事であるちづどん1人!あーーーりーーーがーーーとーーーーー。そこでいつも上司と行く、その「長雲40°」が置いてあるお店に行くと。なんと満席!店「申し訳ありません。姉妹店でよろしければご案内いたしますが・・・」という店員さんに、仕方なく私たちはその姉妹店に行くことになった。そのとき私は結構酔っ払っていたらしい。何せ一次会飲み放題だったから、ついつい焼酎のロックをかぱかぱと・・・・。案内してくれる店員さんに向かって、私がどれだけ「長雲」を飲みたかったかとうとうと説いた。私「私は平日仕事しているときからあのお酒が飲みたかったんです!すごいとろっとしてうっとりして。あれは店長さんの秘蔵品みたいなんですが、その姉妹店にはあるんですか!?」店「さあ。お店にいったら確認してみますが。もしかしたらないかもしれませんね」私「そしたらどうしたらいいんですか?私は『長雲』を飲みにあのお店に行ったんですよ!?」店「そうしたら、またのお越しをお待ちしております」私「『また』だなんて待てません!」ぐだぐだ言いながらも、姉妹店には7、8分で着いた。その姉妹店の店員さんにもどれほど私が長雲を飲みたかったのかを説いた。店「長雲の20°ならあったんですが・・」私「ダメです!あの40°じゃなければ・・・」店「そうですよね。それじゃあいまからお店に行って取って来ます」私「本当ですか(嬉)!?」わざわざ元のお店から「長雲40°」を持って来てくれるらしい。じゃあ、最初っから私と一緒に移動すればよかったのに、と思いつつも。私「それから。本来だったら私、あのお店のカードでスタンプ集めてて今日は10%オフになるはずだったんですけど。・・・このお店でも10%オフにしてもらえますか?」店「はい!もちろんです!」実は10%オフというのは嘘。まだそこまでスタンプ溜まってないのーー。本来だったら、デザートサービスのところまでしかスタンプ溜まってなかったんだけど。いまはデザートより10%オフの方がいいわ。うくくく。しばらく待って、ようやく念願の長雲40°が届いた。「店長がよろしくと言っておりました」と出してくれた、長雲40°。夢にまで見た長雲40°。店長ありがとーーーーーー!ちづのビールと乾杯する。長雲40°、本当に一杯ちょこっとだけ。ついつい3杯くらい飲んでしまいました。酔っ払い勢いで、本当に楽しかった。ちづにも、あんまり何を話したのか覚えていないけど、すごいご機嫌にべらべらしゃべっていた気がする。それをちづがニコニコ聞いてくれるから。おりゃー、幸せだーーーーーーー!!!!お酒もついつい進んでしまいました。ちづと楽しい時間を過ごさせてもらって。長雲も堪能して。お会計も10%オフにしてもらって。満足至極であった。たぶん相当酔っ払っていたのだと思う。ちづと別れて、自分の最寄り駅の終電がとっくに終わってて、しょうがないから終電が遅い駅から20分歩いて帰った。すごい酔っ払いのくせに、といういうときは飲み足りないと感じるから不思議だ。七不思議だ。家の近くに住む友人を呼び出して、ついついもう一軒誘ってしまう。友「明日仕事なんだけど」という友人をどう私が説得したのかは覚えてないが、説得に成功して千鳥足を家の近くのBarに運んだ。程無くして友人も現れて。やっぱり何を話したのかは覚えていないんだけど。覚えているのは。「もう大丈夫。もう一人でこのBarには来れるから」と、友人を無下に誘うことはしないと約束したことと。帰り際に「ウコン飲みなよ」と言われたことだけ。あとほかは全く記憶がない。たぶん仕事の話とかもしていたような気がするんだけど・・・・。覚えてなくても。酔っ払いは楽しいんです。この場を借りて。この日付き合ってくださった方々、本当にありがとうございました。
2005.07.15
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今日は予告編。大好きなあの人に会える!!!ことになりました。さて、誰のことでしょう?いつになるかはまだ未定なので、予告編に留まり。でも、ついつい嬉しくて、今日は一日気がつくと頬が弛み体はくねくね。いまだったら珠緒にも負けない。泣くなよ?
2005.07.14
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今日も社内でご飯を食べたくない病にとりつかれていた私はドトールに行こうとしたところ、「火曜日は餃子が半額デーだから」と上司に誘われて近くの中華料理屋へランチを食べに行き、二人で意気揚揚と「餃子とライス、二つずつ!」と頼んでからしばらくした後、ようやく上司が気がついたこと、それは「今日は水曜日じゃないか!」ということで、それでようやく私も「そうですよ!今日は水曜日ですよ!」気がついたが、時既に遅しで餃子とライスが二つずつ運ばれてきたのを呆然と眺める二人は思わず「どうりで今日は餃子を食べている人が少ないと思ったby上司」「餃子が半額デーじゃないなら、私は明らかにラーメンが食べたかったです・・・byマオフイ」とこぼしたものの、食べ始めてみれば餃子は大きくおいしかったし、浮くはずだった餃子半額分は上司が補填してくれおまけにアイスコーヒーまで奢ってもらって金額的にはドトール予算と変わりなく、やっぱり餃子にしてよかったと思うたマオフイですこんばんは。昨日日記を書いているときは、本当に酔っ払っていた。絶対私、ストレスをアルコールで発散するタイプだわ。いまさら気づいたけど。いまならわかる。江國香織著「きらきらひかる」に登場するアル中の笑子の気持ちが。昔読んだから記憶にあまりないけど、確かお酒を注ぐときに、うっとりとそれを見ている笑子のシーンがあったような気がする。会社にいながら、あの40度の黒糖焼酎がとろっとグラスに注がれるところを何度も思い出すときがある。カッと喉を焼き、胃におさまる瞬間がなんともいえない。何度も何度も、あの焼酎が注がれるシーンを思い出して、なんとも言えずうずうずする時がある。ハッと気がつくと、会社でうっとりアナザワールドに逝っているから。やばいやばい。それにしても逝くなら逝くで、もうちょっとマシなアナザワールドに逝っちゃってほしい。焼酎のとろみにウットリしている暇があったら、もっと別なことにうっとりしなさい。しかし、昨日は本当に飲みすぎたみたいで。今日もしっかり鼻声になってしまった。会社の何人かの人に「風邪ですか?」と聞かれた。「いえ、どこも体調悪くないんですが・・・」とごまかすけど。他の人って、飲みすぎても鼻声にならないのかな?これって私だけの特徴なのでしょうか。もしこれが私だけなのならちょっと便利かも(←悪)。飲みすぎて体調が悪くても、「ちょっと風邪気味で」と弁解し、しかもそれに説得性を持たせる便利な鼻声が私の嘘の味方をする。ふっふっふっ。ところで、今日は新しく焼酎のボトルを開けました後輩のふくにゃんのお母さんにいただいた黒糖焼酎の「れんと」!これも大好き!さっそくマグカップでロックにして飲んでいます。とてもかわいいマグカップにそぐわない?確かこのマグカップは、卒業時にゼミの後輩の方々からいただきました。ありがとうーーー!感謝はあちらこちらに散らばっているもの。カムサムニダ。
2005.07.13
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今日は会社に行く前に、直接外出なのでちょっとゆっくりめに家を出る予定。なので嬉しくて思わず日記に記す。が、特に昨日日記書いてから寝て起きただけなので、書く内容もなし。のんびり始まる朝は、なんだか特別感あってお得な気分です。ウクレレでも弾ければ、尚良しなんだけど、こ追記の予定。コメントはまたゆっくりお返事させてくださいな。--------------------------------------焼酎を口の中で転がしながら飲んでいると突然くしゃみをしたくなったが、あまりに急激な欲求だったために口の中にある焼酎を飲み込めず、とっさに口を開けてくしゃみをするか口を閉じてくしゃみをするかの二者択一に迫られるわけだが、考えるまでもなく目の前にパソコンがあったために口を閉じて「ぐふっ」とくしゃみをすると当然口の中にある焼酎は逆流し、鼻の粘膜を襲うという結果になりそうなると結局元の木阿弥だかなんなんだだか「だはーっ」と口の中にある焼酎もこぼれてしまい(霧吹き上にしなかっただけマシだともいえる)鼻を襲う激痛にのたうちまわる25歳OLが一丁出来上がるわけであるこんばんはマオフイです。お酒と「カカオの恵み」がお友だち、マオフイです。マオフイ株があるならば、早く売却したいマオフイです(いま、背後のテレビで「ガイアの夜明け」をやっている)。500円玉がおでこに10秒以上はりつくマオフイです(「あるある大辞典」を観た上司に試された)。マニキュアを、そう言えばここ一年以上買っていないマオフイです。最近社内でご飯を食べたくなく、一人でドトール通いしているマオフイです。家電で、居留守を使うマオフイです。ブローしてないのに、外巻ヘアのマオフイです。独り言、30%増しのマオフイです。暑さには、めっぽう弱いマオフイです。それなのに、夏バテ知らずのマオフイです。自衛力、アメリカと対を張るマオフイです。南の国のリゾートに、全ての毛穴から手が出るほど行きたいマオフイです。本当は、箸より重いものは持ちたくないマオフイです。初めての、メガネは老眼鏡であろうマオフイです。麻生さんに、恋をしそうなマオフイです。→麻生さん露骨だけど、骨は肉に埋もっているマオフイです。実力より、運が勝負のマオフイです。マオフイです。・・・マオフイです・・・・・・・・・・・・・マオフイです・・・・ぱっくんちょー!!@@@@@@@@@@@@@@@@@@対を張るという日本語はない。
2005.07.12
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上司にはいつもいつもお世話になっております。会社のパソコンで、上司がこっそり内職して1万円の商品券をゲットした。「口止め料」と2000円分くれた。ラッキー。帰り道一緒に帰っていたら、立ち飲み屋で一杯おごってくれた。ラッキー。上「マオフイさんはやっぱりお金がかかるなぁ。あいつに言って置かなきゃ(笑)」とまたも上司息子さん登場。私「はい、ノブオによろしくお伝えください」上「ノブオ!?ノブオって誰だ!?」私「やべ、間違えた」ノブオという名前はここでの仮名なはずなのに、間違えて本当に上司の前で息子さんを「ノブオ」と呼んでしまった。やべーやべー。誰か別の男の名前と呼び間違えたのではないかと、怪しげな目で見る上司に慌てる。気をつけないと、現実世界で本当に「フイは」と言いそうになるから。話をそらすつもりで、ふと「センセイの鞄」の話をした。ついつい飲み屋つながりで連想したのだろうけど。上司はこれでも、結構流行りの本や映画をよくチェックしているので。もしかしたら「川上弘美」の名前も知っているのではないかと思った。が、やはり知らなかったみたいだ。私「『センセイの鞄』という本があるんですが、これの小泉今日子と柄本明が主演のドラマがあるんです」上「へーー。おもしろいの?」私「はい、すっごいおもしろいんです。今度お嬢さんと一緒に観てみてくださいよ。すっごいいいんです」そのまま私は熱弁をふるう。私「小泉今日子は柄本明の元・教え子で、二人はある飲み屋で再会するんです。そのときのセンセイの歳は恐らく50代か60代くらいなのですが、だんだん小泉今日子は・・・・」と言って、それ以上言うのをためらってしまった。本当は「センセイを好きになるんです。毎回毎回二人は飲み屋で淡々と飲むんですが、徐々に二人の距離が縮まって。すごい歳の差があるんですけど、それもまたよくって素敵な恋愛物語なんです」と続けるはずだった。が、この状況でそのセリフを吐くのはちょっと勇気がいった。明らかに私の考えすぎだけど、流れを先に読んでしまって、慌てて言う言葉を変えた。私「春夏秋冬二人はお酒をよく飲むんですが。それがまたおいしそうなんです。冷酒、熱燗とよく飲んで。それを見るとすごい飲みたくなるんです」上「マオフイさんはお酒が本当に好きなんだな~」と笑う上司。そうなんです。飲むのが好きなのです。だから毎回飲みに連れて行ってくれる上司が大好きです。とな。ところで。学科友bambooのところで紹介されていた恋愛成績表なるものをやってみた。結果。私の恋愛成績。18位中10位!!なんとなく分かっていたけど、がーーーーーーん。半分より低い。しかも、細かい評価も、悪い部分ほどよく当たっている。「恋愛プロセスは下手です。」百も承知だ!身の程をわかっているんだ!身の丈も知ってんだ!そんな私に向かって、結婚適齢期 20歳ってナニ?こっちが正直に年齢25歳と明かしているのにその仕打ち。適齢から5年も過ぎている私に、どんなアドバイスをくれると?ほーほー。これから年が経てば経つほど、私は適齢期から遠ざかるとな。「お前はもう散った桜だ、うば桜め」ということですか。ほーほーほー。・・・・・・くぅぅぅぅぅぅぅぅ(泣)。最後の〆は「いまいちモテません」。ごふっ。知ってる。知ってるから。そんな風にくっきりはっきり明文化しなくてもわかるから。結果はこちら。http://hanihoh.com/love2/result/index.cgi?k=050711-30-72120ちなみに私との相性占いもできるよう。たぶん女の子でもできる?成績表、これだけガタガタだと親には見せられない
2005.07.11
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きっかけは同期(関西人♀)。その子は以前の日記も書いたけど、クラブ↑好き。だけど、私はそんなに行きたいと思っていなくて。それでも、しょっちゅうその子にはお休みの日に何かしら遊びに誘われる。「豊島園行かへん?半額になるチケットあるし」「バーベキュー行かへん?いろんな人来るから楽しいで」どうも彼女と私の好みは違うようで。どれもイマイチご一緒したくない。それで全部断るのも悪いと思ってこっち陣地に引きこもうと「映画行こうよ」と逆に誘うと、「え~~!映画なんて行かへんよ」と断られる。そんでもって、ここんとこ連続でお断りしていたからだんだん申し訳なくなってきた。そろそろお断り連続五回目になろうかと思い、ついに「したら、クラブだったら行きます・・・」と折れる。「じゃあ、土曜日はクラブで」という彼女に、「とほほほ」と思っていたら。彼女が体調を崩して、金曜日は午後出社だった。これは申し訳ないがチャンスと思い、私「大丈夫?土曜日、無理しないで」と気遣うフリをしてクラブを止めさせる説得工作に入ろうとした。・・・が、同「大丈夫やで。土曜は行くで」と強気な発言。なんで、そんなにタフなん。それでも。土曜日になって。電話で必死で説得。体調崩したんだから、ゆっくり休まなきゃだめ。また月曜日になったらしんどいよ?それでまた平日休むことになったら、貴方の上司の○○さんに怒られちゃうし、周囲の人に迷惑かけちゃうんだよ?土日はしっかり休まなきゃ。営業は体が資本。我ながらやり方がくどい。NOと言えない日本人典型マオフイ。必死です。上司の○○さんに怒られる、という言葉が聞いたのか、「絶対行く」という言葉はとりあえず引っ込めてくれた。しかし「そしたら一緒にご飯食べよう。知り合いの人とご飯食べるねん」と新たな提案。ご飯食べるんだったらいいか、と思い、渋谷へ趣く。同期の言う「知り合いの人」。どうやら彼女が飛び込み営業で飛び込んだ会社で捕まえた(捕まえられた?)人らしい。私「どんな人なの?」と聞くと、同「おじさんやよ」と答える。おじさん・・・。ただ、その同期の男の人の好みは、ものすごい若くてイケ面な人。だから彼女の言う「おじさん」だったら、私は全然平気だろうと思っていたら。・・・本当におじさんだった。ごめんなさい。これから嫌な奴になるけど、心あるやさしい方は今日はここでさよならしてください。グッバイ!いい子の時間は終わりだよ。でも私も悪いの。38歳の、青山にある会社に勤めている人って聞いて、勝手にイメージに期待しすぎてしまったのだ。おじさん=38歳 独身。たぶんその人は38歳だからおじさんなんじゃなくて、中身がすでにおじさんだったのだと思う。チェックシャツ → イン ザ パンツ首元からはさり気にその白いTシャツが見える。チノパン スニーカー。関西人だからよくしゃべるのだけど、なんかいやらしいしゃべり方。説教好き。最初から「こいつはイケ好かん」と思っていたから、私はもう一人の公務員と言う人とひたすらしゃべるようにした(この人も変にくたびれた人だったが)。しかし、私の同期に偉そうに説教しているのが小耳に聞こえるんだけど(注:同期もこの人に会うのは3回目くらい)、「21~24歳のフェロモンは見えにくいんだよ」って何を偉そうに!?「君のやり方はもうこれからは通用しないよ」と、何を偉そうに!?隣で聞いているだけで、明らかに説教している自分に酔っているのがわかった。同期が説教をハイハイ素直に聞く性格だからいいものの(といって、私はその人から逃げていたのだが・・)。「君はマオフイさんみたいな友だちを大切にしなきゃダメだよ」とかわかったふりで説教しているけど(なんでその文脈になっているのかはわからないが)、あんたに言われなくて私は彼女を大切にするわっ。しかも同期が24歳で私が25歳と知ってて、その間にボーダーラインを引くの!?なんか久々にイケ好かん方にお会いした。やけに説教口調で女性論を説くんだけど、「こう見えて僕が女性と初めて経験したのは28歳でね」といらん暴露をする。「こんな風にこの歳で遊んでいるからよく違う風に誤解されるんだけど、日本の女性と話すのはなかなか緊張して(暗に外国の女性だったらいい、と言いた気)」なんで勝手に自分は「遊び人に見える」イメージ作っちゃってるの!?全然見えない!全然見えない!むしろ「初めての女性経験28歳」にガッテンボタン、思わず連打したからっ。意味ありげな目配せに、ぞぞぞっ。鳥肌実。同期の子が「帰る」と言い出し、ようやくお開きに。私「そうだよね。○○ちゃん、金曜日具合が悪かったんです。早く帰らなきゃ」と、いそいそしだすと。「じゃあ、マオフイさん、ここ出てもう一軒行こうよ」と言われるが、絶対嫌じゃ。「私も彼女と一緒に帰るので」当然の如く断ると、「じゃあ、今度絶対マオフイさん飲みに行こうね。今日はこの子がいたから渋谷にしたけど、今度は大人なお店に連れて行くから」だーーかーーーらーーー。なんで24歳と25歳で、ボーダーライン引くの?だったら最初っから大人な店、連れて行けばいいじゃない。同期を「この子」と子供扱いするのも、偉そうに説教するのも、奇妙なおちゃめなフリも、全然ダメだった。ここはお得意のアルカイックスマーーイルっ!で逃げようとしたが、電話番号は引き出されてしまったはー。ちなみに、彼は私個人を気に入ったというわけではない。どうやら私の飲みっぷりを気に入ってくれたみたいで。この状況を憂えたマオフイは、お酒に逃げたそうな。「これはもう飲むしかない」と、一人でカクテル5杯くらい飲んだ後、ライムを齧りながらウォッカのショットをかぱかぱ空けていたそうな。「僕の周りでここまで飲んでくれる女性は珍しい。是非今度一緒に飲みましょう」となるわけだ。ふふん。こやつには使いたくないが、これも一種の武器として使えるんじゃない?必殺技は両刃の剣。
2005.07.09
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朝、会社に着くと上司はもうすでに出社していた。席についてからしばらくすると、おもむろに上司が話しかけてきた。上「実はね、今日はもう一枚持って来たんだよ」そう言って、がさごそ取り出したのは。キタ---------------!!ノブオの写真、第二弾。まさか連日で持ってくるとは。上「これはね、シドニーで取った写真なんだよ」前職で上司は、単身オーストラリアに海外赴任していたことがある。そこにノブオが遊びに来た時の写真だとか。確かに言われてみると、バックが日本の風景ではない。いいなー、外国。海外旅行最近行ってないな~・・・。・・・・って、つまりこれは一体いつの写真?上「これは7~8年前の写真だな」私「なんでまたそんなに古いんですか(笑)どうせ見せてくれるなら最近のノブオの写真見せてくださいよ」上「最近のは恥ずかしいって言うんだよ。まあこれならいいって言うから・・・」いちいちノブオの許可もらって、写真持ってきてくださっているのかい。上「早くお前さんの写真も持って来いよ」・・・・・・。あり?私も写真持ってこなくてはいけないの?それじゃあ本当にお見合いになってしまうのではないかい?ただ単に、「よく話しているマオフイさんって、この子だよ」といってご家族にお見せしてくださるなら喜んでだが。しかもそもそも、最近写真撮ってない。デジカメに撮られて、何かしらのデータとしてはあるのだけど。私「じゃあ、それで(と言って、上司の携帯を指差す)私を撮ってくださいよ」とピースまでしてスタンバっていると、上「これじゃあだめだよ」と断られた。やっぱりお見合い写真だから、ちゃんとした写真じゃないといけないのーーーーーー(泣)??ここにアップしてるようなテクを駆使した写真を、今度は使い捨てカメラで撮らなきゃだわ。さて。この日のランチは、上司がうな重をごちそうしてくれた。なにやら株の配当金で、3万円くらい副収入が手に入ったというそうで。わーいわーい。「土用の丑の日には早いけど」と言って。会社の近くにうなぎ専門店があるのだけど、そこでいつも頼むうな丼ではなく、うな重(!)をごちそうになった。私「ごちそうさまです!ありがとうございます!」上「いやいや。でもマオフイさんと一緒にいると、お金がかかるなー(笑)ノブオにマオフイさんは金のかかる女だって言ってやらなきゃ」私「はい、シコタマ金のかかる女だとお伝えください」いまの気持ちは、ライフカードのオダギリさん。「淑女的」?「速攻」?「無理」?どっち!!!ノブオの顔も見る前から。将の兜も取れていないのに、馬を駆り立てましょうや。ライフカードのCM、ネットで続編見たらおもしろかった。
2005.07.08
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上司の息子。名前:ノブオ(仮名)年齢:32歳職業:メガバンク エリート銀行マン体型:身長180cm以上、体重90キロ以上(写真見たけど、でかっ)大学:有名私立大学 アメフトをたしなむその他:上司、超ご自慢の息子 帰国子女上司が事あるごとに「ノブオはいい男だよ」みたいなことを言うから、「じゃあ、私ノブオと結婚します」と上司にアピールしていた。そのたびに「まだ早いよ」とか「マオフイさんはまだ25歳じゃない」などと言いながら軽くあしらわれてきたのだけど。いっつも言っていたら、なんだか挨拶代わりになっちゃって。「ノブオのことは私に任せてください」「ノブオといつ会わせてくれるんですか?」「ノブオの子を、立派に産みたいと思います」などなど、冗談半分で言っていた。でもそんな私のプッシュも。暖簾に腕押し。全然まじめに受け取ってくれない上司。いっつも簡単に受け流されていた(当たり前か)。上司には28歳の娘さんと32歳の息子さんが、いまどちらも結婚もしていないし恋人もいない状況らしい。私から見れば、お二人とも十分結婚適齢期に差し掛かっていると思えるんだけど、手放したくないのか上司は、「早すぎるっ!」といつも言っている。ましてや25歳の私はいわんやをや?でも、この間上司と飲みに行ったとき。またいつものように冗談で、上司(を介してノブオ)を口説いていたら。上「でも、マオフイさんがノブオのお嫁さんになってくれたら嬉しいな~」と言っていた。おおおおお!?今さら脈あり?ここはもう一押しと。私「任せてください!○○(←上司及びにノブオの苗字)家とマオフイ家の血を混じり合わせ、永久に繁栄させて見せます!」上「おおお!」張り切って宣言。嬉しそうな上司の顔を見て、更にもう一押し。私「でも・・・。もうそろそろ私・・・・。これ以上1人で操を守りきれません」と、ちょっと顔を伏せてなんかしてみる。上「何!?」驚く上司。上「お前さんの操を狙う者がいるのか」私「ええ、これでも(笑)」嘘です。いません。ガードを下げ、「大安売り大バーゲン。そんじゃそこらのデパートには負けません」という大きなノボリを立てたところで、閑古鳥さえ遠ざける操ですが。しかし上司。この言葉が気に入っちゃったらしい。上司は何かあると、「そうだよな。1人じゃ操を守り切れないもんな」と言うようになった。例)私「(ある雑誌を見てて)このレストラン素敵!絶対行こう」上「(のぞきこんで)いい所に行こうとしているじゃない」意味深な目で言ってくるので。私「いや、友だちと行こうとしているんですよ?」上「なにしろマオフイさんは、操守りきれないくらいだからな。あははは」やっぱり気にしてるんだ。お父さんだからな、ある意味で上司は。そして、ここら辺の話は全部ノブオに筒抜けらしい上「ノブオに『マオフイさんが、もうそろそろ1人で操を守り切れないと言っていたぞ』って言ってやったよ」私「え!?言っちゃったんですか!?それでノブオは何て?」上「『ふーん』だって」そりゃそうです。勝手にこちらサイドで楽しんでいることだから。上「『会ったことないし』って言っていたぞ」私「じゃあ、会わせてくださいよ(笑)」なんて冗談で交わしていたが。そろそろこの冗談も終わりだと思った。上司からノブオに、私の話が筒抜けになっているならば。まさかそんなことにならないとは思うけど、何かのきっかけでご対面になったときに気まずい。上司とはそのうちお休みの日に、ご自宅の近くに遊びに行かせてもらう機会もありそうだし。そこで。昨日。上司に宣言。私「私、ノブオをあきらめることにしました。ノブオにアピールを続けて1年と3ヶ月。私自身も25歳と3ヶ月を迎えました。これからは、よりよいご縁探しに努めたいと思います」別にノブオに操を立ててたわけじゃないけど、恩着せがましく宣言してみました。私はノブオなんかいらない。上司がいれば十分です。驚いたのは上司。慌てたらしい(笑)。今日になって、突然ノブオの写真を持ってきた。上「ノブオに『お前の写真寄越せ』って言ったんだけど、最近のがないらしくて。『これならいい』って言ってたから。これは10年前の写真だけど」と言って見せてくれたのは、ノブオが新入社員時代の写真。その写真を見せてもらって、思わず微笑む。やっぱり上司に似ている。こんなにいままで「ノブオノブオ」と言ってきた私だけど、実際ノブオを知らない。写真をせいぜい2、3枚見たことがあるくらい。私がこんなに「ノブオノブオ」と言うのは。上司が大好きで、上司を通すことでノブオの30年後が想像できるから。上司がお父さんになっても、何の違和感もないから。上司がノブオを「いい男だ」と言うから。上司とは本当に相性がいいんだけどな。上司がもう30歳若ければ。なんて思いが、ノブオに通ずる?ノブオをあきらめる、という私の宣言に慌てる上司。「どっちだよ」と笑ってしまう。しかし、ノブオとの可能性が1%でも生まれそうという気配を察して、慌てて知らんふりして逃げようとする私も、どっちなんだか。上司と似ている私。自然とノブオとも似た系統の顔をしている。
2005.07.07
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朝からなんだか元気がなかったから、元気づけのためにC1000タケダとチョコレートをコンビニ買ってみた。チョコレート、初めて買う種類だったんだけど。会社に着いて、さっそく開けてみる。中を見ると、150円くらいしたのにたったの5本しか入っていない。思わず独り言なのに「高っ!」と叫んでしまった。「カカオの恵み」というロッテのチョコレート。しかし、一口口に入れてみたらば。んんんんんん・・・・・・まぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい☆これは大ヒットだわ。なんて、深みのある味わいなの。よくよく見てみると、「カカオ70」って書いてあるーー。確かにカカオ70%ならむしろお安いかも。大人の味。大人の味。よく見ず買ったけど、グッチョイス・マオフイ。ハマりそうです。いや、ハマりました。夜、スーパーに買い物に行ったときに、思わず二箱に手をのばしてしまった。チョコと焼酎って、本当に合うの。大人な組み合わせなの。アルコール度数は強ければ強いほどいい。密かにここのブログに書いたことで、ロッテさんから一年分「カカオの恵み」が送られてこないかな~、と夢見てます。。
2005.07.06
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なくしていた携帯。ようやく取り戻して参りました。本当はもう何週間も前に、auから「警察に届いています」という通達はもらっていたんだけど。なかなか時間を見つけられず、取りに行く日にちを延び延びにしていた。仕事が暇暇だったこともあり、上司に外出の許可を得る。飯田橋にある警視庁遺失物センターへ。身分証明とハンコがいるんだけど、会社の保険証と、同じく会社に置いておいたシャチハタであっけなく携帯をゲット。何かしらもっと手続きがあるのかと思ったら。何か言いた気にしている私に向かってセンターの人は、「もう帰っていいですよ」とおっしゃる。私「あの・・・。拾ってくださった方にお礼とかは・・・?」セ「ああ(と言いながら手元の資料を見て)、これは地下鉄から届いているから特にいらないですよ」地下鉄ぅぅぅ?明らかに道に落としたはずなのに。誰かが地下鉄まで運んでくれたのだろうか。ということで、何の後腐れもなく。旧携帯をゲッツいたしました。そしてそのままauショップに行って、取り戻した携帯から新しい携帯にデータを移し変えました。戻ってきた数々の連絡先たち。真の40件よ、さようなら(というか、その他と一緒になる)。貴方たちのことは、忘れない。。
2005.07.05
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ここ最近の不調具合に、ご心配おかけしてすみません。ついつい「日記なんだから」と、ここを読んでくださる方のことを考えず、いつも書きたいままに書き殴っているhIMAGINEですが。それにも関わらず、温かいコメントを頂きまして、改めて感謝感謝のマオフイです。これからも末永いお付き合いを貴方と。それとそれに関連して、ではないのですが。プロフの写真を変えました。-----------------------------------------今日は、東京西洋美術館の「ドレスデン国立美術館展」に行こうと思った。いままで美術館なんて行ったことないから。そんな高尚な趣味、持ってないから。きっかけは新聞の広告を見て、その美術品が見てみたいな~と思ったことなんだけど。でも根本には、日常の憂さを晴らしたかったのでしょう。いそいそ出かける仕度をしていると。母から電話があった。世間話やお互いの近況を報告して。やはりまだ母は、私が先週落ち込んでいたことを気にしているらしい。私「とりあえずいまのところ大丈夫だよ。かなり週末で気晴らしできたし。それにこれから美術館行ってくるから」母「おお、それはいい!キレイなものたくさん見てきなさい!それで気晴らししなさい!」私「そのつもりだよ(笑)」母「それよりあんた、ちゃんとキレイに化粧して行くのよ」私「普通にして行くけど」母「どこで出会いがあるかわからないじゃない!!」私「・・・はいはい(笑)」母「どこでいい人に会うかわからないのよ」どこまでも娘の出会いに期待する母。美術館で、男を引っ掛けろ、と・・・。そこでいたずら心で言ってみる。私「でも、普通に街歩いていても男の人にも声かけられるよ?」母「あんたが!?」私「(内心ムッ)そう、わ・た・し・が」母「会ったことある人?」私「会ったことあるわけないじゃない。それじゃあただの知り合いでしょ。そういう風に声かけてくる人にについて行っていいの?」母「ちゃんと相手の職業とか、素性とか知らないと危ないじゃない」私「声かけてきた人に、いきなり『失礼ですがあなたのご職業は?』って聞くの?」母「いや、やっぱり危ない!」その後母は、日本のHIVの感染者が増えていること。若い人が犯罪に巻き込まれることが多くなったことなど、熱心に語りだしてきた。私「どっちよ(笑)」母「うー、でも美術館に来てる人はそう変な人はいないはず。だからしっかり化粧して行きなさい、フイ」ウチの母も、ステレオタイプにはまっているの~。とりあえず、そこは譲歩することにして。電話を切る間際に。母「あんたに荷物送ったから」と言われた。私「え?何送ってくれたの?お米ならこの間送ってもらったばっかりだし」母「ふふふ。あんたもいろいろ大変みたいだから。慰労で送ってあげたわ。ついてからのお楽しみね」と言って、中身を教えてくれない。まあ、聞いている限りいいものそうなので楽しみに待つことにした。美術館に行きまして。残念ながら母の思惑通りには行きませんでした。そうそううまくいきませんのぅ。せいぜい声をかけてくるのは、「すいません、手相を勉強している者なんですけど・・・」と「無料で手相を見てくれる」という輩だけだ。都心の大きい駅を1人で歩いていると、必ず2、3人に声掛けられる。っとに、なんでこうどこでもかんでも、うじゃうじゃ「手相を勉強している人」が多いのか。需要と供給という言葉を知らないの?そんなに世の中、手相を見てもらいたい人ばっかりじゃないのよ?こんなにいまから手相占い師の卵がうようよいたら、近い将来「手相占い値下げ激戦」が始まってしまいますよ?市場の原理でしょ?自分に価値つけたかったら、もっと違うこと勉強しなさいよ!!!!と怒鳴ってやりたい。ちょっぴりイライラモードのマオフイです。最近は、「これでもか!」っていう超冷たい態度で頑なにお断りしています。つまり「聞こえないフリ」なんだけど。昔はもう少し丁寧に断っていたのだけど。だんだん面倒くさくなってきちゃって。「急いでいるから結構です」と、一応丁寧に断る。 ↓無言で手を振って、「いらない」という意を示す ↓聞こえないフリ徐々に態度が硬化してきております。ところで美術館。けっこうよかったです。2時間くらい歩いてまわったのだけど、本当に私はいままで美にほど遠いところで生活をしてきたのだな、と思い知りました。またおもしろそうな企画展があったら、行ってみたいと思います。さて。夜になって、母から言われていた小包が届いた。中を開けて見てみると。ゼリーの詰め合わせだ!!!!!!こんな小包貰ったの初めて。しかもデパートから直送。いやーーん、うれしー。感激。ゼリーと一緒に、母からの手紙は入っていた。中を見てみると、珍しく少し長文。「~~略~~会社で人事をめぐり、色々つらいこともあったようですが、なんとかのりこえて、また元気なフイになってきたのでちょっと安心しています。電話でフイと話をしていると、大学のころと比べ社会人としてしっかり成長してきているなと思います。お父さんもお母さんもそのことをとても喜んでいます。(ボブももちろん喜んでいます。ワンワン)またこれからも色々なことがあるでしょうが、悪い方にばかり目を向けないで、良いことをさがしたり、まわりの方々に感謝して成長してください。~~略~~今週、東京に行ってフイを慰労しようと思ったけど、行かないで品物を送ります、疲れたときでもどうぞ食べてね。」マ・・・マ・・・・ママーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!うわーーん(泣)!!と泣きながら、新潟に戻ってその膝にすがって泣きたかった。母には先週、3日連続くらい電話して泣き事を言い、最後は「復活した」と28日に電話したきり終わっていた。その後、再度落ち込みの深海に沈んでいることは言っていない。でもこうして週末を経て、元気になったから敢えて訂正することもなく。元気になったり落ち込んだりと、人はそれを情緒不安定と呼ぶのかしら。とにかく。私は自分の落ち込みの深さなんか比べ物にならない、それよりもずーーーーっとずーーーーっと奥深いところでこちらを見てくれている親の愛を感じました。ゼリー食って、がんばろ!!!さっそく一つ食ったが、んまかった。
2005.07.03
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ううううう。お、思わず衝動買。バーゲンの恐ろしさよ。「安くはなっている」が決して「安くない」のに、いつもよりサイフの紐はゆるゆると緩んでしまい、気がつくと、お給料出たばかりなのにすでにもう給料日前みたいな残高 in マイ サイフ。きゃーーーーーーーーー。こうなったらもう、あの方にすがるしかない。ボーナス様。ボーナス様。どうか私の予想を大きく上まってくださりますように。「えっ、こんなに・・・?」と、思わず唇をワナワナさせてくれるほどの金額でありますように。その日は一日友人と一緒に過ごしました。ガールズなのに、最後はラーメンににんにくをたっぷり入れた夕飯を食べました(注:にんにくをたっぷり入れたのは私一人)。珍しくその友人に説教をしたのだけど。「その考え方は浅慮だ」なんて言って、説教をした。そもそも「浅慮」なんて言葉使ったの、初めて。言ってしまったから、「『浅慮』じゃなくて、もっとほかにいい言葉はないだろうか」と考えてみたのだけど、思いつかなかった。本来だったら「『浅慮』って何よ」って笑えるところなんだけど、思ったより友人に効いてしまったらしい。やけに気にしてしまったらしく、同じく私も気になったのだけど、最後にはわかってもらえたみたいでよかった。デザートに、フレッシュスムージーを二人で飲む。どうしてラーメンを食べたあとは、冷たくて甘いものが食べたくなるのだろう。恐怖の逆ダイエットメニュー。夏はもう。。。ここ?
2005.07.02
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ベイビー、花金だぜ。しかし相変わらず、気分は↓。実は今夜は合コンで。前からの話だったんだけど。まさか当日、こんなに自分の気分が落ち込んでいると思わなかったから。イエス、アイアム幹事。お酒なんか飲んじゃって大丈夫かい。また私、泣き出すんじゃないかい。思わずまた、殺意も露わな呪詛を撒き散らすんじゃないかい。できればキャンセルさせてほしいと思ったくらいなんだけど、自分が幹事なだけにそれも叶わない。おそーるおそる、参加してみました。結果。めっちゃ楽しかった~~~~ん。実は今回は4対4の合コンだったんだけど。女の子側はもちろん、男の子側も幹事を含め二人、私の知り合いだった。1人は。小学校、中学校が一緒。1人は。中学校、高校、浪人が一緒。最初はその話を聞いたとき、「私のメリットは!?すでに二者択一ってどういうこと!?」と憤慨したものだけど(笑)。いや、意外とそれがよかった・・・。75%が知り合いで埋め尽くされた飲み会、私にとっては普通に友だちと飲むのと変わらなかった。ついつい初対面だと、借りてきた猫みたいに大人しくなってきてしまうのだけど。知り合い75%だと、自動的に「対知り合いモード」になるから。結果、ものすごい楽しんできました。憂さも晴れたみたい。後で幹事の男の子から、「フイさんは、聞くまでもなく楽しそうだったです」と感想を述べてくれた。やっぱり知り合いが多いほうがいいらしい。友人にも言われたけど。「いつも思うけど、フイちゃんは合コンのとき学級委員みたいだよ。もっと自分を売り込まなきゃ。フイちゃんは、幹事やっていた方がいいかもよ?男の子に知り合いがいたほうが、自然体だから。」だそうな。そうかそうか。ふむふむ。積極的に幹事を引き受け、合コンを開けばいいのね。学級委員になってはいけないのね。もっとわがままになるのね。ある番組でタレントのYOUさんが言っていた。「好きになった人にはとことんエコヒイキをする。その人にしか飲み物とか持っていかないし、本当にその人にだけ話し掛ける」とな。さすがYOU様。以上、教訓を生かしていきたいと思います。でも、本当に今日の夜と就業中のテンションは真逆。さすが花金。その日は二次会まで(一部はオール)して、タクシー帰りでした。参加してみないとわからないのが合コン。
2005.07.01
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