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夜コーヒーを飲んだら。明け方四時まで眠れなかった。そんなお子ちゃま体質に、一体いつなったんだーーーーーー!!お子ちゃま体型では決してないけどーーーーーー!!明日が月曜日だと思うと、焦る焦る オーンザベッド。寝返りターン アンド リバース
2005.10.30
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少し前に、「ダヴィンチ・コード」を読んだ。すごくハマり、ちょうどいま六本木で「レオナルド・ダヴィンチ展」がおこなわれているので観に行った。本に影響されやすい。一言。レオナルドは(←と馴れ馴れしく)すごい。そしていま。江國香織著「東京タワー」を読んでいる。ダヴィンチ展に向かう電車の中でも読んでいた。一緒に聞いていたFayrayの「living without you」がよく似合う。東京タワーが見たくなった。雨が降っているときの東京タワーを、著書の中では「さびしい」とかなんとか言っていたが、私が以前タクシーで東京タワーの足元を通った時、そのドライバーさんが「雨の日の東京タワーが一番きれいだ」と言っていたのを思い出す。どちらが正しいのか見たくなってしまった。実は私。本当に方向音痴で地理感覚がなく、東京タワーがどこにあるのかわからなかった。六本木からどちらの方向に向かえばいいのか、何という駅で降りたらいいのかさっぱり検討もつかなかった。しかし、驚いたことに(というか当たり前なのだろうが)。六本木ヒルズから東京タワーが見えた。「けっこう近いじゃん」そこで雨の中、東京タワーに向かって歩くことに。けやき坂を降りる時には見えた東京タワーも、高い建物に囲まれた途端どっちの方向にあるかわからななくなる。多少迷いつつも、2、30分歩いたところで東京タワーに辿り着いた。本当に足元まで辿り着いた。結論。雨の中の東京タワーは、さびしくないです。荘厳です。圧倒です。そしてきれいです。何度も何度も見上げた。本当にきれい。東京タワーの周りをぐるっと一回りすると。・・・・ん?目をごしごしこすりたくなる、信じられない物体が目に入った。こ、これはもしや・・・・・。く、く、く苦しくてこれ以上口に出せません。み、みんな焦るな。とりあえず落ち着こう。ね、まだ「小さい秋見つけた」とか歌っているくらいの季節でしょ?「小さい秋」の次に、「大きい秋」が来て、そんでもってもう一回「小さい秋」になるんだっけ?それからだよね。冬が来るのは。そんな急いでないよね。東京タワーも、一年中この木をここにおいてるんだよね。置き場所に困っているんだよね。だって、ここ一等地だもん。そんな余計な場所、余ってないもん。うんうん、だべだべ。
2005.10.29
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花金、なのに予定がない。これ、わりとありがちね。でも金土日、何にも予定がない。これはわりと無かった事態ね。夕飯を食べて、ベッドでうとうとしていると(PM10時過ぎ頃)。携帯が鳴った。慌てて出てみると、大学1~2年の頃バイトが一緒だった人からだった(同い年♂)。この人すごい変わっている。考え方が超ネガティブで、私がスーパーネガティブだったときでも「この人には敵わない」と思い知らされた人だ。そしてもうバイトを辞めて以来2~3年は会っていないのに、こうして思い出したかのように半年に一回くらい突然電話がかかってくる。そして発する一言目は「元気?」とか「ひさしぶり?」とか「よう!」でもなく、いつも「なんで電話くれないの?」だ。私「なんで電話しなきゃならないの?」男「俺ずーーっとマオフイちゃんの電話待っていたのに・・・俺、けっこう電話するときすごい勇気を出して連絡してるんだよ?」私「それはそれはずいぶんとお待たせしまして・・・」確か、半年くらい前に突然電話がかかってきて、「絶対連絡してよ」と言われて切ったっきりだったのを思い出す。男「ところでいま何してるの?どこにいるの?」私「家にいるよ。テレビ見てた(←さすがに寝てたとは言えなかった。ちょうどつけっぱなしのテレビでは『花より男子』のドラマがやっていた)」男「何!?彼氏ん家?」私「ウチん家」男「何やってんだよー!金曜の夜なのに淋しい奴。・・・・とかいって、電話している俺もだけどな」私「そうだね」なんだ、なんだ。淋しい人を求めているのか。そして見事にハマってしまたのか、私は。男「俺、好きな人できちゃったみたい」私「よかったじゃん」それから、職場が一緒なその人はピンキーリングを左手につけている、とか、同期の人がその人にフられているから、俺が行っても無理なんじゃないのか、とか延々と聞かされ。相変わらずネガティブな発言が多い。そして全然会っていず、親交も温めていない私になんでそんな話をするのかがわからない。男「それより今度遊ぼうよ」 私「別にいいけど・・・」その人は現在静岡在住である。男「俺が。キューブで。わざわざ静岡から。車乗って。東京に行くから、TOKYO WALKERでも読んで行きたいところ探しておいて」私「えええ、面倒くさい。いいよ、電車でおいでよ。適当に飲めばいいじゃん」男「わざわざ俺が車で行ってやる!って言ってるのに。デートでしょ!」デートなのか・・・・。男「なんでマオフイちゃんは彼氏つくらないの?」私「・・・・・・」つくらないのとつくれないのと、どうやったらうまく、そして自分がみじめにならずに説明できるか、そろそろ誰か教えてほしい。男「コンパとか行ってる?」私「たまにね」男「俺も、ま、少しは行っているんだけど」たぶん数的には私の方が多いはず。男「じゃあさ、俺と付き合わない?」実はこれは毎回のパターンだ。半年に一回電話してきては、口説く男。いい加減毎回のパターンで慣れた。私「付き合わん」男「ええ、いいじゃん。俺いい男になったよ?」私「そういうこと言わなければいいのに」男「そうか。じゃあ今度絶対東京行くからな」私「どうぞどうぞ」男「どこ行きたいか決めておいてよ」私「いいよ、どこでも」俺「じゃあさ、俺のメールアドレス知ってる?」私「たぶん知らない」男「じゃあさ、俺マオフイちゃんのメールアドレス知ってるからさ。そこにメール送るよ」私「わかった」男「それでさ、すぐに送るからメール来なかったら俺に電話して」私「わかった」こうして電話を切った。そして彼からメールは来ない。そして、私からは連絡せず。実はこれも毎回の事で。「また電話するね」「またメールするから連絡してね」と言って彼は。また半年後くらいに、「どうして電話してくれないの?」と電話をかけてくるのです。輪廻輪廻。ろんどろんど。
2005.10.28
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本当に短い一言だけど。人との出会いって、大事だと思う。そしてそのことで、嬉しい出会いがあることは、本当に幸せだと思う。スペイン料理屋にて。
2005.10.27
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朝、目を覚ますと、携帯に二通のメールが来ていた。二通とも兄ちゃんから。さっそくメールを開いてみると。タイトル : 生まれました!!3450グラム51センチ!母子ともに超健康です!!ありがとーー!!とな。そして二通目にはタイトル : 生まれました!!2みろ!その一言のみ。みろとは、何を指しているのかというと、添付されている写メを指していた。重いデータを受信し、添付の写メを見てみると。うわっ。目が開いていない赤ちゃんの写真だった。お兄ちゃんの赤ちゃん。10月に生まれるっていうのは知っていたのだけど(しかも男の子だともすでに知っていた)、出産予定日より遅れていた。待ちに待った赤ちゃんの登場に、わかっていたけれどやはり感動があった。その後も夕方くらいに。「感想を述べよ」と強引にもう一つの写メが送られてきた。もうさっそく親バカ化してる?でも、やっぱり写真かわいい。夜、さっそく兄に電話してみる。私「もしもし?」兄「おお!」私「おめでとう!」兄「おお!ありがとな!」私「どう?赤ちゃんかわいい?」兄「かわいいよ。お前、半端なくかわいい、ほんっとかわいい。どうしてこんなかわいいものがあるのか、ってくらい。お前、どうしてこんなにかわいいものを早く作らないんだ」私「・・・・・・」どうやら予想以上に、親バカ神経やられちゃってるらしい。兄「お前、赤ちゃんの声聞かせてやろうか」私「うんうん!聞かせて」しばらくして。受話器越しに。「あぐぇ。だぁぁぎぇあぅぅぅぅ」なかなか文字化しにくい音声が聞こえてきた。しかし。その声を聞いた瞬間。ちゅどーーん。私の中の神経もやられたらしい。この世に生を受けてからまだ24時間経っていない、そのマイ甥の声を聞いた瞬間。なんか、こう、『レオン』のマチルダの言葉を借りるなら「お腹の下のあたりが熱くなるの」でしょうか。ただの赤ちゃんの声じゃない。マイ甥ゆえの感動があった。私「かわいい!かわいいよ、兄ちゃん!!」兄「お前なぁ、かわいいなんて安易に言うけど、かわいいのレベルが違うんだよ、レベルが。本当にかわいい。かわいいなー。はぁ、かわいい。かわいいいぃぃぃぃぃ」最後の言葉は私には向けられていなかった。兄「はいはーい、赤ちゃーん。かわいいですねー、赤ちゃーん。かわいいなぁ。はあー。赤ちゃーん」まだ名前が決まっていないから、どうしても「赤ちゃん」としか呼びかけられないらしい。私「『赤ちゃん』だなんて・・・。まだ名前決まってないの?」兄「そうなんだよ。これがなかなか難しくて」私「3択とか5択くらいに絞られていないの?」兄「それが、難しいんだよ」実は私も以前に兄に一つ名前の候補を提出していた。私「私の案はどうなった?『ハク』ってやつ」はい、ジブリ馬鹿です。実は兄ちゃん「タク(←もちろん漢字である)」って名前だから呼び方も似てて絶対にいいと思ったんだけど。兄「全然ダメ。お前の子供につけろ」私「えーー。だって『千と千尋』兄ちゃんも好きじゃん。それで次に女の子ができたら『千尋』ってつけてさぁ」兄「ダメだね」ちぇっちぇっ。ナイスアイデアだと思ったけど、簡単に却下されたらしい。それからもう一度「おめでとう」を言って電話を切った。何度も携帯を開いて。マイ甥を見て。やっぱりかわいい。すっかりマイ甥に会いたくなってしまった。こうなったら年末前に一回実家に帰ってしまおうか。そう企んだマオフイだが。その野望はあっさり崩されてしまった。その理由はまた後ほど。兄ちゃんのすっかりデロデロになってしまった声を聞いて。確かに兄ちゃんが結婚したときも「幸せな家庭を築いてほしい」と思ったけれど。そのときよりも更に、「この家庭にいつも幸せがありますように」と心から願った日はなかった。おばちゃんも君を愛するぞーーーー!
2005.10.26
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ビーーーーーー オネスト!!テレビCM「ロレアル」より。「あなたにはその価値があるから」私「私にはその価値があるの?」一人暮らし6年目、一人言もますます日常的マオフイ25歳なんやかんやで+6ヶ月、こんばんは。今日はこの場を借りて、勝手ながらある実験をさせてもらいたいと思います。みんなーーーー!!かわいくなりたいかーーーー!!私は、なりたーーーーぁーーーい!そこで。すぐにかわいくなるのはむずかしいから。日本語からかわいくしてみませんか?最近では日本語ブームで、「キレイな日本語使って、キレイな人になりましょ」的な本も出てるし。かわいい日本語使えば、かわいくなれるんじゃん?系発想なり。実は私。日本語の中でさえも。素直に甘えられないんだよね・・・・。かわいく振舞うことができないんだよね・・・・。最近は(メールに関して)改善を意識してきたから少しは変わった(とは思う)んだけど、かわいいこと言ったり、メールで女の子らしい文章打つのって、本当に苦手。別にそれを否定したりするわけじゃないの。むしろ女の子からかわいらしい文章のメールをもらったり、かわいらしい発言をしているのを見ると、「かわいいなぁ」と感心してしまう。しかし、いざ自分がやってみようとなると、生まれ持ったDNAなのか、育ってきた価値観というのか、そういった類のものが邪魔をするの。ふざけて使うならまだしも、本気でかわいらしくなんて・・・・。そこで。このhIMAGINEで。荒療治をしてみたいと思います。言ったことがない、書いた事がない、かわいい甘えた日本語を、私が使うことを許してください。ちょっと自分にショックを与えて、かわいらしい言葉をもう少し使いこなせるようにしたいんです。そういう言語集を作ってみたいと思うんです。ではではさっそく。「だぁぁぁぁぁい好き☆」・・・・・・・。ぞわぞわぞわーーー。いま、さぶイボ立ちましたけど。キャラじゃない、意味がない!っていうか、これはむしろ人様に負の感情を生み出すんじゃないか?ひるむなーーーーー!ひるむなーーーーー!ここで引いては、女がすたる!!撃ち尽くせ!ここまで来たら、最後までさぶイボ出し尽くせーーーーー!!!そして少しはかわいい言語を使いこなせーーーーー!!!!!おおおおおおおー!すーーはーーすーーはーーー。「淋しいから、会いたいにゃん♪」「どーちて?」「絶対やだもん・・・・(涙)」「らぶらぶりんこ☆しようね」「お・は・よ。ちゅっ♪」「だからね?つまり君のことがダイスキなんだぞ?」「そーーゆーーこと言うと、たいh・・・・・・・・・ごふっ先生!マオフイさんの心肺機能が停止しています!脈、呼吸共に反応がありません!!先生!マオフイさんが!マオフイさんがーーーーー・・・・!!!・・・・なんてな。だ、だめだーーーー(涙)!ムリです!ムリです!先生!僕にはこれ以上できません!こんなん使うんだったら、僕はいっそ、男に生まれ変わります!トリートメントなんかしません!チャン・リン・シャンで、十分なんですぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!ううううう。よよよよよよ(←ポロリ風泣き)。はぁ。やっぱムリだわ。書いているときからムリだった。あまりのムリさに、左手で口を覆いながら右手だけでタイピングしてた。それくらい、アイデンティティに反する文章たちでした。かわいくなる特訓。先ずは日本語から編。失敗に終わる。もっと違う方面から作戦考えないといかんかのぅ。漢倭奴国王
2005.10.25
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毎度こんばんは。そして毎度すみません。放置放置の上、日記だけ更新して。コメント放置をおこなっておりますが。もーーーーしわけございません!今夜もまた、日記を書き終えて見てみたらば。毎度の睡魔が襲ってくるわけでして・・・・。もーーーーもーーーーーもーーーーしわけございません!次回はコメント書かずして、日記を書くのものか!たとえフイが許しても、マオが許さない!そういう設定ではなかったけど、とにかく今回もコメントを据え置かせてもらうことを先にお詫び申し上げます。もちろん、これからも末永くあなたと。文責 マオフイ
2005.10.24
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上司は横浜に住んでいて。「一度横浜案内するよ」と言われており、本日同期の女の子ともう一人会社を辞めてしまった新入社員(だった子)と、三人で上司に横浜を案内してもらうことになりました。もう本当に楽しかった!横浜も素敵なところなのだけど、何より上司の計算し尽くされたエスコートがすばらしい。なんていうの?レディファーストというの?ツアーコンダクターみたいに、徹底的にこちらの都合を考えてのエスコート。「やはりデキる男は違う!」と思った。たとえば、車から先に降ろさせて自分が駐車に時間がかかっている間先に私たちに観光させて、後から合流したにもかかわらず私たちが十分にそこの観光をしたと見たら(たとえ自分は見ていなくても)、「じゃあ、次に行こうか」とすぐにまた車を出してきてくれるところとか。上司に慣れると「普通の男性の包容力に物足りなさを感じる」恐れがある、とは以前述べたかもしれないけど、上司とお出かけをすると「普通の男性のエスコートに物足りなさを感じてしまう」恐れまで生まれてしまうわ!こりゃ危ない。これは上司のお嬢さんは、本当にお気の毒だわ。普段こんな風に扱われていたら、相当普通の男性では満足できなくなってしまうでしょう。とにもかくにも、本当に横浜素敵でした。私が横浜といったら、せいぜい中華街しか行くところ知らなかったのだけど。元町とか高級住宅街のあたりとか、本当に素敵だった。やはり貿易港。異国情緒が溢れる。思わずヨーロッパに行きたくなったり。思わず台湾に行きたくなったり。刺激が多い街だった。中華街の中にある、手相占いがやけに行列をつくっているので、(上司を除いて)私たちも見てもらうことにした。1人1000円ということで、3人で同じ占い師さんに見てもらうことにする。先に後輩と同期が見てもらっていたんだけど。何気に当たっている。二人とも彼氏いることとか、付き合っている年数など当てられていた(決してリングとかしているわけではないのに)。すげーーーー。「結婚運もいいですね。いま付き合っている男性と、このまま結婚しますよ」などと言われていた。ドキドキドキ。真打登場。真打 = マオフイおそるおそる手を出してみると。開口一番。占「あなた、財運いいですねー」私「はぁ」占「あなた、一生食べるには困らないでしょう」私「はぁ」宝くじでも当てるのかなぁ、と思っていると。やはりくじ運いいらしい。うそーーー。いままでろくなもの当たったことないですけど。いよいよ本命を聞いてみることにした。私「結婚運はどうなっているでしょうか?」ここで「恋愛運」と聞くのではなく、「結婚運」と聞いたのは前の二人がそう聞いていたこともあり、私一人が「恋愛運」と言ってしまうことで、自ら「彼氏いないんです」と露呈することを避けたためだ。こんな深読みの質問にも関わらず。占「あなた、いま付き合っている人いないでしょう」はい、撃沈。私「・・・・はい。わかるんですね。私、結婚できるでしょうか」占「できますよ。できますよ・・・・」と言って、一生懸命結婚に関わる線を探そうと、私の手相を見ている。前の二人の時は、きっぱり断言してたのにーーー!なんで私のときだけ、そんなに自信なさげなの?私「やっぱりできないんですか!?」占「いや、できるんだけど、この財運の線と異性線がここで交わっていて複雑で、微妙で・・・」・・・・複雑で微妙なのですね(泣)。前の二人の占いを見ていたので、その二人と比べてしまうと一生懸命その占い師が私の結婚をいいように言おうとしていても、本当はあまりよくないのがわかってしまった。まあいろいろやりとりしてたけど、言われたことは以下の通り。・ 一生食うに困らない財運がある・ 宝くじは、一度に一つ買うといい。そして当たったとしても独り占めせず、みんなに分け与えなさい・ 人運がある。人に好かれ、人の出会いに恵まれる。それが悪く作用することも・ 健康。90歳まで生きる。・ 4、5人産む・ 希望線があるから、ちゃんと目的を持って生きなさい。目的を持って達成感を味あわうことをしないと、ぼーーっと生きてしまう・ (複雑で微妙な結婚運らしいが)26歳後半で結婚する。その前に二人同時に現われ、自分でどちらかと結婚するか決める。それを逃すともう30過ぎないと婚期がない・ 仕事は結婚しても子供を産んでも続ける・ 良妻賢母になる基本的にいいことしか言わない占い師さんだった。隣の占い氏さんに見てもらっていた女の子、すごい落ち込んでいたからなぁ。この人に占ってよかったかも。いいことしか聞きたくない。んで。上記の結果をトータルすると。私、肝っ玉母ちゃんになる?子供ばんばん産んでるのに。仕事続けてるし。それなのに良妻賢母だし。食うに困ってないし。んでもって、90まで生きるんでしょ?肝っ玉の腕っ節母ちゃんって感じじゃない。ご近所さんともうまくやって?長寿を全うしましょうか。占いには三人とも満足。楽しかったです。いいこと言ってもらえる占いなら、やる気も出るしいいかもね。中華街でご飯を食べて。上司が「夜景見ていく?」というので、横浜の夜景を車で観に行った。車の窓の外には、綺麗な横浜の景色が流れていく。そのとき、あの曲が聞こえてきた。♪トゥクトゥーンちゃんちゃんちゃ ちゃんちゃんちゃ ちゃんちゃんちゃ ちゃんちゃんちゃ(略)何から伝えれば いいのか (略)あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら(略)誰かが誘う甘い言葉に心揺れたりしないで 君を包む あの風になる ♪そう!小田和正の「ラブストーリーは突然に」だ!(とかいいながら、私がCDをいじったのだけど)私「やばい!いまだったら私この夜景とこの曲で、簡単に恋に落ちるわ!」同「私も!」私「どこ!?どこ!?どこに落ちる人がいるっていうの!?」上「俺か(笑)?」私・同「むりだーーーーーー!!!」本当に、あの瞬間運転席にいる男性が上司じゃなかったら、本当に若い人だったら誰でもいいから恋に落ちていたかもしれない。それくらい、完璧なロケーションでシチュエーションだった。上司と横浜のおかげで。すっかり元気になった。家に着いたのは9時過ぎだったのだけど。あまりに元気が出ていたので。その後、部屋の掃除にトレイの掃除にシンクの掃除にお風呂場の漂白にお洒落着洗いまでこなしてしまった(土曜にやれよ、っていう説もあるが)。横浜。また行きたいと思います。
2005.10.23
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土曜日。いつもの(重度の)二日酔い。いつか書いた、あのリアルな二日酔いがまた訪れた。私、生を受けてから25年だけど。いまが一番学習能力が低下しているんだと思う。正午過ぎてようやく体調が戻ったけど。その日はずーーとずーーとベッドで過ごしていた。すると9時過ぎになったら、関西にいるはずの友人から電話がかかってきた。友「もしもし?フイ?いま東京にいるんだ」私「東京!?」友「大丈夫。今日は泊めてって言わないから(笑)」私「ホッとしたよ(笑)いまどこにいるん?」友「・・・・・インターコンチネンタル・・・・」私「なんで!?なんでまたそんなところに!!」友「だって私の誕生日だもーーん。いま彼も一緒にいるんだよ」私「あ!そうだった!ごめん!おめでとう!!!」友「フイもおいでよ」私「えええ!?でも、インターコンチって・・・。誕生日だって・・・・。彼いるって」友「大丈夫だよ」絶対大丈夫なはずがない。わざわざインターコンチで夕食食べて、そこに泊まる予定ならば私がお呼びであろうはずがない(特に彼にとって)。結局断ってしまったのだけど。その電話が来てから、またすぐにその友人から電話があった。そのときに気づかずに、1分後くらいにすぐ折り返すと。友人の携帯に出たのは彼氏だった。彼「もしもし」私「もしもし?あれ?」彼「お久しぶりです、××です」私「あ、もしもしマオフイです。おひさしぶりです。さっき○○(←友人名)から電話があったので賭けなおしたのですが・・・」彼「ああ、僕がかけろって言ったんですよ」私「えええ!?」彼「どうぞ遠慮しないで来てくださいよ。これから夜景の綺麗なところに飲みに行くので、マオフイさんも一緒にいかがですか?」私「ええええ!?そんな・・・・」インターコンチに夜景の綺麗なところだってーーーー!!いいやんいいやん!友人の幸せ者ぉぉぉぉ!!!見えない友人にひじ鉄をクイックイッと入れておりました。結局二人の夢のようなデートにはご遠慮させてもらったのだけど。いいのういいのう。マオフイはというと。床ずれのする体を再びベッドに横たえたのでした。
2005.10.22
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本日は会社の新入社員の研修があり。一日外部で新入社員向けに研修をおこない、無事終わって、ベルギー料理屋さんで乾杯。たったさっきまで真面目ぶって研修をしていたのに、終わった途端壊れるのがマオフイ流。緊張が解けた勢いで、けっこう飲んでしまった。いい気分になった挙句、新入社員男性に対し。私「女の子はねー、ただ褒めるんじゃなくて、ディティールを褒めてあげるともっと喜ぶのよ。たとえばただ『可愛いよね』じゃなくて、『そのうなずき方、俺好きなんだよねー』とか。より説得力があってグッ!」と、いらぬアフター研修を開催(↑しかも、そのように思うのって、もしかして私だけなのかもしれないのに、『女の子は』と一般化しちゃっております)。新入社員の男の子5人くらい相手に、なにやら説教交えでティーチャーしておりました。すると。新「マオフイさんの食べ方ってかわいいですよね」私「そう!その調子!」新「マオフイさん、その髪型素敵ですよね」私「なかなかいいね~」新「マオフイさんの笑顔、俺好きです」私「いやん☆」・・・・。いまから冷静に考えると、遊ばれてる?酔った勢いもあり、新入社員たちの普段見せない顔も見たし、私も見せた。9時過ぎくらいに解散。恐らく新入社員たちはこれから別のお店に行くのだろう。私と上司はお邪魔虫になるといけないと思い、さっとその場を去る。そのまま帰ろうとする上司を、酔っ払いのマオフイ、引き止めるの巻。明日、土曜日なのに出社しなくちゃいけない上司を無理矢理引き止める。無理矢理とはどの辺が無理矢理だったのかというと、つかんだ上司の手を離さないで駄々をこねたあたりでしょうか。無事、上司の許可を得て、近くにあった私が以前勤めていたアルバイト先の居酒屋に向かった。飲み始めてからしばらくして。マオフイ泣き出すの図。本当は泣き上戸ではないはずなのだけど。ちょっと会社のことであまりに我慢が出来ず。ろ過されたアルコールが目からこぼれてきた。上司も一生懸命「お前さん、泣くなよ」、「俺もがんばるから」とか、なんだかいろいろ言って慰めてくれているのはわかるのだけど、何にせよアルコールが涙にろ過されるまで飲んでいる身としては、何を言われてもせつなくて涙が出る。私「つまりもう、私は会社にいてはいけないんです」せつなくてせつなくて、涙が止まらなかった。酔っているから簡単に極論も出る。本当にお恥ずかしい話だが、なんだか社会人2年目になってから、とんと涙もろくなった気がする。そんな涙酒の席ではありましたが。実はものすごくうれしいことがそこで起きた。私がまだ大学時代その居酒屋で働いているとき、一年間アメリカ留学に行っていた後輩(バイトでも大学でも後輩)がバイトとしてまたそこで働いていたのだ!私「Aてぃー!」A「フイさん!!」私たち二人は、昨今の成田でも見せないような、派手な抱擁をしてぐるぐる回った。私「Aてぃー!会いたかった!」A「私も!」しばらくぐるぐるして、先輩Kつん(←バイトでも大学でも先輩)に「客が見てるで」と止められるまで熱い抱擁は続いた。本当にAてぃーには会いたかったのだ。かわいい後輩で、アメリカから帰ってきているのは聞いていたのだけど(そしてメールもしてはいたのだけど)、私がその居酒屋に来るときはいつもシフトがかみ合わず、なかなか会えなかったのだ。しかし感動の再会はそれだけではなかった。学科の後輩(既卒)のAちんが、お座敷で飲んでいた。Aちんはここでバイトしていたっていうわけでもないので、ビックリ。まさかこんなところで会えるなんて・・・・。私「Aちん!元気だった!?」A「はい、元気でした!」私「やだー。こんなところで会えると思ってなかったよ」A「私の会社ここの近くで。同僚と飲みにきているんです!」本当にうれしびっくり。うれしい事って続くものね。そして神様は、もう一つ私に再会をプレゼントしてくれた。私の、ほんとうにかわいいかわいい後輩のAちゃん(みんなイニシャルがAでわかりづらいけど)。なんと実家から東京に遊びに来ていたらしく、私達が入った1時間後くらいにお客としてお店に現れた。私「Aちゃん!!」A「フイさん!!」私「Aちゃん!!」A「フイさん!!」二人で、まるで映画のラブシーンみたいに抱き合い、互いの頬を持ち合って、再会を喜んだ(距離はいまにもキスしそうなくらい)。私「Aちゃん。元気だった?」A「はい!フイさんも元気でしたか?」私「元気だったよ!」A「良かったです!」私「今度東京に来るときは、ちゃんと連絡するんだよ・・・?(←いまにも唇がくっつきそうな、そしてすでにおでこはくっつきながらの囁き声で)」A「はい・・・はい・・・」私「Aちゃんっ!!」A「フイさん!!」またも、がしっと抱擁。ここでついにKつんの「客が見てるで」の横槍が入ったが、おかまいなし。はぁぁ~、本当にこういう人運がツいているときっていうのもあるのね。本当に、懐かしい人たちにたくさん会えて嬉しかった。泣くわ、叫ぶわ、回るわ、喜ぶわ、囁くわ、で忙しかった。上司は呆れただろう。上司には「マオフイさんは10時になると人が変わる」と言われている。シンデレラでもなく、狼男でもなく、酔っ払い女だ。これは怪物百選に入れてもらっても構わないと思う。ちなみにこの日、怪物女が飲んだものはと言うと。憶えている限りで。シェリー酒1杯。白ワイン、グラス3杯。ジントニック、3杯。黒糖焼酎ロック2杯。さすがに目が回った。目が回ったのだが、酔っ払い女。ここまで来ると自分が酔っ払っている事に気が付かない。「10時にはお店出るからな」と言っていた上司を10時半まで引き伸ばし、ようやくお開きとなった二次会。上司と別れた後、帰りの電車の中で密かに3次会の準備をする。近くに住む友人に「飲もう」とお誘いのメール。しかし、ここでついに怪力も果てる。友人に送ったメールの返信を見届ける前に。家にたどり着き。ベッドに倒れこむ。次に目が覚めたときは。どうしようもない頭痛が私を揺さぶり起こしたときだった。
2005.10.21
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木曜日なのに。コンパ?しかも。コンパ初の。代官山?おしゃれ(涙)!そんな場所だけに萎縮!待ち合わせ時間までけっこう時間があったので、友人とぶらぶら代官山をぶらついてみたんだけど。ニオイが違う!色が違う!私が住んでいる周辺とも、会社の周辺とも、もちろん実家新潟とも、全く違うあともすふぃあが流れておった。まあ?言葉に表すと?「ひゃあ」って感じ。しかし、そんなことで萎縮していちゃいけない。私達がこれから対面するのは、敢えて(!)代官山を指定してくるような人なんだから!ここは立派に迎え撃たないと。「生まれつきダイカンヤマー」とまではいかないけど、「そちらダイカンヤマーさん?」と受けて立てるくらいにならないと。行ったお店はこちら。アフリカ代官山なかなか素敵なお店でした。しかもけっこう楽しかった。相手は大体同い年くらいの人たちだったんだけど。幹事の女の子が昔からの親友だったせいもあり。妙に地を出しすぎた。今となっては何を話したのか憶えてないんだけど、「おもしろいね」「発想が豊かだよね」と言われるくらい、言いたい事をぽんぽんと言って楽しんでおりました。でも、いただけた褒め言葉(?)ってそれだけ。またも?またもオーズ?うううう。まあ、いいや。下手に「落ち着いていますね」とか言われるよりは、地を出して敗れたほうがよっぽどいい。そんなことを言われた日にゃ、「どこに目をつけてんだい!」もしくは「楽しくないんじゃい!」のどちらかなのでしょう。ああ、アナザ・アンサー「あんたがいい男だから・・・」ヴァージョンもあったなぁ。まあ、それだけ地を出して楽しむコンパは、少ないっちゃ少ない。ゆえに、今回のこのオーズも。「私たちはベストを尽くしました!」と言って、大会後に泣けるスポーツマンシップ的っていうの?すっきり後味爽やか。何しゃべったんだっけなぁー。ああ、でも思い出した、1つだけ。「タイム イズ マイン!」って叫んでた気がする。やっぱ、いかんかのぅ。
2005.10.20
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いつもhIMAGINEにおいでいただきありがとうございます。そしてコメント、ありがとうございます。しかし、マオフイ。ただいま、睡魔軍と激しく交戦した末、力及ばず撤退を余儀なくされました。申し訳ありませんが、コメントの返信はまた後日に。。。。感謝感謝。末永いおつきあいを。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@帰り。上司が誘ってくれて、久しぶりに行くちょっと渋い居酒屋に行った。そこでまず上司が秋刀魚の塩焼きを頼む。お酒はマイチョイス → 熱燗。着々と熱燗を飲みこなす練習をしております。ちょこっ、ちょこっ、と熱燗を飲んでおりますと。秋刀魚が来ました!めっちゃおいしそう!実は私、初・秋刀魚!私「○○さん(←上司の名前)!さっそくいただきましょう!」上「いいよ、マオフイさん全部食べて」私「え!?そんないいですよ。○○さんも食べましょうよ」上「いいよ。俺はもう今年秋刀魚、二回食べたから。マオフイさんに秋刀魚食べさせようと思って今日、ここに連れて来たんだから」どうも、以前世間話で私が「まだ秋刀魚食べてないです。でもこのままだと今年は秋刀魚食べずに終わっちゃいそうですね~」と言ったのを、覚えていてくれたみたいなのだ。うわ~~~~~ん(泣)!私「・・・じゃあ、いただきます」上「お前さん、秋刀魚の食べ方があるって言うのを知っているか」私「・・・知らないです」上「ちゃんと綺麗に食べる方法があるんだよ。まずお箸でこの真ん中をこうして・・・」そして上司の言われたとおりお箸を進めていくと。ほんとだ!綺麗に身と骨が別れた!上「お前さん、こうして秋刀魚を綺麗に食べれないと、お見合いの席でも恥ずかしいだろ?(←昨日の母との電話の話をしてしまった)」私「そうですね!こんな風に秋刀魚を綺麗に食べれる女性がいたら、好感度高いですね!」そう答えてからハタ気づく。私「でも、そもそもお見合いで秋刀魚を食べる機会って、あるんでしょうか」上「ないか!あはははははははははは。でも男性と秋刀魚を食べる時はあるだろ」私「そうですね。あはははははははははは」そして私が食べ終えた秋刀魚はコチラ↓。私は上司にはすっかり地を見せている。上司もすっかり私を甘やかしている。その姿を見て、「孫をかわいがるようだ」と非難する人もいる。だからなんだっちゅーの?上「マオフイさん、マグロでも食べるかね」私「はい!」上「それとも盛り合わせにする?」私「そんな、いいですよ・・・」上「いいよいいよ。遠慮するなよ。で、どっちがいいの?」すぐそこに店員さんもいて、即答を迫られた。私「ええと、ええと。・・・盛り合わす!」えへ、えへ、えへ。鼻がムズムズして、くしゃみをした。私「へっくしゃ!」上「そうだ!そのくしゃみだ!」私「・・・・はい?」上「おまえさん、今朝会社の道の前を歩きながら3回くしゃみしただろう」そう言われてみればしたような。やけに会社の前でも鼻がムズムズしたのだ。上「会社に来る途中、最初に二回くしゃみが聞こえて。その後に一回聞こえて。すぐにマオフイさんだとわかったよ、そのくしゃみ。姿は見えなかったけどな」私「そんなに特徴的ですか?どれくらい離れていたんですか?」上「20メートルくらいかな」今朝は雨が降っていた。当然みんな傘をさしていた。そんな中、聞き分けられるくしゃみって。上司の愛?それとも私のくしゃみのせい?なにはともあれ。こんな上司の近くにいると。余計男性に求めるものが多くなってしまうのは気のせいだろうか。一度飄々営業マンさんに、「マオフイさんの好みの男性ってどんな人なのですか?」と聞かれたとき。「包容力のある人ですかねー。○○さん(←上司の名前)くらいあると本当にいいんですけど」と答えたら、「ありえない、ありえない(笑)」と笑われた。確かに20代そこらじゃ、上司と同じ包容力と理解力を求めるのは難しいか。その包容力に甘えて今夜は。飄々営業マンさんに「もう一度会いたいです」ということと、「ノブオ(←上司の息子)にも早く会いたいです」ということもおねだりしてみた。えへへ、えへへ、えへへへへへへ。甘えん坊だと、よくぞ見破った
2005.10.18
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あまりにも会社で嫌になることがあって。せっかく友人と夕ご飯を一緒に食べていても、そのときは楽しいのだけど、ふと気づくとものすごい深いため息を吐いている。誰かにこのグチを聞いてほしい。でもくだらなすぎて(だからよけに嫌になるのだけど)、聞いてもらう人を選んでしまう。I call mama。しっかりと会社のグチを言わせてもらう。私「ね?本当に、もう、ひどいでしょ?もう私いつ辞めるかわかんないよ」母「そっかー。新潟帰ってくる?」私「・・・・それもあるかもなぁ。でも新潟に職、ないっしょ」もちろん会社を辞めるのも、新潟に帰るのも(いまのところは)本気じゃない。あくまでちょっとした弱音だ。甘えだ。しかし、本気だった人がここにいた。Mamaだ!!母「お母さんねー、あんたがそう言うんじゃないかと思ってねー、ちゃんと取っといたのよ」私「なにを?」母「新潟で職あるのよ。この間送られてきたチラシに載ってた。ちょっと待ってって。そのチラシちゃーんと取っておいてあるから」そう言って、母はしばらく電話口から離れる。それから戻ってきて、そのチラシを読み上げるのを聞いていると。どうやら人材紹介会社のチラシらしかった。母「販売員でしょー。営業でしょー。あらあら、なんか専門職みたいのもあるらしいわ。でもこれはフイには無理ね。『登録は無料です。お気軽に相談してください』だって。新潟でもけっこう職、あるじゃない」ヤマト便で送られてきたそのチラシを、大切に取っておいたらしい。そんな母に、なんだかキュン。私「いいよいいよ。とりあえず、こっちでまだやってるから」母「そう?お母さんは、いつでも帰ってきてくれていいんだからね。ところで」ひーーーー。「ところで」と来たら、最近母が聞くことと言ったら一つ。母「いい人できた?」キターーーーーーーーーーーーーーーー!!毎度おなじみのこの質問。「できん」と答えるのにもそろそろ飽いた。こういうとき、「いっそhIMAGINEの存在を明かそうか」と思ってしまう。どれだけ娘が日々、恋をしようと、その「いい人」を探そうと努力をしているのかを知らしめたい。しかし母がこの「hIMAGINE」を見ることがあるとしたら、それは私が不幸にも若くして命を落としてしまったときくらいだろう。そして友人が「フイは生前こんなことを日々考えていました」と、そっと母にこのURLを教える。余計嘆きが増すか。とにかく。兎にも角にも。母「あんた、結婚する気あるの?」私「(いまさら母がそんなことを聞くことに驚いて)あるよ?俄然ありますよ?」母「えええ!?そうなの!?あんたはてっきり結婚したくないんだと思ってた!」私「私が結婚したくないだなんて、一体、いつ、どこで、どんな表現でお母さんに伝えたの!」母「ああ、そうなの。なんだ、お母さん、てっきり・・・」まーあ?母の「てっきり」の意味も?マオフイ?わかる?だって?あまりに?娘?色恋の話?ナッシング?ジャスト ビコーズ?私「俄然バリバリありますよ」母「そうなの!じゃあ、新潟でいい男性探さなきゃ」私「いいよ(なんで新潟なの、と思いつつ)」母「じゃあ、結婚相談所に登録する?」私「いいよ(笑)」母「じゃあ、今度新潟に帰って来たときに登録に行こうか」あり?あくまで本気?マオフイ、焦るの巻。私「ちょ、ちょっ!だって、すごいお金かかるじゃん!いいよいいよ!そんなお金があるんだったら別のところに使いたいよ」母「そーう?じゃあ資格でも取る?学校に通って。いつまでもいまの会社にいるわけじゃないんでしょ?だったら資格か何か身につけて、転職を有利にしなきゃ」本当にビックリした。母は退職を目前にして、娘にもう一度何かしらのスクールに通わせる気力(財力)を残しているらしい。転職有利 = 資格保持 の考え方の正当性の有無は別として、その母の心意気をありがたく思った。とりあえずいまは(!)、その気持ちだけをありがたく受け取ることにした。私「大丈夫。グチをただ聞いてほしかっただけだから。心配しなくてもまだ辞めないし、辞めるとしてもなんとかなる(根拠はないが)」母「そっか。まあグチはいつでも聞いてあげるよ」その後、私が話した時間の軽く2倍の時間、母のグチを聞かされた。Call love for me please.
2005.10.17
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オッティーを見た!ただしブラウン管の中で!こんどは夢の中で?実物に会いたいおす!
2005.10.16
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美容院に行ってきました。この日は大奮発して、ストレートパーマをかけ、トリートメントをした。軽く温泉旅行に行けるくらいの値段がした。出来上がった髪型を見て。美容師さんが笑い出す。「あはははは。かわいいかわいい。このまま学生服着れるよ」と言うほど、幼い髪型になった。前髪ぱっつん。私の希望で、サイドに段を入れなかったために、そしてトリートメントとストパーで私の細髪がしなやかになったために。まるで子供の頭みたいだった。私「まるで、メリットのCM子供役みたいですね・・・」美「ほんどだよ。仲村トオルにかわいがってもらえるって」確かに幼い感じになった。髪型だけ。顔とミスマッチ?でもさすが金にものを言わせただけあって、手触りは最高。なめらかすべすべ。ただ、このトリートメント効果、持って一ヶ月かそこら。私「だから早く頭をナデナデしてくれる人を見つけなきゃいけないのよ」その後待ち合わせして、一緒に遊んだ友人に私は熱弁した。私「このトリートメント効果が消えないうちに、私はなんとかそういう人を見つけなきゃ!」別に髪の毛のために探すわけではないけどこうして色々なことで理由をつけて、モチベーションアップを図ることは、とても大事。友「がんばってね。その髪質を生かしてね」私「うん!そうだ。『酔っちゃった』とか言ってもたれかかってみようか」友「あ!それいいよ。そしてサラッと髪の毛が目の前で揺れたらいいと思う」私「うん、いいね。ちょっと練習させて。『なんか酔っちゃった』」どすん。歩きながら友人にもたれかかってみたのだが、勢い余って彼女の肩に頭突きをしてしまった。目を丸くする友人。友「いま『どすん』っていったよ(笑)」私「意外とむずかしいわ、もたれかかるの。加減が・・・・」友「しかも結構不自然な体勢だったしね。フイは何でもやりすぎるんだよ。この前飲んでたときも壁に『どすっ』って頭ぶつけてたし」私「これは練習がいるわ・・・」このトリートメント効果が続く間にもたれかかる練習をして。そしてその相手を見つけて。マシェリのCMばりに、体から変なフェロモンを漂わすぞーー!おーーー!吸い付く手触り、吸い付く私
2005.10.15
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金曜の夜。花金の夜。なのに予定がない・・・・。あったのだが、キャンセルになった。さびしいぽん。さびしいぽん。同期を誘って飲みに行こうか、大人しく家でご飯を食べようか。そう考えていると、友人(♀)からメールが来た。捨てる神ありゃ拾う神あり。私の会社の最寄駅に来ているので、一緒にご飯を食べようと。就業後、落ち合ってご飯を食べに行くことに。この友人と私。よく安い飲み会をする。どのようにやるのかというと。まず先に安い〆を食べる。それはうどんだったり、パスタだったり。それから安い居酒屋に行くのだ。すると、飲みながらあんまり食べないので、トータルで驚くほど安く済む。この日も先にパスタを食べ、場所を移動する。その理由は。ディープに酔っ払ってもなんとか家に帰れるように、お互いの中間地点の駅に移動するのだ。どう?この用意周到ぶり。それくらい気合を入れて女二人で飲むのだ。これが楽しくて。以前二人でワインのボトル、3本空けたことがある。そのときはかなりやばかった。この日のテーマは「日本酒を飲もう」。やっぱり秋には日本酒が似合う気がする。今回は安い居酒屋でなく、初めて入るバーに行った。さっそく「浦霞」を頼む。きれいな徳利とおちょこが運ばれてきて。乾杯。私も彼女も日本酒では相当痛い目にあっている(しかも彼女の方が私より上手)。それでも止められないのはなぜだろうか。日本酒はゆっくりゆっくり体にまわる。飲んでも飲んでも酔っていない気がする。気がついたときは、浸酔している。何気に一番怖いお酒は、日本酒だ。だんだん彼女と話していることがものすごく楽しくなってきた。たぶん酔っ払ってきたのだ。(以下は彼女との話から)酔っ払うと、男性にメールや電話をしたくなる。その相手は、安定期に入った彼氏でもダメで、友人でもダメで。その相手に求めるものは。好きになってほしいんじゃない。彼女にしてほしいんじゃない。ただ。女として認めてほしい。女として扱ってほしい。そして自分を女だと認識したい。三角形ゾーンも結局その延長線上。固い三角形の囲いに包まれて。自分を女だと認識したい。相手を男と意識したい。それ以上は何もいらないの。それはまだ恋でも何でもないから。「ほんっと、どうしょもないよね~~」と、日本酒を飲んでおりました。酔っ払ってくると楽しくなり、気は大きくなり。女の遊戯は更に広がる。バーに入って来る男性を見て。私「Check him、check him」友「Check him?ああ、あの人。私、けっこう好きなタイプだな」私「そうだね。なんかいい感じ。でも向かい合っている男性は、なんだか中学校の先生みたいだけど」友「ほんとだね(笑)でも、あれぐらいの年齢だと左手に要注意しなきゃだめよ」私「左手?あ、そっか。・・・・(しばらくジッと見て)がーーん、光っております!見事に左手の薬指に光るものが!」友「ほんとだね。ちぇっ(笑)」私「ねぇねぇ、あの人見て。あのカウンターに座っている人」友「ああ、あの人?」私「なんであの人、あんなに髪の毛薄いのにあんなに髪の色も薄くしているんだろう。もっと残った髪の毛を大事にした方がいいのに・・・」友「ほんとだね。むしろ坊主にすればいいのに。きっとその方が似合うよ」くすくすくす。笑いながら。日本酒飲みながら。女って、女って。私「やっぱりなんだか家に帰ったら、誰かに電話かメールしちゃいそう」友「しちゃえばいいじゃん。○○さんとかにしてみれば?」私「えーー、もう全然連絡取っていないのに」友「○○さんならきっとすぐに返事くるよ」私「○○さんかー。すごい久しぶりすぎて、なんてメールを送ったらいいのかわからん。文章考えてよ」そう言って、友人に携帯を渡す。それから友人に○○さんにメールを送ってもらって。ついでにもう一人別の人に自分でメールを送る。程なくしてメールが返ってきてホッ。女を賭けたメールに関する返信は、その後の女としての命を左右します。下手するとその寿命を縮めるわ。メールが来ると。女は、即座に暗号解読官に返信し、そのメールの行間を読み解こうとします。その一文。その単語。その記号。それは何を意味するのか。ときにはネガティブに。ときには自分の都合のいいように。その行間から、あるのかないのかもわからないけれど、裏側に秘められているメッセージを読み解こうとします。んふ☆楽しい。とても機嫌よくバーを後にした。結局この日は二人で3合を飲むに留まったけど、ちょうどよい量だったかも。とても気持ちよく、しかもおそらく次の日二日酔いにならない程度の量だった。駅で別れて。家に帰り。結局私はもう一通、別の人にもメールを送った。素直にだだこねこね
2005.10.14
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お仕事が終わって。帰り道、上司と一緒になって。上「どこか寄ってく?」という上司の声に、断るはずがあろうか。喜んでお供することにした。いつもの居酒屋に行こうとする上司に、私「私、今日はおでんが食べたいです。そして熱燗が飲みたいです」とおねだりしてみた。異存のない上司。かつて飄々営業マンさんと行ったことのあるおでん屋に行くことに。参照2004年12月8日『スーツを脱ぎたい夜』むふふふ。理想の秋デートの練習、させてもらいましょう。参照10月5日『理想の秋デート』お店に入ると、「いらっしゃいませ!二名様ですね?カウンターとテーブル席がありますが、どちらの席になさいますか?」という店員さん。上「どっちにする?」と上司が聞いてくるので。これは「理想の秋デート」に忠実でなきゃだめでしょ。私「カウンターがいいです!」と言って、すたすたカウンター席に行った。ファーストオーダー、さっそく私は熱燗を頼む。すると上司は、「俺は生かな」と言って中ジョッキをご注文なされた。しまった!これでは予定が狂ってしまう!最初から相手も熱燗を頼むとは限らない。やはり妄想で描いたストーリー、なかなかうまく進まない。この辺りはもう一度シナリオを練り直す必要があるわ。中ジョッキとおちょこで「がつっ」と乾杯。くぅぅぅぅぅ~~~~~。やっぱり熱燗いいね。染みるね。さっそくおでんを頼むことに。上司「マオフイさん、何頼む?」私「う~~~~ん(と、しばらくメニューを眺め)。決めた!大根とたまごとじゃがいもがいいです(あった!じゃがいも)」上「そっか。俺はあれがいいな。んーーーーと、あ、これだ。はんぺん!」私「あ!私も!」あれ?デジャブだ。でもやっぱり。好きなネタが一緒だと、なんとなく親近感が湧く。この辺りの読みは、シナリオ通りだわ。お酒を飲みながら話をしていると、しばらくしておでんがやってきた。おいしそう!飄々営業マンのときとは違い、どんどんお箸が進む。お酒も進む。でも、私、気づいた。シナリオの大きな見落としに。この湯気の量じゃ、メガネ、曇らない。気温が高いせいか、それとも汁量がすくないためか、湯気、少ない。こんな少量じゃ、そうとう顔を近づけ、息を吹きかけてあえて湯気を立たせないと、メガネ、曇らない。ああん!大事なポイントだったのに!こうなったら寒い夜に屋台のおでん屋に行って、母艦(じゃなくて、あれ何て言うの?屋台そのものに設置されているおでんを炊く装置)から立ち上がる湯気に期待しなければならない。そして風がこちらに吹くのを待たなければならない。ちぇっちぇっ。まどろっこしい。「はぁ~~~~~」とそのメガネに息を吹きかけてやろうか。ビールを飲み終わった上司は、おちょこをもう一つ頼んで熱燗に切り替えた。やっぱりさしつさされつは楽しい。この所作がいいのね。綺麗におちょこで飲める練習しとこーーっと。今回予習をさせていただいたおかげで、シナリオの見直しと学習すべき点が洗い出された。んふふふ。でもやっぱり楽しそう、おでんデート。ここまで来たら。後はキャストの問題か・・・。製作発表もできやしない
2005.10.13
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またやったはー。もう何回目?っていうか、連続何回目?図書館から予約した本が届いているというメールをもらったので、会社から慌てて帰って、8時閉館の図書館に7時50分に飛び込んだ。チャリでバビュン。今日は家を出る時、ちゃんと指差し確認した。忘れそうな本も、ちゃんと思い出して持ってきた。そして耳をそろえて返した。そして予約していた本を借りようと図書カードを提示する。司書さんがカードをバーコードリーダーで読み込もうとすると、すでに耳なじみの「ピピピッ」という機械音。別名「拒絶音」という。マオフイ的には「不快音」という。(ちなみに借りれる時は「ピロン」という音がする)司書さん。「この本返していませんね?」とパソコンに表示されている文字を指し示してくれる。だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!そのとき初めて、もう一冊借りていた本の存在を思い出す。そうなんだ。いっくら指差し確認しても、借りている本の総数を知っていなきゃダメなんだ。借りる日にちがばらばらで、トータルで何冊借りているのかついつい忘れてしまう。しかもよりによって、返却日が過ぎている本を家わざわざに置いてきてしまうところに、私がその元に生まれた星の運がわかるというものだろう。もう、ショボンにも「超」がつくわよ。最近仕事でもミスが多い。何をやっても、「大勢に影響はないよ」「マオフイさんらしい」と言って笑ってくれる上司も、「どうしちゃったの?大丈夫?」と言うくらいミスが続いている。私「本当にどうしちゃったんでしょう?あれ?あれ?」ってな感じだ。しっかりしろーーーーー!マオフイーーーーーーー!!目を覚ませー!
2005.10.11
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この日は、半年海外を彷徨っていた友人が日本に帰ってきたので、久々に会うことになった。この友人は小学校から高校までずっと学校が一緒で、縁もそろそろ腐れてくる頃だ。高校時代の友人を他に二人呼んで、午前中から四人でお茶をすることに。この面子で集まると、私は本当に我儘いっぱいになる。「もう、これだからフイは」と言って、笑顔で何でも許してくれるこの空間が何よりも心地いい。ゴロゴロのどを鳴らしながら、我儘を言い、強気な発言をし、こんな姿はあそこ(というのは例えば会社だったり、他の知人関係だったり)では見せられないな、というくらいきかん坊な子供みたいになる。その海外から帰ってきた友人に、「まだ彼氏はいない」という話をすると、「よかった」と笑われる。友「30歳まで結婚しないでよ。でもそれまでに何か1回あってほしいな」私「何、その無責任な発言」友「だって、おもしろいじゃん」その友人は、自分も30歳まで結婚する気はさらさらないらしい。その相棒(?)がほしいのかな?とか言いながら、自分は実家新潟に彼女を残し、しかもコンパ三昧だというからその余裕さも納得できる。そっちとこっちじゃ立場が違うのよ!!!実は、その友人にコンパを頼まれていた。コンパに関しては、「断りません、勝つまでは」をモットーとしている私としては歓迎すべきお話。喜んで引き受けると。友「メンツ、誰呼ぼうかな~」「いい男♪いい男♪」と、心の中で密かにエールを送っていると。友「あ、キューシュー呼ぼうか」の一声。「キューシュー」という、久々に聞く名前にビクンとした。(参照6月18日『マオフイ的24~TWENTY FOUR~ 1 』)友人の後輩である、キューシュー。もともとこの友人がきっかけで知り合ったのだ。私とキューシューが会った時この友人は、海外を彷徨っていて連絡が取れなかった。だから私からは何も言っていなかったのだけど。キューシューも恐らく何も言っていないのだろう。私とキューシューが会ったことは知らなかったのか。他の二人の友人は私から聞いて事情を知っていたためか、含み笑いでこっちに視線を向けるのがわかった。私「だってキューシューは九州にいるんでしょ?」友「あいつ、いま茨城に来てるんだよ」そういえば、キューシューがそんなことを言っていたのを思い出した。仕事で一ヶ月くらい茨城に来ると。なお、焦る。私「ダメ!ダメ!実は私キューシューには一度会ったの。だからダメ」友「いつの間に。あいつそんなこと言ってなかったけどなぁ。まあいいや。今度聞いてみよ」それ以上言えることは何もなかった。いや、別に言ってもいいんだけど。聞かれもしないことをベラベラしゃべりたくはなかった。私「とにかく、キューシューが来るなら私そのコンパ行かないからね」友「わかったわかった。違う奴にするよ」とりあえず、ホッ。心臓に悪いことはやめちくり。とにかく。それ以上その友人に突っ込まれなかったのをいいことに。話題は変わって。その後は「トキメキたいよね~」とか「デートしたいよね~」とか散々とみんなで悶えていた。そうだ。デートがしたい。ほんと、贅沢に彼氏がほしいとは言わないから(言うけど)、せめてデートくらいしたい。アドレナリンを放出したい。「そうだ、京都へ行こう」と、気軽に新幹線に乗ってしまうほど、気軽にデートができないものか。とは思ったけど、思い当たる相手が誰もいないのであきらめていると。巡ってくる時は巡ってくるもの。高校お茶飲み会が解散した後。以前合コンした鳶職人の男の子からメールが来た。(参照9月10日『年下肉体系』)ただの様子伺いのメールだったんだけど。渡りに船じゃないか。ちょっとだけアドレナリンを放出させてほしい。「もし暇だったら夜飲もう」と言って誘い出した。その日の午後から、他の友人と少し約束があったので結局彼と会うことになったのは夜の8時からだった。彼は1つ年下の鳶職人。だからトビ君とここでは呼ばせてもらう。トビ君とは、一ヶ月前、合コンで会った以来だ。だから今回会うのは2回目。はっきり言って、顔を覚えている自信がない。でもあのときの記憶では、顔がよかった。オシャレだった。体格もよかった。トビ君には、私が望むものを満たしてくれる要素を一つ持っていた。それは「理想の秋デート」ではない。(参照10月5日『理想の秋デート』)彼にはあの役は不似合いだろう。ただ、彼は。理想の三角形ゾーンを持っていた。(参照9月21日『状況判断』)もしかしたら、その三角形ゾーンにすっぽりおさまれるかな?本当にそれだけでいいんだけど。待ち合わせは8時に代々木。駅の前の暗いところで会った時は、「あれ?この人だったかな?」と自信をなくすくらい、顔を覚えていなかった。おそるおそる近づいて「お久しぶりです」と言うと、「お久しぶりです」と言ってくれたからホッとした。人違いだったら、ハズカシすぎる。待ち合わせを渋谷から代々木に変えてよかった。渋谷のあの人ゴミの中では、トビ君を見つけ出すのに一苦労しただろう。持っていた記憶よりもトビ君がイケ面で、ちょっと焦った。「ありゃ、こんないい男だったかしら」と、当時の記憶の不確かさを改めて実感。その後は代々木の居酒屋へ。いざしゃべってみると。見た目からして、もっとタラシの人なのかと思ったら。意外と無口な人だった。「これでも俺、けっこうしゃべってる方だよ」と言う割には、話は私がリードしている。本当に無口らしい。それでもそれなりに楽しかった。鷹の爪の輪切りをたっぷりきゅうりにのせて、「はい」と口元まで持っていったらちゃんと食べてくれた。我修院達也のモノマネも(やらせたら)してくれた。私の話にも笑ってくれた。結果得られたトビ君からの唯一の褒め言葉は、「キミ、面白いね」だって。ああ、こういうときかしら。こういうときにアレをみんな使うのかしら。みんなが多用するオーズ。私も使ってみていい?オーズ。さん、はい。・・・orzなるほどね。しっくりだわ。2時間半くらい一緒に飲んでみて。もっとタラシ具合に翻弄されるのかと覚悟していたのだが、トビ君は意外とシャイシャイボーイのようだ。良くも悪くもトキめかない。眼福だったけど。それなりに楽しかったけど。特に今回はトビ君から誘われたわけではないので、どっか気楽だった。きっとこの関係は、私が積極的にならないと何も展開はしないだろう。飲み友達がいいな~。眼福の恩恵をたまに賜るだけでいい。代々木から新宿まで、相合傘でサザンテラスを通って歩く。ふとあの願望が。三角形ゾーン、望めば入れてくれるかな?と、そんな気持ちが募ったけど、トビ君個人を無視した欲望だったので我慢した。断られて傷つくのも嫌だった。三角形ゾーン。憧れの三角形ゾーン。トビ君はなかなかのものを持っていたんだけどな。友人の「30歳」の呪縛、かなり効きそう@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@『いい日旅立ち、西へ』後半部分。書きました。よろしければご覧ください。
2005.10.10
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友人から相談の電話が来た。「助けてくれ!」的な勢いで電話がかかってきたので、何かと思って話を聞いてみると。私と同じくらい、恋にどんづまっている(笑)友人の目の前に、突然押しの強い男が現われたそうな。彼女の話を整理させてもらうと。・まだその男に会ったのは2回くらい・25歳だと思っていたその男は、実は22歳の年下君だった(年齢を間違えたのは色々事情があったので省略)・彼の恋愛遍歴は相当高いらしく、タラシで、気を抜くと簡単に流されてしまう・彼女自身は、微妙な(としか私には言いようがない)片思いを1年以上続けている・彼は自分の歳を暴露してから、だんだん甘えモードになってきた・彼は彼女の弟と同い年である・会おう会おうと言われているが、次に会ったら絶対に貞操を守れる自信がない・見た目はかっこいい・チューはうまい・ついでにその後に流れていくのもうまい以上を踏まえ、「どうしよう、フイ」と言われたらば。「いいんじゃない?」と答えるしかないじゃないか。別に彼に奥さんや彼女がいるわけでない(らしい)。自分の会社の人でもない。まず、自分自身が彼に惹かれている(ように私には聞こえた)。いいじゃないいいじゃない。会ってしまえばいい。流されそうになったら流されてしまえばいい。一時間近く電話して。「わかった」と言って彼女は電話を切った。結局どうするのかわからないけど。でも、楽しそうでなんだかうらやましーーーーーー!確かにね。傍観者としては楽しいだけど。渦中の人となると、それはそれで大変なんだろうな。結果報告を楽しみにしています。ぐーふーふーふー
2005.10.08
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合コンしました。なんだか上司がお鮨に誘ってくれそうな雰囲気だったけど。お鮨より合コン。っていうか先約だったし。変な縁だけど、今回会った人たちは上司が現役時代にいた会社の人たちだった。上司の元役職を聞いてみたらば、「それは雲の上の人だよ」と言っていたので、やっぱり上司ってばすごい、と見直したのでありました。でもこれを火曜日に報告できないのが辛い。上司には、もちろんこんな風に私が数多くの合コンをこなしていることは秘密だ。貞淑さを装って、いつか上司の息子、ノブオを紹介してもらわなければ!(←まだこの野望を捨てていない)久しぶりにビリヤードやった。超へたくそなのに、それなりに勝てて楽しかった。報告以上。
2005.10.07
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NHKドラマ「ハルとナツ」にはまり。秋深まり、女度も深まり。・・・となっていたらいいなぁ、と考えるこんばんはマオフイです。秋。いよいよ恋がふさわしい季節になってまいりました。と言いながら、年中恋に対する体勢は万全にしている。春はウキウキ、恋がしたいな。夏はパッション、恋がしたいな。冬は人肌恋しい、恋がしたいな。はぁ~~~~~。恋に恋する年齢は、何歳で卒業なのでしょうか。今日は。秋バージョンで素敵なデートを想像してみたいと思います。その妄想に胸をワクワクさせていいでしょうか?その衝動に身を任せてみてもいいでしょうか?そして私は聞いてみたい。その妄想は、男性的に、同じ女性的にありなのかナシなのか。とはいえ、特に考えて書き始めているわけではなく、踊る五指に任すまま文章を連ねます。たぶん、想像するに容易にバカなものになるかと。では脚本・マオフイによる、「妄想恋愛劇場~秋慕情編~」スタート。場所はおでんが食べれるカウンターがいい。熱燗を飲みながら、おでんの湯気立つ向こうに愛しい人の笑顔が見たい。まだそんなに寒くはないけど、ちょっとおしゃれにマフラーをしていてほしい。そして、お店に入るときちんとそのマフラーをたたむ人がいい。丸めてはいかん。手馴れた感じで、さささと、きれいにたたんでほしい。マフラーはもこもこしてほしくないので、できればカシミアが入ったしんなり手触りのものがいい。最初に頼んだ熱燗がやってくる。徳利は間違っても両手で持っちゃいけない。接待じゃないんだから。その人は私の右側に座っているから、右手で私にお酒を注いでくれる。そして自分のおちょこにも自分で注いでしまう。おちょこでも、ちゃんと乾杯する。小さいおちょこを、しかも熱燗の、を「かちっ」と乾杯する時、少し集中力を要する。そのときの、おちょこに集中している顔を盗み見るのが好き。アゴがちょっと引き気味になり、滅多に見れない同じ目線での上目遣いが見れる可能性がある。おでんの具は、好きなものが重なるといい。ちょっとしたことでも、共通点があると嬉しい。ちなみに私は大根、こんにゃく、たまご、はんぺんあたりが好き。「あ、俺も好き」と言ってほしい。たとえ大根が認められたのだとしても、20%くらい自分も認められたような気分になる。できればメガネもしてくれているとありがたい。それを湯気で曇らせてほしい。あわててメガネを拭くんじゃなくて、その曇ったメガネ顔を此方に見せて、笑ってくれたら。大根やこんにゃくをきれいに箸で割ってくれるといい。スッと大根はわたってほしい。からしはちょいちょい上手につけれる人でいてくれると嬉しい。熱燗は空になったら、即座に次をオーダーしてほしい。お替りの熱燗が来たら、たとえ私のおちょこがいっぱいでも、注いでくれるふりをしてほしい。私が注ぎたがったら、すぐにとっくりを渡してほしい。きっと私もあなたもいっぱい飲むだろう。でもあんまり酔っ払わないでほしい。目尻のシワが深まるくらいでいい。ほんのり目尻を赤くして、目で目一杯笑ってほしい。徐々にとっくりを注ぐ右手のひじの角度は、小さくなればいい。その分、あなたの左肩と私の右肩は近づく。そうしたら私はおちょこを左手で持ち、右手は添えるだけにする。トクトク注がれているときは、目を伏せて。あなたがとっくりを置いたら。曇ったメガネの、細まったまぶたの奥の瞳を、ゆっくり見つめたい。・・・・・・・。ハイ、カーーーーーット!妄想女の脚本はここまでです。これ以上、もう、何も望みません。もちろん、上記の中でボディタッチは一切ナシです。別名、「食と瞳で語る恋」です。はい、いま別名を考えました。はぁ~~~~~~~。秋が深まる、秋が深まる。深まるって、あなた。一番、ため息が深くなりますわ。しかし好きなるときはいついかなる時も好きなるし、ならないときはいついかなる時でもならない。
2005.10.05
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メントありがとうございます。本日は、日記優先にしてしまいコメントをお返しすることはできませんが、必ず後日お返事いたします。「いい日旅立ち、西へ」もまだ書く気あります。踊る十指も、さすがに睡魔に勝てません。感謝の気持ちをこめて。--------------------------------------------------------------------この週末。を、お伝えする前に、一言。実はこの日記、あんまり読まないでほしい。できれば読んでほしくない。でももし貴方が私の半径50cm以内の人なら。是非読んでほしい。そして「バカね」と一言私に言ってほしい。そんな週末でした。金曜日の夜、会社の人に誘われて近くの居酒屋に行った。5人で飲んだのだけど、1人は会社を辞めた人。ついつい飲みすぎちゃってね・・・・。なんだか熱くなってしまい、気がついたら熱弁ふるっていた。気がついたら、頬を熱いものが伝っていた。5人の構成を見ると。60代1人。50代2人。20代私含め2人。そんな中、涙の熱弁。熱心にしゃべっていたら、思うところがあり、「あ、なんか泣きそ」の声と同時に涙腺の弱い右目から涙がつー。上司大喜び(笑)。後から考えると、はずかしい。25歳乙女系。一体いつからキャラ・チェンジしたんだ。そんなこんなで、気分よく酔っ払い。最近涼しくなったから、自転車通勤を再開しております。この日も、違法の酔っ払い運転。ふ~らふら自転車こぎながら、友人(♂)に電話した。実はこの友人、次の日の合コンの幹事だった。私「もしもし?」友「もしもし」その後は、明日のことを話したり、適当に話していたりした。すると友「酔っているでしょ」私「バレた?なんでバレた?」普通に話しているつもりだったんだけど、バレバレだったらしい。本当はその友人を捕まえてもう一杯飲もうと思っていたんだけど、どうやらまだ仕事らしい。しょうがないので、一人家に帰って寝る。翌朝起きると、かる~~~~い二日酔いだった。イマイチな朝だ。こうなるとなかなか起きたくない。お昼までゴロゴロしていて、お昼を過ぎてもゴロゴロしていた。前者と後者のゴロゴロの違いは、パジャマを着ているか着ていないかの違いで、後は大差ない。そろそろ起きないと合コンの待ち合わせに間に合わない、というところでようやく動き出し、仕度を始める。こういうとき、自分の事はさておいて女ってズルイなぁと思う。服と化粧でこんなにもビフォーアフターが違うのって、人類のメスにだけ許された詐欺のテクニックじゃない?ほんと、騙されないで。合コンに行って。自己紹介する。相手は友人の会社の人と、友人の会社関連の人だった。私が自分の自己紹介をすると、その会社の人が。会「昨日酔っ払いながら自転車に乗っていられた方ですよね?」と聞く。「何で知ってるの!?」と友人の方を向くと、「ああ、昨日電話で話していたときにこの人は一緒にいたんだ」と答える友人。はぁ!?会「酔っ払いながら自転車こいでいたことも、その途中で靴が脱げたことも、交番の前を通って慌てて携帯を隠したことも、全部生中継で聞いてましたよ」とな。・・・・・。全部バレてるんじゃん!そんな合コン・ビフォーして、どうすんの?咄嗟に友人に対して殺意が芽生えたものの、やっぱりそんなのノンプロブレーム。いいの、今回はいいの。おいしい、おいしい。そのネタおいしい。それくらいおおらかに行けました。なぜかというと。今回の3対3の合コン。本当はその友人の幹事の男の子と、1人の私の知り合いの女の子を会わせるのが目的。いきなり1対1で紹介するのもアレなんで、じゃあ合コンの形を取りまして、っていうことになったんだけど。そうなっているということは、私の知り合いの女の子以外全員周知だったはずなのに。何故だかうまくいかないんだなー、これが。会自体は楽しくて、またしても飲みに飲んだ。しかし、だんだん自分の思惑通りに進んでいないことがわかり、イライラし出して徐々に「飲まなきゃやっていられない」っていう感じになってきた。どうなったのかと言うと。1人の男の人が、私が友人に紹介しようとした女の子に横恋慕してきたのだ。それはある意味仕方ない。合コン、自由恋愛同盟。たとえ「友人に紹介する目的で」とセッティングした会にしても、とりあえず合コンの形をとってしまったのだから。それにもまして、私の友人が全然彼女の方にいかないのが納得いかない。友人が彼女を気に入っていたのは知っていたので、「何をぼやぼやしてるの!」と見てる方がやきもきした。「ぼやぼやしてないで、とっとと行けよ!」と思っているのにその会社関連の男性に遠慮しているのか、全然彼女のところに行きやしない。「何してるんだよ、彼女獲られちゃうよ」プンプン、ハラハラ。(この会の結果、三角関係へと発展する兆しが見えたが、どうなることやら。友人へのアシストは惜しまないつもりだが、こうなったら主導権は彼女にあるので放任)。とにかくプンプンしながら飲んだが、見た目的にはかなりハイだったと思う。終電も間近になり、「三次会行こうよ」という言葉を「オールなんかしたら顔がドロドロになる」と、これまた酔ってしまったために正直な理由でお断りをし、一人で帰ることとなった。たぶん、このとき相当酔っ払っていたと思う。駅構内を歩いていると声をかけてきた外国人二人組。向こうが日本語で話し掛けているのに、私は英語で答える。本当に、酔っ払ってバカになってた。外「どこ行くの?」私「バックホーム」外「キミかわいいね」私「せ~~んきゅ~~~~♪(ここで機嫌よくしたので勢いあまり)ウェアユーフロム?」外「インド(とギリシャの二人組みだった)。どっか飲みに行かない?」私「せ~~んきゅ~~~♪バット の~~せ~~んきゅ~~~~」外「ちょっとだけ」私「アイムソ~~リ~~~♪バット マイ ボーイフレンド イズ カミング ヒヤー。カミングスーン、カミングスーン」外国人退散。このとき酔っ払っていた私は、「意外に私、酔っ払ったときの方が英語使えるんだ」と感歎していた。いまこうして冷静に自分がしゃべった英語を思い返してみ見ると、全然大した英語を使っていないことを知って愕然。もちろんマイボーイフレンドが来るはずもなく、一人で電車に乗る。そして最寄駅についたとき、そのまま一人で飲みに行ってしまった。頭がカッカッしていたのだ。とにかく頭を冷やそうと、一人でバーに向かったのだけど。自分では何でもない風に思っていたけど、恐らく相当傍目から見ても酔っていたのだと思う。それは、2杯飲んで帰る間に隣の人に「大丈夫ですか?」と聞かれ、いつ来ても「ありがとうございました」としか言わないバーテンダーさんが「お家は近いのですか?」と聞いてきた辺りから容易に察せられる。二人が決して声をかけるために声をかけているのではないことだけは、酔っている私にもわかった。せっかくバーにまで行ったのに、カッカッとした頭は冷えなかった。それどころか、途中でかかってきた合コン幹事の友人からの電話では暴言を吐きまくった。なんでこんなにやるせないのか自分でもわからない。とにかく寝ることにした。日曜日の朝。目が覚める。けっこう早い時間に目が覚めたことは、辺りの明るさからわかった。こうして目覚まし無しに早朝目が覚める場合、10割飲みすぎた朝だ。案の定、目を覚ました瞬間から頭痛と吐き気に襲われる。頭痛と吐き気を抜きにしても、こうなってしまうとこの時間帯、大抵うつ状態に襲われる。そしてこのうつ状態が、せいぜい続いても数時間であることも、これまでの経験上知っていた。「いま考えているあれやこれや、悪いことは、全部数時間後には何でもなかったことになる。数時間後には笑っていられる。いまは絶対考えたくないけど、きっとまたお酒飲めるまで回復している。だから、絶対大丈夫」そう考えて寝ようとするのだけど、とにかく吐き気と頭痛で眠れない。それどころか、運悪くこの日は家の近くで運動会があるらしく、9時過ぎ頃から騒音で余計眠れなくなった。とにかくベッドとトイレの往復で。こんなことを書くから「読んでほしくない」と書いたのだけど、それでも書くけど、胃が空っぽになるまでリバースした。徐々に自分の胃の中が空っぽになっていくのがわかる。それは胃酸が強くなるからだ。食道が痛い、って経験あります?胃でもなく、のどでもなく、食道が痛い。それって胃酸でヤられるから。昔、一度お医者さんに「吐きすぎるとね、胃酸で胃や食道がやられるから。それで死ぬこともあるんだから気をつけなさい」と言われたことがある(←それは二日酔いがあまりにひどくてお医者さんに行ったとき)。ある意味飲み過ぎを注意するために多少大袈裟に言ってくれたのだろうけど、それにしてもどうしていつもその言葉を思い出すのは、二日酔いになってからなのだろうか。それともう一つ思い出したのが。「二日酔いの時気をつけなければならないのが、水分補給。吐いちゃったり下しちゃったりすると、その分体内に水分がいかなくなって脱水症状起こすよ。こういうときは室温のポカリを飲んで」頭の中でグルグルグルグル回る、ドクターの言葉。ああ、すごい。私何気にちゃんと言われたこと覚えている。でも知ってる。思い出すときのタイミングが、完全にずれているって。気づいたときには飲みたくても飲めないんだって。ポカリ買いに行ける体調じゃない。仮にポカリが手にあったとしても、水分少しでも口に入れると、すぐにまた飛び出てくるから。ギリギリ脱水症状になった。肌を触ると、ガサガサ。これまで私の唇に、こんなに濃く縦ジワが刻まれたことがあっただろうか。結局この日は夕方までベッドの人となった。「あああ」とため息が出る。これでまた明日から仕事だと思うと、本当に「あああ」だ。まだ食道が痛む。笑うと胃もなんだかひっくり返りそうだ。それでもこんなことで「あああ」と言っていられるのだから、案外幸せなのかもしれない。最後のポジティブシンキング。ちょっと自分の身が切なくなり、甘えるために親に電話してみた。でも二日酔いでベッドにいる、と言ったら甘えさせてくれないばかりか怒られるとわかっているので、嘘をつくことにした。私「もしもし?」母「ああ、フイ。元気?」私「ううん。風邪ひいた」母「あんたもなの?お母さんも風邪ひいたのよ」私「え!?お母さんも(途端に罪悪感)」母「熱あるの?」私「ううん、熱はない」母「のどが痛いんじゃない?いまの風邪、のどが痛いらしいから」私「のども痛くない(食道は痛いけど)。でもおなか痛くて頭痛がする(二日酔いのために・・・)」母「そう。お母さんも何か熱っぽくてね。起きたり寝たりしながら仕事しているわ」う、うわーーーーーーーーん(泣)おかーーーーさーーーーーーん!!!!!!やっぱり本当の事言えない。言えるわきゃない。でもごめんなさい。フイは一人でこの始末をつけます。あまり甘えず、母の聞き役となりこの電話は終わった。こんな週末。そういえばおひつじ座。週末占いビリだった。だからかな。ご清聴、ありがとうございました。タイトルの答えは「アルコールで食道を焼いた週末」でした
2005.10.03
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