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武術の稽古仲間たちに誘われて、夜桜を見に集まりました。私は、仕事が終わってからだったので、かなり遅れて参加して、仲間たちを探すも一瞬誰だかわからず...というのも、みんな仕事帰りで、スーツだったり、仕事用の服装で座っており、いつものジャージじゃない!だけれども、いつものメンバーだけに、さんざん笑った後は、帰る前に、ぐるーっとみんなで夜桜を見ながら歩いたのですが、楽しかったな。まだ、満開ではなかったのと、夜もおそかったので、人も少なく、のんびり見られてよかったです。ふと、集団から離れて、一人で桜の写真を撮りながら思い出したことがありました。私は、父をかなり若いころに亡くしているのですが、夜中に亡くなって、そのまま翌朝、外に出ると、桜が満開だったこと。その桜を見て、こんなに桜はきれいなのに、こんなに自分が悲しいこと、そして、これから父がいなくてどうすればいいんだろう、と不安になったこと。あれから、何年も何年もたって、またこうやって桜を見ているけれど、もう、あの悲しさや不安はなく、今は、家族たちと楽しく暮らしながら、好きな仕事や武術にも出会え、こうやって、私を受け入れてくれる仲間たちに囲まれ、桜を見ている自分を、あの時は想像もつかなかったな、ということ。なんとなく、父の思い出と桜が重なるので、ちょっと桜が苦手で、モチーフですら、桜より、梅の方が好きだったりしたのですが、ようやく、桜を心から楽しめるようになった気がします。そして、帰り道、みんなで電車に乗って、(武術の仲間は、みんな近所)同じ駅で降り、笑いながら手を振り、地方から東京に来たばかりの私には、近所に友人がいることもなかったので、それも、あの頃には予想もしていなかったうれしい変化だな、と思いながら、帰ったのでした。
2016.03.30
面白い体験をしました。チャネリングのできる友人に見えた私の前世を教えてくれたのです。でてきたのはモンゴル風のところ。それも、馬に乗っている少数民族だったそうで、ひげの生えた男性。なんでも、行き倒れになっていたところを多数派の民族(服装が違っているらしい)に助けられて、彼らに「恩返しをしなければ。」と強く思った思いが残っているらしい。なんとなく、自分に近い風にこじつけると、そのモンゴルの騎馬民族は、もしかして満州族ではないかな?ということ。少数民族だし。多数派の民族っていうのは、中国の大部分をしめる漢民族?それで、思い出し、昔見ていた中国の歴史ドラマを、また見はじめたのですが、これは、清王朝の頃のお話。私、清王朝のファブリックや、インテリア、服装が世の中で一番好きなのですが、清王朝って、満州族が統一したので、そういう服装とかの文化が満州族の文化なのよね。また、これが歴史に翻弄される皇族たちの物語で、せつなくて、恐ろしいことに自分でもぼんやり覚えている前世と重なります。私が、思い出した(と思いこんでいる?)前世は、一般人でしたが、やはり中華圏で、地味ながらも時代の影響を受けた感があり、その時に学んだ人生に対する姿勢が、このドラマを見て思い出す感じ。そういえば、「ラストエンペラー」も大好きな映画ですが、それも最後ですが清王朝のお話ですね。どちらのお話も、最後に「いろいろあったけど、どれも夢のようなものだった。」と思うけれど、やっぱりそれらは現実に存在したってサインが出てきて、そこが一番好きなところ。そして、私もこの人生、まだまだ夢の途中なのらしい。そのチャネリングによると、「前世での恩返し」のために、実在する中国人の私の大事な人たちと一緒に、将来仕事をするそうです。それは、結局、中国と日本の関係の小さいけれど草の根の橋渡しになるそう。具体的に何を誰とするか言われたんだけど、自分でもなんとなく、そうなる気がしてならず、なんとなく不思議。ふふ、恩返し、楽しみです~☆
2016.03.27
イチローと稲葉の対談を見たのですが、すごくよかった!のです。身体の使い方とか、トレーニングの仕方とか、武術にも使えることや、勉強や仕事、人生のことに使えることがいっぱいで、何度も何度も見ました。ただ、その動画を紹介してくれたトレーナーさんが、見る前に、「でもね、その対談で、イチローが偉そうだとか、稲葉に上目線だとかっていう批判が出てるんですよね。」とも言っていて、それも気にしながら、見たのですが、私は、その批判とは別の考えを持ったのでした。というのは、たしかに、そういう批判が出そうなモノの言い方をしているイチローだったのですが、私の考えは「だから、それがなんなんだろう?」ということ。私が、イチロー含め、すごいスポーツ選手に期待しているのは、彼らの強さや、超人的な技術や、感動するシーン、それを見た時に、同時に思い起こされるウラでの努力と時間の毎日の積み重ね、または、こういうインタビューなどで語っているトレーニング方法や、身体の使い方、メンタルの持っていきかたなどの興味深いことをシェアしてくれることであって、彼らに「いい人」とか「誰にでも気遣いの感じられる素晴らしい人」っていうのを第一に期待していないのよね。ちょっとでも、人の目をひくようになると、自分の本職の技術に、プラスして、徳の高さ、とか よい人 っていうのを期待されるから大変だな、と思ったのでした。だからといって、私は、これを見て、「イチローって上から目線の人でいやな人だな。」とも思ってもいなくて、というのも、私の知っている武術家のすごい方達って、いっけん、浅いところだと、ちょっと人間的にクセがあったり、感情をあらわにしたり、それこそ上から目線だったりするので、あまり知らないと、「なんで、あんな器の小さい人に、あんなに人の心の動かすピュアな感動的な演武ができるのだろう。」と思うかもしれません。だけれども、それは表面的に見える浅いところであって、本当の本当の底の深~いところには、やはり、本当にすごくピュアな、きれいなものがあって、そこから、その人のすごい武術が出てきているんだと思うな。だって、その浅いところでしか見えないもので、その人が100%できているとすれば、あんな感動を与える武術ができるわけがないと思うのです。なので、イチローも、あれこれ言ったりしてるのは、表面上に浮かぶほこりのようなものであって、本当の彼の奥底は、野球と人生を愛するものすごくピュアなもので満ちているんだと思うのです。そこを源泉に出てくる彼のプレーっていうのが、やはり神業に近いもので、そこに人々は感動するんだと思うのよね。ニセのものから出てくるものには、人は心を動かされないと思うし。などなど、そういうことも考えさせられるよい対談でした。機会があったら、ぜひ見てみてくださいね。特に、対談の後半は、思わず、メモをとってみたほど!
2016.03.27
最近、仲良くなった友人のおうちのホームパーティーに呼んで頂きました。私は、知らなかったのだけれども、お金持ちの人が住むので有名なマンションらしく、コンシェルジェのいるフロアを抜け、エレベーターに乗ると、その階の部屋は、友人の部屋だけ!部屋も都心とは思えない間取りと部屋の数、BBQのできる広~いバルコニーまでついていて、しかも、その友人のご主人は外国人さんなので、ソファから、テレビまですべてが巨大、素敵なインテリアでちょっと海外にいる感じ。苺をうかべたシャンパンに、キヌアの入ったサラダ、オランダで買って来たチーズ...など、食事も海外仕様。そこにいた一同が「うらやましい~。」と言っていたのに対し、彼女いわく、自分は仕事をしていないんだけど、この部屋を全部掃除するだけで、りっぱな仕事になるほど忙しいんだよ、と言ってました。しかも、お客さんとパーティーの多い家だから、その準備と後片付けで毎日が終わるなんて言ってて、それも冗談ではなさそうな感じ。私個人としては、たしかに彼女のおうちは素敵だし、いいナ~と思う。でも、こういう暮らしは私向きじゃないかな?大画面のテレビに、くつろげる大きなソファ、たくさんのお客さんが来てもOKなワイングラスにシャンパングラス、いろんな国のワインが詰まったワインセラー、酔っぱらった人が泊まっていける客用寝室に、2つあるバスルーム。だけれども、私個人は、いったん、ミニマムな暮らしを知ってしまい、心地いいと思ってしまったし、このたくさんモノがある「快適な」暮らしは、私にとって、はたして「快適な」暮らしと思えるかな?と思ったのです。たくさん「ある」ってことは、それらに対する手入れをたくさんしないといけないってこと。もちろん、私も暮らしを丁寧に、自分の大事にしているものをきれいに洗って、磨いて、繰り返し使って暮らしたいのですが、だけれども、それは本当に毎日のように使う大事なものだけにして、それ以外の時間は、他の自分の大好きな仕事や、武術、勉強にその時間を使いたい。たくさんの友人をよんでパーティーもいいけれど、彼女のように毎週でなくてもいいかな。もちろん、おいしいシャンパンに、素敵な海外の珍しい食べ物も好きだけれど、それよりも、自分の田舎や近所でとれた野菜たっぷりのごはんや、友人が心をこめて作ってくれたパンに、何よりのごちそうは、家族や友人との楽しいおしゃべりだと思うし。みんなで「凄いおうちだったね~。」とキャアキャア言いながら、彼女の家を後にして、深夜に帰宅したのだけれど、やっぱり、自分の家が一番好きだな~と思ったのでした。
2016.03.22
遅れて(私の日程のせいで)の誕生日のお祝いを友人カップルにしてもらいました。彼らのおうちで、手作りのごはんでもてなしてもらいました。野菜たっぷりのおいしいごはん、手作りのフルーツスムージーに、楽しいおしゃべり。そしてまたフルーツたっぷりのケーキに、ろうそくがともされ、彼らの笑顔に囲まれて、バースデーソングをうたってもらい、お約束のキャンドルを吹き消しながら、こんなにあたたかくお祝いしてくれる友人たちがいることのうれしさと、彼らとまたともに幸せな時間を一緒に過ごせますように、と願わずにはいられなかったな。しかも、かわいいプレゼントに、素敵なお酒もいただき、今は、武術の稽古をしているので、アルコールを飲まない毎日なんだけど、せっかくの気持ちのこもったお酒だから、どこかの特別な機会に大事に飲もうー!そして、いつも、彼らの家に行くたびに、おいしそうなものを私がいろいろ持って帰れるようにしてくれるので、帰りは、ちょっとしたサンタクロースになった気分。楽しい1日でした。
2016.03.20
大好きな中国の老師から、誕生日のプレゼントが届きました。すごくかわいい茶缶に入ったお茶と、かわいい中国茶用のお茶碗。いつも思うんだけど、どうして、こんなに私のセンスにぴったりのものを選んで下さるんだろう~?と不思議に思うほど。さっそく、飲んでみたのですが、初めて本当においしいジャスミン茶を飲んだ時ってこうだったナという感動を思いだしました!あまい香りが、口の中に広がって、これぞ、中国茶!という深い味もして、しばらく感動してたほど。もちろん、今も、わざわざ台湾のお気に入りのお茶やさんで買ってきたものを飲んでいるのですが、よく考えれば、簡易的にさっとカップに入れて、さっと飲んでたここ数年。今回は、老師にいただいた素敵な蓋碗にお茶の葉を入れ、お湯を注ぎ、ふたをして、きちんと蒸らして飲んだので、もともといいお茶だったのが、さらにおいしくなったんだと思います。そうだ、そうだ、老師は、本当にお茶が好きな方で、この蓋碗を選ばれたのも、こうやって、ていねいにじっくり入れて、ゆっくり味わう時間を教えてくれたのかもしれないな。というわけで、最近は、この蓋碗でじっくり蒸らした中国茶を出かける前と、帰って来てから飲むようにしているのですが、それがなかなかいいお茶タイムになっています。老師からの素敵な時間のプレゼントです。
2016.03.15
武術の全日本選考の東京大会があったので、お手伝いに行って来ました。私の役割は、スコアの採点と記録係で、気が抜けなかったのですが、1日中、目の前で、いろんな人の演武が見られるのは、面白く、しかも、けっこう知り合いや先輩が出てきて、目の保養になりました。特に、最高得点をたたきだしたS先輩の本気演武は、すごかった!私は、彼女とは、北京の合宿で知り合って以来、よくしてもらっているのと、特別講座でよく一緒になるので、彼女の人となりを知っているのですが、また、Sさんの違う面を見せられた感じ。いつもの性格では、さばさばしてて、さっぱりの感じのSさんのどこから、この容赦なく攻める迫力が出て来るんだろう~?しかも、私が最近、自分の武術のテーマとしている「全ての動きがつながっている」感満載で素敵だったなー。攻める手が、ちゃんと反対の手とつながっており、前に出した足が、ちゃんと後ろの足と一体感があり、どこ1つとっても休んでいる箇所がない、全ての動きがつながっている感じ。そして、もう1人、注目したのは、Rちゃん。彼女は、子供の頃からやっていた拳種を変え、最近、新たに習い始めたものなので、動きはすこしぎこちないものの、何がよかったって、「目」がよかったのです!一般的に、あまりうまくない人だと、緊張すると目をふせてしまったり、目が泳いだりしてしまい、そして、まあまあ歴が長い人でさえ、自動的に、視線の動かし方に無駄なところがでてきてしまうのですが、Rちゃんの目は、「闘う」視線の動かし方でした。まるで、本当に相手と闘っているかのような目のやり方で、拳種は違うものの、子供の頃から選手として、競技会に出ているだけはあるナ~と感心。かっこよかった!!たくさんの人の演武を見て、よい学びになったと同時に、私もここから勝ち上がり、全国大会の舞台に早く出たいなー。それが、将来の目標!いいモチベーションになりました。
2016.03.10
Wよしが、誕生日にマッサージをプレゼントしてくれることになりました。私は、その日は、12時まで武術の稽古で、その後1時間ほど、道場の掃除があるので、1時には出られるから、その待ち合わせ場所には、2時には行けるよー、とメールをしました。すると、じゃあ、2時半にマッサージを予約したから、2時に〇〇駅でねとの返事。すると、当日、稽古が終わると、先輩たちが練習をして帰りたいから、今日は道場の掃除をしなくていいとのこと。ということで、12時にそこを出られることになり、1時に待ち合わせの駅に着くから、そこで一人でお茶でもしてようか、と決めて出ました。その駅に着くと、出口が2か所あり、片方に行きかけたのですが、「こっちは、お茶するところがあんまりなさそう。」だと思い、(あまり降りたことのない駅だったので、土地勘がないにも関わらず)もう一方の出口を出て、さあ、お茶するところを探そう...とすると、ん...? いきなりWよしがいて「こっちだよー。」と呼び止められた???あれ? 今、1時だから、待ち合わせは2時だったんじゃなかったっけ?と思うものの、当然のように、そのまま、普通の話になり、マッサージに連れて行ってもらい、極上の!マッサージを受けたのでした。終わって、お茶とケーキもごちそうになったんだけど、話も面白くて楽しかったな。なんとなく、その場では「自分の勘違いなのかな?」と思って、そのまま、過ごしたのでしたが、後で家で思いついて、彼女からのメールを見るに、やっぱり、2時に待ち合わせて、2時半からマッサージを予約したとある!だけど、私も、たまたま!その日だけ掃除がなくて12時に終わることができ、何も考えず、その待ち合わせの駅に着いたのが、1時に5分前。しかも、その駅の改札は2か所あり、Wよしからは、どっちの改札とも指定がなかったのに、何気に出た方が、たまたま彼女がいた場所...しかも、たまたま、Wよしが早く来てたから、私を見つけてくれてたけれども、私より遅かったなら、私は、それを知らず、上に上がって、お茶をする場所を探していたはずで...なんだか、うまく行きすぎて、時計が遅れてたのかな?とさえ思って、確かめたほど。ま、結果オーライでしたが、こういう時ってあるんだね~。面白いのは、Wよしはなんとも思わず、普通に待ち合わせて、普通にマッサージに行ったと思ってたところ。しかも、2時半スタートだと、終わるのが4時で、私は、もう行かないといけない時間だったのが、1時半スタートで、3時に終わったので、彼女と1時間お茶する時間もあったし。思わぬ彼女とのおしゃべりの時間のプレゼントだったのかな?なんか、面白かったー!!うまいこといくもんだね~☆
2016.03.05
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