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皆様こんにちは。今日のエントリーは10/15、10/19のエントリーの最終章となりますのでまだの方は先にその1、その2から順番に読んでくださいね。つまり、神話から読めば、日本は(日本だけじゃなく)この世のすべてのものが天と地に生かされていることがわかります。今までの説明は、分かりやすさ優先で天津神(天の神)、国津神(土地の神)という分け方をしましたが、作物は地に種をまき、太陽の光と、適度な雨で成長し、結実します。つまり、天と地は別々のようであって1つのもの。どちらかが欠けては成り立ちません。家族も同じ。外で働いて家族のために食い扶持を稼ぐ係家にいて健康で暮らせるように食事を作ったり、洗濯をしたりする係両方がうまく噛み合い、機能してこそ、つつがなく暮らせます。いくら仕事が好きで熱意があっても、お風呂にも入らず、食事もとらずに仕事を続けることは不可能ですし逆に家のことだけして、仕事をしないのでは、収入を得られず、電気代や水道代も払えずに生活に支障をきたします。要は、この世の中はバランスこそが大事。なのです。私は独身時代は男女平等の総合職で働き(帰宅も夜9時とか)結婚後はパート勤務で出産直前まで働き、子供が小さいうちは専業主婦で家にいました。ですから、専業主婦の気持ちも、仕事をする女性の気持ちも両方分かるつもりです。そうして、優先順位を自分で考えた結果、私は正社員ではなく家庭に軸足を置くパートを選びました。専業主婦が社会に取り残されたような孤独を感じることも仕事をしているお母さんが、毎日忙しくて時間に追われたり、病気の子供を置いて仕事に行かなければならない不安も、両方経験してきました。政府の言う「働き方改革」は会社からの目線で仕事に軸足を置く見方だけではなく、家庭や育児、介護に軸足を置きたい人の目線からも見るべきです。ただでさえ少子化で、県外から親の介護のために飛行機で帰ってくる人もいるのですから。有識者や官僚、政治家を公平・万能と考えてはいけません。私達がするのは、人選が偏っていないかどうかチェックすることです。そして、できるだけ官邸メールなどで現場の声を施政者に届けることです話が逸れました(^^;)、それでは続きに戻りましょう。ポイントは、国譲り神話です。大国主命は、国譲りをするにあたって、建御雷から条件を提示されています。先ほどの建御雷の言葉を抜粋します。 「天つ神の仰せをお伝えします。天照大神はこのアシハラノナカツクニは天つ神の子孫が納めるべき国だといわれています。あなたの大々おじいさんにあたるスサノオは黄泉の国を治めていますが、その後を継いで、大国主も黄泉の国を治めていただきたい。しかし、あなたのこの国に残された仕事の数々をたたえ、この国にもあなたの住む宮殿を立派に作りましょう。また、広々とした田を作り、一生おいしいご馳走をささげましょう。このように大切にあなたをおまつりしますから、なにとぞこのアシハラノナカツクニを 天つ神の子孫にお譲りいただきたい。」ここで多くの人は、大国主がアマテラスの下に入ったと勘違いしがちです。それは 違います。それを示すのが出雲大社の社殿と、日本一大きいとされる国旗掲揚台の高さの関係です。(↑上記記事は出雲大社紫野教会様HPより抜粋)アマテラスは、素戔嗚尊の子孫が豊かにした葦原中津国を、「自分の子孫が治めるべきだ」と言いました。それは何故でしょう?(その2)に経緯が書いてありますが、国が豊かになるにつれて、自分勝手なことをする人が増えてきて騒々しい国になったから、です。では、アマテラスはどのような国を目指したのか?それこそが今も「神社の祝詞や祓詞」に残っている言葉です。何度も言います。日本は八百万の神様のおわす国です。道端の石から、地面、太陽、川、海、山・・ありとあらゆるものに神様が宿っています。それだけじゃありません、物にも神様が宿ります。例えば裁縫針。・・・使い古した針を豆腐やこんにゃくなどに刺して供養する「針供養」があるかと思えば、人形を集めて供養する「人形供養」などもあります拝詞(抜粋)を読んでみてください。大神たちの広き厚き御恵みを辱み奉り、高き尊き御教えのまにまに直き正しき真心もちて誠の道に違うことなく負い持つ業に励ましめ給ひ家門高く 身健やかに 世のため人のために尽くさしめ給へ(訳)八百万の神様たちの広く大きな恵みをありがたく頂戴し高く尊い(理想)の教えの通りまっすぐで素直な心をもって誠の道に外れることなく、自分が持っている知識や技術を更に精進し家族仲良く、健康で世のため人のために尽くすことができますように大国主命は、建御雷の申し出を受け妻とともに出雲の社殿に身を隠しました。しかし、日の丸(天津神=アマテラス)が出雲大社の社殿よりも下にあることからアマテラスの下に下ったのではないことがわかります。ちなみにちょっと戻って考えていただきたいのは、大国主の大おじいさんが 素戔嗚尊だということ。そう、アマテラスの弟ですね。妻のクシナダヒメ(稲田姫)とともに、出雲の基礎を築きました。この日本は、天と地がともに力を合わせた結果、自然の恵み豊かな国となったのです。天も地も、どちらが欠けても自然の恵みは得られません。適度な雨は作物にとって恵みとなりますが、台風のような大雨は、せっかく実った稲も水浸し、そして川の堤防が切れれば私たちの住む場所も、命も危うくします。(実際にこの台風で80名を超える方々がお亡くなりになられました。 ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。しかも被害が広範囲にわたるため、特に千曲川の決壊が切れた長野県など、いまだ被害の全容がわかっていません。)アマテラスの孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、稲を手に地上へ降り立ったと言われます。科学が発達した現代、「非科学的だよ」「迷信だよ」とおっしゃる方もいるかもしれませんが、ではなぜ各地に雨乞いの神事や、踊りなどが伝わっているのでしょうか?明治政府が禁じた、神の依り代になる神事がずっと続いていたのでしょうか?根拠がない、信じるに足りないものならば、明治政府がわざわざ法律を作ってまで禁じる必要がないはずです。また、科学という学問は キリスト教の「天地創造をしたのが神である」という説を証明するために起こったという説もあります。であれば、私はたとえ非科学的だと揶揄されようとも人知を超えた何か、また神意というものがあるのではないか?と考えてしまいます。それで、今回の台風19号ですが、「即位の礼」でもTVがこぞって報道していたように、令和の天皇陛下は、国連の「水の総裁」であらせられます。しかし、その「水の総裁」と言う名誉職自体が、フランスのヴェオリア・ジェネッツなどの民間企業によるものであり、しかもヴェオリア社は、以前、このブログでもお知らせしたとおり、全国の自治体に入り込み、日本の水を虎視眈々と狙っているグローバル企業で、ユダヤがらみです。また、今回、皇后におなり遊ばした雅子妃殿下は、学校の教科書で習う「4大公害病」の一つ水俣湾に水銀を垂れ流した水俣病の加害企業であるチッソの孫娘です。母方の祖父である江頭豊氏がチッソの社長でありました。水俣病は、いまだ解決しておりません。そして令和の両陛下はいまだ水俣へは慰霊に行かれておりません。水俣病の慰霊祭は水俣病が公式確認された日にちなみ、毎年5月1日に行われますが、今年はご譲位に伴う式典のため、10月19日に変更されました。<↑画像クリックで水俣病資料館公式HPにリンクします>その1週間前に日本を襲った台風19号「ハギビス」両陛下は何もお感じになられないのでしょうか?改めて台風19号の被害をまとめたニュースのリンクを張り付けておきます。皆様、しっかりご覧くださいませ。↓<2019.10.22:BBCニュース様より>台風19号「ハギビス」被害拡大、死傷者増え続ける4000人近くが避難生活余儀なく「コンクリートから人へ」で日本の土木インフラをことごとく壊した民主党政権、八ッ場ダムは、試験運転中でありながらも、その真価を発揮してくれました。首都圏の地下の貯水池や、神奈川県の巨大遊水地もです。普段、道路やダムや橋や堤防のありがたさを感じる人は少ないでしょう。もしかしたら、道路工事で不便を感じる時、本当は目立ってはいけないものなのかもしれません。しかも、今回は台風のさなかに地震もありました。本当に怖い思いをされた方、大勢いらっしゃるのではないかと思います。今回の台風でその真価を目の当たりにしました。私たちは 普段便利だ、見栄えがいいものをついつい選びがちです。土木や建築分野は災害大国日本でありながらも慢性的な人手不足と高齢化が進んでいます。かつての日本は(40年前は)土木大国、インフラ大国でした。こんなこと、あってはなりませんが、もう、戦後から目を覚まさないと、財務省の緊縮財政で私たちの家や生活インフラどころか、命まで脅かされてきてますよ。
2019.10.20
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皆様こんにちは。今日は10/15の日本の神話と台風19号の続きになります。まだの方は、10/15のエントリーから先にお読みくださいね。さて、大事なことなので前回のおさらい 【覚えておいてもらいたいポイント】天の高天原にいるアマテラスをはじめとする神様を「天津神(あまつかみ)」 その土地にいる神様を「国津神(くにつかみ)」と言います。 例:ヤマタノオロチに出てくる稲田姫の両親のアシナヅチ、テナヅチなどはその土地の神様と言っていますから国津神になりますスサノオは「天津神」→「国津神」になった神様ですスサノオと稲田姫との結婚は「天津神」と「国津神」との結婚と言えるでしょう。今日は出雲大社のお話しです。縁結びの神様として名高い出雲大社は、国津神の総元締めです。この出雲大社に祀られているのが「大国主命」大国主命は、若い時オオナムジといい「因幡の白兎」の神話でもおなじみで心の優しい若者でした。(お話はリンク先でご覧ください。↑出雲大社の神話のページにリンクします)オオナムジには80人の兄がいました(八十神(やそがみ)と言います)八十神は大変に意地が悪く、あの手この手でオオナムジをいじめます。因幡の白兎の時に自分たちの荷物を全部持たせるなど序の口でオオナムジに山の下で待機させ、「悪い山の神を追い出すから捕まえろ」と命じて、山の上から真っ赤に焼けた岩を落として受け止めさせたり、木を割いておき、オオナムジを騙してその間に挟んで殺したり・・・そのつど、オオナムジの母が危機を救ったり、生き返らせたりしています。しかし、八十神のいじめはエスカレートするばかり。危機感をもった母は、彼に黄泉の国にいるおじいさんに会いに行くように勧め、八十神に内緒で旅立たせます。そのおじいさんこそ、素戔嗚尊(スサノオ)でした。根の国についたオオナムジはスサノオの娘のスセリヒメの出迎えをうけました。しかしそこからスサノオの手荒な試練が始まります。スサノオは蛇がウヨウヨいる蛇の室屋でオオナムジに一晩過ごすよう言いつけます。オオナムジが途方に暮れているとスセリヒメがやって来て、そっとヒレを渡して言いました。「蛇が襲ってきたらこのヒレをお振りなさい。」オオナムジが言われた通りにすると、蛇たちはおとなしくなったので、その晩はぐっすり眠ることができました。次の日はムカデと蜂の室屋でした。しかしそこでもオオナムジはスセリヒメから渡されたヒレを振って難を逃れます。最後にスサノオは広い草原に放つとヒューッと音の出る鳴鏑矢をうちこみ、オオナムジにその矢を取ってまいれ。と命じます。オオナムジが矢を探しに草原の中に入ると、周りをぐるりと燃え盛る火が取り囲みました。さてさてオオナムジの運命は・・・。詳しくは根の国訪問「古事記-712年献上 太安麻呂」さまサイトでご覧下さい。ちなみにオオナムジが大国主と名乗るのは、スセリヒメを連れてスサノオのところから逃げ出すときにスサノオから与えられた名前です。(この辺りも上記サイトで紹介されています)さて、出雲国に戻った大国主は、その知恵で兄の八十神をやっつけ、国づくりを始めます。体の小さいスクナビコの知恵を借り、またスクナビコが去った後も様々な神の力を借りながら出来上がった出雲国は、それはそれは豊かな美しい国でございました。ところが、豊かになるにつれ、自己中心的で、勝手なことをする神様方がいたのです。出雲は、ウシハク国(※1)となりつつありました。(我ながら乱暴な表現だと思いますが、細かく説明すると長くなるのであえて割愛。)ところが、これを見ていた高天原の天照大神はこれを良しとしませんでした。スサノオは元は禍と嵐の神です。その子孫が地上をおさめるなどとんでもないこと。あまりに葦原中国(アシハラノナカツクニ)地上の国・日本のこと)が騒がしいので、平定に動き出します。ところが、天界から使者として遣わす神が皆、大国主の財力や、贅をつくしたもてなしに骨抜きにされ、取り込まれてしまい、誰一人として高天原に帰ってきません。天照大御神は、知恵の神であるオモイカネをはじめ、多くの天界の神と相談し、剣の神であるイツノオハバリに国ゆずりの使者を頼みます。話を聞いたイツノオハバリは、息子であるタケミカヅチ(建御雷神)に使者をするように言いつけます。タケミカヅチは天照大神のところへいき、支度を整えて、アシハラノナカツクニ、出雲の浜辺へ向かいました。浜辺につくとすぐさま、タケミカヅチは白く砕ける波の上にひらりと飛び降り、長い剣を天に向けて突き立てると、その上に胡坐をかいて座り、大国主命が住んでいる山へ向かって呼びかけました。「天つ神の仰せをお伝えします。天照大神はこのアシハラノナカツクニは天つ神の子孫が納めるべき国だといわれています。あなたの大々おじいさんにあたるスサノオは黄泉の国を治めていますが、その後を継いで、大国主も黄泉の国を治めていただきたい。しかし、あなたのこの国に残された仕事の数々をたたえ、この国にもあなたの住む宮殿を立派に作りましょう。また、広々とした田を作り、一生おいしいご馳走をささげましょう。このように大切にあなたをおまつりしますから、なにとぞこのアシハラノナカツクニを 天つ神の子孫にお譲りいただきたい。」これを聞いた大国主は、「自分も年を取ったので、国のことを任せてある二人の息子と相談してお返事する」と答えました。長男のヤエコトシロヌシは、この話を聞くとすぐさま「天の神々がこの国を欲しいといわれるなら差し上げましょう。」と答え、姿を隠しました。ところが「誰だ、この国へ来てこそこそ言っているのは。」と大岩を担いでやってきた次男のタケミナカタは、タケミカヅチに力比べを申し出ます。タケミナカタが、タケミカヅチの手をグイっと握ったとたん、タケミカヅチの手は氷に変わり、はっとたじろぐうちに剣の刃にかわりました。恐ろしさにタケミナカタが手を放すと、タケミカヅチは「今度は私の番だ」と、タケミナカタの手をぐいっと握ったところ、タケミナカタの手は、ぐにゃりとつぶれてしまいます。タケミナカタは恐ろしさに飛び上がり、逃げて逃げて信濃の国、諏訪湖のほとりまで追い詰められました。タケミカヅチが、さあ最後の一突き と剣をかざしたとき「わしを殺さないでくれ。わしも兄や父のいう通り、このナカツクニを日の御子に差し上げよう。そして、この土地から1歩も動かずに世を終わろう。」とタケミナカタも降参しました。そこでタケミカヅチは剣をおさめ、出雲へ引き返して 再び大国主に問うと、大国主は「二人の息子がそういうなら、わしに異存はない」と妃を伴って黄泉の国へ姿を隠しました。無事に使者の役目を果たしたタケミカヅチは天に帰り、天照大神に「ナカツクニがすっかり平らかになった。」と報告をしたそうです。 (参照:日本の神話(松谷みよこ著)・要約ここまで)※1まず最初に知っておいてほしいのは「シラス」と「ウシハク」の違いです。(ねずさんのひとりごとブログ様より抜粋)古事記に「シラス」という言葉があります。古事記では、漢字一文字で「知」と書かれています。この言葉こそ、日本の歴史の根幹にある言葉です。この言葉は古事記のいたるところに出てきます。わかりやすいのは、大国主神の国譲りです。そこでは、シラスとウシハクが、会話として出てきます。出雲の国の伊那佐(いなさ)の小浜(をはま)に降りたった建御雷神は、十掬剣(とつかのつるぎ)を抜き、その剣を切っ先を上にして波の上に立て、その上に大あぐらをかいて坐ると、大国主神に、次のように問うのです。「汝のウシハクこの葦原中つ国は、 我が御子のシラス国と仰せである。 汝の心やいかに。」ウシハクの、「ウシ」は主人のこと、「ハク」は刀を腰に佩(は)くというように身につけることです。そこから派生して私的に領有し支配することを意味します。これは、所有と被所有の関係です。権力者にとって、その権力の及ぶ先が私物であるとするものが、ウシハクです。被所有とされた者は、所有者によって殺されようが、服役させられようが、文句は言えません。なぜなら所有物であり、私物であるからです。それに対してシラスは、民衆を神のオホミタカラとし、大切にすることで権力が責任を負う立場となります。高天原におわすのは、全員が神様です。そして国家最高権威は、その神々を代表して、創世の神々と繋がる立場です。つまり国家最高の存在として、神々(地上においては民衆)を代表して、神々と繋がるのです。これを「シラス(知らす、Shirasu)」と云います。政治権力者は、その国家最高権威によって親任されます。政治権力者は、ウシハク存在ですが、その権力者は、権力者よりも上位にある天皇によって責任を負う立場となり、また天皇の「おほみたから」である国土や民衆への責任を持つ立場となります。なぜそうなるかというと、「シラスのなかにウシハクが内包されている」からです。そしてこの仕組みこそ、神話の時代からずっと続く我が国独自の統治の根本です。中国や西洋の歴史はそのほとんどが「ウシハク」統治です。例えば、時の権力者が見そめた女性がいれば、彼女が結婚していようが、婚約者がいようがお構いなしに宮殿へ召し上げられました。逆らう者は気分のままに処刑しても、誰も咎めませんでした。(走れメロスに出てくる暴君や中国の皇帝がそのいい例です。)なぜなら、権力者は財や民を所有する側で、家臣や民衆は彼の私物だからです。だから、奴隷としてこき使うなり、民の命さえも自分の気分次第で奪うことができました。そして、王様や皇帝は一切の責任を負いませんでした。対して日本はどうか・・・と問いますと、仁徳天皇の「民の竈」の話のように、民が困窮すればその責任は権力者にあります。だから上に立つものは民の幸せを常に気にしました。江戸時代の260年に及ぶ平和は、単に平和だったわけではありません。飢饉などで一揆が起これば、藩のお殿様は幕府から厳しい御咎めがあり、場合によっては藩の取り潰しなどが行われています。ですから、犯罪が起こる前に予防することが発達し、また、民衆も風刺画や狂歌などで、お上に対してものが言えたのです。例えば、江戸時代には「主君押し込め」というものがあります。主君はお殿様ですから、その藩において最高権力者です。しかし、お殿様も人間ですから、間違いややりすぎることもあります。そういうとき、家来で相談して、お殿様をお寺などに謹慎させることができたのです。牢屋ではありません。鍵もありません。出ようと思えばいつでも出られる。しかしそれをしなかった主君のなんと多い事か。そこへ家老などが来てとことん話し合う。そういう姿勢を大切にしました。節約による藩の財政立て直しで有名な上杉鷹山も、節約の度が過ぎている。ということで、一時主君押し込めにあっています。反対に南北朝のきっかけとなった後醍醐天皇は、天皇でありながら隠岐島に流罪になっています。もう一度権力の座に返り咲くべく、そこから抜け出して挙兵するのです。話を戻しますが、大国主命は、国譲りをするにあたって、建御雷から条件を提示されています。先ほどの建御雷の言葉を抜粋します。 「天つ神の仰せをお伝えします。天照大神はこのアシハラノナカツクニは天つ神の子孫が納めるべき国だといわれています。あなたの大々おじいさんにあたるスサノオは黄泉の国を治めていますが、その後を継いで、大国主も黄泉の国を治めていただきたい。しかし、あなたのこの国に残された仕事の数々をたたえ、この国にもあなたの住む宮殿を立派に作りましょう。また、広々とした田を作り、一生おいしいご馳走をささげましょう。このように大切にあなたをおまつりしますから、なにとぞこのアシハラノナカツクニを 天つ神の子孫にお譲りいただきたい。」平安時代の出雲大社の社殿は地上48m、まさに天にも届くほどの大社殿でした。(遺跡が出土しています)詳しくはコチラ(↑の画像クリックでもソースにリンクします)出雲大社の謎 古代に存在した巨大神殿のルーツに迫る(國學院大學)遺跡をもとに復元された平安時代の出雲大社の模型 (まるで人が豆粒のようです。中央白い着物姿)その3に続きます。
2019.10.19
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皆様こんにちは。先日の台風19号の被害ですが、まだ把握しきれていないほど広範囲に広がっているようです。こちらも今日の午後から天気が崩れ始め、今、雨が降っています。どうやら週末からまとまった雨というのは事実のようですね。海の上には次の台風予備軍が2つ控えていますし、二次災害にはくれぐれもご注意を。水と言えば、私は真っ先にこの言葉を思い出します。確か高校の古典で習ったような記憶があります。「老子」より(原文)天下の柔弱なるもの、水に過ぐるは莫し。而も堅強を攻むる者、能く勝るあるを知る莫し。其れを以て之に易わるもの無し。弱の強に勝ち、柔の剛に勝つは、天下知らざる者莫きも、能く行うは莫し。(中略)――任信第七十八(訳)この世の中で柔弱なものはたくさんあるが、水よりも柔弱なものはない。堅強なものを攻めるのに、水に勝るものを私は知らない。そもそも水に代わることが出来るものなど、ないのである。弱いものが強いものに勝ち、柔らかいものが堅いものに勝つことは、世の中で知らない人はいないが、しかしそれを実行できる者はいない。ここでは、水が最も柔らかいものであり、その柔らかく弱いものが、強く固いものに勝つという道理が語られています老子は、弱い者が強い者に勝つことができるのを知らない者はいないがそれを実行できるものはいない。と言っていますが、それは中国だからこそ。日本ではその昔、たとえ主君であってもよくない政をした時は座敷牢に蟄居させられたし(主君押し込め)、権力志向にとらわれた天皇は流罪にさえしています(南北朝のもとになった後醍醐天皇がわかりやすいでしょうか)そう、この柔弱な水こそ、日本の民そのものです。「雨だれ石を穿つ」と言いますが、弱い水であっても固い石に穴をあけることができるのです。だから、あきらめるな。常に、どんな世の中なら 真面目に働く人たちに、頑張っているすべての人にとっていいのか?それを考え、自分にできることから実行していくのが日本人です。まさに神拝詞の「負い持つ業に励ましめ給ひ、世のため 人のために 尽くさしめんと かしこみ かしこみ 申す」これです。例え主上だろうが、役人だろうが、間違っていることは間違っていると声を上げる。皆でできることをして、全体をより良い方向に変えていく。それが日本人の心であろうと思います。堤防決壊は59河川90か所(NHKニュースWEBより一部抜粋)外国にはお金をばらまくのに、国内の被災地にはなかなかそこまでお金をかけてないんですよね、日本って。財務省をはじめ、霞が関も政府も国を滅ぼしたいのでしょうか?自国民より外国人を優遇する税制度も、補助金も間違ってると思います。
2019.10.17
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皆様こんにちは。また次の台風予備軍が発生した模様です。ニュースに注意しておきましょう。さて、今日は先日の台風19号について、神話的見地から話してみようと思います。昨今の日本は(世界も)「科学で解明できる」事ばかりを重視していますがだったら人の心が科学で測れるか?といったら、はかれないものですしそこまで科学が万能なんだったら、GHQでさえ手を引っ込めた平将門の首塚を動かして、そこに起こるアレコレをぜひとも解明してもらいたいと思います。さて、皆さんは日本の神話を読んだことがありますか?今回、台風19号で伊勢神宮のある五十鈴川、長野県の諏訪大社のある千曲川その他、東京近郊の河川が氾濫や越水(川の水が堤防を越えること)で大規模な水害が起こりました。さて、思い出してほしいのは素戔嗚尊(スサノオノミコト)と天照大御神のお話です。国生みをした 伊弉諾尊(イザナギ)と伊邪那美(イザナミ)のお話しです。淡路島を作ったこの夫婦の神様は、次々とたくさんの神様を産んでいきました。しかし妻のイザナミは火の神を産むときに、ホトを焼かれて死んでしまいます。嘆き悲しんだイザナギは何とかイザナミに地上に戻ってきてほしいと思い黄泉の国に妻を訪ねていきますがイザナミは黄泉の国の食べ物を食べた後で、既に黄泉の国の住人になっていました。「なんとか自分と一緒に地上に戻ってほしい」と頼むイザナギに、イザナミは「黄泉の国の神様と話してみます。その間、決して扉を開けてはいけません」と言って、扉の向こうに姿を消します。しかし待てど暮らせど一向に帰ってこないイザナミに業を煮やした伊邪那岐は決して開けてはいけないと言われた扉を少し開けて、中を覗きます。そこにいたのは、かつてのいとしい妻ではなく、体にはウジがわき、雷をまとい、世にも恐ろしい姿のイザナミでした。驚いた伊邪那岐は一目散に逃げだします。自分の恥ずかしい姿を見られてしまったイザナミは、「なぜ約束を破ったのです。よくもこの姿をご覧になりましたね」と鬼や黄泉の国の軍勢に命じて伊邪那岐を連れ戻そうと追わせます。ようやく地上に通じるヨモツヒラサカを駆け上がった伊邪那岐は、ヨモツヒラサカの真ん中に大岩をどんと据え、黄泉の国への道を閉じてしまいました。この時から、黄泉の国(あの世)とこの世は隔てられたと言われています。さて、黄泉の国から帰ってきた伊邪那岐は、死者の穢れを祓うために筑紫の国、日向の川辺で川の中瀬にざんぶとおりたち、身を清めた。この時、穢れを祓った伊邪那岐が顔を洗った時に生まれたのが、日の神アマテラスと月の神ツクヨミ、そしてスサノオの3人の神である。伊邪那岐は最後に立派な子が生まれたことを大いに喜び、日の神アマテラスには天の高天原を、ツクヨミには夜の世界をスサノオには海原を治めるように言いつけた。ところが、日の神、月の神として仕事についた2人と違い、スサノオは海を治めるどころか、大きな体の大人になったというのに、母に会いたいとおうおうと泣くばかり。怒鳴りたて、恨みを述べては泣くために、海の水はどうどうとうちあい、砕けてはちり、やがて枯れてしまった。山に茂った青葉もスサノオの鳴き声のすさまじさに立ちがれに枯れていく、川の水も枯れてしまい、ついに辺り一面 荒れ果てたため、禍の神という神、穢れた神という神がハエがわようにわきたち、世に満ちた。父の伊邪那岐は驚いてスサノオに「一体どういうわけで泣きわめくのだ? 任せた仕事を放りだし、この騒ぎは何事か?」と叱りつけた。するとスサノオは「母君にあいたい。黄泉の国にいる母君と暮らしたい」と、なお一層激しく泣きわめいたので、伊邪那岐はカッと腹をたて「よし、わかった。それほど母が恋しいなら黄泉の国へ行け。もうお前の顔も見たくない」と厳しく言い切った。父神に出ていけとののしられたスサノオは、「それではその前に高天原へ行き、姉君にお別れしてこよう」と足を踏み鳴らし、高天原へ上っていった。その時、山も海も揺れとどろき、風雨は天を暗くしたため、高天原の神々は「スサノオが父神に追われてこちらに上ってくる。これはただ事ではない。高天原を乗っ取りにきたのかもしれない。」と口々に騒ぎ立てた。知らせを受けたアマテラスが御殿の外に出てみると、天地暗く、雷がとどろく中を泣き叫びながらスサノオが上ってくる。「なるほど、この騒ぎはただ事ではない。弟に悪い心があればこそ天も地もこのように鳴りとどろくのだろう。よし、私にも覚悟がある」とアマテラスは髪をみずらに結い上げ、男の姿になった。そして玉飾りを髪にも巻き、腕にも巻き、背には千本の矢を入れたゆきを背負い、弓を振りたてて弟を迎えた。そこへスサノオがやってきた。「スサノオよ、おまえは何を思ってここへやってきたのか。 この私にふたごころを持ち、この国を乗っ取ろうというのであろう」とアマテラスはスサノオを叱りつけた。スサノオは恨んで答えた。「どうしてそのようにお疑いになるのです。この私にふたごころなどありましょうか。私は母君のいる根の国、黄泉の国へ行きたくて泣いていたところ、父君に さっさと行ってしまえと叱られたので、姉君に一目お会いしてお別れを言いたくてここへ上ってきたのです。」「なるほど、そなたの言うことがまことかもしれません。 しかしどうしたらまことだとわかりますか?」「誓いを立てて、子を生みましょう」そこでアマテラスとスサノオは、アメノヤスカワのほとりに、アメノマナイという井戸を掘って向かい合って立った。「まず、そなたの剣から子を生みましょう」アマテラスはスサノオの腰につけた剣を取って3つに折ってマナイの井戸の清らかな水を注ぎ、かみにかんではき捨てると、そこから3人の女神が生まれた。次にスサノオがアマテラスの髪の玉飾りを受け取り、同じようにすると4人の男神が生まれた。スサノオは躍り上がって叫んだ「御覧なさい、私のたてたあかしを、私の剣から生まれた優しいヒメを。 さあ、おわかりでしょう。」そういうと、酒をがぶがぶと飲みほし、くるくると舞いながらどこかへ行ってしまったそうな。アマテラスは心からすまなく思い、新しく生まれた女神と男神を連れて御殿に戻ると、たくさんの神々が騒ぎながら駆け込んできました。・・・ここからスサノオの高天原での乱暴狼藉三昧が始まり、なんと死者まで出てしまいます。アマテラスの天岩戸(ここで出てくるのが八咫鏡です)のお話しを経て、スサノオは その乱暴狼藉で世の中を乱した罪で高天原の神々にこらしめられます。「このようなことになったのもお前のせいだ」と天の神々によってスサノオは髭を切られ、手足の爪を引きぬかれて高天原から追われます。(※古来より髪、ヒゲ、爪には霊力が宿るとされましたので、 スサノオは神通力を奪われて下界へ追われたということになります。)この時冷たい雨が降り続き、身にまとう笠も蓑もないスサノオはわずかに束ねた青草を身にまとい、傷ついた手足を引きずりながら下界に下って行ったのでした。高天原を追われたスサノオは、葦原の中つ国(アシハラノナカツクニ)、出雲の肥ノ川のほとりに降り立ちます。辺りは一面、茶色く荒れ果てていました。ここからがヤマタノオロチの話になります。(アメノムラクモノツルギ、別名草薙剣がオロチの尾から出てくるのでしたね)※話が長くなりますので、其々の話はリンク先でご覧下さい。ヤマタノオロチからクシナダヒメ(稲田姫ともいい、農業の神様)を助けたスサノオは、ヒメの両親である土地神、アシナヅチ、テナヅチの許しを経て、稲田姫と結婚します。新しい出発に際してスサノオが詠んだ歌 「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」美しい出雲の国と麗しい稲田姫との暮らしは荒々しかったスサノオの心を優しくさせました。稲田姫は稲田を守り、スサノオはこの辺りの土を砕いて水を入れ、ゆすりにゆすって砂鉄をとり、木という木を炎にかえて玉鋼を作らせました。しかし、稲田を守るために稲に水を引く間は、この仕事を止めさせ、また取りつくした木を次々に植えさせたので、肥ノ川の水は玉のごとく澄み、木は緑豊かに生い茂ったそうです。(日本の神話ここまで)【覚えておいてもらいたいポイント】天の高天原にいるアマテラスをはじめとする神様を「天津神(あまつかみ)」 その土地にいる神様を「国津神(くにつかみ)」と言います。 例:(例えば、ヤマタノオロチに出てくる稲田姫の両親のアシナヅチ、テナヅチなどはその土地の神様と言っていますから国津神になります)スサノオは「天津神」→「国津神」になった神様ですスサノオと稲田姫との結婚は「天津神」と「国津神」との結婚と言えるでしょう。(補足)スサノオがヤマタノオロチから稲田姫を守るために・8つの垣根をつくり、その奥深くに姫を隠したとされる(稲田姫)説と・ヒメの姿を櫛にかえ、自分の髪にその櫛をさして守った(クシナダヒメ)説があります。【参考】出雲・八重垣神社公式HP ここでは珍しい2本の椿が繋がって1本になったハート形の椿の木や 1本の杉の木からヒノキが生えてるのが見られます。今に受け継がれる玉鋼、出雲のたたら製鉄その1はここまで。出雲の国の成り立ちを辿りました。その2に続きます。
2019.10.15
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皆様こんにちは。令和元年、10月12日東海、首都圏めがけて大規模な台風19号が直撃しました。10/13現在、TVでは、昨夜一晩で70もの河川が氾濫したと報道がありました。これらの新幹線は浸水で基盤がダメになってしまったことから水が引いても再利用はできず、廃車になるかもしれないそうです。仕方のないこととはいえ、非常にもったいない話ですね。そんな中、まだ工事中の八ツ場ダムがものすごい力を発揮してくれました。(↓画像クリックでソース記事にリンクします)今も忘れません、民主党政権時に前原大臣が工事をストップさせたこと。結局10/14時点での被害は以下の通り(NHK:ニュースWEBより抜粋) 堤防の決壊が確認されたのは、次の河川です。《国管理の河川》▽吉田川の宮城県大郷町付近▽久慈川の茨城県常陸大宮市の富岡と塩原の合わせて2か所▽那珂川の茨城県常陸大宮市の野口と下伊勢畑の合わせて2か所▽都幾川(ときがわ)の埼玉県東松山市正代▽越辺川(おっぺがわ)の埼玉県川越市平塚▽九十九川の埼玉県東松山市正代▽千曲川で長野市穂保《県管理の河川》▽秋山川の栃木県佐野市赤坂町▽黒川の栃木県壬生町上稲葉▽荒井川の栃木県鹿沼市野尻▽三杉川の栃木県栃木市下岡▽荒川の栃木県那須烏山市藤田▽蛇尾川(さびがわ)の栃木県大田原市北大和久▽中川の栃木県矢板市▽内川の栃木県さくら市▽百村川(もむらがわ)の栃木県大田原市▽志戸川(しどがわ)の埼玉県美里町▽都幾川(ときがわ)の埼玉県東松山市▽新江川(しんえがわ)の埼玉県東松山市▽宇多川の福島県相馬市▽渋井川の宮城県大崎市▽砂押川(すなおしがわ)の宮城県利府町「越水」延べ142河川堤防からの越水などが確認されているのは、国や15都県が管理する河川で、管理が重複する河川も合わせてのべ142河川です。《国管理の河川》▽阿武隈川 ▽多摩川▽千曲川 ▽牛渕川▽吉田川 など合わせて24河川。《都県管理の河川》▽宮城県で13河川 ▽福島県で4河川▽茨城県で3河川 ▽群馬県で2河川▽栃木県で24河川 ▽埼玉県で34河川▽東京で5河川 ▽神奈川県で4河川▽山梨県で5河川 ▽新潟県で3河川▽静岡県で15河川 ▽長野県と三重県でいずれも2河川▽青森県と山形県でいずれも1河川私のFFさんで千曲川流域にお住いの方も被災されました。今回の台風で亡くなられた方に謹んでご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。実は、地歴って意外に大事で、海から遠いにもかかわらず我が家の近辺でも古くからのお宅には、車庫にボートやゴムボートのいいやつを備え付けています。海や池が近くにないのにボートを持っている理由は、この辺は昔田んぼで水路があちこちにあり、土砂崩れも懸念されるとともに、台風や豪雨で水が出やすかったから、いざというときの避難用として。だったんです。(今はほとんどアスファルトで舗装され、近隣の水路もなくなり、宅地に変わったため必要ないと思われます)これは近所にお住いの80代のおばあちゃまから聞いた話ですが、うちも含めて新しく移ってこられた人は知らないと思います。(上の会話に出てくる「戌の満水」の記録) 「戌の満水」の史実を歩く普段そこに住んでいても、土地を買ったり、家を建てるなんてことがない限り私達は地歴に無頓着です。せいぜい、引っ越した時にもらった役所のハザードマップを家に置いておくくらいでしょう。しかし、古い言い伝えや伝承は、昔のハザードマップなのです。いくら科学が発達したとはいえ、やはり経験や記録に基づく実績は大事です。だからこそ、代々続く土着の土木事業者や工務店は大事なんです。なんせ、地歴を知っていますから・・・。(不動産屋さんによっては、土地を売るのはビジネスですから都合の悪い情報は隠してたりしますからね。)そう、ひしひしと感じた出来事でした。「コンクリートから人へ」のスローガンで政権を取った民主党ですが八ツ場ダムが試験できる状態でなければ利根川水系の被害は拡大したと覆います。災害の多い日本に暮らす私たちは、改めて、どのような税金の使われ方を望むのか、防災、治水対策はどうか などに際して意識を改め直さないといけないかもしれません。
2019.10.13
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皆様こんにちは。黄色い枠の中にご注目! ココ ココまぁ、週刊誌はセンセーショナルな見出しで本を売るのがお仕事とはいえ、ちょっとやりすぎだと思います。これらの週刊誌の見出し、両方とも「嘘」です。騙されないでくださいね。どこが嘘かというと、そもそも 愛子内親王殿下に皇位継承権はありません。「皇統は男系男子がこれを継承する」と皇室典範に明記されています。今上天皇の即位から、にわかに各マスコミで取り上げだした「女系継承」「愛子天皇」だけど、この報道を繰り返すってことは、マスコミは故意にやってるということなんでしょうねぇ。間違えないように、何度もアナウンスします。5月1日、令和元年。新天皇の即位とともに、「愛子さまを皇太子に!」 や 「女性天皇がいてもいい!」・・・などの所謂「世論」が大手マスコミ各社で取り上げられはじめました。(↑本当に世論かどうかはわからないです。)よく、「皇統」を天皇家の家督相続のように考えている人がいますけど、それは大間違いです。一般の家の「家督相続」と「皇統」は全然違います。「皇統」は父を辿っていけば必ず神武天皇に行きつくというものであり、出自のベクトルは一方通行です。(下図参照)令和の天皇 上皇 昭和帝 大正帝 明治帝・・・神武天皇そしてそれを2679年にわたって守っているのが、世界でただ一つ、日本だけなのです。男系男子がつないできた実績です。明治天皇には側室がいましたし、昔は今のように医学が発達していないので、できるだけたくさんの皇子を産んで皇位継承できるように取り計らっていました。(今のように産み分けもできませんし)簡単な例え話を一つ。★男性を種、女性を畑と例えます。・キュウリの種を畑にまきます。するとそこからはキュウリが生えます。 どこもかしこもキュウリだらけ。 そこはキュウリの畑です。・トマトの種を畑にまきます。 するとそこからはトマトが生えます。 どこもかしこもトマトだらけ。 そこはトマトの畑です。トマトの種をまいたのにキュウリが生えたり、キュウリの種をまいたところにトマトが生えたりはしませんよね。・・・男系男子で継承する。というのは、つまり↑こういうことなのです。間違いなく血統を守るため。血統は変えられません。日本では民間から皇室にお妃として上がることができますが逆は認められていません。つまり、間違いなく皇統の血筋を守るための制度と言えるでしょう。先ほども申し上げましたが、内親王にはそもそも「皇位継承権」がありません。したがって皇太子にはなれません。新潮も、女性セブンも不勉強です。もしくはわざと誤誘導したいか、どちらかですね。「皇室典範」には皇位継承について一番に書かれてあるというのにね。(第1章、第1条)愛子さまを天皇にしたい勢力、女性天皇賛成派は「内親王世襲制」、「直系女子」、「男系女子」・・・など様々な言葉を使いますが、その本質はすべて、「女性宮家」「女性皇太子(内親王の皇位継承)」です。しかし、それが成立した瞬間、2679年続いてきた日本の皇統は断ち切られ、日本の歴史は「0(ゼロ)」になります。神武天皇につながらないのですから当然です。もう一つ注意点を。先日、降嫁なさった絢子さまのご懐妊発表がありましたが、絢子さんはもう守谷さんと結婚されてますから、生まれた子供は守谷家の跡取りであって、皇室とは何ら関係ありません。※厳密にいえば推古天皇、持統天皇など歴史には8名の女性の天皇がいますが、昔は血縁結婚でしたので、彼女たちの出自はすべて神武天皇の血を引く女王(紀宮さまや香淳皇后と同じ)ですし、皇位を継ぐ皇子が幼いなどの理由で、皇位継承者の男子が成人するまでの中継ぎであり、さらに言えば、一生独身、または天皇の未亡人が天皇になり、皇位を次につないだ後も一生再婚しませんでした。これは、国民に誤解されないようにするためでもあろうかと思います。孝謙天皇(女性)の時、道鏡(一般人)による、皇位簒奪事件が起こっています。(和気清麻呂によって守られましたが、本当に危ないところでした)英国ではエリザベス1世の前後、英国の王の座を巡ってスペインなど近隣国の王が取り入ろうとし、内戦が続いたことからも危険だということがわかります野党がのきなみ、そしてあの共産党までが賛成するという「女性宮家」カンのいい人はピンとくるでしょう。・・・そう、女性宮家、愛子皇太子ができた瞬間、現在おられる正当な皇位継承者である・秋篠宮皇嗣殿下・悠仁親王・常陸宮殿下 は廃嫡となります。そしてこれは、2679年続いてきた日本の「皇統断絶」であり、日本の歴史の終焉です。ですから絶対にやってはいけません。愛子天皇を叫ぶ勢力は、愛子さまに「皇統断絶した内親王」という汚名をきせたいのでしょうか?「旧宮家復活の国民運動」を始めました。既に、SNSでは賛同してくださる方々が徐々に増えてきており#旧宮家復活#旧宮家復籍#女性宮家反対等のハッシュタグをつけて発信をしています。旧宮家とは↓ 旧宮家の方々は、秋篠宮家、常陸宮家、高円宮家など同じように皇族の男系男子にルーツを持つ由緒正しいお血筋です。なぜ、彼らが「旧宮家」とよばれるかと言えば、GHQの占領政策によって財産の9割を取り上げられ、皇籍離脱を迫られ、それに応じたからです。◆GHQが占領政策によって皇室にした仕打ちはコチラ 拙ブログ(2019.5.17)「GHQがやったこと」◆旧宮家の方々についてはコチラ 拙ブログ(2019.5.21)「女性天皇論・旧宮家・菊栄親睦会1」9月26日、行平御剣伝進の儀が行われ、代々皇太子に伝えられる「豊後国行平御太刀」が秋篠宮皇嗣殿下に授けられました。これで秋篠宮殿下は事実上の皇太子になりましたが、来春の立太子宣命の儀が終わるまで全く安心はできません。宮内庁HPにはこのように記載があります。(拡大)◆皇嗣・・・皇位を継承することを予定されている皇族◆立太子の礼・・:皇太子であることを公に告げられる儀式◆立太子宣明の儀:皇太子であることを公に宣明されるとともに、 これを内外の代表が祝われる儀式※皇位第一位の継承者である秋篠宮殿下は、皇嗣にはなりましたが、まだ立太子の儀を終えていません。ですから、対外的に皇太子は現時点では空位なのです。(←ここ大事)また、秋篠宮家の費用が3倍になったことについて、悪しざまに言う方がおられますが、これは皇室財産法では「摂政」の皇族費です。しかしその「摂政」、どんな時にたてられるかと言えば、皇室典範にこんな記述があります。(第16条参照)(摂政を置く条件)・天皇が未成年の時(18歳未満)・天皇が身体及び精神に重患又は重大な事故により、自ら国事行為をすることができない時今上陛下は、国事行為をこなせないような重大な疾患がおありなのでしょうか?皇嗣にしても、摂政にしても、皇室典範の規定を無視しています。正直、むちゃくちゃな運用ではないでしょうか確かに宮内庁の予定表を見れば、外国訪問も、それ以外も、秋篠宮家が一家総出で分担されているようですが、宮内庁は何故、公務の交通整理をしないのでしょうか?上皇陛下がお気持ちで譲位をされたときからこうなることは目に見えておりましたよ。お気持ち表明から1年余りの猶予期間があったので、準備期間はあったはずです。・・・愛子さまは、今年12月2日に18歳になられ、成年皇族の仲間入りをされます。ですから、このタイミングで女性宮家、女系天皇を議論し始めるということは、愛子さまをターゲットにしていると考えられますが、そもそも なかったものを新しく作るというのは、この方法で2679年男系男子で続いてきた日本の皇統の破壊そのものです。国民民主党の津村啓介議員と玉木雄一郎議員が、こんなものを発表しています。 拡大します。旧宮家の「き」の字も言わず、ただひたすらに「女系天皇」「直系相続」を主張する勢力は、明らかに日本を壊したい勢力と言えます。騙されないようにしましょう。
2019.10.11
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皆様こんにちは。今日のエントリーは、昨日の鬼門の話に関連するエントリーです。鬼門の話をまだ読んでいない方は、「10/6(日)鬼門の話」のエントリーから先にご覧くださいね。このエントリーにつながった時、目から鱗が落ちるはずです。さて、金神(こんじん)さまといいますと、備中の国(岡山)発祥とされますが、粗末にすれば祟る怖い神様と言われています。中でも艮の金神さまと言えば最強(最凶)と言われるほど恐ろしいと・・・。例えば・・・↓Wikiより抜粋↓金神(こんじん)とは方位神の1つである。金神の在する方位に対してはあらゆることが凶とされ、特に土を動かしたり造作・修理・移転・旅行などが忌まれる。この方位を犯すと家族7人に死が及び、家族が7人いない時は隣の家の者まで殺される(これを七殺(ななさつ)という)と言われて恐れられた。金神の中でも、「うしとらの金神」は「久遠国」という夜叉国の王である巨旦大王の精魂とされる。巨旦大王の眷属の精魂も(普通の)金神と呼ばれる凶神となっている。金神と宗教金神は人々に大変恐れられており、江戸時代の末には岡山県地方では、「金神封じ」と称して祈祷を行う修験者もいたり、後述するが、「出雲屋敷」と称して出雲の神々に家を供え、金神から守ってもらおうとした家も多数あったが、金神を強力な神として迎え信仰した者も多い。確実に記録[1]に残っているのは、現在の倉敷市船穂町の「堅磐谷の元金神」(現在の歳徳金神社)通称「堅磐谷の婆さん」と呼ばれた小野うたである。彼女は8人の子供の内7人まで亡くし、最後に残った娘・小野はるも盲目になり、今の倉敷市連島町の文十郎が金神を拝んでいると聞き、参詣し、金神信仰に入った。金神を祈祷して金神に抗議したところ、逆に金神が降臨し、その口を通じて金神が話をしたことから、信仰が始まったとされる。その後、祭典日には100人以上の参拝があり、門前に菓子屋などが建った。このように、「何々金神」と呼ばれる信仰者が多数生まれた。その中でも、金神の祟りで幾度も転居を余儀なくされた香取繁右衛門(亀山の金神)と、その実兄であり金神七殺の祟りで家族を何人も失い自らも瀕死の大病になった川手文治郎(後に赤沢文治そして金光大神、大谷の金神)は、金神の啓示と自らの体験、例えば土地の主人である金神の留守を狙うような事をする人間に金神が祟るのは当たり前で、金神が巡って塞がりの土地は逆に金神に許しを得て使わせていただければよく、金神は昔から有る神であり、神として立て仰ぐ人間を待っていたと説き、それぞれ信仰すれば逆にすばらしい加護があったなどという信仰体験から金神信仰を一般化、体系化し、宗教化することにより、繁右衛門は香取金光教を、そして文治は金光教を啓いた。また明治初頭、京都の出口なおは神懸かりの時、最も恐ろしいと言われる艮の金神の突然の降臨とその自動書記等の啓示により、金神こそがこの世の根本の神であり、信仰すれば大きな恩恵が与えられると伝え、最初は金光教の傘下で活動したが、後に出口王仁三郎と共に大本を興した。なお、先述のように、中国地方や全国の出雲大社の分社・講社・分祠等周辺には「出雲屋敷」と言う信仰がある。現在でも出雲大社や出雲大社教の神職等が用いる「出雲屋敷祝詞」には、金神の障りを防ぐ「…金神之障里在羅志米須方位之神之祟里無久…」の一文がある[2]。 (↑金神の障りあらしめす方位 これ神の祟りなく・・・と読めますね)古文書ネットより<金神とは>金神注意。金神がいる方角は大凶!金神は、陰陽五行説の一つ金の精が寄り固まったもので、殺伐を好む凶神であり、この神の方位は大凶とされています。この神のいる方に工事、移転、嫁取りなどをするのを忌み、これを犯すと家族7人が殺されるという金神七殺の迷信があります。また、金神の所在方位は基本的に年の十干です。2019年(平成31/令和元)は己亥(つちのとい)なので、表の己の行を見てみましょう。午(南)・未(南南西)・申(西南西)・酉(西)の方角が大凶です。十二支の方角については十二支とはをご参照ください。然しながら遊行方位の表にあるように干支や季節で居場所が変わり、その間、本来の所在方位は明きとなります。大変紛らわしく、とても実践できるようなものではありませんが、伊勢暦や引札暦など旧暦の暦には必ずと言っていいほど記される事項です。大本神教HPより一部要約して抜粋 ↓「艮の金神」(うしとらのこんじん)とは、いかなる神さまでしょうか。 「艮の金神」とは、日本に古くから伝わる陰陽道の言葉です。「金神」とは“祟り神”のことで、また「艮」(うしとら)とは東北の意味で、もっとも恐れられている“鬼門”(きもん)の方位です。したがって、「艮の金神」とは数ある金神の中でも、もっとも恐ろしい鬼門の方位にわだかまる“猛悪の祟り神”ということになります。 こともあろうに、わざわざ「艮の金神」という猛悪の神を名のって現われた神。その正体は何でしょうか?艮の金神の正体を正しく見分ける者はどこにもいませんでした。---------------------------------大本系統の 神示には国常立神の別名として【 艮の金神】の名が頻繁に登場します。これは国常立神が押し込められた方角が 丑寅であったことに由来しています。 艮は方位学では鬼が出入りする方角として“ 鬼門”と呼ばれており、鬼門の金神は「無礼があれば七人を殺す」と言われる“最凶最悪の 祟神”です。(大本教より)なんだか、この説明を読んだだけで、身震いしそうな恐さです。しかし、このブログをご覧の皆さまは、艮の金神の正体を既にご存知ですね?そう、昨日の鬼門のエントリーに出てきました。日本の国造りをなされた、「国万造主大神様」のことです。ちなみに、このお札の神社、伊勢神宮系でして、先の式年遷宮にもお手伝いに行っていますから、私は、この解釈を信用できると思っています。他にも、徳の高い国常立神が艮の方角に邪神によって押し込められ、艮の金神となった。という説などもあります。そして、実はうちのばーちゃんが金神信仰もしていたので、話を聞きました。(以下、ばーちゃんの話)昔、休みのたびに神参りをする信心深い人がおり、その人が重い病気で明日をも知れない命になった時、布団を囲む親戚の一人に金神さまが神がかりし、その人の口を借りてこういった「お前は信心深い。助けてやろう」「祟れば凶、祀れば吉」つまり、祟ればとんでもなく怖い神様だけど、大切にお祀りすれば霊験あらたか。そして病が治ったのち、金神さまを大切にお祀りするうちに、金神さまも神格が上がり、最後には天地金の神様(てんちかねのかみさま)になられたんだとか。天も地もありがたいものだけど、特にありがたいのは「地」何故なら「地」は、どんな汚れたもの、汚いものを持ってこられても、それを肥やしに替えて作物を育て、天の太陽と一緒になって私達を育んでくださるから。その人は後にこういっています「一切が、おかげさま」すべてがありがたい。と感謝して過ごすことこそ大事。日本の神様は、自分を崇めろなんて一言も書いてないんですよ~。あれがダメ、これがダメとも言ってません。(例えばイスラムでは豚肉やお酒がダメですよね。キリスト教では同性愛がタブーでしたっけ?)これらの拝詞に共通するのは【神棚拝詞より】「大神たちの広き厚き御恵みをかたじけなみ奉り 高き尊き御教えのまにまに 直き正しき真心もちて 誠の道に違ふことなく 負い持つ業に励ましめ給ひ 家門高く 身健やかに 世のため人のために盡さしめ給へ」(訳)神様の恵みをありがたく頂戴しその尊い教えのままに素直で 正しい思いやりの心を持ち、誠実を旨とし、正道を歩み自分の持つ知識や技術を磨き、家族仲良く、健康で、世のため人のためにつくすことができますように」 神様の恵みとは、綺麗な水、空気、食べ物のみならず災害の少ない穏やかな気象なども当てはまるかもしれません。「国家神道」として、第二次世界大戦後、まさに政教分離で、宮中祭祀は天皇の私的行事とされましたけど、これ、普通に読んで人の生き方の模範みたいです。こうやって、正直を旨とし、人と人の相互信頼を基盤に社会を作ってきたのが日本です。だからこそ、性善説の「罪を憎んで人を憎まず」の精神で今までやってこれたわけでしょう。それも外国人の流入によって揺らいでいますが・・・。みんながそう考えて行動できたらどんなにいいでしょうか。艮の金神様は、決して怖い神様ではありません。しかし、こうも言われます。「お前たち人間は、日が悪い、方角が悪い、などと自分勝手なことを言う。 六曜も、方角も、すべて人間が決めたものではないか。」ちなみに「六曜」は、確か「江戸時代に決められたもの」と聞いたことがあります・・・ハッとしませんか?だから、「一切がおかげさま」なのです。xxのおかげで****できる。xxがあったから****できたすべてに感謝の心を持ち、自己研鑽につとめよ。人のせい、もののせい にして責任を取らない「他罰的」な考えは成長の妨げだ。と説いておられるのです。まさにどんな汚れ物もいとわず、それを肥やしにして作物を育てる「地」そのものです。(この場合、育つのは作物ではなく自分ですが。)先の第二次世界大戦後、日本を占領したGHQは、天皇家に伝わる祭祀を「私的行事」として政教分離の名のもとに切り離しました。なぜ、天皇陛下に「ご静養」があるかご存知ですか?実は、民間の祝日は、すべて天皇家にとって祭祀の日にあたるからなのです。政府は、「ハッピーマンデー」(3連休を増やそう)で、数年前から、古来の祝日が動かされています。10月10日は体育の日(東京オリンピック開催)11月3日の文化の日は明治天皇の「天長節」11月23日は勤労感謝の日、これは宮中にとっては大事な新嘗祭(新米を供え五穀豊穣の祭祀)です。天皇陛下はこの日まで新米を召しあがりません。↑これは、今年の地元スーパーのチラシですが、私はこのチラシを見たとき、危惧しました。かつて固定だった1月15日の成人の日や、10月10日の体育の日は今は「〇月の第3月曜日」などと年によって日にちが変わる祝日になりました。しかも10月10日は来年から「スポーツの日」となります。本来の「体育の日」の意味のいわれも忘れられ、祝日からただの休みの日になっていく。祝日でも働く業種はありますから、そういう人達にとっては祝日など何の意味もありません。ただの休みです。核家族化、またおひとり様の多い現代では親から子へ、子から孫へと語り継がれることも少ないですから、そうして祝日本来の意味もその歴史も忘れられていく。そうやって歴史を失っていくんです。「支配者」にとっては都合のいい話ですね。何せ、何も知らない民衆ですから。こうして、日本人という世界一勤勉な奴隷の完成です。小泉純一郎元総理のもとで行われた派遣の解禁以来、派遣会社は拡大の一途「今は外国人の派遣労働者どうですかー?」という電話もじゃんじゃんかかってきます。人手不足ならそんな電話はないはずです。希望する人は職種さえマッチすれば就職できますから。でも、そうでないということは企業が「誰でもいい」と考えているわけではないと言えますし、就職者も「働ければどこでもいい」と考えているわけではないと言えるでしょう。企業が真剣に人材育成を考えるなら、派遣は入れません。でも今、市役所や県庁でさえ、派遣社員を雇わないと回らない状態になっています。「日本が売られる」では霞が関の派遣社員の恐るべきデータが記載されています。流動的な派遣社員に私達の個人情報がダダ漏れになっています。労働人口の約4割が派遣だと言われていますが、期間限定雇用、けがや病気は自己責任、不要になったら派遣切り。という不安定な身分。これはあくまでサブの働きかたです。もちろん家族や家の都合で、あえて派遣という労働形態を選ぶ人もいるでしょうから、すべてが悪とは言いません。しかし、社会人として一人前に、正社員と同じように働いているのに待遇に歴然の差があれば、また社内でもそんな差別があれば、どんどん労働者の意欲をそいでしまいます。経験が大事だったら、ずっと社内に残ってもらってプロとして育てようと思うはずです。人も、動物も大事にされると、普通は、自分を大事にしてくれた相手を大事にします。それが相互信頼における基本だったはずです。日本人の責任感の強さを利用して、本来なら労働者に支払われるべき対価をピンハネしている派遣会社はいびつな社会の作り手と言えるでしょう。「働き方改革」というならできる限りロボットを活用して、人間しかできない仕事のプロを育てるべきではありませんか?橘玲さんの「上級国民・下級国民」では、親の介護をきっかけに離職し、そのまま引きこもりになった40代50代の人達が政府想定の100万人のおよそ4~5倍だと推察しています。秋田県の過疎化の進むとある自治体で、実際に訪問調査をした結果も出ていました橘玲さん公式HP(↑色んな雑誌に寄稿しているのでその一端を読むだけでもなかなか面白いです 転載不可のためリンク先でご覧ください)橘さんは「上級国民」という言葉で、現在の日本の5%しかいない富裕層(ユニクロの柳井正氏やソフトバンクの孫正義氏ら)を表していますが、昔の上級国民は、住んでいる地域、お世話になっている人たちのために学校を建てたり、優秀な子を師範学校に行かせるための学費を出したり、そうやって地域と社会に関わってもいました。しかし、そういうことは学校の社会教育では習いません。・・・結果、まるでブルジョワを憎む貧民のような、(共産党の目論む革命的な対立の構図)をする人が増えます。以前マスコミが煽った「勝ち組」「負け組」などその最たるものです。人の数だけ幸せはあります。苦労もあります。それは当人にしかわかりません。幸せに絶対の正解や定義などありませんが、私が思う幸せとは、誰もが自分の存在意義を認められ、社会の構成員として必要とされ、頑張ったら報われる社会、衣食住とエネルギー、社会のインフラが整備され人々の相互信頼を礎に成り立つ社会で、安心して暮らせることです。誰もが、一生病気にならない、けがにならないとは言えません。会社には見えない縁の下の力持ち的な仕事も多々あります。家でもそうです(家事などその最たるものでしょう)結果を出すためのサポートも大事な仕事です。学校に行くだけが勉強ではありません。病気や骨折、いじめなどで学校に行けない子でも、ビデオ学習や遠隔授業で勉強できる環境を整えるべきですし子供を産んでも、いくつになっても勉強したいと思った人が勉強できる環境を整えることが大事だと思います。そういうことを全く考えずに日本に流入する外国人の子供(不法滞在者含む)への税金拠出で対応を優先しようとする文科省は、現場を見ず、優先順位もつけられない無能です。税金で国を支えている国民は日本の経営者、スポンサーとして目を覚ます必要があります。世界共通の認識で「金を出すものが口も出せる」のです。税金を無駄遣いする政府に、地方自治体にどんどん意見していきましょう。彼らは公僕です。その地域、社会全体のために働く義務と責任があり、決して特権階級ではありません。権利の前に果たすべき義務と責任があります。
2019.10.07
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皆様こんにちは。秋祭りの時期にからめて、ちょっと神様の話をしたいと思います。・・・といってもオカルトではないですよ(ご期待下さった皆様すみません)明日に続くエントリーなので、今日、明日とぜひ続けてお読みいただければと思います。鬼門のエントリーは、2019年1月2日のエントリーを加筆して再編集したものです。みなさま「鬼門」ってご存知ですか?「鬼門」の話なんて縁起が悪い。などと思わず、まぁちょっとお付き合いください。家を建てたり、買ったり、借りる時、多くの人が気にする「鬼門」。建物の中心から見て、北東の方角が「鬼門」、南西の方角を「裏鬼門」と言います。うちの親も建築関係の仕事で、鬼門の表を図面に落とし込みながら設計図を書いていた姿を思い出します。このほかに、縁起をかつぐ六曜がありますね。(先勝・先負・友引・大安・仏滅・赤口)結婚式や仏事などで気にされる方もいらっしゃいます。鬼門や裏鬼門の意味とは?方角の調べ方から対策法まで徹底解説(ニフティ不動産)鬼門とは?鬼門(きもん)とは、北東の方角のこと。その名の通り「鬼(邪気)の出入りする方角」を意味しています。鬼門はもともと古代中国の考え方で、その起源は古代中国の説話や歴史上の情勢・地形の問題など諸説あります。それが日本に伝来し、安倍晴明で知られる陰陽道や神道、怨霊信仰などの影響を受けて、不吉な方位として徐々に広まっていきました。そのため、都や幕府の鬼門にあたる方向には、鬼門除けとして大きなお寺が建てられることが多く、平安京の鬼門には比叡山延暦寺が置かれています。裏鬼門の意味とは?裏鬼門(うらきもん)は、鬼門と反対の方角(=南西)のこと。陰陽道では、北東と南西は陰陽の狭間で不安定になるとされ、裏鬼門も鬼門とセットで不吉な方角と言われています。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>日本大百科全書(ニッポニカ)の解説鬼門(きもん)丑寅(うしとら)すなわち北東の隅にあたる方角をいう。陰陽師(おんみょうじ)がいい始めたことで、この方角は鬼が出入りし集まる所といい、これを犯すことを忌んだ。中国から移入された説であるが、東方朔(とうぼうさく)の『神異経(しんいけい)』などによると神荼(じんだ)、鬱壘(うつるい)の2悪神がいる方角が鬼門だとある。わが国へは平安時代に鬼門説が移入されたと思われるが、正確な文献が見当たらない。桓武(かんむ)天皇が王城を平安京に移したとき、鬼門除(よ)けとして比叡山(ひえいざん)延暦寺(えんりゃくじ)を建立したというが、それはのちになってからの説のようである。はっきりわかっているのは『吾妻鏡(あづまかがみ)』嘉禎(かてい)元年(1235)正月の条に、五大堂建立の地が幕府の鬼門にあたっているとの記載である。江戸城に対しても同様の理由から東叡山寛永寺を建立したという。今日においても、一般民家の建築に鬼門に対する警戒がみられ、この方角に便所や浴室を設けることを避けている。鬼門除けと称して、この方角に稲荷(いなり)などを屋敷神として祀(まつ)ることが広く行われている。鬼門に対する俗信はきわめて多い。鬼門に向けて家を建てるなとか、この方角に出入口を設けたり、家の出っ張った所をつくるなという。これを犯すと病人や災難が絶えない、また分家を鬼門の方に出すと本家が成りたたぬともいう。鬼門の方角に常緑樹とくにエンジュの木を植えておくとよいという。鬼門と正反対の方角すなわち未申(ひつじさる)(南西)の方角を裏鬼門または病門(びょうもん)といい、鬼門と同様に忌み警戒されている。[大藤時彦][参照項目] | 家相ちなみに江戸城の鬼門には、日光東照宮があり、江戸城を守っているとも言われています。(日光東照宮、家康墓所の解説より)ところがです。実はこれを避ける方法があるのですよ。家全体を「出雲屋敷」にして、大国主大神の守護を受けるという方法です。出雲大社紫野教会様HP(一部抜粋)出雲大社にお鎮まりになる大国主大神は、縁結びの神さまとして有名ですが、この日本の国造りをされた神様であり、国を皇孫にお譲りして「神事(かみごと)」つまり目に見えない神の世界を司る神さまとなり、日本の国をお護りされることになりました。 そんなところから、大地を司る神様、大地主神(おおとこぬしのおおかみ)との名もある「土地の神さま」としても尊崇を受けてきました。このことから、人々は建築や改築、土木工事を行う際には、まず大神さまに祈願し、地鎮祭を行ってのち、工事に着手しました。 その大国主大神さまに自分の家を護って頂けるというのが「出雲屋敷」です。 出雲屋敷にするために、「出雲屋敷地鎮祭」という特別のお祭りを行います。まずは霊力の高い「御神土」を屋敷の東、西、南、北、中央にそれぞれ鎮めます。この御神土は、出雲大社の神職が稲佐の浜の海中から取った塩砂で、出雲大社に持ち帰り出雲国造(宮司)の遷霊祭をうけた神聖なお土です。そして、五方札という御神札を建物内に貼り、神棚に大国主大神さまをお祀りし、いわば家全体を大神さまの「神屋敷」とすることによって大神さまの御守護を頂き、結果恐ろしい風水や家相の凶相、鬼門・方位の災い、金神の祟り等から免れることができるのです。つまり、「出雲屋敷」にすることによって、・家相の凶相が一切無くなるので、間取りが自由になる・今住んでいるところからの方角を気にしなくて良くなるので、物件選びが楽になる・日の吉凶(大安仏滅など)も一切気にせず、日取りを自由に決められるというわけです。それらの凶よりも、大国主大神さまのお力の方が圧倒的であるからです。(抜粋ここまで・詳しくはHPをご覧ください)最近の方は地鎮祭や棟上げ(建前)を省略したがる傾向も見られますが、地鎮祭は地の神様に「土地をお借りします」とお願いする神事です。日本は木1本、石ころ1つに神様が宿る国です。神様(神事)を省くなら、どうして初詣とか「神社がパワースポット」とか「御朱印集め」などをするんでしょうね?・・・うちの場合、親の友達の伊勢神宮系(天照大御神)と、出雲大社(大国主大神)←建築会社 と2回お祀りをやりました。しかも敷地内には枯れた井戸があったため、井戸を閉じるにあたって、お神酒ときれいな真砂土を入れて井戸を閉じました。おかげさまで北側に南天を植えてはいませんが、つつがなく過ごしています。しかし、かねてから鬼門にかかる子供部屋、裏鬼門にかかる台所が気になっていたので昨日の初詣の折、台所の火伏火守のやりかえと共に、神社でお札を見つけました。その名も「貴門守護神符」 国万造主大神様??・・・聞いたことがない。実は日本書紀よりも古い、裏の古文書があるようなんですね。(学会ではこれは「偽物」だとして無視されているようですが、その名も「竹内文書」と言います)確かにそこには、この神様の名前があります。「スメラミコトと竹内文書」(宇宙人の独り言ブログ様より)日本をどのように見るかについては、様々な視点と立場があります。特に重要な分かれ目となるのは、天皇(スメラミコト)をどう見るかです。 日本は万世一系と言われるとおり何万年もの昔から天皇を頭とした一大家族国家を形成し、受け継いできた国柄であって、人民を搾取した歴史上の様々な帝王たちとは違います。それは「竹内文書(たけのうちもんじょ)」を読めば分かるといいます。ここでいう「竹内文書」とは、日本の超古代史の古典のことで、古史古伝の中の一つです。日本のアカデミズムからは偽書としてまったく無視されています。先生は、今日学界で認められている日本国生成の神話は、古事記、日本書記、日本紀、続日本紀等ですが、わたしは学者たちも、一般庶民も日本の古史・古伝である竹内文書、九鬼(くかみ)文書、宮下文書、上記(うえつふみ)、秀真伝(ほつまつたえ)、東日流(つがる)外三郡誌等の価値を再評価する必要があると考えている、といいます。竹内文書では「天皇」のことを「スメラミコト」と言います。神代文字で「スメラミコト」あるいは「スミラミコト」と書きます。ちなみに、古代史学者の通説では、《「天皇」の呼称は(神倭朝)第40代天武天皇(在位673~680年)から始まった。それまでは、王とか大王とか呼んでいたのを、神話によって飾り立てて「天皇」と呼ぶようになったのだ》としており、学校の教科書もそうなっています。古事記の冒頭には、「天地初めてひらけし時、高天の原に成れる神の名は、天之御中主神、次に高御産巣日神、次に神産巣日神、この3柱は、みな独神と成りまして、身を隠したひき」と記されています。しかし、竹内文書には、「上古朝第4代天之御中主天皇、上古朝第10代高御産霊天皇、第11代神皇産霊天皇」と記されているので、初めの3柱の神というのは、それぞれが超古代の日本国の天皇であったことが分かります。更に、これによって分かることは、古事記の神話は歴史上の事実であったということです。すなわち神話は歴史であり、また歴史は神話でもあるとも言えます。ところが世間一般だけでなく、学者までもが、神話・伝説といえば当てにならない作り話、フィクションと考え、歴史といえば事実即何らかの証拠に基いた確実なものと信じるのが通弊となっています。神話は人を神の世界に招きいれ、神と一体化することによって科学的、知性的認識を超えた霊的認識を得させてくれる伝承だということです。では、スメラミコトは何者で、何時、何処から来たのか?第1代 元無極体主王大御神(もとふみくらいぬしのおおみかみ)根源的な天地万物創造の神で、神の内より一切の有るものを生み出した神。第2代、第3代、第4代と宇宙と太陽・地球・月、その他無数の星々を産みだして秩序を与える神々。第5代 天一天柱主大神スメラミコト(天皇)、天一美柱神(皇后)国万造主大神を生む。第6代 国万造主大神スメラミコト(日本皇室の発祥)、国万造主美大神天御光太陽貴王日大神を産む。第7代 天御光太陽貴王日大神(別名メシヤ)スメラミコト 天日身光ミドの比女大神天日豊本葦牙気皇主大神を生む。(詳細はリンク先でご覧ください)実は、たまたま首を突っ込んでしまった「ユダヤ」の経典でも、どうやら聖地が「淡路島」となっているようです。淡路島といえば「国生み」の神話で、イザナギ、イザナミの夫婦神がアメノヌボコでドロドロした世界をかき混ぜ、その矛を引き抜いた時に落ちた滴が固まってできた島だと言われています。この辺りの話は親子で楽しめると思います↓ ちなみに、この本には、現代に現存する神社にまつわる神話や風習にまつわる神話などもあり日本の歴史が昔も今もつながっていることを感じさせてくれる良著です。(松谷みよ子さんご自身も民俗学の研究をされていたようですね)グローバル化の現代、日本人の自我・出自を意識することはとても大事です。…でなければ主張の強い外国人に押し切られてしまいますからね。日本人の誠実さ、真面目さ、知恵などのルーツがここには凝縮されています。しかも絵本なので読みやすい正統派。お子様の誕生日プレゼントや、ご友人の出産祝いにオススメです。ちょっと話が逸れてしまいましたが、「鬼門=貴門」のルーツと、解釈はいかようにも変えられる(多面的に物事を見ることが大事)というお話でした(笑)。
2019.10.06
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皆様こんにちは。今月は全国で秋祭りの時期ですね。どこも太鼓の練習やら お神輿を飾ったりと、少しずつ町がにぎやかになっています。毎年のことながら、ウキウキします(笑)さて、もともとマンガが大好きな私ですが、最近ちょっとハマったものがありましたのでご紹介します。とある殺人事件の被疑者として取り調べられている「久能 整(ととのう)」君(主人公)が、女性の捜査官(風呂光さん)に言う台詞に注目してほしいです。<<田村由美さんの「ミステリという勿れ」より>>男性と女性の違いというのは、小さい時から表れます。たとえば、男の子は「鬼ごっこしたいやつ集まれー」 ・・・ワーーーッ「サッカーしたいやつ集まれー」 ・・・ワーーーッと目的ごとに集まって遊ぶことが多いです。目的が同じなら構わない。クラスが別だろうと、普段あまり遊ばない子だろうと・・・。でも、女の子はそうじゃない。メンバーを気にする子もいればその中で何をするかにこだわる子もいます(おままごとのお母さん役がやりたい。とかプリキュアごっこの「キュアxx」になりたい。とか)それ以外に、折り紙やお絵かき、積み木等々、自分のやりたいことを黙々とする子が結構います。何を隠そう、私もうちの子もそういうタイプでした。(笑)特に社会に出てからは、組織の中で働くことが多いですから社会問題について夫婦で話す時、あくまでも正論+原因追及をする私に対して、「まあそんなこともあるよ」「それくらい少し目をつぶれば」と今までの例にのっとって言うのは、たいてい旦那です(笑)。男性には組織をうまく動かすために割りきる部分があるようです。それが↑の漫画で言う「談合」だったり「隠蔽」だったりするわけですね。共通の秘密を持つことで団結しやすくなりますから。そんなわけで、これはもう「考え方の違い」というんだろうと思いますが、男子のほうが、集団の目的が同じだったら、それ以外の少々のことは目をつぶろう。という心理が働くようですww(それがいいか悪いかは別問題ですよ。私が今まで観察した限り、そういう傾向にあるということです)同調圧力なんですかね??でも、女性はちょっと違う。あくまでも自分の気持ちや正道メインなんです。それはもしかして、子育てを通じて子供に正直さや誠実さを教えなければならないというところからでしょうか?そういう「違うものの見方」って実はすごく大事で、見る角度や見方が違うから、ある一つの事象に対しても、取りこぼさずに広い範囲に目が届くんじゃないかと思います。男性だけでも、女性だけでもなく、両方いるからこその、また性別だけでなく違う考え方を尊重するからこそのメリットではないでしょうか?ところが、男女共同参画推進者、上野千鶴子さん、田嶋陽子さんなどのフェミニズム論者・男女平等運動の人は見てるとちょっと違うんですよね。(2023.9.17加筆:(文春オンライン↓)“おひとりさまの教祖”上野千鶴子(74)が入籍していた上野千鶴子さん、ひっそり結婚されてましたね。これぞビジネスフェミと言わずして何というのでしょうか。彼女のことをとやかく言う気はありません。ただ、彼女を信じてた人はどう思うでしょうか?。批判が出ても否めないと思います。そんな二枚舌が東大名誉教授という事実こそ、私達が直視し、のせられないよう疑わないといけない事実だと思います。)※その言論で飯を食ってる人がいる、金もうけをしている人がいる。ということ。話を戻しますが、フェミニズムの人たちは、「女性にも自由の権利を」と声を上げてます。でも、中身を聞けば、男性と同様の権利を女性にもよこせと言ってるし、実際は自分の意見に同調しない人や意見は攻撃し、排除し、聞く耳を持ちません。(まぁ、これはフェミに限らず、ジャニーズなどのファンクラブ、共産主義者、新自由主義者、右翼、左翼、みんな同じなんですが。・・・あぁまた脱線)上野さんや田嶋さんは見かけと生物学的な性は「女性」なんですが、独身で子供もいない、考え方も実生活も自分中心で、まるっきり男性です。そこにまた子供を保育園に預けて「自分の活動」をしたいという活動家の女性たちが乗っかっています。別の見方をすれば、彼女たちは男性の社会にあこがれ、男性の社会の染まりたいのかもしれません。そういう方々にいろんなことを責任をもってマルチで同時進行でやらなきゃいけない。という一般の女性の考えがわかるでしょうか?私は平行線だと思います。そういう人達が男女共同参画を叫ぶから、女性も男性に近くならざるを得ないしそういう制度ができています。それは確かに男性と同等の権利かもしれないけど、そうでない生き方や生活を望む女性もいるんです。少なくとも、私の周りのお母さん方は家事も育児も両立してて、どちらかと言えば家に軸足を置いている方ばかりです。お母さんとしっかりコミュニケーションを取れているせいか、お子さんたちも落ち着いてて、優しい思いやりのある子ばかりです。下記データのソース内閣府HP:男女共同参画(↑クリックでソースにリンクします)前も書きましたが、うちの母の友人の話で中学生の男の子が部活から帰って来て「体がだるい」というので、病院に連れて行ったら「白血病」で、しかもかなり進行していて、1ヶ月で亡くなったという例が2件もありました。(別々のお宅です)後で聞いた話では、病気一つしたことない元気なお子さんだったので少し体がだるくても「風邪だろう」と(子供が)思っていたらしく、親に言わなかった。と。うちだって子供の突然大きくなった腫瘍をおかしいと思って切除したら癌だったわけですし。(これ手遅れになってたらと思うと、ぞっとします)子供は乳幼児のうちだけが手がかかるわけじゃない。二十歳を迎えるまで、ずっと目も離せないし、手もかかるんです。会社の後輩の子は、大学の一人暮らし時代に突然脳内出血をし、生死の境をさまよいました。(その子もまた体育会系の元気な子でした)Drに「自然に出血が止まらなかったら3日以内に死を覚悟してください。」と言われたそうです。(当時、本人は意識がなかったので、後で親から聞いた。と言ってました)その後28歳の時にまた脳出血が起こり、絶対安静で数か月の入院生活を余儀なくされました。今、男女共同参画だの、女性の自己実現だのと騒いでいる方々は、自分が子供に必要とされていないと思っているんでしょうか?それとも、子供よりも自分のことが大事なのでしょうか?雑誌の「ママと呼ばないで」とか、女性の「自己実現」ってなんでしょうか?子供はいつかは親元を離れます。それまでに一人の大人として自立できるよう育てる責任をあなたは負っていないのですか?男女共同参画に9兆円も必要でしょうか?ちなみに日々離島を守ってくれる自衛隊の予算はたった5兆円余り、その半分が人件費でなくなり、装備にはそれほど回せません。(↓平成31年度防衛白書より抜粋):←クリックでソースにリンクします政府の働き方改革は、家族や本人が病気やケガで動けなくなった時のことを考えていないように思います。人間はロボットではないのです。今は親子が県外に離れて暮らす例も多く、結婚しない子供も多いため、親の介護が必要になった時、子供が介護離職せざるを得ないことやも多く、その介護離職をきっかけに引きこもりになる40代~60代の人も多くいます。人付き合いが広がらないため、自分で抱え込んでしまうのです。私も両方の両親が後期高齢者のため、県外に住む親の介護と家事、そして仕事の両立は避けて通れない真剣な問題です。愛知トリエンナーレの例でもわかるように、大事なのは「お金を出すに値するかどうか、そして結果のフィードバック」ですよね。補助金にめくら判を推してそれでOK、血税をダダ流し。されては困ります。上記の男女共同参画の話に戻りますが、センターにおいてあるのはいずれもフルカラーのきれいなパンフレットばかり。しかもそれほど手が込んでいるように見えません。印刷費ぼったくってる??センターに行ったうちのばーちゃんの話では、中には「共産党関係のもの」も置いてあるんだとか。これはおかしいんじゃありませんか?入れ代わり立ち代わり、抜き打ちで偵察に行き、補助金は分割払い、不都合があった場合は即刻停止、年2回の結果報告。(そして住民にも結果を周知)位のことはするべきです。私達住民は、そして家計を預かる主婦の皆さんこそ、無駄遣いにはシビアなはず。災害や、隣国のミサイル、家族の病気や介護など、もしものことを考えて、どのような制度があれば助かるか、考えてみてはいかがでしょうか?私は男女雇用機会均等法実施後の世代で、男性と一緒に総合職で働いていたからこそ、外で働いて帰って来て、ご飯を食べてバタンキューできる、安心して家庭を任せられる主婦の仕事の大事さもわかっているつもりです。そういうところにこそ、仕事重視の男性ではわからない、女性の目線が生きてくるのではないでしょうか?男性は良くも悪くも、自分のことだけを考えようと思えばそれができますが、女性の場合は、例えば配偶者の望まない転勤に伴う転居や、子供の病気など不可抗力に臨機応変に対処してきた実績がありますから、そういうことに関する経験は非常に重要かと思います。
2019.10.03
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皆様こんにちは。「政府広報オンライン」で、今月22日に行われる即位の礼の日程が発表されました。詳しくはこちらをどうぞ(ソースにリンクします)天皇陛下の「即位の礼」に関するお知らせその中に、パレードのルートが出ているのですが、これが何とも不思議。前回と似たルートではありますが、ここは世界唯一の天皇陛下であらせられますから、あらゆる可能性を考えておかねばなりません。即位なら、赤坂御所から千代田の皇居の方に上っていくのかと思いきや、皇居から赤坂御所に下っていくのです。もちろん、皇居での儀式が終わって、赤坂御所にお帰りだから。という理由もあるかもしれません。でも、これは天皇陛下に即位したというパレードです。いくら皇居に現在上皇、上皇后両陛下がいらっしゃるとしても、通常は皇居に上っていくのが、筋としては正しいように思います。車の上座、下座もそうですが、そいういう所をきちんとしておくのは日本人ですよね。例えば(これはあくまで私の個人的提案ですが)国民総出で祝うのならば、赤坂御所から皇居に向かってパレードをして、最後 皇居で 一般参賀でもすればよろしいのでは??日本人は昔から、こういう筋というか、道理をちゃんとしてきたはずなのでこのルートだと、まるで皇居から去るみたいに見えませんかね??Googlemapで調べてみました。こりゃすごい!赤坂御所のはす向かいは公明党、そして首都高を挟んで創価学会の町!オレンジの枠で囲ったところはすべて学会関連の施設です。これは、不動産だけでも相当な資産ですね。東京にお住いの方なら察しがつく案件ってこれでしょうか???そもそも、以前はWikiにこのように出ていたそうです。(まぁWikiは誰でも書き込めますからね)その他にも、週刊誌にこんな記事が・・・令和の最初のご公務ではこんなこともありました。 即位後初めての外国要人との懇談には、お休みのはずの雅子妃殿下も急遽同席。しかも退任する中国大使は創価大学卒偶然かもしれないんですが、今上陛下の周りで創価学会が出てくることが多いように感じます。その極めつけに今回発表になったパレードのルート。非常にまずいことになるんじゃないかしら?以下、思いつく限りその理由を挙げてみたいと思います。(↓創価学会の碑文)2008年7月1日付「聖教新聞」に、移民100年祭でブラジルSGIの青年部約500人の集団演技に、皇太子と創価学会池田大作氏の長男博正氏が一緒に見物したとの記事が出ています。(左から二人目の背の小さい男性が当時の皇太子殿下)SGI(創価学会インターナショナル)公式HPよりSGI(創価学会インタナショナル)は、1975年1月26日、世界51カ国の代表がグアムに集って世界平和会議が開催され、発足しました。席上、池田大作先生が初代のSGI会長に就任しました。以来SGIは、現在、192カ国・地域のメンバーからなる創価学会の国際的機構として”平和と幸福を目指すネットワーク”へと発展し、生命尊厳の仏法を基調に、人類の平和、文化、教育への貢献を目指す活動に取り組んでいます。皆さんに知ってほしいのは創価学会は海外でカルト認定されているということ。創価学会が世界各国でセクト(反社会的カルト)認定されていた(上記ソースより一部抜粋↓)1995年12月、フランス国民議会で採択された報告書『フランスにおけるセクト』は「通常の宗教か、セクト(カルト)か」を判定する国際的な指針の一つとされている。この報告書は、調査委員会の委員長の名前を取って『アラン・ジュスト報告書』ともよばれている。この中で、セクトの本質を「新しい形の全体主義」と定義した上で、以下のように「セクト構成要件の10項目」を列挙している。精神の不安定化法外な金銭的要求住み慣れた生活環境からの断絶肉体的保全の損傷子供の囲い込み反社会的な言説公秩序の攪乱裁判沙汰の多さ従来の経済回路からの逸脱公権力への浸透の試み以上の項目のいずれかにあてはまる団体をセクトとみなしている。創価学会はフランスだけではなく、ドイツ、チリ、ベルギー、オーストリア、アメリカといった国々でセクト指定されている。確かに 公明党=創価学会 ですし、子供の囲い込みも当てはまると思います。天皇陛下が最上位におられるのは、老若男女、人種、貧富、宗教関係なく世界の平和を祈っておられるからということにほかなりません。キリスト教だから対象外、イスラム教だから対象外、ということではありません。また、国によっても選り好みなどしません。どんな人にも、等しく災いのないように祈っておられます。神様と同様、疑ったり、選り好みしたりすることは許されません。だからこそ、天皇陛下が悪用されないように周りがしっかりお守りして差し上げなくてはならないのです。バランスがわずかでも崩れた時点で、「中立」ではなくなります。もし、令和の天皇皇后両陛下やその周囲が創価学会とかかわりがあってなんとか印象操作しようとしてこのコースを設定したなら、このパレードの終点付近、公明党本部周辺で熱烈大歓迎をうけ、SGIはその様子を先述のように世界に向けて大々的に宣伝することでしょう。「世界でたった一人の天皇陛下は創価学会! 創価学会こそ世界のトップに立つ宗教、素晴らしい!」とね。こうなると、創価学会の教義が絶対正義となりかねませんし先述の天皇陛下の価値でもある「中立性」は雲散霧消します。しかも注目すべき点は「天皇=日本国民の統合の象徴」という憲法の文言です。創価学会は、信者の親族、家族まで学会の信者としてカウントしますから日本国民が全員、創価学会になった!というかもしれません。もしくは、世界唯一の皇室、天皇(エンペラー)が創価学会の信者になった!と宣伝するかもしれません。その瞬間、世界唯一の天皇陛下の、日本の皇室の権威は地に落ちます。2600年余り続いた日本の歴史が途切れます。何せ、カルト宗教とつながってしまうからです。これ以上ない 日本侮辱、そして国体の破壊です。特亜は大喜び。特に先の碑文にあるように韓国朝鮮は大喜びでしょうね。日本を破壊したいグローバル勢力の格好の餌食になります。なにせ、「絶対中立」「世界唯一」の存在がいなくなってしまうのですから。カオスの始まりです。私たち日本人にとっては悪夢の始まりです。2600年にも及ぶ世界最古の歴史は途絶え、一度墜ちた権威は、もう取り戻すことができません。令和の天皇皇后は、皇統も日本という国をも破壊した最悪最後の代になるのでしょうか?国民にも迷惑です。各家には先祖代々守ってきた宗教があります。このパレード、どなたが計画立案したのかわかりませんが、即位の礼の意味も理解せず、カルト宗教に皇室を利用される危険性をはらんでいる以上、見直すべきではないでしょうか。皇太子と天皇ではダメージの大きさがケタ違いです。特に天皇は世界唯一であるがゆえに、もうフォローは不可能。日本の国益に関係する案件です。パレードは皇居の周囲をまわるような全然別のルートにするか、せめて、コースを逆(赤坂御所→皇居)に変更するべきです。宮内庁は天皇皇后をお守りするのが仕事なのにこのように簡単に推測できることまで見落とすほど、無能になったのでしょうか?政府広報で既に出ている以上、難しいかもしれませんがせめて、良識ある国益派の私達は官邸メールで意見をし、注意警戒を促していきたいと思います。ともかく、時間がありません。一人でも多くの方が声を上げてくださると力になります。22日は国民の監視が必要です。官邸メールはどんな意見でも必ず届きます。また、e-Govは、チェックを入れるだけで同じ文面を複数の官庁に送れます。担当省庁+(内閣府・内閣官房・内閣法制局)あてに送りましょう。短文、箇条書きOKです。(↓クリックでリンクします)【首相官邸HP:ご意見・ご感想】(文例)今回の即位の礼のパレードのルートは、変更または逆ルートにするべきです。赤坂御所の近くの信濃町は創価学会の本部がある地域です。世界唯一の皇室の権威が、カルト認定されている宗教に利用される可能性があります。即位の礼の意味も理解せず、カルト宗教に皇室を利用される危険性をはらんでいる以上、見直すべきではないでしょうか。国益に関係する案件です。皇居の周囲をまわるような全然別のルートにするか、せめて、コースを逆(赤坂御所→皇居)に変更してください
2019.10.02
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皆様こんにちは。今日から消費税が一部を除き、10%になりました。昨日たまたま夕方にスーパーに行ったのですが、いつも山積みのトイレットペーパーが売り切れ、5箱組のティッシュも飛ぶように売れていて、オイルショックを思い出しました。うちは、本みりんと赤ワイン、白ワイン、料理用の日本酒の予備を 1本ずつ買い足しました。本みりんが10%というのがどうも納得いきません。みりん風調味料は、調味料なので8%ですが。本みりんは酒類だから10%課税になるのですね。でも、みりんを飲むのって、お正月のお屠蘇くらいですよ。そうやって本物の味から遠ざけられていくのかしら?うち愛用の日本酒は 「料理のための清酒」って書いてあるのに10%ですか??なんだかおかしくないですか??さて、このブログでも折にふれ、外資による日本企業の買収や、外国人留学生のビジネスを優遇する霞が関の施策を取り上げてきました。全国で8,000校以上ある大学・・・小中は少子化で統廃合が進み、定員割れの高校は生徒募集を全国区で行っているのにどうして大学が潰れないのか?そのカギは留学生にあります。実は定員割れしている大学、全国に山ほどありますが、外国人留学生を入れることで文科省から補助金が出るんですよねー。ほーら、審査もせず、不適切な支給が判明しても、大学に補助金の返還も求めず血税の無駄遣い。これは文科省が責任取るべき案件では?事業団だって文科省の天下り先と思われます。それで社会保障費が足りないから国民に増税って納得できませんね。もちろんこれらもゆゆしき問題ですけど、今回の消費税10%は国民から収奪し、さらに貧困化させる政策。「税収はいずこに?」と考えながら読んでくださいね。消費税の本丸は、2023年10月から始まるインボイス制度 (経済冊子より一部抜粋)私が何度も書いてきたように、日本の企業の9割は中小企業です。特に伝統産業、職人と言われる技術職などは中小企業が担ってきました。その中には、たった1社で世界シェア40%を占めるような優れた技術を持つ優良会社もあります。インボイス制度は↑を読むだけでも中小企業いじめにしか見えませんし、何のメリットも感じません。得をするのも、選択権を持つのも大企業だけですね。・日本の上場企業の役員にはすでに「社外取締役」と称する外国人や、役員が増え、報酬や株主配当をうるさく言われるようになってます。日産のゴーンCEOの件、記憶に新しいですよね。トヨタの役員報酬、初の10億円台はルロワ副社長…豊田章男社長は3億8000万円産経新聞:2018.6.25 よりトヨタ自動車が25日発表した平成30年3月期の有価証券報告書によると、ディディエ・ルロワ副社長の役員報酬は前期比3億4300万円増の10億2600万円だった。1億円以上の報酬開示が上場企業に義務付けられた22年3月期以降、トヨタで10億円の大台を超えるのは初めて。グループ世界販売が過去最高を更新するなど、好調な業績を反映した。 豊田章男社長は5800万円増の3億8千万円、内山田竹志会長は200万円減の1億8100万円だった。トヨタはルロワ氏の報酬について業務内容や責任の重さ、出身地域の報酬水準などを踏まえ「優秀な人材を確保する観点から総合的に判断した」と説明している。副社長に、社長の3倍弱の報酬が支払われる。っておかしいのでは?何かあった時の責任は、社長がとるわけでしょ?郵便局のかんぽの中身だって既にアフラックで、役員もアフラックから送り込まれています。アフラックはがん保険で寡占企業ですよね。そして100%外資です20年で1割も賃金指数を低下させた責任は、もちろん緊縮財政と増税をしまくった財務省にありますね。日本にくる外国人観光客が多いのは、日本旅行が割安でクオリティ高いサービスを提供してくれる、コスパのいい国だから。というのもあるんじゃないですか?失われた20年どころの話じゃありません。頻発する災害に、年々時間がかかる災害復興。老朽化する道路やトンネルなどのやりかえもなかなか進まないのに、何故か気前よく外国にはお金を出す日本政府。順番を間違ってます!・外国人留学生の留学生ビザでも日本国内ではビジネスOK。しかも経産省がコンサルタントをつけたり、住居などの面倒を見るシステム構築中・外国人は雇用期間が終わっても数か月、日本に滞在できる。・入国管理庁をつくって外国人を管理・・とか言いながら、今年1月5日から中国人の学生のビザを緩和・政府による移民の際限ない受け入れ・外国人への補助金等、金銭面での優遇・更にインボイス制度で中小企業は更に立場が弱く、大企業の言いなりになる環境に。しかも大企業の役員は外国人。・地方の土木業者は中小企業がほとんどなので、インボイス制度が始まれば全部潰れるかもしれません。そうなったら台風や地震など災害があった時、住民は復興どころではないのですが、日本政府はそれでもまだ外国人ばかりを優遇し、こういった地方のインフラ整備にはお金を出さないのですか?この中に国益や国民のための政策がありますか?こんなものグローバルでもなけりゃ多文化共生でもないわ。ひたすら国民に重税をかけ、外国人に横流しする政策じゃありませんか。私はまっぴらごめんです。このカラクリに気づいた方、よろしければ増税10%もですが、不公平なインボイス制度もやめるよう官邸に意見しませんか?今回は文科省と、財務省を取り上げましたが、前々から言っているように霞が関は真っ赤に染まってる悪の巣窟ですよ。国を滅ぼされたくなかったら、まさに国民総出で反対するべき案件です。---------------------------------官邸メールはどんな意見でも必ず届きます。また、e-Govは、チェックを入れるだけで同じ文面を複数の官庁に送れます。担当省庁+(内閣府・内閣官房・内閣法制局)あてに送りましょう。短文、箇条書きOKです。(↓クリックでリンクします)【首相官邸HP:ご意見・ご感想】(文例)・税金の多重課税を止めてください。また、本人とその家族が住む家、自家用車などの税金は軽減してください。・消費税は社会福祉の財源にということで始まりましたが、今回の10%税率では既に軽減税率制度で店内飲食とテイクアウトで罰則のない不備もあり、期間限定の5%還元は、キャッシュレス決済、スマホ利用者、キャッシュレス決済対応店が利用できる人しか恩恵がありません。クレジットカードが使えない子供やお年寄りは恩恵が受けられません。税は老若男女平等に負担するのに還元方法があまりにも不公平です。地方と都会の格差もあります。この時点で今回の増税は穴だらけの不備と言えます。即刻廃止してください。・日本企業の9割は中小企業です。2023年10月から始まるインボイス制度は災害の多い日本では分散して暮らすことが必要なため、合理化にも限界があります。見直してください。・大企業、グローバル企業、タックスヘイブンを使っている企業や富裕層に適正な課税をしてください。・先日の台風15号の被害は甚大で、それ以外にも西日本豪雨や、地震など全国各地の被災地復興がまだ終わっていません。消費税の増税はとりやめてください。・外国人の土地取得を即刻規制してください・日本の法律に違反することがあれば、例えば脱税、詐欺、窃盗などの軽犯罪であっても、帰化の即刻取り消し、永住許可の即刻取り消しと国外退去ができるようにしてください。・災害や大事なニュースをまともに報道しないマスコミは不要です。マスコミのクロスオーナーシップの廃止、10月以降は軽減税率の対象外としてください。・全国で小中校が少子化の影響で統廃合によって数が減っているのに、大学が潰れないのはおかしいです。留学生腕生徒数を稼ぎ、文科省の補助金で維持していると思われます。日本人の税金は日本国籍の子供に使ってください。・憲法違反の外国人の生活保護を取り消してください。厚生労働省は通達を取り消すべきです。・自民党にも賛同者が多数いると聞いていますが、日韓トンネルの建設は不要です。裏で統一教会が糸を引いていると聞きます。開発は中止してください。
2019.10.01
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