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皆様こんにちは。GW初日ですが、こちらは昨日から車が混み始めました。県外ナンバーも結構見かけます。一番怖かったのは、朝の通勤途中、観光地の近くを通るのですがハングルのナンバープレートをつけた、トヨタのハリアーっぽい車が一方通行の道に侵入して、逆走しかけてたのを目撃したこと!一方通行の合流地点で、そっちに行こうとして様子がおかしいと察したのか車を路肩に止め、少ししてUターンして引き返していきました。GW、お盆、年末年始はただでさえ事故多発なのに日本の交通ルールも怪しい外国人も車で来日できるなんて(きっとフェリーだと思いますが)何てグローバル!!日本の交通標識も怪しい、まして言葉の理解はますます怪しい車が増えているかもしれません。普段から車に乗っている自分としては恐怖しかありません。ちなみにナンバーは「3590」でした。(ナンバープレート自体がアメリカっぽいのですぐわかる)写メを取り損ねました。保険屋さんが最近は無保険の車も増えているので気をつけてください。ドライブレコーダーはあったほうがいいですよ。と言っていたので、真剣に購入を検討中です。GWにお出かけの皆さん、くれぐれも安全運転で。
2019.04.27
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皆様こんにちは。元来、気は長い方(自称)だと思うんですがこれを見たときは、あまりのひどさに怒りを覚えました。 (↓タイトルクリックでソース記事にリンクします)ソース「論壇net:秋篠宮殿下に「児童買春」疑惑 プチエンジェル事件への関与も」私はどうしてもきっちり見ないと気が済まないたちなので、一通り読みました。(小学校の女の子たちを買春したプチエンジェル事件)こちらの「論壇net」の記事によれば秋篠宮殿下と高円宮殿下の名前がプチエンジェル事件のリストにあったんだとか。それ以外にもなかなか刺激的なタイトル目白押しですね。「プチエンジェル事件の動画が○○・・・とか」「自由奔放すぎる秋篠宮殿下、タイに愛人説も?」とか・・・。※冷静に見ると噂の域を出ない内容ばかりなんですが、自分の頭で考えることをしない層には、刺激的なタイトルが受けるんじゃないかと心配です。さんざん煽っといて、最後にやっと「コメントで教えていただきましたが、プチエンジェル事件は皇太子の方が関わってたという噂もあるそうです。」・・・と一言。その他「小室母子、キングベッドで家族愛、眞子さま加え川の字に」とか・・・。まー、普通に家族が好きだったり、貞操観念持つ人だったら、嫌悪感持つと思います。支持者は共産党系が多いようですが。そういえば共産党には「肉体オルグ」というのもあるようで、それはまぁ不特定多数とxxするというもののようなのですが、うちのばあちゃんが「共〇党は男も女も異性にだらしない。外に愛人作ったりして本当にだらしない。女遊びも、男遊びも多くて本当に嫌い!」と言っていたことを記しておきます。さて、お次は日本のクオリティペーパー2018.4.21に掲載この記事、どっかで読んだ…と思ったらありましたね。同じ論調の記事。拙ブログ2018.1.29「今上陛下の法律違反疑惑」というエントリーでも取り上げております。この時の記事に比べて、今回の方が秋篠宮家バッシングがきついです。恐らく、皇位継承を秋篠宮家自ら辞退させようという目論見なんでしょう。敵は1年かけて着々と準備してきたと思われます。それにしても「関係者が聞いた」だけの記事をちゃんと周囲に取材もせず、裏とりもせずデカデカと土曜版一面に取り上げるとは、さすがの朝日新聞。捏造のクオリティペーパーですね。どこからお金もらってるんでしょうね?これらの記事に共通するのは天皇の「人権」を盾にして「退位」を容認するように誘導するところ。確かに天皇陛下のお務めはハードです。だからこそ、「摂政制度」が有るのではないですか?しかし、これらの記事、摂政の「せ」の字も言わない。有識者会議でも、摂政を置く制度を取り上げていたのに、なぜその結果を無視するようなことをする??「皇室に物申すのは不敬」という頑迷な保守派も、今回の件には、なぜかダンマリで、気配さえ消しているように見えますおかしいですねー。もしかしてグルだったのかしらどちらにしろ、今回の退位礼正殿の儀、即位礼正殿の儀はどちらも伝統を無視したものであり、到底認められません。断固、無効を主張します。これは絶対に後々、禍根を残します。「即位の時に伝統を守らなかったからこの天皇は廃止だ」「譲位の宣命もなく、天皇が退位なさり、皇太子が直ちに即位しなかったから、この天皇は無効だ!」「三種の神器が先帝から新天皇へすぐにうつるべきところ、一旦政府が預かっているから、天皇は日本政府の下に来るべきだ」(もし、日本が中国に侵略されたら、天皇は中国共産党政府のものとなりますよ)↑に3つ例を出してみましたが、この言い分の行きつくところは、結局皇室廃止、皇統断絶です。可哀想に、徳仁殿下は、無効の天皇として血祭りにあげられるのですね。ここまでできるのはやはり宮内庁に中に協力者が多くいないとできません。・・・そうか、だから新天皇即位が5月なんだ!昨年は、まだ眞子さまを守ろう、秋篠宮家を守ろうとする論調がちらほらありました。でも、いまはそれはほとんどありません。恐らく、心ある職員を3.31付けの人事異動で異動させ、かわりに共産党シンパ、草花シンパに入れ替えたものと思われます。更に雅子妃つながりの水俣病チッソの慰霊祭が5月1日。慰霊祭を堂々と欠席できる口実にもなります。皇族の方々は、政治的な発言はおろか、意思表示にも様々な制約がありおいそれと発言できません。秋篠宮ご一家が四面楚歌であられることは想像に難くない。恐らく私達が送る励ましのお手紙も、お手元に届かないかもしれませんそれでも私は、黙々とお務めになる秋篠宮殿下とご家族の皆さんを応援したいと思います。神をも恐れぬ皇室に弓引く者に、日本の八百万の神と皇祖神の怒りが下されますように。官邸メールが簡単になりました。匿名で意見できますので、ぜひご協力をお願いします。下のバナーから該当ページにリンクします。【文例】今回の天皇陛下の退位の儀式、新天皇即位の礼はただちに中止してください。古文書の解釈もまともにできない宮内庁の儀式は悪しき前例を作ります。日程を見ると皇位継承に空白期間があります。皇室典範では、皇嗣がただちに即位とあります。その原則を守ってください。悪しき前例を作り、資料紛失おびただしい宮内庁は責任を取って解体し、本当に皇室と皇族と国のために働く官庁に作り替えてください。皇族を守らない宮内庁は不要です。秋篠宮家には皇位継承者が2人もいらっしゃいます。秋篠宮家の殿下と悠仁親王の警護をしっかりしてください。政教分離と言いながら、皇室を解体しようとする宮内庁歴史的科の有る書物や書類を廃棄しており、門跡ファイルなど重要書類の紛失など、その失態ぶりは目に余ります。内閣府と外務省からの職員を廃止し、伝統やしきたりをご存知の旧宮家の方々にも入っていただいて皇室を助けていただいてはどうでしょうか?今の宮内庁は到底信用なりません。解体を希望します。
2019.04.23
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皆様こんにちは。いよいよ 平成も残り1週間となりました。今日は、宮内庁が作った天皇陛下の1年をダイジェストした番組をご紹介します。皇室を知る、いい情報になりますよ。↓宮内庁は、天皇陛下の退位を前に、天皇皇后両陛下の日頃の活動の様子を撮影した映像を公開し、ふだん目にすることのない宮中行事などの場面も数多く盛り込まれています。宮内庁は、両陛下が、1年間、公私にわたってさまざまな活動に取り組まれる様子を1時間余りの映像にまとめ、14日、公開しました。侍従長祝賀・総理大臣祝賀このうち、元日に、両陛下が側近たちとお住まいで新年を祝ったり、皇居宮殿で総理大臣のあいさつを受けられたりする行事は、ふだんは取材が認められていないものです。外国大使お茶また、外国から赴任してきた大使を接遇される一連の行事の映像は初めて公開されました。両陛下は、外国大使の着任と離任の際、大使夫妻をお住まいに招いて懇談されています。侍従職音楽会プライベートの場面の映像も公開されました。側近たちが年に一度開く音楽会の映像では、一緒に演奏を楽しみながら職員たちをねぎらわれる様子がうつされています。皇居・寒香亭、ご一家でのもちつきこのほか、長女の黒田清子さんと皇居内を散策される様子や、年末にご一家でもちつきを楽しまれる様子など、貴重な映像が数多く盛り込まれています。この映像は、14日から政府のインターネットテレビで公開されています。1時間ほどの番組です。普段なかなか見ることのできない映像がたくさんありますので皆様もぜひご覧ください。 タイトル・画像クリックでリンクします【天皇皇后両陛下の一年 ~ご譲位を前にされて~】大手マスコミの皇室記事が、真実かどうかわかるところがたくさんありますので必見ですよ!(政府インターネット番組の新嘗祭より)余談ですが、皇室典範で宮中祭祀は皇室の私的行事とされていますが、日本の皇室が祈りに立脚していることは、この皇室番組や先の政府主催の在位30年記念式典で天皇陛下自ら言及しておられます。(宮内庁公式HPより転載)(文字が小さいので転載します↓)在位三十年に当たり,政府並びに国の内外から寄せられた祝意に対し,深く感謝いたします。即位から30年,こと多く過ぎた日々を振り返り,今日こんにちこうして国の内外の祝意に包まれ,このような日を迎えることを誠に感慨深く思います。平成の30年間,日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ,近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが,それはまた,決して平坦な時代ではなく,多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました。世界は気候変動の周期に入り,我が国も多くの自然災害に襲われ,また高齢化,少子化による人口構造の変化から,過去に経験のない多くの社会現象にも直面しました。島国として比較的恵まれた形で独自の文化を育ててきた我が国も,今,グローバル化する世界の中で,更に外に向かって開かれ,その中で叡智えいちを持って自らの立場を確立し,誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないかと思います。天皇として即位して以来今日こんにちまで,日々国の安寧と人々の幸せを祈り,象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く,これから先,私を継いでいく人たちが,次の時代,更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め,先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています。天皇としてのこれまでの務めを,人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことでした。これまでの私の全ての仕事は,国の組織の同意と支持のもと,初めて行い得たものであり,私がこれまで果たすべき務めを果たしてこられたのは,その統合の象徴であることに,誇りと喜びを持つことのできるこの国の人々の存在と,過去から今に至る長い年月に,日本人がつくり上げてきた,この国の持つ民度のお陰でした。災害の相次いだこの30年を通し,不幸にも被災の地で多くの悲しみに遭遇しながらも,健気けなげに耐え抜いてきた人々,そして被災地の哀かなしみを我が事とし,様々な形で寄り添い続けてきた全国の人々の姿は,私の在位中の忘れ難い記憶の一つです。今日この機会に,日本が苦しみと悲しみのさ中にあった時,少なからぬ関心を寄せられた諸外国の方々にも,お礼の気持ちを述べたく思います。数知れぬ多くの国や国際機関,また地域が,心のこもった援助を与えてくださいました。心より深く感謝いたします。平成が始まって間もなく,皇后は感慨のこもった一首の歌を記しています。 ともどもに平たひらけき代よを築かむと諸人もろひとのことば国うちに充みつ平成は昭和天皇の崩御と共に,深い悲しみに沈む諒闇りょうあんの中に歩みを始めました。そのような時でしたから,この歌にある「言葉」は,決して声高に語られたものではありませんでした。しかしこの頃,全国各地より寄せられた「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」という静かな中にも決意に満ちた言葉を,私どもは今も大切に心にとどめています在位三十年に当たり,今日こんにちこのような式典を催してくださった皆様に厚く感謝の意を表し,ここに改めて,我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。(全文ここまで)上記インターネット番組を見ていただければ一目瞭然ですが、天皇陛下は日本神道の最高神官であり、皇室とは、日本の歴史と伝統を紡いでいくお家柄です。バチカンのキリスト教ローマ法王は、欧州の王族には上座を譲りませんが、日本の天皇陛下だけには上座を譲ります。日本の天皇陛下は、世界一、長い歴史を持つ国のエンペラーであり、最高神官。そして皇統は代々、血統でつながっています。つまり父方をたどれば何百年でもたどっていけるのです。現に、後継者を探して200年遡った例があります。国民は陛下の「おおみたから」まさに日本は世界のどの国とも違う、独自の歴史を持つ国ですしかし難しいことに、国民の多くがこの事実を知らないがために今、その歴史が風前の灯火なのです。
2019.04.22
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皆様こんにちは。やはりカンは正しかった・・・というべきでしょうか・・・(↓画像クリックでソースにリンクします)(以下、赤字は私のツッコミです)「このままでは、秋篠宮さまの皇位継承順位第1位としてのリーダーシップが問われる事態になりかねません。ひいては、将来の天皇である悠仁さまのイメージにもかかわってくる問題です。 国民は、いつまで“皇族の婚約内定者”の立場で小室さんが特別待遇を受け続けるのかと、疑問を抱くでしょう。結婚するかしないかも曖昧な状態で、税金を使って警備されることや、留学で経済的な個人的利益を得ている疑いも、国民が納得できることなのか。秋篠宮さまが提示された結婚の条件はクリアしそうなのだから、もうご決断されるべきでしょう」(秋篠宮家に近い関係者)いや、小室さんは借金の件もフォーダム大の件も何ひとつクリアできていませんが、何をもって、そういう解釈できるのですか?(事実無根) 別の皇室関係者が言う。「天皇皇后両陛下は、“どのようなときも立場としての義務が最優先であり、私事はそれに次ぐもの”という信念を貫かれてきました。ふーん、香淳皇后の命日に御陵には行かずにテニスを楽しまれたり、豪雨災害の時に皇太子時代からの会社見学とか、言動不一致が見られますけど?(普通なら宮内庁職員が一言諫言を上奏しますよね?) 秋篠宮さまや紀子さまから“『公』と『私』は別もの”という考え方を学ばれたにせよ、眞子さまの結婚へのスタンスは、両陛下の考え方とは相容れないように見えます。それならば、皇室に残られる必要はなく、ご結婚により降嫁され、自由なお立場になられた方がいいのではないか」眞子さまが「結婚を希望」などと仰った事実は最近はなく、すべて週刊紙のあおり記事ばかりです。KKがスクープされた最初も各方面から祝福の声がありましたが、秋篠宮両殿下は沈黙を貫かれました。こんな下衆な記事に先導されてしまう人も少なからずいるんでしょうけど、多少なりとも違和感を覚えている人もいるので、良識派は見つけたら少しずつ軌道修正しましょう。(中略) 元宮内庁職員で、皇室ジャーナリストの山下晋司さんは次のように語る。「眞子内親王殿下ご本人の、結婚へのお気持ちが変わらないなら、結婚されればいいのではないでしょうか。ただし、結婚に批判的な見方をする国民も少なくない中での結婚になります。女性皇族の結婚はプライベートなこととはいえ、1億円を超える一時金が国庫から支出されるわけですから、公的な側面は否定できません。その点はご本人も充分に理解されているでしょうから、今の状況で結婚される場合、一時金は辞退されるだろうと思っています」 眞子さまのご結婚は、将来の皇室を背負われる悠仁さまにも、「公」と「私」について考えるよい機会だろう。「眞子さまのご結婚は、一時金の辞退も含めて、皇族としては異例のことになるでしょう。小室さんとの結婚生活も、ご結婚後の皇室や秋篠宮家との関係も、現実の厳しさを目の当たりにするかもしれません。それも含めて、今後の悠仁さまには必要なことでしょう」(前出・秋篠宮家に近い関係者)(後略)(※女性セブン2019年5月2日号)・・・で、皇室関係者、秋篠宮関係者 こんなに勝手に情報漏らしてええんかい?※まぁ、例にもれず裏付けの取れない、推測記事の範疇を出ませんが。(小室家家系図)Youyube動画:驚愕!小室圭の父方祖母も自殺だった!(週刊誌記事あり)父、祖父に続いて祖母まで自殺。これはもう尋常じゃない!!さて、私はこんな記事が週刊紙に出るのはまずい兆候だと思ってます。ネットでは東宮派 秋篠宮派がありますが、実際周りの人に聞いてみると秋篠宮家のほうに好感を抱いている方が多いです。東宮妃雅子さまの25年来の病気には「本当はどうなの? 皇后は無理じゃない?」と訝る声も聞きます。愛子さまのことも「学校行ってないんでしょ」と言われてます。---------------------------整理しましょう。天皇陛下の裁可は下されたにしても、結納に当たる納采の儀は行っていません。ここで元号が変わり、一気に結婚に進む可能性は、通常なら「ない」と思います。しかし、NHKスクープ後、何がありました?多くの国民の反対の声を無視し「お二人の気持ち」を前面に出した宮内庁がいかに強引な日取りで強行していったか!! (共産党・皇室廃止論者の宮内庁・山本長官)5月下旬にスクープ6月半ばから国民から反対の請願書・メール活動それなのに宮内庁は7月6日に裁可を予定していました(↑当初。豪雨で9月3日に延期になりましたが)9月3日、早朝5時過ぎに北朝鮮がミサイルを発射し、非常事態になったにもかかわらず裁可を強行!普通なら考えられないです。そもそも 美智子さまは、たびたび眞子さまを心配されておきながら、陛下に進言もせず、そのまま放置してお出かけ。→「退位」っていうのは非常に無責任だと思います。眞子さまの婚約に関することは2020年に延期となりましたがこのままでは、宮内庁のみならず、新天皇も、上皇もさんざん批判されると思いますよ。私達はこの違和感・・・大事にしていきましょう。思い出してください。 (↑時間に注目。23:24って・・・)眞子さまの婚約に関する報道のあれこれが、報道したという既成事実目的のような、夜11時や朝の6時など非常識な時間に発表されてますし、(慶事ではありえない)小室家の不祥事が明るみになり、国民から反対のメールや請願書が押し寄せたはずなのに無視して日程を不自然に早めた宮内庁。小室家の身辺調査もしない、職務怠慢の宮内庁。裁可当日に北朝鮮がミサイルを発射したのに内閣の非常事態宣言の中、裁可を強行した天皇陛下。午後3時からの会見では、記者からの質問を制限。そしてこの違い★壁紙(部屋が違う)★テーブルと椅子★花の豪華さ★衣装(眞子さまの衣装は以前着られていたもの)★マイク(なるべく写真の邪魔にならないものを出すのでは?)ちなみに紀宮さまの時↓紀宮さまと黒田さんの会見も高円宮絢子さまの時と同じ、壁紙、テーブル、椅子ですからおそらく婚約会見で使われる部屋は決まっているのでしょう。(ということは、正式手順を踏んでない可能性もありますね)そういえば、こんな話も・・・確かこの時は、内廷皇族しか通れない門を通った、眞子さまが勝手に許可した!などと週刊誌は大騒ぎ。次の号には、この件に関して美智子さまから眞子さまに厳重注意があったとか言う話が出ました。でも、東宮家の車に乗っているなら当然ですわな?眞子さま、東宮家の車を勝手に使えるなどという権限をお持ちなんでしょうか?宮内庁はこの問題に関して何一つ答えていません。あくまで個人の推測ですが、東宮家と実権を握りたい勢力が結託し、そこに宮内庁も加われば秋篠宮家が承知していなくても、何とでも既成事実を作ってマスコミも入れ、やりたい放題できることでしょう。(もちろん、秋篠宮家の宮内庁職員もグルです)こないだの佳子内親王の記事にしても秋篠宮両殿下がチェックした後、宮内庁が発表前に加筆すれば加筆訂正は可能。ましてや今の宮内庁は、共産主義者で皇室廃止論者である山本長官をはじめ、某特定宗教の巣窟とさえ言われている。職員は外務省(言わずもがな東宮妃のご実家関係)と、内閣府からの横滑り。しかも皇室由来の書類をどんどん廃棄し、古文書さえ読めず、儀式の手順も改悪、皇室や皇族の何たるかを理解してない者も多い。昨年8月下旬、建物内部で紛失した皇室縁のお寺の門跡ファイルも探さず、宮内庁病院の皇太子殿下のカルテも紛失と言われている。歴史と伝統を改悪している。一昨年春に秋篠宮眞子さまと、悠仁さまの乗った車が相次いで縁石に乗り上げる事故があったり(←これ、故意だと思います)紀子さまと悠仁さまが山登りに行くときに追突されたり・・・それでも「秋篠宮家の警備は増やさない。」と明言しています(ネットの拾い物です。真偽不明)悠仁親王殿下は皇位継承権第2位です!!皇族と皇室の伝統を守るのが役目の宮内庁なのに、平成28年の陛下のお気持ち以降「お気持ち」「異例」づくし今のダメダメ宮内庁は、解体が妥当です。いいですか、敵は「両建て」。人の目を引き付けることをしておいて、必ず水面下でも同時に破壊工作を進めています。替え玉作戦もさもありなん。私達は↑を覚えておかねばなりませんね。秋篠宮家は今、八方ふさがり、孤立無援です。様々な新聞、週刊誌、経済紙などがこぞってバッシングしています。(マスコミがみんな同じ論調、同じ方向を向いているのがおかしいと気づきましょう。)秋篠宮家を貶めて得をするところはどこでしょう?最近、急に雅子さまV字回復説(その割に公務お休みでした)愛子さまを天皇に!説が出てきましたが、皇室を乗っ取りたい勢力、皇室廃止論者あたりと利害が一致するのではないでしょうか?週刊紙の記事など、カネ次第でいくらでもスポンサーの意図通りに作ることが可能です。取材源の秘匿を盾にすれば、「関係者」はいくらでも作れます。マスコミのニュースがおかしい と思いながら、同じマスコミが出す、皇室の記事は信じる って 矛盾してますよ(笑)私達は、ニュースを読んで感じた違和感を大事にしありとあらゆる可能性を考えねばなりません。一人では大変なことも、みんなで知恵を出せはきっと突破口が見つかるはずです。国を愛し、天皇陛下を大事に思い、国を守りたい人は 今こそ団結して嘘だらけの譲位式典の中止と、宮内庁のダメダメぶりの告発、解体希望を意見しましょう。官邸メールが簡単になりました。匿名で意見できますので、ぜひご協力をお願いします。下のバナーから該当ページにリンクします。【文例】今回の天皇陛下の退位の儀式、新天皇即位の礼はただちに中止してください。古文書の解釈もまともにできない宮内庁の儀式は悪しき前例を作ります。日程を見ると皇位継承に空白期間があります。皇室典範では、皇嗣がただちに即位とあります。その原則を守ってください。悪しき前例を作り、資料紛失おびただしい宮内庁は責任を取って解体し、本当に皇室と皇族と国のために働く官庁に作り替えてください。皇族を守らない宮内庁は不要です。秋篠宮家には皇位継承者が2人もいらっしゃいます。秋篠宮家の殿下と悠仁親王の警護をしっかりしてください。政教分離と言いながら、皇室を解体しようとする宮内庁歴史的科の有る書物や書類を廃棄しており、門跡ファイルなど重要書類の紛失など、その失態ぶりは目に余ります。内閣府と外務省からの職員を廃止し、伝統やしきたりをご存知の旧宮家の方々にも入っていただいて皇室を助けていただいてはどうでしょうか?今の宮内庁は到底信用なりません。解体を希望します。
2019.04.21
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皆様こんにちは。「宮内庁」と言えば、我々国民は皇室をお守りし、儀式をつかさどる官庁だと思いますよね。私もその一人でした。しかし、その宮内庁が「皇室廃止」をもくろんでいるとしたら・・・どうか、固定概念を外して読み進めてください。「退位」と「譲位」、「践祚」、「即位」は全くの別物です!4/18のエントリーで私が取り上げた昭和天皇崩御の時の皇位継承です。 皇室典範※第1章-第4条:天皇が崩じたときは、皇嗣が直ちに即位する※第4章-第24条:皇位の継承があった時は、即位の礼を行う今の皇室典範は、戦後GHQによったものですから、天皇が崩御した時の事しかありませんでしたが、実は資料の通り、光格天皇の時に譲位がありまして、今回はそれを参考にするものだと思っておりました。(本来の手順) (宮内庁解釈・発表) (史実・前例) ・・・いやいやいや、どこをどう解釈したらこうなるの?明らかに悪意です。そしてノーパンしゃぶしゃぶの羽毛田氏以下 歴代の宮内庁長官。要チェック!(羽毛田氏と風岡氏は某特定宗教でしたね)東宮殿下はこの件についてどう考えているのでしょう?・・・とはいえ、憲法で皇族は政治に関わってはいけない。とされていますから、思うことがあっても表明できないでしょうけど。そして、前も書いたように退位から新天皇即位までの空白時間、三種の神器は政府が預かります。(気をつけて見てくださいね。引っかからないように)↓「安倍晋三が天皇陛下の雇い主」・・・この言い方はちょっと違うと思います。厳密には「政府」の下に「皇室」を置くということですね。・・・勘のいい方はピンときましたか?今回の退位・即位を成功させ日本政府を乗っ取れば、世界一の長さを誇る皇統などどうにでもなる。ということですよ。今回の式典の段取りを決めた面々です。この中、女系天皇、女性天皇賛成派ばかりです。私は、今回の譲位の儀式は中止が望ましいと考えます。令和おじさん、まさかの元共産党(今はどうなんでしょうか?)・・・この日以来、マスコミが菅官房長官を持ち上げ始めた。私は、「おかしいな~」と思ってました。そしたらやっぱり!(私のFFさんからの情報です)・・・外国人の生活保護廃止でずっと意見していた塩崎元厚労相が中核派!というのもびっくりしましたけど、逆にこれでわかりました。昨日のエントリーの「両建て」そのものなんです。今の日本政府。共産党や野党に反対させて、自公が政策を決める。でもその中身は共産党や野党が要求してたものと変わらない。(私は公明党は明確に敵認定してますけどね)安倍総理や、二階氏、菅官房長官など分かりやすいキャラクターをたてて国民の目をそちらに向けていますが、きっと真の敵は表に出てない人だと思います。内閣法制局に未だ根強く残る「天皇=ロボット説」天皇陛下や、皇族は 政府の思うがまま動けばいいというロボット。こんなバカな話がありますか?やっぱり、TPP不参加を言いながら参加、移民受け入れはしない。と言いながら、30万人規模の受け入れアイヌ新法に反対しながらほとんどが賛成(←これ、慰安婦と同じ構図です)外国人の生活保護の廃止を要望してもスルー国内の中小企業を外資に売却。私は前々から、霞が関の共産化教育の共産化政府の矛盾 を言ってきました。これで、腑に落ちました。「保守」とか「反日」「右翼」「左翼」、関係ないんです。大事なのは「日本を好きか、守りたいか?」それだけです。そういう点では拉致被害者に取り組む安倍さんは悪手ではないと思います。(菅さんは「アイヌ新法」(←第二の慰安婦問題)にかんでますから、 現時点では私は判断がつきません。継続的に見ていきたいと思います)自民党を支持する皆さん、本当に日本をよくするために、自民党が必要だと信じているなら、どうかこの不都合な真実を直視してください。(一応参考資料) ↑個人的見解ですが、この資料、書き方がどうかなーと思います。安倍総理や菅氏を呼び捨てはないですよね。・・・反対派であっても敬称をつけるのは大人のマナー。個人的には、文全体から頑迷な雰囲気(いわゆる沖縄の反対派みたいな)。一応参考までですので、皆様もそんな感じでとらえていただければと思います。私は自民党を全否定するわけではありません。小野田紀美議員や、杉田水脈議員のように頑張っている方もいらっしゃり、そういう方々は応援しております。ただ、表に出ない反日議員や反日官僚があちこちに入り込んで、連携し、国を内部から破壊活動していることは事実でしょう。菅官房長官も、安倍総理も反日勢力に利用されている可能性もあります。だって目立ちますから。(皇族じゃないんですから、どうかツイッターでトランプ大統領のようにストレートにご自分の意見を仰ってください。)議員や政策が是々非々だと申し上げているだけです。有権者として、そこを間違えれば正しい判断が投票で示せません。・自民党が売国だから野党に入れろ・野党がダメだから自民党に入れろ ・・・これは両方間違いです。政党でくくったらダメなんです。アイヌ新法のように、反対していた議員でも党議党則で賛成に回ることもあるからです。もっと細かく一人一人の候補者の政策を見ていかねばなりません。そして国民が国や政策に興味を持たねば!!官邸メールが簡単になりました。匿名で意見できますので、ぜひご協力をお願いします。下のバナーから該当ページにリンクします。【文例】今回の天皇陛下の退位の儀式、新天皇即位の礼はただちに中止してください。古文書の解釈もまともにできない宮内庁の儀式は悪しき前例を作ります。日程を見ると皇位継承に空白期間があります。皇室典範では、皇嗣がただちに即位とあります。その原則を守ってください。日本の皇統を途絶えさせるなど日本政府は逆賊ですし悪しき前例を作り、資料紛失おびただしい宮内庁は責任を取って解体し、本当に皇室と皇族と国のために働く官庁に作り替えてください
2019.04.20
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皆様こんにちは。いやー、昨日はあまりにも大きなことに動揺して、なかなか眠れませんでした。まさかこんなタイミングで究極の2択を迫られることになるとは・・・日本の神様の試練はなかなかに厳しいです。どっちを取るのがベターなのかと考えて、なかなか眠れませんでした(-_-;)。その2択とは①日本の皇統を継続・・・祭祀をせず、特定宗教と噂があり、自虐史観で辻元清美議員や、中国の習近平国家主席と仲良し、韓国大好き、贅沢無駄遣いだらけの皇太子ご夫妻を天皇皇后両陛下と認めるこれらの疑惑に宮内庁は一つも答えていません。とても不誠実です。--------------------------------------②日本の皇統を断絶・・・2679年続いた日本の歴史を諦め、中国と変わらない歴史の国になることを受け入れる。つまり、菅原道真も、紫式部も、織田信長も、徳川家康も私達のご先祖様ではなく、旧日本国の住人・・・どっちも嫌です!!(心の叫び)そもそも、このブログで取り上げてきたとおり、今の皇太子殿下が今上陛下のお子様であるという客観的証拠がうやむやですしそういう怪しい噂を皇室も宮内庁も絶賛放置中!明らかなのは、このまま放置していれば、間違いなく大和朝廷が終わる。ということです。ちょっと難しい話になりますが、以前ユダヤの話をした時に「両建て」のことを話しました。覚えていますか?例えば今問題になっている「移民問題」・野党は「移民を受け入れろ」と騒ぎます。・政府与党は中身の決まっていない「入管法」を成立させてから、 今年、水面下で中国人のビザ緩和をし、技能実習生の受け入れを緩和しています。比べてみてください。どちらも移民を入れることには変わりない。と思いませんか?違うのはやり方だけ。野党のように騒げば、移民反対の票は政府与党に流れます。ところが、政府与党が移民の受け入れをOKしたらどうなります?最初から「移民の受け入れありき」の結論で、手段が違うだけです。「移民を受け入れる」vs「移民を受け入れない」ではなく、「移民を受け入れる」という結論しかありません。そこに翻弄され、誘導されていく有権者。入管法の改正に批判的な人達に対して、自民党の長尾敬議員ほか、入管法に反対の立場をとっていた自民党議員は「入管法の改正はいい法案だ」とか「入管庁を設けるから大丈夫」とかいっていましたねどう擁護しようとも「移民を受け入れる」ことには変わりないのです。これを「両建て」と言い、ユダヤのDS(ディープステート)が得意とする手法です。ここ、ポイントです。覚えておいてくださいね。これからたくさん出てきますから。これに騙されているのが安倍信者と自民党信者。だから私は政策に是々非々で、自民党支持ではないと言いました。話を戻します。今、断絶の危機に瀕している日本の皇室は、まさにこの「両建て」によって神武天皇から続く、2679年の歴史に幕を下ろそうとしています。内側からは、・皇太子殿下の出生の疑惑(本当に天皇の血を引いているのか?)・皇太子が複数いる疑惑(替え玉説)→これについては 2018.6/14「皇太子徳仁。偽物が即位?」byナルズさんブログをご覧ください。※そうそうそう、私、この手のひらにシミ?がある皇太子にすごく違和感持ってたんですよ。 → まぁ、ここまでは良しとして、 ↓↓これですからね全く公務をしない妃殿下、今年 成年皇族におなりの愛子内親王。東宮御所から動かれない皇太子ご一家。それなのに毎年静養は皆勤。外側からは、皇位継承儀式の不備。何度でも言います。皇室は日本の伝統と歴史を守り、日本神道の祭祀を行うお家柄です。いまだに、即位の礼にあって、平安時代の衣冠束帯姿になるのもそう。このままでは、どちらであっても、皇統は断絶します。それを全然知らずに「皇室だから」と盲信する一般国民。既に、GHQから皇室破壊の時限爆弾を仕込まれているというのに。・・・私は、覚悟を決めました。もう、なるようにしかならない。どんな結果になっても、我々は受け止めるしかありません(初動は。・・・その後は知りません)
2019.04.19
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皆様こんにちは。今日の記事は、緊急拡散希望です。自分自身で取り上げておきながら、本当にハラハラしています。というか、大急ぎで官邸メールしなければ!!リンク先の國學院大學のHPをぜひご覧ください。 知らないことばかりの「譲位」と「即位」 ・・・皇室制度・皇位継承を見つめる内容を一部抜粋↓ このスケジュールにご注目。理由は下記に記します。・・・今の今まで、私も見落としていました。たまたま今日、時間ができて(奇しくも、今上陛下が伊勢神宮へ退位のご報告に上がられた当日)「そういえば、未だに「退位」と「譲位」って両方マスコミに出てるな。一体どっちが正しいんやろ・・・?」と思って調べてみたところ、大変なことがわかりました!なんと、天皇陛下の譲位には、上記スケジュールでは不十分ということがわかったのです。はっきり言えば、今年の4月30日で、2679年続いた日本の皇統の歴史が断絶してしまう。ということです。その理由はこちら↓(参考資料)※第1章-第4条:天皇が崩じたときは、皇嗣が直ちに即位する※第4章-第24条:皇位の継承があった時は、即位の礼を行う。この二つの条文にご注目。譲位の際には、先帝から、新天皇へ「ただちに」「即位の礼」を行って皇位継承をしなければならない。 ということがわかります。(京都国立博物館でタイムリーな展示があったようです。画像クリックでリンクします)↓ (天皇即位図)「即位の礼ってこれでしょ。」と思ったあなた、実は違います!↓のツイート、青字部分と、赤枠で囲んだ部分に気をつけて読んでみてください。参考資料をもうひとつ・「践祚(せんそ)」天皇の位につくこと・「即位」新天皇を広く世間にお披露目すること以下、私のFFさんからの情報です。譲位の時の践祚は、受禅践祚と言って昔からあったのですが、今の典範では制度化されていません。天皇が崩御した場合の践祚のみ典範に明記されてあります。今上陛下はここでも典範違反を犯しています。典範第24条に、皇位の継承があったときは即位の礼を行うとあります。つまり、践祚後にお披露目するんですよね。だから、今上が退位した直後に皇太子が受禅践祚すれば良いのですが…。受禅践祚については報道で聞いてないので、それが心配です。(民さん、ありがとうございます!m(vv)m)余力のある方はこちらもどうぞ→「退位と即位の分離」実現のための印象操作?簡単にまとめます。天皇の譲位には下の手順が必須!1.文武百官の前で、今上陛下から皇太子殿下へ譲位の宣命を行う 2.先帝から、新天皇へ剣璽が受け渡される。この二つの儀式を以て皇位継承が完了となりますところが、政府発表の予定表ではこうなっています↓★剣璽の受け渡しが、翌日になっている!!確か、昭和天皇が崩御されたのは、昭和64年1月7日ごろでした。確認してみましょう(宮内庁・行事のHPよりスクショ転載。字が小さいので、ぜひリンク先でご覧ください。)今上陛下は直後に、剣璽の受け渡しをなさっています!象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(↑全文はこちらから。宮内庁HPにリンクします)先のお気持ち発表の時、今上陛下は最後にこう仰っています。(抜粋)始めにも述べましたように,憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。国民の理解を得られることを,切に願っています。長縄跳びに例えれば、10回続けて飛んだら10回とカウントされますが9回目で縄に引っかかり、すぐに1回飛んでも10回とカウントされません。また最初からのスタートです。まさに今、無知な政府、官僚、宮内庁のせいで2679年続いた日本の皇統の歴史に幕が下りようとしているのです脅しでもなんでもありません、事実です。そしてそれを知らない国民のなんと多いこと!首相官邸HPより天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う国の儀式等 (最終更新日:平成31年4月2日)(資料抜粋↓)※何が問題かというと・4/30、今上陛下が退位をするための「宣命」が禁止されている・4/30、今上陛下が退位された後、天皇の印である神器が政府に管理される・5/1 、皇太子殿下が天皇に即位された時、天皇の印である神器が 「政府から」新天皇へ渡される伝統では、天皇の印である神器は、先帝から新天皇へ間を開けず引き継がれてきました。それが今回、4/30の退位後→5/1に皇太子殿下に渡すまで「政府」が預かることになります。つまり、日本政府 > 天皇陛下 という図式になります。今までは 天皇陛下>日本政府 でしたね。でもこの式順では、神武天皇の皇統は断絶し、代わりに日本政府が管理する天皇の誕生です。万が一、政府が帰化人や中国共産党になった場合、天皇陛下は彼らの駒になります。
2019.04.18
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皆様こんにちは。久しぶりの1日お休み。気候もいいので今日は布団も干して、衣替え!と思っているところです。早速、朝のゴミ出しついでに草ひきをしました。そうしたら、こないだ枯れた葉っぱ、枯れかかっている茎を根元からバシバシ切ったクリスマスローズがたくさん花をつけていることに気づきました。(画像は拾いものです うちはこんなにたくさん咲いてはいませんが、それでも今までで一番多い。)そして昭和天皇の「雑草の話」を思い出しました。いい話ですので、皆さんにご紹介します。 「副住職の一口法話」様より抜粋こちらもわかりやすいかも?「雑草という言葉はない」 昭和天皇のお言葉より :和の素敵さまブログ・・・私のような、何のへんてつもない凡人のことを「民草」と言いますね。なにか大きなことを成し遂げられたり、大成功をおさめたりしてマスコミに取り上げられたり、「○○のカリスマ」と言われるのはほんの一握りの人間です。スポーツ選手がわかりやすいでしょうか?少年サッカーでも、野球でも裾野はものすごく広い。その中から、地区代表、県代表、日本代表、そしてオリンピックに出られるのはどれくらいいるでしょうか?・・・しかし、社会は、国は昔から、そんな名もない人たちによって支えられ、成り立っています。先述の話を、「雑草」を「人」に置き換えると、昭和天皇のお話は、とても心に響きます。そして、私たち国民を思いやってくださっている、私達に寄り添ってくださっている。ということを感じます。人間とは勝手な生き物です。私も、今日、名もない草をたくさん抜いて、その命を終わらせました。こんな風に、私達は普段、無意識も含めて大きく「好き」か「嫌い」、「自分の都合」で物事を判断しています。ですが、初対面の人と接するとき、相手にも「自分の知らない経験や人生、苦労がある。」そう思えば、おのずと相手を尊重し、建設的な意見を出し合うことができるのではないでしょうか?少なくとも、私は子育ての中でそれを感じてきました。子供の学校の話に耳を傾け、子供の置かれている状況を知ろうとし、どうすればよりよく過ごせるか、親として、人として考えてきました。まだまだ未熟ではありますが、それが自分の人としての成長経験といえるのではなかったか。と思うことがあります。本来、神官である天皇陛下とは、そして国民を「オオミタカラ」とするご皇室とはそういう存在なのではないでしょうか?数日前に「神様は選り好みしない」というエントリーでも書かせていただきましたがこの世のあらゆるものを ありのままうけいれ、大事にし、静かに見守る。東京の公園の、人の手によって整備された景観を「自然」とは言いません。長い年月をかけて、自然にそこで自生し、次の世代を育て自分の役目が終わったら自然に還る。そうやって命をつなぎ、歴史をつなぎ、未来へとつなげていく。それが本当の姿なのではないでしょうか?そういえば、国民の声を「雑音」と仰った方がいらっしゃいましたが、そういう考え方をする方は、まさに本当の皇室のありかたとは対極にいらっしゃるような気がします。
2019.04.17
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皆様こんにちは。多忙の折、とぎれとぎれの更新になってすみません。平成28年、私達はやってはいけないことをしてしまいました。高齢のため、全力で務めをするのが難しい。とおっしゃられた天皇陛下に、私も含め国民の多くは「これからはゆっくりお休みになっていただきたい」と思いました。・・・まさかこれが今上陛下に法律違反をさせることになるとは誰も思いませんでした。第16条-2にご注目(皇室典範)文字が細かいですが、「三章の役割について」のところを抜粋します。先般、天皇陛下がお気持ちを表明して議論を呼んでいる「生前退位」には、天皇が高齢により国事行為に支障をきたすようになった場合、また国事行為のみならず災害地訪問のような公的行為の遂行に支障をきたすようになった場合、「摂政」をおくというのではなく、天皇の位自体を譲る(譲位)という全く新しい考え方を提示していると読み取れる。「皇室典範」では、4条に「天皇が崩じたときは、直ちに皇嗣が即位する」とあるのみであり、「譲位」希望による「譲位」の規定はない。そのため、「譲位」を行うには皇室典範を改正する必要が生じる。これですね。「摂政」に反対された天皇陛下。だけど、日本は法治国家。もし 事前に、私達が皇室典範を知っていたら、今上陛下のお気持ちや行動の法律違反を後押しするようなことをしたでしょうか?難しい問題だと思いますが、考えてほしいのです。・・・僭越ながら、私は、法治国家の手前、陛下が違反を犯すのは望ましくないと思うのであくまで「摂政」をおたてになり、ご静養に専念していただけるよう奏上すると思います。ところが当時、私も含め、ほとんどの日本国民は、この皇室典範を知りませんでした。名前を聞いたことがあったとしても、その中身までは今も、よく知らない人が大多数です。しかし、陛下は世界で注目される立場の御方。・・・由緒正しい天皇陛下に「法律違反」という汚点をつけてしまうには忍びない。そこで政府が急ごしらえで作ったのが「特例法」でした。(なんとe-Govでは法律も探せることがわかりました。皆さんもよかったらお役に立ててくださいね!)e-Gov法令索引検索そこで皇室典範特例法を探してみました。平成二十九年法律第六十三号天皇の退位等に関する皇室典範特例法(趣旨)第一条 この法律は、天皇陛下が、昭和六十四年一月七日の御即位以来二十八年を超える長期にわたり、国事行為のほか、全国各地への御訪問、被災地のお見舞いをはじめとする象徴としての公的な御活動に精励してこられた中、八十三歳と御高齢になられ、今後これらの御活動を天皇として自ら続けられることが困難となることを深く案じておられること、これに対し、国民は、御高齢に至るまでこれらの御活動に精励されている天皇陛下を深く敬愛し、この天皇陛下のお気持ちを理解し、これに共感していること、さらに、皇嗣である皇太子殿下は、五十七歳となられ、これまで国事行為の臨時代行等の御公務に長期にわたり精勤されておられることという現下の状況に鑑み、皇室典範(昭和二十二年法律第三号)第四条の規定の特例として、天皇陛下の退位及び皇嗣の即位を実現するとともに、天皇陛下の退位後の地位その他の退位に伴い必要となる事項を定めるものとする。(天皇の退位及び皇嗣の即位)第二条 天皇は、この法律の施行の日限り、退位し、皇嗣が、直ちに即位する。(上皇)第三条 前条の規定により退位した天皇は、上皇とする。2 上皇の敬称は、陛下とする。3 上皇の身分に関する事項の登録、喪儀及び陵墓については、天皇の例による。4 上皇に関しては、前二項に規定する事項を除き、皇室典範(第二条、第二十八条第二項及び第三項並びに第三十条第二項を除く。)に定める事項については、皇族の例による。(上皇后)第四条 上皇の后は、上皇后とする。2 上皇后に関しては、皇室典範に定める事項については、皇太后の例による。(皇位継承後の皇嗣)第五条 第二条の規定による皇位の継承に伴い皇嗣となった皇族に関しては、皇室典範に定める事項については、皇太子の例による。附 則 抄(施行期日)第一条 この法律は、公布の日から起算して三年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。ただし、第一条並びに次項、次条、附則第八条及び附則第九条の規定は公布の日から、附則第十条及び第十一条の規定はこの法律の施行の日の翌日から施行する。2 前項の政令を定めるに当たっては、内閣総理大臣は、あらかじめ、皇室会議の意見を聴かなければならない。(この法律の失効)第二条 この法律は、この法律の施行の日以前に皇室典範第四条の規定による皇位の継承があったときは、その効力を失う。(皇室典範の一部改正)第三条 皇室典範の一部を次のように改正する。附則に次の一項を加える。この法律の特例として天皇の退位について定める天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成二十九年法律第六十三号)は、この法律と一体を成すものである。(上皇に関する他の法令の適用)第四条 上皇に関しては、次に掲げる事項については、天皇の例による。一 刑法(明治四十年法律第四十五号)第二編第三十四章の罪に係る告訴及び検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)の規定による検察審査員の職務二 前号に掲げる事項のほか、皇室経済法(昭和二十二年法律第四号)その他の政令で定める法令に定める事項2 上皇に関しては、前項に規定する事項のほか、警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)その他の政令で定める法令に定める事項については、皇族の例による。3 上皇の御所は、国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平成二十八年法律第九号)の規定の適用については、同法第二条第一項第一号ホに掲げる施設とみなす。(上皇后に関する他の法令の適用)第五条 上皇后に関しては、次に掲げる事項については、皇太后の例による。一 刑法第二編第三十四章の罪に係る告訴及び検察審査会法の規定による検察審査員の職務二 前号に掲げる事項のほか、皇室経済法その他の政令で定める法令に定める事項(皇位継承後の皇嗣に関する皇室経済法等の適用)第六条 第二条の規定による皇位の継承に伴い皇嗣となった皇族に対しては、皇室経済法第六条第三項第一号の規定にかかわらず、同条第一項の皇族費のうち年額によるものとして、同項の定額の三倍に相当する額の金額を毎年支出するものとする。この場合において、皇室経済法施行法(昭和二十二年法律第百十三号)第十条の規定の適用については、同条第一項中「第四項」とあるのは、「第四項並びに天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成二十九年法律第六十三号)附則第六条第一項前段」とする。2 附則第四条第三項の規定は、第二条の規定による皇位の継承に伴い皇嗣となった皇族の御在所について準用する。(贈与税の非課税等)第七条 第二条の規定により皇位の継承があった場合において皇室経済法第七条の規定により皇位とともに皇嗣が受けた物については、贈与税を課さない。2 前項の規定により贈与税を課さないこととされた物については、相続税法(昭和二十五年法律第七十三号)第十九条第一項の規定は、適用しない。(意見公募手続等の適用除外)第八条 次に掲げる政令を定める行為については、行政手続法(平成五年法律第八十八号)第六章の規定は、適用しない。一 第二条の規定による皇位の継承に伴う元号法(昭和五十四年法律第四十三号)第一項の規定に基づく政令二 附則第四条第一項第二号及び第二項、附則第五条第二号並びに次条の規定に基づく政令(政令への委任)第九条 この法律に定めるもののほか、この法律の施行に関し必要な事項は、政令で定める。(全文ここまで)これ、天皇皇后と同じ権限を持つ、上皇・上皇后夫妻だということがわかります。完全に二重権威。しかも、天皇については、日本国憲法に「内閣の助言と承認に基づき、国民のために左の国事に関する行為を行う」と規定があるのに対して、上皇夫妻には何も規定がありません。なぜ、天皇陛下は「摂政」ではダメだったのでしょう?私はいまだここが解せません。体力の限界と仰いながら、在位30年やダイヤモンド婚の行事が目白押し。お忍びで皇后さまの思い出の場所(元正田邸があったとされるところ)「ねむの木の庭」へもお出かけ。昨年から「平成最後の」「平成最後の」を繰り返し、お忍びにも記者が同行。今月末にお引越しされるのでしょう?お体に障るのでは??どう見ても一線を退かれるように見えるのに費用や待遇は内廷皇族のまま。お住いは東宮御所。お出かけには政府専用機が使え、那須や葉山の御用邸も自由にお使いになれる。ご公務をするかしないかは、お気持ち次第。皇嗣殿下になられる秋篠宮さまになぜ、東宮御所を譲らないのでしょう?皇位継承第2位の悠仁さまもいらっしゃるのに。※秋篠宮家の大規模改修を税金の無駄遣いだ!と叩く方がいらっしゃいますが、皇位継承権第一位は、天皇の摂政になられる可能性もありますし、外国の大使を宮邸で接遇することも増えますし、現皇太子殿下から引き継いだ名誉職なども加わるそうですので、スケジュール管理等、マネジメントする職員も数が必要ですね。(職員の数)・引退する上皇夫妻→80名・ほとんど東宮御所から動かれない東宮ご一家→60名・全国&海外を飛び回る秋篠宮家→50名。・・・こなされるお仕事の数に比例したら、秋篠宮家こそ80名の職員が必要でしょう。・御所で勤労奉仕の人に会釈するだけの天皇皇后なら60名でも多すぎる。・引退される上皇ご夫妻は、お仕事がなくなるんですから、20名でもいいのでは?東宮家と秋篠宮家では部屋の数が2倍も違います。 確か上皇夫妻は、高松宮邸を修繕して、東宮御所に移る前に仮住まいになさるご予定ですよね。どうしてそちらにお住いにならないのでしょう?「ねむの木の庭」もお近くなのに。こういっては何ですが、一庶民から見るとかつて会社の創業者であった会長が第一線を退いたにもかかわらず、気分次第で、時折ふらりと会社に立ちよったりしながら自分のお出かけの経費や、食費などを会社に支払わせ、毎月高い給料を「会長」の名のもとに掠め取っているように思いますわ(あ!まんま日産のゴーンCEOですね(笑)!!)しかし、日本の天皇家は創業者ではなく、歴代続く日本神道の神官のお家柄。時代時代の天皇陛下は、その一時期を預かっているというにすぎません。次代にその位を譲り、祭祀から身を引くのであれば、大きい屋敷や、たくさんの職員は不要なのでは?・・・今上陛下がお気持ち表明以降、一切何もおっしゃらないのをいいことに今上陛下の名のもとに、誰かがやりたい放題やっている気がします。
2019.04.14
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皆様こんにちは。譲位に関する一連の行事が始まったからか、マスコミが盛んに 10連休と騒ぎ、天皇陛下の過去の映像を振り返ったり、ミッチーブームを取り上げたり、譲位まであと半月ほどなのに、これでもかというほどのお祝い行事が立て続け。お店は「平成最後の」セールと大忙し。私が気づかないだけなのか、私の周りであんまり「おめでたい」という空気はありません。マスコミは盛り上げたいようなんですけどね。だって、こんな地方の役所でさえ「元号が変わるので、見積もりの日付はちょっと・・・」というくらいです。昨年9月~11月に拙ブログで「料金後納郵便の申請で、平成の後の元号がわからないから西暦で提出した。」と日記に残していますが、これって本当に困ります。余計な手間と経費が掛かります。企業や官公庁が平成で作っていた指定書式(見積書や履行終了通知書等)は5月1日以降「平成」の入ったものは全部破棄処分になりますし、新しい元号の入った書式書類を作らねばなりません。全国で、いくらかかる??そしてその書類の作り直しに、どれだけの手間がかかる?下手したら、企業も見積もりの作り直しを迫られるわけですしかもこれらの経費はすべて私達の税金です。まぁ、印刷業界や文具業界などの企業は、新しい書式の書類受注に当たっては、売り上げが増えるからいいのでしょうが、支払元が税金の私達からすれば「まだ災害復興途中なのに、復興を先にしてよ。」という気持ちが無きにしもあらず。特に、昨年の豪雨で橋が落ち、予算不足で架け替えができず少し離れたところにある仮設橋を使っている子供の友達がいるのでそういう不便こそ先に解消してもらいたいと思うのですが・・・。(都会の人にはわかりづらいと思いますが、田舎は電車やバスを1本逃したら、10分以上待つことが普通で、場合によっては、20分30分に1本のところもありますから、遅刻確定なのです)そして10連休。(元記事はコチラ)それな!!主婦に休みはありません。家族がいれば普段通りに1日3食食事を作り、洗濯に掃除があります。うちは、みんな仕事はほぼ10連休とれるんですが、その後のしわ寄せが半端ない。自分も連休明けからすっごく忙しくなることがわかってます(今、それを見越して、できるだけ前倒しで仕事を進めていますが、 前倒しでできることが限られてくるので本当に困ります)大人だけではなく、子供も同様で、同僚の話では小学校でも授業数が変わるので、平日の授業数を増やしたりして調整しているとのこと。サービス業、接客業、ホテルなどは言うに及ばず繁忙期で休みはないでしょうし、恩恵を受けられるのは誰なんでしょうか?(画像クリックで抜粋先の記事にリンクします)(抜粋ここまで。全文はリンク先でご覧ください)都会の人には「地方に住んだら生活費が安い」というイメージがあると思いますがそれは間違いです。生活費云々はあんまり変わりません。(家賃とかは安くなると思いますが、交通費を含めるとどうでしょうか?)しかし、質は上がります。特に農産物。自炊するなら地産地消で不揃いの新鮮な野菜が格安で買えます。しかし、その分給料も都会より安いですから、トータルで見ると・・・どうでしょうか?高齢化で消費が弱くなっていると記事にありますが、それも間違い。高齢者の生活していくうえでの負担が増え(医療費など)、消費税は増税され、自由な消費に回せるお金が年々減っているのです。その分どこに回っているかというと、在日外国人の生活保護だったり医療費負担だったりなわけです。上記の記事では、厚生年金が例に上がっていますが、これは高収入の例で国民年金になると場合によっては雀の涙ほどです(ソースは実家)中小企業の多い日本(特に田舎)、多くの高齢者はその中から国民健康保険料を払い、家や車の税金を払い、病院代を払い、涙ぐましい節約をされてますよ。外国人の処遇を見直せ!補助金や税金の使途を見直せ!簡単に言えばこういうことです。頑張って働いて税金を納めてきた日本人に適正賃金を払わず、「1億総活躍社会」「女性が輝く社会」などの美辞麗句で老若男女を次々と働かせるように仕向けそこから得られる税収を外国でのインフラ整備や、在日外国人の生活保護などに使っている現状。どう考えてもおかしいでしょう。しかも就職氷河期の救済措置や、起立性調節性障害などの病気で出席日数が足りずドロップアウトする子供の救済措置を設けずにいれば、労働人口が減少するのは明らかです。・・・で人が足りないから外国人を入れるって??バカですか?穴の開いた鍋の水漏れをふさがずに、水をどんどん入れている状況ですよ。しかも文化も慣習も違う。最近は麻薬汚染が広がりを見せています。中にはテロリストや暴力団まがいの外国人組織もあります。更には中韓のように国防動員法がある国の国民を入れる。国を破壊したいのか?-----------------------------そして祝日の話。10連休、子供や孫が帰省するたびに祖父母にかかる出費も結構痛いのではないでしょうか?(うちは滞在中の食費など必要なものは買い物の際、各自負担しますし、食糧もある程度(特産物など)をそれぞれ持って帰って、なるべく親の負担を増やさないようにしています。家事も普通にするし、庭木の剪定なども手伝うので、親からは喜ばれています。・・・確かに、ゆっくりしたい、休みたい。と思うことはありますよ。それでも母や妹と手分けできるのでまだマシです(笑))うちの子供に聞いても、連休は宿題が増えるし、必要ない。それよりも祝日を移動させず体育の日は10/10、成人の日は1/15と日にちを固定して祝日にしたほうがいい。祝日の意味が薄れるから。と言っていました。休みが増えても家族で過ごせないなら何のための連休でしょうか?(働く親が子供を預ける保育園もそうです)祝日を移動させて連休を作ることは、子供の言う通り本来の祝日の意味も薄れるし、各地で混雑するし、インフラを支える人は休みなど関係ないのだからいい加減にして欲しい。・・・と思います。働き方改革で重要視したいことは、「時は金なり」の意識を持ち、学校も含めてON/OFFのけじめをつけること。適性品質・適正価格。で企業努力を強いる値下げを極力減らすこと。長時間労働=生産性が上がる。という考え方を転換する事。その為には「安い=いい」と思う私達のデフレ脳を変えること。政治に興味を持ち、声を上げること。本物を見る目を養うこと。ではないでしょうか。少なくとも、担当大臣の5分遅刻のせいで5時間の審議拒否自分たちの気に入らない答弁があれば審議拒否で19連休などをする、時間の浪費を何とも思わない二重国籍議員、犯罪者を含む、野党議員たち隣国のレーダー照射事件にいまだ何も制裁をしない、なあなあの与党議員たちには、このような改革は到底できないでしょうね。(だって彼らが目指しているのは「両班」の暮らし。日本人庶民を奴隷化して搾取して自分は贅沢して遊んで暮らしたいんですもの)普通の日本人、いい加減に目覚めないと大変なことになりますよ。
2019.04.13
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皆様こんにちは。あっという間に4月も半ばになりました。今日はタイトルの「神様は選り好みしない」という一見抽象的な言葉について皆様と一緒に考えたいと思います。秋篠宮殿下の不眠症だの、秋篠宮家の家庭内不和だの週刊紙はあの手この手で秋篠宮家バッシングをしていますが読者のミスリードを誘っていて悪質だなと思うのは、「東洋経済」や「プレジデント」などの経済紙の皇室記事です。(下の記事のソース↓)https://president.jp/articles/-/28296?page=3こぶ補足:下の文章の中の赤字は私の解釈です。どのように読まれるかは受手である読者の皆様次第。「こんな意見もあるんだなぁ」程度に見てもらえると助かります。秋篠宮佳子さんが国際基督教大学を卒業するにあたって、記者団からの質問に文書で回答した。質問の中には、姉の眞子さんの結婚問題についても尋ねていたが、おそらく記者たちも、「姉の幸せを祈っています」程度の内容だと高をくくっていたに違いない。だが、佳子さんは、結婚は当人の気持ちが大事、姉の希望がかなう形になってほしいと思うと、回答してきたのである。その上、姉の婚約延期以来、週刊誌や新聞、ワイドショーなどで、おびただしい出所不明の憶測情報が垂れ流されたことについても、「情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だ」と鋭く批判したのである。皇族がここまで自分の意見を率直に口にしたのは、「浩宮の乱」といわれる皇太子の会見以来であろう。今回の発言は2004年の「浩宮の乱」に匹敵する2004年5月10日、欧州歴訪前の記者会見で皇太子は、「それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」と述べ、宮内庁の雅子妃に対する陰湿なやり方を批判し、大きな衝撃と波紋を広げた。要するに「病気なんだから大目に見ろ」宣言でしたね。確かに国民は回復を待ちました。しかし15年。さすがに結論を出す時期です。いまだに体調の波があって宮中祭祀は全欠席の雅子さま。皇后という御役目は無理でしょう。今回の佳子さんの発言は、それと匹敵する、否、秋篠宮家の次女という立場を考えると、それ以上の覚悟と強い意志があったはずである。NHKなど報道各社がウェブ上で全文を掲載している。かなりの長文である。一部を紹介したい。まずは、大学を卒業するにあたっての感想から。「大学卒業を迎え、学生生活が過ぎるのはあっという間であったと感じております。また、恵まれた環境で過ごせたことを大変ありがたく思っております。学習院大学では、約1年半、教育の分野を学びました。国際基督教大学では、英語で学ぶことも含め、幅広い分野を学び、最終的に心理学を専攻いたしました。一つの分野を集中的に学ぶことも、幅広く学ぶことも、どちらも非常に意義のある経験であったと感じております。学業以外では、仲良くなった友人達と一緒に食事をしながら会話を楽しむなど、どちらの大学でも思い出深い学生生活を過ごすことができました」「何をやりたいかではなく、依頼された仕事に取り組む」短期留学したリーズ大学での経験が特に思い出深かったようだ。「印象深かったことは、留学中の一連の経験と言えます。英語で学び、英語で生活をしたこと、様々な国の人と交流し、いろいろな文化に触れたこと、今までになかった新しい視野を持つことができたことなど、多くの経験ができたので、留学をしていた約9ヶ月間は非常に印象深い期間でした」今後の進路と将来の夢については、こう答えている。「公的な仕事は以前からしておりましたが、卒業後はその機会が増えることになると思います。どのような活動に力を入れたいかについては、以前にもお答えしたことがありますが、私が何をやりたいかではなく、依頼を頂いた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方です」ここ すごく大事な部分です。キーポイントになります!優等生的な答えだが、熱心に取り組んでいるダンスのことがあるのか、夢については微妙ないい方をしている。「将来の夢は、あくまでも夢ですので、以前と変わらず自分の中で温めておきたいと思っています。大学院への進学は現時点では考えておりません」「結婚に関する質問は、お答えするつもりはございません」ダンスをめぐって、母親の紀子さんはヒップホップのようなダンスは皇族にふさわしくないし、皇后陛下からもお叱りを受けるのではないかと不安を抱いていたため、強く反対をしていたようだ。だが、佳子さんはひそかにダンスのレッスンを続けている。そのため、「夢はダンス」と言えないもどかしさがあるのではないか。家族については、「両親には、公的な仕事に関することや、意見を聞いたほうが良いと感じる事柄についてアドバイスを求めることがあります。姉とは日常の出来事をお互いに報告しあったり、相談事をしたりします。弟とは、姉と同じように日常の会話をしたり、一緒にテレビを見たり、遊んだりしています。姉と弟と3人で話をしていると、非常に楽しく、たわいもないことで笑いが止まらなくなることもあります」と、そつなく答えているが、やはり姉の眞子さんとの仲は特別なようだ。「姉は、小さい頃から私のことを非常にかわいがってくれましたし、いつでも私の味方でいてくれました。いつもありがとうと思っています」自身の結婚についての質問は、きっぱりと撥ねつけている。「結婚の時期については、遅過ぎずできれば良いと考えております。理想の男性像については、以前もお答えしていますが、一緒にいて落ち着ける方が良いと考えております。相手がいるかについてですが、このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません」「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」そして姉の眞子さんの結婚問題に言及して、こう言い切るのである。「姉が結婚に関する儀式を延期していることについてですが、私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」マスコミ各社は、この言葉を自分たちのミスリードしたい方へ都合よく解釈していると思われる。別に可もなく不可もない答えだと思うが。「一個人」という語句はちょっとまずかったかも?・・・とはいえ、24歳でここまでしっかり受け答えできるだろうか?皇太子殿下など還暦でもカンペ見てるのに。これに続けて、現在のマスコミ報道への厳しい批判をする。「また、姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています。今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています」姉の件に限らずとしてはいるが、間違いなく眞子さんと小室圭さんの婚約延期をめぐる報道合戦の異常な過熱ぶりに対して、憤っていることは間違いない。平成史の中でも、特筆されるべき勇気ある発言私がこれに注釈をつけるとすれば、小室圭さんの母親の元婚約者という人間の一方的な話を、検証もしないで報道し続けるおかしさ、どこの誰か分からない宮内庁関係者、秋篠宮家関係者のプライバシー侵害とも思えるコメントなどを載せ続けるなど、週刊誌を中心とした報道に対する至極的確な批判である。失礼を顧みずに言わせてもらえば、週刊誌によれば、美智子皇后が小室母子に対していい感情を持っていないと報じられているが、情報の信頼性や情報発信の意図などを吟味すれば、そんなにご心配されることはありませんよという、美智子皇后へのメッセージではないのかと、私には思えるのだが、深読みし過ぎだろうか。美智子さまはKKにいい感情を持ってないのに、ここまで小室家の闇が暴かれ、KK批判が押し寄せてもスルーで、北朝鮮がミサイルを発射した当日にもかかわらず、裁可を強行しました。そして今も取り消さない。なぜでしょうか?回答文書では、これ以降、天皇退位についての質問が続くが割愛する。見てきたように、姉の眞子さんは小室圭さんとの結婚を今でも強く望んでいることを妹が公に認め、これ以上、メディアは2人の恋路の邪魔をしないでくれと宣言したのである。↑??・・・眞子さまがKKとの結婚を強く望んでいる?平成という時代が終わろうとしている時、秋篠宮佳子さんの勇気あるこの発言は、平成史の中でも特筆されることになると思う。24歳の女性が、どれだけの覚悟をもってこの文章を書いたのかを思うと、熱いものがこみ上げてくる。「まさかここまではっきり仰るなんて……」さて、秋篠宮夫妻、特に紀子さんは小室母子が嫌い、眞子さんと圭さんの結婚は白紙になったと報じてきた週刊誌は、この発言をどうとらえたのか。週刊紙、白紙になったと報じてはいません。むしろ秋篠宮家の教育が悪いとか、紀子さまが厳しいとか、秋篠宮家をもてあそび、バッシングするための格好のネタにしています。『週刊新潮』(4/4号)は「『佳子さま』炎上で問われる『秋篠宮家』の家庭教育」、『週刊文春』(4/4号)も「奔放プリンセス佳子さまの乱全内幕」と、ともに巻頭で特集を組んだ。『文春』では皇室記者が、回答を受け取ったときの衝撃を隠さない。「佳子さまのご回答が、お父様のご意見に真っ向から反論するものだったためです。提出した質問文には、眞子さまの婚約延期への受け止めを問う項目が盛り込まれていたため、ご回答が注目されていましたが、まさかここまではっきり仰るなんて……」と、あ然としている。『文春』によれば、佳子さんと両親との仲は、佳子さんが子どもの頃は秋篠宮が手を上げることもあったそうで、以前からしっくりいっていなかったという。皆様既にご存知だと思いますが「文春」編集長は共産党。そして共産党系の週刊紙ですから、天皇制廃止を掲げている彼らにとっては皇族のスキャンダルは非常に都合がいいですね。皇位継承権を持つ宮家を減らすのか彼らの目的。そもそも、取材もせずに発売前の「新潮」の記事をパクッていた件はどうなったのか?忘れたらいけませんよ。「悠仁さまには決して手を上げないため、佳子さまが『なぜ私ばかりが』と反抗したこともあるそうです」(皇室ジャーナリスト)まるで見てきたような物言い。そもそも佳子さまと悠仁さまは11歳という年齢差があります。悠仁さまが1歳の時に佳子さまは小学校6年生。赤ちゃんに手を上げないのは当たり前でしょう。それを考えれば、同列に扱うこの皇室ジャーナリストのほうが胡散臭いと思います。「姉妹でタッグを組み、ご両親に反旗を翻した」だがそうであったとしても、娘としては、両親がこの結婚に前向きではないのに、それに反旗を翻す発言をするのは相当な覚悟がいったこと推測するに難くない。記事を書いた人の希望では?結婚を押し通したい眞子さまと応援する佳子さまvs紀子さま。板挟みになる秋篠宮さま。という構図を演出したいようですね。『文春』によれば、この文書を秋篠宮夫妻は事前に目を通しているはずだが、子どもの自主性を尊重してきた手前、手を入れるようなことはしなかったという。これこそ、秋篠宮家がまともな論拠では?子供の事を信用していなければ、このようなデリケートな問題を含む文章を絶対に手直しするでしょうから。特に子供を自分の思うがまま支配したい親ほどその傾向が強いです。手を入れる以前に、両親と佳子さんとのコミュニケーションはなくなっているようで、「2月の段階でも、秋篠宮さまは佳子さまの卒業後の進路を知らされていなかった」(秋篠宮家周辺)という。もし事実なら、そこを取り持つのが宮内庁や秋篠宮家職員の仕事でしょうに、どんだけ職務怠慢なの?。そもそも、子供の進路などそんなに親は知りませんよ。うちだって進学も就職も「コネなどないから自分で決めろ」と言われましたよ。いい意味での自立でしょう。私だって子供にそう言ってますよ。これが事実なら、秋篠宮家は崩壊の危機にある。国民の不安と不信を煽りたいわけですね。昨年6月半ばに佳子さんがイギリス留学から帰国して、両親と眞子さんの「橋渡し役」になるのではと期待されていたそうだ。だが、その期待に反して、「姉妹でタッグを組み、ご両親に反旗を翻したともいえる」(『文春』)乱を起こしたのだ。↑よほど反旗を翻し、秋篠宮家家庭内不和を望んでいるようですね。なぜ学習院大学を中退して、国際基督教大学に進んだのか『文春』の全体のトーンは、それほど厳しいものではない。学習院初等科の時にはフィギュアスケートに熱心に取り組み、小5の時には東京都スケート連盟主催の「スプリングトロフィー・フィギュアスケート競技大会」で優勝したことなどを紹介している。佳子さんは学習院大学に通っていたのに中退して、姉の通っている国際基督教大学のAO入試を受験し、合格している。その際、学習院側は、子どもの教育に関心を寄せていた佳子さんのために、小学校教員を養成する教育学科の開設を前倒しして環境を整えていたのにと、ガッカリしたという。そこから秋篠宮家の教育方針についての批判につながるのである。「もし眞子さまが学習院大学に進学されていたら、横のつながりも緊密ですから、小室家の借金トラブルのような何らかの問題が入ってきやすいのは間違いない」(皇室ジャーナリスト)この言葉、意味わかります?学習院のほうが借金トラブルのような何らかの問題が入ってきやすいということでしょうか?何度読んでみても私には意味がわかりません。学習院のほうがよかったのに勝手にICUに行った。と批判したいのでしょうか?そもそも学習院は、秋篠宮家のお二人が在学中、教授陣がかなり韓国に汚染されていたと聞きました。秋篠宮家のお二人をゼミ旅行と称して韓国に連れていき謝罪させようと画策していた(真偽のほどは不明です)という話もありました。ICUで学び、「二度とない人生をいかに生きるのか」と考えた私は、そうした考えには与しない。ICUに入ったからこそ、佳子さんのように、皇族である前に一人の人間として考えるという精神が養われたと思うからである。ICUのウェブサイトには、日比谷潤子学長の挨拶文「生きることの課題を求めて」が掲示されている。そこにはこうある。本学初代学長の湯浅八郎(1890─1981)は、『欽定英訳聖書』(King James Version)の「幻なければ民ほろぶ(Where there is no vision, the people perish.)」(「箴言」第29章第18節)を、「人間としての生きがい、団体としての理想実現を考える場合に大切な標語」と考え、「我々は一人一人、皆一度あって二度ない人生をおくっているのでありますが、どのような幻をもって生きているのか。我々の生きがいはどこにあるのか。これが第一義的な生きることの課題ではないでしょうか」と問いかけました(『若者に幻を』国際基督教大学同窓会、1981年、34─35頁)。私たちは、献学当時から今日まで60年間にわたって、本学に関わりを持った無数の人々の祈りに応えるべく、日々、生きることの課題に真摯に取り組んでいます。二度とない人生をいかに生きるのか。そう考えれば、おのずと姉の結婚問題も、前述したような結論になるはずである。書き手の意見。自殺者が3人いる借金まみれ&借金踏み倒し、プリンセスの婚約者という作文で奨学金をゲットするような家に嫁ぐことが優先だと?ふーん(棒)『文春』は皇室ジャーナリストの山下晋司にこう言わせている。「皇族は『国民とともに歩む』存在であり、ご結婚には公的な側面が絡んでくるのも事実です。例えば、結婚に伴なって国庫から一億円以上の『一時金』が支給されます。佳子内親王殿下は、そのことについてはどのようなお考えなのか、気になりました」これが普通の国民の考えです。皇族が税金で生活できる意味はそこにあります。例えば高円宮家久子さまも民間出身。皇室典範では皇族と死に別れた配偶者は希望すれば皇室を出られるとあります。久子さまは高円宮さまと死に別れた後、希望すれば皇室を出られる立場にも関わらずそれをしないのは、よほど皇室の暮らしがいいからでしょう。小さいことを気にするものだ。佳子さんなら、それだったら私はもらいません、そう言うに違いない。「俺たちの税金を小室圭なんかにやりたくない」などと、多くの国民が思うだろうか。それに結婚は庶民にとっても公なものである。皇室だけが特別ではない。↑少なくとも私は思います。姉妹の「自由をわれらの手に」という闘争が始まった『新潮』のほうはどうか。こちらはすごい。何しろ、どこのニュースサイトかは知らないが、「国民のことをまるで考えていない思慮の浅い言葉でした。悠仁様は、大丈夫なのか」という、佳子さん批判が多く寄せられているというのである。これはそのよう(秋篠宮家バッシング)をするように仕向けたマスコミの責任です。いい加減に自分たちの希望を織り込む記事を止めませんか?そして、「その文言を読む限り、皇族というお立場を理解なさっていないとの指摘は止むを得まい」と切り捨てるのだ。これはご両親への宣戦布告で、学習院へ行っていれば違っていたのにと、文春と同じように秋篠宮家の教育方針に疑問を呈するのである。こうした娘たちの反乱に、父親である秋篠宮は、このところやせて、心ここにあらずという体だという。秋篠宮家をバッシングし、貶め、皇位継承にふさわしくない。という世論を作るのが目的ですね。この佳子さんの次は、眞子さんも決起するに違いない。姉妹の「自由をわれらの手に」という闘争の火ぶたが切られ、さらに炎は広がるのではないか。(後略)いかがでしたでしょうか?読み流せば気づかないこともこのように熟読すれば、齟齬がわかってくるというもの。佳子さまの記事中にある「どのような活動に力を入れたいかについては、以前にもお答えしたことがありますが、私が何をやりたいかではなく、依頼を頂いた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方です」という言葉が、秋篠宮家のスタンスをよく表していますね。それは紀子さまが嫁がれる際に「無私の心で」と仰ったことに通じるものがあるのではないでしょうか。佳子さまのこの記事が出た当初、ネットでも秋篠宮バッシング、東宮家アゲという傾向がありました。皇太子ご夫妻の今年2月の予定。そもそも、会釈って公務なの?まさか1日中挨拶するわけじゃあるまいし。※そうそう、東宮様ご夫妻は、親中親韓派の経団連の催しには毎回参加されるんですよね。2月もそうですね。これを「選り好み」と言わずして何というのでしょうか?秋篠宮家の日程↓しかし、宮内庁HPで事実を見れば、かたや佳子さまも含め、成年皇族全員できちんと公務をなさっている秋篠宮家、公務は全欠。食事が出る会合にしか出席されない雅子妃に、会見ではカンニングペーパー必須、中国韓国への自虐史観満載の皇太子一家。中立を保つご存在にあって、どちらがふさわしいのかは一目瞭然です。そこでタイトルの「神様は選り好みしない」が出てくるのですが神社に参拝するときを思い出してください。神道や神社巡りが好きな人は別として、普段、私達が神社に行くときといえば、初詣くらいです。その他に七五三、神前結婚式などの行事ですが、その行事自体、一生に一度くらいなものですね。それでも神様は私達に罰を与えたりしません。反対に私達は、つらい目や災害に遭った時、「なんで自分がこんな目に合うんだ」と神様を信じない!と思ったり、呪うことは多々あります。それでも神様は何も言いません。神社を訪れる人は、いい人もいれば、悪い人もいるかもしれません。もしかしたら「これからやる詐欺が成功しますように」なんて祈る不届き者もいるかもしれません。それでも、神様は「お前の祈りはきき届ける」「お前の願いは聞き届けない」なんて選り好みはしません。いついかなる時も、じっと静かにそこにたたずんでおられます。すべて受け入れ、すべて受け止められます。さらには、そういう煩悩まみれの民草たちの罪科を「自分がかわりに背負います」と仰います(天皇陛下の元旦の四方拝)だから尊いのです。今の秋篠宮家の対応こそ、まさに天皇陛下、神道のそれではありませんか?逆に言えば自分たちの要求をあれこれ仰い、皇室典範も無視する内廷皇族こそ、欲しいものは何もかも収奪する暴力的な「両班」の振る舞いのように思いませんか?いろんな意見があろうかと思いますが、私はそのように見えます。・・・であれば、法治国家日本にあって法を捻じ曲げる皇族はその立場にふさわしくないと言えるのではないでしょうか?詳しくは2018年1月1日の拙ブログ「お正月と四方拝」をご覧ください。その中から一部抜粋↓四方拝(しほうはい、よほうはい)というのは、毎年元旦に天皇が行われる行事です。戦前戦中までは、四方節(よほうせつ)と呼ばれていました。まだ夜が明けない早朝、天皇が特別の建物に入られ、四方の神々をお招きして、そこで祈りを捧げられる神事です。陛下は、新年のはじまりにあたって、誰よりも早く起きて、 ありとあらゆる厄災は、自分の身にこそ降りかかれ。 そして万病が取り除かれ、民が癒やされるよう 自分の心は神々のまにまにあるのだから 厄災は我が身にのみ先に降りかかれ、と祈られているわけです。その厄災とは何かといえば、「賊冦、毒魔、毒氣、毀厄、五急六害、五兵六舌、厭魅」です。「賊冦」は、危害を加えようとする悪い賊です。「毒魔」は、この世に毒を撒き散らす魔です。いまの時代ならメディアかも。「毒氣」は、人に害を与える悪意です。「毀厄」は、人を傷つける苦しみや災難です。「五急」は、五が森羅万象を示す五行(木火土金水)、これが急というのですから突然発生する自然災害のことであろうと思います。「六害」は、十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)の中の二つの支が、互いに争う害を言います。要するに先輩後輩や世代間の争いなどですから、ひとことでいえば人災のようなものを意味します。「五兵」は、戈戟鉞楯弓矢のことで、戦禍のことを言います。「六舌」は、二枚舌どころか六枚舌ですから、外交による害のようなものです。「厭魅」は、「えんみ」と読みますが、人への呪いのことをいいます。四方拝では、今上陛下が神々に、「これらの厄災は、すべて我が身に先に振りかかるようにしてください」・・・と祈られるわけです。▼天皇の祈りそして次のように祈りを捧げられます。 賊冦之中過度我身 ぞくこうしちゅうかどがしん 毒魔之中過度我身 どくましちゅうかどがしん 毒氣之中過度我身 どくけしちゅうかどがしん 毀厄之中過度我身 きやくしちゅうかどがしん 五急六害之中過度我身 ごきゅうろくがいしちゅうかどがしん 五兵六舌之中過度我身 ごへいろくぜつしちゅうかどがしん 厭魅之中過度我身 えんみしちゅうかどがしん 万病除癒 まんびょうじょゆ 所欲随心 しょよくずいしん 急急如律令 きゅうきゅうにょりつりょう読み下しますと次のようになります。 賊冦の度(かなら)ず我が身中を過ぎよ 毒魔の度ず我が身中を過ぎよ 毒氣の度ず我が身中を過ぎよ 毀厄の度ず我が身中を過ぎよ 五急六害の度ず我が身中を過ぎよ 五兵六舌の度ず我が身中を過ぎよ 厭魅の度ず我が身中を過ぎよ 万病除癒 万病を除き癒し 所欲随心 心のまにまに欲するところ 急急如律令 急急律令の如く「中過度我身」は、「◯◯は、かならず我が身中を通りすぎよ」と祈られるわけです。「中過度」を、「自らの身を通り過ぎて降りかからないように」という意味だと解釈しているものもありますが、「中過=中を過ぎよ」だけなら、そのような意味にとれますけれど、「度」が付いているわけです。そして最後に 萬病除癒(万病を取り除き癒せ) 所欲随心(欲するところは神の御心のまにまにあり) 急急如律令(その成就よ速まれ) と祈られています。要するにあらゆる災害は、民衆がその厄災を受ける前に、まずは我が身を通してください。そして万病を取り除いてください。自分の心は常に神々の御心のまにまにあります。そして「その成就よ速まれ」と祈られておいでになるのです。陛下は、新年のはじまりにあたって、誰よりも早く起きて、 ありとあらゆる厄災は、自分の身にこそ降りかかれ。 そして万病が取り除かれ、民が癒やされるよう 自分の心は神々のまにまにあるのだから 厄災は我が身にのみ先に降りかかれ、と祈られているわけです。(抜粋ここまで)一昨年のNHKのスクープ以降小室家のあれこれが明るみになる中、「眞子さまは見る目がない」「眞子さまはKKに色仕掛けでオトされているのではないか?」「こんなにひどいKKとのことを破談にしない秋篠宮家は皇嗣失格だ!」という意見がいまだあちこちで見られますが天皇陛下が裁可を出した以上、秋篠宮家単独では破談にできないのが実情です。秋篠宮家は本当に小室さんを受け入れているのでしょうか?そもそもそこに違和感を感じます。たかが1宮家の内親王が、東宮家の許可なしで東宮家の車にKKを乗せ、東宮家の門から出入りさせことができるのでしょうか?・・・であれば、一昨年、小室家のあれこれがスクープされても身辺調査をしなかった宮内庁。国民から小室家の懸念満載で反対の請願書が押し寄せる中、婚約内定をごり押しした宮内庁。9月3日、北朝鮮が早朝にミサイルを発射し、安倍総理の緊急会見が流れる中、裁可を強行した天皇陛下とそれを止めなかった宮内庁が間違っている。と言えるのではないでしょうか?。私達に今できることは、現 内廷皇族のやりたい放題に 慎重な姿勢をもつ安倍総理を応援し、皇室典範を遵守し、皇族のお役目を果たしていただける方を支持すること。外務省、小和田派閥、大鳳会の天下り先になっている宮内庁を解体するべく意見をすることです。官邸メールが簡単になりました。匿名で意見できますので、ぜひご協力をお願いします。下のバナーから該当ページにリンクします。【文例】平成皇室は、様々なものを紛失していますが、それらはきちんと見つかっているのでしょうか?皇室は日本の所以に関わる由緒あるお家柄なので、とても心配です。宮内庁はきちんと質問に答え、皇室が国民の信用を得られるよう、正面から向き合ってください。次代の東宮家には愛子さま、東宮様の別人疑惑もあります。天皇陛下はお国柄に関わる故、きちんと記者会見と第三者機関のDNA検査をして公表してください。皇室典範で定められていることを、内廷皇族が守らないのはどうしてですか?上皇、上皇后の規定が皇室典範にはありません。また、内廷皇族は天皇とその妃、未婚の子皇位継承権第一位の皇太子とその妃、未婚の子 ・・と規定されていますが上皇夫妻は内廷皇族には入らないのに何故内廷皇族の扱いで、東宮御所に入られるのでしょうか?国民の税金でお支えするのであれば、上皇になられても相応の責任が生じるものと思います。平成皇室の前例のない御振舞を特例扱いで何でも認めるのは皇室典範の手前、望ましくありません。皇族こそ、法治国家の日本の精神を持ち、国民の模範となって法律を率先して遵守してもらいたいです中国や韓国へのODAを含めスワップ等の援助に反対です。日本の各都市にミサイルを向けている中国とは友好関係は結べません。放置するべきです。恩を仇で返す中国、韓国を助けることに反対です。スパイ防止法を早急に制定し、国会議員や地方公務員の国籍条項の復活、二重国籍者、帰化1世の採用禁止を求めます。
2019.04.12
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皆様こんにちは。平成最後の月が始まりました。今年入学を迎えるお子さんは、平成最後の新入生ですね。そして同時に令和元年の1年生となります。なかなかこんな経験はありませんね。さて、皇位継承関連、女性宮家問題について興味深い記事を見つけました。結構長い議論ですので、補足も入れながら取り上げます。全文はこちらから(下の画像クリックからもソースにリンクします) 何度も出していますが、この図がわかりやすいですね 仮に、愛子さまが天皇になったとして、外国人と結婚すれば、ハーフのお子様が皇位継承権を持つことになります。はてさて、私達は外国人ハーフの天皇を「日本国の歴史」「国の象徴」として認められるのか??高森明勅氏(神道学者。小泉政権下の皇室典範有識者会議で女性宮家創設、女系天皇を提言):125代男系で続いてきたということについては学問的に議論の余地もあるが、これを支えてきたのは側室制度だ。125代のうち半分は側室の子だった。律令を見れば、側室の定義までちゃんと書いてあって、身分によって人数が決めてあって、その外にもさらにいらっしゃる。数十人いらっしゃったケースもあるしかし、今はそれがない。竹田氏:それは簡単に論破できる。かつては乳児死亡率が10倍以上高かった。だからこそたくさんの女性との間にたくさんの子どもをもうけることによって皇位を安定させようとした。しかし現在は幕末から比べても10分の1以下だ。側室があったからつながった、なければつながらないというのに学問的な根拠は何もない。高森氏:論破、論争するような局面ではなくなってきているが、逆にそれは論破できる(笑)。医療が発達したということではなくて、4代に1代は正妻である方から男子が生まれていない。想像して頂ければ分かるが、どれだけ乳幼児の死亡率が低くなっても、1人の女性が必ず1人以上の男子を生むことが125代続くというのは空想的だ。竹田氏:これも簡単に論破できる。要するに皇后が必ず生まないといけないということではなく、皇室全体の中で1人いればつながる。だからこそ宮家の数をしっかり整えることによって、皇后がお生みにならなくても担保できる。必ず一人以上の男子を産めなんて誰も言っていないし、どこにも書いてない女性の天皇もいらっしゃったが、あくまでも一代限りで、125分の10だけという極めて異例なこと。かつて8人の女性天皇がいらっしゃったが、必ず摂政いた。祭祀の問題もあるので、男子が切れ目なく、というのがあったのだろう。推古天皇が立った時は、男の子がいないからしょうがなく、ではない。むしろ皇位継承者が多すぎて戦争になりそうな状態で、先帝の奥様がその前の天皇の娘さんだったということもあって、皇子が育つまでの暫定政権としておなりあそばした。それが最初の女帝の例だ。天皇というのは大変な役割で、よく「皇位継承権」というが、これは権利ではなくて義務以外の何物でもない。女性が天皇をなさるのと男性が天皇をなさるのとでは違う「愛子さまは女性だから天皇になれなくてかわいそう」と言う人もいるが、とんでもない話だ。女性であるがゆえに天皇になることが免除されているということだ。高森氏:竹田さんが「125代のうち10代だけ」と言ったが、中国では1代だけ、朝鮮半島も3代しかいない。東アジアでは極めてユニークな現象だ。33代の推古天皇が最初の女性天皇とされているが、その前に弟である崇峻天皇が暗殺されるという大変な非常事態が起きた。そこでイニシアチブを握っていた推古天皇が女帝として登場した。あるいは40代の天武天皇は壬申の乱を勝ち抜き、武力で朝廷を倒すという最初で最後の出来事を起こした。それだけの指導力とカリスマのある天皇をサポートしていたのが、妻であり、後の41代の持統天皇だ。日本らしさを考えた時に、中国や朝鮮半島になかった女性の大きな存在感がある。しかし、そこに中国の男尊女卑の考え方が大きな影響を及ぼしてきて、武力が大きな影響力を持つ、武家社会になると当然男性の価値が上がってきた。下村博文氏(自民党・衆議院議員、女性宮家創設には反対の立場):徳川家など、時の権力者はいかにして子孫を増やすかということで、社会全体が側室制度を認めてきたが、明治以降はそうではない。一方、GHQによって旧11宮家がなくなってしまったことが今の問題につながっていると思う。高森氏:補足をさせて頂くが、明治以降も皇室は側室制度を維持していて、公的な制度としてなくなったのは戦後になってからだ。明治の皇室典範では、側室の子にも皇位継承資格を認めていた。ところが大正天皇はご自身のお考えで側室を置かれなかったし、昭和天皇はそれまで住み込みの女官に未婚者を採用していたが、既婚者を採用して通いで来るようにし、側室としての機能を破壊する大改革をした。各宮家も側室の存在で支えられてきたし、一世代にいっぱいお生みになったからといって解決するということではない。竹田氏:今の宮家で少子化が起きているかというとそうでもない。なぜこんなに問題になっているのかというと、8人連続で女の子が生まれて、女性がたくさんいらっしゃるからだ。ただ、女の子がダメで男の子がいいというわけではなく、皇室の女性には大きな価値がある。それでも8人、9人と連続で男の子が生まれないので将来が心配になる。確率論で言えば、カジノのバカラでプレイヤー、プレイヤーで8連勝と同じくらいなので、そんなに出るものではないからだ。高森氏:それは失礼ですね。竹田氏:事実ですから。男の子か女の子かは2分の1で、天のみぞ知ること。決して先細っているというわけではない。人数はいる。女の子が立て続けに生まれたから困ってしまっている。※こぶ補足:最後の竹田氏の話は事実です。 これは新生児室をずっと見ていればわかるんですけど、 例えば私が出産時、病院の新生児室にいた赤ちゃんは 男女の割合が (女)4:1(男)でした。 それが、退院するときには逆転していました。 出産時の入院期間は出産当日も含めて5日~6日ですから約1週間で入れ替わり。 反対に息子を出産した時は、同室は男の子ばっかり。 つまり女の子が生まれるのが多い時、男の子が生まれるのが多い時という 出生サイクルがあるようなんです。 戦争のあと生まれた赤ちゃんは男の子が多かったという話もありますし、 これはタイミングの問題なのではないでしょうか。■下村氏・渡辺氏「早急に結論を出すというのはいかがなものか」 3年前、天皇陛下は生前退位の意向を表明された際、「象徴天皇の務めが常に途切れることなく安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話し致しました」と述べられた。このご意向を受け、安倍政権が天皇退位の特例法案を国会に提出すると、民進党の蓮舫代表(当時)は「皇族の減少という現実に私たちは今直面している。女性宮家の早急の検討を、期限を区切って行うべき」と指摘した。 その求めに応じ、特例法の付帯決議では「政府は安定的な皇位継承を確保するため、女性宮家の創設等について速やかに検討を行い、その結果を速やかに国会に報告する」と明記されたが、それから2年近く経った現在も、女性宮家の議論は棚上げされたまま国会に報告されることはなかった。しかし先月に入り、菅官房長官が新天皇の即位後、速やかに女性宮家の議論を始める意向であることを表明。一方、安倍総理はこれが女系天皇の容認につながるとして慎重な姿勢を崩しておらず、先月18日には「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら慎重かつ丁寧に検討を行う必要があると考えている」と答弁している。渡辺周氏(国民民主党・衆議院議員、女性宮家は必要だが、女系天皇には反対の立場):国家の連続性の中で、たまたまこの時代にバッジを付けていたり、官僚だったり、有識者と言わたりしている立場の人が“期限を区切って結論を出す“というのはいかがなものかと私は思う。悠仁さまが即位された後の話を今この時代を生きている我々が早急に結論を出すというのはいかがなものか。あまりにも恐れ多いことだ。やはり皇室に関しては、男女平等や男女同権、女性活躍などと同じ次元の問題ではない。政治家の中でも女性天皇と女系天皇を混同している方がいると思うし、世論調査をしても今ひとつ分かりにくいという方もいらっしゃるのではないか。そういう環境で拙速に答えを出すのは無理がある。私どもも女系天皇というのは考えるべきではないと考えているが、野田政権では、ご公務のご負担を減らすという理由もあって、検討を始めた。ご公務については政策論議として、宮内庁が交通整理をしてやればいいし、宮家のこととは分けて考えないといけない。例えば愛子さまや眞子さま、佳子さまが皇籍を離脱された後も、皇族に準ずる立場として公的行為などに何らかの形で関われるようにするべきであろうと思う。高森氏:渡辺先生は勘違いをされていると思うが、30年先、50年先という話ではない。今のままだと女性の方々は結婚され、国民の仲間入りをされるので、30年後には40代の悠仁殿下と高齢の皇族方しかいらっしゃらなくなるということだ。いわば、働き盛りの皇族がたった1人になることが今から分かっている。その皇室に嫁ごうという女性がどれだけ現れるか。ハードルがめちゃくちゃ高くなるのではないのかという心配がある。竹田氏:そこに嫁ぐ男がいるかといえば、もっとハードルが高いし、わざわざ法的に特別な地位を設けずとも、黒田様とご結婚あそばされた紀宮清子内親王殿下は現在、伊勢神宮の祭主をなさっている。両陛下とも頻繁にお電話やご訪問をなさって、民間人の立場からお支えになっている。特別な地位を与えられて初めて皇室を支えられるわけではなく、民間人としてもそれなりの役割をこなしていらっしゃるのが現状だ。-------------------------下村氏:今日も女性候補の応援に行ってきたが、自民党には女性議員が非常に少ない。政治の世界に女性を増やし、女性の声が反映されるよう力をいれてやろうと思っている。しかし、渡辺さんと同じ意見かもしれないが、皇室については別次元だ。我が国は2600年近く、男系男子で125代紡いできた。基本的にはこれからも男系男子で紡いでいくべきというのが日本の伝統文化を守ることになる。男女平等などは全然別の話だ。高森氏:明治維新を迎え、皇室典範を作る時には二つの選択肢があった。一つは女性天皇、女系天皇を認めるが側室は廃止するというもの。もう一つは側室を前提として男系男子という、今まで例のない厳しい条件で縛るもの。ところが明治天皇の側室から後に大正天皇になる男のお子様が生まれた。つまり、側室が排除できなくなったところで皇室典範が制定されるという、ある種の歴史のハプニングが起きた。明治の段階では女性天皇、女系天皇を認めようという議論もあった。竹田氏:議論があったが、結局排除されたということだ。下村氏:当時、天皇の継承についても男女同等とすべきだという議論があったのはその通りで、我々も理解しているが、それ以前の歴史の中で我が国が男系男子を紡いできたことを尊重すべきではないかということで現在に至っている。内親王が皇籍離脱をすることによって天皇陛下のご負担が増えていることをどうするかということを含めて女性宮家のことを議論するということだ。高森氏:菅官房長官は、皇位の安定的継承は国家の基本に関わる重大問題だ、と明言している。それが政府の今の立場だ。公務の負担うんぬんではなく、皇位の安定的継承は国家の基本に関わる重大問題だということは、安倍総理も待ったなしだと言っている。竹田氏:皇位継承の最初の危機は、第25代の武烈天皇が突然亡くなられた時。この時は応神天皇まで遡り、福井県あたりにいらした、お姉さんの手白香皇女(たしらかのひめみこ)とご結婚なさっていた方を連れてきて、継体天皇として即位してもらった。200年前に分かれた本家と分家が一緒になったような形で、血の繋がりの近さを保ちつつ、男系も守るということで、現在の皇室もこのお二人のご子孫にあたる。その後の皇位継承の危機の時も、これとほぼ同じ方法を踏襲している。この発想で、万が一の時のことを考えればどうなるか。準備ができないからといって直ちに皇統が断絶するわけではなく、先人たちの知恵は積み上げられている。高森氏:継体天皇の場合、むしろ婿に入った「入婿型」の皇位継承となり、その後も手白香皇女の血統だから正統性を持ち得たというのが歴史学の通説だ。竹田氏:違う。全くめちゃくちゃな理論だ。結婚したから天皇になれたのではなく、応神天皇の男系の子孫だから天皇になれた。下村氏:高森さんは専門家であるかもしれないが、一般論からすれば応神天皇まで200年以上も遡って探し出したのは、まさに男系男子を紡ぐため。これは全ての歴史学者が持っている認識だと思う。渡辺氏:2000年を超える歴史と、125代続いた皇統の系譜の中で、10親等も8親等も離れても男系をつなぐために先人たちの知恵でここまでやってきた。別に安倍総理のことをフォローするつもりはないが、やはりたまたま居合わせた政治家や官僚がそれを作り直していいのかという思いはある。今から14年前の有識者会議で結論が出て、法案にするぞという時に悠仁さまがお生まれになって、この問題が少し止まった。民間からお婿さんをもらう時に、ある方の名前を出して“なんとかの子孫でも将来は天皇陛下になれるのか“なんていうことを週刊誌が見出しに書いたことがあった。そういうことを考えると、将来の天皇陛下の先祖は、実は父方を遡るとこんなのだったということで、権威が守られるのかということだと思う。男系男子でここまできて、そう簡単に変えられない。これは理屈ではなく日本そのものだ。高森氏:それは誤解がある。渡辺氏:いや、ない。■高森氏「安倍政権には野田政権の女性宮家検討を白紙に戻した責任がある」天皇退位特例法の審議の前に安倍総理は「一つの選択肢」として、男系を維持するため、希望する旧宮家の皇籍復帰または養子という、「旧宮家皇籍復帰案」も浮上している。戦後、GHQによって11の宮家の廃止が決まり、51人が皇籍を離脱した。このうち男系男子孫が存在しているのが竹田家、伏見家など6つの旧宮家で、男子孫は14人とされている。竹田氏:色々と議論される中で、“もし将来的にそうなったらどうするんだ“という緊張感の高まりは直接感じている。私もこれまで「竹田さん、天皇になってと言われたらどうするか?」と500回くらい聞かれたが、「あり得ないし、私は適任ではない。もっと他にいっぱいいる」と言い続けてきた。私たち旧宮家は、皇族方がどれほど大変かということをよく知っている。畏れ多いし、自らやりたいという人はもちろんいない。ただ、もし将来的に皇族復帰という話が出たら、私たちはどういう答えを出せばいいのかと真剣に考える人も増えてきた。私も呼ばれて説明することもあった。未成年が6人いて、どんどん増えているし、若いカップルも増えているので、バンバン生まれてきている。ただ、旧皇族を復帰させるのか養子に入ってもらうかで考え方が変わってくると思う。血筋が近いからという理由がいいのかどうかは考えないといけない。下村氏:検討すべきことだと思うが、旧宮家から復帰してもらうのであれば、皇室会議等でふさわしい方かどうかは議論になると思う。高森氏:安倍政権が発足して6年間、なぜ検討に着手していないのか。野田政権の女性宮家検討を白紙に戻した責任がある。養子という案も出てきたが、どの宮家が養子を受け入れるのか。常陸宮家は両殿下がご高齢なので無理だと思うし、秋篠宮家にはすでに2人の皇位継承者がいらっしゃるから、これも無理。三笠宮家には独身の女王がいらっしゃるが、そこに適齢期の男性が結婚せずに入るというのはいかがなものか。竹田氏:生まれたての男の子でもいい。夫婦養子だってあり得る。そもそも養子は受け入れるものではない。取りたいと思った宮家が、誰がいいか選ぶ。実際に、養子を取りたいという宮家もある。高森さんの言っていることは全くむちゃくちゃだ。渡辺氏:民間の相手と自由恋愛で、その方が、国民が受け入れられる適切な方なのかというのは、もっとリスクが高くなるのではないか。高森氏:皇室典範に皇室会議を経ると書いてあるので心配ない。最近明らかになったことだが、橋本内閣以来、政府の中で検討を積み重ねていて、その慎重な結果を踏まえて有識者会議が立ち上げられたことが分かっている。この時のレポートを見て頂ければ分かるように、今後男子が1人、2人生まれたからといって、現在の危機を乗り越えられるものではないということをはっきりと提言しているにも関わらず、悠仁親王がお生まれになったということで政界は手を引いてしまった。竹田氏:あれは一役人が人を集めて、そういうふうに動かしただけの話だ。国会の議論も何も経ていない、一役人の考えだ。「今は女性の皇族が非常に多いわけですけれども結婚すれば皇族ではなくなるわけですね。今の活動をそのまま今後も量を同じようにできるかというと私はそれは難しいと思います」。そう秋篠宮さまが危機感を表明されてから3年前近くが経過している。今後、議論は前に進むのだろうか。(ここまで)さて、皇室典範を見てみましょう。第一条、「皇位は、皇統に属する男系男子がこれを相続する」と明記しています。高森氏は「皇室会議を経るので大丈夫」と言っていますがその皇室会議、私の過去の記憶では、「天皇皇后はメンバーに入れない」とあったはずなのですよ。ところが今はそれが消えている。(できるだけソースを出したいので、現在資料を探し中です)美智子さまが「上皇后になったら皇室会議のメンバーに入る」とおっしゃっているからでしょうか?良識が働かず、誰かの希望が優先的に通るようなものであれば、皇室会議など名前だけの空っぽのものですね。・・・で、皇室会議のメンバーの選択と審議事項はコチラ(宮内庁HPより抜粋)「皇位継承の順序変更」「摂政の順序の変更」が入っています。美智子さまがメンバーに入るというのはこれが目的では?平成皇室、今上陛下の譲位に伴っておかしい事ばかり発生しております。「上皇・上皇后」「皇嗣殿下」の呼称をはじめ、上皇夫妻を内廷皇族扱いにし、お住いを両陛下のご希望通り東宮御所にされるなど、皇室典範を無視していることもございます。私から見たら、アベマタイムズでの女性天皇賛成派・高森氏の意見は、皇室盲信の信者に見えます。みなさんも一歩引いてみてください。美智子さまの出身は一般市民です。出自は三代前は遡れません。なのに、なぜここまでに皇室典範を無視したご希望が通るのか?しかも皇室会議は平成になってからというもの、分厚い菊のカーテンで覆われ、反日メディアに取り上げられないどころか、面白おかしくスキャンダラスに「皇室関係者」や「皇室担当記者」から真偽不明のままリークされる始末。・・・危険じゃないですか?男系男子の血筋を守れば、遡って皇位継承者を探すことが可能です。しかし、女系になったらそれができません。何度もこのブログで訴えていますが、大事なのは男系男子の「天皇の血筋」です。失礼ながら、一般市民出身の妃など最初から蚊帳の外。国連をはじめとする外国の一部勢力が、「女性が天皇になれないのは女性差別だ」と騒いでいますが竹田さんの「一般女性が皇族の男子と結婚すれば皇族になれるが、 一般男性が皇族の女性と結婚しても皇族にはなれない」という発言にはダンマリ。これは男性差別ではないでしょうか?(言葉は悪いですが)皇族は一般人のような自由は持たない代わりに、儀礼ビジネスで何不自由ない暮らしや留学を費用の心配なくできます。「皇族」の肩書で 就職も名誉総裁などもやろうと思えばできるお立場です。不逮捕特権もあり、しかも世界から尊敬される。今回の譲位で、内廷皇族は、法律さえ 希望に沿うように曲げられることが判明しました。・・・この権力を欲しいのは誰か?法治国家日本の「象徴天皇」とその配偶者であるなら、率先して法を守る姿勢を見せるのが筋ではないのか?私には、この違和感がどうもぬぐえないのです。官邸メールがわかりやすくなりました。下のバナーから該当ページにリンクします。誰でも簡単に意見できますし、匿名でもOK。【文例】平成皇室は、様々なものを紛失していますが、それらはきちんと見つかっているのでしょうか?皇室は日本の所以に関わる由緒あるお家柄なので、とても心配です。宮内庁はきちんと質問に答え、皇室が国民の信用を得られるよう、正面から向き合ってください。皇室典範で定められていることを、内廷皇族が守らないのはどうしてですか?上皇、上皇后の規定が皇室典範にはありません。また、内廷皇族は天皇とその妃、未婚の子皇位継承権第一位の皇太子とその妃、未婚の子 ・・と規定されていますが上皇夫妻は内廷皇族には入らないのに何故内廷皇族の扱いで、東宮御所に入られるのでしょうか?国民の税金でお支えするのであれば、上皇になられても相応の責任が生じるものと思います。平成皇室の前例のない御振舞を特例扱いで何でも認めるのは皇室典範の手前、望ましくありません。皇族こそ、法治国家の日本の精神を持ち、国民の模範となって法律を率先して遵守してもらいたいです中国や韓国へのODAを含めスワップ等の援助に反対です。日本の各都市にミサイルを向けている中国とは友好関係は結べません。放置するべきです。恩を仇で返す中国、韓国を助けることに反対です。スパイ防止法を早急に制定し、国会議員や地方公務員の国籍条項の復活、二重国籍者、帰化1世の採用禁止を求めます。
2019.04.09
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皆様こんにちは。昨日、こちらは県議会議員選挙で投票に行ってきました。(いつもは期日前投票です。)で、その投票所での出来事。入り口に張り紙がありました。「本人確認のため、氏名等確認させていただきます。ご協力をお願いします。」by 市選挙管理委員会「ほほう、いい傾向だ。」と思って、受付へ行きました。すると受付の人が選挙入場券に記載された名前を見ながら「昆布茶と塩麹さんですね?」と確認。こちらは「はい」と返事。あっさり投票用紙をもらいました。ちーがーうーだーろー!!そんな聞き方をしたら、日本語がしゃべれなくても、うなずいたり、「ハイ」と返事するだけで、投票できちゃうでしょうが!!本人確認は、本人に氏名や生年月日を言わせないと意味がないと思います。もしくは、写真付きの証明書提示を必須にするとか、ブロックチェーン技術を使って、不正できないようにオンライン投票とかしかも、投票するとき、監視員のお爺さん方二人はぺちゃくちゃ世間話。こっちの方を見もしない。1日座って投票に不正がないか監視するのが役目で、一応曲がりなりにも、それで時給をもらってるんだから投票所に誰もいない時は私語をしてもいいと思うけど、せめて、有権者が投票箱に用紙を入れるときは、黙って見ているのが常識ってもんじゃないの?心の中で突っ込みまくりでした。なんてザルなんだろう、日本の選挙。これで民主主義って言えるんだろうか?今回は共産党議員が複数、「無所属」で立候補してました選挙広報や、選挙カーの看板にも「無所属」と記載。・・・・・「抗議の意味で白紙投票する!」と言っていたばあちゃんを説得して、投票した候補は無事当選したものの、先述のかくれ共産党候補が二人とも当選していたことにはため息。「無所属」に騙されたのか、「女性」に騙されたのか?確か2人とも、元市議会議員かなんかで顔を見たことがあります。有権者の意識の低さとともに、日本の緩さと言いますか、平和ボケ具合を目の当たりにした出来事でした。他県では、選挙違反の証拠が挙がっているのにやりたい放題の候補者。これで当選しても無効にはならない。なんだかおかしくないですか?公職選挙法という法律があるんだから、きちんとしようよ、そこんとこ。選挙違反する議員が どの面さげて条例やルール決める側になるっていうんでしょう?議員の不逮捕特権もなくしてほしい。曲がりなりにも日本は法治国家です。違反する人が立法に関わったらダメでしょう。こんなんで民主主義国家と言えるのか日本?!「令」を守れば「和」する国になる、そんな国になってもらいたいものです。その為には私たち一人一人が気づき、声を上げていかねばなりませんね。
2019.04.08
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皆様こんにちは。ナルズさんとこでも紹介されていましたが、ツイッターでもひどい有様です。おそらくこういう週刊誌記事が影響しているのだと思いますが・・・〇秋篠宮家 お子さまの教育は結果的に「ほったらかし」か (NEW ポストセブン2019.4.5)〇眞子さま焦る! 小室さんの母借金問題、資格取得の見通し立たずに金欠が加速!? (週刊女性プライム 2019.4.4)〇秋篠宮殿下、度重なるご心労で体調に異変 眠剤処方、“心ここにあらず”つづく (週刊デイリー新潮 2019.4.5)それにしてもコメントする方々が見事マスコミを盲信し、その術中にはまっているのがわかります。(ある特定の思想をお持ちかもしれませんがね)(こぶ補足) 上皇夫妻が、譲位後のお住まいを東宮御所にしなければ、 順当に皇位継承権第一位の秋篠宮家が東宮御所に入られ、この改修費は必要なかったのですよ。 東宮御所は文字通り、皇位継承権第一位の東宮様のお住いです。 東宮と一宮家では下記の通りの差があります。この辺の書き込みを見ていただければわかりますが、 秋篠宮家バッシングと並行して行われているのが東宮家支持。 そして女性宮家、愛子さまを皇太子にという論調。 東宮家と秋篠宮家では、公務の数が全く違います。東宮御所をほとんど動かれない東宮ご一家とあちこち飛び回り、公的な会合にもご出席されている秋篠宮家。前にも出しましたが、2019.2月の公務の状況を比較してみましょう。(宮内庁HPより抜粋)(東宮家)※()内を見ていただければわかりますが、 ほとんど東宮御所から動かれていません。-------------------------------------(秋篠宮家の日程)※都内のあちこちに出向かれています。確か東宮家は3月最終週、長野でスキーご静養でしたね。即位が来月に迫った今でもこんな状況です(東宮家の日程:4月~)----------------------------------(秋篠宮家の日程:4月~)オペラや音楽会の鑑賞は公務なのですか??勤労奉仕者への会釈にそんなに時間がかかるものでしょうか?(勤労奉仕者=皇居の庭園掃除などのボランティア)この辺りについては、昨年1月、2月ごろの記事にてご紹介していますので、興味のある方は、ご覧いただければと思います。◆宮内庁と皇室のナゾ・・・1◆宮内庁と皇室のナゾ・・・2そして、リンク先との重複になりますが、眞子さまの婚約はまだ「内定」であり、秋篠宮さまは、昨年のお誕生日の会見で「国民に祝福される形が望ましい」と懸念を示されました。それまで、「婚約」にあたる「納采の儀」は行えない。と仰っています。秋篠宮文仁殿下、お誕生日記者会見(平成30年11月22日)(↓文字が小さいので書き起こしします)問3 >両殿下にお伺いします。眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関する行事が2年延期され,小室さんはこの夏から3年の予定でアメリカに留学しました。小室家を巡るさまざまな報道もありますが,小室さんからどのように聞き,どう受け止めていらっしゃいますか。眞子さまの最近のご様子とともに,お二人の結婚についてのお考えや今後の見通しをお聞かせください。殿下>小室さんに関わること,これが毎週のように週刊誌等で報道されていることは,私も全てをフォローしているわけではありませんが,承知はしております。(記者に質問を確認されて)小室さんからの連絡ですか,どうでしょう。2,3か月に一度くらいでしょうか,時々もらうことがあります。これは,娘と小室さんのことではありますけれども,私は,今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば,やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。まだ,婚約前ですので,人の家のことについて私が何か言うのははばかられますけれども,やはりその今お話ししたような,それ相応の対応というのは大事ですし,それから,これは,二人にも私は伝えましたが,やはり,今いろんなところで話題になっていること,これについてはきちんと整理をして問題をクリアするということ(が必要)になるかもしれません。そしてそれとともに,やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況,そういう状況にならなければ,私たちは,いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません。私が今お話しできるのはそれぐらいのことになります。娘の,長女の様子についてですが,(妃殿下をご覧になって)どうでしょうか。(抜粋ここまで)↑の記事、私はちょっと気になるところがあります。NHKの橋口和人記者のくだりにご注目。「陛下の体温を知る男」と呼ばれているようですが陛下という呼称は、今上陛下ご夫妻だけのはず。そんな記者がなぜ、秋篠宮家に深く食い込んでいるのでしょうか?秋篠宮家ではなく、文字通り「陛下」側からのリークだったのでは??さて、小室さんの話に戻しますが、小室家は、小室さんの父、祖父のみならず、祖母までも自殺していることが発覚しています。1つの家で自殺者が2人以上出たら、これはもう何かあるとしか思えない。そう考えるのが自然です。一般庶民でも結婚忌避案件です。さらには遺産相続に当たって、母の佳与さんが反社会勢力の男性に仲介を頼んだという話もありますね。(エキサイトニュースより)小室圭さん、「祖母の自殺」「母と元暴力団の関係」まで報道も……宮内庁が対応しないワケその中で私が気になったのがこの一文です。 宮内庁はこうしたチェックの目を、圭さんの報道にも向けることはないのだろうか。「圭さんは、現時点では一般の国民ですし、たとえ将来、眞子内親王殿下と婚姻されても一般の国民です。そのため、宮内庁がどうのこうの言う立場にはないと考えられます」 眞子さまと婚約内定しているとはいえ、圭さんはこれまでもこれからも皇族ではない。それゆえに宮内庁は、マスコミに対して何も言えないのが、過熱し続ける報道の背景にあるようだ。しかし、わが国のプリンセスの結婚相手に関心を抱く国民は多い。その期待に応えるため、マスコミは「報道の自由」のもと、今後も小室さんサイドの取材を進める可能性は高いとみられるが、「報道の自由」と「プライバシーの侵害」は、どのように考えるべきなのだろうか。「芸能人や文化人などの著名人は、テレビやマスコミに露出すること、また自分のプライベートも“売り物”にして、いわば“カネ”を得ています。そんな彼らが、『プライバシーに配慮してほしい』などと要望することは、言ってみればおこがましいこと。例えば先日、麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧さんなどは、一般人が麻薬を使用して逮捕された時の報道よりもニュースバリューがあるため、大きくかつ大げさに報道されましたが、やはり普段、テレビやマスコミに出て“カネ”を得ていますから、逮捕の時だけ『一般人より大きく大げさに報道しないでくれ』などとは言えないわけです」 対して圭さんは、一般の国民である。普段から、テレビやマスコミに露出することで名声やカネなどを得ていないため、「報道の自由」より「プライバシーの侵害」が優先されると、X氏は言う。「著名人はある程度、『報道の自由』がリードすることでしょう。しかし一般人の場合は、大きく大げさに報道されるいわれもないということです。(抜粋ここまで)確かに、小室さんはTVやラジオに露出することでお金は得ていないとは思いますが、かといって、一般国民ともちょっと違うのでは???ちゃっかり、「プリンセス眞子の婚約者」と自己PRして、イエズス会系のフォーダム大が前例のない奨学金制度を設立。その第一号の奨学生になって、アメリカに留学しているではありませんか。しかも米国での生活費も、弁護士事務所から借金だという。(最初はそれも貸与ではなく、弁護士事務所負担だと報じられました)・・・小室さんが、皇室を利用していることには違いないように思います。ここまで皇族がコケにされても、いいように利用されても、宮内庁はダンマリですか?・・・・・・・・・・挙句の果てに、婚約内定の裁可当日、早朝に北朝鮮がミサイル発射をしても裁可を強行した天皇陛下。それをバックアップした宮内庁。・・・どこが「国民に寄り添っている」のでしょうか?女性宮家の創設、女性天皇は日本の象徴である皇統断絶の危険をはらみます。それを報道しないことで「男女平等」の現代にあって、時代錯誤というイメージを植え付けたいんでしょうか?女性天皇は危険です。女性天皇につながる女性宮家の創設も危険です。例えば、女性皇族が外国人男性と結婚すれば、その子供はハーフの皇族になるわけですが(そして、天皇陛下になる可能性も生まれるのですが)あなたは、ハーフの天皇陛下を日本の象徴、伝統として認められますか?アジア人だけじゃない、欧州でも、黒人でも同じです。皇室典範によれば、皇族の成年は18歳と決められているようです。・・・であれば、今年12月2日に満18歳になり、成年皇族となられる愛子内親王の動きをこれから注意深く観察していきたいと思います。宮内庁、なんだかおかしいぞ?・・・と思う人は官邸メールや請願書で意見しましょう。1日1凸。参考文例は以下をご参考ください。<意見送付先>★(文字クリックでリンクします)★・首相官邸(ご意見)・電子政府e-gov(内閣府&内閣官房と関係省庁宛に)+++電凸の重要ポイント+++*意見は短く簡潔に*1凸につき宛先は1つにする。*とにかく数を多くすれば重要視される。【文例】平成皇室は、様々なものを紛失していますが、それらはきちんと見つかっているのでしょうか?皇室は日本の所以に関わる由緒あるお家柄なので、とても心配です。宮内庁はきちんと質問に答え、皇室が国民の信用を得られるよう、正面から向き合ってください。皇室典範で定められていることを、内廷皇族が守らないのはどうしてですか?上皇、上皇后の規定が皇室典範にはありません。また、内廷皇族は天皇とその妃、未婚の子皇位継承権第一位の皇太子とその妃、未婚の子 ・・と規定されていますが上皇夫妻は内廷皇族には入らないのに何故内廷皇族の扱いで、東宮御所に入られるのでしょうか?国民の税金でお支えするのであれば、上皇になられても相応の責任が生じるものと思います。平成皇室の前例のない御振舞を特例扱いで何でも認めるのは皇室典範の手前、望ましくありません。皇族こそ、法治国家の日本の精神を持ち、国民の模範となって法律を率先して遵守してもらいたいです中国や韓国へのODAを含めスワップ等の援助に反対です。日本の各都市にミサイルを向けている中国とは友好関係は結べません。放置するべきです。恩を仇で返す中国、韓国を助けることに反対です。スパイ防止法を早急に制定し、国会議員や地方公務員の国籍条項の復活、二重国籍者、帰化1世の採用禁止を求めます。
2019.04.07
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皆様こんにちは。個人的意見ですが最近、ちょっと「虎ノ門ニュース」から離れています。・・というのも、今まで様々な視点で問題点を提起してきていたのに、一様に意見統一が始まったからです。ここに気づいておられる方、どれほどいらっしゃるでしょうか。最初は政府政策に是々非々だったのに、選挙が近づくにつれ論調が変わってきました。週末が選挙投票日ですから、核心には迫りませんがきっと知らずに誘導されている方、多いのではないでしょうか?(うちのばあちゃんもその一人でした)もちろん、藤井厳喜先生や小野寺まさるさんなど、客観的ないい意見、事実を広く仰る方もいらっしゃるので私はそれは楽しみにしています。ですが、今までのマスコミと同様、自分達の意見を前面に出してきた感がするのです。私は「右派・左派」「保守・リベラル」とレッテル貼りをするのは好きではありません。ですが、今まで戦後の自虐史観を教えられてきた世代にとっては、「虎ノ門ニュース」は自分たちの代弁者として憂さを晴らす手段としてよいのでしょう。タイトルにある「両建て」というのは、実はユダヤがとる手法です。その方法は、実はすでに第3の結論があり、そこへ人民を誘導するためにマスコミを駆使し、情報を操作し、左右両方から揺さぶりをかけるというもの。・・・例えば、移民問題。EU各国(ドイツやフランス、イギリス)をイメージしてもらえば分かりやすいのですが、議員も含めて移民推進派と移民反対派が、国内で衝突を繰り返しそれによって、各国の法よりも上位に位置するEUの協定が縛りをかけています。(日本もTPPによってそうなりますよ。なぜならTPPでは加盟国の労働者の移動は自由だからです。しかも下図を見てもらえばわかる通り、TPP以外の国際協定で中韓が加盟しています。)それを操作しているのが実は世界の富を握っているユダヤとつながっています。アメリカの窓口が、親中派のキッシンジャーだったことで、今まで70年以上、米中が協力しての日本弱体化計画だということがわかります。国連に、火事場泥棒のロシアと戦ってもいない中国が常任理事国として加盟している時点でお察しです。ロシアがいかにして北方領土を侵略したか。数字はロシア軍の侵攻日です。8月15日をとっくに過ぎています。(標津町HPより↓)学歴社会、共産主義、資本主義、グロ―バル社会、これらに共通するのは、「選民思想」です。自分は特別だ。だから何をしても許される。(実際、金や権力でもみ消されている事件、いくつもありますね。二重国籍の蓮舫氏や、ガソリンプリカ疑惑の山尾氏、性犯罪の多い議員がなぜ立件されないのでしょう?)これは、受験進学校のエリート層に多い思想でもあります。昨今の有名大学や医学部などの学生に多い犯罪もそうですね。こういうことを日本の義務教育では教えません。そして、それに加担するマスコミ各社。(産経新聞も含む)少し話はそれますが、身近なところで女性の皆さん、ちょっと考えてみてください。マスコミによる「働く女性賛美」、「出産後も正社員で働くライフスタイル」があたかも王道のようにする報道の裏にはこんな事実が隠されています男女共同参画、女性の社会進出推進の目的は、子供と親を引き離し、子供の教育を学校に任せるようにする(教育による子供の洗脳)。すなわち日本に意思を持たせないためです。そして共産国家化。そのためにGHQは戦後の公職追放を行い、その後釜に共産党員を入れ、それが今まで続いているのです。(上流階級ほどその洗脳は激しかったと聞いています。昨今、東大・京大をはじめとする旧帝大の赤化が激しいですが、もちろん国を壊すには人材を育てる機関から破壊するのはお約束ですね。)男女共同参画は共産党が言い出しっぺだったと記憶しています。その共産党は、無所属を装い、選挙活動をしています。学校では教科書を習い、それをテストしていい点を取る子ほど進学校に行けます。でも、その教科書の内容が間違っていたら??うちの子供たちはそこに気づきました。上の子はかつて私にこういいました。「なんで最近、下の世代の全国統一テストの学力が落ちてきているかわかる? 共働き家庭が増えて、本来は家庭でやるべき躾が学校で行われるようになったからだよ。 本当は学校は授業を受けに行くところなのに、躾ができていない子供が増えているから、学校の先生は授業に入る前にそっちに時間を取られて、必要な授業時間が減っているんだよ。 だから専業主婦がいた最後のミレニアムベビー世代以降は、学力が低下しているんだよ。」鋭い!と思いました。教科書の内容を教えるんだったら教師はいりません。教師の役割は、その学びがどのように社会に役立つか、その目的や意義を子供に伝え、未来の可能性を広げていくことです。旧帝大の教授が主張する自分の意見以外は認めない。というのはまんま共産主義です。大学の学問は社会に役立ってなんぼです。社会に役立たない大学、まして外国人留学生が行方不明になっても放置する大学などいりません。・・・話が逸れましたが、私達は十人十色。それぞれの考え、意見があります。同時にメディアもこれが正しいというのはありません。しかし、今の学校の教育システムでは教科書が正しい→教科書の内容を理解できているかテストを繰り返します。もちろん、基礎学力の定着にはそういう手法は必要です。しかし、そのようにして子供が洗脳されていく、善悪・正誤二元論に染まっていくのです。それはそのまま共産主義の考え方に通じます。ですから、違和感を感じるときはぜひともその感覚を大事にしてください。そして一歩引いて眺めてみてください。自分で調べてみるのもお勧めです。人生にこれが必ず正解というのはありません。そういうことを子供に伝えていかないと、子供の可能性が教育システムによってつぶされます。私の主張は一貫して「是々非々」と「バランス」です。その為に大事なのは、私たち一人一人が「こういう社会にしたい。」というイメージを持つことではないでしょうか。私達の日々の生活をよくするために地域の政策があり、政治があるのです。多様性を叫ぶなら、国を思う国民の声も尊重されてしかるべきです。祖国の資産がわからない在日外国人を一様に 税控除を引き上げる必要がありますか?日本に住み、日本のインフラを利用するなら、日本人と同等に課税するのが当然です。
2019.04.06
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皆さまこんにちは。桜は満開ですが 風は冷たく、花冷えの四国です。全くの備忘録的な日記ですみません。先月、歯科医院でマウスピースの再調節をしたらそれが合わなくて顎関節症になり、再調整することに。(就寝時に上下の顎を固定するタイプにしたら、たった一晩で顎関節症で口が開かなくなりました。 Drに「睡眠時無呼吸症候群のマウスピースはできないね。」と言われました。※睡眠時無呼吸症候群のマウスピースは上下の顎を固定するタイプだそうです)最初は口をあけるのも辛く、(食事が苦痛になるほど痛みがあり、ものが噛めない)日にち薬で右側だけ症状がひき、左側だけに症状が残りました。ちょうど花粉症も最盛期だったので、鼻をかむたびに響いて痛い。そうこうするうちに、左鼻の調子が悪くなり、粘っこい鼻水が出て、鼻水と鼻づまりを繰り返すようになりました。幸い、鼻水の色は色付き→透明になりましたが、鼻をかむ度に左耳も痛くなるので、中耳炎か副鼻腔炎を疑い、耳鼻科を受診してレントゲンを撮ったところ、幸い、中耳炎も副鼻腔炎にもなっていませんでした。でも、鼻のかみ過ぎで圧がかかり、耳の奥で炎症がおこっているということで、抗生剤と痰きりのお薬を処方してもらいました。左耳の炎症のせいか、左の耳下リンパも少し腫れていて、それも気になったので、ついでにDrに質問したところ「これは多分肩こりから来ているんじゃないかな~」とのお話。何もしなくても、ずっとジクジクするような痛みがあったのに、処方された抗生剤を1回飲んだだけで、普段の痛みが和らぎました(薬が効きやすい体質なんだと自覚)もちろん、抗生剤は殺菌の薬のため、きちんと時間をあけて飲み切ります。(途中で止めると、菌に耐性ができるのでよくないです)ありがたい事に、一回の受診で、鼻の吸入もして、ちょっとすっきりしました。今年は花粉が多いですから、目と鼻の症状がきつかったです。鼻と耳はつながっていますから、鼻のかみ過ぎでも、耳の方に菌が飛んで、大人の中耳炎になるとの事。副鼻腔炎も身内がなりましたが、抗生剤は個人によって効き目に違いがあるようで(その薬に耐性のある菌だったら効きません)症状が変わらないと感じたら医師に申し出ることが大事です。ちなみに風邪から始まって、「鼻をかめ、病院へいけ」としつこく言っていたにも関わらず放置していたら、慢性化して(蓄膿っぽかった)直るのに1ヶ月余りかかりました。ずっと鼻をクスンクスンしていて気になりました。とにかく、自分の体の調子や不具合は自分にしか分からないわけですから調子が悪かったら、まず1日、3日、1週間、2週間と定期的に見直すことは大事です。そして、医師も人間ですから相性というものがあります。医療のみならず、この社会はもちつもたれつ。一方的にお任せして不満を言うのではなく、協力的な姿勢を持ちましょう。(逆に言えば、患者に対して一方的に「言うことを聞け」という態度をとる医者はヤブの可能性もあります)診察の際はメモでもいいので「5W1H(いつから、どんな症状が、どれくらい、どんな感じであり、何をする時、どこがどのように痛いか)」を分かりやすく伝えることが大事です。特に痛みなどは抽象的で伝えにくいですから、「口が開かないほど痛いのを5とすると、今は半分くらいまであくので3くらいです。物をかむ時に痛いです。」などと伝えるといいかもしれません。お花見にいい季節ですが、夜桜も冷えますからお気をつけて。
2019.04.04
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皆様こんにちは。御代代わりまで1ヶ月を切りました。新しい元号が万葉集の歌にちなんだ「令和」ということで万葉集が売れているのだそうです。そうやってルーツを知るのはいい事ですね。新元号の制定にあたっては「新天皇が決めるべき」とか「安倍総理が出しゃばった」とか右も左も(←私はそもそもこういう言い方に違和感を覚えますが)様々な意見があるようですが、まずは皇室というものを知るいい機会ではないでしょうか。・・・ということで、気づきを得るために、皆様に政府インターネットで無料配信されているこの番組をご紹介したいと思います。宮内庁監修ですから、間違いなく一次ソースですよ。↓宮内庁は、天皇陛下の退位を前に、天皇皇后両陛下の日頃の活動の様子を撮影した映像を公開し、ふだん目にすることのない宮中行事などの場面も数多く盛り込まれています。宮内庁は、両陛下が、1年間、公私にわたってさまざまな活動に取り組まれる様子を1時間余りの映像にまとめ、14日、公開しました。侍従長祝賀・総理大臣祝賀このうち、元日に、両陛下が側近たちとお住まいで新年を祝ったり、皇居宮殿で総理大臣のあいさつを受けられたりする行事は、ふだんは取材が認められていないものです。外国大使お茶また、外国から赴任してきた大使を接遇される一連の行事の映像は初めて公開されました。両陛下は、外国大使の着任と離任の際、大使夫妻をお住まいに招いて懇談されています。侍従職音楽会プライベートの場面の映像も公開されました。側近たちが年に一度開く音楽会の映像では、一緒に演奏を楽しみながら職員たちをねぎらわれる様子がうつされています。皇居・寒香亭、ご一家でのもちつきこのほか、長女の黒田清子さんと皇居内を散策される様子や、年末にご一家でもちつきを楽しまれる様子など、貴重な映像が数多く盛り込まれています。この映像は、14日から政府のインターネットテレビで公開されています。1時間ほどの番組です。普段なかなか見ることのできない映像がたくさんありますので皆様もぜひご覧ください。 タイトル・画像クリックでリンクします【天皇皇后両陛下の一年 ~ご譲位を前にされて~】大手マスコミの皇室記事が、真実かどうか わかるところがたくさんありますので必見ですよ!余談ですが、皇室典範で宮中祭祀は皇室の私的行事とされていますが、日本の皇室が祈りに立脚していることは、先の政府主催の在位30年記念式典で天皇陛下自ら言及しておられます。(宮内庁公式HPより転載)(文字が小さいので転載します↓)在位三十年に当たり,政府並びに国の内外から寄せられた祝意に対し,深く感謝いたします。即位から30年,こと多く過ぎた日々を振り返り,今日こんにちこうして国の内外の祝意に包まれ,このような日を迎えることを誠に感慨深く思います。平成の30年間,日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ,近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが,それはまた,決して平坦な時代ではなく,多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました。世界は気候変動の周期に入り,我が国も多くの自然災害に襲われ,また高齢化,少子化による人口構造の変化から,過去に経験のない多くの社会現象にも直面しました。島国として比較的恵まれた形で独自の文化を育ててきた我が国も,今,グローバル化する世界の中で,更に外に向かって開かれ,その中で叡智えいちを持って自らの立場を確立し,誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないかと思います。天皇として即位して以来今日こんにちまで,日々国の安寧と人々の幸せを祈り,象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く,これから先,私を継いでいく人たちが,次の時代,更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め,先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています。天皇としてのこれまでの務めを,人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことでした。これまでの私の全ての仕事は,国の組織の同意と支持のもと,初めて行い得たものであり,私がこれまで果たすべき務めを果たしてこられたのは,その統合の象徴であることに,誇りと喜びを持つことのできるこの国の人々の存在と,過去から今に至る長い年月に,日本人がつくり上げてきた,この国の持つ民度のお陰でした。災害の相次いだこの30年を通し,不幸にも被災の地で多くの悲しみに遭遇しながらも,健気けなげに耐え抜いてきた人々,そして被災地の哀かなしみを我が事とし,様々な形で寄り添い続けてきた全国の人々の姿は,私の在位中の忘れ難い記憶の一つです。今日この機会に,日本が苦しみと悲しみのさ中にあった時,少なからぬ関心を寄せられた諸外国の方々にも,お礼の気持ちを述べたく思います。数知れぬ多くの国や国際機関,また地域が,心のこもった援助を与えてくださいました。心より深く感謝いたします。平成が始まって間もなく,皇后は感慨のこもった一首の歌を記しています。 ともどもに平たひらけき代よを築かむと諸人もろひとのことば国うちに充みつ平成は昭和天皇の崩御と共に,深い悲しみに沈む諒闇りょうあんの中に歩みを始めました。そのような時でしたから,この歌にある「言葉」は,決して声高に語られたものではありませんでした。しかしこの頃,全国各地より寄せられた「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」という静かな中にも決意に満ちた言葉を,私どもは今も大切に心にとどめています。在位三十年に当たり,今日こんにちこのような式典を催してくださった皆様に厚く感謝の意を表し,ここに改めて,我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。・・・で、新天皇即位に話を戻しますが、先の記事でも宮内庁HPから天皇皇后両陛下、東宮ご夫妻、秋篠宮ご夫妻の日程を出して比較したように、新天皇になられる東宮ご夫妻、特に雅子妃殿下は宮中祭祀に出られておりません。体調が理由とのことですが、十数年来「適応障害」であられます。ですが、先日の春スキーご静養はお元気でお出ましになられました。スキーができる方が、宮中祭祀に何故ご欠席されるのか?まして愛子内親王はこんな状態お顔をよく見比べてみてください。 そして先週、スキーご静養の時の愛子さま↓不思議ではありませんか??皆さんが先入観を持たないように、私個人の意見は差し控えますが、紛れもなく本人という証拠はどこにあるのでしょうか?さあ、ここで皇室典範です。↓お言葉ですが、宮内庁病院にはさまざまな疑惑があります。医療事務を外注していますし、皇太子殿下のカルテを紛失したという話も耳にします。(真偽のほどは不明ですが)宮内庁病院についての疑惑は、2019.3.17「大丈夫か?宮内庁病院」にて掘り起こしています。ともかく、大事なのは天皇陛下の万系1世のお血筋です。皇室典範:第2章-1 にあるように、外部から皇室に嫁いだ一般人(皇族と対比するためにあえてこういう書き方をしています。家柄等はこの際考慮していません)が、夫の皇族が亡くなった後も「皇族」としてとどまっておられる。皇室に入ったから皇族になるのではなく、あくまで神武天皇から続くお血筋が大事なのだと私は主張したい。つまり、姻族ではなく直系こそが大事だということです。ゆえに女性宮家とか、女性天皇とかはもってのほか。現在、皇位継承者は悠仁さままで4名おられるのですからGHQの命令によって、強制的に臣籍降下をさせられた旧宮家の復帰こそが正しい選択と言えるのではないでしょうか。それを「男女平等」論によって破壊しようとする内部勢力こそ日本の皇室を滅ぼさんとする敵勢力ではないかと思います。少し考えればわかると思うのですが天皇陛下の靖国参拝に反対し、天皇陛下を「戦犯」とする反日国よりの報道をする,日本の大手マスコミ、キー局各社。そんな彼ら(マスコミ)が、元号フィーバーを作り出そうとしたり、「平成の終焉」特集番組を作ったり、次代の天皇を持ち上げたり、盛んに女性宮家を盛り上げようとしたり皇室を持ち上げたりする報道をしているのを胡散臭く思いませんか?皇族とはいえ、昭和天皇の弟の三笠宮殿下のような「赤い宮様」もいたのです。皇室にかかわる様々な疑義を明らかにし、紛れもなく本物だと知らしめるのが宮内庁の役割なのに、昨今の宮内庁はダンマリばかり。大丈夫なのですか??宮内庁が「報道自粛」を要請。ってどういうことですか?こんな様々な問題が出ている現在の皇室、内廷皇族に目をつぶり、もしくは見て見ないふりをし、もしくは「難しくてわからんわ」と無知のままで誰かに依存し、何もしないどころか疑わない日本国民に危機感を覚えます。このままでは日本の皇室が滅ぶのも時間の問題です。
2019.04.03
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皆様こんにちは。 (明治天皇御製)「目に見えぬ 神にむかいてはぢざるは 人の心のまことなりけり」(訳)いついかなる時も、誰も見ていない所でも、恥じるところないのは誠の心である。 誠実さこそ最も大切なものである。今日、新元号が「令和」と発表になりました。「令」は様々な守るべき法律を意味し、「和」はつりあい、調和がとれて、仲良くとけあうさまという意味を持つ漢字です。日本が法治国家であるなら、誰でも法の下では平等のはずです。ところがいつの間にやら、「義務と責任」よりも「個人の権利」を声高に叫び、「家族」よりも「個人」を。「協力」よりも「個性」を重んじるような社会になってきています。個人的意見ですが、順序が逆ではないでしょうか。「個性」を持つ人々が協力し合えば、多角的見地を持つ大きな力になり、「義務と責任」を個々が果たせば、もっといい社会に変えていけるのではないでしょうか?21世紀・・・20世紀に生まれた私たちにとっては、「ドラえもん」に出てくるようないい未来があるように思えたものでした。しかし結果は、家庭の所得が1/3も減り、犯罪が増え、子の親殺し、親の子殺しといった痛ましい事件がそこかしこで起きています。会社は、人件費の安さで判断し、人を育てることをやめてしまいました。その結果の技術の断絶、世代・知識の断絶です。少子化とは言いながら、ペットを飼う世帯の多い事。ペットだと親子げんかにもならず、自分の都合で解釈できかわいがるだけでいいからでしょうか?そして経験を重視せず安価な派遣や外国人労働力に頼ったが故の日本企業の不祥事発覚や低迷です。学校は「事なかれ主義」に走るあまり、内申書重視主義になりました。当然ながら教師も人間であれば、生徒との相性はあります。そこを無視した結果、教員、生徒共に病気(精神的なうつ症状を含む)や、いじめでの不登校に悩む子供が増加。結果的に進学困難者、引きこもりの増加、そして中高校生の自殺率は高止まりのままです。20年余りの財務省の緊縮財政と相次ぐ増税。公務員や国会議員に潜り込んだスパイにより、かつて「技術大国」と呼ばれた日本が、得意とする車産業でさえもリコールや不正が横行しています。だれもが生活の先に希望を見いだせず、日々の生活で精一杯。こんな未来を望んだわけではありません。経済は誰のためにあるのですか?大学の先生や一部の大企業のためじゃありません。広くあまねく国民の生活を豊かにするためです。大学は何のためにあるのですか?大学での学問で多くの人や社会に役に立つものを作り出し、社会によりよいイノベーションを起こすためです。今、日本社会に欠けているのは「何のために?」という視点と目的観そして、大人も子供も自立ではないでしょうか。「坂の上の雲」で、秋山好古が、弟の真之たちに福沢諭吉の「学問のススメ」を引用する場面が何度も出てきます。それはすなわち「一身独立」(「学問のススメ」より)「一身独立して 一国独立する」 学問の目的は、まず第一に「一身の独立」にある。独立できていない人間は他人から侮られ軽んぜられるが、国家も同じである。国民が甘え・卑屈・依存心から脱却し、日本は自分たち自身の国であるという気概を持たない限り、日本は独立した近代国家として諸外国から認められることはない。「人民が無知・文盲ならば政府は威力で押さえつけることになる。よき政府は、人民の品性によって決まる」「圧制から逃れるには学問に志し、才能と品格を磨き、政府に対して同等の資格と地位に立つだけの実力を持つべし」「文明の外観はほぼ備わったように見えるが、それは政府が些細なことまで関わり、指示したからである。まるで人民は政府の居候(いそうろう)であり、政府への依存心はますます強くなっている。一国の文明は政府からではなく、庶民から生まれるものだ」「政府は国民の名代である。政府は国民を守り、その費用を税金でまかなうと約束したのである。約束した以上、法を破れば自分が作った法を破ることになる。その法が不便ならば遠慮なく訴えるべきだが、施行されている間は守らねばならない」一部の富裕層や、高学歴者、官僚や議員など国家中枢の者が、金や肩書の力でやりたい放題がまかり通り、裁判でさえも不起訴処分になったり、殺人を犯した加害者が必要以上に守られる今の日本は、退化していると言えるのではないでしょうか。最近になってやっと「持続可能な社会」という言葉が出てきはじめましたが、「持続可能な社会」というものは、どちらかがひたすら我慢を強いられて実現するものではありません。お互い話し合い、譲り合い、よりよい施策を出し合い、建設的な議論を重ねて前向きにアイデアを出し合いながらともに進んでいくものです。自分と異なる意見を封殺するのとは全く違います。・・・であれば、一方的に自分の要求を押し付けてきたり、日本が手を出さないのをいい事に、やりたい放題に領海侵犯や勝手なドローン調査、海洋調査をする国、日本の海域で警備していた自衛隊にレーダー照射をする国とは「和」の間柄にはなれないでしょう。世界共通の「国際法」があるのですから、日本としてはそれにのっとって振る舞える国としか付き合わなくていいのではないでしょうか。もちろん、国の象徴である皇室も、国民の代表である国会議員も、きちんと責務を果たし、法にのっとって正しい振る舞いができることが求められます。与党の言い分が自分の意見と違うからと言って勝手に19連休したり、担当大臣に通告なしで質問し、5分遅刻したからといって何時間も審議拒否するのは、議員の責務を放棄した恥ずべきことです。今回の元号は初めて万葉集から引用した元号ということでした。(興味深い記事がありましたのでこちらもご覧ください) “神様のお告げ”新元号「令和」に込められた意味とは? 日本語学者・金田一秀穂氏らが解説(昭和天皇と香淳皇后)前にも書きましたが、平安時代の衣冠束帯、十二単を今でも皇室が正装としているのは、平安時代は、遣唐使を廃止し、日本独自の国風文化が花開いた時代だからです。漢文から生まれたひらがな、カタカナ。今でもあたりまえに使われています。伝統を守ることと、よりよい社会にすることは対立するものではありません「温故知新」がそれを表しています。「一身独立」と「神様のお告げ」、そして「国風文化」「ブラック企業」に「差別」、「ヘイトスピーチ」一見 違うもののように見えますが「誠」に照らせば道が見えてくるはずです。
2019.04.01
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