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「映画館・あの空をおぼえてる」88点! 製作年度: 2008年 製作国・地域: 日本 上映時間: 115分 解説: ジャネット・リー・ケアリー原作の米国の児童文学を映画化した感動作。『天使の卵』など人間ドラマを得意とする冨樫森監督が、突然の不幸に見舞われた一家の再生の道のりを静かに見すえる。『冷静と情熱のあいだ』以来7年ぶりの映画出演となる竹野内豊が、2児の父親役で新境地を開拓し、妻役の水野美紀や息子役の広田亮平らとともに迫真の演技をみせる。平凡な日常に潜む人間の温かさや力強さを生き生きと描いたストーリーに引き込まれる。 あらすじ: 地方都市で写真館を営む雅仁(竹野内豊)は妻(水野美紀)と小学生の息子(広田亮平)、幼稚園に通う娘(吉田里琴)と幸せに暮らしていた。だがある日、子どもたちが交通事故に遭い、息子は無事生還するが、娘は亡くなってしまう。雅仁は娘を守れなかったことで自分を責め、生き残った息子は何とかして両親をなぐさめようとする。 感想:ズバリ泣けます。 泣けて泣けて止まらなかった。 やはり小さい子供が亡くなるのは辛すぎるよね。 お薦めの映画です。 ほしより
2008年04月30日
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「映画館・砂時計」85点!製作年度: 2008年 製作国・地域: 日本 上映時間: 121分 解説: 4人の幼なじみが歩んできた14歳から26歳までの12年間と、ヒロインの初恋の行方を描く純愛ラブストーリー。第50回小学館漫画賞受賞の芦原妃名子の同名コミックを原作に、誰もが経験したことがある恋愛の機微を映し出す。ヒロインを『未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』の松下奈緒、10代の中高生時代を『天然コケッコー』の夏帆が演じる。ヒロインの人生の時間を刻む砂時計をモチーフにした、壮大な時間の旅とドラマに心酔する。 あらすじ: 両親の離婚で東京から母の実家がある島根県に移住してきた14歳の水瀬杏(夏帆)は、田舎特有の雰囲気と祖母になじめずにいたが、同い年の北村大悟(池松壮亮)らと出会い自分の居場所を見付けていく。それから12年後、東京で暮らす26歳になった杏(松下奈緒)は同窓会に出席するため、初恋の相手である大悟(井坂俊哉)が住む島根を訪れる。感想:いっぱい泣けましたよ。 青春時代を思い出せるほのかな初恋。 そんな心温まる映画でした。 ズバリお薦めです。 ほしより
2008年04月29日
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「映画館・紀元前1万年」80点! 原題: 10,000 B.C. 製作年度: 2008年 製作国・地域: アメリカ/ニュージーランド 上映時間: 109分 解説: 紀元前1万年の世界を舞台に、愛する女性を取り戻すため旅を続ける若者の姿を描く壮大なアドベンチャー巨編。『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が、マンモスが地上を闊歩(かっぽ)していた時代の映像化に挑んだ。勇敢な主人公に『スカイ・ハイ』のスティーヴン・ストレイト、彼の最愛の恋人に『ストレンジャー・コール』のカミーラ・ベル。最新技術でよみがえるピラミッドやマンモスの大群など圧巻のCG映像は見逃せない。 あらすじ: 人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、勇気ある若者デレー(スティーヴン・ストレイト)は戦士たちを率い、襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレット(カミーラ・ベル)を取り戻すため、失われた文明を目指し……。感想:映像がすばらしい。 でもあまり感動がなかった。 レンタルで十分作品。 ほしより
2008年04月28日
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「映画館・フィクサー」85点! 原題: MICHAEL CLAYTON 製作年度: 2007年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 120分 解説: 弁護士事務所に所属し、裏で暗躍するもみ消し屋“フィクサー”の苦悩と焦燥を描きながら、ある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンス。主人公の“フィクサー”こと、マイケル・クレイトンを演じるのはジョージ・クルーニー。『ボーン・アイデンティティー』の脚本家トニー・ギルロイが初監督に挑む。各映画賞を席巻しているクルーニーをはじめ、トム・ウィルキンソン、ティルダ・スウィントンら、キャストの熱演が見どころ。 あらすじ: 大手法律事務所のフィクサーとして活躍するマイケル(ジョージ・クルーニー)。在職15年にして共同経営者への昇進もない彼が焦りと不安を感じる中、大企業の集団訴訟にかかわっていた同僚の弁護士アーサー(トム・ウィルキンソン)が精神に異常をきたす事態が発生。マイケルはその後始末をするため、アーサーの下へ向かう。 感想:ズバリ面白かったです。 アカデミー賞にノミネートされただけあります。 ジョージ・クルーニーが良かったです。 ほしより
2008年04月17日
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「映画館・ヒットマン」80点! 原題: HITMAN 製作年度: 2007年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 93分 解説: 世界中のファンに支持されるビデオゲーム・シリーズを、フランスの新鋭ザヴィエ・ジャン監督で映画化。殺しのスタイルにもこだわりをもつ一匹狼の殺し屋を描く、ダークなバイオレンス・アクション。スキンヘッドにタトゥーの殺し屋・エージェント47を演じるのは、『ダイ・ハード4.0』で悪役を演じたティモシー・オリファント。ゲームに登場するモチーフを積極的に取り入れ、細部にもこだわった華麗なアクションに注目。 あらすじ: 優雅なスタイルと確かなテクニックのプロの殺し屋(ティモシー・オリファント)は、首の後ろのバーコードの刺青から“エージェント47”という名前で知られていた。淡々と殺しを重ねる“47”の前に、ある日ロシア人の売春婦ニカ(オルガ・キュリレンコ)が現れる。 感想:ズバリGANアクションがすごい! でもレンタルで十分作品かな? ほしより
2008年04月16日
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「映画館・マイ・ブルーベリー・ナイツ」75点 原題: MY BLUEBERRY NIGHTS 製作年度: 2007年 製作国・地域: 香港/中国/フランス 上映時間: 95分 解説: 『2046』などで知られる香港の名匠ウォン・カーウァイが、アメリカを舞台に描くロードムービー仕立てのラブストーリー。恋人の心変わりで失恋した女性が、新たな恋に踏み出す勇気を得るため、自分探しの旅に出る。ヒロインのエリザベスを演じるのは、グラミー賞受賞歌手ノラ・ジョーンズ。彼女の恋の相手を『アルフィー』のジュード・ロウが演じる。カーウァイらしい独特のスタイリッシュな映像とヒネリの効いた構成が魅力。 あらすじ: 恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る決心をする。 感想:「レオン」のナタリーポートマンが大人で登場。 女性には良かったとの意見が多いが 僕はあまり感じなかった。。。 レンタルで十分でしたよ。 ほしより
2008年04月02日
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「映画館・Sweet Rain 死神の精度」75点! 製作年度: 2007年 製作国・地域: 日本 上映時間: 113分 解説: 伊坂幸太郎の小説「死神の精度」を映画化した極上のエンターテインメント作。7日間でその人間の生死を見極める“死神”とその対象者たちの悲喜こもごもをさわやかに描く。死神役にこれが6年ぶりの日本映画出演となる、『傷だらけの男たち』の金城武。共演は映画化された伊坂作品には『CHiLDREN チルドレン』以来2度目の出演を果たす小西真奈美。過去と現在と近未来に渡り展開する壮大な物語と、時代ごとに変わる死神の外見も楽しめる。 死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに7日前に現れ、その人を1週間観察し、その生死を判断すること。雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵(小西真奈美)が現れるのを待っていた。やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ..... 感想:金城武がいいね。 レンタルで十分な映画でした。 ほしより
2008年04月01日
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