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「映画館・いつか眠りにつく前に」85点! 原題: EVENING 製作年度: 2007年 製作国・地域: アメリカ/ドイツ 上映時間: 117分 解説: 人気作家スーザン・マイノットのベストセラー小説を、豪華アカデミー女優陣の競演で映画化した感動作。死の床で自身の人生を振り返る女性と、そんな母の知られざる過去に触れて自分たちの人生を見つめ直す娘たちの姿を描く。監督は映画『マレーナ』の撮影監督で知られるラホス・コルタイ。若き日のヒロインに映画『スターダスト』のクレア・デインズ。2大オスカー女優ヴァネッサ・レッドグレーヴとメリル・ストリープが、それぞれの実の娘と共演しているのも見どころだ。 あらすじ: 死の床にある老婦人アン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)を2人の娘たちが見守る中、熱にうなされたアンは娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。そんな中、アンの記憶は1950年代のある出来事へとさかのぼっていく。親友の結婚式のため、海辺の町を訪れた彼女は運命の恋に落ちるが、その恋は取り返しのつかない悲劇を引き起こす。感想:「人生に過ちってないの」 この言葉が印象に残りました。 なぜか、泣ける映画でした。 ほしより
2008年02月26日
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「映画館・エリザベス:ゴールデン・エイジ」85点! 原題: ELIZABETH: THE GOLDEN AGE 製作年度: 2007年 製作国・地域: イギリス/フランス 上映時間: 114分 解説: 『エリザベス』のシェカール・カプール監督が、再びケイト・ブランシェットを主演に迎え、エリザベス女王の“黄金時代”に焦点当てた歴史大作。当時ヨーロッパの最強国だったスペインとの宗教対立を軸に、君主として生きる女性の苦悩を画面に焼き付ける。前作同様宰相役のジェフリー・ラッシュほか、『インサイド・マン』のクライヴ・オーウェンら実力派俳優が集結。豪華絢爛(けんらん)な衣装に身を包み、心身ともにイギリス女王に成り切ったブランシェットの神々しさに圧倒される。 あらすじ: 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れ……。 感想:カトリックとプロテスタントの宗教戦争。 キリスト教文化ではない日本人には、 あまり良く理解出来なかった。 1533-1603の70年の人生だった女王。 世界最強のスペインを相手に良く戦って勝利を得たことが 大英帝国の世界最強時代へとつながった。 ほしより
2008年02月25日
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「映画館・歓喜の歌」90点! 製作年度: 2007年 製作国・地域: 日本 上映時間: 112分 解説: 人気落語家、立川志の輔の同名落語を、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督が映画化したヒューマンドラマ。大晦日の市民ホールを舞台に、紛らわしい名前のママさんコーラスグループをダブルブッキングしてしまったことから起こる騒動を描く。“事なかれ主義”の主人公に実力派の小林薫がふんするほか、本作が6年ぶりの映画出演となる安田成美、“日本の歌唱”の第一人者、由紀さおりらが出演。クライマックスの大合唱シーンは圧巻。 あらすじ: 文化会館で働く飯塚主任(小林薫)は、似た名前の2つのコーラスグループを聞き違え、大晦日のコンサートホールをダブルブッキングしてしまう。双方に掛け合うものの、どちらも一歩も譲らず大問題に発展。“事なかれ主義”で生きてきた飯塚だったが、2つのグループの板ばさみとなってしまい途方に暮れる。 感想:心温まる感動映画。 ズバリお勧めです。 バチスタよりも良かったです。 初恋の彼女が安田成美に似てるので すごくなつかしかったです。 ほしより
2008年02月14日
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「映画館・チーム・バチスタの栄光」80点 製作年度: 2008年 製作国・地域: 日本 上映時間: 120分 解説: 現役医師・海堂尊による同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化した医療ミステリー。有能な心臓手術チームに起きた連続術中死をめぐり、内部調査を任された女性医師と、破天荒な切れ者役人のコンビによる活躍を描く。主演の竹内結子と阿部寛のほか、事件の鍵を握るチーム・バチスタメンバーには、吉川晃司、池内博之、佐野史郎、玉山鉄二といった人気、実力を兼ね備えた豪華キャストが顔をそろえる。 あらすじ: 高難度の心臓手術「バチスタ手術」を26回連続で成功させていた“チーム・バチスタ”に、3度続けて術中死が発生。内部調査を任された田口(竹内結子)が適当な報告で締めくくろうとした矢先、厚生労働省から派遣された切れ者役人の白鳥(阿部寛)が現れる。2人はコンビを組んで、“チーム・バチスタ”のメンバーを再調査することになる。感想:脚本といい、舞台といい申し分なし。 しかし結末が納得いかない。 竹内結子さんが好きなので80点。 話題性のみの映画でした。 レンタルでも十分かな? ほしより
2008年02月13日
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「映画館・アメリカン・ギャングスター」85点 ! 原題: AMERICAN GANGSTER 製作年度: 2007年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 157分 解説: 1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス。『グラディエーター』の名匠、リドリー・スコット監督がメガホンを取り、しがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男の一代記を骨太に描く。主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。彼を追う刑事を同じくオスカー俳優のラッセル・クロウが演じる。型破りなギャングスターの知られざる実像、多くの有名アーティストによるゲスト出演などに注目。 あらすじ: 1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。 感想:実話に基づく映画だけに説得力があり面白かった。 アメリカの裏社会が良くわかる映画。 ゴッドファーザーとは違った感じでワシントンがいいよ。 お勧めです。 ほしより
2008年02月07日
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「映画館・ウォーター・ホース」80点! 原題: THE WATER HORSE: LEGEND OF THE DEEP 製作年度: 2007年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 112分 解説: スコットランドに伝わる伝説の海獣“ウォーター・ホース”と、少年の心温まる友情を描いたファンタジー大作。ネス湖の幻の生物ネッシーをとらえた写真にまつわる秘話を、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでアカデミー賞を受賞したスタッフが大胆な発想でよみがえらせた。主演は、『ミリオンズ』のアレックス・エテル。共演には、過去2度のオスカー・ノミネート経験を持つエミリー・ワトソン、『ニュー・ワールド』のベン・チャップリンら実力派が顔をそろえている。 あらすじ: 父親を亡くした孤独な少年アンガス(アレックス・エテル)は、ネス湖のほとりで青く光る不思議な卵を見つける。家に持ち帰った卵から生まれたのは、スコットランドに伝わる伝説の海獣“ウォーター・ホース”だった。あっという間に成長したウォーター・ホースを湖に放し、アンガスは大人たちの目を盗んで会いに行くようになる。感想:本当にあったようなお話で ネス湖のネッシーが生きてるような感じがした。 ニュージーランドのロケは本当にスコットランドのように 美しかったです。少年とクルーソーの心温まる物語でした。 ほしより
2008年02月06日
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