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「送り人」が世界各国の映画賞を総なめにしている
最後の旅立ちを家族に代わって、優しく包んでくれる納棺師という職業。
美しい庄内の風景、そこに繰り広げられる人情、チェロの優しい音色。
まさか日本人以外にこの映画のよさが伝わるとは思わなかった。
でもこの映画は本当に素晴らしい。昨年9月に妻と見て感動した。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/hiroshi777/diary/200809150005/
この映画で、銭湯が人情交差点としていぶし銀の役割をしている。
雪の降る日も、桜の舞うときも、身も心も温めてくれる銭湯。
私はこの映画を見て、銭湯の本当のよさを知った。
私は小さいときから銭湯に行ったことがなかった。
はじめて行ったのは中学の時、千葉に潮干狩りに行った帰りであった。
それが最初で最後だった。
無論、温泉は大好きである。
子供の頃から浸かった温泉は300湯は下るまい。
皆がスキーに行く中、大学生時代の私は温泉三昧・食三昧の旅ばかりを
していた。だから行ったことがない県は沖縄と山口だけであった。
その私が最近、銭湯にはまってしまった。
湯上りのちょこっと一杯研究をテーマに、銭湯&呑み屋巡礼をしている。
そのきっかけが、あの映画「おくりびと」である。
だから、今週の盛岡・大曲出張では本気で銭湯を探そうかとも思った。
確か映画おくりびとのモデルは山形である。東北の銭湯めぐりに憧れた。
出張明けの今朝、デスクに行って気が重かった。
未読メール141通。うず高く詰まれた書類。稟議のハンコ押しと
会議の連続、150人を前にしたプレゼン・・・・・
ところがである。
そんな私を元気にした一通のメールがあった。
なななんと・・・・・・。凄い、すごい、スゴイ。
そこにはチャーミングな女性からすごすぎる内容。とても書けない。
「みつおかさんのブログにあった天狗湯は私も通っている銭湯です。
東京に出てきて一人暮らしの私は、あのノスタルジックな銭湯に・・・・
ところでもう一つの鶴の湯。みつおかさんは知ってますか。
あそこは、映画おくりびとのロケに使われた銭湯らしいのですよ・・・・」
なんと、あの「おくりびと」に出てきた銭湯は鶴の湯だったのだ。
どうりで鶴の湯はレトロな銭湯であった。どこか懐かしかったのだ。
鶴の湯 ↓ ↓ ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/hiroshi777/diary/200902200004/
どうですか。
おくりびとで感動した方は、世田谷線松蔭神社下車、徒歩3分の
鶴の湯に浸かってみては・・・・・
心が落ち着くいい湯ですぞ。
湯上りのちっと一杯。これはまりますぞ。
穴守神社・玉の湯 絶品江戸前穴子・・・ 2009.05.11 コメント(2)
春爛漫 世田谷線ぶらり旅と銭湯・・・ 2009.04.19 コメント(2)
銭湯の楽しみいろいろ・・・・・。 2009.03.25 コメント(2)