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愛知県春日井市にある中部大学というところで、高校生の英語スピーチコンテストがあるというので、興味半分出かけてみました。 構成は単独のスピーチ(原稿が準備されたもの)、即興スピーチ(その場で題を与えられるもの)ディベートの3部門でした。 中部、関西方面から高校生が参加していて、会場内のソファーなどでは、出場前に一生懸命簾週する高校生たちの姿が見えました。圧倒的に女子が多かったです。 私の大雑把な感想は、英語の訓練と同時に論理的にものごとを整理する訓練がもっと必要だろうということです。また、みんな時間を気にしてか、極端な早口の人が多くて、はっきりいって、内容の理解がよくできないものも残念ながら多かったです。 ただ、自分が高校生の時のことを考えれば、ここに出てきている人たちは、やっぱり優秀なんだろうなとも思いましたが。。。 最後の南山大学の近江誠先生の講評の中で、「ブロークン・イングリッシュで十分通じる、などというレベルに止まらないで、英語を高いレベルまで磨いて欲しい、それにはディベートという手段は非常に有効である」ということを仰っていました。さすがに、「感動する英語!」など、格調高い英語を紹介されている先生らしいことばと、ネイティブ並みの英語でした。 私は、「もっとどうやったら、伝わり易いか?」という点を追求する姿勢が欲しいように思いましたが。。。
2006.07.31
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タイガー・ウッズの全英オープン後の記者会見をMSNBCで見ることができます。(右下の"Tiger's tears"のところをクリックして下さい) 表題は彼が父の死後初めてのメジャータイトル獲得にあたって「もう一度見て欲しかった」という気持ちを述べているところです。ブログに残して、記録に止めたいことばです。
2006.07.25
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以前、「フラッグシップショップ」について書きました。 YahooやGoogleで検索すると、"flagshop"では大して件数のヒットはありません。"flagshop"は「旗のお店」であり、日本で使われる「旗艦店」の意味では使われないからです。 たまたま見つけ三井住友銀行とNTTドコモのプレスリリースで「この誤った用法がありますが、こういうの、気になるんです。つまり、明らかな誤用を一流企業が行っているということに対してです。ネット上の解説ページでも、まるでこのことばは正しいことばであって、もはや本来の「フラッグシップショップ」に戻す必要もないというニュアンスも伝わってきます。 こういう時に、この用法を正当化しようとする人たちは、「すでに定着している」というのでしょうか?しかし、このような誤用は実害があるのです。 つまり、この誤用を正しい英語であると思う人たちが多くいると思われることです。この人たちが、他の国の人たちに「旗艦店」というつもりで使うと、相手は「旗のお店」と勘違いするからです。 このような誤報を新聞なり、国の公的機関が矯正(強制ではなく)するのは、国民にとって有益なのではないでしょうか?こういったことばへの感覚は大切だと思うのですが。。。
2006.07.24
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高校の先輩が幹事をしている「サクセスクラブ」という会合に行ってきました。初参加です。 92年から始まった会合で、人生の目標を書き出して、その進捗状況をお互いに報告しあって一緒に伸びていくことを目指している、そんな人の集まりだと感じました。 一種の異業種交流会とも言えますが、参加している皆さんの、世間水準からするとかなり高いテンションに押された2時間+懇親会でした。 人と交わることの楽しさを、改めて感じたひと時でした。
2006.07.14
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つい先ほどまで、ウィンブルドン女子決勝を観ていました。 第二音声は私の好きなジョン・マッケンローとトレーシー・オースチンです。 プレーの質としては、あまり高くありませんでしたが、やはりビッグトーナメントの決勝は、好試合だと思いました。 負けたエナンはおそらく連戦の疲れから(全仏オープンに優勝の後、ウィンブルドンの前哨戦でも優勝して2-3週間のうちに、おびただしい試合数をこなしていたそうです)、勝ったモレスモを初のウィンブルドン決勝で硬くなっていたせいだと思います。 今日のマッケンローの解説の中で印象に残ったことばは"When in doubt, hit it!"というものでした。例えば、ネットに出て、相手の打ったパスが「もしかしたらアウトかも」という微妙な感じの時は、インかも知れないので見送らずに「打て!」という意味です。 テニス以外の場面でも「迷った時は、とりあえずやってみよう」という意味で使えそうだと思いました。表現がひとつ増えました。
2006.07.08
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昨日、丸の内丸善内に日経セミナールームで、一度お会いしたことのある樋口晴彦さんの講演会に行ってきました。 最近出された組織行動の「まずい!!」学の紹介を兼ねたもので、主に三菱重工の建造中の大型客船「ダイアモンド・プリンセス」の火災事故について語られ、事故の直接の原因となったヒューマン・エラーを生んだ会社の組織行動上の問題点、傾向について語られました。 そして、同じような問題が、あまねく日本の企業に共通してあることを認識させてくれました。 最近の不祥事をいろいろ見ていると、共通項がいろいろありませんか。 例えば、事故や不祥事発生後の「原因究明につとめ、コンプライアンス体制を徹底することにより、再発のなきように万全を期します」という判で押したような謝罪会見。原因究明がうやむやになったまま、「嵐をまつ」いや「ほとぼりが冷めるのを待つ」姿勢。 樋口さんの実証的な姿勢には感銘を受けましたが、こうした企業に蔓延する傾向は旧帝国陸軍以来変わっていないことを改めて知らされ、「うーん。。。」という気持ちも。複雑です。 樋口さんの語り口は、組織論、リーダーシップやヒューマンエラーなど、とかく個人的な要因に矮小化されている多くの問題を組織行動の問題として捉えているところに特徴があり、文章、論旨に小気味よさがあります。この本「信長の洞察力秀吉の速断力」も。お勧めです。
2006.07.06
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先週のある日、家に帰ると「ニャォー」と。びっくり。 パートナーが猫を拾ってきてしまいました。 猫を飼うのは初めて。どのしぐさが、どういう気持ちを表しているのか。。。本でも読まなきゃ!当家の猫は「名前はまだない」です。ランキングに再び挑戦します。おもしろかったら、上の2つのバナーをクリックしてやって下さい楽天の人気サイトランキング。こっちもポチィっとお願い!
2006.07.06
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アンドレ・アガシが今年引退。 昨日は、彼の最後のウィンブルドン・マッチを観ました。 現世代の代表選手であるスペインのナダルとの好試合であったと思います。 ナダルの信じられないほどのコートカバーリングと、それに必死で対抗するアガシのライジングでのグランドストロークの応酬が何時までも多くのテニスファンの記憶に起こることと思います。 同世代のピート・サンプラスが一足先に引退し、そして今年はアガシ。月並ながら、一時代が終わったという感じがします。そう思うのは、私だけではないと思います。 一番好きなプレーヤーというわけではなかったけれども、最後まで諦めないファイティング・スピリットや驚異的なレベルのサービスリターンはいつまでも印象に残ると思います。 9月(8月の下旬かも知れません)には、彼にとって最後のUSオープンがあります。最後の一花を是非咲かせて欲しいと思います。 Thank you, Andre!と言いたい! アガシ試合後インタビュー それにしても、今年のウィンブルドンのオフィシャルサイトはすごい。有料だけど、すべての試合の模様がファイルで提供されている!すげぇ。
2006.07.02
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小泉首相の今回の訪米のメイン・トピックスはエルビス・プレスリーが亡くなったテネシー州メンフィスへの旅だったようです。MSNBCでもその模様が報道されています。(リンクを開いて"top ten"をクリックし、小泉首相とブッシュ大統領の写真のあるアイコンをクリックして下さい)。 エルビスの最後の住まいだったグレースランドはいまや博物館になったいるんですね。小泉さんとエルビスの誕生日は同じ1月8日だとか。そういえば、私の母親も1月8日だ。 結構はしゃぎすぎかな? ブッシュ大統領は、24のエルビスの曲が入った50年代のジュークボックスを贈ったとか。最後の訪米を十分すぎるほど楽しんだようですね。 私も一度だけ、メンフィスに行ったことがあります。その時は、エルビスの邸宅を塀の外から眺めました。地元の人と車で移動中にニューヨーク・ヤンキースのことを話題にしたら、車の中の空気が一瞬凍りついたことが驚きでした。 山口県防府市出身のNHKの山根基世アナウンサーがエッセーで、福島県会津地方に行ったとき、とても山口出身だと言えなかったと書いてましたが、その状況に近いものがいまだにあるみたいですね。
2006.07.01
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