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過日ご報告しました通り、「企画のたまご屋さん」に、本日私の出版企画が「たまご」として登録されました。タイトルは「ぺらぺら英語なんていらない!」です。 もし、このブログをご覧になっている出版者の方、出版者の方をご存知の方、ちょっとチェックして見て下さい。
2006.08.31
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今年はアメリカで30年ぶりという大規模な年金制度の改正法が可決された年となりました。最終的にブッシュ大統領が署名したのが、今月の17日だったそうです。アメリカでも、企業年金は大変な状況のようです。 NIKKEI NETの記事 仕事で、その関連の記事をいろいろ読んでいたら、次のような記述が出てきました。 "The new law repeals the sunset provisions in EGTRRA that apply to retirement savings." "The major EGTRRA retirement provisions that would be made permanent rather than sunset at the end of 2010 include: " 明らかに、時限的な規定を定めた法律の条項が破棄されて、時限立法が時限立法でなくなったということを書いてあるのですが、辞書にはあまり適当な訳がありませんでした。この用法でいけば、"sunset law"は「時限立法」、"sunset provision"は「時限条項」という使い方をしても良いと思われますが。。。"sunset clause"という表現もあるようです。<参考>某インターネット辞書よりsunset law 〔米〕 【法】サンセット法 ((政府機関やその事業の存廃について,一定期間を経ての定期的な再検討を規定する法律)).
2006.08.28
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「企画のたまご屋さん」というNPOがあります。 本を出版したい人と出版社をつなぐという発想で、本を出したい人が登録する出版企画を審査し、それを提携している数百の出版社に配送し、出版に漕ぎ着ける手伝いをするという活動をしています。こんなNPOがあって、本を出したい意欲のある人たちの後押しをしてくれるのは、本当にありがたいと思います。そこで。。。。。 2週間ほど前、思い切って企画を出してみました。 そして今日、近々企画を「たまご」(=NPOの判断として出版させたい)として出版社に配信する予定との連絡をもらいました。英語関連の本です。おそらく、このブログで書いた内容なども書き込むことになると思います。 やったー。 でも、今後の展開は未知数。何とか今年実現したい目標がもうひとつできました。嬉しい日でした。 企画のたまご屋さん
2006.08.27
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一昨日のことです。故郷を出て東京に帰る前に、実家の近くの川辺を、暑い中自転車で散策しました。実家に帰った時に、一回は行う私のルーティンです。 夏真っ盛り、川辺の叢をトンボが飛んでいます。オニヤンマもいましたが、写真に収めることかなわず、この一枚がやっとちゃんとピントのあったトンボの写真となりました。記念に掲載。
2006.08.22
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夏休み最後の日。普段は日経新聞の紙面の中でも、普段はあまり読まない「科学」欄に目が行きました。ピロリ菌の発見で去年ノーベル賞を取ったオーストラリアのマーシャル西オーストラリア大学教授のインタビュー記事がありました。 日本人の研究者表として、次のようなコメントがおもしろいと思いました。 「日本の研究者の多くは革新的な発想の才がある。問題は基礎研究への資金の流れの乏しさ。そして研究者の英語での発信力かもしれない」 学者も英語が使えないと、折角の研究成果も認められない。田中耕一さんも同じようなことを言っていたことを思い出しました。田中耕一さんの記事
2006.08.21
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サクセスクラブという会に出席してきました。今日で2回目です。 普段は会費1000円の勉強会が月例で開催されていますが、昨日は会員の佐山さんの経営されるフレンチ・レストランでの会食でした。 昔ベルギーに3年ほど住んでいた頃は、仕事でもプライベートでもフランス料理は身近でしたが、ベルギーを離れてからは、とんとごぶさたでした。普段は外食も多いせいか、まともな食事があまりできていないように思っていますが、今日は食の楽しさを十分感じることができました。 特にかぼちゃとか、トマトとかの野菜系に体が癒されるような感じがしました。ビールからスタートして、赤白のワイン、最後はバーボンまで、お酒も十分頂きました。佐山さんのご主人がオーナーシェフ、奥様はデザート担当。コンビネーションも良く満足x10のひと時でした。 横浜市鶴見区の住宅街にある隠れ家的なこじんまりしたお店で、お誘いがなければ行かなかっただろうと思います。皆さんも是非!西洋懐石 ラ・ココット」こちらです。
2006.08.11
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昨日たまたま手にした「シニアポスト」(小学館。2005年2月)に秋田でオンライン英語教室をなさっている小松功さんという方の記事を見つけました。載っていた小松さんのHPに早速アクセスしました。手作りの味です。 リタイアされてから、得意とする英語を活かし起業なさったその意欲に脱帽です。また、中高年がお手本とすべき生き方だとも思いました。人生の先輩がニューテクノロジーを駆使されていることにも感服です。これから注目の人です。小松さんの紹介記事
2006.08.10
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アメリカのカリスマファイナンシャル・アドバイザーDavid Bachの"Smart Women Finish Rich"という本を読んでいます。著者はこの中で、夫婦でお金のことを話し合うことの重要性を盛んに説いていますが、その部分で"husband or significant other"ということばがよく使われています。英語辞書を見ると「恋人」「大切な人」などの訳語が当てられています。 長くアメリカに居たのに、この言葉を聞いたことがありませんでした。 Wiktionaryの定義をお届けします。 ちなみにこの本は日本語訳が出ているようです。ご紹介しておきます。 金融の入門書としては宜しいかと思います。女性向に書かれています。
2006.08.09
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宮島杓子 広島がマツタケの生産高日本一とは、広島出身の私も不明にして知りませんでしたが、厳島神社のある宮島がしゃもじの生産では圧倒的に日本一であるのは有名です。敵を「めし取る」ということで、甲子園の高校野球の応援では定番の応援グッズになっています。 この宮島、世界遺産の厳島神社もあるし、かきやあなごは絶品、もみじまんじゅうもあるけぇ、まぁ、一辺行ってみんさい! カープの日本一はいつのことやら。
2006.08.08
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これ着て走ってます。めちゃめちゃ汗出ます。やっと痩せられそうです。 こちらもどうぞ!
2006.08.07
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土曜日、都内某所にて「頭のいい人、悪い人の話し方」の著者である樋口裕一さんの講演を聴いてきました。 主にセールスに携わる人に、コミュニケーションの基本的なノウハウをお話される内容でしたが、印象に残ったのは「型」が思考方法をつくるということ。 ある「型」を頭に置きつつ相手と話をすれば、話の流れがしっかりして、相手には自分の意図がしっかり伝わるし、相手から取りたい情報をもらすことがないという趣旨だったと思います。 国弘正雄先生の著書で「英借文」の効用について書かれていることを思い出しました。最初は人の真似をすることから入って、自分のやり方を次第に作っていく、これが英語を上手く書けるようになるコツだというような論旨だったと記憶しています。 オリジナルを作る前に、「型」をしっかり身に付ける、このことの重要性を改めて認識しました。
2006.08.07
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ウォールストリートジャーナルのビデオはいろんな意味で楽しめます。特に4半期毎に、上場企業の業況についてCEO、CFOクラスがインタビューに答える番組はとても楽しめます。 7月から8月にかけても、おなじみの企業のトップが業績を回顧し、見通しを語っています。スターバックルの創業者のインタビュ―では、全体としてはすばらしい伸びを見せている中、フラペチーノが全米で供給不足になっているとのこと。原因は猛暑。今まで朝暑いコーヒーを飲んでいた人たちが、明らかにアイスコーヒーにシフトしている。。。とのこと。 この他には、マーサ・スチュワートも監獄を出て登場しているし、プロクター&ギャンブルやコーチなどのおなじみの銘柄もあります。 IR関係に興味のない人でも、結構面白いですよ。 まずこちらへ!
2006.08.04
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藤原正彦先生の「国家の品格」はベストセラー、書店や新聞で盛んに採り上げられているので気になっていましたが、ついに買って読みました。 売れた理由はなんだろうなと考えてみましたが、いくつか思いつきました。・人柄を思わせるような語り口(講演を文章にしたものだそうです)・私が賛成できるか否かは別として、スタンスが明解・「日本には良いものがあり、それは独自であって他国に誇れるものだ」という気づきがあって、気持ちよくなる。。。 英語に関しては、小学校での英語教育について、はっきりしたスタンスで次のように書いてあります。この部分については、私も賛成です。「 そもそも小学校で英語をニ、三時間勉強しても、何の足しにもなりません。きちんとした教師の下、週に十時間も勉強すれば少しは上達しますが、そんなことをしたら英語より遥かに重要な国語や算数がおろそかになります。そのような教育を中高でも続ければ、英語の実力がアメリカ人の五割、日本語の実力が日本人の五割という人間になるます。このような人間は、アメリカでも日本でも使い物になりません。 少なくとも一つの言語で十割の力がないと、人間としてまともな思考ができません。言語と思考はほとんど同じものだからです。日本の公立小学校は一人前の日本人を作る教育機関ですから、英語はダメなのです。」 「もちろん語学だって出来ないよりは出来た方が遥かに良い。しかし、読書によって培われる情緒や形や教養はそれとは比較になるぬほど大事なのです。」
2006.08.02
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