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知覧が特攻隊の基地だったことは知っていましたし、一度は行って見なければと思っていたので、その思いが果たせて、ちょっと幸せな気分になっています。 しかし、知覧は武家の町で、美しい武家屋敷が保存されていること、「薩摩の小京都」と呼ばれていること、お茶の産地であることなどは知りませんでした。旅には、いつも発見があります。
2006.10.31
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福岡への出張の足を延ばして鹿児島へ。昨日は桜島の見える宿に泊まり(あまりはっきりと見えなかったので、残念でした)、今日は知覧へ。桜島は靄のなか 特攻平和会館には、知覧から飛び立った多くの特攻隊員の思いがありました。 やはり圧巻は遺書の多く。家族へのものが中心でしたが、その多くが母親への最後の手紙です。 家庭の事情で、継母に育てられてた21歳で散った隊員の手紙に泣けました。以下引用です。「有り難い母 尊い母 俺は幸福だった 遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺 幾度思い切って呼ばんとしたが 何と意思薄弱な俺だったんだろう 母上お許し下さい さぞ淋しかったでしょう 今こそ大声で呼ばして頂きます お母さん お母さん お母さん」 涙。。。映画「ほたる」で有名になった富家旅館この時期に朝顔が!特攻平和会館
2006.10.30
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今日は富山です。 富山空港から乗ったタクシーの運転手さんは56歳ながら2歳の女の子がいると聞いてびっくり。思わず「やりますね!」と叫んでしまいました。 聞けば数年前に東京でのすべてを捨てふらっと富山に来たとか。離婚し、23歳下の女性と結婚、現在2児の父、かなり美人の奥さんと二人のお子さんの写真を何枚も見せてくれました。幸せさを聴いて欲しいという雰囲気がいっぱい。実に楽しい。 「この顔でやる! 」と心の中で感嘆。 「お互い第二の人生頑張りますしょう」とエールを送りあってタクシーを降りました。
2006.10.17
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