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光陰矢の如し。もう1月も終わろうとしている。この月の初めに2泊のキャンプツーリングに行ったが、他はないもしていないような気もするが、車のバッテリーを自分で取り換えたのを思い出した。 そして、Windowsを10から11にアップした。自作PCはWindows11には十分なスペックだったが、二の足を踏んでいた。Windows10にしたときの煩わしさを経験していたからである。 Windows11が世に出てからこれだけ時間が経っていれば、使っているアプリの中にWindows11に非対応なアプリは無くなっただろうという思いと、LightroomCC が頻繁にフリーズすることが回避できるかもしれないとの思いで、10を11にアップすることにした。一時期はインターネットバンキングが未対応な時期もあったが、それも対応済みになったようである。 やってみれば、なんてことはなかった。表面的にはデザインやインターフェイスが変わったのみで、使い勝手はまるで変わらずだった。MSIのマザーボードに着いてきたネットワーク・マネージャーというアプリだけが使えなくなったが、何の影響もないように見える。 大きなキャンプブームが終わろうとしているらしい。コットという折りたたみ式のベッドと折りたたみ式の椅子、焚火台までをバイクに積んで、焚火の燃えカスまで持ち帰ってくるようなキャンプツーリングはイヤである。 私のキャンプは宿泊費をケチるようなキャンプなので、火はほとんど使わない。言い方を変えると他に泊まるところがないという理由の緊急避難的なキャンプであり、極めてシンプルである。テント、マット、シュラフ、カップと箸があれば良いのである。調理を必要とするような食材は使わない。 キャンプ・イコール・焚火も良いかもしれないが、混雑時のキャンプ場では迷惑行為であり、やらない方が良い。火は危険なものであり、飛んだ火の粉が他人のテントに穴をあけたらどうするのだろうか。焚火台も使い方によっては地面に無影響とは決して言えないと思う。 なので、バイクのトップケースとサイドのパニアケースに全てが収まる。慣れてくればくるほど、荷物が少なくなる。スッキリとスマートに荷物を積みたいのである。その方がはるかにカッコいいと思う。 ただ、春先から初夏、秋は持っていく衣類が増えるので、ケースがぎゅうぎゅうになる。時期によっては、3種類のグラブが必要となる。ライディングパンツも2種類持って行かなけらばならない場合もある。ライディングジーンズとオーバーパンツの組み合わせの場合もある。 備えがないと、我慢という手段を取らざるを得なくなる。 最近は気候が変わったせいか、冬でも風の通らないグラブが不快に感じることもある。手に汗をかくようなライドはイヤだし、汗でグラブが早くダメになりそうで精神衛生上も良くない。 それでも、キャンプでは椅子があると食事が快適になりそうな気がする時もある。が、地面に座ればいい。時にはテントから遠い備え付けのベンチや階段を使うときもある。天候の関係もあるが、最悪はテント中である。火を使わないからテント中でも支障はない。 荷物が少ないと、朝の撤収もスマートになる。
2024.01.28
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少しの収入があり、以前から所得税の確定申告を e-Tax で行っている。 なぜやっているかと、退職金の年末調整(=確定申告)を行うために渋々 e-Tax を使い始めたのがきっかけである。コロナ禍もあって、自宅で完結するのが楽で良いと思った。 その翌年度からは確定申告の必要のない収入になったが、やっておかないと市町村への申告が必要となることがわかって、やっておいた方が良いと判断している。 確定申告もやらずに、市町村への申告も行わなかったら、国民健康保険税の納税額が急に大きくなって、慌てて市町村に申告して、税額計算をやりなしてもらったことがある。 また、昨年からは個人年金をもらい始めたので、天引きされた所得税を取り戻すための確定申告をしなければならなくなった。 e-Tax は非常に便利だが、確定申告は一年に一回しか行わないので、使おうとするとかなりの部分の記憶が抜け落ちていて、頭が非常に疲れる。機能アップなど微妙に変わっている部分もある。また、生命保険や地震保険の控除額の電子データを保険会社が提供するようになったので、e-私書箱 も使い始めたが、件数が少ない場合は手入力の方が楽かもしれない。 1万kmの点検とエンジンオイル交換をしたばかり。 年が明けてからもライドしたが、2019年12月製造の R1250R よりも、2023年4月製造の R1250R の方が燃費が悪い印象である。 走行モードにECOが加わり、ECOモードで走っても、2019年製造の R1250R よりも燃費が悪いと感じる。 どこがどう変わったのだろうか。その辺の理由をディーラーに尋ねても返事はしてくれないだろうし、クレーマー扱いされそうで怖い。 北海道キャンプツーリングでの通算の燃費が26.3km/リットルだったので、まあ良いとは思うのだが、27km/リットルがまだ出ない。恐らく平均的だと思われる関東地方の道路をツーリングしてみると、22.2km/リットルから24.4km/リットルくらいである。 BMW Japan も、どこがどう変わったかは把握していないだろう。 ちなみに、ヨーロッパでの燃費は、100kmを何リットルで走るかという数字で計算されるので、日本での数字は、それを日本方式に換算したものとなっている。 4リットル/100kmならば、25km/リットルといった具合。26.3km/リットルは、3.8リットル/100kmから換算された数字である。3.7リットル/100kmが27.0km/リットルである。もう少し燃費が良くなると、100km÷3.6リットルなので、27.8km/リットルと表示される。 目的地までの距離から必要な燃料の量を計算するには、ヨーロッパ方式の方が計算しやすいと思う。 今の私は、ECOモードで走ればいいのか、ROADモードで走ればいいのかがわからなくなっている。 いずれにしても、急加速はしない方が良いだろうし、できるだけ一定速度をキープする走りが良いのだということは常識的にわかっている。しかし、一定速度で走り続けるという環境は日本では少ない。高速道路でさえ、各車が違う速度で走っているので、加速と減速が強要される。 ECOモードの恩恵を感じることができるようになるには、しばらく時間がかかるのか。あるいは日本では何の恩恵も得られないのかも知れない。
2024.01.10
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2024.01.01
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