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最近は気圧の変化が大きいのか、心身共に不調な時間が多いです。これからしばらく天気の悪い日が続くみたいです。 2019年から再開した園芸の中で寄せ植えも始めたのですが、その寄せ植えを組み直してみました。 初めは「ヒューケラ」だけだったのですが、だんだんと進化してきました。「ヒューケラ」だけでは寄せ植えじゃないって気もしますが。 まずは、2019年5月から順を追って見てみます。色違いの「ヒューケラ」が4株だけ それにしても「ヒューケラ」って結構高価です。購入時に勇気がいるのです。植えてから元気がなくなると気落ちします。 ただ、元気がなくなっても庭に下すと、いつの間にか元気になっていることを発見しました。 これに「ゲラニウム・メイフラワー」が加わったのが、2019年9月のこと。寄せ植えのために買ってきたのではないのですが、葉の形が「ヒューケラ」に似ているのと、ブッシュ状になるのではなく、上に伸びる性質と知ってのことです。「ヒューケラ」の真ん中に植えた「ゲラニウム・メイフラワー」 写真の下にチョイと見える細葉は、「クレマチス・ペトリエイ」です。正体がわからずも、ラベルに夏の直射日光が苦手だと書いてあったので、あまり深いことは考えずに、夏は半日陰となるここに植えました。 そして、冬も近づいて庭の花壇にビオラを植えるころ、「スイートアリッサム」、「ネメシア」、「グレコマ」が仲間入りしました。 両端に「スイートアリッサム」、後方に「ネメシア」を追加葉だけになった「ゲラニウム・メイフラワー」 ちなみに「ネメシア」は春に買ったものをさし芽で増やしました。 その2日後に、「ゲラニウム・メイフラワー」を庭に下し、替わりに「アカシア・プルプレア」なるものを植えました。2日後なので真ん中以外は変わりなし 時間は大きく跳びますが、2020年の4月中旬には「スイートアリッサム」と「ネメシア」もこんなに立派になりました。残念ながらアップの写真しかありません。 「スイートアリッサム」は、見事に鉢のふちに垂れてきて、きれいに咲いています。「ネメシア」も花をいっぱい咲かせました。 いよいよ、5月13日に2020年バージョンに組み直しました。 ヒューケラのうち、向かって手前右側の濃い緑色の株が背が高くなったので庭に下し、同じく手前左側の黄緑と茶色の株が元気をなくしたので庭に下しました。そして新しく買ってきた濃い紫色の株と庭にあった薄い紫色の株を手前に植えました。 そして、ネメシアの替わりに加わったのは、「ロベリア・リチャードソニー」と「リシマキア・ミッドナイトサン」です。どちらも2019年の秋に購入し、庭植えしていたものです。特に3月頃から結構な勢いで生長し、株分けすることができました。 「スイートアリッサム」は夏の暑さでダメになるのは承知で、切り戻しをして植え直しました。いつまで花を咲かせてくれるのか見てみたいのです。向かって右側と背面側です。 「ロベリア・リチャードソニー」も「リシマキア・ミッドナイトサン」も横に広がりながら生長することは、庭で確認できました。 「ロベリア・リチャードソニー」はすでに開花しているのですが、頭を持ち上げて花を咲かせるタイプです。花色は少し地味な水色で、最近の園芸品種にくらべると花数も少なく、寄せ植えの脇役で活躍しそうな感じです。 「リシマキア・ミッドナイトサン」は開花前なので、どのように花を咲かせるか早く見てみたいです。 5月21日なって、「ロベリア・リチャードソニー」も「リシマキア・ミッドナイトサン」も思った以上に生長しています。この頃になって、寄せ植えを意識した写真を撮るようになりました。 実は、数日前に、「アカシア・プルプレア」の手前が少し寂しかったので、ビデンスを植えておきました。これも株分けで増やしたものです。 生長し、鉢から垂れ下がる「リシマキア・ミッドナイトサン」頭を持ち上げて水色の花を咲かせる「ロベリア・リチャードソニー」「アカシア・プルプレコ」の左側にチョコンと見える「ビデンス」 あまりお金をかけずに組み直したかったので、このような取り合わせになりました。ただ、こうして、少し成長した姿を見ると、まあまあ良い線行っているような気がします。上から見た姿フォーカスは「アカシア・プルプレア」 何とかなるでしょう。
2020.05.21
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秋らしいカラッとした天気でした。昨日もカラッとしてましたが、摂氏30度はやはり暑かったです。 FJ1200 から R1200RT に乗り換えたとき感じたのは高速走行時の安定性。エンジンを回せば回すほど車体がピタッと安定する。コーナーリング中でも、荒れた天気の中でもブレない。 水平対向2気筒エンジンが縦置きで載っている(正確にはバイクがエンジンに載っている)からということは、雑誌の記事で嫌と言うほど見た。当時は紙媒体の情報が主でした。 いわゆるジャイロ効果という現象。横置きでもジャイロ効果はあるけれど、バイクの進行方向に平行にクランクが回っている方が効果は高いらしい。 それに加えて低重心であることもその理由です。低重心というのがわかりやすい図を選んでみました。一世代前の水/空冷エンジンかと思います。 シリンダーが低い位置にあり、他のバイクではシリンダーがある場所にエアクリーナーが置かれているのがわかります。ガソリンタンクはエアクリーナーの後ろです。オルタネーターはエンジン背部にあります。クランクシャフトより上に重いものがないのです。 ちなみに空水冷(空液冷)になってから、スイング・アームが左側、マフラーが右側になり、空冷時とは逆のレイアウトになります。また、シリンダー上部から吸気、下部へ排気となりました。 私が乗っていた2005年の R1200RT では、下の図(左後方上から見た図)のようにエンジン上部にオルタネーターがありました。 空冷のエンジンでは、シリンダー後ろから吸気され、前に排気されていました。 スバルのボクサーエンジンも同じ理由から低重心と言われます。 R1200RT で台風のような暴風雨の中で北陸自動車道を走ったことがありますが、本当に安定していました。風が強い状況でトンネルから出るときや大型トラックの横を追い越すときは、急に風が当たったり、風が乱れたりして怖いのですが、見事に走り抜けました。 FJ1200 でも同じような状況下で東名自動車道を走った経験がありますが、R1200RT には FJ1200 にはない独特の安定感を感じました。 これはツアラーである R1200RT がスゴいのかと思っていたのですが、R1250R を乗ってみると同じような感覚があります。この安定感は、RT だからではなく縦置き水平対向2気筒エンジンだからなのです。 この安定性こそが、旅バイクとして優れている点の一つだと思っています。
2021.09.21
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BMW Motorrad の日本のサイトを見ていたら、バイクの取扱説明書と純正パーツの取り付け説明書などがダウンロードできるようになっている。 今の時代、ドイツから自由に日本語の取扱説明書がダウンロードできる状態なのだから、こういう流れになるのは当然である。 日本法人はどちらかというと情報を隠す方に動いていたので、大きな転換だと思う。 古いバイクのマニュアルもそろっているので便利だ。 「アクセサリー取り付け説明書」もダウンロードできるが、一応「基本的には、アクセサリーの取り付けはBMW Motorrad正規ディーラーに依頼して頂くことをお勧めしますが、アクセサリーの取り付け説明書が必要な場合は、こちらからダウンロードすることができます。」と書いてある。 純正パーツも海外での価格よりも安く提供しないと、日本法人の存在意義がなくなりそうである。 認証についてという項目もある。 中を見ると、CE 認証の資料のようである。2019年から使われている「6.5インチ・ディスプレイ」についての認証資料を見ると、BOSCH であった。これは5ページあるうちの1ページ目。 モデル・ネームは「ICC6.5in」である。 ちなみに、キーレスライドを見ると、Huf Hülsbeck & Fürst と Nemko という企業である。 EU の消費者保護の観念はかなりスゴイ。
2023.04.14
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昨日は何をしたかと考えると、特に何もしていないと思う。 こんな日々の連続である。 乗り始めから感じた 2019年と 2023年の R1250R の大きな違いは、シフトアシスタント PRO の進化である。これは、シフトアップとシフトダウンをクラッチ操作なしおよびスロットル操作なしで行うことができる機能である。国産のバイクにも装着されてきている。もともとはサーキット用に開発されたものである。 英語のマニュアルを見ると、Shift Assistant Pro と記されている。日本語のマニュアルには ギアシフトアシストPRO となっている。BMW Japan のサイトでは、ギアシフトアシスタント プロ としている。 日本人はチェンジペダルとかギアチェンジペダル、シフトチェンジペダルなどと言うが、英語では gearshift lever というようだ。 日本では、手で操作する装置をレバー、脚で操作する装置をペダルということが多いような気がする。 2019年の R1250R では、1速から2速、2速から3速はスムーズにチェンジできずに、ぎくしゃくすることが多かった。ぎくしゃくというのは、チェンジされたのちに車速の変化が小刻みに生じ、スムーズに加速しないということ。うまく操作できると気持ちよくチェンジすることもあったが、たいていはぎくしゃくした。 2023年のR1250Rではその現象が大幅に少なくなった。ぎくしゃくするのは希である。BMW Motorrad はそういうことを公表していないが、マイナーチェンジ毎に静かに進化するところがあるらしい。 シフトチェンジの際には気を付けることがある。 マニュアルによると、 もちろんクラッチレバーを引かない。クラッチレバーを操作すると、通常のシフトチェンジとなる。 シフトチェンジが終わるまでシフトペダルを上または下に動かした位置で固定する。 スロットル位置をそのままにして動かさない。 続けてシフトチェンジする時は、シフトペダルをいったん元に戻してから操作する。これはいたって普通の動作であるように感じる。 また、北海道で縁石にぶつけて曲げてしまったシフトチェンジペダルを取り換えたのだが、その時にボールジョイント部にリチウムグリースを塗布してみた。交換前のボールジョイントには白色グリスが少し使われていただけだった。 それからは格段にペダルが軽くなり、交換前よりスムーズにシフトチェンジするようになった。これからは、シフトチェンジが重くなったと感じたら、グリースを塗布しようと思う。 クラッチレバーを握らずに済むということは疲労軽減につながるし、加速も良くなり、少なからず燃費にも影響するに違いない。 このシフトアシストPROの目立たない改良は、大きな改良である。
2023.12.22
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昼間の時間が短くなると、精神状態が悪くなる。風の強い日は、その風音を聞くだけで調子が悪くなる。だから12月はとっても不調である。 1万km点検を終えた。走行は約10,300km。 エンジンが変わらないのに、2019年のR1250Rから2023年のR1250Rに乗り換えた。良かったのか悪かったのか。 新しいR1250Rの登場を見て欲しいと思わせたのは、まずはLED化されたヘッドライト。そして、走行モードにECOが加わったこと。もう一つがシートヒーター(Heated Seats)が着いたこと。カラーリングで、アイスグレーが選べるようになったことも理由のひとつ。この少し青みが買ったソリッドの灰色は好みである。R1250GS Adventure にもアイスグレーがあったし、四輪車でも同じようなカラーが多くなってきた気がする。 2019年に買うときには、ブラック・ストーム・メタリックとボルックス・メタリック・マットとHPカラーが選べた。ブラック・ストーム・メタリックは黒のメタリック。私は黒もメタリックも好きではない。 ボルックス・メタリック・マットは、濃い緑のメタリックで、表面が普通の塗装のように平滑ではなく、ツヤがなく細かい凹凸がある仕上げ。SHOEIのヘルメットにもマットがある。これは少し渋すぎてパス。マットもカッコいいとは思うが、手入れの方法もよくわからない。R1250RSにも、オースティン・イエロー・メタリック・マットという黄色のマット塗装があったが、色だけが目立ちすぎると思う。 HPカラーは、ライトホワイトにレーシングブルーとメタリック・レーシングレッドのデザインがされているもの。メインフレームが白いのも他のカラーよりもカッコよく見えた。普通は黒くするところが白とか青とか赤とかになっていると特別という気がしてしまう。タンクの上面とラジエターの左右のカバーとエンジン下のスポイラーがステンレス製でシルバーに光っているのも特別感があった。そういう訳で迷いなくHPカラーを選んだ。 その後、スターダスト・メタリックという濃い茶色のメタリック、ミネラルグレー・メタリックなども出てきた。 全てのカラーでブレーキキャリパーはゴールドだった気がする。このゴールドにも特別感を感じてしまうのは何故なのか。 カラーによってデザインを変えてくるところが BMW Motorrad ってすごいと思う。 アイスグレーの R1250R で北海道をキャンプツーリングしてきたが、このバイクを褒められたことが三回あった。それまでなかった経験である。 色の話だけになってしまったが、バイクのカラーにも流行があって、それはメーカーが様々な情報を思慮して決めてることなんだと思う。
2023.12.18
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私が大学生のころ、東京の上野に上野バイク街なるものがあった。光輪モータースという会社がいくつもの店を出していて、大いに流行っていた。光輪以外の店も多くあり、バイク用品を買いに上野まで行ったものである。就職してからも何回も通った。 就職して初めて買ったバイク用ジャケットはこの上野バイク街の光輪ではない店で購入した。GWスポーツというブランドだった。GW は GOLDWIN である。 大学生の時に初めてバイク用のグラブを光輪で買った。それまではカラー軍手などを使っていた。 光輪の店舗には如何にもヨーロッパ製と思わせるグラブがいっぱい置いてあり、価格も手ごろなので買ってみた。ところが三回もバイクに乗ったら縫製がほつれてきてしまい使い物にならなくなった。 当時の私はバイク用品やメーカーの知識などはまるでなく、すっかり騙されてしまった。光輪の店舗ではこういう一流ブランドそっくりの偽者三流品も多く売っていた。 また、オフロード用のブーツも買ったことがある。メーカー名は失念したが、このブーツは正真正銘のイタリア製だった。アルパイスターズでもガエルネでもダイネーゼでもフォルマでもない。Sidi という気がしないでもないが、全体が赤の革で水色の樹脂の脛ガードが付いていた記憶がある。初めは硬くてギアチェンジもままならなかったが、ミンクオイルをたっぷり染み込ませ、馴染んでくると非常に使いやすかった。 学生時代には光輪でヘルメットも買った。メーカー名は覚えており、MDS という。今はもうないと思う。概ね下半分は上半分はシルバーで、黒の部分の左右にシルバーの MDS の大きな文字。友人からは「もっとも ダサイ スタイル」と言われた。シールドを外すときはドライバーが必要だった。 このヘルメットはサイズ選定を誤ってしまい、バイク乗っていると頭が痛くなった。店員から小さめが良いと言われて買ったのが失敗だった。これ以来ヘルメットのサイズ選びに慎重になった。 そういえば SP忠男 も当時は上野にあった。D's とかいうショップもあった。 光輪のとある店舗にはエキパイやマフラーが天井に吊るしてあって良く見上げたものである。 いわゆる通信販売が多くなってからは上野バイク街には行かなくなった。 光輪モータースは破産し、今も上野バイク街の面影はのこっているのだろうか。 最近は全国的に大型のバイク用品店が多くなったが、ヘルメットを買うとき以外はあまり行ったことはない。社外パーツを買うこともなくなり、ウエアも海外からヨーロッパのメーカーを買うようになった。ウエアにしてもそうそう買い替えたり買い増しすることはないので、この先はあまりお金を使うことはないと思う、というか、経済的に費やせない。 少し前まではウエアのことなど無頓着だったが、車のシートベルトと同じように、一度ヨーロッパ製の安全性の高いウエアを身に着けてしまうと、そうではないウエアでバイクに乗ることができなくなる。長く付き合うことのできるウエアに出会えるまでに、どうしても時間とお金を使ってしまうのである。
2024.07.21
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Z900RS SE が出ますね。遅れるようですが。 Z900RS は、ロードスターとかスタンダードというジャンルにぴったりのバイクだと思います。 Z900RS SE は、オーリンズのリア・サスペンションあり、ブレンボのフロント・ブレーキあり、オーリンズに合わせたフロント・フォークのセッティングあり、ラジアルポンプ式マスターシリンダーあり、などなど、走りや操作性に磨きがかかった感じです。 フレーム越しに見えるオーリンズのサスペンションが格好いいです。寝てます。マスの集中化に貢献しているのでしょうか。重量物は中心部へ。 ひと昔からふた昔前のレトロ風のバイクにはデザイン上から二本サスが多かったですが、今はモノサスですね。やっぱりモノサス。フロントフェンダーは、私の R1250R 同様に短いですね。エンジンとエキパイが汚れます。ラジエターにも泥跳ねが上がりそう。 ホイールのカラ―なんかも練りに練ったのでしょうか。 フロントフォークのアウターチューブがゴールドというのも、SE の付かないZ900RS のアウターチューブが黒色のことを考えると結構大胆なカラーチェンジです。 それと、Z900RS のシリーズにはオプションパーツにグリップヒーターがあるのですが、標準装備でもいいような気がします。 カワサキのサイトを見ると、エンジン自体をストレスメンバーとして活用しているようで、エンジン前部のエキパイ周りがすっきりして見えるのはそのせいなのでしょうか。 私の乗っている R1250R もメーカーではロードスターに位置付けられていますが、パニアケースとトップケースが純正オプションで用意されており、サスペンションも電子制御なので、ロードスターとスポーツツアラーの中間という感じに思えます。どうしても較べてしまいます。 Z900RS でキャンプツーリングは似合わないです。少しの荷物もデザインを損ないそうです。 私の好みの色は、キャンディトーンブルーです。 また、こうして見ると四気筒エンジンもだいぶ前後左右にスリムになりました。 上から見るとタンクは意外とボリュームがあります。タンクの前部にはZのマークが見えます。 上から見てもキャンディトーンブルーが好みです。
2021.09.22
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私のR1250Rのフロント・フォークのアウター・チューブの色がゴールドなのに、BMW Motorrad のサイト上のR1250Rではシルバーであることに、買ってから少し経って気が付いた。このことは過去に書いた。 どうしてなのだろうと、思いながら、謎が解けないままで、しばらく忘れていた。 しかし、最近ドイツからダウンロードした2023年の R1250R に関するドイツ語のPDF を見ていたら、今ごろになってその理由がわかった。ダイナミック ESA が着いていないモデルは、フロント・フォークのアウター・チューブがシルバーで、リアサスペンションのスプリングが黒色、ダイナミック ESA が着いているとそれぞれゴールドと白色なのである。 サイトにはベース車両が掲載されていて、日本向けバイクはダイナミックESAが着いているのでゴールドなのだ。私のバイクこリアサスペンションのスプリングは確かに白色である。 ドイツ語の資料を見るとこんなことが書いてある。ダイナミックパッケージ 1,400.00€・ライディングモード プロ・エンジン ドラッグ トルクコントロール・シフト アシスタント プロ・ダイナミック ESA(機能には、自動ドライビングポジション補正と自動ダンピングモードが含まれます。 テレスコピックフォークはゴールドアルマイト、ショックアブソーバーはホワイトです。) BMW Japan の情報発信は成っていないと思う。車を買ったけどドアミラーとかドアノブの色がカタログと違っていたらディーラのスタッフは購入者から相当怒られますよ。国産のバイクでも同じことになる気がする。 ウエブサイトのページに載っている写真は日本で売られていないバイクなのです。「ヨーロッパ仕様です。」みたいなことが書いてあることがあるけど、どこがどう違うのかはきちんと知らせてもらいたい。 今は、日本語のオーナーズ・マニュアルもドイツのサイトからダウンロードできて、純正のパーツだってヨーロッパの業者から買うことができ、1週間で日本に届く時代。モノタロウからでも買える。 BMW Japanの必要性を疑ってしまう。ETC2.0の装置を装着してディーラーに卸してるだけなのではないだろうかって思う。技術的なことなんてまるでわかっていないだろうな、きっと。
2023.03.04
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なんて疲れないバイクなのだろう。電子制御のサスペンションが効いているのか。ひと月を超えるツーリングもなんてことはなかった。 帰宅してからもうだいぶ日数が過ぎてしまったが、書き留めたい。 期間は8月の下旬から9月の下旬まで。行きのフェリーでの宿泊を除けばすべてテント泊である。自分をほめてあげたい。 集計すると経費は16万円程度だった。切り詰めたのは食費。 走行距離は本州の走行も含めて8,000km弱となり、出発前にエンジンオイルを交換しておいてよかったと思う。 実は出発前に、2万km点検をしてもらえないかディーラーと相談したのだが、してもらえなかった。その時のオドメーターは18,000km余だったが、走行距離ではなくディーラーが忙しいというのがその理由である。仕方ないのでエンジンオイル交換を自分でやったのである。 8,000km弱を走っての燃費は26km/リットルを超えた。排気量の割にはいい方の部類に入るだろうか。 前後のタイヤもほぼ新品状態で出発することとなった。 フロントは出発の二週間前に約16,500kmくらいで交換した。この距離まで使用できたことは驚きだった。 リアは交換せずに出かけようと思ったが、出発の三日前の水曜日にリアタイヤの空気圧をチェックしたときに、やけに低いことに気づいた。パンク修理を自分で行ったことがあり、そこからの空気漏れかと考えた。 結果的に、出発前日の金曜日に交換することができた。もし交換しなかったら、北海道内で寿命を超えていただろう。8,000km弱も走行するとは思わなかった。 タイヤの交換はディーラーでは行わず、桶川市の「レーシングマックス」でやってもらった。定休日の水曜日に空気圧の以上に気づいたので、木曜日に店舗に電話連絡をしたところ、金曜日に作業してもらえることとなった。ありがたかった。ディーラーではこうはいかないだろう。一週間はかかる。 暑さでバイクに乗っていくことが嫌だったので、ホイールをバイクから外して車に積んでいった。 空気の漏れはごく小さな穴が原因だった。裁縫用の針が刺さったくらいの小さな穴。以前のパンク修理箇所からはエア漏れはなかった。 ツーリング出発直前にバイクのトラブルが見つかると、やはり焦ってあまりいい気持ちはしない。 長いツーリングなのでいろいろな経験をした。 ひとつは脱水症になってしまったこと。これは不覚だった。日帰り入院を必要としたが、次の日は普通にバイクに乗ることができた。 そして、気温が4℃の朝があったこと。9月の初めである。露に濡れたテントを撤収しながらやけに寒いと思いバイクの電源を入れたらこの気温だった。群馬県の真冬の朝の気温である。標高が高いキャンプ場だったからだろう。秋装備しかなかったので寒い思いをした。 また、長いツーリングだったが、雨でキャンプ場で停滞したのは二日だけだった。雨具を着たのは2回だった。 帰宅の次の日からバイクの点検の予約をしていたので、ディーラーまでバイクを乗っていかなければならず、朝から洗車に忙しかった。 20,000km点検では、冷間時に行うバルブクリアランスの点検調整があるので、バイクをディーラーに一泊以上預けなくてはならない。今回の点検では一週間の入院を要した。以前なら一泊の入院で済んだ。 20,000kmの点検を約25,000kmで行ったこととなる。 タイヤを交換してから11,000kmくらい走行したので、約3ヶ月でかなりすり減ってしまった。来年の夏の前に交換となるのだろうか。どうしても必要なものは仕方がない。
2024.11.20
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直前の日記から少し間が空いてしまいました。 この時期に想定外に開花した花があるので、お知らせします。想定外という言葉もすっかり定着しちゃいましたね。 まずはこちら。 初夏に植えた「カンパニュラ・ホワイトガム( Campanura rotundifolia "White Gem")です。6月に咲いて、夏の暑さで枯れてしまうかと思っていたのですが、11月初旬にツボミが付いているのを発見しました。 株元には新芽も吹いていて、来年の春が楽しみです。 軽石と腐葉土を混ぜた用土で、エゴノキの下で地植えしています。 それと、このピンクの花です。 10月に購入した「シレネ"シェルピンク"(Silene unifilora Shell Pink)」です。ラベルの開花期は6月~9月とあります。 この花は20年ほど前に北岳でみた「タカネマンテマ」に似ているような気がします。北岳では「今までこんな花は見たことない。」と思ったもんです。登山をやらなくなったので、再会は叶いませんでしたが、我が家で同じような花が咲いているのが、不思議な気がしてうれしいかぎりです。 この花も上述の「カンパニュラ・ホワイトガム」と同じ場所に植えています。 そして、同時に購入したものが、未知の花「ヒメノキス サニーダンサー(HYMENOXYS acauris"Sunny Dancer")」。カリフォルニア原産ですが、園芸種です。音の「姫の」というのもステキです。 お店では、すぐ隣に渋い黄色の花の同じような草姿のものが置いてあったので、それが原種なんでしょうね。原種にも魅かれますが、こちらの方が安価だったので(両方欲しいですけど。)。 カリフォルニアに生えている植物だから乾いたところが好きなんだろうと勝手に決め、前述2種と同じところに植えました。 ラベルによると、花期は4月~12月、耐寒温度はマイナス7度だそうです。耐寒温度もそうですが、12月まで咲く花だから冬は乗り切れそうかな。 それから、ちょっとと言うか、かなりの言うか、うれしいことありました。「姫のキシス」を購入した際に、渋い花色のカリブリコアが半額で売っていたのです。プレートには「ティフォニー アンティークシリーズ」と書いてある。 半額といっても、普通のカリブリコアくらいの値段。うーんと悩みながらも、違う花色を4株購入。自分にしては思い切った。お店の方が言うには「値段が高すぎて売れ残ったので、半値でも売らないと。」のことでした。 この4株は鉢に植えて冬越しさせる計画。カリブリコアは冬越しできないと思っていたのですが、この辺りだと霜に当てなければ大丈夫だそうです。 そういえば、渋い花色、渋い葉色、渋い茎色が最近の流行みたいですね。お店の方もそう言っていました。なるほど、ビオラも黄色、オレンジ色、白が売れ残っているのです。ビオラも流行に乗って、渋い花色や、淡い質素な花色が流通し始めていて、これらから売れていくそうです。 今日はこのくらいにしておきます。 最近では、自分で購入して植えた植物が頭から消えていることがあって、管理できなくなりそうで怖いです。水やり大変だから、鉢植えは増やさないと誓っていたのに!ちなみに群馬では「水くれ」と言います。ビオラも買いました。冬の定番なので。
2019.11.21
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 昨日は夕方の時点で摂氏2度だったので、朝は相当冷え込むと覚悟しました。 思った通り、今朝の気温は、摂氏マイナス5度くらいに下がりました。 朝一番に見たときには、アークトチスの三種類とも葉が凍っているように見えました。鉢は家の南側の軒下に置いてあります。 アークトチス’フロステッド・チェリー’の花は下を向いてしまいました。昼に気温が上がってもそのままです。もう顔を上げることはないのでしょうか。 同じ株のツボミは大丈夫そうです。葉も傷んでいないように見えます。 アークトチス”ダーク・ワイン”は、鉢から飛び出た株の外側がしおれたような感じになりました。この部分はダメになりそうです。 これは’ダーク・ワイン’の別の株ですが、中心の方の葉や芽は大丈夫そうです。 アークトチス’バンブル・ビー’は、前出の二種よりもダメージを感じません。 挿し芽で増やした子株もヘッチャラな感じです。 今日の朝の寒さを体験した結果、三種類のアークトチスでは、’ダーク・ワイン’が最も寒さに弱く、’バンブル・ビー’が寒さに最も強く、その中間が’フロステッド・チェリーということの様です。 ちなみに、オステオスペルマム・アキラは、花がしおれたものの、株としては大丈夫そう。 ボンザマーガーレットはダメージがあるようですが、なんとか大丈夫の様です。去年の庭植えでは全滅したので、軒下の威力ですね。 まだまだ、寒い日が来るでしょうから、どうなるか心配です。 アークトチスはこのままの状態で様子を見るつもりです。
2021.12.27
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日本海側は九州から北海道まで雪が降るようです。やはり12月です。 2023年の R1250R は、シートヒーターが着いたことで、グリップヒーターも調節が二段階から五段階に変更されていた。以前の二段階の時は、取扱説明書で、ハイで使い始めてからローに切り替えるよう記載があった。常時点灯のハロゲン電球とヒーター使用は電力的にきついのだろう。 もちろんシートヒーターも五段階に調節できる。グリップヒーターに加えシートヒーターも着くようになり、操作は少し複雑になったが、慣れればあまり問題はなかった。瞬間的に何回かTFTスクリーンを見るだけで、操作できる。 グリップヒーターのみだった時は、オフの状態から、右手側の HEAT ボタンを押す度に、ハイ、ロー、オフに切り替わる方式だった。 2023年の R1250R では、HEAT ボタンを押すと、TFT スクリーンに「グリップヒーター」と「シートヒーター」が上下に表示されるので、まずはマルチファンクションダイヤルを回してどちらかを選択する。 上の BMW motorrad のサイトの写真とは色が違うなぁ。 選択後にマルチファンクションダイヤルの手前を右側に倒すと、選択したヒーターが五段階で調整できるような画面に切り替わる。ここでは、マルチファンクションダイヤルを回してシートヒーターを選択し、マルチファンクションダイヤルの手前を右側に倒して強弱を選択する画面を表示させた。 ヒーターの5段階の調節はマルチファンクションダイヤルを回して行う。 マルチファンクションダイヤルの手前を右に倒すと確定される。 その後、逆に左に倒すと、前の段階の表示に戻る。 さらにマルチファンクションダイヤルの手前を左に倒すと、ヒーターの画面から通常の走行時の画面に戻る。HEAT のスイッチを押しても同じ操作になる。 マルチファンクションダイヤルを使って通常のピュアライド画面に戻す方法の方が楽である。 操作中でも、速度とギアポジションと走行モードは表示されている。 先日気が付いたのは、ヒーターを使っている状態で HEAT ボタンを長押しすると、使っているヒーターがオフに切り替わること。そのオフの状態から 再び HEAT ボタンを長押しすると、直前に使っていたヒーターの状態に戻る。よく見たら、取扱説明書に書いてあった。 シートヒーターは使うとやめられないというが、私はお尻が暖かくなるのみで、身体と脚が暖かくなるとは感じない。感じないだけで、実際は温まっているのだと思う。 グリップヒーターはやはり良い。手が冷えないということは良いのである。バイクは指で操作することが多いだけに低気温時の安全走行の助けになることは間違いない。 2024年の R1250R にはシートヒーターが着いていない。なのでグリップヒーターも二段階の調節のみである。 シートヒーターが着いた R1250R を購入できてラッキーだったのだろうか。
2023.12.19
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ディーラーに R1300GS が展示してあった。 オォっと思った点は、ヘッドライト、センタースタンド(BMWではメインスタンド)、エンジンの塗装、シフトチェンジペダルである。 X形に配された4個のDRLの真ん中にある小さなプロジェクターランプのようなヘッドライトだが、当然ながらハイビームとロービームがあり、コーナーリングライトも内蔵されているという。1250ccまでは、ヘッドライトがGSらしさを醸し出していたが、こんなコンパクトになり、きっと軽量なヘッドライトになったのだろう。 モデルによってかもしれないが、ヘッドライトはバイクの姿勢に応じて向きを変えたり回転したりするそうである。 センタースタンドはアルミニウムである。黒に塗装されていたが、溶接の仕方がアルミニウムである。軽量化のためであろう。 ついでにのぞき込んで見えたエキパイの膨張室の底面は鏡面だった。飛び石等ですぐに細かい傷が付きそうな部分だが、こんな鏡面である必要があるのだろうか。 そして、エンジンの塗装は、ペイントを塗ったというよりは、コーティングしたという感じ。テフロン加工のフライパンのようであった。 驚きは、シフトペダルが樹脂なのである。転倒してら折れそう。これまでのGSは曲がってもある程度は修正できる鉄だったようだ。 R1300RT はどうなるのであろうか。R1250RT は肥大化しすぎているように感じるが、より軽量でスマートなデザインになるのだろうか。 そして、R1300RS、R1300R はどうなるのか。 ヘッドライト単体がこんなに小さくなると、デザインの幅が広がる気がして、楽しみである。国産にも小さなヘッドライトのバイクがあって、顔がないなんて言われてるような気がする。 もう買い替えることは絶対に無理だと思う。
2024.02.18
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(以前もこのようなことを書いた気がする。) 若い時は、バイク用のウエアと言えば、ヘルメット、春夏秋用ジャケット、春夏秋用のグラブのみだった。 その後に、冬用のグラブと冬用のジャケットが加わり、冬用のオーバーパンツも加わった。 パンツはジーパンが多く、靴は登山靴を使っていた。 初めて買ったメッシュのグラブは日本製だった。基本的なつくりは革一枚。盛夏用のグラブが手に入ってうれしかった。シンプルなデザインで軽快に使えそうであった。 このメーカーのグラブは指の部分が外縫いになっているのが良い。 しかし、使った感じはいまいちだった。このグラブを手にはめてツーリングに行ったところ、風が入りすぎて少々違和感を感じたのである。 その後海外のECサイトで見つけた高割引価格のメッシュグラブはファイブの製品。この時は買おうかどうするか大いに迷った。 そして、ヨーロッパでの安全基準のことを知った。いわゆるCE規格である。 買ったグラブは、メッシュと言っても革に開いている穴は日本製に比べてはるかに少なく小さい。こんな穴のあけ方で風が通るのかとも思った。しかも裏地もしっかり付いていて、その分熱がこもってしまいそうである。 しかし、存在感のある通気口を兼ねたナックルガードが付いている。この意匠は素晴らしいと思える。 実際に使ってみると、この程度の穴の開き具合でちょうどいい感じがした。ナックルガードの通気口も効いているのか。 裏地があるお陰で、汗をかいた時の手の皮膚とグラブとの間のベターっとした不快感が革一枚のグラブよりも断然少ない。 転倒したときは、ウエアと路面が接触して摩擦が生じるが、ウエアと皮膚も接触して摩擦が生じる。グラブの裏地は皮膚とグラブとの間の摩擦を緩和する役目もあるようである。 掌にはパームスライダーもある。 転倒して掌が路面にぶつかった時に、手が路面を滑るようにするためのもので、滑らせることによって手首、肘などに加わる衝撃を緩和させる役目があるようだ。 これを使って以来、グラブはヨーロッパ製を買うようになった。少しの収集癖が付いてしまったようで、冬用グラブと防水のグラブなども買ってきた。 それまでは日本製のグラブが一番良いと思っていたが、こうも違うものだろうか。価格も日本製のグラブとほとんど変わらないどころか、同じような価格でもヨーロッパの製品の方がデザインも品質も断然良い。ヨーロッパのバイク文化は日本よりも歴史が古く、そして進んでいる。それにCE規格の策定が後を押したのである。
2024.08.04
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本格的に寒くなりました。大河ドラマも最終回を残すのみ。もうすぐクリスマスですからね。 USB でつないでいた写真等のデータのバックアップ用の 6TB の HDD の容量が足りなくなりそうなので、8TB の HDD を購入しました。 不要な写真データを削除すれば済むのですが、なかなかできない。できないというのは、時間をかけるのが嫌なのと、心情的に消すことができないの両方です。 ロジテックの「LHR-EKWU3BK」という3.5インチHDD用の外付けケースに、ウエスタン・デジタルのブルーの6TBを入れて、写真データのバックアップ用に使用していました。 次は10TBくらいが欲しいところですが、BLUEの最大容量は8TBだったので、この容量にしました。 安全性を考えれば、BLACKが良いのですが、差分バックアップをする時に電源を入れるだけなので、低価格のBLUEで十分です。 PC内の写真データ用のHDDはウエスタン・デジタルのBLACKの6TBを使っています。こちらもいずれかは容量アップしたいですが、まだ使えそうです。空き容量から計算すると、RAWデータが25,000枚くらい入りそうです。 久しぶりにHDDを購入したので、使えるようにするまでの手順を忘れていました。 私はそれほど詳しくないPC自作マニアでもあります。もう5年近く自作していないですが。 結局、無事にパーテーションを作成して、BunBackup というフリーアプリを使って、夜中の 0:00 頃にバックアップを始めたのですが、全てが終了したのは 12:00 頃でした。 将来のため、記録として残すことにしました。 ケース内の HDD を新しい HDD に入れ替えてUSBにつないでも、HDD ケースはリムーバブルディスク(L:)として認識されていますが、HDD がドライブとして認識されません。 デバイスマネージャーで確認すると「Logistec SCSI Disk Device」と表示されています。まだ SCSI という言葉が活きているのですね。 「デバイスとプリンター」で見ると、「LHR USB Device」と表示されています。 「ディスクの管理」では、初期化されていない「ディスク10」と表示され、「未割り当て」となります。 ここで、「パーテーション」をつくるという概念を思い出しました。右クリックで「ディスクの初期化」を実行します。 「シンプルボリューム」を選んで実行すると、ウイザードが始まります。「シンプルボリューム」のほか「スパンボリューム」、「ストライプ・ボリューム」などが選択できるようになっています。 最大ディスク領域が「ボリューム・サイズ」になっていたのでそのままで進みます。 フォーマットを促す画面となります。「ファイル・システム」は「NTFS」、「アロケーション・ユニット・サイズ」は「規定値」となっているのでそのままにしておきます。昔は FAT32 が標準でしたが、今は融通の利く NTSF です。 「ボリューム・ラベル」はわかりやすいように「WD_BLUE_8TB」としました。「クイック・フォーマット」にしないと、フォーマットにとてつもない時間がかかります。 無事にパーテーションが作成されました。 ディスクの管理では、「WD_BLUE_8TB(K:)」として認識され、HDDすべてを使ったパーテーションが作成されたこともわかります。 「マイ・コンピューター」でも認識されています。 ほんの数年経っただけですが、忘れてしまうものですね。
2022.12.17
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先週の脱水症の症状から元の状態に戻るまでに一週間もかかった。痛みの原因が脱水とわかるまでも数日かかった。傷む部位が移動していくのが不思議だった。もうこりごりである。真夏のライディングではこまめに水分を摂りたい。スポーツドリンクは糖分が多いので、麦茶が良いらしい。 R1250R に乗り始めてから、このバイクの多様性というか万能性に驚いている。高速道路で速度超過さえしなければ、どんな道でも、荷物満載でも気分良く快適に走ることができるのである。 なぜか、乗っていると若いころに戻った感覚を覚えるのである。それがカウルレスのせいなのか、ライディングポジションのせいなのか、テレスコピックのフロントサスペンションのせいなのかはよくわからない。 バイクほど乗ってみなければわからない乗り物はないかもしれない。 クルーズコントロールを使っての高速道路での制限速度での巡航はまことに気持ち良い。ワインディングでのちょっとやんちゃな走りも気持ち良い。曲がれないのではないかという場面に遭遇しても、車体が素直に倒れ、キレイな弧を描いてすんなり曲がってくれる。 そんな気持ち良さを感じるのは、ライダーのみの状態だけではなく、荷物満載の状態でもである。キャンプツーリングの荷物を積んでいることさえも忘れてしまうのである。 R1250R も R1250RT も R1250GS も同じエンジンを持つバイクである。重量は、DIN(燃料90%)では、239kg、279kg、249kg(Adventure:268kg)である。国土交通省届出値(燃料100%)では、244kg、290kg、256kg(Adventure:278kg)。 普通に考えれば軽い方が楽しいに決まっているが、RT と GS はその重さをしても、目を引く魅力的なデザイン、その装備からの快適さや便利さを備えていて、魅力あふれるバイクとなっているのが実情である。デザインの好みは人それぞれ違うので何とも言えないが。 昔から、BMW Motorrad のボクサーエンジンと言えば GS か RT 、最近ではRnineT シリーズが人気の車種である。 GS 以外や RT 以外は BMW Motorrad ではないという考えの持ち主もいることがわかった。RT を乗り継ぐ、GS を乗り継ぐライダーも多いのである。私も R1200RT が壊れなければ、まだ乗っていただろうし、お金に余裕があれば RT を買ったかもしれない。 RT と GS の方がリセールバリューが良いという意見もある。しかし、私の場合、そのことがバイクの選択の理由にはなりえない。 初めての BMW Motorrad に GS か GS Adventure を選ぶ人も多い。私は GS 系にはあまり興味はない。ただ GS に乗っているライダーの姿を見ると気持ちよさそうだなとは思うときがある。 日本では R1250R は人気車種ではないといって過言ではない。が、不人気車種が幸いして中古車価格が低いので、それを購入するライダーは少なくないようだ。しかし、そういうライダーも経済的に余裕が出てくれば、その次は RT を買うのかもしれない。 高速道路で速度超過をするときは RT が良い。高速道路での快適性ははるかに RT が良い。大きなカウルとウインドスクリーンで余裕の走りができ、楽なポジションで疲れも少ない。雨の降り始めや弱い雨の時も RT が良い。 GS には乗った経験がないのでわからないが、大きめのスクリーンを備え、積載性も高いので、未舗装路も走ることができるツアラーというところなのだろうか。 BMW Motorrad では R1250R がロードスターというカテゴリーに入っているが、純正のパニアケースとトップケースが準備されていることからすれば、長い旅も視野に入れたつくり方をされていることは間違いない。まあ、エンジン回りからリアアクスルまでRTとGSと同じなのだから必然と言えば必然である。 私は R1250R を乗り続けると思う。年齢も年齢で最後のバイクとせざるを得ないし、経済的にも RT は無理である。
2023.08.01
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12月になっても暖かいと思える日が続いたが、今日はやはり寒い。 R1250R のヘッドライトがようやく 2023年から LED になった。BMW Motorradでは、遅い部類に入る。水平対向エンジンの Rモデル のマイナーチェンジとモデルチェンジは、GS の次が RT、最後が R である。今回の 1300cc へのモデルチェンジもR1300GSから来た。 ヘッドライトの形を見ると、同じロードスターの S1000R と同じものではないだろうか。 バイクを換えなくても、電球を LED に換えればいいような気もするが、良い話は聞かない。取り換えた LED は確かに明るいが、ハロゲン電球の方が良いという。車検時にノーマルに戻したが、ノーマルのハロゲン電球の方がはるかに見やすいというもの。私の4輪もハロゲン電球だが、ヘッドライトが二つなので特段暗いとは感じていない そして、新しく DRL(デイタイム・ランニング・ライト)が加わったので、昼間のヘッドライト点灯が不要になった。 このような LED 化で消費電力が少なくなったことが、シートヒーターが着けられるようになった理由のひとつなのだろうか。 バイクは以前からヘッドライトが常時点灯だったが、DRL の方が眩しいことなく目立つような気がする。2019年の R1250R にもロービームとハイビームの間に DRL のようなものが着いていたが、あまり目立たなかった。予期せぬ事故を減らすためには、バイクは目立つことが必要である。 周囲の明るさの変化から、ヘッドライトが自動で点灯する。私はヘッドライトが点灯すると、DRL は消灯するものだと思っていたが、消灯ではなく減光だった。なので、夜間もヘッドライとだけよりも目立っていると思う。 DRL のオートを解除すると、手動でヘッドライトと DRL を切り替えることができるようになるが、オートを解除したことはない。 目立つという話になると、最近のバイクはテールランプが小さい。小さいから目立たないということもないが、ウインカーも赤く光るとぐっと目立つようになると思う。R1250GS はリアのウインカーがテールランプを兼ねており赤く光るのだが、中央のランプはブレーキランプになっている。テールランプではないので、ブレーキをかけたときのみに光るのだという。 ウインカーも変わった。以前のウインカーは、透明なレンズの内側でふたつのLEDが光るだけだったが、今度のウインカーは、仕組みはわからないが周囲が光って、はるかに明るい。 夜間を走っていて感じるのは、やはり LED ヘッドライト明るさである。ハロゲン電球では怖かった夜の山道も、いくらか怖さが薄らいだ。しかし、乗り始めて不満に感じたのは、ハイビームの光の届く場所である。ライダーの視線の先ではなく、光軸が上向き過ぎるような気がした。まっすぐで水平な道路を走行中には、道路より上の方にハイビームの光が集まっているのだ。 そのことをディーラーのスタッフに尋ねたが、他のバイクでもそういう傾向があるそうだ。ハイビームとロービームの間に光が届かないように見えるとも言っていた。確かにそうだ。ハイビームのみの光軸を調整することはできない。 けれども、夜間を多く走ってみてわかった。そのくらいにハイビームが上を照らさないと、コーナーリング時や勾配の変化点で、遠くが見えづらくなるのではないか。勾配の変化点というのは、下りから水平、下りから上り、急こう配から緩こう配への変化点、つまり道路縦断曲線の凹部である。 コーナーリングと言えば、日本ではコーナーリング・ライトと呼ばれるアダプティブ・ヘッドライトだ。かなり期待していたが、ほんのりとコーナーの内側を照らす程度だった。状況によっては点灯したことに気づかないことがある。ライダーは意識していないけど照らしているというのが良いのだろう。明るすぎると対向車からはまぶしく感じるのかもしれない。 安全基準などの見直しと技術的な進歩、運転しやすさへの追及もあって、これからも灯火類は変わっていくのだと思う。人生で最後となるだろうバイクのヘッドライトが LED になって良かった気がする。
2023.12.19
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ヘルメットの寿命は5年から7年らしい。メーカーのサイトでもそう書いてある。 とすると、バイクに乗るのは残り10年と考えると、ヘルメットの買い替えは1回、多くても2回になるような気がする。 5年とすると、2022年にZ-8を買ったので、2027年に買い替えて、その次は2032年・・・・・。 買い時を決めるのは実に苦しい心持である。 それにしてもヘルメットが高価になった。ショウエイのZ-8は6万円である。人気のないグラフィックモデルを安く買いようになるかも。今もZ-8のグラフィックモデルが5万円台で売られている。 学生の時は3万円くらいだったかなあ。寮生活のわが身には十分高かったけど。 材料や製造方法が変わったり、材料そのものの価格も上がり、人件費も上がってくれば当たり前と言えば当たり前である。社会的には物価もあっがって給与も上がるのが良いことである。 年金額もわずかながら上昇しているが、マクロ経済スライドで上昇額は抑えられている。若い人が払う国民年金保険料も上がっているに違いない。国民年金が破綻しない理由である。税金も投入されている。消費税の一部が年金支払いに補填されていると考えると、国民年金保険料を納めないで将来年金をもらわないのは消費税を払った分を損することになる気がする。余談です。 少し前にヘルメットの内装を外して無香料の中性洗剤で洗ってみた。内装の素材も昔に較べれば匂いが付きにくくなっているが、洗ってみればスッキリである。折を見て洗っていきたいと思う。 昔のヘルメットの内装を外すことができなかったし、匂いも激しかった。臭くて買い換えていたようなところもある。 ヘルメットがこうも高価だと彼女のヘルメットを気軽に買ってあげられないなあ。関係ないけど。 バイクや車を買った瞬間に次のタイヤは何にしようかと考えるのと同じで、次に買うヘルメットも非常に気になるものなのである。
2024.07.30
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もう10年以上生きているペンタスがあります。ピンクの花が咲く「ペンタス’アップル・ブロッサム'」という品種。 最近は紫色の花が咲くペンタスも見かけます。 ペンタスは日本では一年草扱いですが、立派な木本植物です。 夏は花壇に植え、冬は挿し芽をした苗を屋内に置いたり、鉢上げして屋内で冬越ししたりしていました。 この冬は挿し芽で冬越しをしようと、10月中に挿し芽をしたところ、しっかり根が出てきました。これで冬越しOK。 周囲の網は保護ネコのいたずら防止のためのもの。トリカルネットという樹脂の網でつくりました。トリカルネットは単価が高い気がしますが、ほぼ壊れることがないので長持ちし、取扱も楽です。剪定ばさみで簡単に切ることができます。タイラップで留めるだけで鉢の周囲を覆えます。 ちなみに猫草がある程度育つまでの保護にもトリカルネットを使っています。 冬越しは挿し芽だけでと思っていたのですが、庭に植えておいたペンタスの二本の親株を見たら、あまりにも立派な株に育っていたので、鉢上げすることにしました。 11月11日、一本は普通のプラ鉢に、一本は底面給水鉢に植えました。 株を小さくしようと、少し不安がありましたが、葉の着いた緑色の茎は思い切り切り詰めました。 見ようによっては、多肉植物にも見えるし、盆栽にも使えそうな風格がある。 上から見ると、枝が自由に伸びて、定型というものがない植物というイメージです。 底面給水鉢に植えたのは小さい方の株です。 こちらも何となく長い年月を感じさせる趣があります。やはり盆栽でしょうか。 普通のプラ鉢は居間に置き、底面給水鉢は自室の東側の窓際に置いています。 そして鉢上げから五日たった今日の様子がこれ。居間に置いてある株の枝先のアップです。 しっかり新芽が出ています。もう大丈夫でしょう。 来年は大きな鉢に植えて、夏に大株にして、冬は観葉植物のように室内で鑑賞できるかもと考ますが、水やりを考えると、やはり庭植えでしょうか。
2022.11.16
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「バイクを回転させる道具」という表現しかできないのが情けない。センタースタンドを載せてバイクを平面上で回転させる道具である。 製品名は「テレフィックス(TELEFIX)」。多分30年近く使っている。堅牢である。 しかし、ネットで調べると、TELEFIX というのはブランド名である。正確には「WEIGL TELEFIX PRODUCTS(ヴァイグル・テレフィクス・プロダクツ)」らしい。会社名はWeigl Metall GmbH(ヴァイグル・メタル)とある。場所は、ドイツの Königsmoos(ケーニヒスモース)。ドイツの金属製品は素晴らしい。 これまでは、キャスターを留めるボルトが緩んだのを締め直したことはある。 もう一年以上も前から表面の板ゴムが裂けて剥がれかけていたのだが、ようやく貼り直す決心がついた。 接着剤が無い部分があるが、センタースタンドがゴムの上に載らず、ゴムの下に潜り込んだ状態で使ってきた跡である。このペイントも簡単には剥げずに素晴らしい。 何をしたかというと、まずはホームセンターでゴム板と接着剤を買ってきた。 ゴム板は幅50cmのゴム板の切り売りがあったので、20cmを購入。接着剤は「ボンドG17」を選択し、大きめのチューブの製品を二つ買った。安かった。 木工用の電動サンダーで、本体とゴム板の接着面を研磨し、水洗い後に乾燥した。この夏の暑さで陽に当てればすぐに乾いた。 ボンドG17は、塗った接着剤の表面がべとつかなくなってから貼り合わせる接着法である。 接着後は圧力をかける必要があるので、プラハンマーで叩きまくった。 すると、一本の棒が外れてしまった。サンダーの振動とハンマーの振動がネジを緩ませたのだろうが、主にはサンダーによるものと思う。 溶接してあるものが外れたと思ったが、よく見るとボルト止めになっていて安心した。ボルトとナットはすぐに見つかった。 手持ちのスプリングワッシャーを追加して締めればもとどおり。 まだまだ使えそうである。 明日はグリスを着けてあげようと思う。キャスターのベアリングへの注油も一回もしたことがない。押し歩きが楽になるかもしれない。 縁の下の力持ちに感謝である。
2023.07.16
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あまり書きたくはない内容です。 興味がある人は読んでください。 グローバル化が進んだ今の世界では、BMW Motorrad の純正品を BMW Japan から買わずに済んでしまうのです。 BMW Motorrad のオーナーは、自ら総合的に判断し、何をどこから買うのかを決めてください。 R1250R 用の純正オイルが高い。ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 は4,400円/リットルである。(2023.12.14追記:さらに値上がりしました。) 前回オイル交換からの走行距離と期間に応じて、エンジンオイル交換を促すメッセージが TFT スクリーンに表示されるので、ディーラーに行かないとそのメッセージを消すことができないと思われる。 つまり、メーカー推奨の1万kmまたは1年に一回のオイル交換とオイルフィルター交換はディーラーでやってもらわなくてはいけないのだろう。オイル交換のデータもドイツ本国のメーカーのサーバーに記録されるのだと思う。 しかし、1万kmの半分の5、000kmは自分でやっても良いのではないだろうか。しかし、その時に使うエンジンオイルには、4,400円を払わなくてはいけない。 メーカー推奨のエンジンオイル交換は、1万km毎または1年毎であるが、ディーラーでは5,000km毎での交換を勧められる。機械のメンテナンス上で安心側に立つと、こういうことになるのだろう。 ただ、メーカーは地球の環境に配慮し、オイルの質を上げて交換時期を長く設定している。我々は一体どうしたらいいのであろうか。 オイル・インクルーシブでも、設定は1万kmまたは1年間となっている。 考えると、私のトヨタの車も半年に一回のエンジンオイル交換をしている。悩ましい所である。 モノタロウでも約3,000円で購入できるが、事業者として登録しないと購入できない。ただ、商品レビューには、個人の方のレビューが掲載されているようなので、詳しくはわからないが個人事業主として登録している方が購入しているのだろうか。私は個人として登録しているので購入できない。 また、モノタロウは注文後にフレームナンバーを確認するようである。正規のルートで購入していないバイクの場合は注文がキャンセルされるとある。 私は ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L を3,000円で個人輸入できた。 他の純正品も一緒に購入した結果、その金額となった。 購入した先は、フランスの Europe Moto という EC サイトである。 アカウントを登録してから購入する。 支払いは PayPal を使うと安心便利である。 Europe Moto では円での購入ができない。そこで、ユーロで買うことになるのだが、PayPal に円で支払う場合はレートによって金額が上下する。我々が購入する金額ではレートが変わっても金額差は小さい。PayPal にユーロや米ドルで支払いこともできるが、この場合はPayPalに登録したクレジットカードのレートが適用される。 PayPal でのレートは、取引為替レートといい、基本為替レートに手数料の4%を上乗せした率になる。私は購入した際は、取引為替レートが約162円/ユーロであった。 シミュレーションしてみる。取引為替レートを162円として計算する。なお、四捨五入の関係で端数が合わない部分がある。 まず、エンジンオイルと他の純正パーツをまとめて購入した場合。 バイクのパーツなどには関税は掛からないが、消費税は掛かる。消費税は価格の60%が課税価格になり、消費税を地方消費税を合わせた額が10%で、それぞれが100円単位で計算される。 左シリンダー上にあるUSBソケットから電源を分離して、リアシート下にUSBソケットを置きたいので、USB CHARGING SOCKET と BMW Connection Cable, Socket も一緒に購入。 また、CONNECTEDRIDE CRADLE を少しでも安く買いたいので、これも購入。 そして、12Vの Plug-In Socket もついでに購入する。1 ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L: 16.01ユーロ:12本:192.12ユーロ:31,123円2 SET CONNECTEDRIDE CRADLE :170.92ユーロ:1個:170.92ユーロ:27,689円3 USB CHARGING SOCKET:24.86ユーロ:1個: 24.86ユーロ: 4,027円4 Plug-In Socket : 28.11ユーロ:1個: 28.11ユーロ: 4,554円5 BMW Connection Cable, Socket: 39.60ユーロ:1個: 39.60ユーロ: 6,415円計:455.61ユーロ:73,809円消費税:3,300円地方消費税:900円通関手数料:200円送料:39.99ユーロ:6,478円総計:84,687円 総計の84,687円を購入単価で割り戻すと、下のとおりとなる。1 ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L:12本:35,710円:1本:2,976円2 SET CONNECTEDRIDE CRADLE :1個:31,770円3 USB CHARGING SOCKET:1個: 4,621円4 Plug-In Socket :1個: 5,225円5 BMW Connection Cable, Socket:1個:7,361円計:84,687円 結果的に、エンジンオイルを、2,976円/1本で購入できたこととなる。 また、日本では55,000円のCONNECTEDRIDE CRADLE は、31,770円で購入できたことになる。 また、エンジンオイルのみの購入でシミュレーションしてみる。 エンジンオイルが重いので、送料は変わらない。1 ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L: 16.01ユーロ:12本:192.12ユーロ:31,123円計:192.12ユーロ:31,123円消費税:1,300円地方消費税:300円通関手数料:200円送料:39.99ユーロ:6,478円総計:39,401円総計の39,401円を購入単価で割り戻すと、下のとおりとなる。1 ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L:12本:39,402円:1本:3,283円計:39,402円 結果的にエンジンオイルを、3,283円/1本で購入できたこととなる。 経験からすると、Europe Moto では、注文から発送までに1週間くらいかかる。 ドイツの FC MOTO では翌日発送ということもあるので、1週間が長く感じて心配にもなるが、安心して待つのみである。支払いに PayPal を使えば、補償も効くのでなお安心である。 しかしながら、今後のメンテナンスのことを考えると、ディーラーとうまく付き合う必要もあるし、正規品でのオイル交換が一番安心できるかもしれない。 文頭にも書いたが、1万kmまたは1年に一回のオイル交換とオイルフィルター交換はディーラーで行うのが良いと思う。
2023.12.11
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