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先週の気象情報の週間予報とは大きく変わって、今日は一日良い天気だった。 昨日は庭の木の剪定をしたが、落葉広葉樹の剪定には向いていない時期だと思う。 木の下の植物には光量が足らない気がしたので、仕方ないかなぁ。 久しぶりにドイツの FC-MOTO のサイトを見たが、やはり円安の影響で、一年前、二年前に比べると価格が上がっているように見える。 前に買った REV'IT のライディングジーンズの Philly3の価格が、約 24,000円から約 29,000円くらいになっている。 今はイタリアの Motostorm の方が安く売っていて、15%割引の 25,000円くらいになっている。FC-MOTO も 10%割引の価格なのだけれど。 Motostorm は購入する量にかかわらず送料が一定なので、数多く買うにはまあまあ満足できる価格になるとも思う。他の製品も含めて、知り合いと一緒に共同購入するには良い送料設定かも。送料が変わらないと、多めに買ってしまい人もいるよね。ただ、国内の正規代理店のプロトのオンラインショップでの価格が 26,400円なので、送料を考えると正規品を買った方が良いかもしれない。関係ないことだが、ルーズフィットではなくルースフィットになっているのが気になるなぁ。 プロトも価格を見直したのだろうか。安全のためとはいえ、高価だなあ。でも普通のジーパンでバイクに乗らない方が良いと思う。 BMW Motorrad のアパレルの価格も以前より安いような気がする。そうしないと海外のECショップから購入する日本人が増え続けるよなぁ、きっと。 今愛用しているPhilly3はルーズフィットなのだけど、レギュラーフィットのLombard3も気なる存在。 しかし、最近はこのライディングジーンズでの長時間のライドで股が痛くなることがあって困っている。縫い目が悪いような気がするが、着けている下着でも変わることもあるだろうし。 バイクに乗ることは楽しいことなのだから、少しでも不快になることは排除したいと思う。手に合わないグラブとか、小さな不快でも無くしたいと思う。 ただ、こういうことはリアルな店舗で試着してみても、実際のライドでどうなるかわからないから慎重になる。参ったなあ、となることも少なくはない。 安くはない買い物なので、買い換えるというか買い増すのも財布にはきびしい。 悩むところである。フリマサイトで売買するのも一つの方法だろう。 最近はワークマンの製品が安くて人気もあるみたいだけれど、本当に大丈夫なのだろうか。転んでみなければわからないけれど、プロテクターは取り換えないとダメだろうなぁ。
2024.05.29
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どこか遠くに行きたい、と思うだけで実現できない。 バイクに燃費の良さを求めるはどうなんだろうという意見もあるかもしれないが、燃費は良い方が良いと思う。 今年の初めの日記に、バイクを2019年製から2023年製に替えたら燃費が悪くなったという内容の日記を書いた。 しかし、走行距離が15,000kmに近づこうとしているこの時期に、一時的に 27.7km/リットル を経験した。 群馬県の東部から走り出し、赤城ICから月夜野ICまで高道路を使い、国道17号で三国峠を越え、塩沢あたりから寺泊付近まで往復した時のことである。往路と復路はほぼ同じ。高速道路もワインディングもあるコースである。 三国峠越えにしたのは、新三国トンネルを見たかったことと、関越トンネルを抜けると高速道路の料金が急に高くなるからである。 27.7km/リットル を経験したのは、復路で休憩した十日町の「道の駅 瀬替えの郷せんだ」の前後の2時間くらいの間である。道の駅で3速のままで停車してしまった。 午後6時の道の駅。静かな時間を過ごしました。やはり精悍さが増したR1250Rである。 460km近くを走り、帰宅時の燃費は 26.3km/リットル だった。 実は、新潟へのツーリングの前に行った南会津へのツーリングでは、走行中に27.0km/リットルを経験し、帰宅時は26.3km/リットルだったのである。この時は、日光周りで南会津に行き、新潟に抜けて小出ICではなく塩沢石打ICから高速に乗って帰ってきた。 この時も、ワインディングもあり、高速道路もありというコースだった。 ウインドスクリーンにスポイラーを着けてから燃費が良くなった気がするのは単なる偶然だろう。 いわゆるエンジンに「アタリ」がついてきた結果なのだろうか。気象条件によるものなのだろうか。このバイクに替えてからは、初夏の気持ちのいい時期に走るのは初めてである。
2024.05.23
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撮影してきた写真のレタッチなどをしていると、ドキッとすることがある。それは望遠レンズで撮った写真で多いことだが、ここにこんなものがあったのか、こんなものがいたのかといった具合である。 デジタルになって益々カメラの眼は肉眼を越えているのである。 そばのため池で撮影したカイツブリの巣の写真である。画像の中ほどに巣がある。レンズはフォーサーズの300mmなので、フルサイズ換算600mmであるが、よくわからない。 巣の部分を拡大してみる。巣の奥に何か見えないだろうか。枯れた植物で一部が隠れているが、動物の目である。黄色と黒の眼球。 この眼球の持ち主は、外来生物の「ウシガエル」である。口に入るものは何での食べる恐ろしい怪物。鳥のヒナも食べるという。水中の生態系の破壊者である。 別の日に撮った「ウシガエル」。名のとおりウシのような鳴き声である。私は嫌いである。 同じ目である。 前後の写真を見てもやはりいる。 ヒナが泣き叫んでいるように見えてしまう。 さらに拡大。 親鳥が威嚇したのだろうか。 ヒナが心配で仕方がない。夜はヒナを羽根の下に隠して眠って欲しい。 ウシガエルとアメリカザリガニはセットで日本に持ち込まれた生物らしい。ウシガエルは人間の食用として、アメリカザリガニはウシガエルの餌として。
2024.05.22
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R1250R のウインドスクリーンには、「スポーツ・ウインドスクリーン」とさらに大きな「ウインドスクリーン・ハイ」が用意されているが、日本のサイトを見ると大きな方は買えないようである。試しにドイツのサイトも見てみたが、日本と同じで「スポーツ・ウインドスクリーン」のみしか選択できないようである。 また、名称に「ウインドスクリーン」と「ウインドシールド」が混在している。「ウインドスクリーン(シールド)・スポーツ」と「スポーツ・ウインドスクリーン(シールド)」も混在している。 2019年時点では両方選べるようになっていたが、省略されたのか。とはいうものの、取付説明書は両方が用意されている。不可解である。 ウインドスクリーン・ハイの取付説明書の表紙の画像。スポーツ・ウインドシールドにある気流を取り込むための下部の窪み(凹み、切り欠き?)がない。 スポーツ・ウインドスクリーンの形状はこうなっている。下部から空気を取り入れられるような形状である。 重ねてみた。 ハイの方は高さはもちろんだが、幅も広いことがわかる。 私のR1250Rにはスポーツ・ウインドスクリーンが着いている。 先日高速道路を走ってみたが、このスクリーンでも効果が感じられる。日本では売っていないスポイラーを着けてからはさらに効果がアップした。 このスポイラーには、ヘッドライトからの光をさえぎる役割もあり、ウインドスクリーンが輝くような現象も緩和される。 高速道路で走行中に左手を色々な場所に移動させてみた。 身体の下から上に左手を移動させると、首から上で空気の流れが強くなる。首から下に当たる風は弱い。 左右に左手を移動させると両肩の外側で風の流れが強くなるように感じる。 スポイラーを着ける前にも高速道路を走行したが、その時よりも気流の乱れが少なくなったような印象である。気象条件の違いもあるだろうから一概には言えないとは思うが。 スクリーンの大小で下半分の形状を変えているくらいなので、BMW motorrad も風洞実験などをしているはずである。デザイン性と効果のバランスが取れている形であり、ただのお飾りのスクリーンは販売しないと思う。 ドイツのサイトでのスポーツ・ウインドスクリーンの説明である。 傷つきにくいコーティングを施した透明なスポーツウインドシールドが上半身の風圧を軽減し、マシンにスポーティな印象を与えます。クラシックなロードスターの外観はそのままに、高速道路の高速走行や長距離ツアーをさらにリラックスして楽しむこともできます。
2024.05.21
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時間の流れが速く感じると精神が不調になる。夕方がツライ。 ウインドスクリーンの「取り付け説明書」に載っているのに BMW Japan から売ってもらえないパーツがある。 ウインドスクリーン用のスポイラーである。 これが説明書の表紙。 ディーラーのスタッフに尋ねると、BMW Japan に聴いてみるとの返事であった。 その答えは、「説明書が間違っている。」とのこと。 以前所有していた2019年モデルのR1250Rでも同様のことがあった。 ウインドスクリーンに入り込むヘッドライトの光をカットして、スクリーンが輝くような現象を防ぐことができる。おまけに走行時の乱流が抑制される。 結局、このスポイラーが国内で正規販売されることは無かった。 私は別ルートからこれを入手し、ひそかに優越感に浸っていた。効果を確実に感じることができた。 今回も同様に手に入れた。以前より高価だった。 ボルトの形状が複雑なので、これが高価なのだと思う。スポイラー本体の樹脂も進化しているとも思う。精悍さが増した。他の R1250R とは違うという優越感。 こんな小さなパーツが、と思うかもしれないが、高速走行で効果を感じられた。もちろんヘッドライトの光はカットされ、スクリーンが光を放つ現象は軽減される。 ウインドスクリーンの前方はもちろんだが、スクリーン下部から背後に流れてライダーに向かって吹き上げる気流によって、スクリーンの効果が大きくなる。スクリーン背後にこの空気の流れがないと、スクリーン前部に流れる気流がスクリーンの背後で下方に巻き込まれて乱れるのである。 空気をスクリーン背後に導くために、スクリーン下部には切り欠きがある。背後に空気を取り込もうとするスクリーンの形状なのである。その取り込まれた風を整流するのがスポイラーである。 本当にこんな小さなパーツにそんな効果あるのだろうか、と思う人は取り付けて効果を確かめて欲しい。売ってもらえない物を手にする喜びもある。
2024.05.20
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