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ヘルメットの寿命は5年から7年らしい。メーカーのサイトでもそう書いてある。 とすると、バイクに乗るのは残り10年と考えると、ヘルメットの買い替えは1回、多くても2回になるような気がする。 5年とすると、2022年にZ-8を買ったので、2027年に買い替えて、その次は2032年・・・・・。 買い時を決めるのは実に苦しい心持である。 それにしてもヘルメットが高価になった。ショウエイのZ-8は6万円である。人気のないグラフィックモデルを安く買いようになるかも。今もZ-8のグラフィックモデルが5万円台で売られている。 学生の時は3万円くらいだったかなあ。寮生活のわが身には十分高かったけど。 材料や製造方法が変わったり、材料そのものの価格も上がり、人件費も上がってくれば当たり前と言えば当たり前である。社会的には物価もあっがって給与も上がるのが良いことである。 年金額もわずかながら上昇しているが、マクロ経済スライドで上昇額は抑えられている。若い人が払う国民年金保険料も上がっているに違いない。国民年金が破綻しない理由である。税金も投入されている。消費税の一部が年金支払いに補填されていると考えると、国民年金保険料を納めないで将来年金をもらわないのは消費税を払った分を損することになる気がする。余談です。 少し前にヘルメットの内装を外して無香料の中性洗剤で洗ってみた。内装の素材も昔に較べれば匂いが付きにくくなっているが、洗ってみればスッキリである。折を見て洗っていきたいと思う。 昔のヘルメットの内装を外すことができなかったし、匂いも激しかった。臭くて買い換えていたようなところもある。 ヘルメットがこうも高価だと彼女のヘルメットを気軽に買ってあげられないなあ。関係ないけど。 バイクや車を買った瞬間に次のタイヤは何にしようかと考えるのと同じで、次に買うヘルメットも非常に気になるものなのである。
2024.07.30
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私が大学生のころ、東京の上野に上野バイク街なるものがあった。光輪モータースという会社がいくつもの店を出していて、大いに流行っていた。光輪以外の店も多くあり、バイク用品を買いに上野まで行ったものである。就職してからも何回も通った。 就職して初めて買ったバイク用ジャケットはこの上野バイク街の光輪ではない店で購入した。GWスポーツというブランドだった。GW は GOLDWIN である。 大学生の時に初めてバイク用のグラブを光輪で買った。それまではカラー軍手などを使っていた。 光輪の店舗には如何にもヨーロッパ製と思わせるグラブがいっぱい置いてあり、価格も手ごろなので買ってみた。ところが三回もバイクに乗ったら縫製がほつれてきてしまい使い物にならなくなった。 当時の私はバイク用品やメーカーの知識などはまるでなく、すっかり騙されてしまった。光輪の店舗ではこういう一流ブランドそっくりの偽者三流品も多く売っていた。 また、オフロード用のブーツも買ったことがある。メーカー名は失念したが、このブーツは正真正銘のイタリア製だった。アルパイスターズでもガエルネでもダイネーゼでもフォルマでもない。Sidi という気がしないでもないが、全体が赤の革で水色の樹脂の脛ガードが付いていた記憶がある。初めは硬くてギアチェンジもままならなかったが、ミンクオイルをたっぷり染み込ませ、馴染んでくると非常に使いやすかった。 学生時代には光輪でヘルメットも買った。メーカー名は覚えており、MDS という。今はもうないと思う。概ね下半分は上半分はシルバーで、黒の部分の左右にシルバーの MDS の大きな文字。友人からは「もっとも ダサイ スタイル」と言われた。シールドを外すときはドライバーが必要だった。 このヘルメットはサイズ選定を誤ってしまい、バイク乗っていると頭が痛くなった。店員から小さめが良いと言われて買ったのが失敗だった。これ以来ヘルメットのサイズ選びに慎重になった。 そういえば SP忠男 も当時は上野にあった。D's とかいうショップもあった。 光輪のとある店舗にはエキパイやマフラーが天井に吊るしてあって良く見上げたものである。 いわゆる通信販売が多くなってからは上野バイク街には行かなくなった。 光輪モータースは破産し、今も上野バイク街の面影はのこっているのだろうか。 最近は全国的に大型のバイク用品店が多くなったが、ヘルメットを買うとき以外はあまり行ったことはない。社外パーツを買うこともなくなり、ウエアも海外からヨーロッパのメーカーを買うようになった。ウエアにしてもそうそう買い替えたり買い増しすることはないので、この先はあまりお金を使うことはないと思う、というか、経済的に費やせない。 少し前まではウエアのことなど無頓着だったが、車のシートベルトと同じように、一度ヨーロッパ製の安全性の高いウエアを身に着けてしまうと、そうではないウエアでバイクに乗ることができなくなる。長く付き合うことのできるウエアに出会えるまでに、どうしても時間とお金を使ってしまうのである。
2024.07.21
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ライコランド埼玉店は REV'IT のウエアが置いてある実店舗であるということになっている。 見に行きたいと思っていたが、バイクでも車での片道二時間以上かかるので、長い間訪れていない。伊勢崎市にもライコランドはあるが、REV'IT は置いていない。 伊勢崎店に行くのは年に一回くらい。行ってはみても置いてある物に興味がわかない。それでもヘルメットには興味がある。今使っているヘルメットは伊勢崎店で買ったものである。 埼玉店には車で行こうとしていたが、運転したくないし電車にも乗りたいので、たまには鉄道で行くことにした。東武鉄道を使うと春日部経由で大宮まで行くことができる。 春日部駅でアーバンパークラインの大宮行きの電車に乗ったとたん、どこかの駅で人身事故があり、この電車は当駅どまりで車庫へ行くとのアナウンス。ガッカリしながら久喜駅に戻って宇都宮線に乗り東大宮駅で下車することに。 歩いて20分ほどでライコランドに着いた。12:00を廻っていたがまだ空いていた。 REV'IT のウエアを探すもなかなか見つからない。やっと見つけたが、4年前に来た時に見たウエアが3割引きで売られていた。もう廃番の製品である。5割引きなら触手が伸びるかもしれないが、色も気に入らないのでパス。 レジの店員に REV'IT の新製品はあるのかと尋ねると、首をひねりながら無いとの返事。4年前のウエアがまだ置いてあるところを見ると、ここに来るライダーは REV'IT には興味はなく、ライコランド自体も売る気はないようである。正規代理店のプロトもやる気がまるでない。 その後は店内をうろつきまわるが、欲しいと思わせるものはない。 しかし、販売している製品の種類と数は半端なく多い。改造好きなら見飽きないだろう。バイクのパーツも多いが、ウエアの数もすごく多い。 どうしてだろう、普段ヨーロッパのウエアばかりをウエブで見ている私には、日本メーカーのウエアに何か物足りなさを感じてしまう。 それでもグラブ売り場に行くと、アルパイスターズとファイブの製品が目についた。やはりグラブはヨーロッパメーカーの製品が日本のメーカーを圧倒しているように見えた。 ヘルメットはやはり、ショウエイとアライである。それにしても値段が高くなった。若いころは3万円でも高い気がしたが、いまは6万円である。品質が格段に向上し、材料の価格も上がっているので仕方ないことである。 次にヘルメットを買うのは4年後か5年後で、それが最後のヘルメットになるだろう。 見るのも疲れたので表に出ると、駐輪場はバイクでいっぱいだった。しかも個性たっぷりのバイクばかり。今日は土曜日。明日はもっと混むのだろう。 得るものはあまりなく、歩いて東大宮駅に向かった。 これはやはり REV'IT のウエアは海外ECサイトから購入するしかないだろう。 日本では REV'IT を着ているライダーは少なく、ツーリング先で見ることもほとんどない。日本で売ってないものを着るとなおさらそういうことになる。サイズ選びが悩みの種だが。
2024.07.17
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昨夜はよく眠れず、今日は朝から頭痛と耳鳴りがヒドイ。 半日ツーリングも、一日ツーリングも、キャンプツーリングもこのバイク一台で十分である。コースの中のワイディングも楽しく走れ、すこしのダートでも大丈夫。 同じボクサーエンジンの GS も RT もワインディングは楽しいと思うが、R1250Rでの楽しさは次元が違うと思う。 純正パニアケースと社外の52リットルのトップケースで、北海道23泊(道内21泊、本州2泊)キャンプツーリングにも行ってきた。荷物は全て納まった。 荷物満載でも日帰りツーリングと変わらないハンドリング。26.3km/リットルの燃費。ダートの道も走った。十分である。 以前は15年間ほど R1200RT に乗っていたが、ロードスターになってからバイクがますます好きになった。何しろ楽しいのである。初めて乗った時、やはりバイクは風を切る乗り物だと感じた。気持ちが若返った気がした。夢中でバイクに乗っていた若いころに戻ったようだった。 このバイクが最後のバイクだと思う。年金暮らしだから最後のバイクにせざるを得ないというのが本音。後はちびちびと小物を買って気分転換しようと思う。小物というのはウエア類である。バイクに装着する物はタイヤ以外はもういらない。 ウエア類の良し悪しはバイクに乗ってみないとわからないのが悩みどころ。試着もしてせっかく買ったのに、ここが痛い、何か疲れる、こういうことは少なくない。 楽しむためにバイクに乗るのだから、少しでも苦痛が伴うのはイヤである。良いウエアに巡り合ったら使い続ける。自分に合わないウエアはダメなのである。バイク用品に限ったことではないが、自分に合うものに巡り合うための仕方ない出費だったと考えることにする。出費がかさむと生活に影響するのと、タンスの肥やしが増えるのが難点。 まあ、実際はボクサーエンジンの GS も RT も良いバイクである。ただ、GS信者、RT信者の方がおり、ロードスターは小馬鹿にされる時もある。こういう信者の存在自体が悲しい。 ボクサーエンジンはエンジンそのものもそうだが、シャフトドライブというのも好きな理由のひとつ。チェーンドライブに較べれば重くなるのが欠点だが、気にはならず、普段のメンテナンスが楽というのが最大のメリットである。 フロントサスペンションがテレスコピックだが、乗っていたテレレバーの R1200RT にくらべても大して変わらない。テレスコピックも BMW が考案して初めて作ったシステムだから、BMW は知り尽くしているのである。ESA も進化している。 まとまらない。
2024.07.11
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悩ましい。ライディング用のジャケットは少なくとも二種類以上必要である。秋、冬、春用と盛夏用。暑い夏の日に乗らないというならばメッシュジャケットは不要である。 Tシャツでライディングしている方もいらっしゃるが、やめた方が良い。長袖のTシャツでもいけない。 もしも転倒ということになれば、打撲程度で済めばまだ良いが、皮膚が路面とけんかすることになる。ひどければ皮膚は避け肉と骨がむき出しになるかもしれない。 私は若い時に半袖Tシャツでライディングしたことがるが、日に焼けた。風を切っているので気付かなかったが、家に帰った時にはすでに遅し。おおむね火傷である。私は日焼けに弱い肌なので本当に懲りた。それ以来、暑い夏でもジャケットを着て乗っていた。腕と肩と背中にベンチレーションがあるタイプだったので、走っていればそれなりに涼しかった。この時のジャケットにプロテクターは付いていなかった。 メッシュジャケットをはじめたかったのは5年ほど前。これを着て乗ると風が気持ち良かった。停止して汗をかいた後はなおさらである。 しかし、はじめてのメッシュジャケットは国産で、プロテクターは付いているがスポンジのようなものだった。 高齢になると転倒でのリスクは増えるという噂なので、国産をほとんど使わないうちに海外のECサイトで REV'IT のメッシュジャケットを買ったのである。格安の AirWave2である。この時は REV’IT を含むヨーロッパのメーカーのことはほとんど知らなかった。安かったから買ったのであった。Airwave2がカッコ良かった気がする。 いざ手にしてみると、国産のジャケットとはまるで別物。生地も縫製もまるで異なる。国産のジャケットのメッシュは転べば破けそうだったが、REV'IT のそれは違う。肩と肘のはしっかりしたプロテクターが付いている。この時のプロテクターは KNOX だった。 さすがにヨーロッパはバイクの聖地。カルチャーショックである。すぐに秋冬春用のジャケットも買うことにした。やはり REV'IT になった。アドベンチャー系のジャケットである。このジャケットを買って以来、冬も頻繁にバイクに乗るようになった。 話は戻って、メッシュジャケットでのライディングに困るのは、気温が下がった時と雨が降ってきた時である。 気温への対処は、メッシュジャケットの下に何かを着ることで対処できる。 雨になったらメッシュなので雨はほぼ素通り。なので早めに雨具を着けることになる。この時もメッシュジャケットの下に着るのが正しい。これはアドベンチャー系のジャケットの構造がそうなっていたからである。ジャケットの下に装着するゴアテックスの雨具が付いていたから。さらにその下に装着する保温用のジャケットも付いてきた。 夏の気温が高い雨の日にメッシュジャケットの上に雨具を着けたことがあるが、蒸れて不快だったのある。もう嫌と言うほどの不快感。 また、いかにメッシュジャケットであろうとも、停車中は暑い。空からの熱、路面からの熱、エンジンからの熱。周りの車の排熱。夏の渋滞だけは避けたい。これはTシャツなどの軽装で乗っても同じことである。ならばジャケット着ても良いのではないだろうか。 盛夏にもジャケットを着るべきであるという結論となった。 というか、盛夏でも、きちんとしたつくりのジャケットは必要というのが世間の常識である。 Airwave2 には胸のプロテクターが付かなかったので、付くようになった Airwave3に買い換えることとなる。2022年のことである。
2024.07.10
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どうも私のジーンズのサイズは30インチではなく31インチのようである。これまではストレッチ性のある30インチのREV'ITのライディングジーンズを履いていた。しかし、ストレッチ性のないライディングジーンズの30インチを履いてバイクに跨ったら腹が圧迫されて苦しい。 同じストレッチ性のない31インチを履いたらピッタリだった。1日で400kmをライディングしたところ、違和感がほとんどなかった。Newmont LF このストレッチ性のあるライディングジーンズは REV'IT の Philly3LF であり、ストレッチ性のないライディングジーンズは Newmont LFで ある。スタイルは双方とも LF(ルーズ・フィット)だ。 実を言うとPhilly3でのライディングでは、2時間近くになると、股間が痛くなるのである。それも我慢できない痛み、乗ることが嫌になる傷みである。 31インチを履いていればそんなこともなかったのだろうか。とも思うが、この Philly3の股間の縫い目が飛び出ていて、これは刺激になったのである。 ジーンズの股間には両脚2枚ずつ、計4枚のデニム生地が重なることとなる。ライディングしない状態ならば、なんということはないが、バイクのシートに跨ると、そうもいかない。Philly3の縫い目高さが1cm弱 ところが Newmont LF は、股間にマチが入っていて、4枚の生地が重なる構造にはなっていない。2枚の生地の重なりが2か所になっているのだ。Newmont LF のマチNewmont LF のマチの裏側 過去を振り返ると、Philly2 の股間には、コンフォート・シートというマチが確かについていた。 このマチの有無の差は歴然である。もっとも、適切なサイズを選択していたらこのようなこともなかったかもしれないが、・・・・・・ 。 買い換えなければ良かったという考え方もある。 ただし、今の REV'IT のライディング・ジーンズの特長は、外見が普通のジーンズであるということ。薄手のプロテクターのお陰もあってライディング用には見えない。そう変化したのが Philly2 から Philly3へのモデルチェンジなのである。それに魅かれてPhilly3を買ったのである。 考えると、このようなことが起こるということは、販売店で試着しただけでは気づかないことが起こりうるということである。もう使用しているから返品も交換もできないのである。 前置きが長くなったが、ライディング用のパンツは、デニムのライディング用ジーンズが最適だと思っている。新たなCE規格が整ったことにより、ヨーロッパの各メーカーからはこの規格に適合するライディング・ジーンズが次々と発売されているようである。 ツーリング先で歩くときはジーンズが良い。時には街を歩いたり、自然の中を歩いたりすることもあり、ライディングに特化したパンツでは歩きにくい。キャンプ場でも同じようなことが言えるが、履き替えると言えばそれも一つの方法ではある。 ブーツも歩きやすいブーツを選んだ方が良いと思う。 傍から見て違和感がないのもジーンズである。なので、外見が普通のジーンズであることが結構大事。 ヨーロッパのデニム(ジーンズ)ではないライディング用のパンツを見ると、裏に防水透湿の生地が縫い付けてあったり、着脱できる防水透湿の生地のインナーが付いていたりするものがある。暑い夏用のパンツには、部分的にメッシュの生地が使われているものもある。それに加えて、保温用のライナーが付属しているパンツもある。 いろいろなシーンを考えてみると、やはりジーンズが良いのである。 防水の生地が縫い付けてあるパンツの場合、使われるのは秋から春と思われるが、いかに透湿性があるとはいえ、歩いて汗をかくと不快である。雨でもないのに雨具を履いているのと同じである。 雨が降り出した場合では、防水のライナーが縫い付けてあるタイプのパンツはそのまま走ることができるが、防水のライナーが着脱式のパンツでは、一旦脱いでからライナーを取り付けて履き直す必要がある。 一部がメッシュのパンツの場合では、上から雨具を着けると、厚いメッシュ生地が空気の層となってしまい、時期が夏ということもあり、熱がこもってしまって不快である。 私は一度メッシュジャケットの上に雨具を着たことがあるが、とてつもなく不快であった。メッシュの場合は下に雨具を着けるのが正解である。ジャケットの場合はまだしも、パンツの場合、第三者の目があるところでは脱ぎにくいのではなかろうか。 それと違ってジーンズの場合は、雨が降ってきたら、上に雨具を着ければいい。パンツを脱ぐ必要もない。生地が薄いのでメッシュ生地のように生地自体が厚い空気の層となることはがほとんどない。 また、涼しい時期に防水の生地が縫い付けてあるパンツを履いていて、途中で気温が高くなってくると不快この上ない思いをする。汗をかきだすと汗がとまらなくなるのである。防水の生地を取り外すことができない。 ライディング・ジーンズのデニム生地には綿が多く含まれ、ほど良い通気性があるので気温が高くても蒸れにくい。気温が低くなれば、保温用のオーバーパンツを履くことで回避できる。 保温用のライナーを脱着できるパンツの場合は、気温に対処するためにやはり一度脱ぐ必要がある。 ライディング時のパンツは、やはりライディング・ジーンズが一番いいといいうのが私の考えである。 洗濯機で洗えるのも、気楽であり清潔でもある。
2024.07.09
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以前の日記とまるで同じような内容になってしまった。 激しい円安になっていて、海外から買っても国内正規価格とそれほど変わらない金額なっているようにみえる。 円安ということは送料も高くなっていて、3年くらい前は4,500円くらいだったイタリアのMotostorm(モトストーム)の送料が6,400円くらいになっている。約1.5倍で、燃料高や遠回りの航路などの影響もあるかもしれないが、円もそれだけ安くなっているということを実感できる。 課税価格も高くなるので、日本到着時の関税と消費税も高くなることとなる。日本では買えないものを買うという強い信念がないと、個人輸入も大変なことになる。 REV'IT のライディング用ジーンズの Philly3 が、Motostorm では 25,000円くらいで、国内正規価格が 26,400円である。 FC-MOTO のサイトを見ると、ビックリの 29,000円になっている。 安い方の Motostorm で買うにしても、価格の60%にかかる日本の消費税を加えるとほぼ同額である。送料もかかるので、半額のとか30%値引きとかの商品を少なくない量で買うことをしないと個人輸入のメリットがまるでない。 Motostorm では買う量に関係なく送料は定額なので、知り合い同士で共同購入するのも一つの方法かもしれないが、国内正規価格を上回っているとダメである。 それでも、品揃えは海外のECサイトの方がはるかに上で、見て選ぶ楽しみがある。それに、ウェアのデザインとか安全性なんかもヨーロッパの製品の方が日本メーカーの製品よりも確実に上である。 欲しいものを見定めておいて、値引きが始まったら買うとか、円安が終息したら買うしかないのだろうか。しかし、値引きが始まると欲しいサイズがない状況になる可能性もあり、円安もいつ解消するのか。輸出産業には追い風だけど。 まあ、バイクに乗るときに必要なものは一通りそろっているので、個人輸入は控えようと思う。しかし、必要なものはすぐ欲しいというのが本音ではある。 前述のように日本では買えない製品を買って、他人と差をつけるとかの思いがないと個人輸入は難しい時代になったと思う。 しばらくはウエブサイトを見るだけにしよう。
2024.07.01
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