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昨日と違い今日は青空が見えますが、風が強いです。
キンギョソウは開花株が冬から春の店頭に並ぶので、私は冬から早春にかけて花を咲かせる植物だと思い込んでいた。
この冬には、こんもり茂りそうなタイプの数株を買い、庭に植えてみた。そのうちの一株は、花が終わると意外に早くツボミが着き始めた。

2022年1月中旬撮影
しかし、ツボミはなかなか大きくならず、寒いうちに咲いたのは、一株のうちの数房だけだった。調べれば、キンギョソウの花期は周年であるが、主に4月から6月とあった。
花期が周年というのは、品種改良により花期の異なる品種が生まれて、キンギョソウ全体で見れば周年ということで、その種によって花期が異なるということらしい。それでも、多くの品種の花盛りは、日本では5月ということのようである。
地中海沿岸が故郷で、本来は宿根草であるが、日本の多湿の夏には耐えきれないので、一年草として育てるのが一般的とある。
土は乾き気味にし、肥料は窒素分の少ないものを少量与えると良いともある。窒素分が多いと葉ばかりが茂るようである。
原産地が分かると育て方の参考になるので、育てる植物の原産地は調べた方が良いと思う。
今の様子を見れば、4月から咲き始めるように見える。

姿も大分大きくなった。寒い時期に身体を大きくするというのは大したものである。今度は満開の姿が見られそうだ。

他の二株にはツボミを見つけることができない。

花色も忘れてしまった。いずれも株は大きくなっている。

茎が枝分かれ部分で折れやすい気がする。積雪時に大分折れた。
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