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今日は寒かった。寒の戻りというのでしょうか。
アークトチス’フロステッド・チェリー(チェリー・フロスト?)’が大きくなって、鉢が窮屈になってきた。なので、二回りほど大きなプラ鉢に植え替えました。昨日の話。

少し余裕ができました。ツボミもたくさんあります。右側は昨年さし芽をした’ダークワイン(バーガンディ?)’。花が咲きそうです。
ところで、大きなプラ鉢を求めて近くのホームセンターに行ったのだけれど、今まで買っていたプラ鉢が無く、別メーカーのプラ鉢が置かれるようになっていました。形は似ていますが、肉厚になり、底の上げ底部の面積が広くなって、受け皿での底面給水に向かなくなったように見える。けど、底面給水で。
軽石もホームセンターで購入していますが、色が少し茶色になってました。製造している会社は変わらないけど、袋のデザインも変わっている。色が変わったのは、軽石の採取地がが変わったからでしょう。
ふと見ると、ダイアンサス’リトルメイデン’(Dianthus arenarius 'Little Maiden')にツボミを見つけました。茎の先の少し赤い部分がツボミです。
こんな風にツボミを着けるのでしたっけ。葉とは別のステムが立ち上がって花が咲くと思いこんでていました。
が、よく見ると、ツボミが着いている茎は他の茎と形が違う気がする。

これは、底面給水鉢で育てている株。結構な数です。
やはり、岩場や砂地が故郷のこのような植物には底面給水鉢と軽石が適していると思う。リトルメイデンはイギリスの海岸の岩場でしたっけ?
寒さにはめっぽう強く、暑さにも普通に強いので、底面給水が良いというわけではないかもしれないですが、乾燥好きな植物には、底面給水の水管理が楽です。
過去写真を見ると、花茎が少しずつ起き上がっているように見える。

庭植えの方はどうかとみて見ると、ありました。アウト・フォーカスになってしまったが、一番手前の茎の先の先の少し赤い所。

2020年の秋に購入し、ポリポットの根鉢を崩さずに庭の軽石の花壇に植えていました。翌年に無事花が咲いたのですが、根鉢の水はけが悪そうなので、2021年の5月に引き抜いて根鉢を崩して、大小複数の株に分けしました。

ふたつの底面給水鉢に分けて植えていたのですが、植えたまま株分けし、というか、数本ずつ抜いて、庭の二か所にも植えました。軽石のみです。
初夏から咲き始めるとの情報ですが、早いです。まだ咲いていないから初夏からで良いのか。 秋まで咲くので楽しみです。昨年は株分けしてからは咲きませんでした。
これから成長し、小さなグランドカバーのように広がるのが楽しみです。そして、無事に夏を越えて欲しいです。
それから、アルメリアにも花とツボミがいっぱいできてきてます。 薄いピンクの株。

底面給水鉢です。

花茎で10本ほど咲いていて、20個くらいツボミがあります。うまくいってます。
こちらは、気温が下がると銅葉になるタイプ。「Armeria maritima’Rubrifolia’」という。花はピンク色です。

さらに大株になってほしいです。
寒いけれど春です。
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