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2022.09.16
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テーマ: ツーリング(442)
不本意な再入院から退院して一か月余り、バイクに乗るのは3カ月ぶりぐらいだ。
 9月13日の午後に中禅寺湖まで往復した。腕が結構疲れた。ポジションも違和感がある。
 そして、9月14日に400km以上も走ってしまい、やはり疲れた。
 バイクの写真は無い。
 目的は、小菅村の道の駅の「チャ―ちゃん饅頭」と富士吉田の「吉田うどん」と本栖湖からの「富士山の眺め」である。

​ 実はほぼ同じコースを6月にも走っている。この時は富士山を雲間に見ることしかできなかった。​


ッシュ・ジャケットを買い換えてから初のツーリングとなる。
 6時に出発のはずが6:20になってしまった。天気は曇り。肌寒いので、メッシュ・ジャケットの下に薄い保温着を着る。昼間が熱く朝夕が少し冷えるこの時期はこういうジャケットに着用方法も良い。
 いつも自宅から伊勢崎市街地をとおり、本庄児玉IC付近までに時間がかかっているので、今回は波志江スマートICから本庄児玉まで高速道路を走る。お金はかかるがこれは楽である。
 ICを降りてしばらくすると太陽が顔を出し、とてつもなく暑くなる。セブンイレブンにバイクを停め、ジャケットの下の保温着を脱ぐ。胸のプロテクターが着いたので重いメッシュ・ジャケットになった。ついでに朝食用のおにぎりと野菜ジュース、コカコーラ ZERO を買う。
 順調に進み、「道の駅 果樹公園 あしがくぼ」で休憩し、朝食をとる。西武鉄道の電車が見えた。
 いつも正丸トンネル手前を県道53に折れて、軍畑駅前の橋を渡り多摩川南岸の県道45号を行き、古里駅前で国道411号に出る。すぐに将門大橋で都道45号と148号を通り、また国道に戻る。将門大橋からすぐの城山トンネルはきれいなカーブを描いて山を抜けている。
 短いトンネルをいくつも抜け、奥多摩湖畔から国道139号に入るとすぐに山梨県に入り、「道の駅 こすげ」は近い。
 この辺りの昔はどんな様子だったのか。「チャーちゃんまんじゅう」を一つ買い、美味しいアンコを味わう。30分ほど休憩し、ここを出たのが11:10頃。
 そして、長い「松姫トンネル」を抜ける。ネットで知らべると、3,066mの長さという。
 ツーリング・サポーターのナビは、大月市街地の手前で国道139号から県道505号に折れて、川を渡った後で、再び国道139号に戻る道を案内する。合流するとすぐに中央高速をまたいで国道20号にぶつかる。
 少し行ったエネオスでガソリン補給。
 大月市街地から国道139号のに入いり、富士急行と並行するように走る。電車には会わなかった。
 昼を少し過ぎたころ、目に入ったうどん店に入る。「くれちうどん」という店名。
 肉うどんを頼み、30分ほど過ごして河口湖に向かう。
前回よりも道は空いている。
 河口湖の湖畔には気になっていた芝生の広場があり、そこに行ってみることにした。
 悲しい日本の観光地、建物でいっぱいの川口湖畔を走り、河口湖大橋を左手に見ながら少し行くと、その芝生が見えた。
 いつも人がいる気配がなく、入ってはいけない場所なのではないかという思いがあったが、入ってみる。どうも美術館の付属施設のようだ。バイクなのでちょっとのスペースで駐車できる。

 ベンチに座っていると40分も休憩してしまった。
 ここからは本栖湖まで気持ちよくバイクを走らせる。
 外国からの観光客をよく見かけた。約30分で本栖湖着に到着。
 残念ながら富士山は雲の中。トイレを含んで10分の休憩で出発。国道300号を西に下る。どんどん気温が上がってくる。途中で県道9号に折れ、六郷ICから高速に乗ったが、やはり暑い。
 前回は下道だったが、信号がやけに多く、精神的にもつらかった。
 ツーリング・サポーターの案内どおり長坂ICで下りたが、須玉ICから国141号でも良かったかな。
 国道28号を行くと、いつもより快適に清里に着いた。結果的には良かった。
 休憩する場所を探しながら行くと、左側に芝生と蒸気機関車が見えたので寄ってみることに。
 南牧村美術民俗資料館の広場だった。資料館を含め、銀河公園という施設らしい。今まで野辺山が南牧村だという印象はまるでなかった。
 資料館では、南牧村秘蔵品展-C56蒸気機関車コレクション-が行われていたので、私は鉄道好きなので500円を払って入ってみた。
 個人の方が集められた小海線関係の鉄道資料や同じ方が撮られた小海線の写真がいっぱい展示されていて見応えがあった。

 新宿から小海線を経由して小諸までの列車があったのか。長野から小海線を回って長野に戻る列車も興味深い。

 蒸気機関車の動輪の模型はどのようないきさつで作られたのだろうか。


 閉館まで40分しかなかったので時間が足らなかった。残念。​​
 後はもう佐久まで行き、内山峠を越えて下仁田ICで高速道路に乗るだけである。気温が下がったので、資料館を発つ前にメッシュ・ジャケットの下に雨具を着た。こういう使い方もある。
 「道の駅しもにた」で15分ほど休憩をはさみ、約3時間で帰宅となった。


​455kmだった。​





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Last updated  2022.09.18 10:29:14
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