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すっきり晴れ渡った秋空の下、ふくしま近郊の桑折町半田山に出掛けました。途中岩谷観音に寄り、磨崖仏、その中でも大好きな観音様にお参りしました。本堂と鐘楼。まだ紅葉の見頃には早かったようですが、秋は確実に来ていました。一番美しい観音菩薩様で、柔和な瞳と微笑に惹かれます。結構な階段を登り大変ですが、いつもこの観音様に会い元気をいただき帰ってきます。秋の半田山と半田沼が見たくてかなり山道を走り、自然公園に到着。ハートレイクといわれるビュースポットが最近有名になっている半田沼。半田山自然公園の案内所でハートレイクについて尋ねたところ、半田山頂上付近ということで今回は断念!次回は縁結びのスポットから半田沼を見たいなあ~!!『ふくしま緑の百景』に選ばれている半田山自然公園。園内にある看板『ゴミと思い出は もちカエル』は楽しくて印象的。凛として空に向かう林の中に入ると、心が和み元気をいっぱいいただきます。半田沼から半田山を望む。風が全くないので、川面に映った半田山がとても印象的でした。逆光で太陽を撮影したら、川面にも太陽の光が映り幻想的な写真になりました。さらに同じ場所から撮った写真に、水の妖精のようなかわいい水の輪が・・・写っていました。童話の世界に紛れ込んだような素敵な空間と時間でした。桑折町に帰る道すがら、たわわに実った柿の木の風情はまさにこころの古里。次回は桜吹雪の半田山に登り、ハートレイク半田沼を堪能したいなあ~!と、帰路につきました。
2014.10.26

福島駅東口広場の花時計は「キビタン」に生まれ変わりました!!テーマは「ふくしまから元気を発信 キビタンアンテナ」福島商工会議所女性会会員と福島明成高校生と一緒に作業が始まります。斎藤可子会長よりご挨拶。明成高校生から花時計「キビタン」製作経緯の報告。花時計植替えが雨にあったことは一度もなくて、雨合羽を羽織った作業は初めての体験。高校生と協同で花かごを積み上げていきます。雨にも負けず、笑顔で作業。前回の花時計に使用されたベコニアを再利用し、花壇に植替えもしました。さすがに女性会はエコロジー!花時計設置終了後は恒例の全員撮影。合羽を着ての珍しい写真になりました。雨にも負けない女性会会員は、これからもふくしま活性化に向け、頑張って行きま~す!葉牡丹、パンジー、ビオラで植込まれた「キビタン」はなんと、960鉢!が使用されています。秋から冬にかけ、キビタンが元気を発信してくれることでしょう。『花時計の前を通りかかる人たちが 元気になってもらいた~~い!!』と、キビタンは願っています。
2014.10.23

福島商工会議所女性会主催の毎年恒例「コラッセ夢バザール」が18日、コラッセふくしま1階アトリウムで開催されました。”心はひとつ 笑顔いっぱいのふくしまへ 女性の力”のテーマのもと、女性パワー全開です!コラッセ玄関前の立て看板。バザー品を準備整理する女性会会員。食品・雑貨・日用品の各コーナーとも、準備万端で、11時の開場を待つばかり!商工会議所渡辺会頭も応援に駆けつけ、飲み物の差し入れもいただきました。いよいよ開場5分前!一時間前から並んで待つお客様の数は百名に達しました。会長が鳴らす鐘を合図に、待ちに待ったスタートです!今年の目玉商品は、10個100円の玉子。100個限定はあっという間に売り切れ!!会員提供品のほかにも、協賛各社から寄付品もたくさんいただき、価値ある商品が安い! と評判で、一時間でほぼ完売!夢バザールの担当委員会、地域活性委員会会員の皆様、根付け、準備、お世話役と大変お疲れさまでした。今回の収益金は、会で運営するイベントや、駅前花時計の維持費などに活用させていただきます。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
2014.10.20

浄土平を目指してGO! 晴れた日には下界からいつも見ている吾妻小富士はもうすぐそこに!一切経の噴煙を見ながらひたすら走らせます。天狗の庭周辺からの紅葉。いよいよ浄土平に到着。早速、吾妻小富士頂上へ向かって Let's GO!頂上までは20分程度の登山。歩きやすいように歩道が作られていますが、歩幅が合わず歩きにくいのは私だけではなく、周りの人も同じような意見を言っていました。頂上に到達すると、爽やかな秋風が汗ばんだ顔に心地よく達成感を感じました。浄土平を見下ろす景観も最高!浄土平駐車場とレストハウス、そしてほぼ同じ目の高さにある一切経の噴煙。小富士から”らくだ”の峰がくっきりと見えます。福島市内からいつも見えている角度はこの部分でした。火口外輪山でここが一番低くて、広い道になっています。ふくしまの町が見下ろせるビューポイント。ガスがかかってきましたが、信夫山も見えて感動でした!吾妻小富士に登らないと見れないのが、火口の中と底の部分。浄土平から土湯側に下りてくると見えるのが磐梯山と湖沼群。日本の道100選に選ばれている吾妻スカイラインは、有料道路から恒久的無料の観光道路となっています。吾妻の秋の美しさを大いに楽しんだ休日となり、ふくしまがますます好きになりました。I LOVE FUKUSHIMA!!
2014.10.18

久しぶりに吾妻連峰がくっきりと見える朝、思い立ってスカイラインに向かいました。台風一過の秋晴れの下、高湯側からスタート!リンゴ畑から吾妻山がすっきりと見える素敵な場所発見!色づいてきたふじりんごを接写していましたら、手入れをしていた農家の方から声を掛けられました。食べたそうに見えたのか、リンゴを一個、木からもいで私にくださいました。ふくしまって本当にいいところですね~~!!四季の里のコスモス畑と吾妻山。かわいいピンクの花が印象的でした。不動橋の迫力ある景観。本来は駐車禁止の橋の上に車を止めて、珍しい写真を撮りました。県外から来たすてきなカップルの2ショットを撮ってやったりして気分爽快でした。不動橋から福島市内を望む。橋の上からしか見えない不動滝。紅葉も最高!気に入った一枚です。とうとうと流れ落ちる不動滝の水は、日本一きれいな荒川に流れて行きます。美しい青空に映える紅葉。天狗の庭付近からの紅葉と吾妻小富士。次回は浄土平、吾妻小富士です。
2014.10.16

10月11(土)・12(日)・13(月)の3日間、ふくしまはお祭り一色。街中には太鼓の音があちらこちらから鳴り響き、「やーれ、やーれ、やーれ!」と子供たちの元気な声に心躍ります。大型台風の接近で心配された天候は、3日間とも風雨もなく穏やかなお祭り日和となりました。万世町の山車も、いよいよ出陣!まちなか広場ではお祭りのイベントが開催され、大賑わい!ステージイベントとやきとりまつりで、たくさんの人々が楽しい時間を過ごしていました。「復興 やきとりまつり」のテーマは、”がんばろうふくしま!やきとりには、人を元気にさせる力がある!”おかげさまで私も伊達鳥のやきとりをいただき、美味しくホットな気分になれました。稲荷神社には参拝者の長い列ができ、お祭りらしい雰囲気が漂っていました。お祭り恒例のお化け屋敷。「きゃー!!」という声がスピーカーを通して流れてくるので、ギョッとしますが、「ほんとかいな?」というのはしらけすぎでしょうか? 子供時代には多いに楽しんできたこのような催し物は、少しも変わらないのが懐かしくもあり感動します。駅前通りには市内の町会からどんどん山車が集まってきて、それぞれ見事な演技を見せてくれ、お祭りムードはますます盛り上がってきます。高さのある華やかな陣場町の山車。我らが町会・万世町の山車。市内22町会からの参加の下で見事に勢揃いした連山車。集結した各町内会の山車が、稲荷神社に向かって練り歩く荘厳さは、福島の誇りだと思います。福島市官民一体となって守り続けている秋の例大祭初め、まちなかで開催される各種イベントを通して今後も大いに盛り上げて、元気な福島をつくっていきたいものです。
2014.10.13

10月8日は皆既月食が見れるということで、急遽撮影しました。皆既月食の天体ショーを見るためには準備が悪すぎ、思うような写真は撮れませんでしたが、想い出のひとつにしました。”National Geographic News” にはこんな説明が書かれていました。皆既月食の間、太陽からの白い直接光は地球に遮られるが、地球の大気を通過した間接光の一部は、かろうじて月に届く。地球大気中の塵や成分が、太陽光の青い波長を反射したり吸収するため、通過した光は赤みがかる。そのため月食の間、月の色が輝くような銀色から、明るいオレンジ色と濃い赤色の間のいずれかに変化したように見える。 今回は、4月から来年9月まで皆既月食が4回続く“テトラッド(tetrad)”の2回目だった(4月の1回目は日本では観測できなかった)。次に皆既月食が見られるのは来年の4月4日となる。2014年10月8日午後18時53分 雲ひとつない東の空で半分以上欠けたお月様。18時55分。18時58分。19時09分、完全に地球に隠れたお月様。上部分が白い輝きを放っている ”ブラッドムーン”。幻想的なオレンジ色の状態がかなり続きました。19時19分のブラッドムーン。準備が悪く三脚なし!? 撮影環境も技術も悪く反省しています。次回見れるという、来年4月4日には再度トライしたいと思っています。翌9日の満月です。撮影方法を教えていただき、翌日撮影したお月様です。『月とすっぽん』とは、よくいったものです。(笑)
2014.10.10

ビートルズコピーバンドでは日本一!といわれている ”THE BAD BOYS”のRICKYさんこと、廣田龍人さんのソロライブが福島市のミュージックBAR 時代屋で開催されました。第一部は RICKYさんのアコースティックギターによる演奏。ジョンやポールのマニアックな曲がいっぱい。ギター演奏も歌も迫力満点でした。最後はRICKYさんのオリジナル曲「Don't Give Up」前回にも聞いていたこの曲は、熟年の人たちへの応援ソングで記憶に残っていました。第二部は、RICKYさんとFORESAILによるビートルズナンバー。迫力あるロックから、バラードまで初期後期おりまぜての、素晴らしい演奏でした。RICKYさんは声も雰囲気も、ジョン・レノンそっくりさんでした。四人の息もぴったりで、最高のビートルズナンバーを演奏してくれました。最後は参加者全員総立ちでの大応援となり、ノリノリのエンディングとなりました。今回の写真は残念ながらピントボケばかりでした。アイパッドビデオで撮影した「Don't Give Up」をyoutubeにアップしました。曲の途中からで、ブレもありますが、音は悪くありませんのでぜひ聞いてみてください。https://www.youtube.com/watch?v=NDsR_w64CkQ&list=UUyD_QutR8cy2M6EZ1yrWXqA歳はいくつのなっても、夢をあきらめないで、走り続けよう!!という内容で、とっても元気になれます。熟年パワー全開! まちがいなし!!です。
2014.10.04
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