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晴天の休日、思い立って矢祭山の紅葉を見に出掛けました。平成の合併を拒否し、独自の町づくりに励んでいて全国的にも有名な矢祭町。~小さくとも輝く町へ~ 矢祭町へ初めて行ってきました。矢祭町観光協会の紹介文は下記の通り。奥久慈県立自然公園矢祭山は、福島県の最南端に位置し、水戸と郡山を結ぶ水郡線のほぼ中間にあります。この矢祭山の地名は、平安中期の永承6年(1051)、源義家が奥州12年戦争の凱旋の途中、この地の美景を賞賛し、背負っていた弓矢を岩窟に納めて戦勝報告の祭りを開き、武運の長久を祈ったことからこの名が起こったとされています。公園には三勝八景があり、山は奇岩怪石に富み、久慈川の清流とともに雄大な景勝地で四季折々の景観はすばらしく、「東北の耶馬渓」と称されています。また、このあたり一帯は鳥獣保護区として指定され、キジ・ヤマドリ・ムクドリ・キビタキ・カワセミ・ツグミ・ヒガラ・イカル・サンコウチョウ・コルリ等の野鳥やイノシシ・ウサギ・キツネ等約90種類の鳥獣が生息しています。四季を通じて美しい矢祭山へ、どうぞ足をお運び下さい。遊歩道も整備され、年間を通してハイキングやピクニック等お楽しみいただけます。「福が満開 福のしま」の旗がひらめく矢祭山駅周辺。駅には誰もいません、踏切らしいところも”電車に気を付けてください!” 程度のサインがあるだけ・・・のんびりゆったりでいいなあ~ふくしま緑の百景に選ばれている矢祭山。矢祭山公園に向かう入口よりハイキングコースに入ります。久慈川を挟んで山々が連なっていて、紅葉も最高の見頃。一番のビュースポット、月見橋の紅葉。東屋と月見橋を見下ろせる場所から撮影。矢祭山から久慈川方面に降りてくると、あゆのつり橋があります。つり橋は真っ赤な欄干が紅葉に映えていて、さらに印象的でした。夏はアユ釣りで賑わう久慈川。久慈川のゆったりとした流れの左側に直角にそびえる崖は「乙女ケ越」。つり橋から矢祭山を見上げる景色が最も美しい眺めでした。紅葉が最高に美しいときに、矢祭町に行くことができました。残念だったのが、下調べが不十分だったため「夢想滝」を見ないで帰ってきてしまったことです。「東北の耶馬溪」とも言われる景勝地、久慈川と矢祭山の美しい自然に、またゆっくり浸りたいと思いました。I LOVE FUKUSHIMA!!
2014.11.24

ふくしまフユフェス inえきまえ2014~地元から地元の皆で街を元気に~11月19日(水)午後5時からイルミネーション点灯式があり、フユフェススタート!!ボジョレー解禁カウントダウンや、ナイトシアター「パリで一緒に」などイベント盛りだくさん!点灯式にはももりんも参加し、大人気!福島駅前元気プロジェクト委員会関係者による、イルミネーション点灯式。商工会議所女性会の花時計を中心に、イルミネーションが華やかに彩られました。ブルーのライトに照らされ花時計が一段と美しさを増し、冬の夜の駅前広場が楽しい空間に生まれ変わりました。パセオ通りの『光のしずくイルミネーション』も準備完了間近!!12月5日(金)午後5時から街なか広場で点灯式が行われる予定。『光のしずくイルミネーション』は市民みんなの力で創造する福島市の冬の風物詩になっています。光のしずく大使・沢田知可子さんも当日出演、楽しい夜になりそうです。ふくしま駅前『フユフェス』では豪華プレゼントクイズをはじめたくさんのイベントがあります。運動不足になる冬こそあったかいダウンを着て、ふくしまの街なかに出掛けましょう!!色とりどりのイルミネーションを見ながら、楽しく元気にふくしまの冬を満喫しましょう!詳しい情報は下記のページでご確認ください。『fulishima フユフェスinえきまえ2014』http://www.sp-plan.jp/
2014.11.21

福島商工会議所女性会は福島県都市公園・緑化協会と共に、「緑と花のあふれるまちづくり連携事業」に取り組み、年間スケジュールに沿って活動しています。良く晴れた秋空の下、あづま運動公園にて花の植え付け作業を行いました。種蒔きから始めたパンジーですが、蕾まで立派に成長しました。その一株一株をプランターにしっかり植え付けます。花時計前広場に飾る日ももう少しでしょう。あづま公園の円形花壇にもパンジーを植え付け春を待ちます。花の成長を喜び、土と触れ合える楽しい時間を過ごせます。渡辺理事長と一緒に参加者全員で完成した花壇にて植え付け作業の後のお楽しみは、お正月用松竹梅盆栽作り。鈴木理事よりご指導をいただき、植え方を学ぶ眼差しは真剣そのもの…。それぞれのイメージで木の徳性を生かし、楽しく植えつけます。紅梅鹿児島、黒松、オロシマチク、オカメ南天、大海ゴールテリアが見事に植えられた鈴木先生の完成品です。白い石は水を表現し、立体感を与えてくれます。仕上がった盆栽の作品を前に全員で記念写真。お正月には紅梅が楽しめるそうです。お正月用ミニ盆栽をネットで見たら、1万円前後!!すご~く価値あるものを低価格でお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。日の倉橋からの荒川と吾妻山。晴れ渡った空と白い山々が印象的でした。吾妻小富士の雪うさぎも見えてきて、ふくしまもいよいよ冬到来!!
2014.11.20

秋から冬へ季節は移ろい、吾妻小富士に雪うさぎがうっすら?!今年初めて、雪の吾妻山を撮影しましたが、恥ずかしそうにちょっと姿を見せただけで曇ってしまいました。きっと山間部では雪が降っているのでしょう!11月14日8時57分、新幹線の高架橋の向こうに曇り空の中うっすらと見える吾妻山。同時刻にタイミングよく通り過ぎた上りの東北新幹線。雪うさぎを確認できました。先週末の秋晴れの吾妻山。荒川堤からの吾妻山。庭坂の梨畑から見た吾妻山。お気に入りのビュースポットです。吾妻小富士の山肌もこれからは雪に覆われ、しばらく見えなくなりそうです。今年の見納めとなった晩秋の吾妻小富士で、大切なワンショットとなりました。白銀に輝いた吾妻小富士を撮れる日もまじかです。
2014.11.14

信夫山のゆず林を見に行ってきました。今年のゆずの育ち具合は? 作柄はどうか? 収穫量は?放射能被害はクリアできたのか??????が多かったのですが、放射能以外の疑問はすべて解決しました。太陽の光をたっぷり浴びて、ゆずは元気にたわわに実っていました!!ゆずの香りがさわやかに漂ってきて気分爽快!ツインのかわいらしいゆず発見!信夫山第二展望台付近から、競馬場方面を望む。第一展望台より少し登ったところにある月山駐車場に、車を止めて山道を歩くこと約5分、ふくしま市内を一望できるビューポイントとして有名な烏ヶ崎の展望デッキに到着。烏ヶ崎展望デッキは、西の吾妻山連峰から、福島駅を中心とした街並みがジオラマのように見ることができる最高のビュースポットです。タイミングよく高架橋を走る新幹線が通りかかりシャッターを・・・。福島駅で切り離されて出発した山形新幹線でした。その後、仙台行きの新幹線がまっすぐ真下に走ってきてトンネルに入る姿はなかなか迫力がありました。数百本のゆず林をはじめ、信夫三山としての信仰の山、羽黒神社の暁詣り&わらじまつり、カタクリの群生地、野鳥観察などなど…信夫山は四季によって彩り豊かな癒しを与えてくれる、ふくしま市民の宝の山です。
2014.11.09

よく晴れた休日、晩秋のふくしまを東は信夫文知摺観音、西はあづま運動公園のイチョウ並木のライトアップを見に行ってきました。この日は『ミラクル・ムーン』が見えるという171年ぶりの宇宙ショーもあり、興奮の一日でした。奥の細道芭蕉ゆかりの地『信夫文知摺』の入り口。恋しい人の面影を写したと言い伝えられる「文知摺石(別名・鏡石)」 虎 女 伝 説 (信夫文知摺リーフレットより)かつてこの地は、菱形石の自然の石紋と綾型、そしてしのぶ草の葉形などをスリ込んだ風雅な模様の『文知摺絹』の産地でした。その名残を今に伝える文知摺石は、都からの按察使(巡察官)源融(みなもとのとおる)と山口長者の娘虎女の悲恋物語を生み、小倉百人一首にも詠まれました。後世、この地を訪れた松尾芭蕉も、この文知摺石を前に一句したためています。またこの他にも多宝塔や観音堂など、古来の古を語る多くの文化財が残されています。 みちのくの忍ぶもちずり 誰ゆえに みだれそめにし 我ならなくに 河原左大臣 源融 早苗とる 手もとや昔 しのぶずり 松尾芭蕉 涼しさの 昔をかたれ 忍ぶずり 正岡子規 観音堂と紅葉。見事な紅葉を見ながら登って行く山道には灯篭が並び、美しさを引き立てていました。中腹にある園庭。広々とした空間の中、東屋でのんびりひと休み!広大な敷地内にはもみじの木が370本!?もみじの種類も福島市では珍しい、京もみじの「いろはもみじ」だそうです。葉が小ぶりで、色とりどりの美しい紅葉を堪能できました。文知摺観音は、春は桜、夏青葉、秋紅葉、冬雪景色・・・と四季を通して楽しめるふくしまの宝物です。秋の西部地区といえば、あづま運動公園のイチョウ並木でしょう!11月24日までライトアップが楽しめる「イチョウ光のプロムナード」昼のイチョウ並木。夜のイチョウ並木。昼見るイチョウ並木も良いですが、夜もまた幻想的で素敵です。イチョウの葉が完全に散る頃には、雪が降る!んだそうです。7日が立冬、暦の上では冬到来!晩秋の名残りも今が楽しみ時ですね。お天気に誘われてふくしまの東から西に移動しましたが、天空では171年ぶりの「ミラクルムーン』が見れるということで、必死で撮影しましたが、残念な写りのお月様でした。。次回見れるのは95年後?だそうで、今生では最初で最後の月となりました。『ミラクルムーン』がイマイチ理解できないので、ネットで勉強しました。171年ぶりの珍しい「後(のち)の十三夜」の月が5日、日本各地で観察された。前回観賞できたのは江戸時代後期の1843年。天文ファンの間では「ミラクルムーン」と注目を集めた。美しい月として親しまれる「名月」は通常年2回、旧暦8月15日の「十五夜」と同9月13日の「十三夜」に現れる。日本では古くから、「月見」としてこの年2回の名月を観賞してきた。「後の十三夜」の月は、年3回目となる珍しい「名月」。旧暦では3年に1度、「うるう月」を入れて季節とのずれを調整する。旧暦に従うと、今年は171年ぶりに9月にうるう月が入り、11月5日が2度目の「十三夜」となった。これが「後の十三夜」と呼ばれる。
2014.11.07

吾妻山にいよいよ冬到来! ほんのりと雪化粧!初冠雪を撮影したくて荒川堤に出かけてきました。吾妻小富士の雪はまだ映りませんが、一切経の雪は確実に見え、初冠雪を撮影できました。向かう途中荒川堤防で、大きな虹が現れ感激!荒川桜堤公園は紅葉真っ盛りでけっこうな人がきていました。ハープ橋と吾妻山系が美しいコントラストに…。天候のせいかトルコブルー色の美しい荒川の流れ。紅葉と吾妻山。国体記念体育館を望んだ場所から撮影。今年の早春、三部咲きの桜と吾妻山。小富士にはくっきりと雪うさぎが見えました。昨年の晩秋、今日とほぼ同じ場所,同時期の紅葉と吾妻山系。昨年は雪が多かったのか、既に雪うさぎはうっすらと見え、初冠雪の状況の違いが良くわかり、興味深いものがあります。雪が異常に多かった昨年より今年は、穏やかな冬になるといいですね〜。
2014.11.04

11月は冷たい雨でスタートしました。今年も残すところ2ケ月!一日から楽しいイベントが目白押し!11月1日よりrfcラジオ福島の「通りゃんせ募金キャンペーン」がスタートしました。福島市AXCビル前で始まった募金活動に、商工会議所女性会の横山副会長と募金してきました。38回目を迎えた「通りゃんせ基金キャンペーン」の詳細については下記のHPへどうぞ。http://www.rfc.jp/special/mthon38/index.htmlAXCの隣のまちなか広場では福島市商店会連合会主催の「ハロウィン!!ふくしま!!」開催中で、たくさんの人々が雨にもかかわらず集まってきていました。ハロウィンならではのお店が出店し、賑わいを見せていました。完璧なまでのコスプレで来場したお二人をパチリ! 仮装コンテストでも優勝しそうなカッコいい御嬢さん方。県議会の佐藤まさひろ議員もハロウィン一色で登場!「通りゃんせ基金キャンペーン」で来ていたラジオ福島本多社長さんと一緒に記念撮影!7月にもも狩りで東京から来てくれた「チームふくしま。」代表の岩崎真理子さんが伊達市月舘町に来るという情報があり、表敬訪問してきました。つきだて花工房では「ふくしま農祭 2014ファイナル」が開催されていました。自然に囲まれた広い敷地で、どこを撮っても絵になる空間。つきだて交流会館もりもりは、新鮮農産物の販売や、飲食店、ステージイベントなどが楽しめるコーナー。「チームふくしま。」代表の岩崎真理子さんはMCで頑張っておられました。ピザ作りに挑戦する岩崎さん。ピザ生地に野菜、ベーコン、最後にチーズを乗せて、さあ!かまどへ。かまどがとてもユニーク?! リンゴの段ボールをホイルで完全にカバーした炭火の簡易かまど。20分位でふんわりと焼き上げるそうです。仕上がったピザを食べた子供さんが ”とってもおいしい!!”と話してくれました。周りを山々に囲まれた自然の中で、子供たちの農業体験学習もできる施設のようです。宿泊施設「つきだて花工房」も自然に溶け込んだ素敵なデザインで、都会のお客様には大うけだそうです。東京から来た岩崎さんのおかげで、ふくしまにはまだまだ知らない良いところがいっぱいあることを実感してきました。 I LOVE FUKUSHIMA!!
2014.11.01
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