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昨日の続き。 昨日の写真の鷲神社《おおとりじんじゃ》に行ってみたら、こんな張り紙があった。 夜は冷え込むだろうから、ホームレスがいるわけではあるまい。 夜中に集まって騒ぐような輩がいるのだろうか。場所はここ 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.30
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ちょっと遠くまで散歩。 田んぼや畑だったところにたくさんのコスモスが咲いている。 わざわざ植えたのだろうか。 コスモスの中に小さな神社が見える。 「鷲神社《おおとりじんじゃ》」。 昔、この横に半鐘があった。場所はここ 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.29
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プロレス界の訃報が続く。 「突貫小僧」星野勘太郎さんが亡くなった。 子供の頃、テレビで見ていた。 大人になってまたプロレスを見るようになったら、現役だったので驚いた。 小柄ながら印象に残るレスラーだった。 「勘太郎」というリングネームもいい。股旅ものの主人公のようだ。 山本小鉄さんが亡くなったことと結びつけずにはいられない。 心からご冥福をお祈り申し上げます。元プロレスラーの星野勘太郎さん逝く星野勘太郎さん死去 山本小鉄さんと「ヤマハ・ブラザーズ」で活躍「ヤマハ・ブラザーズ」星野勘太郎さん逝く 67歳 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.28
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住宅地にある和食の店。 以前から気になっていたのだが、車で脇を素通りするだけだった。少し長めの散歩に出て寄ってみた。 日曜日でもランチメニューがあり、写真はランチにぎり。1000円。 写真のようにミニサラダがついている。さらに食後にはコーヒーも出て、ホットかアイスか選べる。 おいしくお寿司をいただいたが、お寿司の後のコーヒーというのはいかがなものか。 座敷もあり、数人のグループが飲食しているようだった。 お酒は種類が豊富で、夜の方が賑わっているのかもしれない。 ふぐ料理もある。 手書きのメニューに「トラふぐ刺身 1450」「ふぐのから揚げ1150」「ふぐちり1350」「ふぐ皮550」と書いてあった。 ボーナスが出たら夕食に来てみようかという気になる店だった。一心 (寿司 / 西取手駅、寺原駅) 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.27
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取手駅西口を出て、ふれあい道路に続く坂の、駅から見て左側。 といっても、ビルの地下一階なので、道路からは店は見えない。旗が立っているのでそれを目印に行けばいい。 名前の通りうどん屋さんで、320円の素うどんと自分で選んだトッピングの組み合わせで食べる店。 定食もあり、写真は、栗ご飯セット。 夜は居酒屋になるらしく、つまみのメニューは豊富。 確かに、店の作りもうどん屋と言うより居酒屋風。 生ビールは380円。 学割ありとも書いてあったが、たしか高校生以下対象。 ホームページには、お得なクーポン券もある。YORANSE (うどん / 取手駅) 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.26
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NHKが番組のために取材したものをもとにノンフィクション作家が取材を重ねて本にしたもの。 内容は、「すべては宇宙の采配」と重なるのだが、他人が書いたものなので、イライラしていた時期のことも書いてある。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ UFOの話などは「ファンタジー」としてある。 文章が、なんだか「プロジェクトX」のナレーションのようだ。 奥さんの話したことは出てくるが、もっと、周辺の人物にはどう見えていたのか知りたいと思った。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.25
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医者に行った時、待合室で読んだ。 読むのに時間はかからない。 「外国人」と言ったところで、すべての外国人を一般化できるわけではなく、著者のダーリンのことだけを書いている。 しかも、読む限り、かなり独特の個性の持ち主であるらしい。 その個性の持ち主がたまたま外国人だった、と考えた方がいいのかな。 読みやすく面白い。 ただ、「愚妻」を「愚かな妻」という意味だと思っているところが気になった。 「愚」は「わたくし」のことで、「私の妻」という意味だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.24
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またしてもプロレス界の訃報。 愚乱・浪花さん。まさ33歳。 大量離脱後の全日本プロレスの前座で活躍。 何度試合を見たことか。 ユニバーサルでデビューした時の様子を、たまたまテレビのドキュメンタリーで見たことがあり、気になるレスラーだった。 故障が原因で一時リングを離れたと記憶している。 最後に見たのは、キングスロードの旗揚げ戦。 「カシンじゃなくてごめん」と言っていた。 全日のリングで復帰してくれていれば、と思った。 残念だ。 心より、ご冥福をお祈り申し上げます。 かに道楽レスラー、愚乱・浪花さん急死 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.23
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完全無農薬でのリンゴ栽培を成功させた人物の半生記。 農薬散布をやめたためにリンゴが採れなくなり、収入が激減。 家族は貧困にあえぐ。 それでもやめず、ついに、自然に近い状態を作り出すことで無の訳栽培に成功。 と書くと、よくある話のようなのだが、この人が特別なのは、龍を見たこと、UFOに乗ったこと、宇宙人と話したことを現実にあったこととして語ることだ。 関東に茂木健一郎の文があり、この人にとっては真実なのだ、ということが書いてある。その通りなのだろう。 それを真実と信じることができる精神の持ち主だから成功したのだ。 無農薬と何もしない農法は違う。 大豆を植え、窒素を増やし、頻繁に木の様子を見に行き、秋には草を刈り、手を入れる。むしろ、通常の、農薬を利用する野栽培法より手間がかかるのではないかと思う。 また、果樹だからできたことであって、葉物野菜には通用しないだろう。 というように、この本に書いてあることがどんなことにも当てはまるとは思えないのだが、それでも引きつけられる。 非常に強烈な個性と魅力を持った本である。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.22
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予想通り。 壊滅とまでは行かなかったが、親芋に、ほんの数個ついている程度。 水やりをもっとちゃんとしていれば違う結果になったのかもしれないが、限度がある。 残念。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.21
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携帯電話はauを使っている。家族にあわせるため。 携帯電話でインターネットはしないから、とパケット料金割引のコースに入っていなかったのだが、思いの外仕事でメールのやりとりをすることが多くなり、パケット料金がかかるのでコースを変更。 もっと安くするためには携帯電話を新しい機種に変えなくてはならないという。 ポイントがたまっていたので、それでほとんどタダ。 新しい機種はシャープのSH007。 ソーラーフォンで、太陽光で充電できる、というのに引かれた。 実際に使ってみると、太陽光で充電はそれほど実用的ではないようだ。災害などで電気が使えないときに役立つかもしれない、という程度だと思う。 それよりも、歩数計がついているのに驚いた。 これは便利。 毎日チェックしているが、ちゃんと毎日一万歩以上歩いている。 数字に踊らされているようでちょっと癪だが、面白い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.20
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こんな言葉があるのか、と思ったが、医療の世界では使われているようだ。 「低カリウム血症」で医者に行ったときに、尿に蛋白が出たという検査結果も見せたので、念のために検査。 なんと、24時間尿をためて、それをかき混ぜてスポイトでとってこいというのである。 仕事のある日にできるわけがない。 土日にかけて実施。 月曜日に尿を持って行って、結果を聞いたのは金曜日。 異常なしだった。 健康診断に振り回される昨今である。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.19
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年賀状を買った。 知り合いが郵便局に勤めていて、ノルマがある。ノルマ達成に協力というわけではないが、どうせ買うのだから、と、その知人を通じて買った。 インクジェット対応。40枚。 昔は50枚買っていたのだが、年をとると、親戚の数が減ってくるので年賀状の数も減すのである。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.18
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先日の健康診断の結果が送られてきて、それに「低カリウム血症」と書いてあった。 何のことかわからず放っておいたが、暇だったときにネットで検索したら、症状として脱力感があるという。 思い当たることがあったので、腎臓関係を専門にしている医療機関へ言ってみた。 その場で採血して検査した結果は、異常なし。 たまたま健康診断の時だけカリウム濃度が低かったらしい。 世の中にはこういう病気もあるのだと初めて知った。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.17
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職場で女の子から聞いた話。 その子は、先日「昨日ふくろはぎがつって」と言って、「ふくろはぎではなくふくらはぎだ」と指摘されたそうだ。 その時までずっと「ふくろはぎ」だと思い込んでいたという。 そうしょっちゅう口にする言葉ではないから、誤りに気づきにくいわけだ。 わたしもよくあるので人のことは言えない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.16
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46年前に死んだと思われていた祖父が、氷付けになっていて、25歳のまま復活、という設定を新聞で読んで、「あれ?」と思って見てみた。 これって、40年ぐらい前にテレビで見た「パパの親父は30歳」じゃないか。 昔は、子供向けのアメリカのドラマをよく放送していたもので、そういうものの一つで30分ものだった。 番組も見てみた。 一回目だけでは面白くなるのかどうかわからない。 公式サイトを見てみたが、原案があるとは書いてない。 意識していると思うのだが、偶然の一致なのだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.15
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不安の立像 これまた昔読んだものを息子に借りて読んだ。「不安の立像」「子供の遊び」「復讐クラブ」「海の中」「ユニコーン狩り」「真夜中のプシケー」「袋の中」「会社の幽霊」「子供の王国」 恐怖漫画的なものを集めている。 「不安の立像」と「子供の遊び」「袋の中」は怖いと言えば怖い。 しかし、「復讐クラブ」はどちらかというとユーモアマンガではないかと思う。これがもっとも面白かった。 これがもっとも面白かった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.14
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夢みる機械 こんなにマンガばかり読んでいていいのか。 しかし、ついつい懐かしさに負けて息子に借りてしまうのだ。「商社の赤い花」「食事の時間」「夢みる機械」「猫パニック」「地下鉄を降りて…」「遠い国から」「感情のある風景」「地獄の戦士」 1974年から1981年にかけてのSF短編集。 伝奇ものと違って、歴史や過去とは無縁のものばかり。 「地下鉄を降りて…」は「奇想天外」で読んだのを今でも覚えている。 「生物都市」の作者はこういう絵も描くのか、と思ったものだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.13
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失楽園 この本も持っていたんだけどなあ、と思いながら息子から借りて読んだ。「失楽園」「アダムの肋骨」「男たちの風景」「貞操号の遭難」「生物都市」「詔命」「マンハッタンの黒船」 1974年から48年にかけてのものが収められている。 いずれも諸星大二郎の原型と言っていい。 SFもパロディもそろっている。 手塚賞受賞作の「生物都市」はジャンプ掲載時に読んだ。 衝撃だった。忘れられない。 ただ、どうしても気になるのは、受賞時には「諸星新二」だったという記憶があるのだ。 どうも私以外の人はそんな記憶はないらしい。 気のせいなのかなあ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.12
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ざっと内容を紹介すると、以下の通り。1章 アジアの地名の起源―世界最大の大陸を舞台に地名はどう生まれ、どう旅したか2章 中東・アフリカの地名の起源―中東「スタン」地名の由来から、アフリカ地名と欧州との関係まで3章 ヨーロッパの地名の起源―ケルト、ゲルマン、スラブ…地名から民族と国家の活動が見えてくる4章 アメリカの地名の起源―大航海時代、開拓時代の地名から新興大陸ならではの地名文化を読む5章 オセアニアの地名の起源―“幻の大陸”命名までの歴史から、ハワイに残る地名伝説まで6章 世界全般の地名の起源―民族国名、河川名、神話地名…こうして地名は誕生した 世界中の地名を取り上げ、その起源を解説している。 納得できるものもあれば疑問を感じるものもある。 学術書ではなく入門書であるためか、諸説の出典を記載していないのが惜しい。遣唐使の国書によって正式に中国にもたらされた「日本国」の名は、唐代以降はチーペンクォJihpenkuoと発音されていたらしい。(p27)というのだが、その根拠が示されていない。 ただ、地名というのは、思わぬところでつながっているものだ、歴史の痕跡を残していることもあるのだ、ということはわかる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.11
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息子に借りて双葉社版を読んだ。 なつかしい。確かにこの本は持っていたはずなのだが。「方舟が来た日」「難破船」「鎮守の森」「ぼくとフリオと校庭で」「沼の子供」「流砂」「黒石島殺人事件」「城」「蒼い群れ」「影の街」 「鎮守の森」と「城」は諸星大二郎らしい、理屈っぽさが表に出ていてよく覚えている。 その一方で「流砂」は、合理的な説明は何もなく、最後に主人公に向かって皆が叫ぶ言葉が印象的だ。 表題作は、理屈がないところが珍しい。情緒のみで成り立っている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.10
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「名レフェリー・ジョー樋口氏が死去…81歳肺腺がん」とのことだ。 全日本プロレス時代、三冠戦で、チャンピオンよりも挑戦者よりも大きな声援を受けるのがレフェリーのジョー樋口さんだった。 レフェリーに声援を送るのはジョーさんに始まったのではないか。 全日本プロレスの誰よりも受け身がうまいという評もあった。 時の流れというのはこういうものなのだ。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.09
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5,6年前から動悸がするようになった。 一昨年、あまりにもひどいので総合病院で見てもらったが、心電図と血液検査だけで身体的には異常なしと言われてしまった。 最近、肩から腕にかけての痛みがきっかけで鍼に通っているので、そこでその話をしたら、心臓の鼓動に異常があるわけではないという。異常があれば、脈に出る。たしかに、鍼の先生も必ず脈を診る。 ドキドキしているのは心臓ではなく、心臓の周りの筋肉なのだそうだ。 なるほど、脈が正常なら心電図には異常はでないわけだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.08
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副題は「グリムのような物語」。 諸星大二郎が、グリム童話に着想を得て全く異なるようなちょっとだけ違うような話を作ったもの。 表題作は、もとの話も不思議な話で、行くな行くなと言われているのに行ってしまうというものだったのを覚えている。 蛙にされた王子の話、ブレーメンの音楽隊の前の話などコミカルな味付けのものもある。 最後の話は、不条理な世界の話ではあるのだが、最後にはつじつまが合う。 どちらが現実でどちらが夢かわからない混乱があるのだが、それが一つになっていく。 何かの病気の治癒過程を描いたかのようだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.07
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おなじみの江戸時代物。 今回は東海道。第一章 江戸の旅に出る前に 東海道や江戸時代の旅の概説。その冒頭の、昭和に入ってからの話に驚いた。 1949年に当時の建設省が、東京・名古屋感のトラック走行実験を行ったのだが、トラックの性能を調べたのではなく、「東海道の路面がトラックの走れる状態かどうか試験した」(p20)というのだ。 舗装率がわずか40%だったというのだから、あとは砂利道を砂煙を立てて走っていたのだ。 第二章 女も子供も旅に出る 江戸ブームの反動か、最近は「江戸時代はやはり暗黒の時代だった」という内容の本も出ている。 最近読んだ、「本当は恐ろしい江戸時代」がそうだ。 そういう言説をかなり意識しているらしく、江戸時代の文化への否定的な言説を挙げながら、それに反論しているところが目につく。第三章 東海道五十三次を歩く 東海道の主な宿場の紹介。 おもしろかったのは、参勤交代の行列は形骸化していて武士といえども軍事行動はできなかったという主張を意識して書かれた文章。平和な時期においては、あの程度の正規軍団でも十分に強大な武装集団だったし、実際に参勤交代の行列を襲撃した反体制集団があったという記録はない。(p131) 言われてみれば、大名行列がおそわれたという話は聞かない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.06
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常磐高速岩間インターチェンジから岩間駅方面に向かう途中にある。 ファミリーレストランのチェーン店なのかと思ったが、そういうわけではないらしい。 家族連れで賑わっていたが、宴会場もあるらしく、送迎バスも止まっていた。 駐車場が広く、収容客数は多いようだ。 すしや天ぷら、うどん・そばなどの和食が基本だが、ハンバーグ類も豊富。 私は大学生の息子とカレーライスを食べたが、量が多くて驚いた。 息子はカツカレーだったが、カツを食べきれず残してしまった。 写真は、私の食べたシーフードカレー。 単なる地方の宴会場では終わらないぞ、という意気込みを感じさせる店だった。 先日、岩間の愛宕山を車で再訪。その時に寄った。公式サイト口コミ・情報レストラン さんてす (寿司 / 岩間駅) 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.05
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見ようかなと思っていたのだが、三回目になって初めて見た。 なるほど、こういう話なのか。 刑務官と死刑囚の交流が描かれている。自分ならどうするか、などいろいろ考えさせる。単純な悪も単純な正義もないのがいい。 しかし、基本的にこれはフィクションであり、これをもとに現実の死刑制度の是非を問うなどということは意味がない。学園ドラマに基づいて教育を論じるのと同じだ。 死刑囚を反省させるのは刑務官の仕事ではないだろうし、死刑囚が一か所に集められているなどということも考えられない。 あくまでも架空のドラマとして見るべきものだ。公式サイト この公式サイトは非常に親切で、過去の話が細かく書いてある。これを読めば話がわかる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.04
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NHKの「歴史秘話ヒストリア」。10月27日放送。毎週録画しているがなかなか見る暇がない。やっと見た。 1890年、和歌山県串本沖でオスマン帝国の軍艦・エルトゥールル号が遭難。 紀伊大島の人たちがそれを知り、言葉が通じない中で、必死の救助。 島民の行為は無償のものであり、まさに賞賛に値する。 遭難が報道されると、義捐金が集められる。 ここから少し残念なことになってきて、日本の国威発揚、日本の存在を欧米に知らしめようという下心付きの義捐金になってしまう。 生存者を日本の軍艦で送り届けたのも、海軍の都合。 なんだか、自分の利益のために遭難を利用したようになってしまった。残念。 しかし、最後の逸話はよかった。 1985年、イラク・イラン戦争の最中、イランに残された日本人を救出したのは、トルコ航空機だった。 こういうことができる国でありたいものだ。 公式サイト この公式サイトの内容はよくない。日本とトルコの物語の起点となる、小さな村での救出劇のドタバタを描く。 遭難者救助に「ドタバタ」はないだろう。 また、副題が「~はじめてのイスラム 大騒ぎ物語~」となっているが、イスラムであることによる混乱については全く触れられていない。これもよくない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.03
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今まで使っていた電源が、最近機嫌が悪いのか、時折、グオオンと大きな音を立てるようになった。ファンに異常があるらしい。 PC内部が高温になるわけではないようなので、使用に支障があるわけではないのだが、気になるので買い換えることにした。 ビックカメラで安いのを探したら、Owltechの「零《ゼロ》」というのがあった。400Wで3980円。私には十分。 これを買って帰宅し、さあ、取り付けようと思ったら、どうもおかしい。シリアルATA用のコネクタが六つあるはずなのに、三つしかない。しかも、箱の写真と色が違う。 しかも「Owltech」ではなく「Seasonic」と書いてある。 しばし呆然。 仕方がないので、全部箱に入れ直し、電車に乗ってビックカメラへ。 中身が違っていた、と言っても、信じてもらえなければそれまでだ。困ったことになった。 不安だったが店員に事情を話したら、すぐに、「企業に確認します」と言って、取り替えてくれた。もう一つだけ同じ商品があり、その場で開けてもらったら、そちらは写真通りのものが入っていた。 私は知らなかったのだが、「Seasonic」は「Owltech」なのだった。従って、入れ違いというのはあり得ることらしい。 帰宅して取り付け。 昔のファンと違って12センチファンって静かだね。ファンの部分が外に突き出ていたりしないし。 昔は、ファンの音を消すためのアイテムなどというものもありました。 ビデオ編集をすると電力を消費するらしく、ファンの音が高くなる。それでも静かなもの。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.02
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富士山の鳴沢氷結から東京タワーまで60キログラムの氷を運ぶ、という企画。 SASUKEに挑戦する体力自慢たちが、長持ちでの輸送に挑む。 これは見応えがある。 何しろ、あっという間に、現代人はへばってしまう。 江戸時代の人間に勝てない。 おそらく、道が舗装されていなかった江戸時代は、氷が溶けるのが遅かったろうし、絵に描かれていたように人力だけで運んだかどうかはわからない。 ドクターストップがかかる現代人の様子がリアルでよかった。 ◆U字工事プレゼンツ"江戸前グルメBEST10!創業年でどこまでさかのぼれるかな?" まあ、こういうのは江戸時代の実情を知ることとはつながらないと思うのだが、作りやすいんだろうね。 江戸時代のお寿司が現代人にはあまりおいしそうに見えないのがいい。公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.11.01
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