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最終日は、遅めに宿を出発し、まずは「御釜」へ。 観光写真で火口のきれいな池の写真をみたことがあるが、添乗員の話だと、霧が出ることが多く、きれいに見えることはほとんどないのだそうだ。 この日も同じ。 蔵王山頂レストハウスについてみると、辺り一面に霧が立ちこめている。見通しは悪い。 御釜が見えるところまで遊歩道があるというので途中まで行ってみたが、濃い霧の中を歩いている状態なので、途中で引き返してレストハウスの売店をみたりしていた。 遭難せずに済んでよかった。
2026.07.22
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宿のすぐ近くにローソンがあった。 買い物に行って目についた注意書き。 いずこも同じ、で、クマ対策が必要なのだ。
2026.07.21
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4時前に宿に戻ったので、宿のすぐ近くにある蔵王中央ロープウェイへ。 宿のフロントで割引券がもらえた。 ただ、雲が出ていて、硬くなるにつれて視界は悪くなった。 冬は当然スキー客のために運航しているわけだ。 興味を引いたのが、「蔵王中央ロープウェイ」のローマ字表記。「ロープウェイ」は「ROPEWAY」で英語表記。 「蔵王」は訓令式で「ZAŌ」、「中央」は「中」はヘボン式で「CHU」。央は訓令式で「Ō」となっている。苦心の表記なのだろう。 このままだと「ザオウチュオウ」と読まれてしまう可能性もあるが、そう読む人はいないだろう。
2026.07.20
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写真を開店させることができなくて見づらくて申し訳ない。 できるはずなのだが、やり方が思い出せない。 これは、末社の「建角身神社(たけつぬみじんじゃ)」足腰にご利益があるというので靴などが奉納してあった。 ここばかりはかなり真剣に拝んだ。
2026.07.19
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二日目はいよいよ羽黒山。まずは五重塔。 どうしてこんな山奥に作るのか不思議なのだが、何かこの土地に感じるものがあったのだろう。 駐車場から狭い道を降りていく。 何しろ修験道の聖地なので、足腰が丈夫でないと参詣できない。
2026.07.18
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蔵王温泉で宿泊したのはルーセントタカミヤ。蔵王温泉そのものが初めて。 一泊目の夕食は牛しゃぶセット。 ビュッフェもいいが、セットの方が、座っていれば料理が来るのでありがたい。 意外に肉が多かった。 ホテルは新しくはないようだが、いろいろ手を入れている。 写真はエレベーターの中。なるほど、車椅子の人は上の階のボタンは手が届かないわけだ。 一度使ってみたが、問題なく使えた。 温泉は硫黄臭たっぷり。 露天風呂もある。 ただ、硫黄で足もとが見えないので、気をつけて入らなくてはならない。 部屋の造りは面白く、ずっと仲間で靴のまま入れる。スキー客がスキー靴のまま入れるようにという配慮なのだろう。 部屋にはエアコンがあるのだが、これが珍しく窓取り付け型。昔は、夏はエアコンなど必要なかったのだろうが、温暖化の影響でつけることになったのだろう。 壁につけると室外機を置く場所がないので窓型にしたのか。特に問題はない。 従業員には外国から来たらしい人たちもいたが、子土場の問題もなく、みな笑顔でサービスしてくれたのが気持ちがよかった。
2026.07.17
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クラブツーリズムの『午歳御縁年に行く羽黒山と一度は訪れたい山形の名所めぐり 乳白色の名湯 蔵王温泉じっくり2連泊 3日間』という長い名前のツアーに参加して山形へ行ってきた。 出羽三山というものに行ったことがないので、この機会にと思ってツアーを比較したが、これが一番移動が少ないようなのでこれにした。 芭蕉ゆかりの立石寺は一度は生きたいと思っていたが、二月に左足の甲を骨折して以来、とにかく体力が落ちているので、いけるところまで行こうと思って参加した。 行ってみたら、やはり石段が長い。途中で諦めた。 石段が長いばかりでなく、とにかく湿度が高く、いるだけで汗びっしょりになった。 写真は石段脇の石灯籠。ガラス瓶は、ロウソクをともすためのものなのだろう。 いずこも同じで、クマやサルには注意が必要なのだった。
2026.07.16
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最後に寄ったのは「道の駅ましこ」。 ちょっとかわった形をしていて設計が何かの賞を受けたことがあるそうだ。 店内にいわむらかずおコーナーがあり、「14ひき」シリーズ関連の商品がいろいろ置いてあった。 作者が益子に移住して創作していたのだそうだ。 我が家にも、子供が小さかった頃、「14ひきのおつきみ」があった。
2026.07.15
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酒蔵見学の後、島崎酒造に。 驚いたのが「御酒印帳」。 酒蔵を巡ってラベルを貼るものらしい。 こういうのにもコレクターがいるのだろう。
2026.07.14
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「東力士」という日本酒の製造元の洞窟酒蔵。 涼しい。 中でオリジナルラベルを作ることができる。 絵や文字を書いて小瓶に貼るだけだが、なかなかできない体験。
2026.07.13
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ここは来るのは確か三度目。 添乗員が甌穴が二つあると言っていたので、どこだろうと思ったら、滝の中段らしい。 言われてみるとそれらしいのがある。 近くの建物からもよく見えるのだが、エレベーターがないのが残念。 滝の向こうに線路があり、そこを電車が通ると滝と列車が同じ画面に収められるので、それに合わせてここを訪れる時程にしてあった。 列車は見えたが、うまく写真を撮ることはできなかった。
2026.07.12
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昼食会場は、益子笠間観光センター。 巨大なタヌキのオブジェがある。 メニューは陶板焼きハンバーグ。 熱々ではあるのだが、全体的に出来合いのものばかりなのが残念。 と思ったのだが、帰宅してから調べたらかなり経営が困難な中頑張っているらしい。 いろいろ大変なのだろう。
2026.07.11
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行き先不明の日帰りミステリーツアーに参加してきた。 パンフレットの情報だけでは栃木県らしいということしかわからない。 まず訪れたのは大前(おおさき)神社。 この神社のことを全く知らなかった。 なかなか大きい神社で、縁起の良さそうなものがいろいろある。 めぼしいところを見て御朱印を頂いて終わったが、時間をかけてじっくり参拝するところだろう。公式サイト
2026.07.10
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石井竜也 イベント出演見合わせを発表「急性虫垂炎・腹膜炎」診断で入院 代役に相川七瀬|Infoseekニュース米米CLUBの石井竜也(66)が8日、11~13日に開催予定のイベント出演見合わせを発表した。急性虫垂炎・腹膜炎のため。公式サイトで「【石井竜也飛鳥2「博多A-styleクルーズ~夏彩~」出演見合わせのご案内】」と題した文書を発表。「昨日7月7日、本人が腹痛を訴え病院にて受診しましたところ、医師によ…【全文を読む】 私も虫垂炎から腹膜炎になったことがある。 虫垂炎は、ドラマのように、すぐに症状が出て診断できるものではないことを、その時に知った。 体験談はここからご覧ください。
2026.07.08
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