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土浦で見かけたもの。 「ときわ木」。「当」の崩し字を使っている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.23
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土浦市へ雛飾りを見に行ってきた。 亀城へ向かう途中、こんなものがあった。 北京の北海公園に、これをもっとけばけばしくしたようなものがあったはず。 サルビアおじさん。何なのかわからないが、あちこちで見かけた。 土浦は、霞ヶ浦の方しか行ったことがなかったので、城下町として意識したことはなかったが、昔の町並みがかなり保存されているようだった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.22
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梶原一騎の「男の星座」になぞらえて、自分たちの歴史を語る、という訳ではない。 「TVブロス」という雑誌に連載したものに大幅に加筆したものだそうだ。 前書きの後は、高田がヒクソン・グレーシーに敗れたところから始まり、桜庭和志がホイス・グレーシーを破ったところで終わるかと思いきや、そのあとに、船木誠勝がヒクソン・グレーシーに敗れた話があり、引退にまつわるビートたけしの話があって終わる。 プロレスに関して、リアルタイムであれこれ書いていて、当時のことが懐かしく思い出される。 プロレス以外では、爆笑問題との確執が面白かった。ほんとうに仲が悪いのだろう。 こういうこともあるんだな。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.21
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京橋で見かけた。 「きょうばし」の「ば」に、「者」の草書体に濁点をつけたものを使っている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.19
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タイトルからは想像がつかないが四国が舞台。網走刑務所から四国の造船所に送られ、更正のために働くことになった主人公。「網走」は言葉に出てくるだけ。 志村喬が演じる社長は、ひたすら善意の人。主人公も、短気で学はないが、町で火事が起こると消火に駆けつけ、子供を救い出す。「困った時はお互い様じゃねえか」などと言う。こんな男がどうして刑務所に入っていたんだ。 同じ寮にいる男の事情を知り、あれこれと手助けもする。 みんな犯罪者なのに、善人ばかり。 一番驚くのは、「流人岬」などというものが全く出てこないこと。 ビルの中で主人公が暴れ回り、暴力団を壊滅させてしまう。 女と子供に慕われるのは旭の「渡り鳥」のようだが、こっちのほうが東映らしく泥臭い。 しかし、爽快感がある。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.18
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あの大傑作「網走番外地」のシリーズのようなタイトルではあるが、全くつながりはない。監督も違う。 ただ網走刑務所が出てくるだけ。 戦後、復員してきた主人公が母や妹を探し求める話が根底にあり、長門裕之、三橋達也と組んで暴力団と戦う。 とにかく、肉親への情はあつい。 最後は、誰も幸せにはならない。怒りを爆発させ、悪い奴らを掃討し、再び網走送りになる。 かといって任侠映画ではない。主人公はやくざになりきっていない。どこにも所属していないのだ。義理人情ではなく、自分の正義感で行動する。 湿っぽくなく、からっとしているのがいい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.17
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なぜ今なのかわからないが、星新一の作品をオムニバスドラマ化。 中学生から大学生にかけて、ほとんどの作品を読んだはずなのだが、きれいさっぱり忘れているので、どの話も楽しめた。 出演者では、意外に佐々木希と壇蜜がよかった。 二人とも無機質な感じで星新一の作品にあっている。 しかし。 「ミステリー」とはどういうことだ。「SF」だろう。 しかも、冒頭のナレーションで「ミステリーの原点とも言われる」などと言っていた。 初耳だ。そんなことを言ったら江戸川乱歩はどうなるのだ。 それだけが残念。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.16
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連続ドラマだったのは見たことがない。 どんなものなのか見てみた。 なるほど、こういう話だったのか。 アクションシーンはよくできている。 話全体には関わらない「金髪先生」も面白かった。 しかし、「体罰を許されている」と言っても、どこの誰かわからない相手にたたきのめされても、やられる生徒にしてみれば、自分のしたこととの因果関係が理解できないのではないだろうか。 「こういうことをしたからこういう体罰を受けることになった」ということがわからなければ体罰にならないではないか。 ここまで荒れているのなら、もはや高校に行く意味はないと思うのだが、それでも学歴は大切なのだろうか。公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.15
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最初は東日本大震災のときのこと。 中国へ帰る人たちもいれば、帰らない人もいる。 その決意は胸を打つ。 作者はフィギュア関係の仕事をしているそうだが、かなりの収入があるのだろう。アパートのほかに仕事部屋を借りている。 妻の両親を四川に連れて行く。 仕事で中国には何度も行っているらしいが、中国語が流暢なわけではないらしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.14
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表紙には英語で「A CHINESE WIFE AND OTAKU HUSBAND」と書いてある。 40歳で26歳の中国人女性と結婚したオタクによる4コママンガ。 かなり誇張してはあるのだろうが、いかにもありそうな勘違いなどがコミカルに描かれている。 それにしても、言葉がわからない日本に来て、ろくに話せないのに居酒屋でアルバイトを始める行動力には感心する。 そして、14歳も年下の中国人と結婚した作者にも感心する。子供はつくらないのかな。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.12
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副題「江戸庶民の生活便利帳」 幕末に上方で出版された生活百科の現代語訳。 「書物を虫から守る」といった生活の智恵から、野菜の育て方、易と星占い、など内容は多方面にわたる。 もちろん、全て正しいわけではなく、迷信も多い。 江戸文化研究者ではないので、通読はしなかった。興味のあるところだけ拾い読み。 「蛙の鳴き声を止める」のに野菊の花の粉が利くというのだが、どういう理論なのだろう。(p42) 私の経験でうなずけるのもある。 ソラマメの作り方。「連作を嫌う」「早く梢を切って低くする」など、今でもそのまま通用する。 野菜の調理法には「かいわり菜」(p266)というのが出てくる。「かいわれ大根」である。江戸時代からあったとは知らなかった。 お菓子の作り方には「かすてら」も登場する。(p306) 材料に卵を使っている。白砂糖も使う。かなりのぜいたく品だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.10
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北大路欣也と泉谷しげるという移植に顔合わせ。それに、インテリタイプの志賀廣太郎を加えて「三匹の侍」ならぬ「三匹のおっさん」。 原作は読んだことはない。 [町内の悪を懲らしめる」というのは、ご町内の平和と安全を守る「美少女仮面ポワトリン」のようだ。 巨悪ではなく小さな悪を退治していく。 今回は、学校で飼っている鳥の虐待の謎を解くということなのだが、なかなか話に奥行きがあった。 特定の生徒と親しくならないようにしている教師の話は現実的だ。実際に、誤解を避けるためにこうしている教師もいるのだろう。 話のうえでは正義側だった生徒も、そう単純ではないことが最後に語られる。 全体としては荒唐無稽でありながら、こういうところにリアリティがある。 北大路欣也も生き生きとしている。こういう役が好きなんだろうな。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.08
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定時制高校が舞台のドラマ。 こういうのを見ると不満に思うのは教師が主人公になっていること。 私が子供の頃は、生徒が主人公だったのに。「金八先生」以来、学園ドラマは教師を主人公にすることになってしまった。 新聞は何かというと[学校の主人公は生徒だ」というようなことを言うくせに、こういうことには異を唱えない。ふしぎだ。 さて、ドラマの内容だが、今回は良かった。 なんと言っても「夢は叶わない」と言い切ったのがいい。 それが現実だろう。「思い続ければ必ず夢は叶う」などというのは、夢が叶った本能少数の人だけが言えることだ。 そこだけはよかった。 公式サイト
2014.02.02
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話題の映画を見てきた。 特攻隊を描いた映画ではあるが、特攻を否定する映画だ。 主人公は二人いる。 一人は現代で祖父のことを調べる三浦春馬。一人は零戦操縦士だった岡田准一。 岡田の方は、「国のために死ぬ」などということは全く念頭になく、家族に会うために生きて変えることを第一に考えている。 特攻についても意味がないと否定している。 物語は、特攻の是非よりも、謎解きが中心になっている。最後にそれまでのいきさつが明かされる。(ただ、よく考えてみると、祖父について調べたい、という話を聞いた時に離してしまえば済んだはず) 映画そのものは、特攻否定なのだが、勝手に「国のために死んだ特攻は美しい」と美化して受け取る人も多いことだろう。 若者が坊主頭でたくさん出てくるので区別がつきにくい中で、KAT-TUNの上田は出番が少ないながらも、印象に残るいい役だった。 気になったのは、他人に向かって自分の祖父を「おじいさん」と言うところ。 子供じゃないんだから「祖父」と言うべきだろう。 合コンの場面もいらない。あまりにもステレオタイプすぎる。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.02.01
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