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太田裕美がデビュー40周年! え、40年? まさか、と思ったが考えてみると40年だ。 大野真澄、伊勢正三とのユニットで活動しているとは知らなかった。新鮮な顔合わせだ。 「赤いハイヒール」や「ドール」など、ああそうだ、こういう歌もあった、と懐かしかった。 年齢を考えればおばさんのはずなのだが、たたずまいがかわいらしい。 太田裕美の歌を聴いていて思い出したことがある。 高校生だった時。 暗くなってから電車に乗っていた。 ボックス席の通路側。 斜め前の窓際の籍には、おそらく20代前半くらいの女性が座っていた。 その人はトマトを食べていた。 そして小声で歌を歌っていた。 それが太田裕美の歌だった。「赤いハイヒール」だったような気がする。 あの人は、どんなことを考えていたのだろう。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.31
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江ノ島駅の近く。 「竹宇知牛肉店」。 「肉店」ではなく「牛肉店」というのも珍しい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.23
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生まれて初めて江ノ島へ行った。藤沢から江ノ電で行ったのだが、人がいっぱいいて驚いた。 島へ渡る途中、富士山が見えた。 面積は狭いのに、急な階段がいくつもあって、登ったり降りたりしなくてはならない。 けっこう疲れた。 帰りに江ノ島駅のホームでみたジオラマ。 ただ趣味で作られたものではなく、夢を実現できずに生涯を終えた少年にまつわる物語があった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.22
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吉岡一門やら宝蔵院やら忙しく話は進む。 吉岡清十郎の松田翔太はなかなかいい。 最初は松田翔太はむしろ小次郎だろうと思ったのだが、小次郎が善人の設定なので今回は合わない。 伊織がちょっとだけ出て来るのだが、それがなんと鈴木福。無理があるだろう。 鈴木福を出すための設定か。 夏帆の朱実もあんまり出番がない。 最後はもちろん舟島の決闘。最後まで小次郎は善人なのだ。 決闘が終わるや唐突にドラマも終わる。 力が入っていることもわかるし、出演者が豪華だとは思うのだが、やっぱり、なんで今更「宮本武蔵」なのだろうと思ってしまう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.17
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テレビ朝日開局55周年記念ドラマスペシャルなのだそうだ。 なぜ今更「宮本武蔵」なのだ。 映画でもドラマでも何度も映像化されているのに。 もっとほかになかったのかなあ、と思いながらも見た。 なるほど、又八がユースケ・サンタマリアというは適役だ。 お杉婆が倍賞美津子というのも合いすぎている。 話はかなりはしょってある。二夜で終わらせるのだからそうだろう。 その分テンポ良く進むのだが、原作を知らない人にはなぜこうなるのかわからないところもあるだろう。 お甲(高岡早紀)と朱実(夏帆)は、いっそのこと削ってしまっても良かったのではないか。 特に朱実が夏帆なのは不自然で、夏帆はむしろお通だろう。 姫路城内で筋トレしていたのにはおどろいた。 肉体ではなく精神を磨いたはず。 小次郎(沢村一樹)がいい人なのは新鮮。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.16
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帰郷のついでに一泊。 写真の通り、大きな温泉宿なのだが、なぜかビジネスホテル仕様のシングルの部屋がある。 天然温泉に入れてビジネスホテル並の料金。ただ、LANは来ていないのが不思議。 夕食は町で食べたが、寂れた感じは否めない。しかし、努力は感じられる。 朝食はいかにも和風旅館らしいメニュー。納豆がないのが珍しかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.10
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地元の人たちが、「この山は登れない」と言っていた剱岳。 地図作成のための測量点設置のために、謀本部陸地測量部が決死の覚悟で山に挑む。 もちろん、ありがちな「人間ドラマ」もたっぷり描かれているのだが、なにしろ剱岳の映像が迫力がありすぎて、人間の存在など消し飛んでしまう。 氷河もあるような山なのだ。 死ぬ思いで登ってみたら、という結末はあっさり描かれている。 この映画、撮影だけで命がけだということはよくわかる。 一番目立つのは香川照之。この人、どんなものにも出るんだなあ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.09
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副題は「エンディングダイアリー500日」。 「肺カプチノイド」という難病で、41才で亡くなった著者が、死の宣告を受けてから、意識がある間に書いたもの。 「流通ジャーナリスト」として売れていくまでの過程は読んでいて楽しい。 しかし、宣告を受け、どんどん悪化していく病状と戦いながら仕事をこなしていく様子は痛々しい。 その仕事が負担になったわけではなく、仕事があったからこそ長く生きたことができたらしい。 金子哲雄さんを初めて見たのは「クマグス」という番組だった。「値切りクマグス」という肩書きで登場していた。 その後、いろいろな番組に出ているらしいことがわかった。 自分の状況を冷静に受け入れたからこそ言える言葉もある。無責任に「がんばれ」と言ってしまことが相手を傷つけることも書いてある。 「周囲には、すごく努力を重ねれば必ず突破できるという信念を持った人が多い。」(p155) という文章がある。こういう考え方が、努力では越えられない壁を持った人をいかに傷つけるか、一人でも多くの人に考えて欲しい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.06
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映画「永遠の0」の公開に合わせて、筑波海軍航空隊の建物が記念館として公開された。 映画の撮影にも使われている。 今では病院の広大な敷地になっているのが、航空隊の敷地だったらしい。 よく子の建物が残っていたものだ。昔の建物はどっしりしている。 内部には、こんなふうに、撮影に使われた場面の説明がある。 映画の感想で書いたが、特攻を徹底的に否定した珍しい戦争映画だった。 入り口においてある、ガラスで作った零戦のアクセサリーにまつわる物語も胸を打つ。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.03
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水戸偕楽園の梅祭りを見た後、一泊。 名前からすると駅に隣接しているかのようだが、少しは歩く。しかし、建物はわかりやすい。 敷地は広くはないので、フロントはこぢんまりしている。 最上階は、昔はレストランだったのだろうが、今はフリースペースになっている。眺望がいい。 朝食は和食も洋食もあり、品数は多くはないが、この低料金でこれだけのサービスをしてくれたら大満足だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.02
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水戸の偕楽園へ梅を見に行ってきた。 子の季節だけ臨時に営業する偕楽園駅で降りたら、ホームにこの二人がいた。 「写真を撮ってもいいですか」と声をかけたら、すぐにこのポーズを取った。慣れているのだ。 梅はまだあまり咲いていなかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.03.01
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