hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.04.10
XML
カテゴリ: プロレス
 チャンピオンカーニバル後楽園大会。
 鈴木みのるを見に、久しぶりに会場に足を運んだ。
 後楽園ホールの、エレベーターから出たところのモニターで、プロレスのビデオを流しているのだが、見ると、北斗晶VSみなみ鈴香。懐かしい。みなみ、好きだったんだよなあ。
 試合開始まで間があったので、最後まで見ていた。

 試合前のRODとVMの前説は相変わらず。
 新弟子が何人もいた。
 頭に稲妻があるのがいて目をこらしたら、雷陣だった。
 カード発表を聞くと、今日は雷陣は試合がない。残念。

<第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>


 レスラーの荒谷いじりにますます磨きがかかり、随所で笑いを取る。
 渕の連続ボディスラムもお約束。
 何も考えず笑ってみていられる。

<第2試合 チャンピオン・カーニバル Bブロック公式戦 30分1本勝負>
○嵐 VS ●中嶋勝彦

 史上最年少出場の中嶋が嵐に挑む。
 体格の差は歴然。
 しかし、嵐を投げて見せたのには驚いた。
 こんなに若くて、こんなに完成されていていいんだろうか。

<第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○佐々木健介、本間朋晃、ブルート・一生 VS ●AKIRA、NOSAWA論外、MAZADA



<第4試合 8人タッグマッチ 60分1本勝負>
○太陽ケア、ディーロ・ブラウン、ブキャナン、マット・モーガン VS TARU、●諏訪魔、近藤修司、“brother”YASSHI

 ヒールになった諏訪魔を初めて生で見た。
 髪を赤く染め、ふてぶてしい態度を取っているが、ほかのVMのメンバーにくらべると芸がない。自分を生かし切れていない。もっと意識して行動しなくては。
 反則負けというすっきりしない結末で、会場にも不満が残る。悪いことをしつつも、プロレスをしっかり見せなくては。

 顔がいかにも善人そうで殺伐としたところがなく、確かにROD向きだ。

<第5試合 チャンピオン・カーニバル Bブロック公式戦 30分1本勝負>
△小島 聡 VS △鈴木みのる(パンクラスミッション)

 入場の時から余裕たっぷりの鈴木に対して、小島は最初から表情が硬い。
 ゴングが鳴ってもなかなかかみ合わず、小島はやりにくそう。
 鈴木は自分の芸を余裕を持って見せつけ、いいところを全部持って行った。
 時間切れ引き分けにはなったが、内容では鈴木の勝ち。
 こうなっては、小島は、次期シリーズでは、鈴木を挑戦者に指名してたたきのめして見せなくてはならない。

<第6試合 チャンピオン・カーニバル Aブロック公式戦 30分1本勝負>
○武藤敬司 VS ●吉江 豊

 初めて見た吉江。
 なるほど、この体を維持するためにはよほど食べなくてはなるまい。しかし、この体では膝に負担がかかるだろう。
 試合では、武藤の膝攻めが功を奏し、吉江は奮戦するものの動きが鈍くなる。
 足4の字は、吉江の足が太すぎてきれいには決まらなかった。
 シャイニング・ウィザードを何発も出さなくてはならなかったが、武藤は終始余裕があったようだ。

 客の入りは満員。
 全日のスタイルが完成されていて、これなら会社も安定するのでは、と思ったのだった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.04.10 08:50:03
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: