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2006.10.09
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カテゴリ: その他の映画
女必殺拳  志穂美悦子主演第1作。
 うーん、若い。
 「キカイダー01」の ビジンダー の翌年。
 まだまだ少女。かわいいのである。
 「女必殺拳」はシリーズ3作があるらしく、そのうちの一つは見たことがあるのだが、もはや忘却の彼方。
 映画の方は、まあ、何というか、ブルース・リーにあやかっての、空手も中国武術も日本の少林寺拳法もまったく区別ができていない混沌武術大会。
 トンファーやサイはまだしも、女ばかりのタイ式キック軍団「アマゾネス7」や吹き矢男になると、ほとんど、万国ビックリショー。
 物語は単純で、アクションに次ぐアクションで、残虐なシーンもあって、よくもわるくも東映らしい。画面も暗い。

 視聴者としてどんな人を想定していたのだろうか。
 もっと、志穂美悦子をアイドルとして売り出し、中高生が気楽に楽しめるつくりにすれば良かったのに。
 この後、JAC全盛期を迎え、アイドル映画路線でも大活躍だった。
 まだ、そこまで見越すことができなかったんだなあ。
Wikipedia を見たら、出演映画は、22作。今数えたら、そのうちの16作見ているぞ。最初の「ボディガード牙 必殺三角飛び」は主人公の妹のスタント。これも見た。

女必殺拳(1974) - goo 映画

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Last updated  2006.10.09 16:54:46 コメント(2) | コメントを書く


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