hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.11.11
XML
hudeduka.JPG  昼時になったので、湯島天神前の「鳥つね」で昼食。
 親子丼と、もつ入り親子丼。
 卵が柔らかいままなので、簡単に掻き込める。
 「もつ入り」というのは、鶏肉のほかにもつも入っているのかと思ったら、もつだけが入っているのだった。レバーの親子丼。
 混んでいて、食べ終わるとどんどん食器を下げられる。
 軽く一杯などできる雰囲気ではない。
 薄味好みの私には、味が濃かったが、名物を食べた、という気にはなった。
 湯島天神といえば、「 婦系図 《おんなけいず》」というか「湯島の白梅」。「婦系図」を元に舞台化されたのが評判になって、その一部の「湯島の白梅」の場面が有名になり、そこだけをそこだけをさして「婦系図」というようになったのだとか。
昭和の爆笑王 林家三平ものがたり にも、「婦系図」を下敷きにした場面があり、女の方が「婦系図ね」と言っていた。
 ゆかりの文人ということで、泉鏡花の筆塚がある。

turukame.jpg  訪れたときは、ちょうど「菊まつり」が開催されていた。
 大輪の菊の作り方にはいろいろ決まった型があって、ちゃんと名称がついているということを初めて知った。
 無数の花がついているようなものも、一本の茎から分蘖《ぶんけつ》させているのだ。
 完成した形を想定しながら芯を摘んでいくのだから、気の遠くなるような作業だ。
 近所の小学校の児童が育てたのも展示されていた。
 中にはハート型やミッキー型というのもあった。
 写真は、鶴と亀。
 小さな盆栽仕立てで、岩から懸崖の形になっているのもあった。大きさを競うようなものが多く、どちらかというと小さなものに感心した。
 参道の露天で、おじいさんが、小さな小槌にさいころや金メッキのこれまた小さな大黒像などを入れてくれのを、妻が買った。作るところを見せ、口上を聞かせてくれて500円。安い。

hidokei.jpg
 近くで働いているOLらしき人たちが弁当を食べていたのがいいが、タバコを吸っていたのは迷惑。
 どういうつながりかわからないが、日時計やガス灯があった。
 学問の神様ともなれば、あらゆる技術を学ばなくてはならないのだ。

湯島天神公式サイト

楽天ブログランキング ←クリックしてください

楽天会員以外の方のコメントは「 輾転反側掲示板 」へどうぞ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.11.11 12:00:24コメント(0) | コメントを書く
[旅行・観光・名所・レジャー・おでかけ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: