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2011.10.22
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カテゴリ: 芸能・テレビ

 テレビ東京のおかげで見ることができた。
 3時間ドラマだったので、3回に分けて放送された。
 しかし、ドラマの中で流れる時間は3週間ぐらいなのだろうか。
 話は忙しい。
 最初の方に、グズ六とワカメの再会があり、グズ六とオメダの再会がある。
 今回はオメダが動き回って、妹(岡田奈々。ああ、あの美少女がこんなおばさんになるとは。でもきれいだ)から、カースケらしい男が瀬戸内海にいると聞いて会いに行く。
 カースケは家族のことなんかほったらかして、イタリアから帰ってきて船の修理の仕事をしているという。
 なんなのだこの男は。

 息子と向き合わざるを得なくなるカースケだが、うまくいかない。そりゃそうだろう。

 東京・米子・徳島と舞台が三か所に別れていて、カースケが息子を連れて忙しく飛び回ったり、「十年目の再会」に登場した女(永島暎子)の息子のことで、オメダがあらぬスキャンダル疑惑で選挙を妨害されたり。

 洋子が亡くなっていたのは残念。
 角野卓造と離婚して森本レオと再婚していたのだ。

 一番納得できないのは、隠し子疑惑で評判を落としたはずのオメダがなぜ再選できたのか、ということ。
 有権者に向かって潔白を語る場面があれば良かったのに。

 終盤で突然床嶋佳子が水着になって泳いだりして、なんだかわけがわからない。

 BGMはほとんど小椋佳の歌が使われていた。
 これらはテレビ放送の時期に近いものが選ばれており、あの頃を懐かしく思い出させる。

 カースケは、結局奥さんのことはどうするつもりなんだろう。

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Last updated  2011.10.23 19:32:16コメント(0) | コメントを書く


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